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サービス概要

Hi AUDITは、株式会社TECHFUNDが提供するWeb3・Fintech領域向けのセキュリティ監査サービスです。AI監査ツールとセキュリティ専門家によるマニュアル監査を組み合わせ、スマートコントラクト、Web3インフラ、Webアプリ、モバイル、IoTなどの脆弱性を検出します。自動監査は最短5分でレポーティングでき、専門家による監査も最短3日で対応可能です。

■Hi AUDITの特徴
・AI監査ツールと専門家監査を組み合わせて脆弱性を網羅的に検出
・スマートコントラクト、ウォレット、ノード、チェーン、Webアプリ、モバイル、IoTまで幅広く対応
・静的解析、推論ベース診断、LLMベース診断により700種類以上の脆弱性を検出
・OWASPのリスク評価方法を用いた成果報酬型プライシングに対応

■こんな課題を解決
・ローンチ前にスマートコントラクトやWeb3サービスの脆弱性を洗い出したい
・海外監査会社だけではスピードや費用に不安がある
・開発フローにDevSecOpsを取り入れて修正コストを抑えたい
・第三者監査レポートを用いて金融機関や取引先への信頼性を高めたい

■こんな企業におすすめ
・Web3サービスやトークン関連事業を運営する企業
・スマートコントラクト監査を短納期で実施したい企業
・Fintech、金融、暗号資産領域で高いセキュリティ品質を求める企業
・開発会社やSIerとして納品品質を高めたい企業

料金プラン

Hi AUDIT 自動監査

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 登録後、スマートコントラクトをアップロードして自動監査を開始できます。
  • Hi AUDIT APIとダッシュボードをGitHubなどの既存ワークフローに統合できます。
  • 複数のセキュリティチェックツールを自動で起動してコードを確認します。
  • 監査結果はダッシュボード上でリアルタイムに確認できます。

マニュアル監査

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ユーザー数
初期費用
  • セキュリティ専門家がサービスに潜む脆弱性をマニュアルで監査します。
  • 最短3日で監査納品に対応します。
  • ソースコード共有と監査期間見積もりまでは無料で対応します。
  • レポートへの質問、修正方法へのアドバイス、修正後の再確認は修正完了まで追加料金なしで対応します。

成果報酬型プライシング

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ユーザー数
初期費用
  • Risk Level Highは1件750,000円。
  • Risk Level Mediumは1件225,000円。
  • Risk Level Lowは1件45,000円。
  • Risk Level Noteは1件15,000円まで。
  • Risk Level Criticalは個別見積もりです。

導入実績・事例

  • Oasys PTE. LTD.
  • SBI証券
  • ICICI銀行
  • GMO Coin
  • My Crypto Heroes
  • CEC
  • TIS
  • QURAS

サービス資料

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提供会社

株式会社TECHFUND 1510051 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3-4-24 セレニティー原宿202
代表者名
松山 雄太
従業員規模
51〜100人
設立年月日
2014年10月09日
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選び方ガイド

ペネトレーションテストサービスおすすめ17選を徹底比較|診断シナリオ・料金・認定資格から選ぶ発注先の見極め方

ペネトレーションテスト提供17社を診断シナリオ(外部公開資産型・社内NW侵入型・実運用シナリオ型・中小向け短期パッケージ型)・料金・認定資格・報告書運用の観点で横並び比較。NIST/METI/金融庁の一次情報に基づく発注先選定ガイド。
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公開日: 2026-08-27

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Web改ざん検知ツール比較14選|外部監視型と内部監視型の違い・月額料金・自動復旧

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パッチ管理ツール比較17選|WSUS代替の選び方と対応OS・自動化機能を整理

WSUSの新規開発終了を受けて、パッチ管理ツール17サービスをタイプ別に比較しています。対応OSやサードパーティ製アプリのカバー範囲、費用の目安に加え、WSUSの承認・除外・グループ配信が移行先の何にあたるかを機能単位で整理しました。
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スマートコントラクトの仕組みと活用事例をわかりやすく解説

