自動音声応答システム(IVR)の掲載サービス一覧 (全 29 件)

  • 提供会社:株式会社メディア4u

オーロラSMS by メディアSMS(旧メディアSMS)は、SMS配信サービスの名称を刷新いたしました。
本人確認や認証コード送信に特化したSMS認証サービスです。
金融機関や官公庁を含む7,500 社以上に導入されており、SMS配信市場で5年連続シェアNo.1(到達率99.9%)の実績を誇ります。専用認証サーバーや音声SIM判定オプション、IVR認証対応により、セキュリティ性と利便性を兼ね備えた本人認証環境を構築できます。

■オーロラSMS by メディアSMSのSMS認証サービスの特徴
・国内キャリア直収・MNP追跡で高到達率(99.9%)を実現
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルとの直接接続により、信頼性の高いSMS配信と正確なステータス取得を提供
・認証専用サーバーによる高速処理(TPS80以上)
一般の配信用サーバーと分離した構成により、同時アクセスが集中しても遅延なく認証が可能
・IVR(自動音声)認証を標準装備
SMSが届かない端末や固定電話にも対応可能。アウトバウンド/インバウンド方式に対応
・音声SIM判定で不正利用リスクを低減
SMS認証不可なデータSIMを自動判定・除外し、成りすましや不正認証を防止
・認証DBの一体提供(オールインワンAPI)
PIN生成から突合・認証記録までワンストップで完結。開発工数の削減と早期導入を実現
・高度なセキュリティ対策と運用サポート
ISMS取得、24時間365日監視体制、APIサンプル提供、技術サポートチーム常駐

■こんな課題を解決
・会員登録・ログイン時のSMS認証を確実に届けたい
・データSIMや不正な端末からのアクセスを防ぎたい
・IVRやSMSを組み合わせた柔軟な認証導線を作りたい
・自社開発が難しく、ワンパッケージの認証基盤がほしい
・認証失敗時の問い合わせやUXロスを最小限に抑えたい

■こんな企業におすすめ
・金融・保険・証券・決済サービスなど、本人確認が必須の企業
・EC、サブスク、ゲーム、マッチングサービスなどSMSログインを提供する企業
・セキュリティ要件が高い官公庁・自治体・公共サービス
・SMS・IVR・API連携の運用実績がない、初導入企業

  • 提供会社:株式会社メディア4u

オーロラSMS by メディアSMS(旧メディアSMS)は、SMS配信サービスの名称を刷新いたしました。
オーロラSMS by メディアSMSは、SMSが届かない環境や固定電話番号宛にも対応可能な自動音声による電話・IVR認証サービスです。SMS認証と組み合わせることで、格安SIM・データSIM・固定電話など従来のSMS認証が難しいユーザー層もカバーでき、認証率を最大化します。既に7,500社以上に導入されており、SMS配信市場で5年連続シェアNo.1の実績を誇ります。

■オーロラSMS by メディアSMSの電話・IVR認証サービスの特徴
・SMSとIVRを組み合わせた柔軟な認証フロー
SMSが届かない場合には自動的にIVR(音声読み上げ)認証へ切り替え可能。着信/発信の両方式に対応
・IVR専用サーバーで高負荷にも対応(TPS80以上)
SMS送信とは別に用意された認証専用サーバーにより、大量アクセス時でも高速かつ安定した配信処理を実現
・音声SIM/データSIMの自動判定機能(オプション)
不正利用リスクの高いデータSIM端末を除外することで、安全性の高い認証導線を構築可能
・インバウンド・アウトバウンド両対応
エンドユーザーが指定番号へ架電する「着信認証」と、サービス側から発信する「発信認証」の両方式に対応。通話料負担の切り分けも可能です
・オールインワン認証APIで簡単導入
PIN生成~照合~記録まで含む認証DBをAPI一つで導入可能。自社で認証サーバーを用意する必要なし
・セキュリティ・サポート体制も万全
ISO27001/27017取得、24時間365日の監視体制、APIサンプルや技術支援も完備

■こんな課題を解決
・SMSが届かないユーザーへの本人認証手段がなく困っている
・データSIMや固定電話など、多様な端末環境でも認証したい
・認証の離脱率を下げて、UX・セキュリティの両立を図りたい
・IVR認証やSIM判定など、高度なセキュリティ対策を導入したい
・開発リソースがなく、オールインワン型の認証APIで効率的に導入したい

■こんな企業におすすめ
・決済・証券・銀行・保険など本人確認が必須の金融機関
・格安SIMや固定電話ユーザーを含むサービスを提供する企業
・認証失敗率の高さに課題を抱えるEC・マッチング・サブスク系サービス
・IVR認証の技術支援・運用体制も重視する企業

