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Hi AUDIT
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サービス概要

Hi AUDITは、株式会社TECHFUNDが提供するWeb3・Fintech領域向けのセキュリティ監査サービスです。AI監査ツールとセキュリティ専門家によるマニュアル監査を組み合わせ、スマートコントラクト、Web3インフラ、Webアプリ、モバイル、IoTなどの脆弱性を検出します。自動監査は最短5分でレポーティングでき、専門家による監査も最短3日で対応可能です。

■Hi AUDITの特徴
・AI監査ツールと専門家監査を組み合わせて脆弱性を網羅的に検出
・スマートコントラクト、ウォレット、ノード、チェーン、Webアプリ、モバイル、IoTまで幅広く対応
・静的解析、推論ベース診断、LLMベース診断により700種類以上の脆弱性を検出
・OWASPのリスク評価方法を用いた成果報酬型プライシングに対応

■こんな課題を解決
・ローンチ前にスマートコントラクトやWeb3サービスの脆弱性を洗い出したい
・海外監査会社だけではスピードや費用に不安がある
・開発フローにDevSecOpsを取り入れて修正コストを抑えたい
・第三者監査レポートを用いて金融機関や取引先への信頼性を高めたい

■こんな企業におすすめ
・Web3サービスやトークン関連事業を運営する企業
・スマートコントラクト監査を短納期で実施したい企業
・Fintech、金融、暗号資産領域で高いセキュリティ品質を求める企業
・開発会社やSIerとして納品品質を高めたい企業

料金プラン

Hi AUDIT 自動監査

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • 登録後、スマートコントラクトをアップロードして自動監査を開始できます。
  • Hi AUDIT APIとダッシュボードをGitHubなどの既存ワークフローに統合できます。
  • 複数のセキュリティチェックツールを自動で起動してコードを確認します。
  • 監査結果はダッシュボード上でリアルタイムに確認できます。

マニュアル監査

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • セキュリティ専門家がサービスに潜む脆弱性をマニュアルで監査します。
  • 最短3日で監査納品に対応します。
  • ソースコード共有と監査期間見積もりまでは無料で対応します。
  • レポートへの質問、修正方法へのアドバイス、修正後の再確認は修正完了まで追加料金なしで対応します。

成果報酬型プライシング

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • Risk Level Highは1件750,000円。
  • Risk Level Mediumは1件225,000円。
  • Risk Level Lowは1件45,000円。
  • Risk Level Noteは1件15,000円まで。
  • Risk Level Criticalは個別見積もりです。

導入実績・事例

  • Oasys PTE. LTD.
  • SBI証券
  • ICICI銀行
  • GMO Coin
  • My Crypto Heroes
  • CEC
  • TIS
  • QURAS

インタビュー

オフィスの様子

インタビュイー:
株式会社TECHFUND セキュリティ監査事業部 事業責任者 生田 氏

Hi AUDITとはどのようなサービスですか?

当社TECHFUNDが「Hi AUDIT」というブランドで提供しているセキュリティ診断サービスです。Webサービスやアプリケーションの診断に加え、専門的なところではWeb3のスマートコントラクト監査、さらにIoT機器や医療機器といったハードウェアに対しても、セキュリティ上のリスクを発見する診断を行っています。

ただ、私たちが重視しているのは、リスクを発見して終わりにしないことです。「何件見つかりました」で終わるのではなく、どのように直せばよいかをアドバイスし、クライアント様のビジネスやご状況に寄り添ってリスクの解消まで進めていく。そこまでを含めて当社のサービスだと考えています。

Hi AUDITを立ち上げた背景を教えてください

当社TECHFUNDでは、2018年頃よりWeb3領域のセキュリティ監査事業をスタートしています。

Web3では、一つの脆弱性が直接的に資産流出につながることがあります。そのため、「コードに問題があるか」だけではなく、「実際に攻撃された場合、何が起きるのか」まで考えることが非常に重要でした。

その考え方をWeb2や一般的なWebサービスにも広げていったのが、現在のセキュリティ診断サービスにつながっています。

企業が事業を継続するうえでセキュリティは非常に重要ですが、開発が終わってから一度確認するだけでは十分ではありません。開発の最後に確認したうえで、その後も定期的に問題がないかをチェックする。それを私たちが担うことで、企業様が安心してサービスや事業を続けられる仕組みを提供しています。

Web3で培ったセキュリティの知見は、Web2の診断にも活きるものですか?

