固定資産管理システムの掲載サービス一覧 (全 22 件)

  • 提供会社:株式会社マネーフォワード

マネーフォワードクラウド固定資産はクラウド上で資産の情報を一括管理できるため、最新の情報がすぐに見つかります。償却資産税申告書や法人税別表十六などの帳票が出力可能で、固定資産管理〜税務申告までを効率化します。

・会計・税務・業務担当者全員が管理しやすい
経理担当者のための業務機能(複数台帳、月次締め、増減集計表)はもちろん、総務や情シス担当者などの固定資産を管理する人にも使いやすいサービスです。

・クラウドサービスで資産の見える化を実現
写真入りのわかりやすい画面で、社内の誰でもカンタンに、写真や証憑といった固定資産情報にアクセスすることができます。

・複数台帳管理で日本基準とIFRSどちらにも対応できる
台帳ごとに異なる償却計算が可能なため、日本基準はもちろん、IFRSのダブルスタンダードにも対応可能です。償却費集計や増減集計も、台帳別に管理することができます。

OBIC7(オービックセブン)は、株式会社オービックが提供する統合業務ソフトウェア(ERP/統合基幹業務システム)です。
会計・人事・給与・就業・販売・生産などの基幹業務システムを組み合わせて自社最適の統合基盤を構築するコンポーネント型ERPで、必要な部門から順次導入できます。会計情報ソリューションを中核に、管理会計・予算統制・業績管理・連結会計・グループ経営管理といった経営管理機能を備えます。
コンサルティングから企画・設計・開発・稼働・導入後サポートまでを自社一貫体制で提供します。提供形態はオンプレミス型に加え、プライベートクラウド型のOBIC7クラウドソリューションがあります。

■OBIC7(オービックセブン)の特徴
・任意の集計階層設定・多段階自動配賦・予算配賦に対応する管理会計・予算統制
・経営分析システムと汎用検索システムによる組織別・セグメント別の業績分析
・内部取引消去・のれん償却に対応する連結会計とグループ管理会計
・全伝票のワークフロー承認・操作ログによる内部統制(J-SOX対応)
・会計・人事給与・販売・生産を必要な部門から段階導入できるコンポーネント型ERP

■こんな課題を解決
・基幹データと経営管理(管理会計・連結)が別システムで分断されている
・グループ全体の経営数値をリアルタイムに見える化できない
・内部統制(J-SOX)対応の監査証跡・承認フローを整備したい
・複数ベンダーをまたぐ導入・保守の調整に負荷がかかる

■こんな企業におすすめ
・基幹業務と経営管理を統合ERPで一元化したい企業
・連結・グループ管理会計を必要とする上場〜大手企業
・コンサルから保守まで自社一貫体制での支援を求める企業
・必要な部門から段階的にERPを導入したい企業

ProPlus 固定資産システムは、株式会社プロシップ(東証プライム上場)が提供する、大企業・上場企業を主要対象とした固定資産管理パッケージソリューションです。1994年の販売開始以来、固定資産領域に特化した開発を継続しており、シリーズ累計5,500社の導入実績を持ちます。ProPlus Fixed Assets Suiteとして、固定資産システム・リース資産管理・建設仮勘定管理・減損会計・棚卸サブシステム等の複数モジュールを提供し、国内会計・税務とIFRSを含む複数帳簿の並行管理に対応します。

■ProPlus 固定資産システムの特徴
・1資産に対して最大6帳簿まで同時管理(財務会計/税務/IFRS/償却資産税申告等を並行管理)
・定率法・定額法・定率定額切替・均等法・任意償却・即時償却・非償却・旧定率法・旧定額法・リース期間定額法等に対応
・24ヶ国の固定資産税務に標準対応、海外28の国と地域・236法人への導入実績
・制度改正への対応版は施行される前月までにリリース
・2017年にポーター賞受賞(戦略経営の成功企業を顕彰、一橋大学大学院主催)

■こんな課題を解決
・最大6帳簿でIFRS・複数会計基準を並行管理したい
・グローバル拠点(24ヶ国)の固定資産税務を一元管理したい
・大量の固定資産(170万件規模)の管理業務を効率化したい
・IFRSを早期適用している大手上場企業の運用要件に応えたい