  • 提供会社:株式会社電話放送局

■ サービス概要
「どんな問い合わせも、最適なルートで自動対応!電話業務を革新するノーコードAIエージェント」
DHK CANVAS(ディーエイチケー・キャンバス)は、電話対応業務を一元化し、ノーコードで高度なAI電話自動応答(IVR・ボイスボット)を構築・運用できるプラットフォームです。

約半世紀の実績に裏付けられた強固な通信インフラをベースに、定型業務を処理する「シナリオプラン」と、生成AIを活用し複雑な対話にも自律対応する「エージェントプラン」を提供。問い合わせ内容(要件)を自動で判断し、FAQ、定型シナリオ、生成AI、あるいはオペレーター連携へと最適なルートへ自動で振り分けます。通販の注文受付、自治体の申請受付、サポート窓口など、幅広い電話業務の完全自動化・効率化を圧倒的なコストパフォーマンスで実現します。

■ 特徴
要件を自動判別し、最適なルートへ導くハイブリッド制御
FAQ対応や注文、契約確認などの内容をAIが自動判定。定型業務は確実な「シナリオ」で、複雑な対話は生成AIによる「エージェント」で、クレームや個別性の高い内容は「オペレーター」が対応するといった、理想的なコールセンター運営を1つの仕組みで実現します。

専門知識不要!直感操作で即時設定変更可能なノーコードUI
画面上のノードをドラッグ&ドロップするだけで、コールフローの構築やシナリオ変更、AI応答のチューニングが現場主体で行えます。簡単な入力からコールフローを自動生成する機能も備え、災害時や緊急時の急なアナウンス変更にも開発部門を介さず即座に対応可能です。

大規模運用を支える圧倒的な通信基盤とコストパフォーマンス
国内複数拠点・7,000回線の安定した自社クラウド基盤を運用。大量の同時着信や繁忙期でも取りこぼしがありません。さらに自社開発のロジックにより、一般的な「分課金」ではなく「件課金(コール課金)」「応答課金(架電)」の料金体系を可能にし、大幅なコスト削減に貢献します。

成果創出まで伴走する手厚いカスタマーサクセス
ツールの提供にとどまらず、導入時には専任チームがシナリオ構築を代行。運用設計から業務フローへの落とし込み、通話レポートを基にしたボトルネックの解消まで継続的に支援し、現場への確実な業務定着と成果創出をサポートします。


■ こんな課題を解決
💡 呼量過多(あふれ呼)や営業時間外の着信による機会損失を防ぎたい
⇒ 24時間365日、7,000回線の強固な基盤で自動応答するため、夜間休日の着信や問い合わせ急増時も100%取りこぼしません。

従来のボイスボットでは「シナリオ外の質問」に対応できず断念した
⇒ 生成AIを搭載した「エージェントプラン」により、マニュアル化されていない複雑な対話やFAQにも柔軟に音声回答が可能です。

設定変更やフロー修正のたびに見積もり・開発期間がかかり、運用の足枷になっている
⇒ 完全ノーコードUIのため、現場の担当者がその場でテキストやフローを修正し、即時反映・即時PDCAを回せます。

定型業務に追われ、オペレーターがコア業務(高度な顧客対応)に集中できない
⇒ 本人確認、注文受付、日時照会、SMS送信などの1次受付をAIが完結。オペレーターは個別対応が必要なコールに集中できます。


■ こんな企業におすすめ
EC・通販、インフラ、自治体など、注文受付や定型的な問い合わせが大量に発生する事業者

夜間・休日を含めた24時間対応や、災害時のBCP対策として迅速な電話窓口の変更が必要な企業

コールセンターの運営コスト(通話料・人件費)を劇的に最適化したい企業

「生成AIを活用した電話自動化」に興味があるが、ハルシネーション(誤回答)やセキュリティが不安で踏み切れなかった企業(※確実な手続きはシナリオでガードするハイブリッド運用が可能なため)

  • 提供会社:株式会社電話放送局

カード決済IVRサービスは、コールセンターや窓口業務でのクレジットカード決済の受付業務を自動化・外部化することで、情報漏えいや入力ミス、不正利用のリスクを大幅に低減する音声対応型決済ソリューションです。PCI DSS(国際セキュリティ基準)準拠のセキュリティ体制により、カード情報の取得・管理のリスクを回避し、安全かつ安心な音声決済の導入が可能です。

