購買管理システムの掲載サービス一覧 (全 6 件)

  • 提供会社:株式会社トヨタエンタプライズ

「トヨタキョウエイねっと」は、法人向けに提供されるWEB購買システムです。全社での購買を一元管理し、支払先や購入先の集約、購買プロセスの効率化を通じて、コスト削減・経理業務の負荷軽減を実現します。オフィス用品から工場用資材まで、豊富な品揃えと最短翌日納品で、現場の業務を強力にサポートします。全国600社以上の導入実績があります。
※※トヨタグループ品質の購買プラットフォームを、グループ外企業を含むすべての企業様にご利用いただけます。

■トヨタキョウエイねっとの特徴
・全社統一で購買プロセスを一括管理
・各企業の業務フローに合わせてカスタマイズ可能
・豊富な取扱商品と最短翌日配送に対応
・システム導入費、維持費が無料

■こんな課題を解決
・部門ごとにばらばらな購買で支払先が煩雑
・経理部門での伝票処理が膨大
・購入品がばらばらで在庫管理が非効率

■こんな企業におすすめ
・拠点、部署が複数ある中堅~大企業
・消耗品の発注頻度が多い製造業、流通業、サービス業
・経理業務のDX化、効率化を進めたい企業

キャムマックス(CAM MACS)は、株式会社キャムが提供する中小企業向けクラウドERPです。販売管理・購買管理・在庫管理・生産管理・財務会計を単一システムで一元管理し、EC・卸売・実店舗など複数販売チャネルの受注を集約できます。1993年創業以来のERP開発実績を土台に、汎用性の高い機能をパッケージ化しています。

■キャムマックスの特徴
・見積〜受注〜出荷〜売上〜請求〜入金のプロセスを一元管理する販売管理
・MakeShop・Shopify・カラーミーショップなどのECカート、NEXT ENGINE・CROSS MALL・LOGILESSなどのEC一元管理システムと連携
・チャネル別・状態別・倉庫別の在庫をリアルタイムで一元管理、セット商品の組立/解体管理
・生産計画データと連動した所要量計算・発注計画の最適化
・自動仕訳・経費精算を含む財務会計機能、WMSモバイル・Web-EDIなど18以上の拡張機能

■こんな課題を解決
・販売・在庫・会計が別システムに分かれ、二重入力・転記ミスが発生している
・EC・卸売・実店舗の受注チャネルごとに業務フローが分断されている
・在庫・原価・利益をリアルタイムに把握できない
・大手向けERPは高額で、中小規模に見合う一気通貫のシステムがない

■こんな企業におすすめ
・製造・卸売・小売業など有形商材を扱う中小企業
・ECと基幹業務(販売・購買・会計)をまとめて一元化したい事業者
・生産管理まで含めた業務全体のデジタル化を進めたい製造業
・複数販売チャネルの受注を1つの基幹システムに集約したい成長企業

Reforma PSA(リフォルマ PSA)は、株式会社オロが提供する、案件・プロジェクト単位で業務が進行する企業向けのクラウド型ERPです。IT業・広告業・イベント業・コンサルティング業・制作業・設計業などを対象に、販売管理・購買管理・勤怠工数管理・経費管理を一元化し、プロジェクト別の予実・損益を可視化します。初期費用0円・月額3万円(税抜)からで、導入期間の目安は1〜2か月です。

■Reforma PSAの特徴
・実行予算の入力と原価の自動計算により、仕掛中の案件でも損益をタイムリーに把握
・プロジェクト・作業内容ごとの工数登録を、労務費配賦計算を通じて人件費に反映
・見積書・発注書・請求書の発行と各種ワークフロー申請・承認に対応
・勘定奉行クラウド・弥生会計・マネーフォワード クラウド会計など主要会計システムへの仕訳データ出力に対応
・SOC1報告書を取得し、SAML2.0対応のシングルサインオンオプションを提供

■こんな課題を解決
・案件ごとの損益が月次決算までわからず、赤字案件の発見が遅れる
・見積・受発注・請求・経費精算が別々のツールに分かれ、二重入力が発生している
・外注費・労務費を含めた案件別の原価を正確に把握できない
・会計システムへの仕訳入力を手作業で行っており、経理の負担が大きい

■こんな企業におすすめ
・IT・広告・イベント・コンサルティング・制作・設計など、案件単位で業務が進行する企業
・初期費用を抑えて短期間でプロジェクト収支管理を導入したい中小企業・成長企業
・案件別の予実・損益をリアルタイムに把握したい企業
・既存の会計システムを活かしながら案件管理を導入したい企業

HUE Classic Project Managementは、株式会社ワークスアプリケーションズが提供するプロジェクト収支管理システムです。SI・工事・コンサルティング・研究開発など、あらゆるプロジェクト型の業種・業態を対象に、案件ごとの採算を可視化し、見積・受注・売上・請求から発注・仕入・支払まで、プロジェクトに関わる一連の取引を一括管理します。

