クラウド会計ソフトの掲載サービス一覧 (全 17 件)

  • 提供会社:シンアカウンティングサービス株式会社

Tenbook(テンブック)は、公認会計士がプロデュースしたクラウド会計ソフト「10book」を活用し、月次処理から決算・申告までを一括サポートするオンライン完結型の会計サービスです。専門チームによる正確・迅速な処理体制と、DXに強いクラウド基盤で、スムーズかつ安心な会計管理を実現します。

■Tenbook会計サービスの特徴
・会計帳簿の記帳から決算・法人税申告までフルサポート
・クラウド会計ソフト「10book」を無料提供(契約者限定)
・月次レポート・キャッシュフロー・債権債務もリアルタイムに把握
・専門家によるワンストップ対応と迅速なレスポンス
・資料共有・相談もオンライン完結、全国対応可能

■こんな課題を解決
・経営状況をリアルタイムに把握したいが、数字の見える化ができていない
・既存の会計ソフトが使いづらい/属人化している
・税務申告・決算書の作成に不安がある
・相談できる専門家が近くにいない、レスポンスが遅い

■こんな企業におすすめ
・会計業務を丸ごと任せたいスタートアップ・中小企業
・会計ソフトの乗り換えを検討中の企業
・DX推進やクラウド化による業務効率化を目指している企業
・自社で記帳したいが、税務申告などはプロに任せたい企業

  • 提供会社:弥生株式会社

弥生会計 Nextは、弥生株式会社が提供する法人向けクラウド会計ソフトです。27年連続売上実績No.1の弥生シリーズのノウハウを活かし、帳簿や決算書の作成はもちろん、請求書作成(弥生請求 Next)や証憑保管(弥生証憑 Next)、経費精算(弥生経費 Next)と自動連携し、幅広い経理業務をクラウド上でまるごと効率化できます。インボイス制度や電子帳簿保存法などの法令改正にも自動で対応しています。

■弥生会計 Nextの特徴
・帳簿作成から決算書作成、請求書発行まで一気通貫で対応し、経理業務をまとめて効率化
・銀行口座やクレジットカード、POSレジなどの取引明細を自動取得し、AIが自動仕訳を提案
・インボイス制度の少額特例や、電子帳簿保存法の検索・スキャナ保存要件に標準対応
・導入前に決算書の作成・出力を除く基本機能を最大2か月間無料でお試し可能

■こんな課題を解決
・日々の帳簿付けをExcelや手書きなどで管理しており、時間がかかったり記帳ミスが発生したりしている
・領収書やレシートの手入力など、手作業での仕訳入力に時間がかかる
・インボイス制度や電子帳簿保存法への対応が煩雑で、法令通りに正しくできているか不安
・複数のシステムを使い分けており、同じようなデータを別の場所で何度も入力していて非効率

■こんな企業におすすめ
・起業・開業したばかりで、はじめて会計業務を行う方や簿記の専門知識がない方
・手入力の手間を省き、日々の経理担当者の業務負担を軽減したい企業
・インボイス制度・電帳法対応を一括で済ませたい企業
・会計・請求・経費精算をひとつの仕組みにまとめ、シームレスにデータ連携させたい企業

  • 提供会社:株式会社マネーフォワード

マネーフォワードクラウド会計Plusはデータの自動取得、自動仕訳、自動学習の3つの自動化で経理業務が効率化できる会計ソフトです。仕訳承認フローや業務分担にあわせた詳細な権限設定が可能で、内部統制を強化したい企業におすすめです。

・仕訳承認機能や権限・ログ管理機能で内部統制対応
仕訳承認機能を利用することで、紙での承認フローを介さずシステム内で決算書の正確性・信頼性を担保することができます。権限・ログ管理機能を搭載しているため、上場企業やグループ会社に必要な内部統制に対応できます。

・クラウドだから監査対応もスムーズ
監査法人と会計システムを共有することで電子承認等の内部統制を保ちながら、Web上で証憑確認等の監査手続を行えます。監査対応のための紙文書作成や来社対応などの時間を削減できます。

・グループ経営の意思決定もスピーディに
多拠点で利用ができるため、グループ各社の経営数値をリアルタイムに確認することが可能です。
親会社の基幹システムと連携することで、グループ全体の経営管理をスムーズに、迅速かつ的確な意思決定を実現します。また、従来のオンプレミス型の基幹システムと比べると低コストなためコストカットが期待できます。

  • 提供会社:株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド連結会計は、グループ経営を加速するピュアクラウド連結会計システムです。本資料では、マネーフォワード クラウド連結会計の基本的な機能や導入の流れ、サポート体制などをご紹介いたします。

・各社の単体会計システムはそのまま異なる科目体系や言語も簡単に連結
海外子会社でも単体会計システムやフォーマットの統一は必要ありません。各システムからエクスポートしたExcelファイルをそのまま取り込むことで、個別財務諸表の収集が完了します。決められた書式へ変換の必要がなく、煩雑になりがちなデータ収集業務の効率化を実現します。
※ マネーフォワード クラウド内のAPI連携は実装済。他社会計システムとも順次API連携予定。

・スピード導入・低コスト・丁寧なサポートで連結決算をはじめやすく!
従来のシステムと比べて初期コストを大幅削減。簡単な初期設定で、最短1ヶ月から導入可能です。連結の初心者でもわかりやすい画面デザインで、グループ各社の全担当者へのレクチャーや事前準備の工数が最小化。連結決算業務を分担可能にします。

