自動音声応答システム(IVR)の掲載サービス一覧 (全 29 件)

  • 提供会社:株式会社電話放送局

DHKクラウド電話認証サービスは、電話番号を活用したIVR(音声自動応答)による本人認証サービスです。パスワードやメールアドレスが突破された場合でも、登録電話番号を使った音声認証を追加することで、不正ログインや情報漏えいリスクを大幅に低減します。スマートフォンアプリやハードウェアトークンと異なり、誰でも使える簡単操作&低コストな二段階認証手段として、金融・通販・オンライン決済・会員制サービスなどに幅広く導入されています。

■DHKクラウド電話認証サービスの特徴
・メールアドレス乗っ取り対策として有効
・スマホアプリ不要で誰でも利用可能
・ユーザーからの着信/システムからの発信どちらにも対応
・HTTPSによる安全なデータ連携が可能
・音声案内に従い、認証コードを電話で入力するだけの簡単操作

■こんな課題を解決
・メールアドレスとパスワードだけの認証では不正アクセスが防げない
・スマホアプリやトークンを使った認証はユーザーに負担が大きい
・セキュリティ強化を求められているが、システム改修コストは抑えたい
・本人確認のためにコールセンター対応が必要で、人手が足りない
・サブスクやオンライン決済などで「第三者による不正利用」が発生している

■こんな企業におすすめ
・会員制サービスやECサイトでの本人認証を強化したい企業
・スマホを使わないユーザー層への対応が必要な企業
・セキュリティ強化を進めたいが、導入コストは抑えたい事業者
・不正アクセス・乗っ取りリスクの高まる金融・ゲーム・通販業界

  • 提供会社:株式会社メディア4u

オーロラSMS by メディアSMS(旧メディアSMS)は、SMS配信サービスの名称を刷新いたしました。
オーロラSMS by メディアSMSは、SMSが届かない環境や固定電話番号宛にも対応可能な自動音声による電話・IVR認証サービスです。SMS認証と組み合わせることで、格安SIM・データSIM・固定電話など従来のSMS認証が難しいユーザー層もカバーでき、認証率を最大化します。既に7,500社以上に導入されており、SMS配信市場で5年連続シェアNo.1の実績を誇ります。

■オーロラSMS by メディアSMSの電話・IVR認証サービスの特徴
・SMSとIVRを組み合わせた柔軟な認証フロー
SMSが届かない場合には自動的にIVR(音声読み上げ)認証へ切り替え可能。着信/発信の両方式に対応
・IVR専用サーバーで高負荷にも対応(TPS80以上)
SMS送信とは別に用意された認証専用サーバーにより、大量アクセス時でも高速かつ安定した配信処理を実現
・音声SIM/データSIMの自動判定機能(オプション)
不正利用リスクの高いデータSIM端末を除外することで、安全性の高い認証導線を構築可能
・インバウンド・アウトバウンド両対応
エンドユーザーが指定番号へ架電する「着信認証」と、サービス側から発信する「発信認証」の両方式に対応。通話料負担の切り分けも可能です
・オールインワン認証APIで簡単導入
PIN生成~照合~記録まで含む認証DBをAPI一つで導入可能。自社で認証サーバーを用意する必要なし
・セキュリティ・サポート体制も万全
ISO27001/27017取得、24時間365日の監視体制、APIサンプルや技術支援も完備

■こんな課題を解決
・SMSが届かないユーザーへの本人認証手段がなく困っている
・データSIMや固定電話など、多様な端末環境でも認証したい
・認証の離脱率を下げて、UX・セキュリティの両立を図りたい
・IVR認証やSIM判定など、高度なセキュリティ対策を導入したい
・開発リソースがなく、オールインワン型の認証APIで効率的に導入したい

■こんな企業におすすめ
・決済・証券・銀行・保険など本人確認が必須の金融機関
・格安SIMや固定電話ユーザーを含むサービスを提供する企業
・認証失敗率の高さに課題を抱えるEC・マッチング・サブスク系サービス
・IVR認証の技術支援・運用体制も重視する企業

  • 提供会社:株式会社電話放送局

カード決済IVRサービスは、コールセンターや窓口業務でのクレジットカード決済の受付業務を自動化・外部化することで、情報漏えいや入力ミス、不正利用のリスクを大幅に低減する音声対応型決済ソリューションです。PCI DSS(国際セキュリティ基準)準拠のセキュリティ体制により、カード情報の取得・管理のリスクを回避し、安全かつ安心な音声決済の導入が可能です。