共通する部分と、特化する部分の両方があります。セキュリティという大きな概念では同じで、どこで脆弱性が起こるかという点には共通部分があります。一方で、Web3ならではの脆弱性もあれば、Webサービスならでは、ECサイトならでは、ゲームならではといった業界特有の部分もあります。そのため当社では、平たく同じ診断をするのではなく、業界ごとに特化したところまで押さえるようにしています。

他の脆弱性診断サービスと比較した際のHi AUDITの強みは何ですか?

強みは3つあります。1つ目は、ツールによる自動診断と、専門家によるマニュアル診断を組み合わせたハイブリッド診断です。ツールを使えば大量の項目を短期間で効率的に診断できますが、ビジネスロジックに関わる部分や、複数の脆弱性の組み合わせで一つの問題が起きるようなケースは、単一のツールでは取りこぼしやすい領域です。そこは人間の目で判断する必要が必ずありますので、両方を組み合わせて診断しています。ツール自体も自社で開発していますので、新たな脆弱性が見つかればそれを組み入れて強化し続けている点もポイントです。

2つ目は、脆弱性の報告だけで終わらず、事業への影響まで考えてクライアント様に寄り添うところです。当社はファンドとして企業の新規事業立ち上げを支援するとともに、自社でも様々な技術研究や新規事業の立ち上げに取り組んできました。こうした経験から、技術的な問題を、そのサービスの仕組みや顧客への提供価値と結びつけて捉えられることが強みです。

脆弱性の報告だけでは、企業側からすると、何から対応すればいいのか分かりません。

「この問題を悪用されると、他ユーザーの情報を取得される可能性がある」「この脆弱性は認証を突破して管理者権限を取得される可能性がある」といった形で、攻撃シナリオと事業インパクトまで整理して説明することを重視しています。

3つ目は専門性です。Web3、Web、IoT、医療機器と幅広い業界を押さえていて、業界によって変わるセキュリティ要件に特化した部分まで対応できることが強みだと考えています。

リスクの優先順位は、業界ごとに変わるものですか?

業界でも個社ごとでも違いがあります。ポイントは「何を一番守りたいか」です。ブランド価値を毀損したくない、お客様の情報を絶対に漏らしたくない、フィンテックであれば預かっているお金を盗まれたくない、というように、企業ごとに一番強く求めるものがあります。そこを把握したうえで、診断を実行する際もそれを意識して進めています。

どのような立場の方からのご相談が多いですか?

大きく3つのパターンがあります。1つ目は、自社のサービスにどれくらい脆弱性があるのか分からないのできちんと調べたい、というケースで、ビジネスオーナーや経営層の方からのご相談が多いです。2つ目は、取引先からセキュリティを確認しているのかと聞かれた、新しい規制に対応できているか確認したい、といったケースで、こちらもビジネス側の方からご要望をいただきます。

そして最近増えているのが3つ目、開発組織からのご相談です。開発者の方がAIのコード支援ツールを使って開発スピードが上がっている中で、「脆弱性はあるだろうと思いながらも、第三者にきちんと見てほしい」「たくさんある中でどこを優先して直せばよいか分からない」という課題をお持ちで、CTOの方をはじめ開発組織の方からご相談をいただいています。

最近はどのような導入理由が増えていますか?

リリース前に、第三者によるセキュリティチェックを受けたい、開発途中・アップデートのたびにセキュリティを確認したいというのが多く増えています。

特に最近は、AIを活用して開発速度が上がっているため、セキュリティチェックをより短いサイクルで行いたいという相談が増えています。

その場合は、開発者向けにHi AUDIT Agentという自動診断ツールをお勧めし、DevSecOps*として開発サイクルの中にセキュリティチェックを導入していただいています。

*開発(Development)、セキュリティ(Security)、運用(Operations)の3つを統合し、ソフトウェア開発のライフサイクル全体にセキュリティ対策を組み込むアプローチ

監査会社への個別依頼や社内でのツール運用と比べたとき、決め手になる判断軸は何ですか?

