BIツールの掲載サービス一覧 (全 5 件)

MotionBoardは、ウイングアーク1st株式会社が提供する国産BIダッシュボード/データ可視化ツールです。
社内外に散在する複数のデータソースを集約し、リアルタイムに可視化してダッシュボードとして表示します。可視化に加えてデータ入力・業務アプリケーション作成・フロー設計などの機能も備える「データ×AI活用のデータアプリ基盤」として展開されています。
経営管理の文脈では、経営ダッシュボード・管理会計ダッシュボード・KPIモニタリング・予実管理の可視化用途で利用されます。提供形態はクラウド版(MotionBoard Cloud)とパッケージ版(オンプレミス)の2系統です。

■MotionBoardの特徴
・60種類以上のデータソースコネクターによるデータ連携
・KPI管理ボードで全社・事業ごとの進捗をリアルタイムに確認、予算未達をアラート通知
・分析軸を自由に設定して即時集計できる自由分析ボード
・仕訳・売上・経費データと予算・計画の一元管理
・生成AI連携による自然言語でのダッシュボード自動生成・インサイト分析

■こんな課題を解決
・経営数値が部門ごとに分散し、全社の状況をすぐ把握できない
・予実やKPIの集計・レポート作成に工数がかかる
・Excelでの報告資料作成が属人化している
・予算未達などの異常を早期に検知できない

■こんな企業におすすめ
・経営ダッシュボードでKPIをリアルタイムに可視化したい企業
・管理会計・予実管理の可視化を強化したい経営企画・経理部門
・国産BIツールで導入・サポート体制を重視する企業
・Dr.Sumなどと組み合わせて大量データを高速集計したい企業

LaKeel BIは、株式会社ラキールが提供するBI(ビジネスインテリジェンス)/データ分析プラットフォームです。
データの集約・統合(ETL)から管理・検索、分析、可視化、施策実行までを一気通貫で支援します。基幹システム・情報系システム・Excel・CSVなど形式を問わず散在したデータを統合DBに集積し、横断的な分析・可視化を行えます。
経営管理の文脈では、経営・財務分析、予算管理(予実管理)、営業・売上分析などの業務別テンプレートを通じて利用できます。対話型の生成AI機能「LaKeel BI Concierge」を搭載し、自然言語の指示で高度な分析を行えます。

■LaKeel BIの特徴
・ETL機能による統合DB構築で散在したデータを横断分析
・ドラッグ&ドロップのExcelライクなインターフェイスによるアドホック分析
・生成AI「LaKeel BI Concierge」による対話型のクラスター分析・相関分析・回帰分析
・経営・財務分析(BS/PL/CF)、予算管理など業務別の分析テンプレート
・機能・メニュー・レポート・テーブル単位の多段階権限設定

■こんな課題を解決
・複数システムにデータが散在し横断的に分析できない
・BIの専門知識がなく高度な分析に踏み込めない
・経営・財務分析や予実管理をExcelで個別に行っている
・部門・役職ごとのデータ閲覧権限を細かく制御したい

■こんな企業におすすめ
・ETLから可視化・AI分析までを1製品で完結させたい企業
・経営・財務分析や予実管理をBIで仕組み化したい企業
・自然言語で高度な分析を行いたいデータ活用部門
・幅広い業種の大企業で実績のあるBIを求める企業

Board(ボード)は、Board International SA(日本法人: BOARD Japan株式会社)が提供する経営計画プラットフォームです。
財務計画(予算編成・予測・FP&A)と業務計画(需給計画・S&OP)を単一プラットフォームに統合し、BIによる多次元分析・ダッシュボードとEPM(予算・計画・予測)を一気通貫で扱えます。
ERPやクラウド基盤と接続して実績データを可視化し、複数シナリオのシミュレーションや財務連結・配賦処理をプログラミング不要で構築できます。提供形態はクラウド(SaaS)とオンプレミスの両方に対応します。

■Board(ボード)の特徴
・予算編成・予測・戦略計画・キャッシュフロー分析・財務連結を扱うFP&A機能
・需要計画・供給計画・S&OPなどの業務計画機能
・多次元分析・ダッシュボード・経営レポーティングのBI機能
・What-ifシナリオ分析とワンクリックでの複数シナリオ実行
・プログラミング不要で予算入力・ワークフロー・配賦ルールを構築

■こんな課題を解決
・予実管理・計画・分析がツールごとに分断されている
・複数シナリオのシミュレーションに手間がかかる
・トップダウンとボトムアップの計画を統合できない
・財務計画と業務計画のデータがつながっていない

■こんな企業におすすめ
・計画・予測・分析を単一プラットフォームで完結させたい中堅〜大企業
・財務計画と需給計画を統合して経営計画を立てたい企業
・複数シナリオの経営シミュレーションを必要とする企業
・クラウドとオンプレミスを選択して導入したい企業

DOMO FOR FINANCEは、Domo, Inc.(日本法人: ドーモ株式会社)が提供する統合型データ活用・BIプラットフォーム「Domo」を、財務・経営管理部門向けに位置づけた切り口です。
データの接続・蓄積・加工から可視化・共有・アクションまでをクラウド上のワンプラットフォームで完結させ、1,000種類超のコネクターでオンプレミス・クラウド・Excelなどのデータソースと接続できます。
ドラッグ&ドロップのノーコード/ローコード設計で、SQLやBIの専門知識がない部門でもダッシュボードを作成・分析できます。予実管理・原価管理・グループ各社の財務状況の横断分析などを支援します。