■こんな企業におすすめ
・大企業・上場企業の経理・財務・税務部門
・IFRS早期適用企業(IFRS早期適用270社のうち80社がProPlusユーザー)
・グループ会社シェアード管理を必要とするグローバル企業
・キヤノン・キリン・日本生命・東京海上日動・SUBARUなど大手上場企業と同水準の管理を求める組織

GLOVIAは、富士通株式会社・富士通Japan株式会社が提供する統合基幹業務(ERP)ソリューションのブランド総称です。会計・人事給与・販売・生産などの基幹業務を統合し、企業規模・業種別に製品系統が分かれています。財務会計領域では、大企業向けのGLOVIA SUMMIT、中堅企業向けのGLOVIA iZ 会計、中小企業向けのGLOVIA きらら 会計が該当し、国産ERPとして日本の税制・商習慣に対応します。

■GLOVIAの特徴
・GLOVIA iZ 会計は財務会計・管理会計・資金管理・債務管理・債権管理・手形管理を一元管理します
・GLOVIA SUMMIT GMは経営会計とIFRS対応、GCは連結会計の効率化・自動化と日本基準/IFRSの並行開示に対応します
・SUMMIT GCの会社間論理仕訳機能は、1社の取引入力で相手会社の仕訳を同時生成します
・GLOVIA きらら 会計は財務会計・管理会計・資金管理と、資金繰実績・手形・支払・振込などの管理に対応します
・企業規模別・業種別に製品系統を分け、オンプレミスとクラウド(SaaS・PaaS)の双方を提供します

■こんな課題を解決
・会計単独でなく人事給与・販売・生産まで含めて基幹業務を統合したい
・グループ経営情報を統合しIFRS対応の連結会計を進めたい
・日本特有の制度・税制・商習慣に追随した国産ERPを導入したい
・企業規模に合った製品系統でオンプレミスとクラウドを選びたい

■こんな企業におすすめ
・大企業でグループ経営管理や連結会計を統合したい組織(SUMMIT)
・中堅企業で会計から販売・生産までを一基盤で統合したい企業(iZ)
・中小企業で会計・資金管理を効率化したい企業(きらら)
・富士通グループのSI・データセンター基盤を背景にした導入支援を求める企業

PROACTIVEは、SCSK株式会社が提供する国産クラウドERPです。
会計・販売・購買・人事給与・経費精算などを統合し、その会計/販売管理モジュールの一部として債権管理機能を提供します。売掛金・未収金・預り金や多通貨の外貨建債権など各種債権を一元管理し、請求情報集約・請求書発行・回収・債権消込までを統合的に管理します。クラウド(SaaS)はFit to Standardモデルで最短3ヶ月の導入に対応し、オンプレミスも選べます。

■PROACTIVEの特徴
・売掛金・未収金・預り金・多通貨外貨建債権など各種債権を一元管理
・得意先マスタと金額に基づく回収条件の自動判定、請求書発行・回収・債権消込を統合管理
・ファームバンキング(FB)データから入金情報を取り込み、複数の照合条件で自動消込
・外貨建債権の為替差損益計算・為替予約、取引先別与信枠のリアルタイム把握に対応

■こんな課題を解決
・会計・販売・購買・人事給与を横断したデータ連動で債権を管理したい
・外貨建債権や為替予約など海外取引の債権管理に対応したい
・FBデータを使った入金消込を自動化したい
・取引先別の与信枠をリアルタイムに把握したい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業で基幹業務を統合的に運用したい企業
・外貨・多通貨対応の債権管理が必要な企業
・クラウドとオンプレミスを選んで導入したい企業
・住友商事グループのSCSKによる導入・運用支援を受けたい企業

Assetment Neoは、株式会社アセットメントが提供するクラウド型社内資産管理システムです。バーコード・QRコード・RFIDを用いた資産台帳の一元管理と棚卸業務の効率化に特化しており、利用目的別に3つのシリーズ(情シス向け/経理向け/貸出向け)を展開しています。減価償却計算機能は持たず、固定資産奉行クラウド・SuperStream-NX・ProPlusなど既存の会計・固定資産管理システムとCSV連携することで、「会計管理は会計側/現物管理はAssetment Neo」という棲み分けを実現します。