決め手になるのは、自社の事業に即したリスクを把握できるか、修正の判断・実行につながるか、そして必要な確認を無理なく続けられるかだと考えています。

社内でツールを運用する場合、診断を実行するだけでなく、検出結果が実際に悪用可能なのかを見極め、対応の優先順位を決める専門性や工数も必要になります。また、監査会社へ個別に依頼する場合も、診断範囲に加えて、事業固有の仕組みをどこまで理解してくれるか、修正や再確認をどこまで支援してくれるかが重要です。

当社は、テックアクセラレーターとしての開発・事業立ち上げ経験と、さまざまな領域の監査経験を活かし、技術的な指摘を事業への影響や具体的な改善策につなげることを重視しています。AI・自動化と専門家のレビューを組み合わせることで、お客様の開発スピードや社内体制に合わせた監査・改善支援を提供できる点が、選んでいただく際の判断材料になると考えています。

Web3、フィンテック、医療機器、IoT機器などの特定業界の実績により積み重ねた専門性もご評価いただいています。

導入企業ではどのような効果が出ていますか?

当社はこれまで6〜7年で約150社の監査を実施してきました。一度ご依頼いただいた方には、継続的にお使いいただいているケースが多いです。件数で言うとスタートアップ企業が多いのですが、大企業様はプロジェクトの規模も大きいので、金額ベースではエンタープライズ企業が大きな割合を占めています。

特に効果が大きかったのは、金融やフィンテックの領域です。脆弱性を放置したまま攻撃を受けていれば数千万円から数億円規模の被害になり得たものを、事前に発見できた事例が複数あります。実際にインシデントが起きた場合、金銭的な被害で済めばまだよいのですが、間接的にはブランドの毀損につながります。お客様のブランドは金額では表せないものですので、それを未然に防いだ点についても高く評価いただいています。今は大企業でもこうしたことが起きていますので、慎重に進められている会社様が多く、当社もきちんと応えるようにしています。

最短3日で監査が完了するケースと、それ以上かかるケースでは何が違いますか?

対象となるシステムの規模、複雑性、既存システムからの変更点によって変わってきます。脆弱性を見つけてレポートを出すだけであればすぐに終わりますが、実際に再現するかという動作検証をしたり、手順を確認したり、その問題が本当に問題になるのかをヒアリングしたりする場合は期間が長くなります。

Hi AUDITはどのような企業に向いていますか?

当社は柔軟性を強みにしています。プロジェクトの規模が大きい、開発スケジュールが非常にタイト、予算や期間に制限がある、といったお困りごとがある場合に、診断期間を工夫したり内容を精査したりして柔軟に対応していますので、そうした制約をお持ちの企業様にはとても向いています。海外にも同様の会社はたくさんありますが、価格面で優位性を出せることと、日本語でスムーズにコミュニケーションできることも、日本の企業様に向いている理由です。

また、業界特有の規制や要件といった特殊なリクエストにも対応可能です。最近では、製造業で欧州に出荷する企業様から、欧州独自の規制に対応できるかというご相談もよくいただいています。要求事項を出したうえで、すべてに対応できているかをチェックできます。このように、既定のメニューを提供するだけではなく、顧客ごとの課題や要件に合わせて柔軟に診断を設計できる点が、Hi AUDITのメリットだと考えています。

レポート提出後のサポート体制について教えてください

見つけた脆弱性を放置せず、適切に対応していただくことが重要だと考えていますので、対応が終わるまで並走させていただくのが当社の方針です。多くの会社様から「珍しい」と言われますが、レポートを出して終わりという会社は結構多いのではないでしょうか。当社は、レポートの説明会、ご質問への回答、修正方法のご相談、「直したので見てほしい」というご依頼への対応を、追加料金なしですべて無料で行っています。ここが他社にない大きな特徴だと考えています。

脆弱性がたくさん出てくると、リソースがないために後回しになり、結局片付かないというケースは多いです。そこで、第三者が一緒にプランニングをすることが非常にポイントになります。「12週間の間にここを直しましょう」「3か月の間にここを直しましょう」といったプランを立てることもできますので、そこはとても喜ばれています。

料金体系はどのようになっていますか?

