連結会計システムの掲載サービス一覧 (全 6 件)

  • 提供会社:株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド連結会計は、グループ経営を加速するピュアクラウド連結会計システムです。本資料では、マネーフォワード クラウド連結会計の基本的な機能や導入の流れ、サポート体制などをご紹介いたします。

・各社の単体会計システムはそのまま異なる科目体系や言語も簡単に連結
海外子会社でも単体会計システムやフォーマットの統一は必要ありません。各システムからエクスポートしたExcelファイルをそのまま取り込むことで、個別財務諸表の収集が完了します。決められた書式へ変換の必要がなく、煩雑になりがちなデータ収集業務の効率化を実現します。
※ マネーフォワード クラウド内のAPI連携は実装済。他社会計システムとも順次API連携予定。

・スピード導入・低コスト・丁寧なサポートで連結決算をはじめやすく!
従来のシステムと比べて初期コストを大幅削減。簡単な初期設定で、最短1ヶ月から導入可能です。連結の初心者でもわかりやすい画面デザインで、グループ各社の全担当者へのレクチャーや事前準備の工数が最小化。連結決算業務を分担可能にします。

・膨大なデータや会社間の調整の手間も、AIサポートで大幅削減!
クラウドを利用することで、世界中でいつでもどこからでも作業が可能です。グループ複数社のデータ収集や会社間の調整など、メールで煩雑になりがちなコミュニケーション課題を解決します。さらに、負担の大きな業務にはAIを活用し、表記揺れや多言語間の修正、グループ会社間の調整など、連結特有の問題を解消します。

・会社の成長や体制に合わせて決算業務の効率化とグループ経営を実現
決算体制やグループ組織に変化が生じても、柔軟に対応が可能。制度連結への対応はもちろん、予実管理・管理会計目的での利用実績も豊富です。

STRAVIS(ストラビス)は、株式会社電通総研が提供する連結会計・連結決算システムです。
制度連結決算だけでなく、月次連結・連結予算・連結見込といった管理連結、単体予算・見込管理、事業別・顧客別・商品別のセグメント損益分析までを1つのシステムでカバーするグループ経営管理型のソリューションです。
日本基準とIFRSなど複数の会計基準に対応し、サステナビリティ情報の収集・開示にも利用できます。主な対象は上場企業・上場準備企業です。

■STRAVIS(ストラビス)の特徴
・制度連結決算をデータ収集から開示帳票作成まで一貫処理
・月次連結・連結予算・連結見込などの管理連結を同一基盤で並行処理
・IFRS適用機能を標準実装し、日本基準とIFRSを同一環境で並行処理
・事業別・顧客別・商品別など多軸でのセグメント損益分析(EX-MANAGEMENT)
・GHG排出量やCbCRなどグループ横断のサステナビリティ・税務情報を収集

■こんな課題を解決
・連結決算と管理連結を別々の仕組みで運用している
・IFRSと日本基準の並行対応に手間がかかる
・グループ各社からのデータ収集・内部取引消去が煩雑
・サステナビリティ情報の開示対応の負荷が大きい

■こんな企業におすすめ
・連結決算とグループ経営管理を一元化したい上場・上場準備企業
・IFRSや複数会計基準への対応が必要な企業
・サステナビリティ情報開示への対応を見据える企業
・大手SIerによる導入・運用支援を求めるエンタープライズ

GLOVIAは、富士通株式会社・富士通Japan株式会社が提供する統合基幹業務(ERP)ソリューションのブランド総称です。会計・人事給与・販売・生産などの基幹業務を統合し、企業規模・業種別に製品系統が分かれています。財務会計領域では、大企業向けのGLOVIA SUMMIT、中堅企業向けのGLOVIA iZ 会計、中小企業向けのGLOVIA きらら 会計が該当し、国産ERPとして日本の税制・商習慣に対応します。