■カード決済IVRサービスの特徴
・カード情報をオペレーターに伝えずに決済できる
・マルチPSP(決済代行会社)連携に対応
・オペレーターによる「代理入力」とのハイブリッド運用も可能
・コールセンター向け設計で運用負担が軽い
・基本料金+従量課金でスモールスタートが可能、最短導入も実現

■こんな課題を解決
・カード情報の漏えい・盗聴のリスク
・オペレーターの誤入力・聞き間違いによる決済トラブル
・PCI DSS準拠対応にかかる運用負担・監査コスト
・顧客からの**「電話でカードを伝えたくない」という声への対応**
・決済業務における人手依存の解消と自動化

■こんな企業におすすめ
・電話受付でクレジットカード決済を行っている企業
・PCI DSS対応・セキュリティ強化を求められている業界
・オペレーターにカード情報を扱わせたくない事業者
・顧客との通話中に安心・安全に決済を完結させたい企業

MiiTel Phoneは、株式会社RevCommが提供する、AIによる通話解析機能を備えたクラウド型IP電話サービスです。インサイドセールス・電話営業・カスタマーサポートでの通話をAIが自動で録音・文字起こし・解析し、応対品質の可視化と改善を支援します。IVR(自動音声ガイダンス)も備えます。

■MiiTel Phoneの特徴
・入電時に音声ガイダンスで自動応答し、選択番号に応じて担当者へ振り分けるIVR
・通話の自動録音・全文文字起こし・トーク解析・感情認識
・生成AIによる議事録生成・会話コーチング
・Salesforce・HubSpot・kintone・Zoho CRMなど幅広いCRM/SFA連携
・専用電話機不要で1IDから契約可能

■こんな課題を解決
・電話対応の品質を定量的に可視化・改善したい
・通話内容の記録・要約を自動化したい
・既存のCRM運用に電話機能を組み込みたい
・機器を用意せずスモールスタートしたい

■こんな企業におすすめ
・インサイドセールス・電話営業の品質を高めたい企業
・通話解析でトークを改善したい企業
・CRM連携を前提にIP電話を導入したい企業

PKSHA VoiceAgentは、株式会社PKSHA Technology(PKSHA Communicationカンパニー)が提供する、コールセンター・コンタクトセンターの電話対応をAIで自動化するボイスボット/AI-IVRのSaaSです。日本語に特化した音声認識補正技術と生成AIを活用した対話で、用件把握・窓口振り分け・定型業務の自動完結を行います。

■PKSHA VoiceAgentの特徴
・氏名・住所・電話番号・日時などに特化した日本語音声認識補正
・入電の用件を把握して最適な窓口へ自動振り分けるAI-IVR
・注文受付など定型問い合わせをその場で完結する自動応答
・聞き返し・SMS送信・転送などを並べるノーコード対話フロー作成
・Avaya・BIZTEL・CT-e1/SaaS・GENESYSなどのPBX/CTIと連携

■こんな課題を解決
・入電の一次応答と窓口振り分けを自動化したい
・定型的な問い合わせをAIで完結させたい
・生成AIによる複数回ヒアリングで用件を明確化したい
・既存のPBX/CTI/CRMと連携させたい

■こんな企業におすすめ
・大手・エンタープライズのコンタクトセンター
・金融・保険など高い信頼性が求められる企業
・日本語特化の高精度な音声認識を求める企業

LINE WORKS AiCallは、LINE WORKS株式会社が提供する、AIが音声で電話応対を自動化するボイスボット(AI電話自動応答)サービスです。従来のプッシュボタン操作式IVRとは異なり、顧客が自由に発話した内容をAIが音声認識して用件を把握し、AIで完結できる問い合わせと有人対応が必要な問い合わせを自動で振り分けます。

■LINE WORKS AiCallの特徴
・自由発話の音声認識で階層メニューをたどらずに用件を把握
・AI完結可能な案件と有人対応案件を自動で仕分け
・FAQへの自動回答と、やり取り内容を引き継いだオペレーター転送
・既存の0120番号・PBXを変えず前段に配置して運用
・一次対応特化のパッケージ型「VOICEIVR」も提供

■こんな課題を解決
・ボタン操作式IVRの多階層化を解消したい
・大量の入電を24時間365日自動対応したい
・有人対応の件数を削減したい
・既存の電話環境を変えずにAI応答を導入したい

■こんな企業におすすめ
・大規模コンタクトセンターを運営する企業
・自由発話に対応したボイスボットを求める企業
・個社の業務に合わせたAIエージェント構築を求める企業

commubo(コミュボ)は、株式会社ソフトフロントジャパンが提供する、業務の電話応対や一斉架電を社員に代わって行うクラウド型のAIボイスボットです。自社開発の音声認識エンジンを用いて人と連続的・複雑な音声会話を行い、コンタクトセンター業務・あふれ呼対策・注文受付・予約受付・督促などのインバウンド/アウトバウンド業務を自動化します。