プロジェクトの現在の状況、リリーススケジュール、どこまでのセキュリティレベルを求めるかによって、最適なプランをご提案しています。基本的には、月額での自動診断と、最後に行う個別監査の両方をおすすめしています。小規模であれば最後に一度診断すればよい場合もありますが、規模が大きくなるほど後戻りも大きくなりますので、開発のたびに自動診断を回し、最後に個別診断を行う組み合わせをおすすめしています。

今後の展望を教えてください

AIによって開発速度が非常に上がり、エンジニアではない方も開発をしているという話をよく聞きます。スピードと人数が増えていく中で、セキュリティ側のキャパシティはあまり変わっていません。そこで当社でも、ツールによる自動化やツールでカバーできる範囲を広げる開発を日々進め、今の開発状況に合ったサービスを提供できるようにすることを目指しています。

また、開発効率とセキュリティの高さがますます重視されつつありますので、お客様の開発プロセスに向き合い、「開発の中のこのタイミングでセキュリティを見た方がよい」ということを浸透させていく取り組みも始めています。単なる診断サービスの提供者ではなく、開発プロセス全体を見据えてセキュリティ向上の活動を行うパートナーになっていきたいと思っています。

最後に、読者へのメッセージをお願いします

企業様と一緒にセキュリティの向上に取り組む中で、世の中にたくさんある悲しいインシデントを一つでも減らしていきたい、という思いでやっています。いろいろな会社とお話ししたいですし、サービスをお使いいただくことで当社も能力を磨いていきたいと思っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ・編集部コメント

Hi AUDITは、株式会社TECHFUNDが提供するセキュリティ診断サービスです。

強みは、自社開発の自動診断ツールと専門家によるマニュアル診断を組み合わせたハイブリッド診断です。ツールで効率的に大量の項目を検出しながら、ビジネスロジックに関わる複雑な脆弱性は人の目で押さえるという考え方は、AIによって開発スピードが上がる現在の開発現場に合っていると考えられます。約150社の監査実績に加え、レポート説明会や修正相談、修正後の再確認までを追加料金なしで対応するサポート体制も、導入検討者にとって安心できる材料です。

リリース前の最終確認にとどまらず、開発の都度セキュリティを確認するDevSecOpsの導入を検討している企業、フィンテックやWeb3のように高いセキュリティ水準が求められる領域で事業を展開する企業、そして予算やスケジュールに制約がある中で柔軟な診断設計を求める企業にとって、Hi AUDITは有力な選択肢となるサービスです。

サービス資料

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提供会社

株式会社TECHFUND 1510051 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3-4-24 セレニティー原宿202
代表者名
松山 雄太
従業員規模
51〜100人
設立年月日
2014年10月09日

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最終更新日: 2026-09-25
公開日: 2026-09-25

社内ネットワークへの侵入を自分で調べる方法|確認すべきログと侵入の兆候・外部調査の判断基準

社内ネットワークに侵入されたかを、外部に頼む前に自分で調べる手順を解説します。確認すべきログ(VPN・Windows/RDP・Active Directory・クラウド監査)と侵入の兆候、証拠を消さない初動、フォレンジック・ネットワーク診断・ペネトレーションテストの使い分けと外部依頼の判断基準までを、公的機関の一次情報にもとづいて整理します。
最終更新日: 2026-09-25
公開日: 2026-09-25

端末侵害診断とは?何を調べ何が分かるか・費用相場・種類と選び方を解説

端末侵害診断とは、PCがマルウェア感染や情報の持ち出しですでに侵害されていないかを事後に調べる診断です。検出できる内容、1台あたりの費用と納期、退職者PC・定期・緊急・生成AI環境の場面別の選び方、EDRや脆弱性診断との違いまで公式情報をもとに整理します。
最終更新日: 2026-09-25
公開日: 2026-09-25

