IT資産管理ソフトウェアの掲載サービス一覧 (全 20 件)

  • 提供会社:マネーフォワードi株式会社

マネーフォワード Adminaとは
マネーフォワードAdminaは、下記機能を持って『情シス向け業務OS』の実現を目指します。

★SaaS管理/アカウント管理
SaaS軸で、利用SaaSの一覧情報を可視化します。 権限情報・ステータス・他要素認証でのログイン有無も可視化し、従業員/社外/システム(ML)など自動で判定します。ご利用のSaaSにアクセスすることなく、Admina上で、アカウント発行や、退職者などの不要な アカウントを削除することができます。

★SaaSの契約/コスト管理
会計ソフトや経費精算/支払請求書ソフトと連携することでSaaSに関わるコストをAdminaで可視化ができます。 さらに、SaaSの契約情報(契約日/更新日、契約担当者、契約期間など)も合わせて一元的に管理することで契約の更新確認漏れを防ぎ、最適なSaaS利用状況に貢献します。

★SaaSセキュリティ維持・強化
Admina上で連携可能な「社内で利用されているSaaS」を可視化。またAdmina上で非連携のSaaSも利用者を特定した状態で検出します。さらに、Admina上で退職者などの不要なアカウントを自動で判定、検出し、アラート通知します。

★ITデバイス管理
PCやスマホと従業員情報を紐付けて管理可能です。従業員と紐付ける際にワンクリックで紐付けをおこなうことができます。従業員情報と紐づけることで、前に利用されていた方の情報などを列や行を追加することなく、利用ステータスを元に自動的に保存しています。固定資産対象の有無、デバイスの利用年数、返却予定日など、 欲しい情報がすぐ手に入れることが可能です。

Assetment Neoは、株式会社アセットメントが提供するクラウド型社内資産管理システムです。バーコード・QRコード・RFIDを用いた資産台帳の一元管理と棚卸業務の効率化に特化しており、利用目的別に3つのシリーズ(情シス向け/経理向け/貸出向け)を展開しています。減価償却計算機能は持たず、固定資産奉行クラウド・SuperStream-NX・ProPlusなど既存の会計・固定資産管理システムとCSV連携することで、「会計管理は会計側/現物管理はAssetment Neo」という棲み分けを実現します。

■Assetment Neoの特徴
・バーコード・QRコード・RFIDを用いた資産台帳の一元管理と棚卸業務の効率化
・iOS/Androidのスマートフォンで棚卸が可能
・SuperStream-NX・固定資産奉行・ProPlus・OBIC・SAP等とのCSV連携実績
・棚卸進捗一覧・棚卸結果集計表・不明資産レポート出力
・プライバシーマーク/ISO/IEC 27001/ISO/IEC 27017の3認証を取得

■こんな課題を解決
・既存の固定資産管理システム・会計システムを置き換えずに現物管理だけ強化したい
・バーコード/QR/RFIDによる多種資産・多拠点の棚卸を効率化したい
・ラベル貼付できない資産も含めた紙ベースのリスト棚卸を併用したい
・契約・貸出・廃棄の承認ワークフローを電子化したい

■こんな企業におすすめ
・3,000人超の大手企業から200人未満の中堅企業まで幅広い規模の組織
・100店舗超の多拠点企業や工場・データセンターを保有する事業者
・SuperStream-NX・固定資産奉行・ProPlusユーザーで現物管理を補強したい企業
・ISO/IEC 27017準拠のクラウドサービスセキュリティを求める組織

LMISは、株式会社ユニリタが提供するITIL準拠のITサービスマネジメント(ITSM)プラットフォームです。Salesforce基盤上で稼働し、ヘルプデスク業務の標準化や属人化の解消、構成情報の可視化、システム運用の自動化まで幅広いITサービス管理を支援します。グローバル水準の機能要件を備えながら、日本企業の業務プロセスにもフィットしやすく、グループ全体でのIT統制や大規模リプレースの基盤として多くの企業で活用されています。

■LMISの特徴
・世界トップクラスのクラウド基盤「Salesforce」上で稼働し、高い可用性と堅牢なセキュリティを提供
・インシデント管理から変更・リリース管理、構成管理まで、ITILに準拠した幅広い機能群を標準搭載
・属人化しがちなヘルプデスク業務を、ポータル機能やナレッジ共有によって効率化・標準化
・ワークフローの電子化や対応履歴の一元管理により、システム監査対応や内部統制の強化を実現
・追加オプションにより、運用の自動化や構成情報の自動収集(Automatic CI collector)が可能

■こんな課題を解決
・ヘルプデスク業務が特定の担当者に依存し、対応品質にバラつきがある
・エクセルなどで個別管理されている構成情報やインシデント情報を一元化したい
・システム監査対応や内部統制に向けて、承認ワークフローや証跡管理を電子化したい
・既存のITSMツールが高額でコストに見合わず、リプレースを検討している
・ITサービスの対応スピードを上げ、社内ユーザーや顧客の満足度を向上させたい