・膨大なデータや会社間の調整の手間も、AIサポートで大幅削減!
クラウドを利用することで、世界中でいつでもどこからでも作業が可能です。グループ複数社のデータ収集や会社間の調整など、メールで煩雑になりがちなコミュニケーション課題を解決します。さらに、負担の大きな業務にはAIを活用し、表記揺れや多言語間の修正、グループ会社間の調整など、連結特有の問題を解消します。

・会社の成長や体制に合わせて決算業務の効率化とグループ経営を実現
決算体制やグループ組織に変化が生じても、柔軟に対応が可能。制度連結への対応はもちろん、予実管理・管理会計目的での利用実績も豊富です。

OBIC7(オービックセブン)は、株式会社オービックが提供する統合業務ソフトウェア(ERP/統合基幹業務システム)です。
会計・人事・給与・就業・販売・生産などの基幹業務システムを組み合わせて自社最適の統合基盤を構築するコンポーネント型ERPで、必要な部門から順次導入できます。会計情報ソリューションを中核に、管理会計・予算統制・業績管理・連結会計・グループ経営管理といった経営管理機能を備えます。
コンサルティングから企画・設計・開発・稼働・導入後サポートまでを自社一貫体制で提供します。提供形態はオンプレミス型に加え、プライベートクラウド型のOBIC7クラウドソリューションがあります。

■OBIC7(オービックセブン)の特徴
・任意の集計階層設定・多段階自動配賦・予算配賦に対応する管理会計・予算統制
・経営分析システムと汎用検索システムによる組織別・セグメント別の業績分析
・内部取引消去・のれん償却に対応する連結会計とグループ管理会計
・全伝票のワークフロー承認・操作ログによる内部統制(J-SOX対応)
・会計・人事給与・販売・生産を必要な部門から段階導入できるコンポーネント型ERP

■こんな課題を解決
・基幹データと経営管理(管理会計・連結)が別システムで分断されている
・グループ全体の経営数値をリアルタイムに見える化できない
・内部統制(J-SOX)対応の監査証跡・承認フローを整備したい
・複数ベンダーをまたぐ導入・保守の調整に負荷がかかる

■こんな企業におすすめ
・基幹業務と経営管理を統合ERPで一元化したい企業
・連結・グループ管理会計を必要とする上場〜大手企業
・コンサルから保守まで自社一貫体制での支援を求める企業
・必要な部門から段階的にERPを導入したい企業

freee会計は、フリー株式会社が提供するクラウド型の会計ソフトです。個人事業主から新設法人・中小企業・上場準備企業までをカバーし、銀行口座・クレジットカード・人事労務システムなどと業務データを連携して、明細取得から仕訳・決算書作成までをクラウド上で一気通貫で行います。日々の記帳に付与したタグがそのまま管理会計の集計軸になるため、実績データの二重入力なしで部門別損益や予実管理まで同一基盤で完結できます。

■freee会計の特徴
・銀行口座・クレジットカード・POSレジなど1,000以上のサービスと自動連携し、明細取得から自動仕訳まで対応
・取引先・品目・部門・メモ・セグメントの5種類のタグによる多次元の損益集計
・部門タグの階層化による部門別会計と、アドバンスプラン以上の予実管理(経営プランニング)
・2軸クロス集計・最大4年集計に対応するカスタムレポート(スタンダード以上)
・改正電子帳簿保存法に全プランで対応しJIIMA認証を取得、インボイス制度にも対応

■こんな課題を解決
・記帳データと管理会計データを別々に管理しており、実績の転記・二重入力が発生している
・部門別・プロジェクト別・取引先別など複数の軸で損益を分析したい
・予算と実績の差異をリアルタイムに把握したい
・固定資産台帳・減価償却費の自動計算まで会計ソフト内で行いたい

■こんな企業におすすめ
・会計ソフト内蔵の管理会計で記帳から予実管理までを一元化したい中小企業
・部門別損益やセグメント分析を求める従業員50名以上・複数拠点の企業
・銀行・カード・人事労務など多数の外部サービスと連携して自動経理を進めたい企業
・上場準備に向けて内部統制・権限管理を強化したいエンタープライズ企業

マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する法人向けクラウド会計ソフトです。銀行・クレジットカードなどの金融関連サービスと連携して明細を自動取得し、AIが勘定科目を提案して仕訳を自動化します。ひとり法人・中小企業向けの標準版として、複式簿記による帳簿・決算書の作成から請求・経費・給与など他のクラウドシリーズとの連携までをカバーします。

■マネーフォワード クラウド会計の特徴
・2,300以上の金融関連サービスと連携し、明細データを自動で取得します
・AIが取得明細から勘定科目を提案し、使うほど精度が向上する自動仕訳に対応します
・仕訳帳・総勘定元帳・試算表などの帳簿と、貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書などの決算書を作成できます
・インボイス制度・電子帳簿保存法に対応し、証憑を要件に沿って電子保存できます
・請求書・経費・給与など他のマネーフォワード クラウド製品と同一基盤で連携できます

■こんな課題を解決
・口座やカードの明細を手入力で会計に転記する手間をなくしたい
・勘定科目の判断や仕訳入力にかかる時間を削減したい
・会計と請求・経費・給与のデータが分断され二重入力が発生している
・インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を会計ソフト側で完結させたい