■DOMO FOR FINANCE(Domo)の特徴
・1,000種類超のコネクターによる社内データの一元統合
・データ加工機能「マジックETL」によるノーコードのデータ準備
・ドラッグ&ドロップでのダッシュボード作成・データ可視化
・AI/MLによる予測分析、スマートフォンアプリ連携・アラート通知
・勘定奉行クラウド(OBC)とのAPI連携による予実管理・原価管理・経営分析

■こんな課題を解決
・Excelでのファイル集計・レポート作成や手入力に時間がかかる
・営業・マーケティングデータと財務データを掛け合わせて分析できない
・グループ各社の財務状況を横断的に把握できない
・BIの専門知識がなく現場でデータ活用が進まない

■こんな企業におすすめ
・部門横断でデータを統合し経営分析に活かしたい中堅〜大企業
・予実管理・原価管理・フォーキャストをデータで可視化したい企業
・非IT部門でも扱えるセルフサービスBIを求める企業
・勘定奉行クラウドと連携した経営分析を行いたい企業

社内に散在するデータを自動で収集・統合し、誰でも簡単にデータ活用できる環境をお届けするクラウドサービスです。
専門知識がなくても経営・営業・マーケティングなどあらゆる部門でリアルタイムなデータ活用が可能になります。

EC・小売・観光・卸売など幅広い業種で活用されています。
思いついたときにすぐ分析し、また、AIから多角的な視点や示唆を取得することで、業務改善効率が飛躍します。

選び方ガイド

BIツールおすすめ比較31選|4タイプ別に料金・機能・生成AIを比較

BIツールおすすめ31製品を、セルフサービス/エンタープライズ/オンプレ/無料の4タイプで整理して比較しました。機能・料金・生成AI・データ連携・サポートを一気通貫で比較でき、経営企画・情シスが自社の分析基盤を選ぶための判断軸を実例つきで解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-07-25

AIデータ分析ツール比較13選|BI連携・チャット・業務特化のタイプ別に選び方を解説

AIデータ分析ツールを、BI連携型/チャット・対話型/業務特化型の3タイプに分けて13サービス比較。可視化にとどまらず「なぜ・次に何を」まで示すAI機能・料金・セキュリティ認証を横並びで整理し、自社に合うタイプを選定診断で絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-08-25

KPI管理ツールおすすめ34選|料金と連携先を比較して4タイプから選ぶ

KPI管理ツール34製品を4つのタイプに分類し、料金の実額・課金単位と、freee会計や勘定奉行クラウドなど会計ソフトとの標準連携先を比較しました。料金を公開する12製品の一覧とタイプ別の比較表、30秒で終わる選定診断で、自社に合う製品を絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-14

BIツールの解説記事

KPI管理とは?KGI・KSFとの関係から設定・運用の手順、管理表の作り方までわかりやすく解説

KPI管理とは何かを、KGI・KSFとの関係から設定・運用の5ステップ、そのまま使える管理表の列構成、営業・マーケなど部門別のKPI例、よくある失敗の避け方までわかりやすく解説します。自部門でKPI運用を始めるための実践的な手順がわかります。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-07

管理会計のBIツール活用|できること・管理会計システムとの違い・選び方

管理会計にBIツールを使うと、予実管理や部門別損益、原価、資金繰りをどう可視化・自動化できるのかを実務の作業単位で解説します。汎用BIツールと予実管理特化の管理会計システムの違いや選び方、導入の進め方まで整理し、自社に合う可視化の選択肢を見極められます。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-05

基幹システム連携の方式を比較|API・iPaaS・ETL・EAIの違いと選び方・コスト目安

基幹システム連携の主要な方式(API直接連携・iPaaS・ETL・EAI・ファイル連携・DB連携・個別開発)を、リアルタイム性・費用・向き不向きで一枚に比較。自社に合う連携方式の選び方と費用の目安、連携に対応した基幹システムまで解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-04

データドリブン経営とは?意味・進め方と「何から始めるか」をわかりやすく解説

データドリブン経営とは、勘や経験に頼らずデータで意思決定する経営手法です。KKD経営との違い、メリット、進め方、失敗しないポイント、必要なツールまでを公的統計や一次情報とあわせて解説し、予実・KPIの可視化から始める現実的な第一歩を紹介します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-02

EPM(企業業績管理)システムとは?機能・ERPや予算管理システムとの違い・導入のポイントを解説

EPM(企業業績管理)システムとは何か、6つの機能領域・ERPやBI・予算管理システムとの違い・国内外14の主要製品を横断的に整理。Excel運用からの段階導入で始めるべき着手領域と代表製品の価格帯まで、経営企画・経理担当者が上司や経営層に説明できる形でまとめました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-27
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BIツールのお役立ち資料

6 ページ

BIツール比較表(2026年版)|主要31サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
BIツール31製品を、セルフサービス型SaaS BI・エンタープライズ型BI・オンプレミス対応BI・無料・スモールスタートBIの4タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・各製品の初期費用と月額費用の最低ライン ・オンプレ対応の可否と、接続できるデータソースの数 ・SQLを書かずにどこまで使えるかと、生成AI連携の状況 ・料金一覧シートで31製品の初期費用・月額最低ラインを一覧化 ■こんな方におすすめ ・現場担当者が自分で分析できるよう、SQL不要で使える製品に絞りたい方 ・全社展開を見据えてエンタープライズ型を検討し、連携数や費用を比べたい方 ・セキュリティ要件からオンプレミスで動かす必要がある方 ・まず無料で試して段階的に広げたい方
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