IT資産管理ソフトウェアの掲載サービス一覧 (全 4 件)
- 提供会社:マネーフォワードi株式会社
マネーフォワード Adminaとは
マネーフォワードAdminaは、下記機能を持って『情シス向け業務OS』の実現を目指します。
★SaaS管理/アカウント管理
SaaS軸で、利用SaaSの一覧情報を可視化します。 権限情報・ステータス・他要素認証でのログイン有無も可視化し、従業員/社外/システム(ML)など自動で判定します。ご利用のSaaSにアクセスすることなく、Admina上で、アカウント発行や、退職者などの不要な アカウントを削除することができます。
★SaaSの契約/コスト管理
会計ソフトや経費精算/支払請求書ソフトと連携することでSaaSに関わるコストをAdminaで可視化ができます。 さらに、SaaSの契約情報(契約日/更新日、契約担当者、契約期間など)も合わせて一元的に管理することで契約の更新確認漏れを防ぎ、最適なSaaS利用状況に貢献します。
★SaaSセキュリティ維持・強化
Admina上で連携可能な「社内で利用されているSaaS」を可視化。またAdmina上で非連携のSaaSも利用者を特定した状態で検出します。さらに、Admina上で退職者などの不要なアカウントを自動で判定、検出し、アラート通知します。
★ITデバイス管理
PCやスマホと従業員情報を紐付けて管理可能です。従業員と紐付ける際にワンクリックで紐付けをおこなうことができます。従業員情報と紐づけることで、前に利用されていた方の情報などを列や行を追加することなく、利用ステータスを元に自動的に保存しています。固定資産対象の有無、デバイスの利用年数、返却予定日など、 欲しい情報がすぐ手に入れることが可能です。
Assetment Neoは、株式会社アセットメントが提供するクラウド型社内資産管理システムです。バーコード・QRコード・RFIDを用いた資産台帳の一元管理と棚卸業務の効率化に特化しており、利用目的別に3つのシリーズ(情シス向け/経理向け/貸出向け)を展開しています。減価償却計算機能は持たず、固定資産奉行クラウド・SuperStream-NX・ProPlusなど既存の会計・固定資産管理システムとCSV連携することで、「会計管理は会計側/現物管理はAssetment Neo」という棲み分けを実現します。
■Assetment Neoの特徴
・バーコード・QRコード・RFIDを用いた資産台帳の一元管理と棚卸業務の効率化
・iOS/Androidのスマートフォンで棚卸が可能
・SuperStream-NX・固定資産奉行・ProPlus・OBIC・SAP等とのCSV連携実績
・棚卸進捗一覧・棚卸結果集計表・不明資産レポート出力
・プライバシーマーク/ISO/IEC 27001/ISO/IEC 27017の3認証を取得
■こんな課題を解決
・既存の固定資産管理システム・会計システムを置き換えずに現物管理だけ強化したい
・バーコード/QR/RFIDによる多種資産・多拠点の棚卸を効率化したい
・ラベル貼付できない資産も含めた紙ベースのリスト棚卸を併用したい
・契約・貸出・廃棄の承認ワークフローを電子化したい
■こんな企業におすすめ
・3,000人超の大手企業から200人未満の中堅企業まで幅広い規模の組織
・100店舗超の多拠点企業や工場・データセンターを保有する事業者
・SuperStream-NX・固定資産奉行・ProPlusユーザーで現物管理を補強したい企業
・ISO/IEC 27017準拠のクラウドサービスセキュリティを求める組織
LMISは、株式会社ユニリタが提供するITIL準拠のITサービスマネジメント(ITSM)プラットフォームです。Salesforce基盤上で稼働し、ヘルプデスク業務の標準化や属人化の解消、構成情報の可視化、システム運用の自動化まで幅広いITサービス管理を支援します。グローバル水準の機能要件を備えながら、日本企業の業務プロセスにもフィットしやすく、グループ全体でのIT統制や大規模リプレースの基盤として多くの企業で活用されています。
■LMISの特徴
・世界トップクラスのクラウド基盤「Salesforce」上で稼働し、高い可用性と堅牢なセキュリティを提供
・インシデント管理から変更・リリース管理、構成管理まで、ITILに準拠した幅広い機能群を標準搭載
・属人化しがちなヘルプデスク業務を、ポータル機能やナレッジ共有によって効率化・標準化
・ワークフローの電子化や対応履歴の一元管理により、システム監査対応や内部統制の強化を実現
・追加オプションにより、運用の自動化や構成情報の自動収集(Automatic CI collector)が可能
■こんな課題を解決
・ヘルプデスク業務が特定の担当者に依存し、対応品質にバラつきがある
・エクセルなどで個別管理されている構成情報やインシデント情報を一元化したい
・システム監査対応や内部統制に向けて、承認ワークフローや証跡管理を電子化したい
・既存のITSMツールが高額でコストに見合わず、リプレースを検討している
・ITサービスの対応スピードを上げ、社内ユーザーや顧客の満足度を向上させたい
■こんな企業におすすめ
・ITサービスマネジメントの標準化(ITIL導入)を目指す大手〜中堅企業
・グループ会社全体のIT全般統制やヘルプデスク基盤を統合・一元管理したい情報システム部門
・Salesforceをすでに導入している、または親和性の高いセキュアな基盤でITSMを運用したい企業
・社外の顧客向けにカスタマーポータルを提供し、サポート品質を底上げしたいITアウトソーシング企業
JumpCloud は、JumpCloud, Inc.(米国)が提供する、ID・アクセス・デバイスを統合したオープンディレクトリ/IDaaS プラットフォームです。
中核のクラウドディレクトリで Active Directory を不要にしつつ、クラウド・オンプレミスを問わずユーザーIDを単一コンソールから一元管理します。そこに SSO・MFA・デバイス管理・Cloud LDAP・Cloud RADIUS・条件付きアクセスを統合し、パスワード管理もその一機能として提供します。国内は株式会社アクトなどの正規代理店経由で日本語サポートを受けられます。
■JumpCloud の特徴
・AD 不要のクラウドディレクトリによるユーザーID の一元管理
・SSO・MFA・条件付きアクセスと、資格情報を各デバイスにローカル保存する分散型パスワード管理
・入退社に伴う ID 自動プロビジョニング/デプロビジョニング(SCIM 系)
・Windows / Mac / Linux 横断のデバイス管理(MDM)とパッチ管理
・弱いパスワード・過剰権限・休眠クレデンシャルを単一コンソールで検出
■こんな課題を解決
・パスワード管理だけでなく ID・SSO・MFA・デバイス管理まで統合したい
・Active Directory に依存せずクラウドで ID を一元管理したい
・必要な機能だけをモジュール単位で追加したい
・ID 基盤側でアクセスポリシーを横断適用したい
■こんな企業におすすめ
・Windows / Mac / Linux が混在する環境を100%クラウドで管理したい企業
・vault 専業ではなく ID 統合基盤を求める企業
・国内代理店経由で日本語の導入・運用支援を受けたい企業