finoject|Web3・ブロックチェーン・金融規制に強い実践型コンサルティング | インタビュー掲載

最終更新日:2026年03月26日

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サービス概要

finoject(フィノジェクト)は、金融・Web3・ブロックチェーン分野に特化した実務視点のコンサルティングファームです。暗号資産・ステーブルコイン・デジタル証券などの新領域における法規制対応、ライセンス登録、システム構築、ガバナンス支援をワンストップで提供し、国内外の上場企業・金融機関・スタートアップへの支援実績を多数保有しています。

■finojectの特徴
・規制対応と新技術(Web3・FinTech)を両立した支援
・ライセンス登録支援 × システム構築 × ガバナンス運用まで一貫対応
・チェックリストや監督目線に即した合理的な運用提案を実施
・社外取締役・監査役等の人的支援も可能

■こんな課題を解決
・Web3・暗号資産・ステーブルコイン等の新規事業を立ち上げたいが、金融規制や登録要件が不明確
・暗号資産交換業や電子決済手段業などの登録プロセス・運用整備に不安がある
・ブロックチェーン事業を進めたいが、AML/CFT・ガバナンス体制の整備に課題を感じている
・既存の顧問や法務担当では、急速に変化する金融・Web3領域に対応しきれない
・社外役員や第三者視点でのリスク評価・経営支援が必要だが適切な人材がいない

■こんな企業におすすめ
・暗号資産・Web3関連事業の立ち上げに法規制・登録対応が必要な企業
・金融分野で新規ビジネスを開始するにあたり、実務的なアドバイスが欲しい企業
・AML/CFT・ガバナンス・リスク管理の体制構築を求めている企業
・社外役員・顧問など専門的な視点での経営支援を検討している企業

料金プラン

ブロックチェーンコンサルティング

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DXコンサルティング

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社外役員等の派遣

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導入実績・事例

  • 株式会社日立製作所
  • 株式会社NTTドコモ
  • 野村ホールディングス株式会社
  • 日本電気株式会社
  • Digital Platformer株式会社
  • Securitize Japan株式会社
  • THXLAB株式会社
  • 株式会社Next Relation
  • 株式会社オプテージ

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インタビュー

オフィスの様子
三根氏

インタビュイー:
株式会社finoject 代表取締役 三根 氏

佐藤氏

インタビュイー:
株式会社finoject 取締役 佐藤 氏

改めてサービス概要を教えてください

三根氏:私たちのサービスは、何か特定のプロダクトがあるというものではなく、これまで私がコインチェック、ビットフライヤー、そのほかWeb3やブロックチェーンを活用したサービスを提供する企業の中で培ってきた経験と人脈を活かしながら、大企業や中小企業の皆さんがWeb3・ブロックチェーン領域に参入しようとされる際にお手伝いをする、いわゆるコンサルティングを行っています。クライアントには日立製作所さんやNTTドコモさん、野村ホールディングスさんといった大手企業から、中小企業まで、幅広くお手伝いさせていただいております。

サービス立ち上げの経緯や開発の背景を教えてください

三根氏:私自身、コインチェック、ビットフライヤーと様々な経験を重ねてくる中で、この領域はまだ新しいがゆえに、なかなか一歩を踏み出せずにビジネスチャンスを逃している企業を数多く見てきました。

私の今までの経験を活かして、一歩踏み出す手助けをしたい。また踏み出した後も、実際に利益をしっかり出せるまで伴走してお役に立ちたい。そういった思いから、現在のコンサルティング事業を2021年に立ち上げました。

競合他社と比較した際の強みは何ですか?

