社内セキュリティソリューションの掲載サービス一覧 (全 107 件)

CACHATTO SecureContainerは、e-Janネットワークス株式会社が提供するデータレスクライアントです。
PC上に暗号化された隔離領域(セキュアコンテナ領域)を生成し、その領域内でのみ業務を行わせることで端末からの情報漏えいを防ぎます。業務終了(サインアウト・シャットダウン)時に隔離領域のデータを削除する端末内隔離方式を採り、独自VPN「CACHATTO Private Connect」と組み合わせてVDI・DaaSなしでクラウド/オンプレミスへのセキュアアクセスを実現します。

■CACHATTO SecureContainerの特徴
・暗号化された隔離領域を生成し、サインアウト時に領域内のファイルを削除する
・独自VPN「CACHATTO Private Connect」でサーバー非公開のままセキュアアクセスを実現する
・OneDrive・Box Drive・Googleドライブと連携し仮想ディスク内ファイルを自動同期する
・手元PCのリソースで処理するためオフライン業務に対応する
・専用機型のAD版と環境切替型のSwitch版から選択できる

■こんな課題を解決
・端末にデータを残さず情報漏えいリスクを抑えたい
・VDI・DaaSを構築せずにセキュアなテレワーク環境を整えたい
・サーバーを外部公開せずにクラウド/オンプレミスへ接続したい
・ネットワーク非接続時にも業務を継続したい

■こんな企業におすすめ
・VDIの構築・運用コストを抑えたい企業
・テレワーク端末の情報漏えい対策を進めたい企業
・クラウドとオンプレミスの両方へセキュアに接続したい企業
・オフライン業務の継続性を確保したい企業

ZENMU Virtual Driveは、株式会社ZenmuTechが提供する秘密分散技術ベースのエンドポイントセキュリティソフトウェアです。
独自の秘密分散技術「ZENMU-AONT」を用い、PC内に作成した仮想ドライブ内のデータを無意味化します。データをPC内とクラウド(または外部ストレージ)に分散保管し、両方の分散片が揃わないと元データを復元できないため、片方だけが流出しても情報を守れる設計です。VDI/シンクライアントからの移行・併用を想定した、既存PCへのインストール型ソリューションです。

■ZENMU Virtual Driveの特徴
・秘密分散技術ZENMU-AONTにより仮想ドライブ内のデータを無意味化する
・データをPC内とクラウド・外部ストレージに分散保管する
・USB・スマートフォン・Windows共有フォルダーへの分散片同期によりオフライン利用に対応する
・盗難・紛失時にクラウド上の分散片へのアクセスを停止できる(リモートロック)
・サーバー構築不要で、既存PCへのソフトウェアインストールのみで導入できる

■こんな課題を解決
・万一の漏えい時にもデータを無意味化して被害を抑えたい
・VDIのサーバー構築・運用コストをかけずにデータレス化したい
・ネットワーク非接続環境でもデータを利用したい
・端末の盗難・紛失時の情報漏えいリスクに備えたい

■こんな企業におすすめ
・VDIからの移行や併用を検討している企業
・既存PCを活かして低コストでデータレス化したい企業
・オフライン環境での業務継続が必要な企業
・スモールスタートで段階導入を進めたい企業

HD革命/WinProtectorは、イーディーコントライブ株式会社が販売する環境復元ソフトです。
PCの再起動・シャットダウン時に、利用中の操作やデータ書き換えをあらかじめ設定した使用前の状態へ戻します。保護中はドライブへの書き込みを物理メモリーや別ドライブの一時領域に退避し、再起動時にその一時ファイルを消去することで、PCにデータを残さない「再起動リセット型」のデータレス化を実現します。テレワーク端末や学校・公共施設などの共有PCで広く利用されています。

■HD革命/WinProtectorの特徴
・再起動・シャットダウン時にPCを使用前の状態へ戻す環境復元機能
・セクター方式(ドライブ単位)とファイル方式(個別)から保護方式を選択できる
・任意のフォルダ・ファイル・レジストリキーを保護対象から除外できる
・一時ファイルの暗号化(なし/AES256)を選択できる
・Plus版では管理コンソールから複数PCを一元管理できる

■こんな課題を解決
・共有PCやテレワーク端末にデータを残さず運用したい
・誤操作やウイルス感染によるトラブルを再起動で復旧したい
・残したいデータと消すデータを使い分けて運用したい
・サブスクリプションだけでなく買い切りでも導入したい

■こんな企業におすすめ
・学校・公共施設・店舗など共有PCを運用する組織
・テレワーク端末の情報漏えい対策を進めたい企業
・ランニングコストを抑えて買い切りで導入したい企業
・複数PCを集中管理したい企業

