社内セキュリティソリューションの掲載サービス一覧 (全 107 件)

  • 提供会社:株式会社クワッドマイナージャパン

Network Blackboxは、株式会社クワッドマイナージャパンが提供するフルパケットキャプチャベースのNDR(Network Detection and Response)ソリューションです。ネットワーク上を流れるすべてのトラフィックを100%キャプチャ・保存・分析し、既知・未知のサイバー脅威をリアルタイムに検知・対応します。Gartnerレポートにて4年連続でNDR代表ベンダーに認定された実績を持ち、ゼロトラスト時代のネットワークセキュリティを実現します。

■Network Blackboxの特徴
・100%フルパケットキャプチャにより、社内外のすべてのネットワーク通信を漏れなく記録・監視
・AI(教師あり学習)搭載の検索エンジンで過検知・誤検知を大幅に削減し、未知の脅威も検出
・EDRやSIEMなど3rdパーティ製品と連携し、SOC Visibility Triadによるゼロトラストを実現
・ミラーリング方式で既存ネットワークに影響を与えず導入可能
・パケット再構築により攻撃コードや機密情報流出の詳細分析が可能(Explainable Security)

■こんな課題を解決
・境界防御やEDRだけではカバーしきれないネットワーク内部の脅威を検知したい
・セキュリティインシデント発生時に、感染経路の特定や証拠の確保に時間がかかる
・ランサムウェアや内部不正など、侵入後の脅威を早期に発見・対応したい
・ネットワーク全体の通信を可視化し、潜在的なリスクを把握したい
・NDR導入時にネットワークへの負荷や業務影響を最小限に抑えたい

■こんな企業におすすめ
・ゼロトラストアーキテクチャの構築を進めている企業
・SOC運用の高度化・自動化を目指すセキュリティ部門
・金融機関・政府機関・製造業など、高いセキュリティ水準が求められる組織

  • 提供会社:株式会社フーバーブレイン

Eye“247” Spam Shieldは、株式会社フーバーブレインが提供する完全クラウド型のメールセキュリティサービスです。標的型攻撃メールや迷惑メール、ウイルス付きメールなどを、お客様のメールサーバーに届く前に学習型AIのフィルタリングシステムでブロックします。機器の購入やPCへのソフトウェアのインストールは不要で、対象ドメインのMXレコードを変更するだけで利用を始められます。

■Eye“247” Spam Shieldの特徴
・自己学習型AIのフィルタリングシステムで、スパムやウイルス、フィッシング、ランサムウェアなどを含むメールを検知してブロック
・送受信メールのウイルスを検知・フィルタリング。受信メールでは、DMARC・SPF・DKIMの認証結果に基づく送信元詐称の検知にも対応
・添付ファイルの拡張子制限や、IPアドレス・ドメイン・メールアドレス単位の送受信ブロックを設定できる
・フィルタリング専用のメールサーバーで判定するため、パッチ適用やアップデートの手間がかからない
・検疫されたメールは利用者自身で内容を確認でき、Web管理画面からメールセキュリティを管理できます

■こんな課題を解決
・標的型攻撃メールやEmotetのようななりすましメールによるマルウェア感染が不安
・迷惑メールが大量に届き、社員の業務効率やメールサーバーの負荷に影響している
・アプライアンス機器の購入や運用・保守に、初期投資や手間をかけられない
・セキュリティの専門知識を持つ担当者がおらず、メール対策の運用が難しい

■こんな企業におすすめ
・低コストでメールセキュリティを導入したい中小企業
・取引先とのメールのやり取りが多く、なりすましやフィッシングの被害を防ぎたい企業
・Microsoft 365を利用しており、メールの防御を強化したい企業
・Eye“247” Safety Zoneと組み合わせて、メール経由の脅威への対策を強化したい企業

  • 提供会社:株式会社インターナショナルシステムリサーチ

YubiKey as a Serviceは、世界最高水準のセキュリティを誇る物理デバイス「YubiKey」を、サブスクリプション(月額・年額)形式で利用できるサービスです。従来の買い切り型とは異なり、初期コストを大幅に抑えながら、常に最新のセキュリティキーを全社規模で柔軟に導入・運用することが可能になります。

■YubiKey as a Serviceの特徴
・初期費用0円から導入可能で、資産(CapEx)ではなく運営費(OpEx)として計上できる
・契約期間中、最新モデルへのアップグレードや、故障・紛失時の無償交換(オプション)が可能
・日本語・英語のバイリンガルサポートにより、グローバル拠点への一斉導入を支援
・FIDO2やワンタイムパスワードなど、複数の認証プロトコルを1台でサポート
・CloudGate UNOなどのIDaaSと連携し、強固なパスワードレス認証を容易に実現

■こんな課題を解決
・全社導入したいが、買い切りによる多額の初期コストがネックになっている
・セキュリティキーの管理・棚卸しや、紛失・故障時の対応工数を削減したい
・数年ごとに最新のセキュリティ規格に対応したキーへ更新し続けたい
・国内外の拠点でセキュリティレベルを統一し、ガバナンスを強化したい

■こんな企業におすすめ
・初期投資を抑えつつ、フィッシング耐性の高い強固な認証を導入したい企業
・PCやモバイル利用が制限される現場でも、安全な認証手段を確保したい製造・金融業
・世界各地に拠点があり、一貫したサポート体制でグローバル展開を目指す企業
・退職や入社に伴うライセンスの柔軟な付け替えを求める成長企業

  • 提供会社:株式会社インターナショナルシステムリサーチ

CloudGate UNOは、株式会社インターナショナルシステムリサーチが提供するゼロトラストモデルのシングルサインオン(SSO)サービスです 。一度のログインで600以上のクラウドサービスへ安全にアクセスでき、強固な認証と柔軟なアクセス制限を同時に実現します 。70万ユーザー以上の導入実績を誇ります 。

■CloudGate UNOの特徴
・600以上のサービスと連携
Google WorkspaceやMicrosoft 365、Salesforceなど、幅広いサービスに無制限でシングルサインオンが可能です 。
クラウドサービスだけではなく、オンプレミスとも連携が可能(要検証)なため、システムのクラウド移行もスムーズです。
・多要素認証(MFA)・パスキー対応
FIDO2仕様の生体認証やセキュリティキー、独自スマホアプリ「Pocket CloudGate」によるパスワードレス認証を実現します 。
・柔軟なアクセス制御
ユーザーごとに端末、場所(IPアドレス)、国、時間帯などの条件を組み合わせた詳細なアクセスルール設定が可能です 。
・デバイス証明書による端末制限
会社が許可した特定の端末のみをアクセス可能にする「デバイス証明書」の発行・管理機能を備えています 。
・充実の管理者・サポート機能
操作ログの保管や毎月の分析レポート提供に加え、導入から運用まで手厚い多重サポート体制を提供しています 。