■カード決済IVRサービスの特徴
・カード情報をオペレーターに伝えずに決済できる
・マルチPSP(決済代行会社)連携に対応
・オペレーターによる「代理入力」とのハイブリッド運用も可能
・コールセンター向け設計で運用負担が軽い
・基本料金+従量課金でスモールスタートが可能、最短導入も実現

■こんな課題を解決
・カード情報の漏えい・盗聴のリスク
・オペレーターの誤入力・聞き間違いによる決済トラブル
・PCI DSS準拠対応にかかる運用負担・監査コスト
・顧客からの**「電話でカードを伝えたくない」という声への対応**
・決済業務における人手依存の解消と自動化

■こんな企業におすすめ
・電話受付でクレジットカード決済を行っている企業
・PCI DSS対応・セキュリティ強化を求められている業界
・オペレーターにカード情報を扱わせたくない事業者
・顧客との通話中に安心・安全に決済を完結させたい企業

IVRy(アイブリー)は、株式会社IVRyが提供するAI電話自動応答(IVR/ボイスボット)サービスです。初期費用0円・月額3,980円(税抜)からの低価格帯で、電話の一次対応・着信振り分け・用件録音・文字起こし・要約・外部通知連携を自動化します。2025年12月にAI応答機能を全プラン標準搭載化しました。

■IVRyの特徴
・AIがスタッフに代わって電話応対し、名前や用件をヒアリング
・音声認識Q&AとIVR(プッシュ分岐)による用件の自動振り分け
・曜日・時間帯に応じた応答ルールで夜間・休日も24時間自動応答
・通話録音・文字起こしとAI要約
・Slack・LINE・Teams・メールへの通知連携

■こんな課題を解決
・電話の一次対応を自動化して業務を効率化したい
・夜間・休日の着信を取りこぼさず対応したい
・通話内容の記録・要約を自動化したい
・初期費用をかけずに電話自動化を試したい

■こんな企業におすすめ
・幅広い業種で電話自動化を始めたい中小企業
・AI音声対話による応答を求める企業
・低価格でスモールスタートしたい企業

MiiTel Phoneは、株式会社RevCommが提供する、AIによる通話解析機能を備えたクラウド型IP電話サービスです。インサイドセールス・電話営業・カスタマーサポートでの通話をAIが自動で録音・文字起こし・解析し、応対品質の可視化と改善を支援します。IVR(自動音声ガイダンス)も備えます。

■MiiTel Phoneの特徴
・入電時に音声ガイダンスで自動応答し、選択番号に応じて担当者へ振り分けるIVR
・通話の自動録音・全文文字起こし・トーク解析・感情認識
・生成AIによる議事録生成・会話コーチング
・Salesforce・HubSpot・kintone・Zoho CRMなど幅広いCRM/SFA連携
・専用電話機不要で1IDから契約可能

■こんな課題を解決
・電話対応の品質を定量的に可視化・改善したい
・通話内容の記録・要約を自動化したい
・既存のCRM運用に電話機能を組み込みたい
・機器を用意せずスモールスタートしたい

■こんな企業におすすめ
・インサイドセールス・電話営業の品質を高めたい企業
・通話解析でトークを改善したい企業
・CRM連携を前提にIP電話を導入したい企業

PKSHA VoiceAgentは、株式会社PKSHA Technology(PKSHA Communicationカンパニー)が提供する、コールセンター・コンタクトセンターの電話対応をAIで自動化するボイスボット/AI-IVRのSaaSです。日本語に特化した音声認識補正技術と生成AIを活用した対話で、用件把握・窓口振り分け・定型業務の自動完結を行います。

■PKSHA VoiceAgentの特徴
・氏名・住所・電話番号・日時などに特化した日本語音声認識補正
・入電の用件を把握して最適な窓口へ自動振り分けるAI-IVR
・注文受付など定型問い合わせをその場で完結する自動応答
・聞き返し・SMS送信・転送などを並べるノーコード対話フロー作成
・Avaya・BIZTEL・CT-e1/SaaS・GENESYSなどのPBX/CTIと連携

■こんな課題を解決
・入電の一次応答と窓口振り分けを自動化したい
・定型的な問い合わせをAIで完結させたい
・生成AIによる複数回ヒアリングで用件を明確化したい
・既存のPBX/CTI/CRMと連携させたい

■こんな企業におすすめ
・大手・エンタープライズのコンタクトセンター
・金融・保険など高い信頼性が求められる企業
・日本語特化の高精度な音声認識を求める企業

commubo(コミュボ)は、株式会社ソフトフロントジャパンが提供する、業務の電話応対や一斉架電を社員に代わって行うクラウド型のAIボイスボットです。自社開発の音声認識エンジンを用いて人と連続的・複雑な音声会話を行い、コンタクトセンター業務・あふれ呼対策・注文受付・予約受付・督促などのインバウンド/アウトバウンド業務を自動化します。