Soliton SecureWorkspaceは、株式会社ソリトンシステムズが提供するデータレスクライアントソフトウェアです。
Windows PC上に隔離領域を生成し、その領域内で業務アプリケーションを実行することで、既存のPCをそのままデータレス化します。隔離領域内で作成・編集したファイルは領域内に保存され、ログオフ時に読み書きしたデータが自動で消去されるため、端末本体にデータを残さない運用を実現します。画面転送型のVDIとは異なり、アプリはPC上でローカルに動作します。

■Soliton SecureWorkspaceの特徴
・端末内に隔離領域を生成し、その中で業務アプリをローカル実行する
・ログオフ時に隔離領域内の読み書きデータを自動で消去する
・隔離領域内アプリの出入り口をカーネルレベルで監視・制御する
・アプリ間のデータ受け渡し(COM経由)の監視に特許技術(特許第6104447号)を採用
・常時通信を必須とせず、オフラインでも隔離領域内で業務を継続できる

■こんな課題を解決
・新規端末を調達せずに既存PCをデータレス化したい
・VDIの構築・運用コストや運用負荷を抑えたい
・クリップボードや印刷を通じた情報漏えい経路を制御したい
・オフライン環境でも業務を継続できる仕組みを整えたい

■こんな企業におすすめ
・既存PCを活かしてデータレス化を進めたい企業
・VDIからの移行やコスト最適化を検討している企業
・隔離領域からの情報持ち出しを細かく制御したい企業
・オフライン業務の継続性を確保したい企業

リカバリー王Zは、ゼッタリンクス株式会社が提供する国産のパソコン環境復元ソフトです。
利用中のPCにインストールすることで、シャットダウン(再起動)するだけでPCを復元ポイントの状態へ自動的に戻します。再起動時に端末内の変更データが自動でクリアされるため、PCにデータを残さないデータレス端末化が可能で、共有PCや盗難リスクのある端末からの情報漏えい対策として利用されています。差分復元方式により、通常起動と同程度の1〜2分で環境を復元できる点が特徴です。

■リカバリー王Zの特徴
・シャットダウン・再起動で端末内の変更データを自動クリアする
・差分復元方式により1〜2分で環境を復元する
・パーティション単位/ファイル・フォルダ単位で保護対象を指定できる(最大8パーティション)
・修復対象外のドライブを除外設定でき、保存領域と復元領域を分けて運用できる
・ウイルス対策ソフトと併用でき、定義ファイルの自動更新機能を搭載する

■こんな課題を解決
・共有PCや盗難リスクのある端末にデータを残さず運用したい
・利用後の状態を素早く元に戻して運用負荷を抑えたい
・残したいデータと消すデータを分けて運用したい
・復元運用下でもウイルス対策の定義ファイルを最新に保ちたい

■こんな企業におすすめ
・学校・大学のPC教室や企業の共有PCを運用する組織
・不特定多数が利用する端末の情報漏えい対策を進めたい組織
・買い切り型でデータレス化を導入したい企業
・複数PCを一元管理したい組織

IIJ IDサービスは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する、クラウド型のID管理・認証管理サービス(IDaaS)です。
1つのIDで複数のクラウドサービスへログインできるシングルサインオン(SSO)を中核に、多要素認証・Active Directory連携・アクセス制御を提供します。国内通信事業者であるIIJが自社で開発・運用し、日本の法律の下で一貫した管理・開発・運用を行うと公式に記載されています。

■IIJ IDサービスの特徴
・FIDO2・デバイス証明書認証(自社CA/外部CA)・メールOTP・SmartKeyなど幅広い認証方式
・SPNEGOによる統合Windows認証でADドメイン参加端末は追加認証なしでログイン
・SAML 2.0/OpenID Connect 1.0に対応し、連携サービス数による追加費用なし
・ADのID・パスワード・グループ情報を自動同期しグループベースで認可を制御

■こんな課題を解決
・SSOだけでなく多要素認証を段階的に追加したい
・Active Directory基盤を活かしてクラウド利用へ拡張したい
・連携サービスを増やしても料金を一定に保ちたい
・国内事業者による開発・運用の安心感を得たい

■こんな企業におすすめ
・AD認証基盤を持ちクラウド利用に拡張したい企業
・国内通信事業者のネットワークサービスと組み合わせたい企業
・料金の透明性を重視する企業