■こんな企業におすすめ
・ITサービスマネジメントの標準化(ITIL導入)を目指す大手〜中堅企業
・グループ会社全体のIT全般統制やヘルプデスク基盤を統合・一元管理したい情報システム部門
・Salesforceをすでに導入している、または親和性の高いセキュアな基盤でITSMを運用したい企業
・社外の顧客向けにカスタマーポータルを提供し、サポート品質を底上げしたいITアウトソーシング企業

JumpCloud は、JumpCloud, Inc.(米国)が提供する、ID・アクセス・デバイスを統合したオープンディレクトリ/IDaaS プラットフォームです。
中核のクラウドディレクトリで Active Directory を不要にしつつ、クラウド・オンプレミスを問わずユーザーIDを単一コンソールから一元管理します。そこに SSO・MFA・デバイス管理・Cloud LDAP・Cloud RADIUS・条件付きアクセスを統合し、パスワード管理もその一機能として提供します。国内は株式会社アクトなどの正規代理店経由で日本語サポートを受けられます。

■JumpCloud の特徴
・AD 不要のクラウドディレクトリによるユーザーID の一元管理
・SSO・MFA・条件付きアクセスと、資格情報を各デバイスにローカル保存する分散型パスワード管理
・入退社に伴う ID 自動プロビジョニング/デプロビジョニング(SCIM 系)
・Windows / Mac / Linux 横断のデバイス管理(MDM)とパッチ管理
・弱いパスワード・過剰権限・休眠クレデンシャルを単一コンソールで検出

■こんな課題を解決
・パスワード管理だけでなく ID・SSO・MFA・デバイス管理まで統合したい
・Active Directory に依存せずクラウドで ID を一元管理したい
・必要な機能だけをモジュール単位で追加したい
・ID 基盤側でアクセスポリシーを横断適用したい

■こんな企業におすすめ
・Windows / Mac / Linux が混在する環境を100%クラウドで管理したい企業
・vault 専業ではなく ID 統合基盤を求める企業
・国内代理店経由で日本語の導入・運用支援を受けたい企業

AssetViewは、株式会社ハンモックが提供する統合型IT資産管理ソフトウェアです。PCインベントリ自動収集・ソフトウェアライセンス管理・操作ログ・USB制御・リモートコントロールなどの機能を目的別のモジュールとして提供し、必要な機能だけを選んで導入できます。オンプレミス版・CLOUD版・AssetView Cloud+の3形態を提供しています。

■AssetViewの特徴
・IT資産管理・アプリケーション配布・操作ログ・個人情報検索・デバイス制御・PC更新管理など11のモジュールから必要な機能のみを選択
・Active Directory連携により組織単位(OU)情報のインポートやユーザー単位のデバイス制御が可能
・AssetView Cloud+は人事情報と連携し、「ヒト」を軸に従業員・デバイス・SaaSを一元管理
・ChatGPT等への送信ログ取得による生成AI利用の可視化など、継続的に機能を拡張
・ITreview Grid Awardを8年連続受賞

■こんな課題を解決
・使わない機能まで含んだパッケージ契約でコストが膨らんでいる
・情報漏洩対策・PC更新管理・資産管理をバラバラのツールで運用している
・SaaSアカウントと端末・従業員の紐付けを管理できていない
・生成AIへの機密情報送信を把握できていない

■こんな企業におすすめ
・必要な機能だけを選んで段階的に導入したい企業
・Active Directory環境と統合したユーザー単位の管理をしたい企業
・人事情報と連携して入退社時のデバイス・SaaS管理を効率化したい企業
・中小企業から官公庁・大企業まで、規模に応じた構成を組みたい組織

SS1は、株式会社ディー・オー・エスが提供するIT資産管理・ログ管理ツールです。PC・サーバーなどのハードウェア/ソフトウェア情報を自動収集して一元管理し、オンプレミス版「SS1」とクラウド版「SS1クラウド」の2形態から選択できます。導入実績は5,100社を突破しています(2026年1月時点)。

■SS1の特徴
・Excel風の管理画面インターフェースで、専門知識がなくても操作しやすい
・機器管理・ソフトウェア管理・Windows Update配信の基本機能に、操作ログ・USB制御・リモートコントロールなどのオプションを自由に組み合わせ可能
・機器のリース/レンタル等の契約情報管理・帳票出力に対応
・クラウド版はサーバー構築不要・初期費用不要でPC1台から導入可能
・大日本印刷(34,210台)、バンダイナムコホールディングス(10,000台)など大規模導入事例を公式に公開

■こんな課題を解決
・Excelでの手作業の資産台帳管理に限界を感じている
・必要な機能だけを選んで導入コストを抑えたい
・Windows Updateの適用状況を一元的に把握・配信したい
・ソフトウェアライセンスの使用状況を正確に管理する体制を作りたい

■こんな企業におすすめ
・オンプレミス(買い切り型)とクラウド(サブスク型)を自社の運用方針で選びたい企業
・オプション単位で機能を追加・削減しながら運用したい企業
・小規模から数万台規模まで段階的に拡張したい企業
・管理画面の使いやすさを重視する情報システム部門