■こんな企業におすすめ
・ひとり法人や、想定50名以下の中小企業
・簿記の知識があり、複式簿記で勘定科目を自分で扱いたい経理担当者
・会計を起点にバックオフィス全体を同一基盤で効率化したい企業
・新設法人で1年目から会計業務を仕組み化したい経営者

PCAクラウド 会計は、ピー・シー・エー株式会社が提供する、中小企業から中堅企業向けのクラウド型会計ソフトです。日常の伝票入力だけで元帳・試算表・決算書を自動作成でき、銀行口座やクレジットカードの取引データから自動仕訳を生成するPCA FinTech連携にも対応しています。東証プライム上場企業が開発する業務ソフトとして40年以上の実績を持ち、JIIMA認証を取得した信頼性の高いサービスです。

■PCAクラウド 会計の特徴
・日常の伝票入力だけで元帳・試算表・決算書・分析表を自動作成
・PCA FinTech連携で銀行口座・クレジットカード取引を自動仕訳化
・仕訳承認機能や内部統制機能(ログ管理・アクセス制御)を標準搭載
・部門階層管理やセグメント管理で多角的な経営分析が可能
・API連携により他のPCA製品や外部サービスとシームレスに連携

■こんな課題を解決
・手作業での伝票入力や仕訳作業に時間がかかりすぎる
・複数拠点やテレワーク環境での経理情報の共有が困難
・決算書作成に時間がかかり決算の早期化が進まない
・内部統制やコンプライアンス対応の仕組みが整っていない

■こんな企業におすすめ
・手作業の会計業務をクラウドで効率化したい中小企業
・複数拠点やテレワーク環境で経理情報を共有したい企業
・グループ企業の会計を一元管理したい中堅企業
・内部統制やJIIMA認証対応が求められる企業

ジョブカン会計は、株式会社DONUTSが提供するクラウド型会計ソフトです。勤怠管理・給与計算・経費精算などを擁する「ジョブカンシリーズ」のバックオフィス製品群のうち、会計・決算・申告領域を担います。パッケージ型会計ソフトの操作性をそのままにクラウド化し、初期費用無料・月額2,500円からの低コストで法人・個人事業主の双方に対応します。

■ジョブカン会計の特徴
・キーボード入力中心の操作と自動集計、タブ表示による複数帳簿の同時閲覧に対応します
・試算表で月次・期間・年間推移・前年比較・部門別の集計分析ができます
・決算書作成(損益計算書・貸借対照表)、株主資本等変動計算書、固定資産管理に対応します
・銀行・クレジットカード明細の自動取込と、インボイス制度・電子帳簿保存法に対応します
・ジョブカン勤怠管理・給与計算・経費精算・ワークフローなどシリーズ各製品と連携できます

■こんな課題を解決
・低コストで会計ソフトを導入し、運用コストを抑えたい
・パッケージソフトの操作感を保ちつつテレワークで複数人作業をしたい
・明細の自動取込で記帳の手間を減らしたい
・勤怠・給与・経費精算とバックオフィスを横断して連携させたい

■こんな企業におすすめ
・中小企業・スタートアップ・個人事業主
・月額を抑えながら法人・個人の決算書作成に対応したい事業者
・ジョブカンシリーズの他製品をすでに利用している企業
・権限管理や操作ログなど運用統制を段階的に強化したい組織

TKC FXクラウドシリーズは、株式会社TKCが提供する中堅・中小企業向けのクラウド会計システム群です。
TKC全国会に所属する会計事務所(税理士・公認会計士)による月次の巡回監査・経営助言とセットで利用されることを前提に設計されています。小規模企業から上場企業まで、対象規模に応じて複数の製品がラインナップされています。

■TKC FXクラウドシリーズの特徴
・会計事務所の月次巡回監査・経営助言とセットで提供される
・365日変動損益計算書で限界利益管理を軸とした業績把握に対応
・銀行・信販データの自動受信と仕訳の自動生成、証憑保存機能を備える
・TKCモニタリング情報サービスで月次試算表・決算書を金融機関へ開示
・記帳適時性証明書により決算書の信頼性を第三者証明として提示

■こんな課題を解決
・記帳の適時性・正確性を第三者に裏付けてもらいたい
・融資審査に向けて金融機関へ財務情報を開示したい
・自社で日々記帳しつつ会計事務所の監査・助言を受けたい
・内部統制・証憑保存に対応した会計運用を行いたい

■こんな企業におすすめ
・会計事務所の月次関与を前提に自計化を進めたい中堅・中小企業
・金融機関への信頼性提示・資金調達支援を重視する企業
・上場準備・内部統制対応が必要な企業
・建設業・医業・農業・公益法人など業種別専用版を求める法人

勘定奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供するクラウド型の会計ソフトです。金融機関の入出金明細・領収書・Excelデータなどから仕訳を自動起票し、月次決算の短縮を狙う構成をとります。給与奉行・固定資産奉行・申告奉行など同社の奉行シリーズや外部システムとデータ連携でき、バックオフィス基幹を奉行で揃える企業が統合運用しやすい設計です。

■勘定奉行クラウドの特徴
・金融機関の入出金明細・領収書・Excelデータからの自動起票と自動仕訳に対応
・AI-OCR(オプション)で証憑を読み取り、インボイス登録番号・税率別金額を取得して仕訳を自動化
・部門・補助科目・取引先などの軸で試算表を集計する部門別管理・管理会計に対応
・給与奉行・固定資産奉行・申告奉行・債権債務奉行など奉行シリーズとのデータ連携
・電子帳簿保存法のJIIMA認証4種を取得し、インボイス制度に対応