■commuboの特徴
・自社開発の音声認識エンジンによる自然な連続会話
・定型業務のシナリオ型と複雑な対応の生成AI型を使い分けるハイブリッド運用
・発話からコールリーズンを特定し適切な窓口へ振り分ける次世代IVR
・LLM×RAGを活用したナレッジ機能で複雑なFAQに対応
・プログラミング不要のノーコード編集、CTI/PBX連携

■こんな課題を解決
・あふれ呼・集中呼を自動で受け止めたい
・注文受付・予約受付・督促を自動化したい
・定型と複雑な問い合わせを使い分けて対応したい
・既存の電話インフラと連携させたい

■こんな企業におすすめ
・コンタクトセンター業務を自動化したい企業
・自然会話型のAIボイスボットを求める企業
・インバウンドとアウトバウンドを一体で自動化したい企業

AI Messenger Voicebot(現 AI Worker VoiceAgent)は、株式会社AI Shiftが提供する、電話応対業務を自動化するボイスボット(AI電話自動応答)サービスです。予約・注文受付・問い合わせ対応・サブスクリプション変更などの電話業務を自動化し、コールセンター・コンタクトセンターの窓口業務に最適化したAIエージェントとして提供されます。

■AI Messenger Voicebotの特徴
・予約・注文受付・問い合わせ・サブスク変更などの電話業務を自動化
・顧客から必要情報を聞き取るヒアリング機能
・ユーザーの発話中に応答・質問する割り込み発話(バージイン)
・ユーザーの状況に合わせた発話誘導機能
・SMS/メール/LINE送信、オペレーター転送、アウトバウンドに対応

■こんな課題を解決
・予約・注文などの定型電話業務を自動化したい
・AIで完結しない案件を有人へスムーズに転送したい
・架電業務を自動化したい
・沈黙するユーザーの離脱を減らしたい

■こんな企業におすすめ
・コールセンター・窓口業務の自動化を求める企業
・予約・注文受付の電話が多い企業
・対話制御機能で応答品質を高めたい企業

トビラフォンCloudは、トビラシステムズ株式会社が提供するクラウドPBX(クラウド型ビジネスフォン)です。物理的なPBX機器の設置が不要で、スマートフォンやPCにアプリをインストールすることで会社の電話番号の発着信ができます。IVR(自動音声応答)は、そのクラウドPBXを構成する機能の一つとして提供されます。

■トビラフォンCloudの特徴
・IVR(自動音声ガイダンス)で用件別に担当者へ着信を振り分け
・IVRの分岐先から発信元の携帯番号へSMSを自動送信し、受電対応を半自動化
・トビラシステムズ本業の迷惑電話フィルタ(500万件以上の事業者データベース)を標準装備
・通話の自動テキスト化を通話件数に関わらず基本料金内で提供
・市外局番・050番号・0120フリーダイヤル・既存番号のポータビリティに対応

■こんな課題を解決
・電話の一次受付を自動化し、用件別に適切な担当者へ振り分けたい
・営業電話・迷惑電話をブロックして本来の業務に集中したい
・通話内容をテキストで残し、対応の記録・共有を効率化したい
・PBX機器を設置せずスマホ・PCで会社番号を扱いたい

■こんな企業におすすめ
・電話受付の自動化と迷惑電話対策を一体で導入したい企業
・テレワークやスマホ内線化で会社番号を運用したい企業
・小規模から低コストでクラウド電話を始めたい企業

AIコンシェルジュは、株式会社TACTが提供する、電話窓口の定型的な問い合わせを自動化するボイスボット(AI音声自動応答)サービスです。音声認識・音声合成技術を用い、顧客からの電話をAIが受け、フロー分岐・本人認証・FAQ回答・オペレーター転送・SMS/Eメール送信などで対応します。

■AIコンシェルジュの特徴
・専用認識エンジン・専用辞書による音声認識と音声合成
・電話番号・生年月日・氏名による本人認証
・再配達受付・督促などに対応するアウトバウンド発信(オートコール)
・AIで完結しない問い合わせを有人オペレーターへ転送
・毎月のカスタマーサクセスによるレポーティング・チューニングを月額に内包

■こんな課題を解決
・電話窓口の定型的な問い合わせを自動化したい
・本人認証を伴う電話対応を自動化したい
・再配達受付・督促などの発信業務を自動化したい
・導入後の運用改善まで任せたい