Extic(エクスティック)は、エクスジェン・ネットワークス株式会社が提供する、複数のクラウドサービス・オンプレミスシステムのアカウントを一元管理し、SSOと多要素認証を提供する統合ID管理型のIDaaSです。
人事情報を起点にしたID自動生成・プロビジョニング(ライフサイクル管理)を中核に、その上にSSO・MFAを載せる統合ID基盤型の製品です。日本国内リージョンで構築・運用され、ISO/IEC 27001・27017認証を取得、SLA 99.9%を掲げる国産IDaaSです。

■Exticの特徴
・TOTP・メールOTP・FIDO2(パスキー)に対応し、パスワードレスログインが可能
・人事情報を起点にしたID自動生成とライフサイクル管理
・AD・LDAP・DB・CSV・各種SaaSへSCIM等で横断的にID連携
・認証中心(IdP)・ID管理中心(IdM)・フル(Standard)から用途に応じて選べる料金

■こんな課題を解決
・人事異動に合わせたID付与・削除を自動化したい
・オンプレAD資産を持ちながらクラウド利用を統制したい
・用途に応じて認証中心・ID管理中心を選びたい
・公共・教育・GIGAスクール環境に適したプランを使いたい

■こんな企業におすすめ
・オンプレAD資産を持つ中堅〜大企業
・教育・公共分野でID統制を求める組織
・国産・日本国内リージョン運用を重視する企業

RSA ID Plus(SecurID)は、RSA Security LLC(米国、日本法人 RSA Security Japan合同会社)が提供する、多要素認証(MFA)を中核とするユーザー認証・ID/アクセス管理(IAM)プラットフォームです。
ハードウェアトークンによるワンタイムパスワード認証を源流とする老舗MFA製品で、クラウド型IDaaS「ID Plus」とオンプレミス型「SecurID」、両者を組み合わせるハイブリッド構成を提供します。日本国内ではテクマトリックス・SB C&S等の国内代理店経由で販売・保守・導入支援が行われます。

■RSA ID Plus(SecurID)の特徴
・ハードウェアトークン/ソフトウェアトークン/プッシュ/生体/FIDO2・パスキー/OTP/QRコードに対応
・独自のリスクベース認証エンジン「RSA Risk AI」によるアダプティブ認証
・クラウド・ハイブリッド・オンプレミスを単一プラットフォームで運用できる
・FIDO2準拠のハードウェアセキュリティキー iShield Key 2(FIPS 140-3 レベル3認定)

■こんな課題を解決
・高いセキュリティ要件で物理的なフィッシング耐性を確保したい
・オンプレ資産を持ちながら段階的にクラウドへ移行したい
・幅広い認証方式を1つのプラットフォームで運用したい
・規制対応・調達基準の厳しい認証基盤を求めたい

■こんな企業におすすめ
・政府・金融など高保証の認証要件を持つ組織
・ハードウェアトークンの長期運用実績を重視する企業
・クラウド/オンプレのハイブリッド運用を求める企業

Gluegent Gateは、サイオステクノロジー株式会社が提供する、シングルサインオン(SSO)・多要素認証・統合ID管理・アクセス制限・監査機能を備えたIDaaS(Identity as a Service)です。
インストール・構築不要のクラウドサービスとして提供され、クラウド/オンプレミスを含む各システムへのアクセスを「誰が・どこから・どの端末で」利用できるかを制御します。国内ベンダーによる開発・国内データ保管と、Google Workspaceとの連携が手厚い点が特徴です。

■Gluegent Gateの特徴
・OTP・クライアント証明書・FIDO/FIDO2・生体認証・リスクベース認証・QR/プッシュ通知に対応
・サービスごとに複数の認証ルールを設定できる
・Google Workspace連携(SAML SP/基本認証/FIDO2・APIプロビジョニング自動同期)が手厚い
・国内開発・国内データ保管・日本語サポート

■こんな課題を解決
・知識・所持・生体情報を組み合わせた多要素認証を構成したい
・Google WorkspaceやMicrosoft 365のアクセスを一元管理したい
・入退社・異動に合わせてID情報を一元管理したい
・小規模から段階的にID管理を拡張したい

■こんな企業におすすめ
・Google Workspaceの連携を重視する企業
・国産ベンダーによる開発・国内データ保管を求める企業
・1ライセンスから段階導入したい企業

PassLogicは、パスロジ株式会社が提供する、知識・所有物・生体の3要素すべてに対応した多要素認証(MFA)ソリューションです。
中核技術は、ログイン画面に表示された乱数のマトリックス表から事前に決めたパターンで数字を読み取りワンタイムパスワードとするマトリックス認証(PassLogic認証)です。専用デバイスやソフトウェアのインストールなしにブラウザ上だけでワンタイムパスワード認証が完結するトークンレス/デバイスレスが最大の特徴です。