■Assetment Neoの特徴
・バーコード・QRコード・RFIDを用いた資産台帳の一元管理と棚卸業務の効率化
・iOS/Androidのスマートフォンで棚卸が可能
・SuperStream-NX・固定資産奉行・ProPlus・OBIC・SAP等とのCSV連携実績
・棚卸進捗一覧・棚卸結果集計表・不明資産レポート出力
・プライバシーマーク/ISO/IEC 27001/ISO/IEC 27017の3認証を取得

■こんな課題を解決
・既存の固定資産管理システム・会計システムを置き換えずに現物管理だけ強化したい
・バーコード/QR/RFIDによる多種資産・多拠点の棚卸を効率化したい
・ラベル貼付できない資産も含めた紙ベースのリスト棚卸を併用したい
・契約・貸出・廃棄の承認ワークフローを電子化したい

■こんな企業におすすめ
・3,000人超の大手企業から200人未満の中堅企業まで幅広い規模の組織
・100店舗超の多拠点企業や工場・データセンターを保有する事業者
・SuperStream-NX・固定資産奉行・ProPlusユーザーで現物管理を補強したい企業
・ISO/IEC 27017準拠のクラウドサービスセキュリティを求める組織

SuperStream-NXは、キヤノンITソリューションズ株式会社が提供する、中堅〜大企業・上場企業向けの国産統合型バックオフィス基盤です。財務会計・管理会計、支払管理・経費精算、債権管理、固定資産・リース管理、グループ経営管理、人事・給与・勤怠を一連のモジュール群として提供します。モジュール間を仕訳データでリアルタイム連携し、1995年の発売以来30年以上、日本の会計制度・税制改正への対応を重ねてきました。

■SuperStream-NXの特徴
・財務会計と管理会計を一体運用し、組織・セグメント別の管理会計データを並行管理できます
・支払管理・経費精算・債権管理を会計と仕訳連携し、手形管理・電子記録債権・ファクタリング等をオプションで備えます
・固定資産モジュールは日本基準・IFRS・管理会計など最大5台帳の同時運用に対応します
・グループ会社の財務データを管理連結し、経営ダッシュボード・セグメント分析・レポートを提供します
・オンプレミス(エンジン/パッケージ)とクラウド提供型の双方から選択でき、AI-OCRや証憑デジタル化にも対応します

■こんな課題を解決
・会計・債権債務・固定資産・人事給与を分断されたシステムで運用している
・グループ各社の財務データを連結し経営状況を可視化したい
・IFRSや新リース会計基準など制度改正に継続対応できる基盤がほしい
・自社の規模や拡張方針に応じてオンプレミスとクラウドを選びたい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業・上場企業のバックオフィス基盤を統合したい組織
・財務会計から人事給与まで一連のモジュールで運用したいグループ企業
・固定資産の複数台帳運用やIFRS対応が必要な企業
・販売パートナーによる導入・運用・教育支援を受けたい企業

Convi.BASEは、株式会社コンビベース(2023年11月に株式会社ネットレックスから事業分割承継により新設)が提供する、固定資産・リース資産・IT機器・計測器・工具・重要書類原本・文書保管箱など、社内のあらゆる「モノ」の現物管理に特化した物品管理クラウドサービスです。バーコード・2次元コード・ICタグを活用したラベル発行と読取による棚卸し・貸出・入出庫管理を提供します。シリーズリリースは2005年で、シリーズ累計1,300社以上の導入実績を持ちます。

■Convi.BASEの特徴
・バーコード・2次元コード・ICタグの全方式に対応、ハンディとスマホの両方で読取棚卸
・固定資産・リース資産・IT機器・工具・計測器・文書原本・契約書を同一プラットフォームで管理
・台帳機能はビュー(子台帳)で条件抽出(遊休品ビュー、貸出中ビューなど)
・固定資産奉行クラウドとOBC公式API経由で直接連携
・SuperStream・マネーフォワード Adminaなど複数会計・IT資産管理システムとの連携実績

■こんな課題を解決
・既存の会計システムを置き換えずに現物管理だけを強化したい
・固定資産以外のIT機器・工具・計測器・文書原本まで同一基盤で管理したい
・ハンディターミナルなしでスマホ棚卸を実現したい
・写真・稟議書・保証書を資産情報と紐付けて一元管理したい