■commuboの特徴
・自社開発の音声認識エンジンによる自然な連続会話
・定型業務のシナリオ型と複雑な対応の生成AI型を使い分けるハイブリッド運用
・発話からコールリーズンを特定し適切な窓口へ振り分ける次世代IVR
・LLM×RAGを活用したナレッジ機能で複雑なFAQに対応
・プログラミング不要のノーコード編集、CTI/PBX連携

■こんな課題を解決
・あふれ呼・集中呼を自動で受け止めたい
・注文受付・予約受付・督促を自動化したい
・定型と複雑な問い合わせを使い分けて対応したい
・既存の電話インフラと連携させたい

■こんな企業におすすめ
・コンタクトセンター業務を自動化したい企業
・自然会話型のAIボイスボットを求める企業
・インバウンドとアウトバウンドを一体で自動化したい企業

VoiceMall(ボイスモール)は、NTTテクノクロス株式会社が提供するクラウド型IVR(音声自動応答)サービスです。クラウド型IVRを中核に、音声認識・音声合成、メール(SMS)・FAXなどの機能を組み合わせ、利用する機能に応じて1ヶ月単位でカスタマイズして利用できます。

■VoiceMallの特徴
・インバウンド/アウトバウンド/外部転送に対応するクラウド型IVR
・NTT研究所開発技術による音声認識でコールルーティングを実現
・音声合成による大量情報のリアルタイム案内に対応
・最大92chまたは184chの同時着信に対応
・クラウド型とオンプレミス型の2形態を提供

■こんな課題を解決
・あふれ呼・時間外呼をコールバック予約などで自動受付したい
・大容量の着信を安定して処理したい
・顧客満足度調査やリアルタイム情報提供を音声で自動化したい
・オールNTTブランドの基盤で音声応答を運用したい

■こんな企業におすすめ
・大規模なコールセンター・コンタクトセンターを運営する企業
・NTTグループの基盤で音声応答を構築したい企業
・利用シーンに応じて料金・機能を柔軟に選びたい企業

AIコンシェルジュは、株式会社TACTが提供する、電話窓口の定型的な問い合わせを自動化するボイスボット(AI音声自動応答)サービスです。音声認識・音声合成技術を用い、顧客からの電話をAIが受け、フロー分岐・本人認証・FAQ回答・オペレーター転送・SMS/Eメール送信などで対応します。

■AIコンシェルジュの特徴
・専用認識エンジン・専用辞書による音声認識と音声合成
・電話番号・生年月日・氏名による本人認証
・再配達受付・督促などに対応するアウトバウンド発信(オートコール)
・AIで完結しない問い合わせを有人オペレーターへ転送
・毎月のカスタマーサクセスによるレポーティング・チューニングを月額に内包

■こんな課題を解決
・電話窓口の定型的な問い合わせを自動化したい
・本人認証を伴う電話対応を自動化したい
・再配達受付・督促などの発信業務を自動化したい
・導入後の運用改善まで任せたい

■こんな企業におすすめ
・コールセンターの入電を自動化したい企業
・オペレーターとAIを組み合わせた運用を求める企業
・業種・業務に合わせた個別構築を求める企業

IVRy(アイブリー)は、株式会社IVRyが提供するAI電話自動応答(IVR/ボイスボット)サービスです。初期費用0円・月額3,980円(税抜)からの低価格帯で、電話の一次対応・着信振り分け・用件録音・文字起こし・要約・外部通知連携を自動化します。2025年12月にAI応答機能を全プラン標準搭載化しました。

■IVRyの特徴
・AIがスタッフに代わって電話応対し、名前や用件をヒアリング
・音声認識Q&AとIVR(プッシュ分岐)による用件の自動振り分け
・曜日・時間帯に応じた応答ルールで夜間・休日も24時間自動応答
・通話録音・文字起こしとAI要約
・Slack・LINE・Teams・メールへの通知連携

■こんな課題を解決
・電話の一次対応を自動化して業務を効率化したい
・夜間・休日の着信を取りこぼさず対応したい
・通話内容の記録・要約を自動化したい
・初期費用をかけずに電話自動化を試したい