■こんな企業におすすめ
・コールセンターの入電を自動化したい企業
・オペレーターとAIを組み合わせた運用を求める企業
・業種・業務に合わせた個別構築を求める企業

BIZTEL コールセンターは、株式会社リンクが提供するクラウド型のコールセンター/CTIシステムです。PBX(構内交換機)の物理設置が不要で、ブラウザから着信設定・ACD・ガイダンス・エージェント管理を行えます。IVR(音声ナビ)はそのコア機能の一つで、着信ルーティングやACDと多段で組み合わせられます。

■BIZTEL コールセンターの特徴
・自動音声ガイダンスで問い合わせ内容を選択させ担当窓口へ振り分けるIVR
・IVR→ACD→着信ルーティングの3層で個別対応まで設計可能
・全通話録音・稼働状況モニタリング・統計レポート・ダッシュボード
・API連携IVR・音声認識IVRをオプションで提供
・座席課金で小規模から、回線課金プランで大規模まで拡張

■こんな課題を解決
・PBX機器を設置せずコールセンターを構築したい
・発信元番号に応じた個別のコールフローを設計したい
・稼働状況をリアルタイムに可視化して運営を改善したい
・小規模から大規模まで同一基盤で拡張したい

■こんな企業におすすめ
・本格的なコールセンター運営に着信制御を求める企業
・IVR・ACD・着信ルーティングを多段で使いたい企業
・席数の増減に応じて柔軟に運用したい企業

fondesk IVRは、株式会社うるるが提供する電話自動応答(IVR)サービスです。手持ちの電話番号からfondesk IVRへ転送することで、あらかじめ設定したシナリオに沿って着信に自動応答します。テキストで入力した内容をAI音声または録音で自動案内し、発信者の選択や営業時間に応じてコールフローを分岐させます。

■fondesk IVRの特徴
・見た目通りに入力するだけでコールフローを作成できるノーコード設定
・営業時間・曜日・独自ルールに応じた分岐設定
・通話録音を自動で文字起こしし、内容をメールで通知
・Slack・Teams・Chatwork・Discord・LINEなど複数ツールへ通知
・自然な会話で発信者情報を聞き取り要約するAIオペレーター(ベータ)

■こんな課題を解決
・専門知識なしで自動応答シナリオを構築したい
・営業時間外・休業日の電話対応を自動化したい
・通話内容を録音・文字起こしして共有したい
・初期費用をかけず低い月額で電話自動化を始めたい

■こんな企業におすすめ
・小規模で電話自動応答を低コストに始めたい企業
・チャットツールで着信内容を共有したいチーム
・定型電話をIVR、複雑な案件を有人対応で分けたい企業

コールコール(CallCall-IVR)は、ルーシッド株式会社が提供するクラウド型IVR・ボイスボットサービスです。AI音声認識と音声合成を組み合わせ、メニュー選択式の自動応答に加えて、発信者が自由に発話した内容を認識して応答・振り分けできる点が特徴です。

■コールコールの特徴
・メニュー選択に加え、自由発話の内容を認識して回答・分岐に利用
・音声フローの作成・編集によるIVR構築とメニュー分岐・ループ機能
・多言語ガイダンス(28言語)に対応し、AIによる文字起こし・自動翻訳をオプション提供
・LINE WORKS・Teams・Chatwork・Slack・Google Chat・directへの通知連携
・Salesforce・kintone・楽楽販売など業務システムとの連携

■こんな課題を解決
・メニュー選択に頼らず発話内容で用件を振り分けたい
・多言語の電話対応を自動化したい
・着信内容を業務システムやチャットに連携したい
・電話業務の自動化率を高めたい

■こんな企業におすすめ
・自由発話に対応した高度なIVRを求める企業
・幅広い業種でAI電話対応を導入したい企業
・既存の業務システムと連携させたい企業

ソクコムは、Foonz株式会社が提供するクラウド型のコミュニケーションプラットフォームです。電話を軸に、IVR(自動音声応答)・クラウドPBX・CTI・自動架電・SMS・メール・FAXなどを1つの基盤で統合します。受電・架電双方の電話業務自動化に対応します。

■ソクコムの特徴
・ボタン操作(プッシュ番号)に加え、発話内容を認識するキーワード分岐機能に対応
・事前設定した設問を音声でヒアリングする機能を備える
・IVR・クラウドPBX・CTI・自動架電を1つのクラウド基盤に統合
・架電・受電・即電のAIエージェントで電話業務を自動化
・録音・文字化・要約、CRM/SFA/MAとの外部連携に対応

■こんな課題を解決
・受電から架電まで電話業務を一元的に自動化したい
・ボタン操作だけでなく音声認識で用件を振り分けたい
・AIと有人対応を組み合わせて運用したい
・インフラ構築なしで短期間に導入したい