■PassLogicの特徴
・マトリックス方式利用時はトークン配布不要でブラウザ上だけで認証が完結する
・純国産・特許技術ベース(パスロジ社、特許126件保有・2025年12月時点)
・知識・所有物・生体の3要素に対応し9種類の認証方式を組み合わせられる
・RADIUS/SAML2.0/リバースプロキシに対応しVPN・VDI・SSO製品等と連携

■こんな課題を解決
・ハードウェアトークンの配布・在庫管理・紛失対応の負担を減らしたい
・VPN・VDIやWindowsログオンの認証を強化したい
・既存のSSO・ゼロトラスト製品と認証連携したい
・クラウド版とオンプレ版を用途で選びたい

■こんな企業におすすめ
・トークン運用の負荷を避けたい企業
・純国産・特許技術ベースの認証を求める企業
・AD/LDAP連携やUIカスタマイズまで求めオンプレ版を検討する企業

Acronis Cyber Protect Cloudは、Acronis International GmbHが提供するデータ保護プラットフォームです。
バックアップとサイバーセキュリティを1つに統合し、バックアップ・復元、災害復旧、マルウェア対策、エンドポイント管理を単一コンソールで提供します。サービスプロバイダー経由で提供され、国内の多くのクラウドバックアップサービスの基盤エンジンにも採用されています。

■Acronis Cyber Protect Cloudの特徴
・物理・仮想・クラウドVM・Microsoft 365・Google Workspace・モバイルを横断的に保護
・イメージバックアップとファイルバックアップの両方に対応
・永久増分バックアップと重複排除・圧縮で転送・保管を効率化
・Active ProtectionによるAI挙動検知でランサムウェアに対策

■こんな課題を解決
・バックアップとセキュリティを別々のツールで運用している
・物理からクラウド・SaaSまで幅広い環境を一元的に保護したい
・ランサムウェアの挙動を検知して被害を最小化したい
・災害・障害時にクラウドから直接復旧できる体制を整えたい

■こんな企業におすすめ
・バックアップとサイバーセキュリティを統合したい企業
・多様な環境を横断的に保護したいマルチベンダー環境の企業
・グローバル実績のあるデータ保護基盤を求める企業
・サービスプロバイダー経由での導入・運用を検討する企業

使えるデータプロテクトは、使えるねっと株式会社が提供する中小企業向けの統合型データ保護サービスです。
PC1台からサーバー・仮想マシン・Microsoft 365・Google Workspace まで保護対象とし、バックアップにセキュリティ・システム管理・災害復旧を組み合わせて単一の管理画面で運用できます。データは長野県の自社データセンターに保管されます。

■使えるデータプロテクトの特徴
・OS・アプリ・データを丸ごと保護するイメージバックアップに対応
・PC・サーバー・仮想マシン・Microsoft 365・Google Workspace・モバイルを保護対象とする
・AI技術によるウイルス・ランサムウェア防御(EDR)とパッチ管理・デバイス管理(RMM)を統合
・障害時にクラウド上の仮想マシンへ切り替える災害復旧(DR)機能を提供

■こんな課題を解決
・バックアップとセキュリティ対策を別々のツールで運用していて管理が煩雑
・ランサムウェア感染に備えてデータ復旧手段を用意したい
・国内のデータセンターにデータを保管したい
・サーバーからSaaSまで保護対象がまたがっていて一元管理したい

■こんな企業におすすめ
・バックアップとセキュリティをまとめて導入したい中小企業
・PCからサーバー・仮想環境・SaaSまで幅広く保護したい企業
・データを国内のデータセンターに保管したい企業
・災害・障害時の事業復旧体制を整えたい企業

FFRI yaraiは、株式会社FFRIセキュリティが提供する純国産のエンドポイントセキュリティ製品です。
パターンマッチング(既知マルウェアの定義ファイル照合)に依存せず、プログラムの「ふるまい(挙動)」を解析して攻撃を検知・防御します。エンジニアによる解析と機械学習を組み合わせた検知エンジンにより、0-day脆弱性攻撃・新種ランサムウェア・Emotetなどの未知の脅威にも対応します。

■FFRI yaraiの特徴
・ZDP・Static分析・Sandbox・機械学習・HIPSの5つのエンジンによる先読み防御(ふるまい検知)
・定義ファイル更新に依存しないため、定義ファイル配信前の新種攻撃にも対応できる設計
・端末内アクティビティの監視・ログ収集・ネットワーク隔離・リモート駆除・脅威ハンティングを行うEDR機能を追加費用なしで標準搭載
・Windows標準のMicrosoft Defenderとの同居利用や他社アンチウイルスとの共存に対応

