デジタル証券(セキュリティトークン)発行支援の掲載サービス一覧 (全 2 件)

  • 提供会社:株式会社finoject

finoject(フィノジェクト)は、金融・Web3・ブロックチェーン分野に特化した実務視点のコンサルティングファームです。暗号資産・ステーブルコイン・デジタル証券などの新領域における法規制対応、ライセンス登録、システム構築、ガバナンス支援をワンストップで提供し、国内外の上場企業・金融機関・スタートアップへの支援実績を多数保有しています。

■finojectの特徴
・規制対応と新技術(Web3・FinTech)を両立した支援
・ライセンス登録支援 × システム構築 × ガバナンス運用まで一貫対応
・チェックリストや監督目線に即した合理的な運用提案を実施
・社外取締役・監査役等の人的支援も可能

■こんな課題を解決
・Web3・暗号資産・ステーブルコイン等の新規事業を立ち上げたいが、金融規制や登録要件が不明確
・暗号資産交換業や電子決済手段業などの登録プロセス・運用整備に不安がある
・ブロックチェーン事業を進めたいが、AML/CFT・ガバナンス体制の整備に課題を感じている
・既存の顧問や法務担当では、急速に変化する金融・Web3領域に対応しきれない
・社外役員や第三者視点でのリスク評価・経営支援が必要だが適切な人材がいない

■こんな企業におすすめ
・暗号資産・Web3関連事業の立ち上げに法規制・登録対応が必要な企業
・金融分野で新規ビジネスを開始するにあたり、実務的なアドバイスが欲しい企業
・AML/CFT・ガバナンス・リスク管理の体制構築を求めている企業
・社外役員・顧問など専門的な視点での経営支援を検討している企業

  • 提供会社:Securitize Japan株式会社

🔸Securitizeについて🔸
私たちは資本市場・金融市場を変革し、近代化することを目指している会社です。
ブロックチェーンを用いたセキュリティトークンという新しいテクノロジーを使い、すべての資産をトークン化することで投資機会を民主化し、資本市場を開放していきます。
Securitizeはグローバル企業であり、Securitize Japan株式会社は、Securitizeグループの日本現地法人です。
グローバルにおいて、Securitizeプラットフォームは、BlackRock, KKR, Hamilton Lane等の大手金融機関のSTファンドのプラットフォームとしても活用されています。


🔸サービスについて🔸
SaaS形式でセキュリティトークン(ST)/デジタル証券プラットフォームサービスを幅広く提供しています

【サービスの特徴】
・汎用性の高さ:
Securitizeプラットフォームでは、ST化対象の資産を限定しません。例えば、株式、社債、ファンド持分、金銭債権、会員権…などあらゆるSTの発行が可能です。
接続するブロックチェーンを1つに限定せず、パブリックチェーン/プライベートチェーン含め複数の選択肢より選択できます。
情報入力方式として、API/CSV入力/画面入力をサポートしています。
投資家向け画面/機能もSaaSで提供しております。
これら汎用的な特性より、様々な新しい価値のあるSTスキームの実現をサポートすることが可能です。

・他のWeb3エコシステムとの連携も可能
同じブロックチェーン技術を利用しているNFTやデジタル通貨との相性も良いです。
ST/デジタル証券のおまけNFTの発行により、顧客へのマーケティングに活用することができます。
デジタル通貨を利用した決済により、更なる業務の効率化も可能です。

・グローバル:
Securitizeはグローバル企業であり、Securitize Japan株式会社は、Securitizeグループの日本現地法人です。
グローバルで進化してきたSecuritizeプラットフォームをSaaSとしてご提供することが可能で、
かつ日本の法規制に対応するためのローカライゼーション開発をしており、日本においても法令遵守しながら利便性高くご利用いただけます。


【主な機能】
・投資家向け機能/画面:
会員登録・eKYC等のオンボーディング、投資申込、ポートフォリオ管理等、投資家向けUI/UXを幅広くサポートしています。
オプションで自身のウォレットに購入したSTを引き出す機能を解放することも可能です。

・管理者向け機能/画面:
STの発行、強制移転、焼却等のSTライフサイクル管理が可能です。
また、投資家情報管理(KYC/AML結果に基づいた承認制御 等)、抽選/口数割り当て、源泉徴収税を考慮した配当/利払計算、マイナンバー管理システム連携、支払い調書情報出力 等、証券ライフサイクルにおける管理が可能です。

・ブロックチェーン:
案件毎に、STを発行するブロックチェーンを選択することが可能です。
パブリックチェーンである、Ethereum, Polygon, Avalanche、プライベート/コンソーシアムチェーンであるQuorum, Hyperledger BESU、等から選択いただけます。また、利用企業が開発/参加するコンソーシアムチェーンに接続することも可能です。