■こんな企業におすすめ
・固定資産奉行クラウド・SuperStream・マネーフォワードユーザー
・鉄道整備・航空整備・建設・製造工場など現場での物品管理が必要な事業者
・キヤノンMJ・キヤノンITソリューションズ・富士通マーケティング・SCSK経由で導入したい組織
・大手企業(MIXI・日産自動車・アステラス製薬・島津製作所など)と同水準の現物管理を求める企業

固定資産奉行クラウド(正式名称:固定資産奉行iクラウド)は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC、東証プライム市場上場)が提供する、奉行クラウドシリーズの固定資産・リース資産管理システムです。固定資産の取得・移動・除却・減損などのライフサイクル管理、減価償却費の自動計算、償却資産税(地方税)の電子申告(eLTAX連携)、リース資産管理、会計システム(勘定奉行iクラウド)との仕訳自動連携までをクラウド上で一元的に処理します。

■固定資産奉行クラウドの特徴
・資産ライフサイクル管理(取得・移動・償却方法変更・除却・減損)
・部門・費目区分・セグメント別の減価償却費配賦
・eLTAX経由で各市区町村への償却資産税電子申告に対応
・勘定奉行iクラウドと仕訳データを自動連携、申告奉行クラウドとも台帳データを自動連携
・全プランに専門家(税理士向け)無償ライセンス付帯、Microsoft AzureとISMAP登録を採用

■こんな課題を解決
・固定資産管理から仕訳連動・税申告までを一気通貫で運用したい
・顧問税理士が同一システムにアクセスして作業分担したい
・別途申告ソフトを購入せずに地方税申告まで完結したい
・プラン別料金が透明で相見積もりがしやすいサービスを利用したい

■こんな企業におすすめ
・中小企業の経理担当者(iEシステム:100件まで)
・中小企業(iAシステム:1,000件まで)
・リース資産管理・会計要件対応が必要な中小〜中堅企業(iSシステム)
・既存の奉行シリーズ(勘定奉行・給与奉行・申告奉行)利用企業

Galileopt DX 固定資産・リース管理は、株式会社ミロク情報サービス(MJS)が提供する中堅企業向けERP「Galileopt DX」を構成する固定資産・リース管理モジュールです。減価償却費の計算、法人税・償却資産税等の税務申告資料作成、資産の現物管理、償却費予算の立案までを一元的にカバーします。メインターゲットは年商50億円〜500億円規模の中堅企業で、固定資産10万件まで対応する点が前身製品(Galileopt NX-Plus、2万件対応)からの大幅拡張ポイントです。

■Galileopt DX 固定資産・リース管理の特徴
・物件登録時に20項目のメモ項目を設定可能(自由項目で自社独自の分類・属性を保持)
・1物件あたり最大5パターンの簿価・償却方法を登録可能(制度改正時の計算比較)
・部門間移動・償却方法変更・遊休設定の3種類の履歴を保持
・物件登録件数は最大10万件まで対応
・最大20年先までの減価償却費シミュレーションによる中長期予算立案

■こんな課題を解決
・組織改編時の資産管理状態を遡って確認したい
・税制改正やIFRS並行運用時の差異を表形式で検証したい
・業種固有の属性(保守契約情報、設置場所詳細、関連文書番号など)をシステム内で完結したい
・準大手規模の資産ポートフォリオ(最大10万件)に対応したい

■こんな企業におすすめ
・年商50億〜500億円規模の中堅企業
・Galileopt DXシリーズ(財務・販売・債権債務・給与人事・固定資産・工事)の利用検討企業
・組織改編・M&Aが頻繁に発生する事業者
・MJS全国の支社・支店経由でサポートを受けたい組織

会計指南は、三菱電機デジタルイノベーション株式会社が中堅企業向けに提供する会計サブシステムです。一般会計を中核に、支払管理・固定資産管理・リース資産管理・手形管理などをサブシステム連携で拡張する構成を採用しています。経済産業省「システム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)」に準拠した内部統制支援機能を搭載しており、J-SOX対応が求められる中堅〜中堅大規模企業を主対象としています。