■こんな課題を解決
・定義ファイル配信前の未知のマルウェアやランサムウェアを防ぎたい
・防御(EPP相当)と検知・対応(EDR)を別製品にせず1つのライセンス内で完結させたい
・国内開発・国内解析体制の製品でエンドポイント対策を固めたい
・自社運用からフルマネージド運用まで、運用体制に合わせて提供形態を選びたい

■こんな企業におすすめ
・官公庁・重要インフラ・金融機関など厳格なセキュリティ要件を持つ組織
・純国産のパターンレス型エンドポイントセキュリティを求める企業
・EDRを追加費用なしで標準利用したい企業
・オンプレミス・クラウド・マネージドサービスから提供形態を選びたい企業

Cisco Secure Access by Duo(Cisco Duo)は、シスコシステムズ合同会社が提供する、クラウド型の多要素認証(MFA)・アクセスセキュリティサービスです。
アプリケーションへアクセスするユーザーとデバイスにゼロトラストの考え方を適用し、多要素認証・デバイスの健全性チェック・アダプティブアクセスポリシーを組み合わせてアクセス可否を判定します。既存のVPN・RDP・オンプレアプリ・クラウドSSOに後付けでMFAを被せられる点が特徴です。

■Cisco Secure Access by Duoの特徴
・新規IDaaS基盤の構築なしに既存の認証ポイントへMFAを追加できる
・Duo Push・Verified Push・FIDO2/WebAuthn・生体・OTP・電話/SMS・ハードウェアトークンに対応
・ログインごとにデバイスの健全性をチェックするデバイストラスト
・10ユーザーまで恒久無料のFreeプラン

■こんな課題を解決
・既存のVPNやオンプレアプリに多要素認証を後付けしたい
・フィッシングやプッシュ爆撃への耐性を高めたい
・ユーザー認証に加えてデバイスの正常性も確認したい
・小規模やPoCで初期コストゼロで導入を始めたい

■こんな企業におすすめ
・既存環境に後付けでMFAを導入したい企業
・ゼロトラストのアクセス制御を構成したい企業
・小規模から無料で試したい企業

Flex Work Place Passageは、横河レンタ・リース株式会社が提供するデータレスPCソリューションのオンプレミス版です。
Windows PCのローカルドライブを非表示化し、書き込みを制御することで、PCにユーザーデータを残さない仕組みを実現します。ユーザーデータの読み書きはネットワーク上のファイルサーバーへリダイレクト・集約され、PCの紛失・盗難時の情報漏えいを防止します。クラウドではなく社内ファイルサーバーにデータを集約するオンプレミス型である点が特徴です。

■Flex Work Place Passageの特徴
・ローカルHDDを読み取り専用かつ非表示にし、ユーザーデータの書き込みを制御する
・ユーザーデータの読み書きをファイルサーバーへリダイレクトして集約する
・PassagePlate(RAMディスク)機能によりオフライン時も一部業務を継続できる
・専用端末を必要とせず、既存のWindows PCへインストールして利用する
・Windows 10/11、Windows Server 2016〜2025 に対応する

■こんな課題を解決
・PCの紛失・盗難時にローカルにデータが残るリスクを抑えたい
・VDIや専用シンクライアント端末を新規構築せずにデータレス化したい
・クラウドを使わず社内ファイルサーバーでデータを管理したい
・ネットワーク非接続時にも一部業務を継続できる環境を整えたい

■こんな企業におすすめ
・社内ファイルサーバーでデータを集中管理したい企業
・既存PCを活かしてデータレス化を進めたい企業
・VDIからの移行やコスト最適化を検討している企業
・オフライン業務の継続性を確保したい企業

OneLoginは、One Identity LLC(旧 OneLogin, Inc.、米国)が提供する、社員・顧客・パートナーのアイデンティティ管理を一元化するクラウド型ID管理サービス(IDaaS)です。
シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、ディレクトリ連携、ユーザープロビジョニングを統合し、Box・Microsoft 365・Salesforceなどのクラウドアプリへのアクセスを集中管理します。日本市場ではペンティオ・NECソリューションイノベータ・サイバネットシステム等の国内代理店を通じて販売・サポートが提供されます。

■OneLoginの特徴
・SSO・ディレクトリ連携・プロビジョニングを含むIDaaSの一部としてMFAを提供
・機械学習(Vigilance AI)でリスクを評価するアダプティブ認証(SmartFactor Authentication)
・プッシュ/OTP/SMS/メール/音声/WebAuthn/生体/サードパーティ認証器に対応
・AD・LDAP同期とRADIUS/LDAPインターフェースでクラウド+オンプレ混在に対応