■こんな企業におすすめ
・幅広い業種で電話自動化を始めたい中小企業
・AI音声対話による応答を求める企業
・低価格でスモールスタートしたい企業

BIZTEL コールセンターは、株式会社リンクが提供するクラウド型のコールセンター/CTIシステムです。PBX(構内交換機)の物理設置が不要で、ブラウザから着信設定・ACD・ガイダンス・エージェント管理を行えます。IVR(音声ナビ)はそのコア機能の一つで、着信ルーティングやACDと多段で組み合わせられます。

■BIZTEL コールセンターの特徴
・自動音声ガイダンスで問い合わせ内容を選択させ担当窓口へ振り分けるIVR
・IVR→ACD→着信ルーティングの3層で個別対応まで設計可能
・全通話録音・稼働状況モニタリング・統計レポート・ダッシュボード
・API連携IVR・音声認識IVRをオプションで提供
・座席課金で小規模から、回線課金プランで大規模まで拡張

■こんな課題を解決
・PBX機器を設置せずコールセンターを構築したい
・発信元番号に応じた個別のコールフローを設計したい
・稼働状況をリアルタイムに可視化して運営を改善したい
・小規模から大規模まで同一基盤で拡張したい

■こんな企業におすすめ
・本格的なコールセンター運営に着信制御を求める企業
・IVR・ACD・着信ルーティングを多段で使いたい企業
・席数の増減に応じて柔軟に運用したい企業

fondesk IVRは、株式会社うるるが提供する電話自動応答(IVR)サービスです。手持ちの電話番号からfondesk IVRへ転送することで、あらかじめ設定したシナリオに沿って着信に自動応答します。テキストで入力した内容をAI音声または録音で自動案内し、発信者の選択や営業時間に応じてコールフローを分岐させます。

■fondesk IVRの特徴
・見た目通りに入力するだけでコールフローを作成できるノーコード設定
・営業時間・曜日・独自ルールに応じた分岐設定
・通話録音を自動で文字起こしし、内容をメールで通知
・Slack・Teams・Chatwork・Discord・LINEなど複数ツールへ通知
・自然な会話で発信者情報を聞き取り要約するAIオペレーター(ベータ)

■こんな課題を解決
・専門知識なしで自動応答シナリオを構築したい
・営業時間外・休業日の電話対応を自動化したい
・通話内容を録音・文字起こしして共有したい
・初期費用をかけず低い月額で電話自動化を始めたい

■こんな企業におすすめ
・小規模で電話自動応答を低コストに始めたい企業
・チャットツールで着信内容を共有したいチーム
・定型電話をIVR、複雑な案件を有人対応で分けたい企業

トビラフォンCloudは、トビラシステムズ株式会社が提供するクラウドPBX(クラウド型ビジネスフォン)です。物理的なPBX機器の設置が不要で、スマートフォンやPCにアプリをインストールすることで会社の電話番号の発着信ができます。IVR(自動音声応答)は、そのクラウドPBXを構成する機能の一つとして提供されます。

■トビラフォンCloudの特徴
・IVR(自動音声ガイダンス)で用件別に担当者へ着信を振り分け
・IVRの分岐先から発信元の携帯番号へSMSを自動送信し、受電対応を半自動化
・トビラシステムズ本業の迷惑電話フィルタ(500万件以上の事業者データベース)を標準装備
・通話の自動テキスト化を通話件数に関わらず基本料金内で提供
・市外局番・050番号・0120フリーダイヤル・既存番号のポータビリティに対応

■こんな課題を解決
・電話の一次受付を自動化し、用件別に適切な担当者へ振り分けたい
・営業電話・迷惑電話をブロックして本来の業務に集中したい
・通話内容をテキストで残し、対応の記録・共有を効率化したい
・PBX機器を設置せずスマホ・PCで会社番号を扱いたい

■こんな企業におすすめ
・電話受付の自動化と迷惑電話対策を一体で導入したい企業
・テレワークやスマホ内線化で会社番号を運用したい企業
・小規模から低コストでクラウド電話を始めたい企業

ソクコムは、Foonz株式会社が提供するクラウド型のコミュニケーションプラットフォームです。電話を軸に、IVR(自動音声応答)・クラウドPBX・CTI・自動架電・SMS・メール・FAXなどを1つの基盤で統合します。受電・架電双方の電話業務自動化に対応します。

■ソクコムの特徴
・ボタン操作(プッシュ番号)に加え、発話内容を認識するキーワード分岐機能に対応
・事前設定した設問を音声でヒアリングする機能を備える
・IVR・クラウドPBX・CTI・自動架電を1つのクラウド基盤に統合
・架電・受電・即電のAIエージェントで電話業務を自動化
・録音・文字化・要約、CRM/SFA/MAとの外部連携に対応