SKYSEA Client Viewは、Sky株式会社が提供するクライアント運用管理ソフトウェアです。PC・ネットワーク機器の資産管理、操作ログの収集・監視、外部デバイス制御、ソフトウェアライセンス管理、リモート操作、モバイル機器管理を1つの管理コンソールで行えます。累計導入実績は26,156社・クライアント数1,342万台超です(2026年7月31日現在)。

■SKYSEA Client Viewの特徴
・USBデバイスをシリアル番号ベースで個体識別し、部署・ユーザー単位で使用可否を設定
・マイナンバー取扱端末の専用設定など、個人情報を扱うPCの限定管理に対応
・オンプレミス版(最大50,000台対応)とクラウド版(Microsoft Azure上)を選択可能
・富士キメラ総研調査で2023年度「端末管理・セキュリティツール(ソフトウェア)」市場ベンダーシェア1位
・Ver.21ではAIによる問い合わせ自動応答や蓄積ログを分析する「AI働き方分析」を搭載
・ISMAP(政府情報システムのセキュリティ評価制度)に登録

■こんな課題を解決
・情報漏洩対策とIT資産管理を1つのツールに統合したい
・USBメモリなど外部デバイス経由の情報持ち出しを統制できていない
・遠隔地・テレワーク端末の操作ログを収集できていない
・官公庁水準のセキュリティ要件を満たすツールを選びたい

■こんな企業におすすめ
・国内導入実績の多い定番ツールを選びたい企業
・官公庁・自治体や、取引上高いセキュリティ水準が求められる企業
・エディションを細かく選び、規模・用途に合わせて構成したい企業
・オンプレミスとクラウドを運用体制に応じて選びたい企業

ISM CloudOneは、クオリティソフト株式会社が提供するクラウド型のIT資産管理・エンドポイントセキュリティ管理ツールです。PC(Windows/Mac)とスマートデバイス(iOS/Android)を対象に、資産管理・セキュリティ対策・Windows運用管理・遠隔操作を1つの管理コンソールで扱えます。公式サイトでは導入社数90,000社突破・55か国以上での利用・15年以上の運用実績がうたわれています。

■ISM CloudOneの特徴
・管理サーバーの自社構築が不要で、社内・テレワーク・海外拠点の端末をインターネット経由で一元管理
・自動脆弱性診断により端末のセキュリティレベルを判定
・Windows Update管理支援・Windows Defender集中管理・BitLocker管理などのWindows運用管理機能
・禁止ソフトウェアの起動制御・外部デバイス制御・URLフィルタリング・ふるまい検知などのセキュリティ機能
・同社のオンプレミス型「QND」との連携やグローバル管理に対応

■こんな課題を解決
・海外拠点・テレワーク端末が社内ネットワーク外にあり、管理が届かない
・パッチ未適用など脆弱性のある端末を特定できていない
・PCとスマートデバイスで管理ツールが分かれている
・管理サーバーの構築・保守に人手を割けない

■こんな企業におすすめ
・多拠点・海外拠点を含む端末を一元管理したい企業
・脆弱性対策の運用を自動化したい企業
・サーバーレスで短期間に導入したい企業
・クラウド型で長期の運用実績があるツールを選びたい企業

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版は、エムオーテックス株式会社が提供するオンプレミス型の統合エンドポイント管理ツールです。IT資産管理・ソフトウェア資産管理、操作ログやデバイス制御などの内部不正対策、マルウェア対策・脆弱性対策の外部脅威対策を1つの管理コンソールで運用できます。1996年誕生の「LanScope Cat」を前身とし、LANSCOPEシリーズ全体で国内20,000社以上の導入実績があります。

■LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版の特徴
・IT資産管理・内部不正対策・外部脅威対策を1つのオンプレミス型ツールに統合
・操作ログ管理・Webアクセス管理・デバイス制御・不正PC遮断・メール管理など内部不正対策機能が充実
・IT資産管理・操作ログ管理・Webアクセス管理・デバイス制御をまとめた「パック1000」は個別購入比で約45%割安
・自社サーバー構築型のため、ネットワーク分離環境でも運用可能
・30日間の無料体験版あり

■こんな課題を解決
・ネットワーク分離環境などクラウド型を導入できない環境で統合管理をしたい
・資産管理とセキュリティ対策で複数ツールの管理コンソールが分かれている
・内部不正・情報持ち出しの追跡調査に必要なログが揃っていない
・ウイルス対策とIT資産管理を1本のツールにまとめたい

■こんな企業におすすめ
・自治体・金融など独自のセキュリティポリシーを持つ組織
・オンプレミスでの長期運用実績を重視する企業
・機能単体購入とパッケージを組み合わせてコストを調整したい企業
・医療・学校教育機関など幅広い業種の導入実績を参考にしたい組織

QNDは、クオリティソフト株式会社が提供するオンプレミス型のIT資産管理・セキュリティ管理ツールです。PC・スマートデバイスを含むIT資産情報の「管理」「制御」「可視化」をワンストップで行い、オンプレミス型の「QND Standard」とハイブリッドクラウド型の「QND Premium」の2エディションを提供しています。1998年発売の「QND Plus」以来、長期にわたり提供が続く国産ツールです。