セキュリティリスクアセスメントの手法を比較|種類・進め方・費用の違いと選び方

セキュリティリスクアセスメントの手法を横並びで比較します。リスク分析の4つのアプローチと、自社のチェックシート・ツール、外部の脆弱性診断・コンサルといった実施手段の違いを、評価範囲・費用・進め方から整理。ISMS対応や予算・人手に合う手法の選び方がわかります。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

ペネトレーションテストと脆弱性診断の違いを比較|目的・費用・選び方まで解説

ペネトレーションテストと脆弱性診断の違いを、目的・手法・費用・期間・実施頻度の観点で比較して解説します。費用相場の目安、自社はどちらを選ぶべきか、段階的な使い分けや依頼先の選び方、両手法に対応する診断サービス7社の比較まで整理しています。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

情報セキュリティのリスク評価とは?手順と、重要度×脅威×脆弱性でリスク値を出す方法を解説

情報セキュリティのリスク評価(リスクアセスメント)の実施手順を、情報資産の洗い出しから採点・リスク対応まで6ステップで解説します。重要度×脅威×脆弱性でリスク値を出す判定基準と採点例、評価手法の使い分け、ISO27001での位置づけ、外部サービスの選び方まで整理しています。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

脆弱性診断(セキュリティ診断)とは?種類・費用相場・ペネトレーションテストとの違いをわかりやすく解説

脆弱性診断とは何を調べる検査かを定義から分かりやすく解説します。Webアプリやサーバーなど診断の種類(対象別)、手動診断とツール診断・ペネトレーションテストとの違い、対象別・手法別の費用相場、失敗しない選び方までを公的ガイドラインをもとに整理します。
最終更新日: 2026-09-19
公開日: 2026-09-19

アタックサーフェスマネジメント(ASM)とは?脆弱性診断との違い・進め方・費用をわかりやすく解説

アタックサーフェスマネジメント(ASM)とは何かを、経済産業省の定義をもとに解説します。脆弱性診断・ペネトレーションテストとの違いや使い分け、導入の4ステップ、主要なツール・サービスの料金と選び方まで整理しました。外部公開資産のリスクを継続的に管理する第一歩がわかります。
最終更新日: 2026-09-19
公開日: 2026-09-19

不正アクセスされたか調べる方法|ログイン履歴・サインの確認手順と発見後の対処

不正アクセスされたかどうかを自分で確認する方法を、兆候の見分け方と、クラウド・パソコン・スマートフォン・社内ネットワークの対象別の手順で解説します。疑わしいときの初動対応や警察・個人情報保護委員会への届出、継続的に検知する手段までまとめました。
最終更新日: 2026-09-16
公開日: 2026-09-16

AWS脆弱性診断の進め方と手段の使い分け|自己診断・外部ベンダー診断・費用・事前申請を解説

AWSの脆弱性診断を、Amazon Inspectorなどでの自己診断と外部ベンダー診断という2つの手段から解説します。診断とペネトレーションテストの違いや診断の種類、AWSへの事前申請ルール、進め方・所要期間・費用相場までを整理し、自社に合う診断手段の選び方が分かります。
最終更新日: 2026-09-16
公開日: 2026-09-16

CSPMとは?クラウドの設定ミスを防ぐ仕組みとCWPP・SSPM・CASB・CNAPPとの違いを解説

CSPM(クラウドセキュリティ態勢管理)とは何かを、正式名称と一言定義からわかりやすく解説します。クラウドの設定ミスが情報漏洩につながる理由、主な4つの機能、CWPP・SSPM・CASB・CNAPPとの対象領域の違い、選び方までを整理しました。
最終更新日: 2026-09-16
公開日: 2026-09-16

TLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)とは?費用・金融庁ガイドライン・通常のペンテストとの違いを解説

TLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)とは何かを、通常のペネトレーションテスト・脆弱性診断との違い、金融庁ガイドラインでの位置づけ(義務ではなく対応が望ましい事項)、レッド・ブルー・ホワイトの3チーム体制、費用・期間の目安まで公的資料をもとに解説し、実施できる事業者の比較も掲載します。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-09

不正アクセスの被害事例まとめ|実名企業の手口・原因・被害規模と自社の弱点点検

実際に起きた不正アクセス事件の被害事例を、損害保険ジャパンやKADOKAWAなど実名企業別に、発生時期・被害規模・手口・原因とともに新しい順で紹介します。事例から共通する原因の型を整理し、自社の弱点点検と早期検知・防止の対策までを解説します。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-03

