連結会計システムの掲載サービス一覧 (全 2 件)
- 提供会社:株式会社マネーフォワード
マネーフォワード クラウド連結会計は、グループ経営を加速するピュアクラウド連結会計システムです。本資料では、マネーフォワード クラウド連結会計の基本的な機能や導入の流れ、サポート体制などをご紹介いたします。
・各社の単体会計システムはそのまま異なる科目体系や言語も簡単に連結
海外子会社でも単体会計システムやフォーマットの統一は必要ありません。各システムからエクスポートしたExcelファイルをそのまま取り込むことで、個別財務諸表の収集が完了します。決められた書式へ変換の必要がなく、煩雑になりがちなデータ収集業務の効率化を実現します。
※ マネーフォワード クラウド内のAPI連携は実装済。他社会計システムとも順次API連携予定。
・スピード導入・低コスト・丁寧なサポートで連結決算をはじめやすく!
従来のシステムと比べて初期コストを大幅削減。簡単な初期設定で、最短1ヶ月から導入可能です。連結の初心者でもわかりやすい画面デザインで、グループ各社の全担当者へのレクチャーや事前準備の工数が最小化。連結決算業務を分担可能にします。
・膨大なデータや会社間の調整の手間も、AIサポートで大幅削減!
クラウドを利用することで、世界中でいつでもどこからでも作業が可能です。グループ複数社のデータ収集や会社間の調整など、メールで煩雑になりがちなコミュニケーション課題を解決します。さらに、負担の大きな業務にはAIを活用し、表記揺れや多言語間の修正、グループ会社間の調整など、連結特有の問題を解消します。
・会社の成長や体制に合わせて決算業務の効率化とグループ経営を実現
決算体制やグループ組織に変化が生じても、柔軟に対応が可能。制度連結への対応はもちろん、予実管理・管理会計目的での利用実績も豊富です。
STRAVIS(ストラビス)は、株式会社電通総研が提供する連結会計・連結決算システムです。
制度連結決算だけでなく、月次連結・連結予算・連結見込といった管理連結、単体予算・見込管理、事業別・顧客別・商品別のセグメント損益分析までを1つのシステムでカバーするグループ経営管理型のソリューションです。
日本基準とIFRSなど複数の会計基準に対応し、サステナビリティ情報の収集・開示にも利用できます。主な対象は上場企業・上場準備企業です。
■STRAVIS(ストラビス)の特徴
・制度連結決算をデータ収集から開示帳票作成まで一貫処理
・月次連結・連結予算・連結見込などの管理連結を同一基盤で並行処理
・IFRS適用機能を標準実装し、日本基準とIFRSを同一環境で並行処理
・事業別・顧客別・商品別など多軸でのセグメント損益分析(EX-MANAGEMENT)
・GHG排出量やCbCRなどグループ横断のサステナビリティ・税務情報を収集
■こんな課題を解決
・連結決算と管理連結を別々の仕組みで運用している
・IFRSと日本基準の並行対応に手間がかかる
・グループ各社からのデータ収集・内部取引消去が煩雑
・サステナビリティ情報の開示対応の負荷が大きい
■こんな企業におすすめ
・連結決算とグループ経営管理を一元化したい上場・上場準備企業
・IFRSや複数会計基準への対応が必要な企業
・サステナビリティ情報開示への対応を見据える企業
・大手SIerによる導入・運用支援を求めるエンタープライズ