■QNDの特徴
・ハードウェア・ソフトウェア情報の自動収集と、資産台帳・ソフトウェア台帳の作成
・WSUS連携によるWindows Update管理と、更新プログラム(FU/QU)の可視化・制御
・定期ポリシーチェック(SPM)・利用禁止ソフトウェア制御・ネットワーク接続検知(Viper)・個人情報ファイル探査などのセキュリティ管理
・Premiumはインターネットリモコン・Web閲覧コンソール・外部メディア制御・URLフィルタリングを搭載
・リース・レンタル管理やクライアント消費電力管理などのライフサイクル管理機能

■こんな課題を解決
・オンプレミス前提の環境で資産管理とセキュリティ管理を統合したい
・Windows Updateの適用状況を可視化・制御できていない
・社内LANへの不適切な端末接続を検知できない
・ソフトウェアライセンスの管理が煩雑になっている

■こんな企業におすすめ
・自社サーバーでの運用を前提とする企業
・社外PCの遠隔サポートも必要な企業(Premium)
・同社のクラウド型「ISM CloudOne」との連携で段階的にクラウド化したい企業
・中小企業から大手企業まで実績のある国産ツールを選びたい企業

Watchy(ウォッチー)は、株式会社スタメンが提供するクラウド型のIT資産管理・操作ログ管理ツールです。ハードウェア/ソフトウェア資産管理、操作ログ監視、アラート通知、リモートコントロールなどの機能を1機能・1台単位で選択して契約できる従量課金モデルが特徴で、情シス専任者がいない中小企業でも運用を始めやすい設計になっています。

■Watchyの特徴
・1機能・1台単位(1台1機能50円〜100円が目安)の従量課金で、必要な分だけ契約可能
・社内PC情報を自動収集し、棚卸業務から管理台帳作成までを自動化
・フォルダ操作・USBデバイス利用・Webブラウザ閲覧の監視と、指定キーワード検出時のアラート通知
・PCログイン/ログアウト記録によるテレワーク時の勤務実態把握
・提供会社の株式会社スタメンがISO/IEC 27001を取得し、認証範囲にWatchyを含む

■こんな課題を解決
・情シス専任者がおらず、IT資産管理に手が回らない
・高機能パッケージでは価格・機能ともに自社にはオーバースペックになる
・PCの棚卸・管理台帳の作成が手作業になっている
・テレワーク環境の勤務実態やシャドーITを把握できない

■こんな企業におすすめ
・1台から小さく始めたい中小企業
・請求書払い・サポート費用込みのシンプルな料金体系を求める企業
・IT知識がなくても運用できる管理画面を求める企業
・必要になった機能だけを後から追加したい企業

Eye"247" Work Smart Cloudは、株式会社フーバーブレインが提供するクラウド型のPCログ管理・業務可視化サービスです。PCの操作ログから「誰が・いつ・どこで・どれだけ・何を操作したか」を記録・可視化し、内部不正による情報漏洩対策、客観的な労働時間把握、IT資産管理に活用できます。導入実績は3,000社以上です(2025年9月30日時点)。

■Eye"247" Work Smart Cloudの特徴
・1分間隔での作業ログ取得により、印刷履歴・USB使用履歴・ファイル操作・クリップボード・URLアクセスを記録
・43項目のPC情報を自動収集し、OS・ソフトウェア構成・ライセンス数を一元管理
・PC操作時間と勤怠打刻時間の乖離チェックで隠れ残業を把握
・USBデバイス使用禁止・WPD接続制限・光学メディアアクセス管理などの外部デバイス制御
・エンドポイントセキュリティ・駆けつけ対応・サイバー保険を組み合わせた「セキュリティワイドパック」を用意

■こんな課題を解決
・テレワーク・オフショア拠点の業務実態を客観的に把握できていない
・内部不正・情報持ち出しの兆候をログで追跡できない
・勤怠打刻と実際のPC稼働の乖離(隠れ残業)が見えない
・IT資産の棚卸を手作業で行っており工数がかかる

■こんな企業におすすめ
・初期費用をかけずに月額従量制でログ管理を始めたい企業
・労務管理(勤務実態の把握)と情報漏洩対策を同時に進めたい企業
・Windows・Macが混在する中堅・中小企業
・ログ管理を起点にセキュリティ対策全般へ拡張したい企業

MaLionCloudは、株式会社インターコムが提供するクラウド型の統合運用管理ツールです。PC(Windows・Mac)とスマートフォン・タブレットを一元管理でき、情報漏洩対策・IT資産管理・労務管理支援・運用管理支援の4カテゴリで50を超える機能を標準搭載しています。サーバー構築・保守が不要で、初期費用0円・最小5ライセンスからスモールスタートできます。

■MaLionCloudの特徴
・アプリ起動・印刷・外部デバイス接続・ファイルアクセスなどのリアルタイムログ監視と違反時の警告通知
・約32万件のソフトウェア辞書を活用したソフトウェア資産管理と、保有ライセンス台帳との突き合わせ
・WindowsとMacに同水準の詳細ログ取得・デバイス制御を適用可能
・RemoteOperator Helpdeskのエンジンを搭載し、社員端末側の操作なしでリモート接続を開始可能
・勤怠管理システム11種との連携や所定終業時刻後の強制シャットダウンなどの労務管理支援機能