■こんな課題を解決
・社内外の多数のクラウド/オンプレアプリへのアクセスを一元管理したい
・ログインのリスクに応じて認証要件を動的に変えたい
・VPN・Wi-Fi等のオンプレ機器にも認証連携したい
・国内代理店の日本語サポートを受けたい

■こんな企業におすすめ
・多数のSaaSとオンプレアプリを統合管理したい企業
・アダプティブ認証を求める企業
・国内代理店経由での導入支援を求める企業

Zero Driveは、ハミングヘッズ株式会社が提供するPCのデータレス化ソリューションです。
OSとアプリケーションは各PC上で通常どおり動作させながら、PC内部への業務データ保存を禁止し、Windows標準の転送機能を用いてデータをデータセンターへ自動保存します。VDIのようにサーバーリソースを分割せず物理PCのリソースをそのまま使うため、リモートワーク時もパフォーマンス低下が生じにくい設計です。

■Zero Driveの特徴
・AIの監視によりローカルドライブへの業務データ保存をシャットアウトする
・Windows標準の保存場所のデータをデータセンターへ自動退避する
・物理PCのリソースを直接利用し、リモートワーク時の処理性能低下を抑える
・既存のシステム環境にインストールするだけで導入でき、新規サーバー・ストレージを必要としない
・九州電力株式会社との共同取得による特許技術(特許番号6310125号)を採用

■こんな課題を解決
・PCの盗難・紛失・故障・災害時の情報漏えいやデータ消失を防ぎたい
・VDIの構築・運用コストを抑えてデータレス化を実現したい
・リモートワークでのパフォーマンス低下を避けたい
・新規のサーバーやストレージを調達せずに短納期で導入したい

■こんな企業におすすめ
・既存PCを活かしてデータレス化を進めたい企業
・VDI方式のコストや運用負荷に課題を感じている企業
・リモートワーク端末のセキュリティを強化したい企業
・短納期でのデータレス環境構築を求める企業

NEC Cloud File Syncは、日本電気株式会社が提供するデータレスクライアントサービスです。
クライアントPCに専用ソフトウェアをインストールし、利用者が作成したファイルを国産クラウド基盤「NEC Cloud IaaS」へリアルタイムに自動同期・バックアップします。PCのシャットダウン時にローカルのキャッシュファイルを削除することで、PC上にファイルデータを残さず、盗難・紛失時の情報漏えいリスクを抑えます。

■NEC Cloud File Syncの特徴
・作成したファイルを暗号化し、HTTPS経由でNEC Cloud IaaSへリアルタイムに自動同期する
・PCのシャットダウン時にローカルのキャッシュファイルを削除する
・指定フォルダ以外へのデータ書き込みを制限する
・標準2世代、オプションで最大99世代のバックアップを保持できる
・オプションで盗難・紛失時のリモートワイプに対応する

■こんな課題を解決
・PCの盗難・紛失時の情報漏えいリスクを抑えたい
・データを国内クラウドに保管して運用したい
・VDIや専用基盤を構築せずにデータレス環境を整えたい
・ランサムウェア感染に備えて多世代のバックアップを確保したい

■こんな企業におすすめ
・データの国内保管を重視する企業
・既存PCへのソフトインストールで導入したい企業
・ランサムウェア対策としてバックアップを強化したい企業
・端末の盗難・紛失対策を講じたい企業

Microsoft Defender XDRは、日本マイクロソフト株式会社が提供する脅威検知・対応(XDR)プラットフォームです。
ID・エンドポイント・データ・アプリ・メール・コラボレーションツールを横断して脅威の検知・調査・対応を一元化します。Microsoft Defenderポータルを統合運用画面とし、複数のDefenderファミリー製品からのシグナルを相関させて1つのインシデントビューを形成します。単独購入できる製品ではなく、複数のDefender製品を展開することで自動的に有効化される統合レイヤーです。

■Microsoft Defender XDRの特徴
・エンドポイント・ID・メール・クラウドのアラートを関連付け、1つの完全なインシデントビューを形成するクロスドメインのシグナル相関
・進行中の攻撃を自律的に封じ込める自動攻撃かく乱(Automatic Attack Disruption)
・SOCチームが手動処理するアラート量を削減する自動調査と対応(AIR)
・Defender for Endpoint・for Identity・for Office 365・for Cloud Appsの4製品とMicrosoft Sentinel(SIEM)を統合