■こんな課題を解決
・受電から架電まで電話業務を一元的に自動化したい
・ボタン操作だけでなく音声認識で用件を振り分けたい
・AIと有人対応を組み合わせて運用したい
・インフラ構築なしで短期間に導入したい

■こんな企業におすすめ
・インバウンドとアウトバウンドを一体で自動化したい企業
・音声認識ベースの高度な振り分けを求める企業
・AIエージェントによる電話自動化を検討する企業

CT-e1/SaaSは、株式会社コムデザインが自社開発・提供するクラウド型CTIプラットフォームです。コンタクトセンター・コールセンター向けの電話制御基盤として、ACD(着信自動振り分け)・IVR(音声自動応答)・通話録音・レポートなどを標準機能として提供します。

■CT-e1/SaaSの特徴
・IVR・ACD・通話録音などのCTI機能を追加費用なしで標準搭載
・外線・シート・管理者の3種のライセンスを各5,000円/ユニットで課金
・運用中のカスタマイズ費用が基本無料(自社開発体制)
・Salesforceを含む16種類のSFA/CRMと追加費用なしで連携
・専任エンジニア(FAE)による設定変更・カスタマイズを定額に内包

■こんな課題を解決
・CTIの基本機能を追加課金なしで使いたい
・運用しながら柔軟にカスタマイズしたい
・繁忙期・閑散期に応じて席数を調整したい
・既存のCRM/SFAと電話を連携させたい

■こんな企業におすすめ
・コンタクトセンターの電話制御基盤を求める企業
・業種・運用に合わせた個別要件が多い企業
・専任担当による人的サポートを重視する企業

コールコール(CallCall-IVR)は、ルーシッド株式会社が提供するクラウド型IVR・ボイスボットサービスです。AI音声認識と音声合成を組み合わせ、メニュー選択式の自動応答に加えて、発信者が自由に発話した内容を認識して応答・振り分けできる点が特徴です。

■コールコールの特徴
・メニュー選択に加え、自由発話の内容を認識して回答・分岐に利用
・音声フローの作成・編集によるIVR構築とメニュー分岐・ループ機能
・多言語ガイダンス(28言語)に対応し、AIによる文字起こし・自動翻訳をオプション提供
・LINE WORKS・Teams・Chatwork・Slack・Google Chat・directへの通知連携
・Salesforce・kintone・楽楽販売など業務システムとの連携

■こんな課題を解決
・メニュー選択に頼らず発話内容で用件を振り分けたい
・多言語の電話対応を自動化したい
・着信内容を業務システムやチャットに連携したい
・電話業務の自動化率を高めたい

■こんな企業におすすめ
・自由発話に対応した高度なIVRを求める企業
・幅広い業種でAI電話対応を導入したい企業
・既存の業務システムと連携させたい企業

DXでんわは、メディアリンク株式会社が提供する電話自動応答(IVR)サービスです。電話の一次受付・音声ガイダンス応答・担当者への振り分け・録音受付・SMS送信などを自動化し、全業種の電話業務効率化を対象とします。約40言語に対応します。

■DXでんわの特徴
・AI自動案内が発話内容を登録キーワードとマッチングし、フロー分岐・自動転送を実行
・音声ガイダンス(IVR)で用件に応じて担当者へ振り分け
・通話内容を全文テキスト化しAIが要約、最大10人の話者分離に対応
・Slack・Chatwork・Teams・Google Chatなどへの通知連携
・約40言語に対応し、着信レポート・転送レポートをダッシュボードで可視化

■こんな課題を解決
・電話の一次対応を自動化して有人対応の件数を減らしたい
・発話内容から適切な部署・担当者へ自動で振り分けたい
・通話内容の記録・要約を自動化したい
・小規模から設備投資なしで電話自動化を始めたい

■こんな企業におすすめ
・電話対応の工数削減を低価格で始めたい企業
・着信件数の規模に応じてプランを選びたい企業
・多言語での電話対応が必要な企業

AI Messenger Voicebot(現 AI Worker VoiceAgent)は、株式会社AI Shiftが提供する、電話応対業務を自動化するボイスボット(AI電話自動応答)サービスです。予約・注文受付・問い合わせ対応・サブスクリプション変更などの電話業務を自動化し、コールセンター・コンタクトセンターの窓口業務に最適化したAIエージェントとして提供されます。

■AI Messenger Voicebotの特徴
・予約・注文受付・問い合わせ・サブスク変更などの電話業務を自動化
・顧客から必要情報を聞き取るヒアリング機能
・ユーザーの発話中に応答・質問する割り込み発話(バージイン)
・ユーザーの状況に合わせた発話誘導機能
・SMS/メール/LINE送信、オペレーター転送、アウトバウンドに対応