■こんな企業におすすめ
・インバウンドとアウトバウンドを一体で自動化したい企業
・音声認識ベースの高度な振り分けを求める企業
・AIエージェントによる電話自動化を検討する企業

VoiceMall(ボイスモール)は、NTTテクノクロス株式会社が提供するクラウド型IVR(音声自動応答)サービスです。クラウド型IVRを中核に、音声認識・音声合成、メール(SMS)・FAXなどの機能を組み合わせ、利用する機能に応じて1ヶ月単位でカスタマイズして利用できます。

■VoiceMallの特徴
・インバウンド/アウトバウンド/外部転送に対応するクラウド型IVR
・NTT研究所開発技術による音声認識でコールルーティングを実現
・音声合成による大量情報のリアルタイム案内に対応
・最大92chまたは184chの同時着信に対応
・クラウド型とオンプレミス型の2形態を提供

■こんな課題を解決
・あふれ呼・時間外呼をコールバック予約などで自動受付したい
・大容量の着信を安定して処理したい
・顧客満足度調査やリアルタイム情報提供を音声で自動化したい
・オールNTTブランドの基盤で音声応答を運用したい

■こんな企業におすすめ
・大規模なコールセンター・コンタクトセンターを運営する企業
・NTTグループの基盤で音声応答を構築したい企業
・利用シーンに応じて料金・機能を柔軟に選びたい企業

DXでんわは、メディアリンク株式会社が提供する電話自動応答(IVR)サービスです。電話の一次受付・音声ガイダンス応答・担当者への振り分け・録音受付・SMS送信などを自動化し、全業種の電話業務効率化を対象とします。約40言語に対応します。

■DXでんわの特徴
・AI自動案内が発話内容を登録キーワードとマッチングし、フロー分岐・自動転送を実行
・音声ガイダンス(IVR)で用件に応じて担当者へ振り分け
・通話内容を全文テキスト化しAIが要約、最大10人の話者分離に対応
・Slack・Chatwork・Teams・Google Chatなどへの通知連携
・約40言語に対応し、着信レポート・転送レポートをダッシュボードで可視化

■こんな課題を解決
・電話の一次対応を自動化して有人対応の件数を減らしたい
・発話内容から適切な部署・担当者へ自動で振り分けたい
・通話内容の記録・要約を自動化したい
・小規模から設備投資なしで電話自動化を始めたい

■こんな企業におすすめ
・電話対応の工数削減を低価格で始めたい企業
・着信件数の規模に応じてプランを選びたい企業
・多言語での電話対応が必要な企業

Vonage Communications APIは、Vonage Holdings Corp.が提供するCPaaSです。
SMS・メッセージング(WhatsApp等のマルチチャネル)・音声通話・ビデオ・本人確認(Verify)といったコミュニケーション機能を、API経由で自社プロダクトに組み込めるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。米国本社はEricssonの完全子会社で、日本では株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(KWC)が「Vonage for KWC」として代理販売し、日本語サポートと円建て課金を提供しています。

■Vonage Communications APIの特徴
・SMS・WhatsApp・メールのメッセージング、音声、ビデオ、本人確認を1つのCPaaSでAPI提供
・Verify APIによる多チャネル2FA(SMS/音声/WhatsApp/メール/Silent Authentication)に対応
・ビデオAPI(旧OpenTok基盤)は2026 Gartner Critical Capabilities for CPaaSのVideoで4.8/5.0を獲得し1位評価
・Fraud Defenderやネットワーク連携のSIMスワップ検知など不正対策スイートを内蔵

■こんな課題を解決
・複数チャネルの通信機能を1つのプラットフォームに集約したい
・チャネル横断のフェイルオーバーに対応した本人確認を実装したい
・ビデオセッションを自社サービスに組み込みたい
・日本語サポートと円建て請求で海外CPaaSを利用したい

■こんな企業におすすめ
・メッセージング・音声・ビデオ・認証をまとめて導入したい企業
・不正対策や本人確認の機能を重視する企業
・ビデオ機能の実績を重視する企業
・日本語サポートと請求書払いを求める企業

CT-e1/SaaSは、株式会社コムデザインが自社開発・提供するクラウド型CTIプラットフォームです。コンタクトセンター・コールセンター向けの電話制御基盤として、ACD(着信自動振り分け)・IVR(音声自動応答)・通話録音・レポートなどを標準機能として提供します。