■こんな課題を解決
・多数のクラウドサービス利用によるID・パスワード管理の煩雑さを解消したい
・社外やテレワーク環境からのアクセスにおけるセキュリティを強化したい
・パスワード忘れによる問い合わせ対応など、管理者の運用負荷を軽減したい
・私物端末(BYOD)からの不正なアクセスや情報漏洩を防止したい
・システム導入・移行の際、管理者の負荷や時間と費用の負担を軽減したい

■こんな企業におすすめ
・複数のクラウドツールを導入しており、業務効率とセキュリティを両立させたい企業
・ゼロトラストモデルに基づいた安全なリモートワーク環境を構築したい企業
・金融庁のFISCガイドライン対応など、高い堅牢性が求められる金融機関や大企業
・認証基盤の導入において、技術検証や専門的なサポートを重視する企業

  • 提供会社:株式会社フーバーブレイン

Eye“247” Safety Zoneは、株式会社フーバーブレインが提供する、EPP(Endpoint Protection Platform)とEDR(Endpoint Detection and Response)を組み合わせた次世代型のエンドポイントセキュリティソフトウェアです。世界170カ国・5億台のネットワーク保護実績を持つBitdefenderエンジンを搭載し、既知のマルウェアだけでなく未知の脅威やゼロデイ攻撃、ランサムウェアからPCを守ります。管理者はダッシュボードから複数のPCをまとめて管理でき、日次・週次・月次のレポートで社内のセキュリティ状況を把握できます。

■Eye“247” Safety Zoneの特徴
・Bitdefenderエンジン搭載で、AI・機械学習による「ハイパーディテクト」が未知の脅威やゼロデイ攻撃をリアルタイムに検知
・EPP(侵入前の防御)とEDR(侵入後の検知・対応)を標準搭載し、脅威の侵入経路や影響範囲を可視化
・ランサムウェア対策として、暗号化前のファイルを自動バックアップし、被害発生時はクライアント側で復旧が可能
・Webアクセスコントロール、Webプロテクション(フィッシング対策)、ネットワーク攻撃検出などのネットワーク保護機能を搭載
・マルウェア検出Top10やアップデート状況などのレポートを、日次・週次・月次で最大5名のメールアドレスへ自動配信
・電話・メール・リモートによるサポートで、導入時の設定からウイルス駆除まで支援

■こんな課題を解決
・従来型のパターンマッチング型アンチウイルスでは、未知のマルウェアや標的型攻撃を防ぎきれない
・EDR製品は運用が難しく、専任のセキュリティ担当者がいない企業では使いこなせない
・ランサムウェアの被害を受けた際、業務データを復旧する手段がない
・社内に散在するPCのセキュリティ状態を、管理者が一元的に把握できていない

■こんな企業におすすめ
・専任のセキュリティ担当者を置けない中堅・中小企業
・取引先からEDRなどのエンドポイントセキュリティ強化を求められている企業
・ランサムウェア被害による業務停止リスクを最小限に抑えたい企業
・WindowsとMacが混在する環境で、統一したセキュリティ対策を行いたい企業

  • 提供会社:株式会社フーバーブレイン

Eye“247” Safety Zone USAV Ⅵは、株式会社フーバーブレインが提供する、UTM(統合脅威管理)とエンドポイントセキュリティ、業務可視化ソフトを1つにまとめた中小企業向けのセキュリティパッケージです。ネットワークの入口をCheck Point社のUTM「Quantum Spark」で守り、PC内部をEPP/EDR「Eye“247” Safety Zone」で守り、社員の業務状況を「Eye“247” Work Smart Agent」で可視化する三重のガードで、外部からの攻撃と内部からの情報漏洩の両方に備えます。年2回の標的型攻撃メール訓練「FB SATMail」も標準で付属します。

■Eye“247” Safety Zone USAV Ⅵの特徴
・ファーストガード: Check Point社製UTMがファイアウォール、IPS、アンチウイルス、アンチスパム、URLフィルタリング、アプリケーション防御、アンチボットで入口を防御
・セカンドガード: EPP/EDRを組み合わせた「Eye“247” Safety Zone」が、UTMをすり抜けた未知の脅威やランサムウェアをPC側で検知・対応
・サードガード: 業務可視化ソフト「Eye“247” Work Smart Agent」が社員のPC操作状況を記録し、内部不正や情報漏洩を抑止
・標的型攻撃メール訓練「FB SATMail」が年2回分付属し、社員のセキュリティ意識向上まで一体で対応
・IPv6 IPoEに対応し、日本語のセキュリティレポートで攻撃の状況を分かりやすく確認可能
・機器故障時の代替機発送を含む保守サポート付きで、専任担当者がいなくても運用可能

■こんな課題を解決
・UTM、アンチウイルス、EDR、メール訓練をバラバラに導入する手間とコストがかかっている
・ネットワークの入口対策だけでは、USBメモリやテレワーク端末経由の脅威を防げない
・取引先や親会社からセキュリティ対策の証明を求められているが、何から始めればよいか分からない
・情報システム担当者がいないため、セキュリティ機器の運用や障害対応に不安がある

■こんな企業におすすめ
・包括的なセキュリティ対策を一括導入したい中小企業
・サプライチェーン上の取引先からセキュリティ強化を求められている製造業・卸売業
・情報システム部門を持たず、保守サポート込みで任せられる製品を探している企業
・テレワークや拠点間接続など、社外からのアクセスが増えている企業

  • 提供会社:株式会社フーバーブレイン

Eye"247" Work Smart Cloudは、株式会社フーバーブレインが提供する、PCの操作ログから従業員の働き方を可視化するクラウドサービスです。「誰が・どこで・いつ・どのくらいの時間・どんなPC操作をしたか」を記録・可視化し、労務管理・情報漏えい対策・セキュリティ対策・IT資産管理を1つのツールで実現します。

■Eye"247" Work Smart Cloudの特徴
・業務管理や労務管理に加え、情報漏えい対策・IT資産管理などの基本機能を標準搭載※
 ※一部機能・サービスは別途オプション
・IT専任担当者がいない企業でも扱いやすい、シンプルな設計
・初期費用やサーバー費用がかからず、契約期間中の基本サポートは無料※でリーズナブルに導入可能
 ※初期設定代行・トレーニング等は別途オプション

■こんな課題を解決
・リモートワークや在宅勤務で従業員の実労働時間が見えにくい
・USBやファイル持ち出しなど情報漏えいのリスクを把握できていない
・禁止ソフトの利用や脆弱性の高いソフトのバージョン管理が追いつかない
・PCやソフトウェアなどIT資産の台帳管理に手間がかかっている