■こんな課題を解決
・情報漏洩対策とIT資産管理を別々のツールで運用しており管理負荷が高い
・Mac端末が混在する環境でWindowsと同水準の管理ができていない
・サーバー構築・保守の負担なくエンドポイント管理を始めたい
・テレワーク端末の稼働状況や隠れ残業を把握できていない

■こんな企業におすすめ
・初期費用を抑えて小規模からエンドポイント管理を始めたい企業
・Windows・Macの混在環境を1つのコンソールで管理したい企業
・情報漏洩対策と労務管理支援をあわせて導入したい企業
・5〜10,000クライアント規模で段階的に拡張したい企業

PalletControl(パレットコントロール)は、JALデジタル株式会社が提供するIT資産管理ソフトウェアです。資産管理・配布管理・セキュリティ・ユーザーサポートの4機能を標準搭載し、PCの調達・導入から運用・廃棄までのライフサイクル管理を1製品でカバーします。JALグループ社内のPC運用管理ツールとして開発され、1996年から一般販売されています。

■PalletControlの特徴
・ハードウェア情報・インストール済みソフトウェア情報を自動収集し、ライセンス超過時は配布時に警告を表示
・配布タイミングを電源ON時/ログオン時/シャットダウン時/指定時刻/Wake on LANから選べる柔軟な配布管理
・P2P配信・BITS配信・サーバー間帯域制御によるネットワーク負荷対策
・リムーバブルディスクの使用制限、ファイル操作の記録、ソフトウェア起動抑止などのセキュリティ機能
・標準モデル(買い切り)/サブスクリプション/クラウドの3モデルを機能差なしで選択可能

■こんな課題を解決
・ソフトウェア配布・パッチ適用の作業に膨大な工数がかかっている
・多拠点への一斉配布でネットワーク帯域が圧迫される
・管理台帳に載っていない未登録機器(複合機・ルーター等)を把握できていない
・PC展開・キッティング作業を自動化したい

■こんな企業におすすめ
・数千台規模のPC展開・更新作業を自動化したい企業(山梨県はソフトウェア配布等の作業を500時間から12時間程度に短縮)
・官公庁・金融など大規模組織での運用実績を重視する組織
・「秘文」との組み合わせで情報漏えい対策まで統合したい企業
・ライセンス形態(買い切り/サブスク/クラウド)を自社方針で選びたい企業

ManageEngine Endpoint Centralは、ゾーホージャパン株式会社が販売する統合エンドポイント管理(UEM)ソフトウェアです。PC・サーバー・モバイル端末のインベントリ自動収集、パッチ管理、ソフトウェア配布、リモートコントロール、モバイルデバイス管理までを1製品でカバーします。世界3万社への導入実績が公式サイトに掲載されています。

■ManageEngine Endpoint Centralの特徴
・Windows/Mac/Linux/iOS/Android/ChromeOSのマルチOSを単一コンソールで管理
・Windows・Macに加え、1,100種類以上のサードパーティ製品のパッチ適用を自動化
・2023年のリブランディングでモバイルデバイス管理(MDM)が標準機能に統合
・オンプレミス版とクラウド版の両方を提供
・ManageEngineブランド全体でISO/IEC 27001・SOC 2 Type IIなどの認証を保有

■こんな課題を解決
・OSが混在する環境でエンドポイント管理ツールが分断されている
・Adobe・Chrome等のサードパーティアプリのパッチ適用が手作業になっている
・少人数のIT部門で数千台規模の端末を管理しなければならない
・モバイル端末管理(MDM)を追加費用なしで導入したい

■こんな企業におすすめ
・マルチOS環境の管理を1つのツールに集約したい企業
・パッチ管理の自動化で運用工数を削減したい企業(アイペット損害保険はパッチ管理工数を80%削減)
・50エンドポイントからの年間ライセンスでスモールスタートしたい企業
・グローバル標準のUEM製品を国内サポート付きで使いたい企業

MCoreは、住友電工情報システム株式会社が提供する統合型IT資産管理・セキュリティ管理ツールです。PC・ソフトウェアなどのIT資産管理、セキュリティパッチ管理、外部デバイス制御・操作ログによる内部不正抑止、ネットワーク検疫までを1つのシステムで提供します。開発元が属する住友電工グループ自身の数万台規模の端末環境で運用されている実績を持ちます。

■MCoreの特徴
・ハードウェア・ソフトウェア情報を定期的に自動収集し、PC台帳を自動作成
・セキュリティパッチの自動・手動適用と、P2P分散配信による大容量パッチ配布時のネットワーク負荷軽減
・USBメモリ・外付けHDD等の外部デバイス制御、BitLocker管理、使用禁止ソフトウェアの起動制御
・スマートフォン・タブレットのMDM、Mac管理(macOS High Sierra〜Tahoe対応)にも対応
・台数増加時はサーバ再構築不要で、ライセンス変更と設定調整のみで拡張可能