■GLOVIAの特徴
・GLOVIA iZ 会計は財務会計・管理会計・資金管理・債務管理・債権管理・手形管理を一元管理します
・GLOVIA SUMMIT GMは経営会計とIFRS対応、GCは連結会計の効率化・自動化と日本基準/IFRSの並行開示に対応します
・SUMMIT GCの会社間論理仕訳機能は、1社の取引入力で相手会社の仕訳を同時生成します
・GLOVIA きらら 会計は財務会計・管理会計・資金管理と、資金繰実績・手形・支払・振込などの管理に対応します
・企業規模別・業種別に製品系統を分け、オンプレミスとクラウド(SaaS・PaaS)の双方を提供します

■こんな課題を解決
・会計単独でなく人事給与・販売・生産まで含めて基幹業務を統合したい
・グループ経営情報を統合しIFRS対応の連結会計を進めたい
・日本特有の制度・税制・商習慣に追随した国産ERPを導入したい
・企業規模に合った製品系統でオンプレミスとクラウドを選びたい

■こんな企業におすすめ
・大企業でグループ経営管理や連結会計を統合したい組織(SUMMIT)
・中堅企業で会計から販売・生産までを一基盤で統合したい企業(iZ)
・中小企業で会計・資金管理を効率化したい企業(きらら)
・富士通グループのSI・データセンター基盤を背景にした導入支援を求める企業

BizForecastは、プライマル株式会社が提供する経営管理システムです。
ERPパッケージや会計システムの標準機能では対応しきれない管理会計領域を補完する位置づけで、予算策定から予算実績比較、データ分析までを一つのシステム上で扱えます。予実管理・管理会計(BC)、連結決算・連結会計(FC)、人事評価・目標管理(HR)の各モジュールで構成されています。

■BizForecastの特徴
・「脱Excel」ではなく「活Excel」を掲げ、Excelの入力インターフェース・集計機能を維持したままデータをデータベースで一元管理
・予算編成・予実管理・着地見込(通期見込)・連結までを同一システムでカバー
・ローリングフォーキャスト管理・配賦処理・ワークフロー機能を搭載
・Excelインポート/CSVインポートに対応し、既存のExcel資産を活かせる

■こんな課題を解決
・ERPや会計システムの標準機能では管理会計業務をまかないきれない
・Excelで予算編成や予実管理を続けており、データが属人化・分散している
・予算実績対比や着地見込みのレポート作成に手間がかかっている
・連結決算・連結会計まで同じ仕組みで扱いたい

■こんな企業におすすめ
・上場企業から中堅企業まで、管理会計業務を高度化したい企業
・Excel運用を大きく変えずに予実管理を仕組み化したい経理・経営企画部門
・予算策定から連結までを一気通貫で扱いたい企業
・着地見込みやローリングフォーキャストの管理を効率化したい企業

Oracle Cloud EPMは、日本オラクル株式会社が国内提供する経営管理(EPM)のクラウド基盤です。正式名称はOracle Fusion Cloud Enterprise Performance Managementで、予算編成・実績管理、連結会計、原価・収益性分析、税務報告、開示レポーティング、マスターデータ管理などを共通のプラットフォーム上で実行します。業務プロセスごとにモジュールが分かれており、必要なモジュールから段階的に導入・拡張できる構成をとります。

■Oracle Cloud EPMの特徴
・Planning(予算編成・予測)に財務計画・人員計画・販売計画・資本計画・プロジェクト計画のモジュールを内包
・Financial Consolidation and Close(FCCS)による複数拠点・子会社の財務連結と決算プロセスの自動化
・Account Reconciliation(ARCS)による勘定照合・トランザクションマッチングの自動化
・原価配賦・収益性分析(PCMCS)、税務報告(TRCS)、開示レポーティング、マスターデータ管理(EDMCS)を統合
・Oracle Fusion Cloud ERPの実績データと計画・連結・分析を統合する設計

■こんな課題を解決
・Excelによる手作業の予算編成・連結で二重入力や属人化が発生している
・複数拠点・子会社の財務データ連結と決算プロセスを標準化・自動化したい
・予算編成から連結・収益性分析・税務報告までを共通基盤で連携させたい
・グローバル拠点の経営情報を可視化し全社の経営ダッシュボードを整備したい