■こんな企業におすすめ
・リモートワークや在宅勤務の労務管理を強化したい企業
・情報漏えい対策やセキュリティ対策を低コストで導入したい企業
・IT資産管理を自動化し情報システム部門の負担を減らしたい企業
・勤怠データとPCログの乖離をチェックし残業代未払いリスクに備えたい企業

  • 提供会社:株式会社フーバーブレイン

FB SATMailは、株式会社フーバーブレインが提供する標的型攻撃メール訓練サービスです。実際の標的型攻撃メールと同様の訓練メールを社員へ配信し、メールの開封、添付ファイルの開封・操作、リンクのクリックなどを記録、社内のセキュリティリスクと課題を可視化します。配信リストの登録から訓練内容の作成、訓練の実施、結果の確認までを管理画面で完結でき、メール訓練を初めて実施する企業でも簡単に運用できます。

■FB SATMailの特徴
・訓練内容×タイプ(添付ファイル型/URLリンク型/複合型)×レベル(初級/中級/上級)の組み合わせで300種類以上のシナリオを用意
・件名、本文、添付ファイル、リンク先画像、送信元などをカスタマイズでき、自社の業務に即した訓練メールを作成可能
・配信リスト登録、訓練内容作成、訓練実施、結果確認の4ステップで、初めてでも迷わず実施できる操作性
・訓練結果をリアルタイムのダッシュボードで確認でき、開封率やクリック率を即座に把握
・レポートの自動作成とCSV出力に対応し、経営層や監査への報告資料をすぐに用意できる
・契約プランの送信上限内で、複数回の訓練を実施できます ※送信数無制限プランも用意しています

■こんな課題を解決
・社員のセキュリティ意識がどの程度あるか、客観的な数値で把握できていない
・標的型攻撃メールへの対策をルールや研修だけで済ませており、実践的な訓練ができていない
・メール訓練を外注すると1回ごとに費用がかかり、継続的な実施が難しい
・取引先や監査からセキュリティ教育の実施実績を求められている

■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃メール訓練を初めて導入する中堅・中小企業
・社員数100名程度で、低コストに継続的な訓練を実施したい企業
・情報セキュリティ教育の実施記録を残す必要がある企業
・取引先とのメールのやり取りが多く、なりすましメールのリスクが高い企業

  • 提供会社:アップデータ株式会社

【Shadow Desktopとは】
PCのデータレス化による高いセキュリティとFAT-PCの利便性を両立するソリューションです。
VDIやシンクライアントと比較され、その課題を解決するソリューションとして選ばれているデータレスクライアント。
PC内のデータをクラウドへ自動アップロードし、見た目や使い方は変わらず、データが手元にあるように快適に利用できます。セキュリティとユーザビリティをトレードオフせず、働く人すべてに寄り添った、新時代の仮想デスクトップ運用を提供します。


・データはすべてクラウドへ
ソフトウェアをインストールすると、PC内のユーザーデータをクラウドへ自動的にアップロードします。

・PCをデータレス化
PC内にユーザーデータが存在しない状態を作ります。

・まるであるように見える
ファイルは存在していないのに、ユーザーからはファイルが手元にあるように見えます。

・使い方は変わらない
ファイルアイコンをダブルクリックすれば、該当ファイルをダウンロードします。

・ユーザーを一括管理
クラウド型の管理コンソール「Shadow Desktop Manager」を無償提供します。

・セキュリティとユーザビリティの両立
シンクライアント同等のセキュリティと、FAT-PCのユーザビリティを両立した新時代のPC運用をします。

  • 提供会社:株式会社SYNCHRO

残念ながら、ウィルス感染やサイバー攻撃を完全に防ぐことは現実的に不可能です。

そのため、「予防」「復旧」「補償」のセットでサイバー攻撃への不安を摘み取ることが重要だと考えています。

もし明日、御社の全データが消えたら、業務は続けられますか?
サイバー攻撃は「運が悪かった」では済まない、経営責任の時代になりつつあります。
現在、攻撃のターゲットは対策の甘い中小企業にシフトしています。(警察庁の資料より)

攻撃被害時の平均損害額は約1,200万円と言われています。
さらに、取引先からの賠償請求や、最長数週間に及ぶ事業停止が加われば倒産するリスクが高まります。

セキュリティは「ITの問題」ではなく、「倒産を防ぐための経営判断」です。
弊社のサービスをご利用頂くためにITの専門知識は不要です。
社長の決断一つで、サイバー攻撃による倒産リスクを摘み取ることができます。


弊社のKATABAMIが提供する「三位一体」の防御
「予防」×「復旧」×「補償」のセットで、不安の芽をすべて摘み取ります。
1. 【予防】VDP(リモート診断): 外部から侵入口をチェック。泥棒が入る前に「窓の鍵」の閉め忘れを見つけます。
2. 【復旧】CRA(データセーブ): 万が一感染しても、業務を再開できる「汚染されないデータ金庫」にバックアップを死守。
3. 【補償】サイバー保険: あいおいニッセイ同和損保との連携。技術で防ぎきれない不測の事態も、金銭面で会社を守ります。

• 結論: 約1,200万円の損失リスクを、賢いコスト配分で「安心」に変える。これが弊社のご提案です。

  • 提供会社:株式会社AnchorZ

DZ Passは、株式会社AnchorZが提供するPC情報漏洩対策ユーティリティです。スマートフォンをセキュリティトークンとして活用し、独自の「バックグラウンド認証」技術により、パスワード入力や生体認証操作なしでPCへの安全な自動ログインを実現します。離席時の自動ロックや覗き見検知など、継続的な監視機能も備えています。

■DZ Passの特徴
・スマホをPCに近づけるだけで自動ログインできるバックグラウンド認証技術
・ポケットやカバンに入れたままでも認証できる「手ぶらモード」に対応
・離席を検知してPCを自動ロックする不在検知機能
・第三者による不正ログインを防止する第三者検知機能
・作業中の画面への覗き見を検知してアラートを出す覗き見検知機能
・SSO連携により社内システムやクラウドサービスへの自動ログインも可能(有料オプション)

■こんな課題を解決
・ID・パスワードの管理が煩雑で、付箋に貼るなどのセキュリティリスクがある
・シンクライアントやMDMは高額で運用コストもかかる
・社外利用時のなりすましや覗き見による情報漏洩が心配
・離席時の画面ロック忘れやスクリーンセーバー設定忘れが頻発する

■こんな企業におすすめ
・リモートワークやハイブリッドワークを導入している企業
・社用PCの情報漏洩対策を強化したい企業
・パスワード管理の手間を削減しつつセキュリティを向上させたい企業
・金融機関などセキュリティ要件の高い業種の企業

