スマートコントラクト監査サービスの掲載サービス一覧 (全 8 件)

  • 提供会社:株式会社TECHFUND

Hi AUDITは、株式会社TECHFUNDが提供するWeb3・Fintech領域向けのセキュリティ監査サービスです。AI監査ツールとセキュリティ専門家によるマニュアル監査を組み合わせ、スマートコントラクト、Web3インフラ、Webアプリ、モバイル、IoTなどの脆弱性を検出します。自動監査は最短5分でレポーティングでき、専門家による監査も最短3日で対応可能です。

■Hi AUDITの特徴
・AI監査ツールと専門家監査を組み合わせて脆弱性を網羅的に検出
・スマートコントラクト、ウォレット、ノード、チェーン、Webアプリ、モバイル、IoTまで幅広く対応
・静的解析、推論ベース診断、LLMベース診断により700種類以上の脆弱性を検出
・OWASPのリスク評価方法を用いた成果報酬型プライシングに対応

■こんな課題を解決
・ローンチ前にスマートコントラクトやWeb3サービスの脆弱性を洗い出したい
・海外監査会社だけではスピードや費用に不安がある
・開発フローにDevSecOpsを取り入れて修正コストを抑えたい
・第三者監査レポートを用いて金融機関や取引先への信頼性を高めたい

■こんな企業におすすめ
・Web3サービスやトークン関連事業を運営する企業
・スマートコントラクト監査を短納期で実施したい企業
・Fintech、金融、暗号資産領域で高いセキュリティ品質を求める企業
・開発会社やSIerとして納品品質を高めたい企業

  • 提供会社:Bunzz pte ltd

ブロックチェーン関連プロジェクトの開発に必須な「スマートコントラクト」のセキュリティ監査サービスです。監査工程の一部がAIベースの処理になっており、人間のマニュアル監査よりも包括的でコストパフォーマンスに優れたサービスとなっています。無料相談も受け付けておりますのでお気軽ご相談ください。

CertiKは、CertiK(米国)が提供する、スマートコントラクト監査・形式検証・オンチェーン監視を中核とするWeb3/ブロックチェーンのセキュリティプラットフォームです。2018年にイェール大学・コロンビア大学の計算機科学者によって設立され、本社はニューヨークにあります。監査に加え、オンチェーン監視・スコアリングの「Skynet」、コンプライアンス/AML向けのオンチェーン分析「SkyInsights」、Proof of Reserves監査、規制対応ソリューションを展開しています。

■CertiKの特徴
・手動レビュー・AIによる自動レビュー・形式検証の3層アプローチでスマートコントラクトを監査
・形式検証により、カスタム関数仕様に基づいて契約挙動を数学的に保証(オプション)
・脆弱性を深刻度別に分類した監査レポートを提供し、完了後はSkynet Leaderboardで公開
・Skynetによるスマートコントラクト・プロトコルの常時監視と脅威アラート
・SkyInsightsでアドレスラベリングやリスクスコアリングなどのAML/コンプライアンス分析をREST APIで提供

■こんな課題を解決
・スマートコントラクトの脆弱性を形式検証まで含めて精査したい
・監査後もプロトコルやコントラクトを継続的に監視したい
・取引所やDeFiプロトコルのオンチェーンリスク・AMLリスクを分析したい
・著名プロジェクトの監査実績を持つベンダーに依頼したい

■こんな企業におすすめ
・Layer1ブロックチェーンやスマートコントラクトを開発するWeb3プロジェクト
・監査から継続監視・コンプライアンスまで一貫してカバーしたい事業者
・取引所・DeFiプロトコル・金融機関などオンチェーンの分析・監視を要する事業者
・Proof of Reservesや規制対応のソリューションを検討する企業

  • 提供会社:株式会社KEKKAI

貴社プロジェクトを成功に導くWeb3スマートコントラクト監査サービス「KEKKAI Audit」

Web3プロジェクトにおいて、スマートコントラクト監査の実施有無はガバナンス上の必要性もそうですが、マーケティング戦略としても活用可能です。
監査を受けることで以下のようなメリットを得ることが可能です。

1. 信頼と安全性の向上:
監査により、スマートコントラクトに脆弱性がないことが確認され、ユーザーの資金が安全であることが証明されます。
これにより、ユーザーはプロジェクトに対して安心感を持つことができ、プロジェクトへの参加を促進します。

2. 潜在的なユーザーの拡大:
多くのユーザーは、投資する前にプロジェクトが監査を受けていることで安心感を得ることができ、投資を安心して行うことができます。
監査を受けることで、より幅広いユーザー層にアピールすることができ、潜在的なユーザーを獲得することができます。
3. プロジェクトの評判向上:
監査を受けたプロジェクトは、より信頼できる透明性の高いプロジェクトと見なされます。
さらに、監査に対して費用や時間を費やしていることで事業者がプロジェクトに対して必要な投資をしていることを示すことに繋がります。
これにより、プロジェクトの評判が向上し、業界内での認知度が高まります。