三根氏:大きく2つあります。

1つ目は、少し傲慢な言い方になるかもしれませんが、私たちが全てを熟知しているという点です。「全て」というのは、単に規制だけではなく、現場の方々が事業を進める上で必要な事業設計の仕方、Web3領域における特有の進め方を含めてです。それゆえ、ビジネスの設計から座組みづくり、事業設計、実際のサービスローンチまで、非常にスムーズに進められます。

2つ目は、これまで培ってきた人脈やつながりです。私たちは現在2名と業務委託で運営しており、規模は小さいです。ただ、小さくしているのには理由があって、小回りが利くことと、固定費を抑えることでよりリーズナブルにコンサルティングをお届けできるという利点があります。

佐藤氏:一番の強みは、やはりこれまでの実務経験と知識の蓄積です。この領域では、ライセンス取得を支援する企業はいくつかありますが、実際の現場で起こりがちな問題が2つあります。

1つ目は、金融庁とのやり取りがスムーズにいかず、結果としてライセンス取得までたどり着けないケースです。当局対応には独特のコミュニケーションの取り方やポイントがあり、そこを理解していないとプロジェクト全体が停滞してしまいます。

2つ目は、過去のライセンス取得実績をテンプレートのように使い回して、取得自体はできるものの、その後の運用が回らないケースです。書類上は整っていても、実際のオペレーションに落とし込めていない、いわば「絵に描いた餅」になってしまっている企業も少なくありません。

私たちはこれまでの経験とナレッジがありますので、初期のライセンス取得から、その後の実務運用まで一貫してサポートし、お客様が困ることのない形に仕上げることができます。

「実務で回る態勢」に落とし込むために重視しているポイントは?

三根氏:机上の整理で終わらせないことを最も重視しています。ライセンス取得はあくまでスタートラインであり、取得後に実際の業務が滞りなく回ることがゴールです。

そのために、態勢構築の段階から実務を想定した設計を行い、マニュアルやフローを作って終わりではなく、実際に運用してみた際に起こりうる課題まで想定した仕組みづくりを心がけています。ここが、テンプレート的な支援との一番の違いだと思います。

佐藤氏:Web3・ブロックチェーンのサービスは金融庁の管轄であったり、税法上・会計上の規制が非常に厳しい領域です。この規制を知識として知っている中でコンサルティングをすることと、実務も知った上でコンサルをするのとでは、似ているようで全く異なります。

コンサルティングだけを行っている方、特に上流だけで現場で手を動かしたことがない方が進めていくとどうなるかというと、規制に合わせて社内ルールをどんどん決めていくわけです。そうすると、実際に現場の方たちがサービスを作ろうとした時に「これってできるんだっけ」「なぜこんなややこしい決まりになっているんだっけ」というやり取りが発生して、サービスのローンチが1年後、2年後になってしまう。実際にそういうケースは起きています。

特に支援価値が出やすい企業の事業フェーズは?

三根氏:ゼロからブロックチェーン関連のサービスを検討し始めるというフェーズの企業は更に価値を感じていただけると考えています。

「まだ何も分からない」「相談ベースで話を聞きたい」というケースの場合、まっさらな状態から一緒に設計できるので、スムーズに進みやすいですし、最適な形を作りやすいですね。

相談が多い導入理由は何ですか?

三根氏:様々ありますが特に印象的だったのは、デロイトなどに代表されるような大手コンサルティングファームが推進していたものの、進まなくなってしまったケースでのご相談です。

有難いことに、ファームより個人指名でご相談いただいたこともあります。もちろん素晴らしいサービスを提供している大手コンサルファームではあるものの、実務に合わせた運用設計は実際に現場で手を動かしたことが無いと、なかなか一般論としてそもそも難しいものです。

法律事務所やSIerなどの代替手段と比較されて、選ばれやすい判断軸は?

三根氏:もう1つの強みとしてお伝えしたいのが「誠実さ」です。

私たちのモットーとして、わからないことはわからないと言うようにしています。

もちろん、ブロックチェーンや金融関連に関してはこれまで精通してきましたので、大抵のことにはお答えできる自信があります。しかし、もし分からないことがあったり、私たちの専門外の領域に話が及ぶ場合には、正直に「ここは私たちの専門外です」とお伝えした上で、その分野に詳しい方をおつなぎします。

コンサルの方が企業から質問を受けた時に、もっともらしいことを知ったかぶって答える場面はビジネス上どうしても発生してしまうことかもしれません。でも正直、私たちはそれが大嫌いなんです。

こういった誠実な姿勢が、長くお付き合いいただける信頼関係の土台になっていると思っています。法律事務所さんや監査法人さん、SIerさんは各々の専門領域では素晴らしい知見をお持ちですが、ブロックチェーン・Web3領域に特化した実務経験と、ライセンス取得から運用までの一貫した支援という点では、運用を見据えたプロジェクトの進行という私たちらしい価値を感じていただけているのではないかと思います。

特に効果が大きかった導入事例はありますか?