■こんな課題を解決
・予約・注文などの定型電話業務を自動化したい
・AIで完結しない案件を有人へスムーズに転送したい
・架電業務を自動化したい
・沈黙するユーザーの離脱を減らしたい

■こんな企業におすすめ
・コールセンター・窓口業務の自動化を求める企業
・予約・注文受付の電話が多い企業
・対話制御機能で応答品質を高めたい企業

じゃんじゃんコールは、株式会社メテムが提供するクラウド型のIVR(自動音声応答)システムです。電話とインターネット接続できるPCがあれば利用でき、専用機材やソフトウェアの導入を必要としません。音声ガイダンス再生・プッシュ番号取得を組み合わせてコールフローを構成し、電話の受付・応答・転送を自動化します。

■じゃんじゃんコールの特徴
・音声ガイダンス再生とDTMF(プッシュ番号)取得によるコールフロー構成
・DTMF・時間帯・発信者番号取得可否によるフロー分岐
・電話振り分け・留守番電話・二者間通話・あふれ呼/放棄呼対応
・通話録音・電話転送・メール着信通知をオプションで提供
・「公衆電話網×ハードウェア制御」方式で独自設備を保有

■こんな課題を解決
・専用機材なしで電話の受付・振り分けを自動化したい
・資料請求受付や注文受付を自動化したい
・あふれ呼・放棄呼を取りこぼさず対応したい
・用途に合わせて柔軟にコールフローを構成したい

■こんな企業におすすめ
・低価格でIVRを導入したい中小企業
・受付・応答・転送の自動化を求める企業
・長年の実績を持つ事業者に任せたい企業

選び方ガイド

IVR(電話自動音声応答システム)おすすめ25選を徹底比較|タイプ・費用・選び方から自社に合うサービスを解説

電話の自動音声応答システム(IVR)の主要サービスを、プッシュ操作型・音声認識AI型・自前構築型の応答方式タイプ別に、機能・費用相場・既存番号やPBX/CRM連携で横並び比較。料金の見方・タイプ別の選び方・導入の流れ・よくある質問まで解説します。
最終更新日: 2026-08-24
公開日: 2025-10-17

通話録音システムの比較22選|録音したい対象別に選び方・費用・文字起こし対応を解説

通話録音システム22選を、オフィスの固定電話・コールセンター・既存の電話環境への後付け・文字起こし解析の4タイプに分けて比較。録音できる範囲・保存期間・文字起こし対応・費用の決まり方に加え、録音の告知が必要か・開示を求められたらどうするかといった法令対応まで条文にあたって解説します。
最終更新日: 2026-08-21
公開日: 2026-08-21

オートコールシステムおすすめ21選を比較|最大コール数・料金・督促での使い方を解説

オートコールシステム21製品を、1時間あたりの最大コール数・初期費用・月額・従量課金・オペレーター転送やSMS併用の可否で横並びに比較します。公式サイトで公表されている値だけを掲載し、督促での運用の流れや、発信前に確認しておきたい特定商取引法・貸金業法の要点もまとめました。
最終更新日: 2026-08-21
公開日: 2026-08-21

ビジュアルIVR比較12選|SMS・Web・アプリの誘導方式別に料金と機能を整理

ビジュアルIVRの主要12サービスを、SMS・Web・アプリという顧客への画面の届け方ごとに整理し、初期費用・月額・SMS通単価・連携できるチャネルを比較しました。向く窓口の見極め方と、導入後に使われる画面にするための運用設計まで解説します。
最終更新日: 2026-08-20
公開日: 2026-08-20

あふれ呼対策15サービスを費用で比較|IVR・コールバック・ボイスボットの選び方と、放棄呼率の測り方

繁忙期に電話がつながらず取りこぼしているコールセンター向けに、あふれ呼への対策手段を横断比較します。IVR・コールバック・ビジュアルIVR・ボイスボット15サービスの費用を公開実額のまま掲載し、放棄呼率の測り方と機会損失の概算手順も整理しました。
最終更新日: 2026-08-24
公開日: 2026-08-14

コールセンター自動化をAIで進める方法|自動化できる業務の範囲とサービス22選を比較

コールセンターの業務を電話応対・応対中の支援・応対後の記録・問い合わせの分析の4つに分け、AIがどこまで自動化できるかを整理した記事です。主要22サービスの料金・機能・既存システムとの連携を比較し、導入企業が公表した削減値や費用の見積もり方、選定診断もあわせて掲載しています。
最終更新日: 2026-08-24
公開日: 2026-08-14