Trend Vision Oneは、トレンドマイクロ株式会社が提供する、統合サイバーセキュリティプラットフォームです。エンドポイント(PC・サーバ・クラウドワークロード)、ネットワーク、メール・コラボレーション、クラウド、アイデンティティを単一のSaaSコンソールに統合し、各レイヤで収集したテレメトリを相関分析して攻撃の全体像を可視化します。XDR機能に加え、リスク可視化機能、生成AIアシスタント「Trend Companion」、ゼロトラストアクセス制御なども搭載します。

■Trend Vision Oneの特徴
・エンドポイント・ネットワーク・メール・クラウド・アイデンティティ・OTを単一プラットフォームで統合
・日本国内データセンターでEDR/XDRを運用、日本法人による直接サポート体制
・生成AI「Trend Cybertron」と「Trend Companion」によるアラート解説と脅威ハンティング支援
・ISO/IEC 27001・27017・27014・27034-1・20243、SOC 2 Type II、SOC 3、GDPR対応
・SaaS/プライベートクラウド/オンプレホスティングの3形態から選択可能

■こんな課題を解決
・複数のセキュリティ製品をXDRとして統合し、運用を簡素化したい
・国内データセンター運用・日本法人サポートを前提とした体制を構築したい
・IT・OT・クラウドを横断した一元的な脅威監視を実現したい
・高機密領域でオンプレ型のセキュリティ運用が必要

■こんな企業におすすめ
・金融・官公庁・製造業・通信業の大手企業
・国内SIer(SB C&S・ネットワールド・SBテクノロジー・NEC等)経由で導入したい組織
・既存トレンドマイクロ製品のリプレース・拡張を検討中の企業
・AIアシスタントによるSOC運用効率化を求めるセキュリティ部門

CrowdStrike Falconは、CrowdStrike, Inc.(日本法人:クラウドストライク合同会社)が提供する、クラウドネイティブのエンドポイント保護プラットフォーム(EPP)を中核とした統合サイバーセキュリティプラットフォームです。EDR(エンドポイント検知・対応)、XDR(拡張検知・対応)、ID脅威保護(ITDR)、クラウドセキュリティ、次世代SIEMなどを、単一の軽量エージェント・単一コンソールから提供します。

■CrowdStrike Falconの特徴
・全モジュールが1つのFalconエージェントで動作し、管理コンソールも統合
・Gartner Magic Quadrant for EPPで6年連続「Leader」選出(2025年版)
・ID起点攻撃(ATO)検知やAD環境での認証情報窃取・横展開を継続監視
・ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 42001、FedRAMP High認証を取得
・Charlotte AIによる脅威検知・優先度付けの自動化と生成AIアシスタント機能

■こんな課題を解決
・複数セキュリティ製品の併用による運用負荷と検知死角を抑制したい
・アカウント乗っ取りや認証情報窃取からの横展開を早期検知したい
・ファイルレス攻撃やマルウェア非使用の高度な攻撃に対処したい
・SOC運用負荷をAIで軽減し、人手の限られた体制でも運用したい

■こんな企業におすすめ
・グローバル展開する大手企業や上場準備中のエンタープライズ
・SOC・CSIRTの運用効率化やマネージドサービス活用を検討する組織
・国内大手SIer(KDDI・大塚商会・日立ソリューションズ等)経由で導入したい企業
・米国政府基準(FedRAMP)相当のセキュリティ基盤を求める組織

SentinelOneは、SentinelOne, Inc.(日本法人:SentinelOne Japan株式会社)が提供する、AI(機械学習)を中核技術とするエンタープライズ向けサイバーセキュリティプラットフォーム「Singularity Platform」です。単一の軽量エージェント・単一の管理コンソールから、EPP・EDR・XDR・クラウドワークロード保護・AI SIEM・生成AI脅威ハンティング(Purple AI)を統合して提供します。

■SentinelOneの特徴
・Gartner Magic Quadrant for EPP 2025で5年連続「Leader」選出
・ActiveEDRがエージェント側AIで自律的に脅威を検知・対応(クラウド接続不要)
・ランサムウェアによる改ざんファイルをマシン再イメージング不要で自動復元するロールバック機能
・Storyline技術で攻撃の全体像を自動再構成し、フォレンジック調査を高速化
・Purple AIによる自然言語クエリでの脅威ハンティングとアラートトリアージ自動化

■こんな課題を解決
・ランサムウェアやファイルレス攻撃から重要データを保護したい
・SOC運用人員が限られる中でアラート対応を効率化したい
・オフライン環境や閉域ネットワークでもエンドポイント保護を確保したい
・複数製品を組み合わせた従来の多層防御を統合し運用を簡素化したい

■こんな企業におすすめ
・グローバル展開する大企業や金融・製造業のCISO/SOC担当者
・国内代理店(テクマトリックス・丸紅I-DIGIO等)経由で日本語サポートを求める企業
・マルチクラウド環境(AWS・Azure・GCP)のワークロード保護が必要な組織
・Microsoft Entra ID/Active Directoryを中心としたID基盤の脅威監視を求める企業

Darktraceは、英Darktrace Holdings Limited(日本法人:ダークトレース・ジャパン株式会社)が提供する、自己学習型AIを中核にしたサイバーセキュリティプラットフォームです。主力製品「Darktrace ActiveAI Security Platform」は、ネットワーク・エンドポイント・クラウド・メール・アイデンティティ・OT(制御システム)の各レイヤーを統合監視し、組織内の通常挙動からの逸脱を異常として検知します。

■Darktraceの特徴
・組織固有の通常挙動を学習するSelf-Learning AIで未知の攻撃・内部不正に対応
・NDR・EDR・Email・Cloud・OTを単一AIエンジンで横断相関分析
・Cyber AI Analystが数千のアラートを自動調査し優先度付きレポートを生成
・Autonomous Responseでデバイス隔離・再認証強制などの自動遮断が可能
・ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)認証を取得(2025年7月)

■こんな課題を解決
・シグネチャ未対応の未知マルウェアやAPTを検知したい
・内部不正やインサイダー脅威の兆候を早期に把握したい
・大量のセキュリティアラートをSOCで捌ききれない
・OT/IoT環境も含めた多層的なセキュリティ監視を実現したい

■こんな企業におすすめ
・グローバル拠点を持つ製造業・物流業・金融機関
・国内大手SIer(CTC・NTT-AT・NECネッツエスアイ等)経由での導入を検討する企業
・最低100デバイス以上の中堅〜大規模ネットワークを保有する組織
・AIガバナンス観点でISO/IEC 42001準拠ベンダーを採用したい組織