三根氏:大手企業からのご相談が多く個別具体な事象は守秘義務があるので申し上げられず申し訳ないのですが、「ブロックチェーンって何?」という段階から、ライセンス取得、態勢構築、そして実際の運用開始まで伴走させていただくことで、お客様が自走できる状態にまで持っていくことができている点が、大きな成果だと考えています。関わらせて頂いた案件が、実際にサービスとして世の中に出て運営されている点がその証明になっているのではないかと感じています。

どういった企業が向いていますか?成功パターンはありますか?

三根氏:「まずは話を聞いてみたい」という気軽なスタンスで来ていただいた企業が、結果的に順調に進むケースも多いです。最初から要件を固めすぎるよりも、柔軟にディスカッションしながら最適な形を一緒に見つけていくアプローチの方が、結果として良い仕組みが出来上がります。

「わからないから調べよう」と自分で調べてしまうと、生半可な知識で誤解をしてしまう可能性があるんです。その誤解から入ってしまうと、まず誤解を解くところから始めなければならない。コストもかかりますし、お互いにとってメリットがありません。ですから、最初から私たちのところにご相談いただくのが一番良いと考えています。

必要な体制やルール、データの整理なども含めて一緒に設計していきますので、安心してご相談いただければと思います。

finojectが伴走する範囲で最も手厚い部分はどこですか?

三根氏:すべてまるっと手厚くサポートしています。初期段階のヒアリングから、設計、ドキュメント作成、当局とのコミュニケーション、そして最終的な導入・運用開始まで、本当に最初から最後まで伴走させていただきます。

特定のフェーズだけのスポット支援というよりも、一気通貫でお手伝いするのが私たちのスタイルです。まずは気軽にご相談いただければ、どこからどこまでのサポートが必要かも含めてご提案させていただきます。

料金はどのような形で決まりますか?

三根氏:まずはヒアリングをさせていただき、その内容に応じて料金を調整させていただく形です。

ヒアリングの結果、「実はこの部分だけで十分ですよ」という場合もあります。お客様に必要以上のコストをかけていただく必要はないので、本当に必要な部分だけをご提案するようにしています。こういった点も、先ほどお話しした「誠実さ」の一つの表れだと思っています。

佐藤氏:何がしたいか、その目的次第で、上流の設計から実際に手を動かすところまで範囲が変わりますし、私たちが業務委託でお願いする人材の見積もりや、ローンチ後のアドバイザリーも含めると、それぞれに金額がかかってきます。

今後強化していく支援領域はありますか?

三根氏:現在はコンサルティングを中心とした形でお客様をサポートしていますが、今後は自社でのサービス構築にも取り組んでいきたいと考えています。

コンサルティングで培った知見を活かして、より多くの企業にスケーラブルにご利用いただけるようなサービスやツールを開発し、運用面でもお役立ていただける形を目指しています。

まとめ・編集部コメント

finojectの最大の特徴は、規制対応の知識だけでなく、コインチェックやビットフライヤーといった現場で実際にサービスを動かしてきた経験があるからこそ、机上の設計で終わらず、実際に運用が回る態勢まで落とし込める点が強みとして語られていました。

自社の専門外であれば正直に伝え、適切な専門家を紹介するというスタンスは、長期の伴走支援を前提とする関係において信頼の土台になると考えられます。

料金は完全個別見積もりのため、まずはヒアリングベースで相談してみることをおすすめします。

提供会社

株式会社finoject 1510053 東京都 渋谷区 代々木1-30-14-409
代表者名
三根公博
従業員規模
1〜5人
設立年月日
2021年09月14日
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