■会計指南の特徴
・一般会計を中核に、固定資産・リース・手形・支払管理などを個別モジュールで連携
・経理規程をパターン登録する仕訳パターン機能で全社的な仕訳の統一を実現
・経済産業省「システム管理基準 追補版」準拠の内部統制支援機能(ログ監視・ジョブ監視・起動履歴監視・伝票修正一覧)
・組織・本支店・相手先・セグメント・プロジェクト単位での分析と階層管理
・三菱電機グループのSIerによる大企業向け実装・運用サポート体制

■こんな課題を解決
・J-SOX対応・財務報告に係るIT統制を強化したい
・必要な領域から段階的にシステムを導入したい
・仕訳の正確性向上と入力負荷の低減を両立したい
・固定資産・リース・手形を支払管理と統合運用したい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜中堅大規模企業の経理・財務部門
・三菱電機グループのSIサポートを希望する事業者
・内部統制ガイダンス準拠を求める上場企業・上場準備企業
・サブシステム連携型で段階的に拡張したい組織

PCAクラウド 固定資産は、ピー・シー・エー株式会社が提供するクラウド型の固定資産管理ソフトです。減価償却計算、リース資産管理、資産棚卸、償却資産税の電子申告までを一元的に扱い、減損処理・資産除去債務などの会計基準にも対応します。PCA会計シリーズとのデータ連携に加え、APIにより他社会計システムや購買管理システムとも接続可能です。通常版と中堅企業グループ向けの「hyper版」の2ラインナップを提供しています。

■PCAクラウド 固定資産の特徴
・減価償却計算・減損処理・資産除去債務に対応
・償却資産税の電子申告(eLTAX)に対応
・PCA会計シリーズと仕訳自動連携、他社会計ソフトともAPI接続可能
・新リース会計基準(2027年4月施行)対応機能を2026年秋リリース予定(追加費用なしの無償バージョンアップ)
・PCAクラウド基盤としてSOC1・SOC2/ISMS(ISO/IEC 27001)/ISO/IEC 27017を取得

■こんな課題を解決
・固定資産管理・リース資産管理・償却資産税申告を一元化したい
・既存のPCA会計シリーズとの仕訳連携を自動化したい
・新リース会計基準対応をシステム側で吸収したい
・hyper版でグループ企業横断のセグメント管理を実現したい

■こんな企業におすすめ
・中小・中堅企業の経理部門
・既存のPCA会計シリーズユーザー
・グループ企業管理・セグメント管理が必要な中堅企業(hyper版)
・QRコード付きタックシールでスマートデバイス棚卸を実施したい組織

A.S.P Neo 3.0は、三井住友ファイナンス&リース株式会社(SMFL)が提供する、中堅〜大手企業向けのASP/クラウド型固定資産管理サービスです。法人が保有する有形固定資産・無形固定資産・繰延資産・少額資産・帳簿外資産・リース資産・建設仮勘定・資産除去債務といった多様な資産タイプを一元管理し、取得・異動・廃却・売却の一連のプロセスと、それに伴う会計処理・税務処理を単一システム上で完結できます。大手総合リース会社が自ら開発・運用しており、リース会計・リース資産管理の業務知見が標準装備されている点が特徴です。

■A.S.P Neo 3.0の特徴
・有形・無形・繰延資産・少額資産・帳簿外資産・リース資産・建設仮勘定・資産除去債務を統合管理
・国内会計基準・IFRS・US GAAPなど複数会計基準に基づく償却計算を単一台帳で一元管理
・FISC基準準拠の国内プライベートデータセンターで運用(防火・免震構造、24時間監視、BCP対応)
・税制・会計制度改正に伴うシステム改修はSMFL側が実施(顧客側の追加改修費用は原則不要)
・関連プロダクト「スーパーネットリース」と組み合わせた新リース会計基準対応

■こんな課題を解決
・リース資産・リース会計を含む複雑な資産管理を一元化したい
・FISC基準準拠のセキュリティ水準を求めるシステムを導入したい
・税制改正・会計基準改正への対応工数と追加費用を抑えたい
・日本基準・IFRS・US GAAPなど複数会計基準で資産を並行管理したい