Vectra AIは、米Vectra AI, Inc.(日本一次代理店:株式会社マクニカ)が提供する、ハイブリッド環境(オンプレミス・マルチクラウド・SaaS・Identity)を横断してサイバー攻撃の兆候を検知するAI主導型のNDR/XDRプラットフォームです。コア技術として特許取得済みの「Attack Signal Intelligence」を持ち、ネットワーク通信・ID挙動・クラウドAPIアクティビティから「実際の攻撃者の振る舞い」を識別します。

■Vectra AIの特徴
・Attack Signal Intelligenceで単純なアノマリではなく攻撃者の行動特性を優先スコアリング
・ネットワーク・ID・クラウド・SaaS(M365)・エンドポイントを横断する多層統合(NDR→XDR)
・170のAIモデル・36件のAI特許を活用した高度な検知設計
・Gartner Magic Quadrant for NDR 2025年版でリーダー選出
・国内NDR市場で4年連続トップシェア(自社告知)

■こんな課題を解決
・SOCが大量のアラートを捌ききれない
・ハイブリッド・マルチクラウド環境を横断する攻撃の連鎖(キルチェーン)を可視化したい
・Active Directory・Entra ID環境での認証情報悪用を検知したい
・既存のSIEM・EDR(Splunk・CrowdStrike等)と連携した多層防御を実現したい

■こんな企業におすすめ
・グローバル拠点を持つ大企業のCISO・SOC・CSIRT
・マクニカの監視サービス(MDR)を活用したい組織
・国内代理店(マクニカ・NRIセキュアテクノロジーズ等)経由で導入したい企業
・SIEM/SOAR/EDRとの統合運用を前提とする組織

L2Blockerは、エクスジェン・ネットワークス株式会社が提供する、社内LANに設置する専用センサーがARPパケットを読み取ることで、許可登録されていない不正端末(持ち込みPC・私物スマートフォン・未管理のIoT機器など)のネットワーク接続を検知・遮断するアプライアンス型の不正アクセス検知・遮断システムです。エージェントレスで対応可能で、Windows・Mac・Linux・Unixに加え、iOS・Androidのスマートフォン・タブレットも検知対象となります。

■L2Blockerの特徴
・ARPレイヤでの動作により既存LAN構成の変更や端末への追加インストールが不要
・クラウド版とオンプレミス版の両方を提供し、ネットワーク要件に応じて選択可能
・収集モード・保留モード・ブロックモードの3段階で運用強度を切り替え可能
・LANSCOPE・SKYSEA Client View・AssetView・QND等の主要IT資産管理ツールと連携
・累計導入実績2,000社以上・出荷台数23,000台以上(公式)

■こんな課題を解決
・持ち込みPCや私物端末からの不正接続を防ぎたい
・未管理のIoT機器や旧端末の接続を制御したい
・既存のIT資産管理ツールと台帳を二重管理せずに運用したい
・誤遮断による業務停止リスクを抑えつつ導入したい

■こんな企業におすすめ
・社内ネットワークのBYODガバナンスを強化したい企業
・教育機関・自治体・大学などBYODが日常的に発生する組織
・既存LANを変更せずに段階的にセグメント単位で展開したい組織
・国産ツールで日本語サポートを求める情報システム部門

Soliton OneGateは、株式会社ソリトンシステムズが提供する、デジタル証明書(クライアント証明書)による多要素認証(MFA)を軸に、SSOとID管理を組み合わせたクラウド型の認証基盤(IDaaS)です。
ソリトンシステムズ自身が認証局(CA)機能を製品に標準搭載し、クライアント証明書の発行・配布から、社内システム・クラウドサービス・VPN・Wi-Fiの認証一元管理までを1製品でカバーします。東証プライム上場の国内ITセキュリティメーカーが開発・提供する国産IDaaSです。

■Soliton OneGateの特徴
・公開鍵暗号方式のクライアント証明書を第2要素に用いフィッシング耐性を高める
・デジタル証明書+FIDO2/スマホ認証/ICカード/顔認証/パスワードを組み合わせられる
・CA(認証局)機能を標準搭載し証明書の発行・配布・自動化を自製で完結
・クラウド・社内システム・VPN・Wi-Fiを一元管理

■こんな課題を解決
・信頼できる利用者・デバイスにアクセスを限定したい
・別途PKI基盤を構築せずにWi-Fi・VPNの認証を導入したい
・SaaSのSSOだけでなくネットワーク認証まで一元化したい
・SAML非対応のレガシー社内システムもSSO対象にしたい

■こんな企業におすすめ
・デジタル証明書によるデバイス認証を重視する企業
・ネットワーク認証まで含めて一元管理したい企業
・国産メーカーによる開発・サポートを求める企業

TrueOfficeは、Eugrid株式会社が提供するデータレスクライアント製品です。
「データ・ゼロトラスト」を基本コンセプトに、PCをデータの保存先として信用せず、ユーザーデータをクラウドストレージへ強制集約することで、PCの盗難・紛失時の情報漏えいリスクを抑えます。画面転送型のシンクライアントやVDIと異なり、既存のWindows PC上でアプリケーションやOSを通常どおり動作させながら、ローカルにユーザーデータを残さない設計です。

■TrueOfficeの特徴
・PC内のユーザーデータを専用領域に強制集約し、クラウド同期後にローカルから削除する方式
・既存のWindows PCをそのまま活用するFAT PC型で、専用ハードウェアを必要としない
・ランサムウェアなど不審なファイル操作をリアルタイムに検知・停止する保護機能
・クラウドストレージ操作を監視し、漏えいにつながる誤操作に介入する機能
・OneDrive・Box・Google Drive・Dropbox など主要なクラウドストレージと併用できる

■こんな課題を解決
・PCの盗難・紛失時にローカルのデータが流出するリスクを抑えたい
・VDIの構築・運用コストをかけずにデータレス環境を実現したい
・既存のWindows PCを使い続けながらセキュリティを強化したい
・ランサムウェアや誤操作による情報漏えいへの対策を講じたい

■こんな企業におすすめ
・既存PCを活かしながらデータレス化を進めたい企業
・VDIからの移行やコスト最適化を検討している企業
・クラウドストレージを業務基盤として活用している企業
・テレワーク端末の情報漏えい対策を強化したい企業

Flex Work Place Passage Driveは、横河レンタ・リース株式会社が提供するデータレスPCソリューションのクラウド版です。
PCのローカルディスクへの書き込みを禁止・不可視化し、ユーザーデータを Microsoft OneDrive for Business 上にリダイレクト・集約することで、PC内にユーザーデータを残さない仕組みを実現します。既存PCにクライアントアプリをインストールするだけで導入でき、PCリプレースやAD連携・VPN設定なしでデータレス化できる点を訴求しています。