■こんな課題を解決
・仕訳の手入力に時間がかかり月次決算が遅れている
・部門別・取引先別の損益を会計データからそのまま把握したい
・電子帳簿保存法・インボイス制度への対応状況を明確にしたい
・会計と給与・固定資産・申告などのデータを連携させて二重入力をなくしたい

■こんな企業におすすめ
・バックオフィス基幹を奉行シリーズで統一したい小規模〜中小企業
・処理する伝票明細件数や機能に応じてエディションを選びたい企業
・建設業など工事・現場単位の原価管理が必要な企業(建設業編を提供)
・税理士・会計事務所とリアルタイムでデータ共有したい企業

かんたんクラウド会計(MJS)は、株式会社ミロク情報サービスが提供するクラウド型の会計ソフトです。
スタートアップ・中小企業・小規模事業者を主な対象とし、インターネット環境があれば場所を問わずアクセスできます。会計事務所が顧問先に導入し、遠隔からサポートする運用にも対応します。

■かんたんクラウド会計(MJS)の特徴
・銀行口座・クレジットカードの自動連携で仕訳を自動作成
・レシート画像から日付・金額・電話番号をOCR認識して自動仕訳
・取引例があらかじめ登録されており、簿記知識がなくても入力できる設計
・決算書作成・消費税精算表・資金繰表に対応
・インボイス制度・電子帳簿保存法に対応(電子取引はファイルBOXが対応)

■こんな課題を解決
・簿記の知識がなく会計ソフトの入力に不安がある
・銀行明細やレシートの手入力に時間がかかっている
・場所を問わず複数人で会計データを扱いたい
・インボイス制度・電子帳簿保存法への対応を進めたい

■こんな企業におすすめ
・スタートアップ・中小企業・小規模事業者
・簿記未経験の担当者が記帳を行う企業
・会計事務所の遠隔サポートを受けながら自社で記帳したい企業
・複数アカウントで会計業務を分担したい企業

会計王(ソリマチ)は、ソリマチ株式会社が提供する中小企業・個人事業主向けの会計ソフトです。
Windows PCにインストールして使う買い切り型パッケージが主力で、月額サブスクリプションのクラウド会計とは課金体系が異なります。ソフト本体はインストール型ながら、Web明細取込やデータ保管などの周辺機能でクラウドを活用します。

■会計王(ソリマチ)の特徴
・本体44,000円(税込)の買い切り型で、ランニングコストを抑えられる
・MoneyLinkで銀行・クレジットカードのWeb明細を取り込み仕訳を自動作成
・AI自動仕訳、仕訳博士(2,000件以上の仕訳事例)で入力を支援
・貸借対照表・損益計算書をリアルタイム集計、減価償却資産管理・資金繰り機能に対応
・インボイス制度・改正電子帳簿保存法に対応

■こんな課題を解決
・月額サブスクではなく買い切りで会計ソフトを導入したい
・Web明細の取込から仕訳までの手入力を減らしたい
・青色申告決算書・消費税申告書を自分で作成したい
・電話サポートを受けながら会計処理を進めたい

■こんな企業におすすめ
・ランニングコストを抑えたい中小企業・個人事業主
・パッケージソフト(インストール型)を好む事業者
・Windows環境で会計処理を行う事業者
・電話・メール等のサポートを重視する事業者

大蔵大臣NXは、応研株式会社が提供する「大臣シリーズ」のうち、財務会計を担うパッケージ型会計ソフトウェアです。中小企業から中堅企業までの経理業務を対象とし、仕訳入力〜元帳管理〜試算表〜決算書作成までを一連の流れで処理します。固定資産管理機能は上位版の「大蔵大臣NX SUPER」に搭載され、減価償却仕訳の自動起票が会計本体と同じパッケージ上で行われるため、別システム間の連携を構築する必要がありません。

■大蔵大臣NXの特徴
・パッケージ版(スタンドアロン/ピア・ツー・ピア/LAN複数クライアント)と大臣NXクラウドの両提供
・大蔵大臣NX SUPERで固定資産の登録数無制限・定額法/定率法/一括償却に対応
・別表十六(法人税申告別表)・減損会計・リース資産管理を標準搭載
・大臣NXクラウドはMicrosoft Azure上のプライベートクラウドで自動アップデート対応
・福祉版・建設版・公益版・医療版など業種特化パッケージのラインナップ

■こんな課題を解決
・会計と固定資産管理を1パッケージで完結したい
・別表十六作成・減損会計対応をシステム標準機能で実施したい
・既存パッケージ版からクラウドへの移行を検討したい
・税制改正・法改正対応を保守契約内で受けたい

■こんな企業におすすめ
・中堅・中小企業の経理部門
・全国の販売代理店(ミモザ情報システム、オリコンタービレ等)経由で導入したい組織
・業種特化パッケージ(福祉・建設・公益・医療)を必要とする事業者
・自社サーバ運用または閉域環境でのオンプレ運用を希望する企業

SmileWorks(スマイルワークス)は、株式会社スマイルワークスが提供する中小企業向けの統合型クラウドERPです。
販売管理・仕入/購買・在庫・財務会計・給与計算・経費精算・勤怠・ワークフローをひとつのシステムで統合します。会計機能は単独製品ではなく、販売・購買などの業務トランザクションから自動で会計仕訳を生成する統合設計です。