■こんな課題を解決
・資産管理・パッチ管理・ログ管理のツールが分かれ、運用が分断されている
・多拠点への大容量パッチ配布でネットワーク帯域が圧迫される
・USBメモリ経由の情報持ち出しなど内部不正のリスクを可視化できていない
・ソフトウェアライセンスの過不足を台帳で正確に把握できていない

■こんな企業におすすめ
・数百台〜1万台以上のPC・IT資産を抱える中堅〜大企業
・資産管理・パッチ管理・操作ログ・ネットワーク検疫を1システムに統合したい企業
・複数拠点・海外拠点を含む大規模端末環境を少人数で管理したい企業
・オンプレミス構成で自社管理下にサーバを置きたい企業

OPTiM Biz Premiumは、株式会社オプティムが提供する情報システム部門向けの統合IT資産管理サービスです。デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査で国内MDM市場シェアNo.1を15年連続で獲得したMDM「OPTiM Biz」を中核に、SaaS管理・ID管理・物品管理・リモートサポート・AIチャットボットを1つのライセンスに統合しています。

■OPTiM Biz Premiumの特徴
・スマホ・PC管理、SaaS管理、ID管理(SSO・多要素認証)、物品管理、遠隔支援、社内ITサポートAIを月額980円/IDの単一ライセンスに集約
・統合ダッシュボードで無通信端末・シャドーIT・退職者アカウントの削除漏れなどのアラートを1画面で確認
・スマートフォンのQRコードスキャンによる物品棚卸に対応
・紛失時のリモートロック・リモートワイプ、暗号化・スクリーンロック強制などのMDM機能
・MDM基盤の対応端末は700機種以上

■こんな課題を解決
・MDM・SaaS管理・ID管理など情シスツールが乱立し、コストと運用が分散している
・シャドーITや退職者アカウントの削除漏れを検知できていない
・社内のIT問い合わせ対応に情シスの工数が取られている
・物品台帳の棚卸が手作業になっている

■こんな企業におすすめ
・情シス業務のツール群を1つのライセンスに集約してコストを抑えたい企業
・スマートフォンとPCの両方を一元管理したい企業
・少人数の情シスで問い合わせ対応まで効率化したい企業
・MDM実績の豊富な国産サービスを選びたい企業

IIJセキュアエンドポイントサービスは、株式会社インターネットイニシアティブが提供するクラウド型の統合エンドポイントセキュリティサービスです。外部からのマルウェア等の脅威防御と、内部からの情報漏えいの抑止・可視化を目的に、アンチウイルス・IT資産管理・ブラウジング保護などの品目(メニュー)を選択・組み合わせて契約できます。IT資産管理メニューはLANSCOPE エンドポイントマネージャーをベースにしたOEM提供です。

■IIJセキュアエンドポイントサービスの特徴
・アンチウイルス(Aurora Protect/Acronis Cyber Protect Cloud)、IT資産管理(オンプレミス版/クラウド版)、ブラウジング保護(SecureLayer)の品目から必要な機能を選択
・IT資産管理クラウド版はWindows PCとiOS/Androidを同一コンソールで一元管理、中継サーバ構築不要
・デバイス情報を最大56項目でインベントリ収集、リモートロック・リモートワイプに対応
・オプションでIIJ C-SOCサービスと連携し、インシデント検知から調査までをIIJに一括委託可能
・IIJ独自ポータル「IIJサービスオンライン」による一元管理

■こんな課題を解決
・ウイルス対策とIT資産管理を別々のベンダーと契約しており、窓口が分散している
・自社にSOC機能がなく、インシデント対応の体制を作れない
・PCとスマートデバイスの管理コンソールが分かれている
・エンドポイント対策の監視・運用を外部に委託したい

■こんな企業におすすめ
・エンドポイントセキュリティの契約・サポート窓口を1社に集約したい企業
・東証プライム上場の通信事業者の運用基盤・サポート体制を重視する企業
・監視・分析を外部委託して自社運用の負荷を下げたい企業
・段階的に品目を追加しながらセキュリティ対策を拡張したい企業

JP1/IT Desktop Management 2は、株式会社日立製作所が開発し株式会社日立ソリューションズが販売する統合エンドポイント管理製品です。統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」シリーズのうちIT資産管理・エンドポイント管理を担い、PC・サーバー・仮想デスクトップ・スマートデバイスなどの資産情報・セキュリティ情報・操作ログを自動収集して、一元管理・ソフトウェア配布・セキュリティリスク対応をまとめて行えます。

■JP1/IT Desktop Management 2の特徴
・エンドポイントのソフトウェア・ハードウェア情報を自動収集し、棚卸・ライセンス管理を効率化
・大容量データを多数の端末に計画的に配布してネットワーク負荷を抑制、指定日時の一斉適用に対応
・多数のエンドポイントのセキュリティリスクを自動診断し、リスクのある端末へ自動対処
・Microsoft Intuneと連携し、スマートデバイスの情報をPC・サーバーと統合管理
・USBメモリ経由のファイル持ち出しを監視・記録し、管理者に通知