■こんな企業におすすめ
・経営管理プロセスを統合的にカバーする基盤を求める大企業・グローバル企業
・Oracle Fusion Cloud ERPと連携した統合経営管理を行いたい企業
・必要なモジュールからスモールスタートして段階拡張したい企業
・SIパートナーの導入支援を受けて経営管理体制を構築したい企業

CCH Tagetikは、Wolters Kluwer(ウォルターズ・クルワー)が開発する統合型の経営管理(CPM)プラットフォームです。
予算管理・連結会計・開示/報告を単一プラットフォーム上で実現します。日本国内ではSCSK株式会社などのパートナーが導入から保守・運用までを提供します。

■CCH Tagetikの特徴
・予算管理・連結・開示/報告を単一プラットフォームで一元化し、計画から連結・開示まで一気通貫
・事業別・地域別・商品別などセグメント単位の予実管理、将来シミュレーションに対応
・Excelをフロントエンドとしてそのまま活用でき、Microsoft Officeとの親和性が高い
・SAP S/4HANA連携やIFRS準拠・業種別テンプレート、組込みAIを搭載

■こんな課題を解決
・予算管理・連結会計・開示業務が別々の仕組みに分かれている
・セグメント単位で予実管理や収益性分析を行いたい
・ESGや規制レポート、法人税連携まで同じ基盤で扱いたい
・SAPなど基幹システムと連携した経営管理基盤を整えたい

■こんな企業におすすめ
・大企業・グローバル連結で経営管理を一元化したい企業
・計画から連結・開示までを単一プラットフォームで完結させたい企業
・国内パートナーによる導入〜保守・運用のワンストップ支援を求める企業
・IFRS準拠や業種別テンプレートを必要とする企業

選び方ガイド

連結会計システムおすすめ15選を徹底比較|機能・料金・対応会計基準をタイプ別に解説

連結会計システムのおすすめ15製品を、機能・料金・提供形態・対応会計基準でタイプ別に徹底比較。Excel連結の限界を脱し決算を早期化したい経理担当者向けに、クラウド/大企業・グローバル向け専門/ERP一体型の見分け方と選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-09-12

大企業向け会計システムの比較|連結・内部統制で選ぶ会計特化型とERP統合型

大企業・上場企業向けの会計システムを、会計・決算特化型とERP統合型のタイプ別に比較。連結決算・内部統制(J-SOX)・大量データ・ERP連携・制度対応など大企業ならではの選定ポイントと、14製品の比較表・診断で自社に合う選び方がわかります。
最終更新日: 2026-09-13
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大企業向けERPおすすめ17選|国産・外資の主要製品と選び方(診断つき)

大企業向けERPを、外資系グローバル・国産大手向け・業種特化の3タイプで比較します。SAP・OBIC7など主要17製品を、グループ連結・内部統制・グローバル対応・費用感の観点で整理。2027年問題への向き合い方や選び方、診断ツールで自社に合う製品を絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-13
公開日: 2026-09-03

グローバルERPおすすめ比較|海外拠点対応の主要製品と選び方(診断つき)

海外拠点を持つ企業向けにグローバル対応ERP12製品を全社統一型・2層ERP対応型・業種特化型の3タイプで比較。多通貨・多言語・IFRS・国別税制対応の要件、費用の目安、失敗しない選び方まで、自社に合う製品を診断つきで絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-13
公開日: 2026-08-26

連結会計システムの解説記事

リース会計基準の改正で何が変わる?2027年4月適用の新基準をわかりやすく解説

リース会計基準の改正(新リース会計基準・企業会計基準第34号)で何が変わるかを解説。借手のオペレーティング・リースの原則オンバランス化、2027年4月の適用時期、対象企業の判定、仕訳、少額・短期の簡便的取扱いまで、会計基準の原文にもとづき整理します。
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