暗号資産(仮想通貨)会計・税務・損益計算ツールの掲載サービス一覧 (全 7 件)

  • 提供会社:株式会社 ICHIZEN HOLDINGS

CRYPTO Governanceは、株式会社ICHIZEN HOLDINGSが提供する暗号資産取引における内部統制・会計処理・監査対応の統合ツールです。取引の承認から執行・会計処理・証跡保存までを1つのシステムで完結させ、暗号資産を保有・運用する企業が直面する「裁量判断の証跡が残らない」「会計処理がExcel属人化」「監査証跡の網羅性不足」といった課題を解決します。DAT事業・ノード運営・トークン保有まで多様な業態に対応し、上場企業を含む複数社で実運用中です。

■CRYPTO Governanceの特徴
・取引枠管理から承認フロー・リアルタイム監視・取引執行・会計処理まで5つの機能を1システムで完結
・4階層権限(管理者・承認者・運用者・閲覧者)による職務分掌(SOD)をシステムで自動強制
・CEX・DEX・ウォレット・ノード資産を横断ダッシュボードで一括監視、1時間に1回残高更新
・全操作の改ざん不可ログを自動収集・永続保存し、監査人専用の閲覧アカウントを発行可能

■こんな課題を解決
・暗号資産取引の現場操作が裁量で行われ、「誰が・いつ・なぜ」の証跡が残らない
・24時間365日マーケットへの承認スピードが遅く、機会損失が発生している
・CEX・DEX・ノードに分散した資産の全体像を一元把握できない
・会計処理がExcel手作業で属人化し、監査対応の工数が膨大になっている

■こんな企業におすすめ
・暗号資産のトレーディングやトークン保有を行う上場企業・金融機関
・DAT事業やノード運営を開始し、内部統制の体制構築が急務の企業
・監査法人から証跡の網羅性について指摘を受けている企業
・暗号資産の会計処理をExcelから脱却し、freee・マネーフォワード等と連携したい企業

  • 提供会社:クリプトリンク株式会社

クリプトリンクは、国内唯一の特許取得済みの最安級・仮想通貨の自動損益計算ツールです。
国内外の取引所はもちろん、DeFiやNFT、ステーキングにも対応。確定申告から法人会計まで幅広くサポートし、投資家や経理担当者の負担を大幅に削減します。

個人向け
・確定申告用の損益計算を自動で作成
・ DeFi・NFT・ステーキングなど多様な取引にも対応
・含み損益や資産額をリアルタイムで確認できるポートフォリオ機能

法人・企業向け
・個人向け機能に加えて、期末時価評価・中間決算に対応
・会計ソフトにインポート可能な仕訳データを出力(取引単位・日次・月次)
・複雑な暗号資産取引を効率化し、経理・税務担当者の負担を大幅削減

■主な機能
・移動平均法・総平均法での損益計算
・国内外の取引所に対応、API連携でデータの自動取得
・DeFi取引(Ethereum, Solana,BSC,Polygon, Avalancheなど主要チェーンに対応)
・NFT売買による損益計算
・ステーキング・レンディング等のインカムゲインの計算
・資産額と含み損益を確認できるポートフォリオ
・法人向けの期末時価評価(期末時価評価の適用除外も対応)・中間決算対応

■こんな方におすすめ
・確定申告の準備を効率化したい個人投資家
・DeFi・NFT取引をしていて手計算が大変な方
・会計ソフトにスムーズに仕訳データを取り込みたい経理担当者
・期末決算や仕訳作成を効率化したい法人・経理担当者

  • 提供会社:株式会社pafin

クリプタクトは暗号資産(仮想通貨)の自動損益計算サービスです。
取引履歴をアップロードするだけで年度ごとの損益を自動で算出します。

《主な特徴》
●対応取引所数・コイン数業界No.1。
●暗号資産は1分単位で価格データを採用し、より正確な損益計算を実現。
●取引所とのAPI連携も充実。
●ポートフォリオ機能もご用意。損益計算後の資産管理もこれ一つで。
●130以上の税理士が活用

  • 提供会社:株式会社RIKYU

暗号会計RIKYUは、ウォレット連携から損益計算、会計処理までをシンプルかつ正確に行うことができる法人向けの暗号資産会計システムです。税務、会計、資産管理の手段をまとめて提供し、法人が直面する暗号資産会計の課題を完結します。