■こんな企業におすすめ
・金融機関・大規模製造業など高セキュリティ要件の企業
・小売・飲食業など多店舗・多地域での大量資産管理を必要とする事業者
・外資系企業や国際展開企業(複数会計基準対応)
・グループ会社・シェアードサービスの統一プラットフォームを構築する組織

HUE Assetは、株式会社ワークスアプリケーションズが提供する大手企業向け固定資産管理システムです。大手企業の複雑な資産運用に対応し、固定資産本体に加え、リース資産のオンバランス処理、建設仮勘定の精算、棚卸実査結果の台帳反映、減損の兆候判定までを標準機能でカバーします。IFRS16号対応・新リース会計基準(2027年4月以降開始事業年度適用)への早期対応実績を持ち、2024年10月初旬に新リース会計基準準拠機能をリリースした実績があります。

■HUE Assetの特徴
・償却シミュレーション(複数シナリオでの減価償却費試算)
・スマートデバイス棚卸実査(QRコード読取、チェックリスト印刷不要)
・画面レイアウトデザイナーでユーザー側で項目・レイアウトをカスタマイズ
・建仮配賦登録(建設仮勘定の多段階配賦に対応)
・リース自動判定(リース会計処理の自動判定とオンバランス処理)

■こんな課題を解決
・IFRS16号・新リース会計基準対応を早期に実装したい
・法改正・会計基準改訂時の追加開発費発生を避けたい
・建仮の多段階配賦・組織改編に伴う資産移動を一元管理したい
・IFRS・日本基準の並行処理が必要な大手企業の複雑な運用に対応したい

■こんな企業におすすめ
・大手企業・グループ会社のCFO・経理部門
・HUE ACシリーズなどHUEシリーズの既存利用企業
・上場企業で連結会計・IFRS適用を進めている事業者
・定額保守でバージョンアップ永続提供を求める組織

Plaza-i 固定資産管理システムは、株式会社ビジネス・アソシエイツが提供する固定資産管理パッケージです。同社ERPパッケージ「Plaza-i」の一モジュールとして提供されますが、単体(スタンドアロン)での導入も可能です。1987年設立の日本企業で、会計士が設計・開発に携わることで、頻繁な税制改正にも対応してきた実績を持ち、上場企業・大手会計事務所・全国金融機関での導入事例があります。

■Plaza-i 固定資産管理システムの特徴
・日本基準(経理用・税務用の2帳簿を同一資産に対して登録・管理)
・減損会計・リース会計・資産除去債務・IFRS(IFRS16リース対応)に標準対応
・クラウド/オンプレミスの両提供形態に対応
・税制改正・OSアップデートに伴うバージョンアップは保守料の範囲内
・グループ会社管理(単一データベース)・英語・多通貨対応

■こんな課題を解決
・経理用・税務用の複数帳簿を同一資産で並行管理したい
・減損・リース・IFRSなど複雑な会計基準への対応を一元化したい
・税制改正時の追加費用や工数を発生させたくない
・グループ会社・海外拠点を含む固定資産を統合管理したい

■こんな企業におすすめ
・上場企業・上場準備中の中堅企業
・大手会計事務所・全国金融機関
・グループ経営体制でシェアードサービスを運用する企業
・従業員100名以上・売上10億円以上を目安とする中堅・大企業

HUE(ヒュー)は、株式会社ワークスアプリケーションズが提供する大手企業向けの国産統合基幹業務システム(ERP)です。
会計(AC)・サプライチェーン(SCM)を中核に、AIエージェント・業務アプリ開発基盤(ビジネスプラットフォーム)・データ基盤(データプラットフォーム)を組み合わせたコンポーザブル型ERPとして、必要な業務領域から段階的に導入できます。財務会計から経費精算、購買・販売、製造原価管理までを扱います。

■HUE(ヒュー)の特徴
・財務会計・管理会計、債権債務・固定資産・資金管理などの会計(AC)
・購買・調達、販売、製造原価、プロジェクト収支などのSCM
・AI-OCRによる証憑読み取りを備えたHUE Expense・クラウド請求書
・ノーコード・ワークフローで業務アプリを構築できるHUE BP
・保守料の範囲内で提供されるバージョンアップ

■こんな課題を解決
・外資ERPで課題になりやすいバージョンアップ費用を抑えたい
・領収書・請求書の証憑処理をAI-OCRで自動化したい
・会計とSCMを国産ERPで一体運用したい
・必要な業務領域から段階的にERPを導入したい