4. 長期的な成功への基盤作り:
監査は、プロジェクトの長期的な成功のための基盤作りに役立ちます。
監査を受けることで、潜在的な問題を早期に発見し、修正することができます。
これにより、プロジェクトのリスクを軽減し、持続可能性を確保することができます。

詳細内容やヒアリングをして監査範囲を査定させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

  • 提供会社:株式会社テコテック

「Spize audit」は、スマートコントラクトの設計や実装を監査し、不具合や脆弱性を起因としたWeb3.0を活用したサービスの提供者やユーザーの不利益を防止するためのものです。ブロックチェーンセキュリティの専門家がNFT、DeFi、GameFi などのあらゆるWeb3.0活用プロジェクトのスマートコントラクト監査を行います。
2018年の黎明期よりブロックチェーンサービスの構築実績があり、法定帳票出力や会計処理のノウハウや、世界的にも厳しいセキュリティ基準が求められる日本の暗号資産取引所の運営経験に裏づけされた確かなセキュリティを提供致します。
当社以外の海外ブロックチェーンセキュリティ企業(Certik社など)のコード監査を支援することも可能です。

<Spizeシリーズ 各ソリューション詳細(https://www.tecotec.co.jp/works/blockchain#solution)>
ブロックチェーンゲーム開発支援「Spize +(スパイズ プラス)」
迅速かつ安全なカスタムトークン発行「Spize token(スパイズ トークン)」
秘密鍵管理が不要な暗号資産ウォレットシステム「Spize wallet(スパイズ ウォレット)」
ブロックチェーンのスペシャリストがコード監査「Spize audit(スパイズオーディット)」
NFT 発行・送付・管理システム「Spize mint(スパイズ ミント)」
譲渡不可のSBTを活用した会員権・会員証「Spize PASS(スパイズパス)」
DAO(分散型自立組織)組成支援「Spize DAO(スパイズ ダオ)」

Web3コンサルティング・ブロックチェーン開発は、Netsujo株式会社が提供するWeb3・ブロックチェーン領域の構想整理から実装・運用までを一貫支援するサービスです。NFT・SBT・DID・RWAなどのトークン設計や技術選定から、スマートコントラクト開発、PoC設計、MVP構築まで、構想段階で止まりがちなWeb3プロジェクトを「動くプロダクト」へ落とし込みます。京都を拠点に、自治体DXや金融領域の実績を持つ実装型BizDev企業です。

■Web3コンサルティング・ブロックチェーン開発の特徴
・構想整理からPoC設計・スマートコントラクト開発・運用まで一貫対応
・NFT/SBT/DID/RWAなど幅広いWeb3技術領域をカバー
・固定価格パッケージ(PoC設計80万円〜)で初期検討の予算が立てやすい
・ベトナムオフショア連携による高品質・コスト最適な開発体制

■こんな課題を解決
・Web3導入を検討したいが、何から始めればいいかわからない
・ブロックチェーン技術の選定やPoC設計を社内だけでは判断できない
・スマートコントラクト開発の発注先を評価する知見がない
・構想はあるが、技術的に実現可能か検証したい

■こんな企業におすすめ
・Web3・ブロックチェーン技術を活用した新規事業を検討中の企業
・NFTやトークンを活用したサービスのPoC開発を進めたい企業
・スマートコントラクト開発の発注前に第三者チェックをしたい企業
・自治体・行政でのWeb3活用やDX推進を検討している組織

GMO Flatt Security ブロックチェーン診断は、GMO Flatt Security株式会社が提供する、ブロックチェーン・スマートコントラクトのセキュリティリスクを検証する脆弱性診断サービスです。NFT・暗号資産・DeFi・メタバースなどブロックチェーンを活用したWeb3関連サービスの開発・実装時を診断対象として想定しています。ブロックチェーン部分の診断と、それに接続するWebアプリケーション部分の診断を組み合わせて利用でき、バックエンドとフロントエンド双方のセキュリティリスクを確認できる構成です。

■GMO Flatt Security ブロックチェーン診断の特徴
・ソースコードを解析するホワイトボックス診断を中核に据え、外形のみのブラックボックス診断では見落としやすいロジック不備の検出を志向
・ブロックチェーン層とWebアプリケーション層を組み合わせて一括で診断できる構成
・リエントランシー・フロントランニング・その他のロジック不備など、ブロックチェーン固有の脆弱性カテゴリを検証
・金融・SaaSなど多様な業界での診断実績を持つセキュリティエンジニアによる手動診断
・診断結果を開発者にもわかりやすい形でレポートする方針

■こんな課題を解決
・スマートコントラクトのリエントランシーやフロントランニングなどの脆弱性を検証したい
・ブロックチェーン部分と接続するWebアプリケーション部分のリスクを併せて確認したい
・ソースコードレベルでのロジック不備を専門エンジニアにレビューしてもらいたい
・脆弱性のリスクと対策を開発者が理解しやすい形で受け取りたい