■こんな課題を解決
・エンドポイント・ID・メール・クラウドにまたがる攻撃を1か所で追跡したい
・複数のセキュリティ製品のアラートを相関させSOCの運用を一元化したい
・既存のMicrosoft 365環境と同一ベンダーでセキュリティを統合したい
・EDRを起点にワークロード追加で検知範囲を段階的に広げたい

■こんな企業におすすめ
・Microsoft 365 E5を保有し、ライセンス追加なしでXDRを有効化したい企業
・ID・メール・SaaSを同一ベンダーで統合運用したい企業
・SIEMとXDRを統合したセキュリティオペレーションを構築したい企業
・Windows・macOS・Linux・Android・iOSを横断してエンドポイントを保護したい企業

Palo Alto Cortex XDRは、パロアルトネットワークス株式会社が提供する拡張検知&レスポンス(XDR)プラットフォームです。
エンドポイント(EPP/EDR)を起点に、ネットワーク・クラウド・アイデンティティのテレメトリをネイティブに統合・相関分析します。エンドポイントエージェントによるマルウェア・エクスプロイト防御を基盤に、機械学習ベースの行動分析でマルウェア感染後の挙動・内部不正・ラテラルムーブメント・データ持ち出しなどを検出します。

■Palo Alto Cortex XDRの特徴
・エンドポイント・クラウド・ネットワーク・アイデンティティのデータをネイティブに相関付けるXDR統合
・デバイス・ユーザーの平常時挙動を学習し、現在・過去・組織内他ユーザーとの比較で逸脱を検出する機械学習ベースの行動分析
・複数の関連アラートを1インシデントに集約し、根本原因を明示
・エージェント導入済み端末のワンクリックでのネットワーク隔離とネイティブ自動化による対応実行

■こんな課題を解決
・マルウェア感染後の内部不正・侵害後活動を端末や組織内活動から検出したい
・C&C通信・ラテラルムーブメント・データ持ち出しなど隠れた攻撃者行動を可視化したい
・大量のアラートを1インシデントに集約し調査時間を短縮したい
・検知・対応の運用をマネージドサービスに任せたい

■こんな企業におすすめ
・エンドポイントを起点にネットワーク・クラウド・アイデンティティを横断して脅威を検知したい企業
・機械学習ベースの行動分析で内部不正・侵害後活動を捉えたい企業
・MDR・マネージド脅威ハンティング・インシデントレスポンスを利用したい企業
・日本語サイト・日本語サポートに対応した海外製XDRを求める企業

選び方ガイド

社内セキュリティソリューション比較|守る対象別のタイプ・代表サービスと選び方

社内セキュリティソリューションを守る対象別に比較。端末・社内ネットワーク・ID・データ・監視運用の5タイプと代表サービスの機能や料金を一覧で解説します。専任担当がいなくても自社の課題に合う対策を見極め、資料請求の候補を絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-18

IoTセキュリティのベンダー比較|守る対象・提供形態別のタイプと選び方

IoTセキュリティのベンダー・製品を、守る対象(社内IoT・工場OT・出荷製品)と提供形態別のタイプに整理し、掲載・競合15サービスを横断比較しました。ネットワーク可視化や運用委託、開発・認証支援などの違いと選び方、料金の目安、JC-STARなどの制度まで、自社に合う提供元を選ぶ材料がわかります。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

安いUTMの料金相場と比較|導入形態別に費用を抑える中小企業向けの選び方

費用を抑えてUTM(統合脅威管理)を導入したい中小企業向けに、クラウド・アプライアンス・レンタルなど導入形態別の料金相場と主要なUTMの比較を整理しました。補助金や無料UTMの活用、安さだけで選ばず総額で見極める選び方、予算と運用体制から絞り込める診断も用意しています。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

統合セキュリティプラットフォームの会社・サービス比較|対応領域別のタイプと選び方

統合セキュリティプラットフォームを提供する主要17サービスを、エンドポイント/XDR・ネットワーク/ゼロトラスト・NDR・IDの対応領域別に比較します。各社が束ねられる範囲や提供形態、自社の課題からの選び方、費用の目安まで整理し、情報システム部門の候補絞り込みに役立ちます。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

クラウドセキュリティ会社を対応領域別に比較|選び方とおすすめサービス11選

クラウドセキュリティの会社・サービスを、アクセス・IDやクラウド設定、Web公開面、運用監視などの対応領域(守る対象)別に整理して比較できる記事です。各社の対応クラウド・機能・料金の目安や、自社に合う依頼先の選び方、第三者認証の見分け方も解説します。比較表と選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