暗号会計RIKYUが提供する価値
1. ウォレット連携
ウォレットアドレスを入力するだけで、ブロックチェーンから暗号資産の取引を自動で取得します。異なるブロックチェーンの複数のウォレットも、RIKYUがあれば一括で管理できます。

2. 自動計算&仕訳
取引発生日の時価レートを元に自動で損益計算します。迷惑取引など、不要な取引は計算から除外します。取引の意味を分析し、複数の取引をバンドルし、複合仕訳を生成できます。

3. 会計システム連携
生成された仕訳データは、クラウド会計システムへAPI連携することができます。

  • 提供会社:クリプトリンク株式会社

クリプトリンクの計算代行サービスは、仮想通貨の損益計算を代行依頼したい方向けのサービスです。
お客様の取引データや情報をもとに、専門スタッフが損益の計算を行います。
計算結果として、個人の方は収支の計算結果を、法人の方には各会計ソフトにインポートができる仕訳データを納品します。

こんな方におすすめ
・仮想通貨の収支の計算に不安がある方
・顧問税理士はいるが、計算は自分で行う必要がある方
・取引が複雑で帳簿作りが困難な方

  • 提供会社:株式会社pafin

ブロックチェーン取引を見える化し、DeFiやウォレット、NFTの効率的な管理を実現。Web3での活動をサポートします。登録不要、無料でお試し。

  • 提供会社:株式会社Aerial Partners

Web3事業における暗号資産の管理・経理をサポートします。
暗号資産は「暗号資産を初めて取得したとき」から単価の計算が始まります。
管理・経理体制の構築が遅れるほど過去に遡って取引を追っていく必要があるため、早期な体制の整備が必要となります。
Web3業界そのものが目まぐるしく変化する中、精度の高い単一の情報源を持つことで、社内の意思決定を円滑かつスマートに行うことができるようになります。

選び方ガイド

仮想通貨の税金計算ツールおすすめ13選を比較|対応取引所・料金・法人対応で選ぶ

仮想通貨(暗号資産)の損益計算ツール13サービスを、対応取引所・料金・DeFiやNFTへの対応・法人利用の可否まで横断で比較しました。個人向け・法人/税理士向け・計算代行の3タイプ別の選び方、確定申告ソフトとの役割の違い、総平均法と移動平均法の選択、乗り換え時の注意点まで解説します。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-02

仮想通貨の確定申告を代行するには?損益計算代行・暗号資産に強い税理士の費用相場と選び方

仮想通貨(暗号資産)の確定申告を代行に任せたい方へ。損益計算だけの代行、計算から申告まで一括の代行、暗号資産に強い税理士という3つの依頼先を、費用相場・任せられる範囲・選び方・依頼の流れの観点で横断比較。自分に合う代行先の選び方と料金の目安が、この記事一つでわかります。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-09-17

仮想通貨ポートフォリオ管理アプリおすすめ7選を徹底比較|取引所・ウォレット・DeFiを一元管理

仮想通貨(暗号資産)のポートフォリオ管理アプリ・ツール7サービスを徹底比較します。複数の取引所・ウォレット・DeFiに分散した残高や損益を一元管理する方法、対応範囲・料金・日本語対応の違い、法人・個人での使い分けや税務ツールとの境界まで、自分に合うツールの選び方を整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-07-31

ビットコインの仕組みや手数料をわかりやすく解説

ビットコインの基本的な技術やマイニングの仕組み、手数料などを分かりやすく解説します。ビットコインはブロックチェーンを使用しており、世界中のユーザーが分散的に管理している新しいテクノロジーです。ビットコインについて学びたい方はぜひご覧ください。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2025-02-01

暗号資産(仮想通貨)レンディングとは?金利比較・リスク・税金と安全な選び方を解説

暗号資産(仮想通貨)レンディングとは何かをわかりやすく解説。主要12サービスの年率を、暗号資産交換業の登録や分別管理といった「登録・資産保全」の観点まで含めて一覧で比較します。取引所型と専業型のリスクの違い、事業者破綻時の注意点、利益にかかる雑所得の確定申告まで確認できます。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-11-17

暗号資産のステーキングとは?仕組みとイーサリアムやソラナでの稼ぎ方も紹介

「ステーキング」について聞いたことはありますか? 暗号資産の「ステーキング」は、暗号資産を活用して、長期的に安定して資産を増やしたい投資家にとって非常に魅力的な運用方法です。特定の暗号資産を一定期間ロックすることで、ブロックチェーンネットワークに貢献しながら報酬を得るマイニングの仕組みで、特に暗号資産時価総額2位のイーサリアムや、ソラナ、ポルカドットなどの多くの暗号資産で利用されていますされています。本記事では、ステーキングの基本的な仕組みから各プラットフォームの特徴、リスクや運用の注意点までを詳しく解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-11-13