■HUE Classic Project Managementの特徴
・案件管理・販売管理・調達管理・プロジェクト原価策定・予実管理・月次決算・ワークフローの機能を提供
・協力会社WEB-EDIにより、外部パートナーとの受発注を電子データで連携
・原価計算から仕訳・会計連携までの月次決算処理を一元化
・Web工数入力により案件ごとの労務費を原価に反映
・オンプレミスに加え、AWS・Oracle Cloud Infrastructure上で運用を代行する「HUE Classic Cloud」を選択可能

■こんな課題を解決
・案件ごとの予算・実績・原価が分断されたシステムに散在し、集計に時間がかかる
・協力会社との受発注のやり取りが紙やメール中心で手間がかかる
・毎月の集計・分析業務に多くの工数を要している
・法改正やOSバージョンアップへの対応を自社で抱えきれない

■こんな企業におすすめ
・SI・工事・コンサルティング・研究開発などプロジェクト型ビジネスの中堅〜大企業
・グループ会社を含めた案件収支の一元管理を目指す企業
・標準機能でのノンカスタマイズ利用を前提にしたい企業
・研究開発テーマ単位の予実管理を効率化したい製造業

Oracle Fusion Cloud ERPは、Oracle Corporationが提供する大企業・グローバルエンタープライズ向けのクラウドERPスイートです。
財務会計・調達・プロジェクト管理・リスク管理・EPM(企業パフォーマンス管理)・サプライチェーン管理を単一クラウドで提供し、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)上で稼働します。SAP S/4HANAと並ぶグローバル大企業向けERPとして、大企業の本社機能の統合基盤に採用されています。

■Oracle Fusion Cloud ERPの特徴
・多通貨・多エンティティ会計、連結会計、IFRS対応の財務会計
・発注・検収・ソーシング・契約管理を含む調達(Procurement)
・SOX対応の職務分掌・監査証跡・不正検知などのリスク管理
・予算計画・連結決算・シナリオプランニングを担うEPM
・自動仕訳・異常検知・支払予測などの組み込み型AI

■こんな課題を解決
・グローバル拠点の会計を多通貨・多言語で統合したい
・財務・調達・プロジェクトを単一基盤で一元管理したい
・SOX対応の内部統制を標準機能で担保したい
・財務のみ、調達のみなどモジュール単位で段階導入したい

■こんな企業におすすめ
・多国籍展開する大企業・エンタープライズ
・SAP S/4HANAと比較検討している企業
・OCI上でDB層からアプリ層までOracleで統一したい企業
・金融・小売・製造・公共部門で業種別クラウドを組み合わせたい企業

Biz∫(ビズインテグラル)購買管理は、株式会社NTTデータ・ビズインテグラルが提供する中堅〜大企業向け統合基幹業務システム(ERP)「Biz∫」の購買管理モジュールです。
購買管理を単体SaaSとしてではなく、会計・販売・購買・在庫・人事給与を疎結合で束ねるERPパッケージの一機能として提供し、調達・発注・仕入・検収・在庫・買掛・支払・会計計上までを社内の基幹システム内で一気通貫に扱います。ワークフロー基盤intra-mart上で構成されます。

■Biz∫(ビズインテグラル)購買管理の特徴
・購買申請管理で各部門からの購買依頼を集約・一元管理(ProFront for Biz∫)
・見積依頼・仕入先選定・検収・請求書確認の集中購買業務に対応
・サプライヤーとのデジタル取引を支援するWebEDI
・発注管理・仕入管理・在庫管理(Biz∫販売)
・債務計上・買掛・支払まで会計連携で一気通貫(Biz∫会計)

■こんな課題を解決
・購買から債務計上・支払・財務会計までを一つの基盤で統合したい
・専業購買SaaSと外部会計システムの連携の手間を減らしたい
・複数部門にまたがる多段階承認をワークフローで回したい
・日本企業の業務慣行に合った購買・在庫管理を導入したい

■こんな企業におすすめ
・年商500億円以上の大企業
・購買と会計を同一ERP内で統合したい企業
・intra-mart基盤の国産ERPを検討している企業
・NTTデータグループのパートナー網で導入支援を受けたい企業

選び方ガイド

購買管理システムおすすめ比較26選|直接材・間接材・製造業別の選び方と費用相場

購買管理システムを直接材・間接材・製造業向けなど4タイプで比較。26社の初期費用・月額費用を実額で一覧化し、承認ワークフローや既存システム連携の対応可否も横並びで確認できます。診断ツールで自社に合うタイプも判定。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2025-08-13

クラウド型購買管理システムおすすめ29選を比較|料金・タイプ別の選び方と無料で始められる製品も解説

クラウド(SaaS)型の購買管理システムおすすめ29製品を、オールラウンド・間接材・製造業・ERP一体型の4タイプ別に比較します。料金や対応する購買プロセス、クラウドとオンプレミスの違いを整理し、無料で始められる製品や失敗しない選び方もわかります。比較表と選定診断も掲載しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-10-17