不正アクセス対策とは?従業員・管理者がやるべきことをチェックリストで解説

不正アクセス対策として企業がやるべきことを、従業員側・管理者側のチェックリストで整理。多要素認証や権限管理など各対策の具体策、主な手口と対応、被害時の応急処置、EDR・WAF・IDS/IPSの違いと選び方まで、警察庁やIPAなど公的情報をもとに解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-02

ASVスキャンとは?PCI DSS要件11.3.2で四半期ごとに求められる外部脆弱性スキャンの実施ポイント

ASVスキャン(Approved Scanning Vendorによる外部脆弱性スキャン)を、PCI DSS v4.0.1 要件11.3.2の条番号と原文根拠で解説。四半期ごとの実施頻度・SAQタイプ別の要否・PCI SSC認定のASV業者の探し方・通常の脆弱性診断との違いまで、セキュリティ担当者が実務に落とし込める形でまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-31

PCI DSS準拠とは?対象事業者・12要件・非保持化との違いと進め方をわかりやすく解説

PCI DSS準拠とは、カード会員データを扱う事業者が12の要件を満たし証明した状態です。自社が対象かの線引き、事業者レベルと検証手段、割賦販売法との関係、費用の目安、カード情報を持たず準拠負担を軽くする非保持化と決済代行まで、公的な出典にもとづき解説します。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-29

クラウドの脆弱性診断とは?対象・種類・費用と設定診断(CSPM)との違いを解説

クラウド脆弱性診断は、クラウドの設定を診るクラウド設定診断(CSPM)と、クラウド上のシステム・Webアプリを診る従来型の診断に分かれます。本記事では種類の切り分けや費用の目安、依頼できる主なサービスを整理し、自社が受けるべき診断を確定できるよう解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-29

IoT機器の脆弱性とは?代表的な種類・実被害事例と自社で今すぐ確認すべき対策の優先順位

IoT機器の脆弱性を6タイプで整理し、Mirai・セイコーソリューションズ製ルーター改ざんなどの実被害事例、自社機器の危険度確認手順、即対応から長期対応までの優先順位、JC-STARを含む法制度、IoT対応の主要診断サービスまで一次情報にもとづき解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-28

スマホアプリ脆弱性診断の費用相場と選び方|診断項目・iOS/Android対応・事業者比較を解説

スマホアプリ脆弱性診断の費用相場(Android10画面60万円〜、フルスコープ200万円前後の目安)、通信・端末内データ・設計・API/サーバの診断項目、iOS/Android対応差、OWASP MASVS/Mobile Top 10/JSSEC準拠、事業者7社比較まで、稟議前段階の情報収集から見積依頼まで1本で完結できるよう解説します。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-28

PCI DSS v4.0の変更点と対応期限|v3.2.1からの新要件を要件番号つきで解説

PCI DSS v4.0(現行はv4.0.1)の変更点を要件番号つきで解説。v3.2.1からの新要件・強化要件と、v4.0公開から2025年3月の新要件必須化までの移行スケジュール、EC・決済代行利用企業が今すべき差分の洗い出しと相談先までまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-28

ソースコード診断とは?費用相場と依頼先の選び方をタイプ別に整理

ソースコード診断(SAST/静的解析)の定義・動的診断との違い・費用が振れる要因・診断士主導型/SASTツールSaaS型の依頼先タイプと選び方・社内準備までを、IPA・OWASP・CWEなど一次情報を突き合わせて解説。9社の対応言語・診断方法・報告書粒度の比較表つきで、見積依頼2〜3社に進む判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-08-28

ペネトレーションテストの費用相場|対象別・規模別の料金と見積もりの取り方

ペネトレーションテスト(侵入テスト)の費用相場を、テスト種類別・対象規模別で解説。主要ベンダー7社の公開料金や業種別ケーススタディ、脆弱性診断との金額差、見積もり依頼時のチェックリストまで、予算計画の初稿に使える具体金額を出典付きで整理します。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-28

