固定資産管理システムの掲載サービス一覧 (全 22 件)

HUEリース会計は、株式会社ワークスアプリケーションズが提供する新リース会計基準対応のSaaSです。
2025年4月にリリースされた製品で、同社が15年以上提供してきた固定資産管理システム「HUE Asset」のリース管理ノウハウをもとに、新リース会計基準への対応に必要な機能を絞り込んで開発されています。使用権資産・リース負債のオンバランス処理から仕訳・注記情報の自動作成までをカバーします。

■HUEリース会計の特徴
・使用権資産・リース負債のオンバランス処理に対応します
・リース期間やリース料の変化を入力するだけでリース再見積を自動計算します
・部門・種類別で集計し、償却費・利息費用・増減などの注記情報を照会・出力できます
・会計上・税務上双方の費用を個別に保持し、税会不一致の差額を出力できます
・契約情報から会計処理・仕訳・注記情報を自動作成し、利用中の会計システムとの自動連携も構築できます

■こんな課題を解決
・2027年4月以降開始事業年度から適用される新リース会計基準に対応したい
・使用権資産・リース負債の計算や再測定を自動化したい
・会計と税務の処理差異(税会不一致)に標準機能で対応したい
・リース契約の注記情報を効率的に収集・出力したい

■こんな企業におすすめ
・新リース会計基準への対応機能に絞った導入を望む企業
・リース契約の会計処理を従量課金で始めたい企業
・利用人数や社数の制限なくリース会計システムを使いたい企業
・数千件規模のリース契約を見込むグループ企業

固定資産奉行V ERPクラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC、東証プライム市場上場)が提供する、SaaS型ERP「奉行V ERPクラウド」の固定資産管理モジュールです。中堅企業・成長企業・上場企業・IPO準備企業・グループ企業・グローバル企業を対象に、固定資産・リース資産の情報を一元管理し、減価償却費の計算や資産売却などの会計処理を自動化します。2027年4月1日以後開始事業年度から強制適用される新リース会計基準に、システム標準機能として対応しています。

■固定資産奉行V ERPクラウドの特徴
・固定資産・リース資産の取得・移動・除却・売却までをライフサイクルで一元管理
・減価償却費の自動計算と会計処理の自動化
・新リース会計基準に標準機能で対応(使用権資産・リース負債・減価償却費・支払利息を自動計算、2025年4月提供開始)
・勘定奉行iクラウドと仕訳データを直接連携、他社会計システムへは仕訳伝票CSVデータを出力
・税務基準・会計基準双方の金額を保持し、申告調整に対応

■こんな課題を解決
・2027年4月に強制適用される新リース会計基準に自社の処理を追従させたい
・適用初年度の複雑な遡及計算を、Excelの取り込みで自動化したい
・3〜5倍に増えるリース仕訳を自動で起票し、会計システムへ連携したい
・税務基準と会計基準の不一致による申告調整に対応したい

■こんな企業におすすめ
・中堅企業・成長企業・上場企業・IPO準備企業の経理・財務部門
・IFRS適用企業を含むグループ企業・グローバル企業
・統合ERP(奉行V ERPクラウド)上で固定資産・会計を一元管理したい企業
・新リース会計基準対応をオプション追加なしのシステム標準機能で備えたい企業

選び方ガイド

【新リース会計対応】固定資産管理システムおすすめ19選を徹底比較|大企業・中小企業・個人事業主向け

固定資産管理システムのおすすめ20選を、固定資産特化型・ERP系・会計ソフト内蔵型・現物管理特化型の4タイプ別に徹底比較。料金・機能・2027年新リース会計基準対応を一覧で解説し、自社に最適なシステムを30秒診断ツールで見つけられます。大企業・中小企業・個人事業主向けへ解説します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-07-02

固定資産管理システムは無料で使える?|トライアルで試せる製品とExcel管理の限界を比較

「固定資産管理システムは無料で使えるのか」をまず解説。Excel・無料ソフト・OSSの限界と、無料トライアルで試せる8製品のトライアル条件(期間・機能制限・自動課金)や料金を横並びで比較します。無料で足りる企業と有料が必要な企業の見分け方、低コストで始める選び方も整理しました。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13