無料で使える購買管理システム比較|無料プランと無料トライアルの範囲・選び方

無料で使える購買管理システムと、無料トライアルで試せる製品を比較します。発注・仕入を0円で始められる15サービスについて、無料で使える範囲(ユーザー数・登録件数・利用期間)や機能、選び方の見極め方、無料で足りなくなったときの進め方まで、中小企業の購買担当者向けに整理しました。
最終更新日: 2026-09-13
公開日: 2026-09-07

【無料あり】受発注アプリおすすめ比較|スマホから発注・受注できる製品を目的別に選ぶ

受発注アプリのおすすめ22製品を、無料プラン・スマホ対応・現場モバイル完結・BtoB EC本格構築の4類型で比較。診断ツールで自社に合うタイプを提示し、料金・機能・取引先招待の負担・端末セキュリティまで整理しました。業種別の最適化ポイントと無料プラン移行の判断ラインも解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-27

製造業向けERPおすすめ22選を比較|生産形態別の選び方と費用の目安を解説

製造業向けERP22製品を、個別受注・組立や量産・プロセス製造・統合型の4タイプに分けて比較します。生産管理を標準で持つ製品とオプションの製品の見分け方、公式が実額を公開している6製品の初期費用と月額、自社の生産形態と規模に合う選び方まで整理しました。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-17

【2026年最新】在庫管理システムおすすめ21選|業務範囲別タイプ×業種で選ぶ完全比較

在庫管理システムを比較し、おすすめのサービスを厳選紹介。システムの種類や特徴、選び方の基準をわかりやすく整理しました。効率化やコスト削減はもちろん、将来の事業拡大に役立つポイントも解説します。在庫管理システムを導入すれば、業務の見える化や誤出荷防止にも役立ちます。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2025-08-18

購買管理システムの解説記事

購買管理システムのクラウド費用はいくら?初期費用・月額の相場と内訳を実額で解説

クラウド型購買管理システムの初期費用・月額費用の相場を、公式の公開料金ベースで実額とともに解説します。費用の内訳や金額を左右する要因、見積もりの比べ方、補助金や段階導入で費用を抑える方法、初期費用・月額0円から始められるサービスまで整理しています。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-17

在庫管理の仕組みとは?入出庫から棚卸までの流れと基本の考え方をわかりやすく解説

在庫管理の仕組みを、入庫・保管・出庫・発注・棚卸の業務プロセスと、在庫管理4原則・適正在庫・在庫回転率などの考え方から整理します。安全在庫や発注点は計算式と数値例つきで解説し、属人化させず社内で回す仕組みの作り方、紙・Excel・システムの選び方まで分かります。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

在庫管理を効率化する方法とは?ABC分析・棚卸・発注の見直しからシステム導入まで解説

在庫管理を効率化する具体的な方法を、ABC分析や在庫回転率などの指標、ロケーション管理・棚卸・発注方式の手法と、バーコード・RFID・IoT・在庫管理システムのツールに分けて解説します。業種・規模別の打ち手やエクセルからの移行の見極め、主要サービスの比較も掲載しています。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

在庫管理のメリットとは?経営・現場・営業の立場別に効果とやらないリスクを解説

在庫管理のメリットを、経営・現場・営業・顧客の立場別に具体的に解説します。欠品防止・過剰在庫削減・キャッシュフロー改善などの効果と、やらない場合に起きる損失を対で整理し、適正在庫やExcelの限界、在庫管理システム・クラウドERPで仕組み化する方法まで紹介します。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12
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購買管理システムのお役立ち資料

6 ページ

購買管理システム比較表(2026年版)|主要26サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
購買管理システム26件を、オールラウンド型・間接材特化型・製造業・業種特化型・ERP・販売管理システム型の4タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・各システムが対応する材の種類(直接材・間接材) ・承認ワークフローとカタログ購買の対応状況 ・既存システムとの連携と提供形態 ・初期費用・月額費用を各表と料金一覧シートで確認(26件) ・SAP AribaやCoupaなどERP・販売管理システム型9件も同じ軸で比較 ■こんな方におすすめ ・間接材の購買を一元化して承認フローを整えたい方 ・製造業で直接材の調達まで含めて管理したい方 ・購買だけを切り出すか、ERPや販売管理と一体で導入するかを決めかねている方
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

トヨタキョウエイねっと

インタビュイー:株式会社トヨタエンタプライズ 有坂 氏 トヨタキョウエイねっとは、どのような購買課題を解決できるサービスですか 当社の「トヨタキョウエイねっと」は、法人向けのWEB購買サービスです。発注、承認、請求、データ管理までをシステム内で完結できるようにしており、全社の購買を一元管理しながら、コスト削減と経理業務の負担軽減につなげやすい仕組みにしています。請求書も一本化できるので、複数のサプ