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脆弱性・セキュリティ診断サービスの解説記事

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クラウド脆弱性診断は、クラウドの設定を診るクラウド設定診断(CSPM)と、クラウド上のシステム・Webアプリを診る従来型の診断に分かれます。本記事では種類の切り分けや費用の目安、依頼できる主なサービスを整理し、自社が受けるべき診断を確定できるよう解説します。
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IoT機器の脆弱性とは?代表的な種類・実被害事例と自社で今すぐ確認すべき対策の優先順位

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スマホアプリ脆弱性診断の費用相場と選び方|診断項目・iOS/Android対応・事業者比較を解説

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最終更新日: 2026-08-28
公開日: 2026-08-28

ソースコード診断とは?費用相場と依頼先の選び方をタイプ別に整理

ソースコード診断(SAST/静的解析)の定義・動的診断との違い・費用が振れる要因・診断士主導型/SASTツールSaaS型の依頼先タイプと選び方・社内準備までを、IPA・OWASP・CWEなど一次情報を突き合わせて解説。9社の対応言語・診断方法・報告書粒度の比較表つきで、見積依頼2〜3社に進む判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-08-28
公開日: 2026-08-28

ペネトレーションテストの費用相場|対象別・規模別の料金と見積もりの取り方

ペネトレーションテスト(侵入テスト)の費用相場を、テスト種類別・対象規模別で解説。主要ベンダー7社の公開料金や業種別ケーススタディ、脆弱性診断との金額差、見積もり依頼時のチェックリストまで、予算計画の初稿に使える具体金額を出典付きで整理します。
最終更新日: 2026-08-28
公開日: 2026-08-28

セキュリティアセスメントとは?種類・進め方・費用の目安を並列比較で解説

セキュリティアセスメントとは何か。脆弱性診断・ペネトレーションテスト・リスクアセスメント・準拠性評価などの代表的な7種類を並列比較表で解説し、実施タイミング・進め方の5ステップ・種類×企業規模で見る費用の目安・関連フレームワーク・依頼先の選び方まで一次情報で整理します。
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公開日: 2026-08-25

スマートコントラクト監査サービスの解説記事

Anthropic、AIによるスマートコントラクト攻撃を実証 ― 460万ドル相当の脆弱性発見とゼロデイ攻撃の自動化

2025年12月1日、Claude OpusなどのAIモデルを開発するAnthropic社は、AIエージェントを用いたスマートコントラクトの脆弱性検出能力に関する調査結果を発表しました。同社とMATS(Machine Learning Alignment & Theory Scholars)の研究者らが実施した検証において、Claude Opus 4.5やClaude Sonnet 4.5、GPT-5といった最先端のAIモデルを用いたAIエージェントが、過去の事例から学習していない「未知の脆弱性」を含む、計460万ドル(約7.1億円)相当の悪用可能なコードを特定したことが明らかになりました。
最終更新日: 2025-12-08
公開日: 2025-12-08

Balancer v2で1.1億ドルの不正流出、「丸め誤差」と「時点決済」の組み合わせを突く ― 各チェーンの対応とDeFiプロトコルの課題

2025年11月3日、DeFi(分散型金融)の主要なプロトコルであるBalancer v2と、そのコードをフォーク(派生)した複数のプロトコルが不正流出の被害を受けました。流出はEthereum、Polygon、Base、Berachain、Sonicなど複数のブロックチェーンネットワークで確認されています。公式発表では被害総額は検証中であるとしていますが、一部の報道では合計1億1,000万ドル(約169億円)を超えると報告されています。2021年4月から4年以上にわたって稼働し、広く利用されてきたプロトコルの脆弱性を突いたもので、DeFiコミュニティに大きな影響を与えています。今回は、この不正流出の技術的な背景と、それに対する各チェーンの対応について見ていきます。
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公開日: 2025-11-17

仮想通貨ハッキングの手口と暗号資産取引所のセキュリティ対策事情|過去の事件も解説

仮想通貨(暗号資産)ハッキングの代表的な手口と、国内暗号資産取引所の最新セキュリティ対策を解説します。過去の重大事件も紹介し、資産防衛に必要な知識をわかりやすくまとめます。
最終更新日: 2026-08-24
公開日: 2025-02-15