■Flex Work Place Passage Driveの特徴
・ローカルディスクへの書き込みを禁止・不可視化してデータレス化する
・ユーザーデータをOneDrive for Businessへ自動でリダイレクト・集約する
・マネジメントフォルダーとConfiguratorで設定を一括管理できる
・既存PCへのインストールのみで導入でき、AD連携・VPN設定を必要としない
・オプションのエンドポイントDLPで在宅勤務時の印刷・外部メディア書き出しを制御できる

■こんな課題を解決
・PCの紛失・盗難時の情報漏えいリスクを抑えたい
・既に導入済みのMicrosoft 365・OneDriveを保存先として活用したい
・VDIの構築・運用コストをかけずにデータレス化したい
・PCリプレースや大規模な設定変更なしに導入したい

■こんな企業におすすめ
・Microsoft 365・OneDriveを業務基盤として活用している企業
・既存PCを活かしてデータレス化を進めたい企業
・VDIからの移行やコスト最適化を検討している企業
・テレワーク端末の情報漏えい対策を強化したい企業

選び方ガイド

社内セキュリティソリューション比較|守る対象別のタイプ・代表サービスと選び方

社内セキュリティソリューションを守る対象別に比較。端末・社内ネットワーク・ID・データ・監視運用の5タイプと代表サービスの機能や料金を一覧で解説します。専任担当がいなくても自社の課題に合う対策を見極め、資料請求の候補を絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-18

統合セキュリティプラットフォームの会社・サービス比較|対応領域別のタイプと選び方

統合セキュリティプラットフォームを提供する主要17サービスを、エンドポイント/XDR・ネットワーク/ゼロトラスト・NDR・IDの対応領域別に比較します。各社が束ねられる範囲や提供形態、自社の課題からの選び方、費用の目安まで整理し、情報システム部門の候補絞り込みに役立ちます。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

クラウドセキュリティ会社を対応領域別に比較|選び方とおすすめサービス11選

クラウドセキュリティの会社・サービスを、アクセス・IDやクラウド設定、Web公開面、運用監視などの対応領域(守る対象)別に整理して比較できる記事です。各社の対応クラウド・機能・料金の目安や、自社に合う依頼先の選び方、第三者認証の見分け方も解説します。比較表と選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

エンドポイントセキュリティおすすめ比較|EPP・EDRのタイプ別に選び方と代表製品を解説

エンドポイントセキュリティ製品(EPP・EDR・XDR)を予防・検知対応・統合・復旧の4タイプ別に比較。検知方式・運用代行(SOC/MDR)・対応OS・費用で主要24製品を横並びで整理し、自社の守りたい範囲から合う候補を絞る選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

SIEM製品おすすめ24選を比較|統合ログ管理・高度分析・クラウド型のタイプ別に機能・料金で選ぶ

主要なSIEM製品24選を統合ログ管理・高度分析・クラウド型のタイプ別に比較。SplunkやMicrosoft Sentinelなど国内外の製品を機能・料金・提供形態で横断し、自社運用かマネージドSIEMかといった運用面を含めた失敗しない選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

統合セキュリティプラットフォームおすすめ比較|XDR・CSPM・SIEMなど「何を統合するか」で選ぶ

統合セキュリティプラットフォームは「何を統合するか」で選ぶ製品が変わります。XDR・CSPM/CNAPP・SSE/ゼロトラスト・SIEM/NDR・オールインワンの5分野を地図で整理し、自社が守りたい対象から適合分野と代表16サービスを機能・費用・提供形態で比較。選び方の軸と診断で自社に合う1基盤が選べます。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16

統合セキュリティプラットフォーム比較|何を束ねる型か(XDR・CNAPP・SIEM・SASE)で選ぶ代表27製品

製品が乱立しがちなセキュリティ対策を1基盤にまとめる統合セキュリティプラットフォームを、CNAPP・XDR・SIEM/AI SOC・UTM/SASEの4つの型に整理。代表27製品を束ねる領域・他社連携・運用形態・費用で横断比較し、自社に合う型と製品の選び方・選定診断まで解説します。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16

ログ管理システムとは?タイプ別の違い・選び方とおすすめ製品を比較

ログ管理システムをPC操作ログ管理型・IT資産管理一体型・統合ログ管理/SIEM型の3タイプに整理し、代表的な21製品を比較。タイプ別の選び方やSIEM・IT資産管理ツールとの違い、PC操作ログ取得の適法性や監査で求められるログ要件まで、自社に合う製品選びの判断材料を解説します。
最終更新日: 2026-10-01
公開日: 2026-10-01

インターネット分離を方式で比較|RBI・VDI・仮想ブラウザ・ローカル分離の違いと選び方

インターネット分離(Web分離)を方式で比較します。クラウド型RBI・VDI・サーバー型仮想ブラウザ・ローカル分離・セキュアブラウザの仕組み・隔離の堅牢性・費用・業務影響の違いを整理し、主要製品を横断比較。自社に合う方式・製品の選び方も解説します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-26

ランサムウェア対策ソリューションを比較|予防・検知・復旧の3層で選ぶ製品と多層防御の作り方

ランサムウェア対策ソリューションを予防・検知/対応・復旧の3層で比較します。EDR・NDRやイミュータブルバックアップなど主要製品の役割・提供形態・費用や対象規模の目安を整理し、自社の手薄な層から選ぶ多層防御の作り方と選定のポイントを解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-21

ログ管理システムのおすすめ比較|タイプ別の選び方と料金・機能を解説

社内のPC・サーバー・ネットワークが出力するログを取得・保管・監視するログ管理システムを、IT資産管理一体型・PC操作ログ専門型・統合ログ管理/SIEM型・脅威検知型・業務可視化型の5タイプ別に比較します。取得できるログや提供形態、料金相場、監査で求められる保管期間、選び方の観点まで、24製品の比較表と目的別診断で解説します。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-09-08

ダークウェブ監視サービスおすすめ比較|法人向けの選び方とタイプ別の違いを解説

ダークウェブ上に流出した自社の認証情報や機密情報を監視する法人向けサービスを、統合型・運用支援型・監視代行型・認証情報特化型の4タイプで比較。監視対象や提供形態、費用の考え方、選び方の判断軸まで、主要12製品を横断して整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-07

ファイル無害化サービスとは?CDRの仕組みと自治体・企業向けの選び方・比較

ファイル無害化(CDR)サービスとは何かを、ウイルス対策との違いや無害化方式からわかりやすく解説。CDR専用エンジン型・メールゲートウェイ型・国産/自治体特化型の3タイプで主要16製品を比較し、自治体・民間企業それぞれに合う選び方と料金の考え方を整理します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-07

AIガバナンスツールおすすめ比較|シャドーAI対策・ISO 42001対応で選ぶ3タイプと選び方

生成AIの業務利用で高まるシャドーAI対策やISO/IEC 42001・EU AI Actへの規制対応に向け、AIガバナンスツールを利用統制・規制対応・モデル監視の3タイプで比較します。主要11ツールの料金・対応規格・提供形態を整理し、自社に合う型を診断で絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-04