■SmileWorks(スマイルワークス)の特徴
・販売・購買・在庫・会計・給与・経費・勤怠・ワークフローを単一システムで統合
・売上・仕入・経費・社内工数をプロジェクト単位で集計するプロジェクト別収支管理
・業務入力が会計仕訳まで自動連動し、二重入力・突合作業を削減
・月額5,000円の販売ERPプランから大規模向けまで段階的にスケール
・インボイス制度対応、電子帳簿保存法対応(会計ワークスがJIIMA電子帳簿ソフト法的要件認証取得)

■こんな課題を解決
・会計単体ソフトと販売・在庫システムの二重入力をなくしたい
・案件(プロジェクト)単位で損益を管理したい
・バックオフィス業務を一元管理したい
・小さく始めて業務システムを段階的に拡張したい

■こんな企業におすすめ
・販売・在庫・会計を一体で運用したい中小企業
・受託開発・コンサル・制作・建設など案件単位で収支管理する業態
・段階的に規模を拡大していく成長企業
・バックオフィス全体の効率化を目指す企業

クラウド発展会計は、日本ビズアップ株式会社が提供する会計事務所向けのクラウド会計システムです。
会計事務所と顧問先(関与先)企業の連携を前提とした構成で、自動仕訳・財務資料の自動作成・部門別業績管理・経営助言(財務MAS)・書面添付までを一連で扱います。全国1,400件の会計事務所が利用しています。

■クラウド発展会計の特徴
・BANK・AI-BANK(AI-OCRによる通帳読取)で明細を取り込み自動仕訳
・同時閲覧機能で会計事務所と顧問先が同じデータを参照しながら共同作業
・発展ストレージが電子帳簿保存法・インボイスに対応(レシート等のOCR読取)
・納税予測・決算診断・経営戦略診断・年度経営計画など財務MASの帳票を装備
・発展税理で監査事績のカルテ化・書面添付(第9号様式)の自動作成に対応

■こんな課題を解決
・記帳代行にとどまらず経営助言(MAS)業務を支援する帳票がほしい
・会計事務所と顧問先で同じデータを見ながら作業したい
・通帳や現金出納帳の入力業務を自動化したい
・書面添付業務を効率化したい

■こんな企業におすすめ
・会計事務所・税理士法人
・経営助言(財務MAS)を強化したい会計事務所
・書面添付の実施を希望する会計事務所
・入力業務の自動化で顧問先対応を効率化したい事務所

勘定奉行クラウド 建設業編は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供する建設業特化の会計サービスです。
汎用クラウド会計「勘定奉行iクラウド」に、建設業特有の工事別原価管理機能を加えた業種特化エディションです。改正電子帳簿保存法・インボイス制度に対応した会計機能をベースに、工事ごとの原価計算・配賦・収支見える化を行えます。

■勘定奉行クラウド 建設業編の特徴
・工事別原価管理で工事ごとの仕訳・原価計算・配賦を自動化
・複数配賦パターンの一括配賦、月末月初の振替/振戻を自動化
・工事別収支をリアルタイム集計し、不採算工事を早期把握
・仕訳起票・決算・消費税申告・電帳法/インボイス対応の会計基盤
・領収書・Excelからの学習による伝票起票の自動化、API連携に対応

■こんな課題を解決
・工事ごとの原価計算・配賦を手作業で行っている
・不採算工事を早期に把握して原価低減につなげたい
・未成工事支出金など建設業会計特有の処理を自動化したい
・経営事項審査(経審)向けの書類作成に対応したい

■こんな企業におすすめ
・工事別原価管理を必要とする建設業の中小企業
・パッケージ版の建設業会計からクラウドへ移行したい企業
・規模や必要機能に応じてプランを選びたい企業
・経営事項審査に向けた帳票作成を求める建設業者

選び方ガイド

【2026年】クラウド会計ソフト比較15選|規模・タイプ別の選び方と料金を解説

クラウド会計ソフトを徹底比較。料金や機能の違い、インボイス制度・電子帳簿保存法への対応状況、銀行や請求書ソフトとのAPI連携まで解説。個人事業主から大企業まで規模別のおすすめも紹介し、失敗しない選び方をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2025-09-14

クラウド会計ソフトおすすめランキング|事業形態・規模別の選び方と料金・機能比較

主要なクラウド会計ソフトを、料金・機能・法令対応・サポートなど公式情報で検証できる事実で横並び比較し、順位の付け方も公開しました。事業形態・規模・業種別のタイプと選び方、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応まで整理し、自社に合う一本を選べます。
最終更新日: 2026-10-23
公開日: 2026-10-23

財務会計ツールおすすめ16選を比較|クラウド・インストール・会計事務所向けの選び方

財務会計ツールを提供形態を問わず比較します。クラウド型・インストール型・会計事務所向けの財務会計システムまで主要16製品を、機能・料金・対象規模・インボイスや電子帳簿保存法への対応で整理し、自社に合う製品の選び方まで解説。30秒の選定診断もご用意しています。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-02

財務会計のクラウド化とは?規模・業種別のおすすめ会計ソフト14選と選び方を解説

自社サーバーやインストール型の会計ソフトからの移行を検討する企業向けに、財務会計のクラウド化を解説します。オンプレミス型との違いやメリット・注意点を押さえ、電子帳簿保存法・インボイス対応や内部統制など選び方の観点と、規模・業種別のクラウド会計ソフト14製品の比較・診断を整理しました。
最終更新日: 2026-10-02
公開日: 2026-10-02