選び方ガイド

デジタル証券(セキュリティトークン)発行支援を比較|発行スキーム・規制対応・プラットフォームの選び方

デジタル証券(セキュリティトークン)発行支援サービス6社を、コンサル伴走型とプラットフォーム提供型の違い・対応スキーム・規制対応・発行実績で比較。自己募集や証券会社販売型など募集方法ごとの登録要否や、金商法・投信法6条の要点まで、発行体が支援先を選ぶ判断材料を整理します。
最終更新日: 2026-09-18
公開日: 2026-09-18

デジタル社債とは?メリット・デメリット、8つの発行事例(カゴメ、エポスカード、岡三証券など)を徹底解説

本記事では、デジタル社債について、従来の社債との違い、発行方法、メリットやデメリットを分かりやすく解説します。また、具体的な発行事例にも触れ、デジタル社債がもたらす可能性について詳しくご紹介します。最後までご覧いただくことで、デジタル社債の全体像や市場の動向、そしてその将来性を理解することができるでしょう。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-12-24

Web3事業者必見!Web3企業一覧【日本・海外のトップ企業・スタートアップ18社】

本記事では、注目しておくべきWeb3企業・スタートアップを一覧で18社リストアップし、各企業の特徴や実績を徹底解説しています。これを読めば日本およびグローバルのWeb3企業に関する知識を一気に把握できる内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。
最終更新日: 2026-09-15
公開日: 2024-12-17

RWAとは?仕組みから発行方法、トークン化による金融商品事例まで解説

RWA(Real World Asset)という言葉を知っていますか? RWA(Real World Asset)は、現実世界の資産をデジタル化し、ブロックチェーン上で管理・取引できるようにする技術です。土地や不動産、株式、債券、さらには高級ワインやウイスキーの樽まで、現実世界で価値を持つさまざまな実物資産がデジタル資産としてブロックチェーン上でトークン化され、分散型金融(Defi)やWeb3領域、金融機関で利用されることで金融業界に変革をもたらしています。本記事では、RWAの基本的な仕組みや金融業界・暗号資産業界での役割、さらにWeb3との関連性について詳しく解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-11-30

デジタル証券(セキュリティトークン)とは?その仕組みとメリットを解説

デジタル証券(セキュリティトークン)従来の証券取引に比べて、はるかに効率的で透明性が高い新しい投資手段です。これまで、証券取引といえば、仲介業者や金融機関を通すのが当たり前でした。そのため、取引コストがかかり、手続きも複雑で時間がかかるという難点がありました。ただ、デジタル証券はその仕組みを一新します。ブロックチェーン技術を使うことで、仲介者なしでの取引が可能になり、透明性も飛躍的に高まります。この記事では、その仕組みやメリットについて、もっと詳しく見ていきます。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-09-11

デジタル証券(セキュリティトークン)発行支援の解説記事

セキュリティトークン(ST)のデメリットとは?投資・発行前に知るべきリスクと注意点

セキュリティトークン(ST)のデメリット・リスクを、流動性の低さ・元本非保証・ブロックチェーン特有のリスク・税務の不確実性まで、仕組みと市場データ・出所つきで解説します。STが向く人・向かないケースや代替手段との違い、発行する事業者側の注意点も整理しました。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-09-14

ブロックチェーンは金融でどう使われる?活用事例・仕組み・メリットと課題をわかりやすく解説

ブロックチェーンは金融でどう使われているのかを、決済・送金や証券のトークン化、ステーブルコイン、貿易金融まで用途別に整理。国内の銀行・証券の実在事例、従来システムと比べたメリット、規制・制度の動向、普及の課題までをわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-08

トークン化預金とは?ステーブルコイン・CBDCとの違いや仕組み、国内事例をわかりやすく解説

トークン化預金とは、銀行預金をブロックチェーンでトークン化したデジタルマネーです。ステーブルコイン・CBDCとの違いを比較表で整理し、24時間決済やDVPなどの仕組み、預金保険による破綻時の保護、誰が発行できるか、DCJPYなど国内外の事例までわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-07

ブロックチェーンでなくなる可能性が高い仕事を6分野を解説

ブロックチェーンによって最も影響を受ける可能性のある仕事・会社を解説、キャリアの舵取りに必要な視点を提供します。ブロックチェーン技術が静かに、しかし確実に私たちの働き方を変えつつあります。技術の進化に取り残されないために、今こそ知っておくべきブロックチェーンの実像と未来像に迫ります。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2025-02-27
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掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

finoject|Web3・ブロックチェーン・金融規制に強い実践型コンサルティング

インタビュイー:株式会社finoject 代表取締役 三根 氏 インタビュイー:株式会社finoject 取締役 佐藤 氏 改めてサービス概要を教えてください 三根氏:私たちのサービスは、何か特定のプロダクトがあるというものではなく、これまで私がコインチェック、ビットフライヤー、そのほかWeb3やブロックチェーンを活用したサービスを提供する企業の中で培ってきた経験と人脈を活かしながら、大企業や中小