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サービス概要

LMISは、株式会社ユニリタが提供するITIL準拠のITサービスマネジメント(ITSM)プラットフォームです。Salesforce基盤上で稼働し、ヘルプデスク業務の標準化や属人化の解消、構成情報の可視化、システム運用の自動化まで幅広いITサービス管理を支援します。グローバル水準の機能要件を備えながら、日本企業の業務プロセスにもフィットしやすく、グループ全体でのIT統制や大規模リプレースの基盤として多くの企業で活用されています。

■LMISの特徴
・世界トップクラスのクラウド基盤「Salesforce」上で稼働し、高い可用性と堅牢なセキュリティを提供
・インシデント管理から変更・リリース管理、構成管理まで、ITILに準拠した幅広い機能群を標準搭載
・属人化しがちなヘルプデスク業務を、ポータル機能やナレッジ共有によって効率化・標準化
・ワークフローの電子化や対応履歴の一元管理により、システム監査対応や内部統制の強化を実現
・追加オプションにより、運用の自動化や構成情報の自動収集(Automatic CI collector)が可能

■こんな課題を解決
・ヘルプデスク業務が特定の担当者に依存し、対応品質にバラつきがある
・エクセルなどで個別管理されている構成情報やインシデント情報を一元化したい
・システム監査対応や内部統制に向けて、承認ワークフローや証跡管理を電子化したい
・既存のITSMツールが高額でコストに見合わず、リプレースを検討している
・ITサービスの対応スピードを上げ、社内ユーザーや顧客の満足度を向上させたい

■こんな企業におすすめ
・ITサービスマネジメントの標準化(ITIL導入)を目指す大手〜中堅企業
・グループ会社全体のIT全般統制やヘルプデスク基盤を統合・一元管理したい情報システム部門
・Salesforceをすでに導入している、または親和性の高いセキュアな基盤でITSMを運用したい企業
・社外の顧客向けにカスタマーポータルを提供し、サポート品質を底上げしたいITアウトソーシング企業

料金プラン

LMIS 25ユーザー(基本プラン)

100,000

/月

ユーザー数
25 ~
初期費用
300,000円
  • オプション機能以外のLMISのすべての機能が利用可能
  • ユーザー追加は1ユーザー単位で可能(1ユーザーあたり月額4,000円、追加時の初期費用は不要)
  • セルフサービスポータル、コンシェルジュなどの各種オプション機能は別途費用が必要

導入実績・事例

  • 本田技研工業株式会社
  • リコージャパン株式会社
  • 旭化成株式会社
  • 三菱UFJ eスマート証券株式会社
  • 株式会社JSP
  • 日本調剤株式会社
  • 三菱総研DCS株式会社
  • 北陸コンピュータ・サービス株式会社
  • CTCシステムマネジメント株式会社

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選び方ガイド

【2026年】ITSMツールおすすめ比較12選|タイプ別に機能・料金・選び方を解説

社内IT運用の属人化を解消し、ITILに沿って標準化したい情シス向けに、ITSMツールおすすめ12製品を統合型・特化型のタイプ別に比較します。各製品の機能・料金・提供形態・ITIL準拠度を同じ軸で整理し、選び方と診断で自社に合う製品を絞り込めます。
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公開日: 2026-07-28

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社内外の問い合わせ・障害対応を一元管理するサービスデスクツールを、ITSM型・問い合わせ管理型・自己解決促進型・運用アウトソーシング型の4タイプ別に28サービス比較。料金・課金単位・外部連携を横並びで整理し、選び方と診断で自社に合う候補を見つけられます。
最終更新日: 2026-09-19
公開日: 2026-09-19

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最終更新日: 2026-09-18
公開日: 2026-09-18

中小企業向けIT資産管理ツール比較13選|費用相場・クラウド型・補助金で選ぶ

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最終更新日: 2026-09-18
公開日: 2026-09-18

ログ管理システムのおすすめ比較|タイプ別の選び方と料金・機能を解説

社内のPC・サーバー・ネットワークが出力するログを取得・保管・監視するログ管理システムを、IT資産管理一体型・PC操作ログ専門型・統合ログ管理/SIEM型・脅威検知型・業務可視化型の5タイプ別に比較します。取得できるログや提供形態、料金相場、監査で求められる保管期間、選び方の観点まで、24製品の比較表と目的別診断で解説します。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-08

BYOD管理ツール比較21選|MDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプと選び方

私物スマホやPCを業務で使わせたい企業向けに、BYOD管理ツール21サービスをMDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプで比較しました。会社から私用領域がどこまで見えるか、退職時に業務データだけ消せるか、料金・対応OSまで意思決定の判断材料を整理しています。
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法人スマホの管理方法とMDM・UEM21製品の比較|台帳・棚卸しから紛失・退職時の対応まで

会社支給スマホの管理でやること(台帳・棚卸し・紛失時や退職時の対応)を実務手順で整理し、それを仕組み化するMDM・UEM21製品を料金・対応OS・ABM対応などで比較。選定診断ツールつき。
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業務用スマホ・タブレットを配布する企業向けに、法人向けMDM13サービスを比較しました。月額料金の実額レンジ、紛失時のリモートロックと24時間代行の有無、キッティング対応、BYOD運用の法務チェックリストまで整理し、自社に合う一台を選ぶ判断材料をまとめています。
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【2026年】IT資産管理ツール比較21選|機能範囲別の選び方と課金モデル別料金相場

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脆弱性管理ツール20サービスを、守りたい対象・SBOMの生成と取り込み・優先順位付けの自動化で横並びに比較しました。公開されている価格と課金単位、無料・OSSで足りる範囲、SBOM対応が求められる制度が条文で実際に何を求めているかまで整理しています。
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MDM(モバイルデバイス管理)とは何かを、意味・読み方から機能、なぜ必要か、導入のメリットと注意点、選び方までやさしく解説します。総務省・IPAなど公的情報にもとづき、同名のマスターデータ管理との違いも整理し、自社に必要かを判断できます。
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キッティングとは、PCやスマートフォンを業務ですぐ使える状態にする設定作業です。開梱から台帳登録までの手順をパソコン・スマホ別に整理し、手作業・クローニング・MDMの手法の違いや効率化・外注(キッティング代行)の選び方、IT資産管理との連携まで解説します。
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IoT機器の脆弱性を6タイプで整理し、Mirai・セイコーソリューションズ製ルーター改ざんなどの実被害事例、自社機器の危険度確認手順、即対応から長期対応までの優先順位、JC-STARを含む法制度、IoT対応の主要診断サービスまで一次情報にもとづき解説します。
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