■こんな企業におすすめ
・大手企業の会計・SCM基盤を刷新したい企業
・クラウド・マネージドクラウド・オンプレを選びたい企業
・証憑デジタル化・DXを進める経理・財務部門
・国産・日本語で大企業向けERPを検討している企業

固定資産奉行V ERPクラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC、東証プライム市場上場)が提供する、SaaS型ERP「奉行V ERPクラウド」の固定資産管理モジュールです。中堅企業・成長企業・上場企業・IPO準備企業・グループ企業・グローバル企業を対象に、固定資産・リース資産の情報を一元管理し、減価償却費の計算や資産売却などの会計処理を自動化します。2027年4月1日以後開始事業年度から強制適用される新リース会計基準に、システム標準機能として対応しています。

■固定資産奉行V ERPクラウドの特徴
・固定資産・リース資産の取得・移動・除却・売却までをライフサイクルで一元管理
・減価償却費の自動計算と会計処理の自動化
・新リース会計基準に標準機能で対応(使用権資産・リース負債・減価償却費・支払利息を自動計算、2025年4月提供開始)
・勘定奉行iクラウドと仕訳データを直接連携、他社会計システムへは仕訳伝票CSVデータを出力
・税務基準・会計基準双方の金額を保持し、申告調整に対応

■こんな課題を解決
・2027年4月に強制適用される新リース会計基準に自社の処理を追従させたい
・適用初年度の複雑な遡及計算を、Excelの取り込みで自動化したい
・3〜5倍に増えるリース仕訳を自動で起票し、会計システムへ連携したい
・税務基準と会計基準の不一致による申告調整に対応したい

■こんな企業におすすめ
・中堅企業・成長企業・上場企業・IPO準備企業の経理・財務部門
・IFRS適用企業を含むグループ企業・グローバル企業
・統合ERP(奉行V ERPクラウド)上で固定資産・会計を一元管理したい企業
・新リース会計基準対応をオプション追加なしのシステム標準機能で備えたい企業

multibookは、株式会社マルチブックが提供する海外拠点管理に特化したグローバルクラウドERPです。会計を中核に、受注から出荷・請求、発注から入庫・仕入先請求、在庫管理までを扱うロジスティクス(販売管理)、固定資産管理、新リース会計基準に対応したリース資産管理、経費精算の各モジュールを提供します。12言語・多通貨に対応し、現地基準・日本基準・IFRSの複数帳簿で海外拠点の数値を管理できます。世界40ヶ国以上・750社以上で導入されています。

■multibookの特徴
・各国通貨での仕訳計上・為替換算と、外貨建債権債務の為替評価に対応する
・現地基準とIFRS・日本基準の両建てで帳簿を管理できる
・ロジスティクスで入力した受注・出荷・請求のデータが会計にそのまま連携される
・フィリピンのCAS/CBA承認、タイ歳入局の認証を取得している
・新リース会計基準とIFRS第16号の両方に対応し、AIによる契約書読取とリース判定の機能を備える

■こんな課題を解決
・海外子会社の会計や受注・在庫をExcelで管理していて、本社から状況が見えない
・現地スタッフと日本の本社で使う言語・通貨が違い、数値の取りまとめに手間がかかる
・現地の会計基準と日本基準・IFRSの両方で帳簿を作る必要がある
・新リース会計基準の適用に向けて、リース契約の判定と計算をExcelから移したい

■こんな企業におすすめ
・東南アジアや米国などに海外子会社・拠点を持つ企業
・海外拠点の受注から請求までの業務を日本から日本語で管理したい企業
・IFRS第16号や新リース会計基準への対応が必要な上場企業・グループ企業
・現地のシステムを残したまま海外拠点の数値を見える化したい企業

multibookは、株式会社マルチブックが提供する海外拠点管理に特化したグローバルクラウドERPです。会計を中核に、受注から出荷・請求、発注から入庫・仕入先請求、在庫管理までを扱うロジスティクス(販売管理)、固定資産管理、新リース会計基準に対応したリース資産管理、経費精算の各モジュールを提供します。12言語・多通貨に対応し、現地基準・日本基準・IFRSの複数帳簿で海外拠点の数値を管理できます。世界40ヶ国以上・750社以上で導入されています。