セキュリティアセスメントとは?種類・進め方・費用の目安を並列比較で解説

セキュリティアセスメントとは何か。脆弱性診断・ペネトレーションテスト・リスクアセスメント・準拠性評価などの代表的な7種類を並列比較表で解説し、実施タイミング・進め方の5ステップ・種類×企業規模で見る費用の目安・関連フレームワーク・依頼先の選び方まで一次情報で整理します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-25

Webスキミング対策とは?ECサイトがやるべき対策一覧とPCI DSS v4.0の要件をわかりやすく解説

自社ECの決済ページが改ざんされ、カード情報が抜かれるWebスキミング。事業者が今やるべき対策の一覧と実現方法を、PCI DSS v4.0や割賦販売法でどこまでが義務かの一次情報とあわせて整理します。非保持化の限界と、決済ページを自社に持たない構造まで解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-22

仮想通貨ハッキングの手口と暗号資産取引所のセキュリティ対策事情|過去の事件も解説

仮想通貨(暗号資産)ハッキングの代表的な手口と、国内暗号資産取引所の最新セキュリティ対策を解説します。過去の重大事件も紹介し、資産防衛に必要な知識をわかりやすくまとめます。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2025-02-15

スマートコントラクト監査サービスの解説記事

NFTビジネスモデルの主要な型と収益源|参入企業事例と2026年時点の生き残り

NFTを新規事業に活用したい担当者向けに、コンテンツ販売型・IP活用型など6つの型と収益源を、参入企業の実額・二次流通ロイヤリティの仕組み・2026年時点で生き残っているモデルの共通点・法規制の実務基準まで出典付きで整理します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-28

Anthropic、AIによるスマートコントラクト攻撃を実証 ― 460万ドル相当の脆弱性発見とゼロデイ攻撃の自動化

2025年12月1日、Claude OpusなどのAIモデルを開発するAnthropic社は、AIエージェントを用いたスマートコントラクトの脆弱性検出能力に関する調査結果を発表しました。同社とMATS(Machine Learning Alignment & Theory Scholars)の研究者らが実施した検証において、Claude Opus 4.5やClaude Sonnet 4.5、GPT-5といった最先端のAIモデルを用いたAIエージェントが、過去の事例から学習していない「未知の脆弱性」を含む、計460万ドル(約7.1億円)相当の悪用可能なコードを特定したことが明らかになりました。
最終更新日: 2025-12-08
公開日: 2025-12-08

Balancer v2で1.1億ドルの不正流出、「丸め誤差」と「時点決済」の組み合わせを突く ― 各チェーンの対応とDeFiプロトコルの課題

2025年11月3日、DeFi(分散型金融)の主要なプロトコルであるBalancer v2と、そのコードをフォーク(派生)した複数のプロトコルが不正流出の被害を受けました。流出はEthereum、Polygon、Base、Berachain、Sonicなど複数のブロックチェーンネットワークで確認されています。公式発表では被害総額は検証中であるとしていますが、一部の報道では合計1億1,000万ドル(約169億円)を超えると報告されています。2021年4月から4年以上にわたって稼働し、広く利用されてきたプロトコルの脆弱性を突いたもので、DeFiコミュニティに大きな影響を与えています。今回は、この不正流出の技術的な背景と、それに対する各チェーンの対応について見ていきます。
最終更新日: 2025-11-14
公開日: 2025-11-17

仮想通貨ハッキングの手口と暗号資産取引所のセキュリティ対策事情|過去の事件も解説

仮想通貨(暗号資産)ハッキングの代表的な手口と、国内暗号資産取引所の最新セキュリティ対策を解説します。過去の重大事件も紹介し、資産防衛に必要な知識をわかりやすくまとめます。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2025-02-15

NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)の危険性は?注意点やリスクを解説

この記事では、NFTゲーム初心者の方に向けて、NFTゲームの特徴と既存ゲームとの違い、注意点、対策法、詐欺対策ツールなどについて解説していきます。「NFTゲームのことは知ってるけど、胡散臭くて怖い…」このような疑問や印象をお持ちの方でも、記事を読むことで正しい知識と対策法を身につけられ被害を未然に防ぐことができます。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-10-15
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