■こんな課題を解決
・端末のセキュリティパッチ適用状況の把握と適用の自動化ができていない
・多拠点への大容量ソフトウェア配布でネットワークに負荷がかかる
・USBメモリ経由のファイル持ち出しを検知・記録できていない
・PC操作ログをテレワークを含む労働時間の把握にも活用したい

■こんな企業におすすめ
・JP1シリーズを既に利用している、または統合運用管理基盤を整備したい企業
・日立グループの製品・サポート体制を重視する企業
・オンプレミスとSaaS(JP1 Cloud Service)を移行方針に応じて選びたい企業
・大規模環境で配布・パッチ適用を計画的に実施したい企業

Microsoft Intuneは、Microsoft Corporationが提供するクラウドベースの統合エンドポイント管理(UEM)サービスです。PC・モバイル端末のデバイス登録・構成管理・セキュリティ保護・アプリ配布・更新管理をクラウド上で一元的に行い、検出されたアプリの一覧をソフトウェアインベントリとして確認できます。国内では日本マイクロソフト株式会社が営業・日本語サポートを担っています。

■Microsoft Intuneの特徴
・Windows・macOS・iOS/iPadOS・Android・LinuxなどのマルチOSに対応し、単一コンソールで管理
・Windows Autopilotによる新規PCのゼロタッチ展開、Apple自動デバイス登録・Android Enterpriseに対応
・Microsoft Entra IDと連携した条件付きアクセスで、デバイスの状態に基づくゼロトラストのアクセス制御を実現
・MDM(会社支給端末)とMAM(BYOD)の両方式に対応し、業務データのみの選択的ワイプが可能
・Microsoft Security Copilot基盤のAIアシスタントによるポリシー要約・競合検出・トリアージ支援

■こんな課題を解決
・Microsoft 365環境とデバイス管理ツールが分断されている
・BYOD端末の業務データだけを安全に管理したい
・PCキッティング・初期セットアップの工数を削減したい
・デバイスの状態に応じたアクセス制御(ゼロトラスト)を実現したい

■こんな企業におすすめ
・Microsoft 365(E3/E5)を利用中・導入予定の企業
・会社支給端末とBYODが混在する環境を整理したい企業
・グローバル標準のUEMをサブスクリプションで利用したい企業
・ID基盤(Microsoft Entra ID)と一体のセキュリティ統制を構築したい企業

選び方ガイド

【2026年】IT資産管理ツール比較21選|機能範囲別の選び方と課金モデル別料金相場

情シス3名で数百台のPCとバラバラのSaaSを追いきれない情報システム部門向けに、IT資産管理ツール21選を機能範囲の3タイプ(自動収集特化・セキュリティ一体・SaaS管理拡張)で比較。料金相場・エージェント方式・企業規模別の推奨タイプ・診断ツールで稟議に持ち帰れる候補選定を支援します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

IT資産管理ツールおすすめ15選を比較|導入社数ランキングと課題タイプ別の選び方

IT資産管理ツールのおすすめ15製品を、IT資産管理特化・内部統制・セキュリティ統合・SaaS/ID管理の課題タイプ別に比較・紹介します。機能や料金、提供形態、選び方のポイントを整理し、選定診断ツールも掲載しています。自社の課題に合う候補を数本に絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-18

中小企業向けIT資産管理ツール比較13選|費用相場・クラウド型・補助金で選ぶ

情シス専任を置きにくい中小企業向けに、IT資産管理ツール13サービスを費用相場・課金単位・自動棚卸し・運用負荷・日本語サポートで比較します。付帯機能で選ぶ4タイプの整理や、専任がいなくても運用が続く選び方、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の活用可否まで、候補を数本に絞る材料をまとめました。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-09-18

ログ管理システムのおすすめ比較|タイプ別の選び方と料金・機能を解説

社内のPC・サーバー・ネットワークが出力するログを取得・保管・監視するログ管理システムを、IT資産管理一体型・PC操作ログ専門型・統合ログ管理/SIEM型・脅威検知型・業務可視化型の5タイプ別に比較します。取得できるログや提供形態、料金相場、監査で求められる保管期間、選び方の観点まで、24製品の比較表と目的別診断で解説します。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-09-08

BYOD管理ツール比較21選|MDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプと選び方

私物スマホやPCを業務で使わせたい企業向けに、BYOD管理ツール21サービスをMDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプで比較しました。会社から私用領域がどこまで見えるか、退職時に業務データだけ消せるか、料金・対応OSまで意思決定の判断材料を整理しています。
最終更新日: 2026-10-25
公開日: 2026-09-01

法人スマホの管理方法とMDM・UEM21製品の比較|台帳・棚卸しから紛失・退職時の対応まで

会社支給スマホの管理でやること(台帳・棚卸し・紛失時や退職時の対応)を実務手順で整理し、それを仕組み化するMDM・UEM21製品を料金・対応OS・ABM対応などで比較。選定診断ツールつき。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-08-31

ソフトウェアライセンス管理ツール比較|SaaS管理型と統合IT資産管理型の違いと選び方

ソフトウェアライセンス管理ツール13製品を、SaaS管理特化型と統合IT資産管理型の2タイプで比較します。SAMツール・IT資産管理・SaaS管理の違いから、同時使用ライセンス上限監視・購入証書管理・BSA監査対応まで、自社に合うタイプと製品の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-31