セキュアブラウザ比較|法人向けおすすめ15選と方式・料金の選び方、VDIとの違いを解説

テレワークやBYODの情報漏えい対策に用いる法人向けセキュアブラウザ15製品を、クライアント型・リモートブラウザ分離(RBI)・エンタープライズブラウザの方式別に比較します。VDIとの違いや料金・対応環境から見た選び方、選定診断も掲載しています。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-04

大企業向けID管理システムおすすめ18選|数万ID・監査・人事連携で選ぶ

従業員数千〜数万規模の大企業向けに、ID管理システム(IDaaS)18サービスを、数万ID規模への拡張性・人事システム連携によるライフサイクル自動化・監査/内部統制対応・グループ/海外統合という大企業要件で比較します。要件の見極め方から利用目的別のタイプ、導入の進め方まで解説し、資料請求の候補選びを支援します。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-09-03

Emotet対策ツールを対策方法別に比較|メール無害化・EDR・訓練の選び方を解説

Emotet対策ツールを、メールセキュリティ・メール無害化、エンドポイント(EDR)、標的型攻撃メール訓練の対策方法別に比較。各手段がEmotetのどの段階を守るかと選び方、比較表・選定診断、EmoCheck配布終了後の感染確認と初動対応まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

クライアント証明書発行サービスとは?仕組み・料金と選び方を比較|クラウド型・マネージドPKIから選ぶ

クライアント証明書発行サービス12種類を、発行・運用形態(クラウド型・マネージドPKI型・MFA/IDaaS一体型)別に比較・解説します。サーバー証明書との違いや仕組み、料金相場、有効期間・API・対応デバイスなど選び方のポイント、比較表と選定診断も掲載しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-01

情報セキュリティ研修eラーニングを比較|特化型・汎用型の選び方と費用相場

情報セキュリティ研修に使えるeラーニング18サービスを、特化型・汎用型・低コスト型のタイプ別に比較。教材テーマや費用相場に加え、標的型攻撃メール訓練の有無や、受講記録をPマーク・ISMSの証跡として残せるかまで整理し、自社に合うサービスの選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-09-01

セキュリティリスクアセスメントサービス比較|タイプ別の選び方と費用・進め方

セキュリティリスクアセスメントサービス14社を、調査アプローチ別の3タイプ(ヒアリング・脅威シナリオ・技術診断)で比較。費用の相場・実施期間・成果物や、自社に合うタイプの選び方まで整理し、外部サービスへの依頼先選びに役立つ判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

レッドチーム演習サービス比較10選|TLPT対応・ペネトレとの違いで選ぶ

レッドチーム演習サービス10社を、一般的な演習とTLPT対応型の2タイプで比較。ペネトレーションテストとの違い、攻撃手法の対応範囲やブルーチーム連携、TLPT対応、費用の目安までを整理し、自社に合う提供会社の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-01

BYOD管理ツール比較21選|MDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプと選び方

私物スマホやPCを業務で使わせたい企業向けに、BYOD管理ツール21サービスをMDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプで比較しました。会社から私用領域がどこまで見えるか、退職時に業務データだけ消せるか、料金・対応OSまで意思決定の判断材料を整理しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

法人スマホの管理方法とMDM・UEM21製品の比較|台帳・棚卸しから紛失・退職時の対応まで

会社支給スマホの管理でやること(台帳・棚卸し・紛失時や退職時の対応)を実務手順で整理し、それを仕組み化するMDM・UEM21製品を料金・対応OS・ABM対応などで比較。選定診断ツールつき。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-08-31

社内PC管理ツール21選比較|資産管理・操作ログ・セキュリティ対策の対応範囲と料金プランを解説

貸与PC 21製品の1台あたり月額・上限台数・対応OSを本文比較表で開示。統合型・軽量・特化・SaaS/UEM・現物管理の5タイプで自社に合う社内PC管理ツールを絞り込み、PCログ取得の適法性まで実務対応の判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-31

SSPMとは?SaaSの設定不備を見つける製品18選を比較|CSPM・CASBとの違いと選び方を解説

SSPMは、SaaSの設定不備や過剰な権限、外部共有の状態を継続的に点検する仕組みです。国内で導入できる18製品を、対応SaaS・検出できるリスク・検出後の対応・課金単位で比較し、CSPM・CASB・SaaS管理ツールとの役割の違いと選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-25

MDRサービス比較21選|代行範囲・課金単位・24時間監視の中身で選ぶ

MDRサービス21件を、検知の通知からトリアージ・調査・封じ込めまでどこを代行するか、課金の単位は端末数かID数か、有人で対応する時間帯はいつかで比較します。セミマネージドとフルマネージドの違いや費用の目安、タイプ別の選び方も整理しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-25

標的型攻撃メール訓練サービスおすすめ33選|教育コンテンツ・料金・開封率で比較

標的型攻撃メール訓練サービス33社を、教育コンテンツの有無・シナリオ数・レポート指標・料金体系で比較できる記事です。1人あたり月額から訓練委託1回あたりまで料金相場を体系別に整理し、開封率や通報率をどの水準で評価すればよいかも公表値をもとにまとめています。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-08-25

標的型攻撃メール対策サービス26選を比較|フィルタリング・サンドボックス・無害化はどこまで防げるか

標的型攻撃メール対策の手段を、攻撃が「届く→開く→端末が感染する→情報が持ち出される」と進む4段階に沿って整理しました。フィルタリング・サンドボックス・無害化・EDRがそれぞれ何を防げて何を防げないかを示し、26サービスを導入形態・運用負荷・費用の観点で比較します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-21

法人向けMDMおすすめ13選を比較|月額料金の実額と紛失時ロック・キッティング対応、BYOD運用の要件を解説

業務用スマホ・タブレットを配布する企業向けに、法人向けMDM13サービスを比較しました。月額料金の実額レンジ、紛失時のリモートロックと24時間代行の有無、キッティング対応、BYOD運用の法務チェックリストまで整理し、自社に合う一台を選ぶ判断材料をまとめています。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-08-21

ASMツール比較21選|検出範囲・料金・国産/海外と運用のしやすさで選ぶ

外部公開資産を自動で洗い出すASMツール21件を、検出範囲・料金・国産/海外・運用体制の観点で比較します。脆弱性診断や脆弱性管理との違い、無料で試せる入口、専門家にトリアージまで任せられる範囲を整理し、自社の人員で運用を回せるかどうかを判断できるようにまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