AI電話自動応答サービス比較32選|受電・予約完結・発信のタイプ別に料金と機能で選ぶ

AI電話自動応答サービス32製品を、代表電話の取次・予約や注文の完結・発信の自動化という3つのタイプ別に比較できる記事です。初期費用・月額・従量課金の実額に加え、基本料金以外にかかる転送料や番号維持費、導入後に使われないまま終わらせないための運用設計も整理しています。
最終更新日: 2026-08-03
公開日: 2026-08-03

IVR決済サービス比較10選|費用・カード情報の非保持化・受注フローへの影響で選ぶ

電話受注のカード決済を自動音声で受け付けるIVR決済サービス10社を比較。初期費用・月額・従量課金を公開されている実額で横並びにし、今の決済代行会社を変えずに導入できるか、通話録音に残る番号が「保持」に当たるかを、割賦販売法とセキュリティガイドラインの原文で解説します。
最終更新日: 2026-08-24
公開日: 2026-08-03

ボイスボット比較28選|IVRとの違い・料金の実額と選び方をタイプ別に解説

電話の一次対応を自動化するボイスボット28サービスを比較。初期費用・月額・従量単価の実額と、対話の仕組み・有人転送・システム連携を横並びにしました。プッシュ操作型IVRとの違い、役割別3タイプの選び分け、想定コール数での試算、導入後に使われなくなるのを避ける運用設計まで解説します。
最終更新日: 2026-08-02
公開日: 2026-08-01

自動音声応答システム(IVR)の解説記事

電話自動応答とは?IVR・ボイスボットとの違いと料金・選び方をわかりやすく解説

電話自動応答(IVR)とは何かを、音声ガイダンス・IVR・AI自動応答(ボイスボット)の3方式の違いから解説します。自社の困りごとがどの方式で解決できるか、今の番号のまま始められるか、料金相場と代表的なサービスまで、選び方の判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-02
公開日: 2026-09-02
すべての解説記事を見る→

自動音声応答システム(IVR)のお役立ち資料

18 ページ

コールセンター利用とAI自動応答(ボイスボット)に関する意識調査|50-70代241名の利用意向・不満・受容シーン

株式会社電話放送局
調査レポート
2026/07/02
全国の50〜70代男女241名を対象に、コールセンター利用時の不満とボイスボット(AI自動音声応答)への意識を調査した一次調査レポートです。 ■この資料でわかること ・コールセンター利用者の84.6%が経験した不満と、最大ストレス「電話がつながらない」(36.9%)の実態 ・問い合わせ先に求められる「即時性」(44.0%)「人間対応」(41.9%)「一回完結」(36.5%)の上位ニーズ ・ボイスボットの利用意向(前向き31.5%/消極派39.0%)と、70.5%が「人より話しやすい」と回答したシーン(解約手続き35.3%、深夜・早朝24.9%等) ■こんな方におすすめ ・ボイスボットの導入や対応範囲の設計を検討している企業の担当者 ・消費者の受容度データに基づいて導入範囲を判断したい方
16 ページ

ボイスボット導入後の「10の壁」と失敗回避ガイド|シナリオ型・AIエージェント型の選定基準と運用設計5ステップ

株式会社電話放送局
ホワイトペーパー
2026/07/02
ボイスボット(AI自動音声応答)の導入後に企業が直面しやすい「10の壁」を、設計思想と運用設計のズレという2軸で整理したホワイトペーパーです。 ■この資料でわかること ・シナリオ型(ルールベース)とAIエージェント型(生成AI)の特徴を5つの視点で比較した表 ・予約受付・アンケート・本人確認・FAQ対応など8つの業務カテゴリ別にどちらの型が適しているかの一覧 ・導入を成功させるための運用設計5ステップ(スモールスタート→認識精度チューニング→エスケープルート設計→API連携→カスタマーサクセス活用) ■こんな方におすすめ ・ボイスボットの導入方式(シナリオ型/AI型)を検討中の企業担当者 ・導入後の運用改善に課題を感じている担当者
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

カード決済IVRサービス|クレジットカード決済の安全な音声受付を実現

インタビュイー:株式会社電話放送局 営業部 営業推進課 課長 前田氏 「カード決済IVR」とは、どのようなサービスですか? カード決済IVRは、電話でのクレジットカード決済をIVR(自動音声応答)によって自動化するサービスです。従来のコールセンターでは、オペレーターがお客様からカード番号を口頭で聞き取り、端末に入力して決済を行うのが一般的でした。しかし改正割賦販売法により、カード情報の「非保持化」