■multibookの特徴
・各国通貨での仕訳計上・為替換算と、外貨建債権債務の為替評価に対応する
・現地基準とIFRS・日本基準の両建てで帳簿を管理できる
・ロジスティクスで入力した受注・出荷・請求のデータが会計にそのまま連携される
・フィリピンのCAS/CBA承認、タイ歳入局の認証を取得している
・新リース会計基準とIFRS第16号の両方に対応し、AIによる契約書読取とリース判定の機能を備える

■こんな課題を解決
・海外子会社の会計や受注・在庫をExcelで管理していて、本社から状況が見えない
・現地スタッフと日本の本社で使う言語・通貨が違い、数値の取りまとめに手間がかかる
・現地の会計基準と日本基準・IFRSの両方で帳簿を作る必要がある
・新リース会計基準の適用に向けて、リース契約の判定と計算をExcelから移したい

■こんな企業におすすめ
・東南アジアや米国などに海外子会社・拠点を持つ企業
・海外拠点の受注から請求までの業務を日本から日本語で管理したい企業
・IFRS第16号や新リース会計基準への対応が必要な上場企業・グループ企業
・現地のシステムを残したまま海外拠点の数値を見える化したい企業

HUEリース会計は、株式会社ワークスアプリケーションズが提供する新リース会計基準対応のSaaSです。
2025年4月にリリースされた製品で、同社が15年以上提供してきた固定資産管理システム「HUE Asset」のリース管理ノウハウをもとに、新リース会計基準への対応に必要な機能を絞り込んで開発されています。使用権資産・リース負債のオンバランス処理から仕訳・注記情報の自動作成までをカバーします。

■HUEリース会計の特徴
・使用権資産・リース負債のオンバランス処理に対応します
・リース期間やリース料の変化を入力するだけでリース再見積を自動計算します
・部門・種類別で集計し、償却費・利息費用・増減などの注記情報を照会・出力できます
・会計上・税務上双方の費用を個別に保持し、税会不一致の差額を出力できます
・契約情報から会計処理・仕訳・注記情報を自動作成し、利用中の会計システムとの自動連携も構築できます

■こんな課題を解決
・2027年4月以降開始事業年度から適用される新リース会計基準に対応したい
・使用権資産・リース負債の計算や再測定を自動化したい
・会計と税務の処理差異(税会不一致)に標準機能で対応したい
・リース契約の注記情報を効率的に収集・出力したい

■こんな企業におすすめ
・新リース会計基準への対応機能に絞った導入を望む企業
・リース契約の会計処理を従量課金で始めたい企業
・利用人数や社数の制限なくリース会計システムを使いたい企業
・数千件規模のリース契約を見込むグループ企業

選び方ガイド

【新リース会計対応】固定資産管理システムおすすめ19選を徹底比較|大企業・中小企業・個人事業主向け

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固定資産管理システムのお役立ち資料

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固定資産管理システム比較表(2026年版)|主要11サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
固定資産管理システム11件について、新リース会計基準対応や償却資産税申告書、現物管理の機能と費用を横並びで比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・対象規模と初期費用・月額費用(料金一覧シート付き) ・新リース会計基準対応、IFRS対応、償却資産税申告書の作成 ・固定資産登録上限の有無 ・バーコード・QR・RFIDやスマホ棚卸による現物管理、減価償却計算、会計システム連携 ■こんな方におすすめ ・新リース会計基準への対応を機に固定資産台帳のシステム化を検討している方 ・今使っている会計ソフトの固定資産機能で足りるか確かめたい方 ・帳簿だけでなく現物の棚卸まで管理したい方
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マネーフォワードクラウド固定資産

インタビュイー:株式会社マネーフォワード SMB本部 パートナービジネス部 部長 兼 パートナーアライアンス室 事業開発担当 栗本 賢人 氏 『マネーフォワード クラウド固定資産』とはどのようなサービスですか? 『マネーフォワード クラウド固定資産』は、会計・税務の複数台帳管理から申告対応までを一元管理できる固定資産管理システムです。Excelなどで管理されている企業では、資産の新規登録や移動登録