会計ソフトの種類とは?クラウド型・インストール型の違いと代表サービス・選び方

会計ソフトの種類を、クラウド型・インストール型・オンプレミス型/統合ERP型という提供形態の違いから整理し、法人向け・個人向けや規模・用途別の選び方、型ごとの代表サービス15製品の比較表・料金・インボイス/電子帳簿保存法対応まで解説します。
最終更新日: 2026-10-01
公開日: 2026-10-01

経営事項審査(経審)対応の会計ソフト比較|経審専用ソフトとの違いと選び方

経営事項審査(経審)に対応した会計ソフトと経審専用ソフトを13サービス比較。評点計算・シミュレーションや申請書類の作成、料金、令和8年7月改正への対応を横断整理し、記帳から一貫する建設業会計ソフトと点数計算だけの経審専用ソフトのどちらが自社に必要かを選べます。
最終更新日: 2026-09-26
公開日: 2026-09-26

建設業の工事台帳ソフトを比較|クラウド・インストール別に料金・経審対応で選ぶ

建設業向けの工事台帳ソフトを、クラウド型・インストール型の提供形態別に23製品比較しました。料金相場・工事別原価管理・経営事項審査への対応・企業規模での選び方を、一次情報にもとづき中立に整理。一人親方から中堅ゼネコンまで、自社に合う製品を選ぶ判断材料になります。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-26

経理管理ソフト(会計ソフト)おすすめ比較15選|中小〜中堅企業向けに機能・料金・選び方を解説

経理管理ソフト(会計ソフト)のおすすめ15製品を、クラウド・インストール別に機能・料金・対象企業規模で比較します。中小〜中堅企業向けの選び方や、インボイス制度・電子帳簿保存法への対応の見極め方、選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-12

会計システムの導入費用はいくら?初期費用・月額の相場と隠れコストを提供形態別に解説

会計システムの導入費用を、クラウド・インストール・オンプレミス/統合ERPの提供形態別と企業規模別に実額で解説します。初期費用や月額の相場から、データ移行・保守などの隠れコスト、補助金の活用、費用で失敗しない選び方まで、主要11サービスの料金比較とあわせて紹介します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-12

NPO法人向け会計ソフトを比較|会計基準対応・活動計算書の自動作成で選ぶ

NPO法人向けの会計ソフト6サービスを比較・解説します。NPO法人会計基準への対応や活動計算書・財産目録の自動作成、助成金・事業別の区分経理、料金・提供形態を整理しました。NPO会計特化型と汎用クラウド会計の使い分けや選び方、選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-07

製造業向け会計ソフトおすすめ11選を比較|原価管理・生産管理連携と選び方を解説

製造業向けに使える会計ソフト11製品を、原価計算への対応・生産管理連携・料金で比較します。汎用クラウド会計と個別原価計算・ERPの違いや、自社の規模・製造形態(個別受注/量産)に合った選び方を、比較表と選定診断つきで整理。資料請求で導入検討を進められます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-04

個人事業主向け給与計算ソフトおすすめ14選を比較|無料・低コストで選ぶ人数別の選び方

個人事業主向けの給与計算ソフト14サービスを、無料枠・料金・会計ソフト連携で比較します。従業員や家族専従者に給与を払う個人事業主に必要か・不要かの見極めから、無料で使える製品や選び方、源泉徴収・年末調整といった税務の前提まで整理しました。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-09-03

大企業向け会計システムの比較|連結・内部統制で選ぶ会計特化型とERP統合型

大企業・上場企業向けの会計システムを、会計・決算特化型とERP統合型のタイプ別に比較。連結決算・内部統制(J-SOX)・大量データ・ERP連携・制度対応など大企業ならではの選定ポイントと、14製品の比較表・診断で自社に合う選び方がわかります。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-09-03

社会福祉法人向け会計システムおすすめ14選|会計基準・WAM NET電子開示対応で選ぶ比較

社会福祉法人向けの会計システム14製品を、任せる業務範囲と規模で3タイプに分けて比較しました。社会福祉法人会計基準の3表体系・3区分管理やWAM NET電子開示への対応、費用相場、選び方のポイントまで整理し、自法人に合う製品を資料請求で見比べる判断材料にできます。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-31

農業向け会計ソフトおすすめ11選|農業法人・個人農家の選び方と料金を比較

農業向け会計ソフトのおすすめ11選を、料金の実額と農業対応機能で比較します。農業用の勘定科目や育成資産、青色申告特別控除、JA取引の取込といった農業ならではの選定ポイントを、個人農家向けの買い切りソフトから農業法人向けの高機能型まで整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-31

会計システムおすすめランキング|法人・個人事業主向けに規模別で比較

会計システムを個人事業主・中小企業・中堅/大企業の3規模別ランキングで整理し、freee/マネーフォワード/弥生の3強から勘定奉行・PCA・SuperStream-NX・Oracle NetSuiteなど中堅大企業向けまで16製品を診断・比較表・料金相場つきで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-26

中小企業向けERPおすすめ28選を比較|業務中心・規模別の選び方とクラウド/オンプレの費用感を解説

中小企業向けERPおすすめ28選を「業務中心(会計BO統合/販売生産在庫/プロジェクト型/グローバル拡張)×規模帯」で比較。クラウド/オンプレの選び方、費用相場、IT導入補助金2026対応の見分け方までを整理して解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-26