■こんな企業におすすめ
・NFT・暗号資産・DeFi・メタバースなどのWeb3サービスを開発・運営する事業者
・スマートコントラクトのリリース前に第三者の脆弱性診断を受けたい開発チーム
・ブロックチェーンと連携するWebアプリケーションを併せて診断したい事業者
・手動診断による精度の高い脆弱性検出を求める企業

ブロックチェーン診断(NRIセキュア)は、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が提供する、ブロックチェーン技術を活用したシステム・サービスを対象としたセキュリティ診断サービスです。NRIグループのセキュリティ専業会社が2017年に提供を開始しました。診断メニューは「スマートコントラクト診断」と「アーキテクチャ評価」の2本立てで、スマートコントラクトのコードレベルの脆弱性検出から、ウォレット管理・システム全体の多層防御まで俯瞰してリスク評価します。

■ブロックチェーン診断(NRIセキュア)の特徴
・スマートコントラクトのソースコードの静的解析を主とし、自社プライベートネット内の動的解析で追認する組み合わせ方式
・不正な仮想通貨引き出し・関数の不正呼び出し・トランザクション実行順序の操作などの脆弱性を検出
・NFT関連の不正取得・不正鋳造を診断観点に追加
・アーキテクチャ評価で、マルチシグ・コールドウォレットなどブロックチェーン固有対策やシステム全体の多層防御を評価
・Webアプリケーション診断・SOC運用・セキュリティコンサルティングを長年手がける総合セキュリティベンダーが提供

■こんな課題を解決
・スマートコントラクトのコードレベルの脆弱性を専門ベンダーに診断してほしい
・ウォレット管理やシステム全体の多層防御まで含めてリスクを評価したい
・暗号資産取引所などブロックチェーン利用システム全体のセキュリティを俯瞰して確認したい
・国内大手のセキュリティベンダーに診断を依頼したい

■こんな企業におすすめ
・暗号資産取引所やブロックチェーンを利用したサービスを提供する企業
・スマートコントラクト単体だけでなくシステム全体の評価を求める事業者
・Ethereum・Hyperledger Fabricなどのプラットフォームを利用する開発チーム
・総合セキュリティベンダーへの一括した診断依頼を希望する企業

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スマートコントラクト監査サービスの解説記事

仮想通貨ハッキングの手口と暗号資産取引所のセキュリティ対策事情|過去の事件も解説

仮想通貨(暗号資産)ハッキングの代表的な手口と、国内暗号資産取引所の最新セキュリティ対策を解説します。過去の重大事件も紹介し、資産防衛に必要な知識をわかりやすくまとめます。
最終更新日: 2026-08-24
公開日: 2025-02-15

Anthropic、AIによるスマートコントラクト攻撃を実証 ― 460万ドル相当の脆弱性発見とゼロデイ攻撃の自動化

2025年12月1日、Claude OpusなどのAIモデルを開発するAnthropic社は、AIエージェントを用いたスマートコントラクトの脆弱性検出能力に関する調査結果を発表しました。同社とMATS(Machine Learning Alignment & Theory Scholars)の研究者らが実施した検証において、Claude Opus 4.5やClaude Sonnet 4.5、GPT-5といった最先端のAIモデルを用いたAIエージェントが、過去の事例から学習していない「未知の脆弱性」を含む、計460万ドル(約7.1億円)相当の悪用可能なコードを特定したことが明らかになりました。
最終更新日: 2025-12-08
公開日: 2025-12-08

Balancer v2で1.1億ドルの不正流出、「丸め誤差」と「時点決済」の組み合わせを突く ― 各チェーンの対応とDeFiプロトコルの課題

2025年11月3日、DeFi(分散型金融)の主要なプロトコルであるBalancer v2と、そのコードをフォーク(派生)した複数のプロトコルが不正流出の被害を受けました。流出はEthereum、Polygon、Base、Berachain、Sonicなど複数のブロックチェーンネットワークで確認されています。公式発表では被害総額は検証中であるとしていますが、一部の報道では合計1億1,000万ドル(約169億円)を超えると報告されています。2021年4月から4年以上にわたって稼働し、広く利用されてきたプロトコルの脆弱性を突いたもので、DeFiコミュニティに大きな影響を与えています。今回は、この不正流出の技術的な背景と、それに対する各チェーンの対応について見ていきます。
最終更新日: 2025-11-14
公開日: 2025-11-17
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掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

Web3コンサルティング・ブロックチェーン開発

インタビュイー:Netsujo株式会社 代表取締役 飯田 氏 Netsujo株式会社とはどのような会社ですか? 私たちは2023年に京都で創業した、Web3・AI・ブロックチェーン領域の実装型BizDev企業です。企業や自治体の新規事業・DXを対象に、事業課題の整理から、Web3を使うべきかどうかの判断、構想整理、PoC(概念実証)設計、要件定義、システム・アプリ開発、本番導入、運用改善までを一貫