社内PC管理ツール21選比較|資産管理・操作ログ・セキュリティ対策の対応範囲と料金プランを解説

貸与PC 21製品の1台あたり月額・上限台数・対応OSを本文比較表で開示。統合型・軽量・特化・SaaS/UEM・現物管理の5タイプで自社に合う社内PC管理ツールを絞り込み、PCログ取得の適法性まで実務対応の判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-31

法人向けMDMおすすめ13選を比較|月額料金の実額と紛失時ロック・キッティング対応、BYOD運用の要件を解説

業務用スマホ・タブレットを配布する企業向けに、法人向けMDM13サービスを比較しました。月額料金の実額レンジ、紛失時のリモートロックと24時間代行の有無、キッティング対応、BYOD運用の法務チェックリストまで整理し、自社に合う一台を選ぶ判断材料をまとめています。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-08-21

ASMツール比較21選|検出範囲・料金・国産/海外と運用のしやすさで選ぶ

外部公開資産を自動で洗い出すASMツール21件を、検出範囲・料金・国産/海外・運用体制の観点で比較します。脆弱性診断や脆弱性管理との違い、無料で試せる入口、専門家にトリアージまで任せられる範囲を整理し、自社の人員で運用を回せるかどうかを判断できるようにまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

パッチ管理ツール比較17選|WSUS代替の選び方と対応OS・自動化機能を整理

WSUSの新規開発終了を受けて、パッチ管理ツール17サービスをタイプ別に比較しています。対応OSやサードパーティ製アプリのカバー範囲、費用の目安に加え、WSUSの承認・除外・グループ配信が移行先の何にあたるかを機能単位で整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

脆弱性管理ツールおすすめ20選を比較|守りたい対象・SBOM対応・優先順位付けで選ぶ

脆弱性管理ツール20サービスを、守りたい対象・SBOMの生成と取り込み・優先順位付けの自動化で横並びに比較しました。公開されている価格と課金単位、無料・OSSで足りる範囲、SBOM対応が求められる制度が条文で実際に何を求めているかまで整理しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-14

IT資産管理ソフトウェアの解説記事

MDMの費用はいくら?主要MDMツールの料金を一覧比較|1台あたり月額・初期費用・料金体系の違い

MDM(モバイルデバイス管理)の費用を、主要13製品の初期費用・1台あたり月額・料金体系・最低契約台数で横並び比較。OS・台数・オプションで金額がどう変わるか、無料で使える範囲や自社台数での月額の見積もり方まで、公式の料金をもとに解説します。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13

BYOD(私物端末の業務利用)とは?メリット・デメリットとセキュリティ対策・導入の進め方を解説

BYOD(私物端末の業務利用)とは何かを、無断利用(シャドーIT)との違いから整理します。メリット・デメリット、BYAD・CYODなど他形態との違い、MDMなどのセキュリティ対策、費用負担や就業規則に盛り込む項目、導入の進め方までを、企業の情シス・総務担当者向けに解説します。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13

シャドーIT対策の進め方|見つけて抑える5ステップとツールの選び方

シャドーITの対策を、見つける→判断(排除・公認・ルール化)→代替提供→教育→継続監視の5ステップで実務的に解説します。CASB・MDM・IT資産管理・SaaS管理の使い分けや、生成AI・退職者アカウントまで含む種類チェック、出所つきの実在インシデント事例も紹介します。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

操作ログ管理とは?ログの種類・取得方法・運用と製品の選び方

社内PCの操作ログ管理について、取得できるログの種類(ファイル操作・USB・Web・印刷など)とWindows標準機能と専用製品の違い、取得後の管理・保存期間、従業員のプライバシーに配慮した運用の注意点、操作ログを取得できる主要10製品の比較と選び方までを、一次情報にもとづいて解説します。
最終更新日: 2026-10-05
公開日: 2026-10-05

シャドーAIとは?リスク・原因と、禁止ではなく「管理」で始める対策

シャドーAI(社員による生成AIの無断利用)とは何かを、シャドーITとの違い・情報漏えいなどのリスク・発生原因から解説します。全面禁止ではなく「管理」で対処する4ステップと、誰が何を入力したかを把握する具体的な手段まで、公式情報と公的調査にもとづいて整理します。
最終更新日: 2026-10-05
公開日: 2026-10-05
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IT資産管理ソフトウェアのお役立ち資料

5 ページ

IT資産管理ソフトウェア比較表(2026年版)|主要21サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
IT資産管理ソフトウェア21件を、自動収集特化タイプ、セキュリティ一体タイプ、SaaS管理拡張タイプの3つに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・提供形態と管理対象、資産情報の収集方式 ・課金モデルと料金(21サービスの料金一覧シート付き) ・SaaS管理への対応 ・操作ログ・USB制御の有無 ■こんな方におすすめ ・PCやライセンスの台帳管理を自動化したいが、セキュリティ対策まで一体で求めるかどうかを整理したい方 ・増えたSaaSアカウントの管理まで含めたい方 ・提供形態と課金モデルで候補を絞りたい方
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