飲食店向け会計ソフトおすすめ15選を比較|POSレジ連携・日別売上管理と個人店/多店舗の選び方

飲食店で使える会計ソフト15製品を、自店の規模と記帳の回し方に応じた5つのタイプに分けて比較します。POSレジ連携の対応状況、日別売上・現金管理、店舗別の損益、費用の目安を整理し、まかないや廃棄の記帳、インボイス・電子帳簿保存法への対応も解説しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-25

建設業向け会計ソフトおすすめ18選|工事別原価管理・工事台帳・経審対応で比較

工事別原価管理・工事台帳・経営事項審査に対応した建設業向け会計ソフト18製品を、汎用クラウド/建設業特化クラウド/建設業特化パッケージ・ERPの3タイプで比較。料金・機能・別記様式出力・評点シミュレーション対応まで実額と一覧表で確認できます
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-24

無料で使える会計ソフト17選|法人・個人事業主別に「どこまで無料か」を比較

無料で使える会計ソフト17製品を、ずっと0円で使える無料プラン型5製品と、期間限定の無料トライアル型12製品に分けて比較します。無料でいられる期間・対象・作れる帳票・サポート・失効条件を公式サイトの記載から整理し、法人と個人事業主それぞれがどこまで無料で進められるかをまとめました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

個人事業主・小規模事業者向け売上管理アプリおすすめ17選|業務別の選び方と無料プラン・確定申告対応を比較

Excelでの売上集計をやめたい個人事業主・小規模事業者向けに、売上管理アプリ17選を業務目的別4タイプ(会計ソフト型・POSレジ型・業種特化型・汎用型)で比較。無料プランや確定申告・電子帳簿保存法・インボイス制度対応まで押さえて選び方が分かります。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-08-21

借入金・貸付金管理システム比較9選|Excel・会計システムで対応できる範囲と選び方を解説

借入金・貸付金管理システム9製品を、対応する調達手段・返済方式・条件変更時の再計算・会計システム連携・料金の観点で比較しました。Excelや会計システム・ERPでどこまで対応できるかの線引き、専用システムを検討する目安、4つのタイプ別の選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-08-21

法人税申告書作成ソフト比較10選|対応別表・会計ソフト連携・料金で選ぶ

税理士に依頼せず自社で法人税申告書を作れるソフト10製品を、年額料金・対応別表・取り込める会計ソフト・利用条件で比較します。法人税だけでなく地方税や消費税、勘定科目内訳明細書までどこまで1本で作れるかを整理し、申告期限から逆算した準備の進め方も解説しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

原価管理システム比較24選|原価計算の方式・差異分析・配賦で選ぶ

原価管理システム24製品を、製造業向け・建設業向け・プロジェクト型・業種を問わない汎用の4タイプに分けて比較します。対応する原価計算の方式、原価差異をどこまで分解できるか、配賦基準を自社で設定できるかという3つの軸で、公開されている料金の実額とあわせて整理しました。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-20

建設業向けERPおすすめ31選を比較|工事原価・JV管理・建設業会計で選ぶポイントを解説

建設業向けERPを31サービス比較。工事原価・実行予算管理、JV管理、建設業会計への対応を製品ごとに整理し、公式に公開されている初期費用・月額の実額も掲載しました。中堅・大手の全社統合から工務店向けの低コスト製品、汎用ERPを建設業向けに構成する選択肢まで、自社に合うタイプから絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-17

経理AIエージェント比較9選|RPA・会計ソフトとの違いと、どこまで任せられるか・料金で選ぶ

経理AIエージェント9製品を比較し、RPA・生成AI・会計ソフトのAI機能との違いを整理しています。各製品がどの業務をどこまで担い、どこから人が承認するのか、既存の会計システムを入れ替える必要があるのか、料金はいくらかを並べました。比較表と選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-03

AI搭載の会計ソフトおすすめ13選を比較|自動仕訳・AI-OCRの対応範囲と使えるプラン・追加費用を解説

AI搭載をうたう会計ソフト13サービスを比較します。AI自動仕訳が何を推定するのか、AI-OCRで読み取れる証憑は何かに加え、その機能が使えるプラン・追加料金・月間の処理件数の上限まで、各社の公式情報で確認できた範囲を整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-03

青色申告ソフトおすすめ21選を比較|65万円控除の要件・料金と、法人の青色申告対応まで解説

青色申告に使えるソフト21本を比較しました。65万円の特別控除に必要な複式簿記・青色申告決算書・確定申告書・e-Tax送信にどこまで対応するかを一覧にし、初年度の費用も実額で掲載。無料ソフトがどこで止まるのか、法人の青色申告に使う会計ソフトまで解説します。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-03

中小企業向け会計ソフト比較16選|経理1〜数名の体制・年額・税理士連携で選ぶ

経理担当が1〜数名の中小企業向けに、会計ソフト16製品をクラウド型・買い切り型・無料の4タイプで比較。経理1名・3名・5名で使った場合の年額、顧問税理士にアカウントを渡すと料金が増えるか、電子帳簿保存法とインボイス制度への対応を公式情報で整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-01

個人事業主・フリーランス向け会計ソフトおすすめ16選|料金・青色申告65万円控除・e-Tax対応を横並び比較

確定申告を自分で行う個人事業主・フリーランス向けに、会計ソフト16製品を初年度と2年目以降の料金・青色申告65万円控除の充足経路・e-Tax対応方式・消費税申告に必要なプラン・電子帳簿保存法で横並び比較。公式情報で確認できた範囲だけを記載し、無料をうたう製品の実態も検証しました。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-01