■CT-e1/SaaSの特徴
・IVR・ACD・通話録音などのCTI機能を追加費用なしで標準搭載
・外線・シート・管理者の3種のライセンスを各5,000円/ユニットで課金
・運用中のカスタマイズ費用が基本無料(自社開発体制)
・Salesforceを含む16種類のSFA/CRMと追加費用なしで連携
・専任エンジニア(FAE)による設定変更・カスタマイズを定額に内包

■こんな課題を解決
・CTIの基本機能を追加課金なしで使いたい
・運用しながら柔軟にカスタマイズしたい
・繁忙期・閑散期に応じて席数を調整したい
・既存のCRM/SFAと電話を連携させたい

■こんな企業におすすめ
・コンタクトセンターの電話制御基盤を求める企業
・業種・運用に合わせた個別要件が多い企業
・専任担当による人的サポートを重視する企業

Amazon Connectは、Amazon Web Services, Inc.(日本法人:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社)が提供するクラウドコンタクトセンターサービスです。
音声・チャット・メール・タスクのオムニチャネルに対応し、IVR(自動音声応答)をGUIのフローデザイナー上でドラッグ&ドロップで構築できます。音声認識・自然言語理解による会話型IVRはAmazon Lexを連携させて実現し、AWS Lambda・DynamoDB等のAWSサービスや外部システムとネイティブ連携できます。専用ハードウェアや初期構築費用が不要な完全従量課金モデルが特徴です。

■Amazon Connectの特徴
・フローデザイナーでIVR・着信ルーティング・自動応答フローをコーディング不要で構築できる
・Amazon Lex連携により、発話を聞き取って分岐する会話型IVRを実装できる
・AWS Lambda連携でCRM・基幹システム・データベースを参照した動的な応答が可能
・Contact Lensによる通話・チャットのリアルタイム感情分析・文字起こしに対応

■こんな課題を解決
・初期費用・席数固定費・長期契約なしでコンタクトセンターを構築したい
・自社システムと密結合した独自の業務フローをIVRに組み込みたい
・スモールスタートから大規模まで同一基盤でスケールさせたい
・AWSのAIサービスやデータ基盤を通話業務に組み合わせたい

■こんな企業におすすめ
・社内にAWSの技術知見がある、またはパートナー委託が可能な企業
・パッケージ型IVRでは実現しにくいカスタマイズ性を求める企業
・AWSエコシステムを基盤に業務システムを構築している企業
・コールセンターをクラウド化しコストを最適化したい企業

SUBLINEは、株式会社インターパークが提供する、スマートフォンに専用アプリをインストールするだけで仕事用の050電話番号を持てるビジネスフォンアプリです。IVR(電話自動応答システム)は、ビズプラン(ベーシック以上)加入者向けのオプション機能として提供されます。

■SUBLINEの特徴
・音声ファイルまたはテキスト読み上げによる自動応答メッセージ
・最大9つの転送先を設定でき、無応答時に次フローへ移行する多段フロー
・期間・時間帯・曜日を設定した営業時間別分岐
・着信に対しSMSでURL・住所・営業時間などを返信
・録音データのSlack・Chatwork連携、クラウド電話帳のチーム共有

■こんな課題を解決
・私用スマホと分けた仕事用番号で電話を運用したい
・アプリと自動応答を低コストで一体運用したい
・営業時間外の着信を自動で振り分けたい
・着信内容をチームで共有したい

■こんな企業におすすめ
・BYOD(私用端末業務利用)で番号を分けたい小〜中規模企業
・番号アプリとIVRを月額低コストで運用したい企業
・複数の050番号をアプリで管理したい企業

選び方ガイド

IVR(電話自動音声応答システム)おすすめ25選を徹底比較|タイプ・費用・選び方から自社に合うサービスを解説

電話の自動音声応答システム(IVR)の主要サービスを、プッシュ操作型・音声認識AI型・自前構築型の応答方式タイプ別に、機能・費用相場・既存番号やPBX/CRM連携で横並び比較。料金の見方・タイプ別の選び方・導入の流れ・よくある質問まで解説します。
最終更新日: 2026-10-14
公開日: 2025-10-17

自動音声応答サービスを比較|料金・機能・タイプ別の選び方で電話対応を自動化

自動音声応答サービス(IVR)を応答方式のタイプ別に比較します。プッシュ操作型・音声認識/AIボイスボット型の違い、初期費用・月額・従量課金を含む料金相場、用途別の選び方を整理し、比較表と選定診断ツールで自社に合うサービスを選べます。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

IVRサービス比較|すぐ使えるクラウド型の料金・機能を一覧で見比べる

IVRサービスを比較。契約してすぐ使えるクラウド型を中心に、一次受付・AIボイスボット・コールセンター・本人認証/電話決済まで、初期費用・月額・従量課金の総額と最短導入期間・既存番号の継続可否・AI応答や連携の有無を一覧で見比べ、自社に合う1本を選べます。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