DeFi(分散型金融)とは何か?暗号資産を活用した新しい金融の仕組みの概要

Defi(分散型金融)という言葉を聞いたことはありますか? 近年、暗号資産やブロックチェーン技術を活用した「DeFi(分散型金融)」が大きな注目を集めています。従来の金融システムと異なり、中央の管理者や仲介業者を介さず、分散型で運営され、誰でも参加できる点が特徴です。DeFiは、ブロックチェーン技術を活用することで透明性と効率性を高め、金融業界に大きな変革をもたらしています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2024-10-21

暗号資産(仮想通貨)会計・税務・損益計算ツールの解説記事

仮想通貨の確定申告のやり方|会社員が20万円ルールから損益計算・e-Tax提出まで

会社員が仮想通貨(暗号資産)の確定申告をすべきか迷ったときの判断基準と、必要な場合の手順を解説します。20万円ルールの数え方、総平均法・移動平均法での損益計算、申告書の記入とe-Tax提出、住民税や会社に知られない納付方法まで、国税庁の情報にもとづいて整理しました。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-08

ステーキング報酬の税金はいつ・いくら?受取時と売却時の課税を国税庁FAQで解説

ステーキング報酬にかかる税金を国税庁FAQにもとづいて解説します。受け取った時点と売却時の2回課税される仕組み、雑所得・総合課税の税率、総平均法での計算、確定申告が必要になる人の条件や申告のやり方、無申告のペナルティ、分離課税化の現在地までを整理しました。
最終更新日: 2026-10-09
公開日: 2026-10-09

暗号資産の含み損益を見える化する方法|複数取引所・ウォレットの評価損益をまとめて把握するツールと手順

暗号資産の含み損益(未実現の評価損益)を日々見える化する方法を解説します。取得単価・時価・含み損益を一画面で表示できるツール・アプリを比較し、複数の取引所やウォレットをまとめる手順、無料で見える範囲、実現損益との違い、個人と法人での扱いの違いまで整理しています。
最終更新日: 2026-09-24
公開日: 2026-09-24

仮想通貨を一括管理する方法|複数取引所・ウォレットの資産をまとめて把握するツールと手順

複数の取引所やウォレットに分散した仮想通貨を一括管理する方法を、手動管理と専用ツールの使い分けから解説します。対応取引所・連携方式・料金での選び方、読み取り専用APIキーで安全に始める手順、損益把握や確定申告への活用まで、比較表とともに具体的にまとめました。
最終更新日: 2026-09-24
公開日: 2026-09-24

取引所とのAPI連携で暗号資産ポートフォリオを自動更新する方法|対応ツール・手順・注意点

複数の取引所に分散した暗号資産の残高・損益・ポートフォリオを、APIキー連携で自動集約する方法を解説します。API連携できる主なツールと対応取引所の早見表、読み取り専用で安全に連携する手順、取り込める範囲や損益計算・確定申告への活かし方までまとめました。
最終更新日: 2026-09-24
公開日: 2026-09-24
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暗号資産(仮想通貨)会計・税務・損益計算ツールのお役立ち資料

5 ページ

暗号資産(仮想通貨)会計・税務・損益計算ツール比較表(2026年版)|主要13サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
暗号資産(仮想通貨)の損益計算・会計・税務ツール13サービスを、個人の確定申告向け・法人の会計・監査対応・計算代行の3タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・各ツールの対応取引所・チェーン、計算方法(総平均法/移動平均法)、DeFi・NFT取引への対応 ・法人対応(期末時価評価・仕訳出力)と会計ソフト連携、税理士向けの顧問先管理機能の有無 ・無料で使える範囲と、年額・年間取引件数の上限で段階分けされた有料プランの料金一覧 ・自分で計算するツールと計算代行サービスの料金・対応範囲の違い ■こんな方におすすめ ・個人で確定申告のために年間の損益を計算するツールを探している方 ・法人で暗号資産を保有し、期末時価評価や仕訳出力に対応したツールが必要な方 ・取引件数が多く、DeFi・NFTも含めて計算を外部に任せたい方 ・顧問先の暗号資産の計算をまとめて管理したい税理士・会計事務所の方
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