MCP対応の会計ソフト比較|AIエージェントで仕訳まで任せる提供形態・対応範囲を解説

AIエージェント(MCP)から操作できる会計ソフトを比較。公式リモートMCP型・OSS型・API連携型の提供形態と、参照だけか仕訳の登録まで任せられるかの対応範囲、料金、対応AIツールを公式情報にもとづき整理し、自社の体制やセキュリティ方針に合う選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-16

【図解付】ファイナンスリースとオペレーティングリースの違いを解説!会計処理から選び方も紹介

ファイナンスリースとオペレーティングリースの違いを解説します。会計処理(オンバランス/オフバランス)や具体的な仕訳例、中小企業の特例、自社に最適な選び方を経理担当者向けに図解付きで紹介しています。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2025-08-21

クラウド会計ソフトの解説記事

決算業務の一覧|棚卸から申告・納税までの流れと期限をチェックリストで解説

決算業務でやることを、棚卸・決算整理仕訳・決算書や申告書類の作成・税額計算・申告納税まで工程順のチェックリストで整理。法人税・消費税の「2か月以内」の期限と延長特例、作成する書類の一覧、負担を減らす会計システム・決算代行サービスまで、中小企業の経理担当者向けに解説します。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

基幹システムと会計システムの違いとは?経理から見たERPとの関係と選び方

基幹システムと会計システム、ERPの違いと関係を整理し、経理の立場から業務がどう変わるかを解説します。既存の基幹システムを活かして会計を連携するか、会計・請求・給与を同一シリーズで一体化するか、ERPで全社統合するかの3つの進め方を、規模・コスト・内部統制の観点で選ぶ基準も紹介します。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

仕訳帳と総勘定元帳(元帳)の違いとは?転記の流れを具体例でわかりやすく解説

仕訳帳と総勘定元帳(元帳)の違いを、取引を日付順に記録する仕訳帳と勘定科目ごとに並べ替える元帳という切り口で整理。同じ取引を使った転記の具体例や記載項目、法人・個人事業主の保存義務、手書き・Excel・会計ソフトでの作り方までわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-10-10
公開日: 2026-10-10

仕訳帳の保存期間は何年?法人7年・会社法10年と個人事業主の違いを一覧で解説

仕訳帳の保存期間を法人・個人事業主(青色・白色)別に解説します。税法上は原則7年、会社法では10年、欠損金が生じた事業年度は10年です。保存期間の起算日の数え方や、電子帳簿保存法に沿って会計ソフトで電子保存する方法まで整理しています。
最終更新日: 2026-10-10
公開日: 2026-10-10
すべての解説記事を見る→

クラウド会計ソフトのお役立ち資料

5 ページ

クラウド会計ソフト比較表(2026年版)|主要15サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
クラウド会計ソフト15製品を、標準クラウド型・高機能型・業種特化型の3タイプに分けて比較したExcel資料です。小規模事業者向けから内部統制や連結決算に対応する製品まで、同じ枠組みで見比べられます。 ■この資料でわかること ・標準クラウド型8製品の提供形態・対応規模・初期費用・料金と、自動連携の対応状況 ・高機能型5製品の内部統制機能・連結決算・外部連携の対応状況 ・業種特化型(建設業・社会福祉法人)の対象業種と業種特化機能 ・全製品共通で、インボイス・電帳法対応の状況 ・料金一覧シートで15製品の初期費用と料金を一覧化 ■こんな方におすすめ ・freee会計やマネーフォワードなど標準的なクラウド会計への新規導入・乗り換えを検討している方 ・事業の拡大で、内部統制や連結決算に対応した高機能型が必要になった方 ・建設業や社会福祉法人など、業種特有の会計処理に対応したソフトを探している方
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

PCAクラウド 会計

インタビュイー:ピー・シー・エー株式会社 事業戦略部 プロダクトマーケティングセンター 田崎氏 PCAクラウド会計とはどのようなサービスですか? 中堅・中小企業向けのロングセラー財務会計システムです。おかげさまで当社は創業46年目を迎えました。日常の仕訳データを入力するだけで、元帳や試算表、決算書を自動作成できるだけでなく、経営分析や高度な管理会計まで幅広くカバーしています。現在はクラウド版とオン
掲載企業インタビュー

マネーフォワードクラウド会計Plus

インタビュイー:株式会社マネーフォワード SMB本部 パートナービジネス部 部長 兼 パートナーアライアンス室 事業開発担当 栗本 賢人 氏 『マネーフォワード クラウド会計Plus』とはどのようなサービスですか? 『マネーフォワード クラウド会計Plus』は、中堅・上場企業に必要な仕訳承認機能や仕訳更新履歴機能など内部統制を充実させた会計ソフトです。 『マネーフォワード クラウド』は、すべてを一
掲載企業インタビュー

Tenbook(テンブック)|クラウド型会計(決算・申告)サービス

インタビュイー:シンアカウンティングサービス株式会社 代表取締役 上田氏 改めて、「10book(テンブック)」の概要を教えてください。 当社は、会計サービスの提供に加えて、クラウド会計・経理ソフトの「10book(テンブック)」を企画・提供しています。 経理代行については、目安として売上高10億円以下ぐらいの中小企業を中心に、経理体制の構築から日々の経理業務、そして正確な決算書・申告書の作成まで