IVR(自動音声応答システム)ランキング|応答方式・費用・機能で比較するおすすめ27選

IVR(自動音声応答システム)の主要27サービスを応答方式の3タイプ別に比較します。資料請求数やレビューなどランキング指標の意味を整理したうえで、導入社数・料金・機能・外部連携といった公表事実で候補を見比べられます。自社の受電業務に合うサービス選びの材料にご活用ください。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-10-16

コールバック予約システムを比較|あふれ呼対策の主要サービスを機能・料金・連携で選ぶ

電話がつながらない「あふれ呼・放棄呼」を折り返し予約で解消するコールバック予約システムを比較。予約管理型・あふれ呼折り返しIVR型・既存基盤内蔵型の3タイプで主要18サービスの機能・料金・連携・提供形態を横並びに整理し、自社に合う選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

通話録音システムの比較22選|録音したい対象別に選び方・費用・文字起こし対応を解説

通話録音システム22選を、オフィスの固定電話・コールセンター・既存の電話環境への後付け・文字起こし解析の4タイプに分けて比較。録音できる範囲・保存期間・文字起こし対応・費用の決まり方に加え、録音の告知が必要か・開示を求められたらどうするかといった法令対応まで条文にあたって解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

オートコールシステムおすすめ21選を比較|最大コール数・料金・督促での使い方を解説

オートコールシステム21製品を、1時間あたりの最大コール数・初期費用・月額・従量課金・オペレーター転送やSMS併用の可否で横並びに比較します。公式サイトで公表されている値だけを掲載し、督促での運用の流れや、発信前に確認しておきたい特定商取引法・貸金業法の要点もまとめました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

ビジュアルIVR比較12選|SMS・Web・アプリの誘導方式別に料金と機能を整理

ビジュアルIVRの主要12サービスを、SMS・Web・アプリという顧客への画面の届け方ごとに整理し、初期費用・月額・SMS通単価・連携できるチャネルを比較しました。向く窓口の見極め方と、導入後に使われる画面にするための運用設計まで解説します。
最終更新日: 2026-09-18
公開日: 2026-08-20

あふれ呼対策15サービスを費用で比較|IVR・コールバック・ボイスボットの選び方と、放棄呼率の測り方

繁忙期に電話がつながらず取りこぼしているコールセンター向けに、あふれ呼への対策手段を横断比較します。IVR・コールバック・ビジュアルIVR・ボイスボット15サービスの費用を公開実額のまま掲載し、放棄呼率の測り方と機会損失の概算手順も整理しました。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-14

コールセンター自動化をAIで進める方法|自動化できる業務の範囲とサービス22選を比較

コールセンターの業務を電話応対・応対中の支援・応対後の記録・問い合わせの分析の4つに分け、AIがどこまで自動化できるかを整理した記事です。主要22サービスの料金・機能・既存システムとの連携を比較し、導入企業が公表した削減値や費用の見積もり方、選定診断もあわせて掲載しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-14

AI電話自動応答サービス比較32選|受電・予約完結・発信のタイプ別に料金と機能で選ぶ

AI電話自動応答サービス32製品を、代表電話の取次・予約や注文の完結・発信の自動化という3つのタイプ別に比較できる記事です。初期費用・月額・従量課金の実額に加え、基本料金以外にかかる転送料や番号維持費、導入後に使われないまま終わらせないための運用設計も整理しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-03

IVR決済サービス比較10選|費用・カード情報の非保持化・受注フローへの影響で選ぶ

電話受注のカード決済を自動音声で受け付けるIVR決済サービス10社を比較。初期費用・月額・従量課金を公開されている実額で横並びにし、今の決済代行会社を変えずに導入できるか、通話録音に残る番号が「保持」に当たるかを、割賦販売法とセキュリティガイドラインの原文で解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-03

BtoC消費者債権の督促チャネル比較10選|SMS・オートコール・RCSの使い分けと自動化サービスを解説

BtoC消費者債権の督促を自動化するサービス10社を、SMS・オートコール・RCSの3つのチャネルタイプ別に比較・解説します。料金体系・到達率・主要機能、段階督促の組み立て方、個人情報保護法など関連法令への対応ポイントも整理しています。比較表と選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-05-21

自動音声応答システム(IVR)の解説記事

IVRのシェアと主要サービスの顔ぶれ|市場規模・各社の導入実績を出所つきで解説

IVR(自動音声応答システム)のシェアと主要サービスの顔ぶれを、各社の導入実績や調査会社のベンダーシェアといった根拠の数字とともに出所つきで整理します。公的統計が無く調査ごとに数字が違う理由や、国内・世界の市場規模、比較の始め方も解説します。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