医療機関向け固定資産管理システムおすすめ15選|病院・医療法人の選び方

病院・クリニック・医療法人向けに固定資産管理システム15製品を比較します。医療機器の減価償却・リースや補助金で取得した設備の財源別管理、病院会計準則・医療法人会計基準、償却資産税申告への対応、現物管理まで、自院に合う選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-05
公開日: 2026-10-05

リース資産管理システム比較17選|新リース会計基準の遡及計算・注記への対応と料金で選ぶ

2027年4月から強制適用される新リース会計基準に対応するリース資産管理システム17製品を、タイプ別に比較しました。オンバランス判定・初年度の遡及計算・条件変更時の再測定・注記情報の収集といった実務で手が止まりやすい工程を製品ごとに整理し、料金体系とあわせて自社に合う選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-01

【図解付】ファイナンスリースとオペレーティングリースの違いを解説!会計処理から選び方も紹介

ファイナンスリースとオペレーティングリースの違いを解説します。会計処理(オンバランス/オフバランス)や具体的な仕訳例、中小企業の特例、自社に最適な選び方を経理担当者向けに図解付きで紹介しています。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2025-08-21

固定資産管理システムの解説記事

リース契約の会計処理をわかりやすく解説|分類の判定基準・仕訳例と新リース会計基準(第34号)の変更点

リース取引の会計処理を、ファイナンス・リースとオペレーティング・リースの判定基準から、3パターンの具体的な仕訳例・勘定科目まで解説します。中小企業の簡便な処理や税務と会計の違い、2027年4月に強制適用される新リース会計基準(第34号)の変更点も整理しました。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13

ソフトウェアの減価償却とは?耐用年数5年・3年の判定と定額法の計算・仕訳をわかりやすく解説

ソフトウェアの減価償却を国税庁の規定にもとづいて解説します。無形固定資産としての耐用年数(原則5年・3年)、定額法の計算、取得価額に含める費用、10万円・20万円・40万円で変わる金額別の処理、購入時・決算時の仕訳例までを整理しました。クラウド(SaaS)利用料の扱いもわかります。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

償却資産税の計算方法|評価額・課税標準額・税額の出し方を具体例と減価率表で解説

償却資産税の計算方法を、取得価額から評価額・課税標準額・税額まで具体的な数字で解説します。耐用年数別の減価率一覧、初年度の半年償却や取得価額5%の下限、免税点150万円の判定、申告対象になる資産まで、自分の資産に当てはめて確かめられます。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

償却資産申告書の書き方|新様式の記入例・提出先・eLTAXまで欄ごとに解説

償却資産申告書と種類別明細書の書き方を、令和8年1月からの全国標準様式に沿って欄ごとに記入例つきで解説します。提出先・1月31日の期限・免税点・一般方式と電算処理方式の違い、評価額から税額の計算やeLTAXまで、申告を書き上げて提出するまでの実務をまとめました。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12
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固定資産管理システムのお役立ち資料

5 ページ

固定資産管理システム比較表(2026年版)|主要11サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
固定資産管理システム11件について、新リース会計基準対応や償却資産税申告書、現物管理の機能と費用を横並びで比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・対象規模と初期費用・月額費用(料金一覧シート付き) ・新リース会計基準対応、IFRS対応、償却資産税申告書の作成 ・固定資産登録上限の有無 ・バーコード・QR・RFIDやスマホ棚卸による現物管理、減価償却計算、会計システム連携 ■こんな方におすすめ ・新リース会計基準への対応を機に固定資産台帳のシステム化を検討している方 ・今使っている会計ソフトの固定資産機能で足りるか確かめたい方 ・帳簿だけでなく現物の棚卸まで管理したい方
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

マネーフォワードクラウド固定資産

インタビュイー:株式会社マネーフォワード SMB本部 パートナービジネス部 部長 兼 パートナーアライアンス室 事業開発担当 栗本 賢人 氏 『マネーフォワード クラウド固定資産』とはどのようなサービスですか? 『マネーフォワード クラウド固定資産』は、会計・税務の複数台帳管理から申告対応までを一元管理できる固定資産管理システムです。Excelなどで管理されている企業では、資産の新規登録や移動登録