サンドボックス製品19選を比較|アプライアンス型とクラウド型の違い・実行前に止められるかで選ぶ

サンドボックス製品19サービスを、機器を設置する専用機型・クラウド型・既存製品への追加型・解析プラットフォーム型の4タイプに分けて比較します。判定が出るまでファイルの配信を止められるか、検体を社外に出さずに検査できるか、単体で購入できるかを一覧で確認できます。
最終更新日: 2026-09-20
公開日: 2026-08-21

Web改ざん検知ツール比較14選|外部監視型と内部監視型の違い・月額料金・自動復旧

Web改ざん検知ツール14サービスを、外部監視型と内部監視型に分けて比較します。公開されている月額・年額の実額、監視頻度、自動復旧の有無、共用サーバで使えるかを一覧で確認できます。検知した後の段取りや、脆弱性診断・WAFとの役割の違いも整理しました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

パッチ管理ツール比較17選|WSUS代替の選び方と対応OS・自動化機能を整理

WSUSの新規開発終了を受けて、パッチ管理ツール17サービスをタイプ別に比較しています。対応OSやサードパーティ製アプリのカバー範囲、費用の目安に加え、WSUSの承認・除外・グループ配信が移行先の何にあたるかを機能単位で整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

マルウェア検知サービス比較24選|未知のマルウェアを何で検知し、誰が監視するのか

マルウェア検知サービス24製品を、検知方式(パターンマッチング・振る舞い検知・サンドボックス・AI予測)と提供形態(自社運用・ベンダー監視・専門家への依頼)の2軸で比較します。検知したあとどこまで対応してもらえるか、公開されている料金の実額と端末1,000台での費用の目安まで整理しました。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-17

ランサムウェア対策ツール34選を比較|入口・端末・ネットワーク・復旧の4層で選ぶ

ランサムウェア対策ツール34製品を、侵入の入口をふさぐ・エンドポイントで検知する・ネットワークで検知する・暗号化されても戻すの4つの層に整理して比較します。警察庁やIPAの公表資料をもとに、限られた予算でどの層から手を付けるか、バックアップの保存方式で復元できるかがどう変わるかまで解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

IDS/IPS製品おすすめ19選を比較|検知方式・誤検知対策・設置形態から選び方を解説

IDS/IPS製品19選を検知方式・設置形態・遮断の可否・運用支援・費用で比較。IDSとIPSの違いは製品ではなく設置と遮断の設計で決まります。まず検知のみで運用して誤検知を洗い出す進め方など、業務通信を止めないための備え方と、自社に合う製品の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

XDR製品比較14選|EDRとの違いと、監視できる範囲・他社製品との連携で選ぶ

XDR製品14件を、対応レイヤ・他社製品のログ取り込み・運用形態・料金で比較できる記事です。EDR・NDR・MDR・SIEM・SOARとの守備範囲の違いや、ネイティブ型・オープン型・MDR一体型・ネットワーク側の検知基盤という4タイプの選び分けも整理しています。比較表と選定診断ツールも掲載。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

脆弱性管理ツールおすすめ20選を比較|守りたい対象・SBOM対応・優先順位付けで選ぶ

脆弱性管理ツール20サービスを、守りたい対象・SBOMの生成と取り込み・優先順位付けの自動化で横並びに比較しました。公開されている価格と課金単位、無料・OSSで足りる範囲、SBOM対応が求められる制度が条文で実際に何を求めているかまで整理しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-14

中小企業向け不正アクセス検知システムおすすめ6選|EDR・ATOをクラウド型で徹底比較

中小企業向け(従業員300名以下を目安)に絞った不正アクセス検知システム6選を比較解説。EDR・社内LAN・NDR・ATO検知の4タイプ分類、運用負荷・予算別の選定基準、IT導入補助金とサイバーセキュリティお助け隊サービスの活用方法を整理しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-05-22

社内セキュリティソリューションの解説記事

ネットワークセキュリティの費用相場は?UTM・VPN・監視・脆弱性診断の内訳と規模別の目安を解説

ネットワークセキュリティの費用を、UTM・VPN・監視・脆弱性診断・メール対策・バックアップといった要素ごとの初期費用と月額の目安で解説します。従業員規模別の年間総額のモデルや費用を抑える考え方、補助金、対策しなかった場合の被害額との比較まで整理し、予算化や相見積もりの判断材料にできます。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

アクセス管理のコストはいくら?ID管理・入退室の費用相場と中小企業の予算の目安

アクセス管理やセキュリティ対策にいくらかかるのかを、従業員規模別の年間費用の目安から解説します。ID管理・多要素認証・入退室管理それぞれの実額、対策カテゴリ別の内訳、限られた予算での優先順位、被害額や補助金を使った投資の考え方まで、予算化に使える具体的な数字を整理しています。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17
すべての解説記事を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

DZ Pass

インタビュイー:株式会社AnchorZ 代表取締役CEO 徳山 氏 DZ Passとはどのようなサービスですか? DZ Passは、当社の「バックグラウンド認証®」をパソコン向けに応用した製品です。当社にはDZ Security®︎という、バックグラウンド認証®を用いたソリューションの総称があり、その中の一つの商品がDZ Passというイメージでお考えいただければと思います。 ひと言でいえば、スマ
掲載企業インタビュー

KATABAMI サイバーセキュリティ対策パッケージ

インタビュイー:株式会社SYNCHRO 取締役CMO 北口 氏 改めてサービス概要を教えてください KATABAMIは、インターネット空間の中に見えない専用線、いわゆる「ステルス回線」を構築できる国産のセキュリティ技術です。IPv6アドレスと暗号化技術を組み合わせた、非常にユニークな仕組みになっています。 当社ではこのKATABAMIを利用して、安全かつ安価な脆弱性診断とバックアップを提供していま
掲載企業インタビュー

YubiKey as a Service|初期費用を抑えたセキュリティキーのサブスク型導入サービス

インタビュイー:株式会社インターナショナルシステムリサーチ 営業本部 セールスアライアンス部 部長 内田 氏 YubiKey as a Serviceとはどのようなサービスですか? YubiKey as a Service(以下、YaaS)は、サブスクリプション形式で提供されるサービスです。従来の買い切りモデルのYubiKeyとの大きな相違点は、キー本体の提供のみならず、導入支援から導入後の継続的
掲載企業インタビュー

CloudGate UNO(クラウドゲートウノ)|ゼロトラストモデルで利便性とセキュリティを両立するSSO

インタビュイー:株式会社インターナショナルシステムリサーチ 営業本部マーケティング部 平澤 氏 CloudGate UNOとはどのようなサービスですか? 当社の「CloudGate UNO(クラウドゲート ウノ)」は、ゼロトラストの考え方に基づくシングルサインオンを提供するIDaaS(Identity as a Service)です。一度の認証だけで複数のクラウドサービスへアクセスできる利便性と、