IVRとは?電話の自動音声応答の仕組み・できること・費用をわかりやすく解説

IVR(電話の自動音声応答システム)とは何かを、仕組み・できること・メリットとデメリット・種類と選び方・費用相場までわかりやすく解説します。主要なIVRサービスの比較表やよくある質問もまとめているので、電話の一次対応を自動化したい企業の検討に役立ちます。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16
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自動音声応答システム(IVR)のお役立ち資料

5 ページ

自動音声応答システム(IVR)比較表(2026年版)|主要25サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
電話の一次対応を自動化する自動音声応答システム(IVR)25件を、プッシュ操作型・音声認識・AI型・自前構築型の3タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・プッシュ操作型16件、音声認識・AI型7件、自前構築型2件それぞれの応答方式と主な強み ・初期費用・月額費用と料金体系の違い ・今使っている電話番号を引き継げるか、PBXやCRMと連携できるか ・多言語対応と無料お試しの有無 ・料金一覧シートで25サービスの初期費用・月額費用・無料お試しを一覧化 ■こんな方におすすめ ・電話の取り次ぎや問い合わせの振り分けを自動化したいが、プッシュ操作で足りるかAI応答が要るか決めかねている方 ・既存の電話番号やPBX・CRMをそのまま活かせる製品に絞りたい方 ・Amazon ConnectやTwilioで自前構築する選択肢も含めて費用を比べたい方
18 ページ

コールセンター利用とAI自動応答(ボイスボット)に関する意識調査|50-70代241名の利用意向・不満・受容シーン

株式会社電話放送局
調査レポート
2026/07/02
全国の50〜70代男女241名を対象に、コールセンター利用時の不満とボイスボット(AI自動音声応答)への意識を調査した一次調査レポートです。 ■この資料でわかること ・コールセンター利用者の84.6%が経験した不満と、最大ストレス「電話がつながらない」(36.9%)の実態 ・問い合わせ先に求められる「即時性」(44.0%)「人間対応」(41.9%)「一回完結」(36.5%)の上位ニーズ ・ボイスボットの利用意向(前向き31.5%/消極派39.0%)と、70.5%が「人より話しやすい」と回答したシーン(解約手続き35.3%、深夜・早朝24.9%等) ■こんな方におすすめ ・ボイスボットの導入や対応範囲の設計を検討している企業の担当者 ・消費者の受容度データに基づいて導入範囲を判断したい方
16 ページ

ボイスボット導入後の「10の壁」と失敗回避ガイド|シナリオ型・AIエージェント型の選定基準と運用設計5ステップ

株式会社電話放送局
ホワイトペーパー
2026/07/02
ボイスボット(AI自動音声応答)の導入後に企業が直面しやすい「10の壁」を、設計思想と運用設計のズレという2軸で整理したホワイトペーパーです。 ■この資料でわかること ・シナリオ型(ルールベース)とAIエージェント型(生成AI)の特徴を5つの視点で比較した表 ・予約受付・アンケート・本人確認・FAQ対応など8つの業務カテゴリ別にどちらの型が適しているかの一覧 ・導入を成功させるための運用設計5ステップ(スモールスタート→認識精度チューニング→エスケープルート設計→API連携→カスタマーサクセス活用) ■こんな方におすすめ ・ボイスボットの導入方式(シナリオ型/AI型)を検討中の企業担当者 ・導入後の運用改善に課題を感じている担当者
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

DHKクラウド電話認証サービス|「なりすまし」を防ぐ本人認証IVR

インタビュイー:株式会社電話放送局 営業部 営業推進課 課長 前田 氏 まずは「DHKクラウド電話認証サービス」というサービスの概要を教えていただけますか 「DHKクラウド電話認証サービス」は、電話を使って本人確認を行う電話認証サービスです。不正ログインによる情報漏洩や改ざんを防ぐことを目的としていまして、認証のプロセスを自動化することで、お客様側の業務負担をかけずに高いセキュリティを実現できる仕
掲載企業インタビュー

カード決済IVRサービス|クレジットカード決済の安全な音声受付を実現

インタビュイー:株式会社電話放送局 営業部 営業推進課 課長 前田氏 「カード決済IVR」とは、どのようなサービスですか? カード決済IVRは、電話でのクレジットカード決済をIVR(自動音声応答)によって自動化するサービスです。従来のコールセンターでは、オペレーターがお客様からカード番号を口頭で聞き取り、端末に入力して決済を行うのが一般的でした。しかし改正割賦販売法により、カード情報の「非保持化」