エンドポイントセキュリティおすすめ比較|EPP・EDRのタイプ別に選び方と代表製品を解説

エンドポイントセキュリティ製品(EPP・EDR・XDR)を予防・検知対応・統合・復旧の4タイプ別に比較。検知方式・運用代行(SOC/MDR)・対応OS・費用で主要24製品を横並びで整理し、自社の守りたい範囲から合う候補を絞る選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

SIEM製品おすすめ24選を比較|統合ログ管理・高度分析・クラウド型のタイプ別に機能・料金で選ぶ

主要なSIEM製品24選を統合ログ管理・高度分析・クラウド型のタイプ別に比較。SplunkやMicrosoft Sentinelなど国内外の製品を機能・料金・提供形態で横断し、自社運用かマネージドSIEMかといった運用面を含めた失敗しない選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

統合セキュリティプラットフォームおすすめ比較|XDR・CSPM・SIEMなど「何を統合するか」で選ぶ

統合セキュリティプラットフォームは「何を統合するか」で選ぶ製品が変わります。XDR・CSPM/CNAPP・SSE/ゼロトラスト・SIEM/NDR・オールインワンの5分野を地図で整理し、自社が守りたい対象から適合分野と代表16サービスを機能・費用・提供形態で比較。選び方の軸と診断で自社に合う1基盤が選べます。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16

統合セキュリティプラットフォーム比較|何を束ねる型か(XDR・CNAPP・SIEM・SASE)で選ぶ代表27製品

製品が乱立しがちなセキュリティ対策を1基盤にまとめる統合セキュリティプラットフォームを、CNAPP・XDR・SIEM/AI SOC・UTM/SASEの4つの型に整理。代表27製品を束ねる領域・他社連携・運用形態・費用で横断比較し、自社に合う型と製品の選び方・選定診断まで解説します。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16

ログ管理システムとは?タイプ別の違い・選び方とおすすめ製品を比較

ログ管理システムをPC操作ログ管理型・IT資産管理一体型・統合ログ管理/SIEM型の3タイプに整理し、代表的な21製品を比較。タイプ別の選び方やSIEM・IT資産管理ツールとの違い、PC操作ログ取得の適法性や監査で求められるログ要件まで、自社に合う製品選びの判断材料を解説します。
最終更新日: 2026-10-01
公開日: 2026-10-01

インターネット分離を方式で比較|RBI・VDI・仮想ブラウザ・ローカル分離の違いと選び方

インターネット分離(Web分離)を方式で比較します。クラウド型RBI・VDI・サーバー型仮想ブラウザ・ローカル分離・セキュアブラウザの仕組み・隔離の堅牢性・費用・業務影響の違いを整理し、主要製品を横断比較。自社に合う方式・製品の選び方も解説します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-26

ランサムウェア対策ソリューションを比較|予防・検知・復旧の3層で選ぶ製品と多層防御の作り方

ランサムウェア対策ソリューションを予防・検知/対応・復旧の3層で比較します。EDR・NDRやイミュータブルバックアップなど主要製品の役割・提供形態・費用や対象規模の目安を整理し、自社の手薄な層から選ぶ多層防御の作り方と選定のポイントを解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-21

ログ管理システムのおすすめ比較|タイプ別の選び方と料金・機能を解説

社内のPC・サーバー・ネットワークが出力するログを取得・保管・監視するログ管理システムを、IT資産管理一体型・PC操作ログ専門型・統合ログ管理/SIEM型・脅威検知型・業務可視化型の5タイプ別に比較します。取得できるログや提供形態、料金相場、監査で求められる保管期間、選び方の観点まで、24製品の比較表と目的別診断で解説します。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-09-08

ダークウェブ監視サービスおすすめ比較|法人向けの選び方とタイプ別の違いを解説

ダークウェブ上に流出した自社の認証情報や機密情報を監視する法人向けサービスを、統合型・運用支援型・監視代行型・認証情報特化型の4タイプで比較。監視対象や提供形態、費用の考え方、選び方の判断軸まで、主要12製品を横断して整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-07

ファイル無害化サービスとは?CDRの仕組みと自治体・企業向けの選び方・比較

ファイル無害化(CDR)サービスとは何かを、ウイルス対策との違いや無害化方式からわかりやすく解説。CDR専用エンジン型・メールゲートウェイ型・国産/自治体特化型の3タイプで主要16製品を比較し、自治体・民間企業それぞれに合う選び方と料金の考え方を整理します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-07

AIガバナンスツールおすすめ比較|シャドーAI対策・ISO 42001対応で選ぶ3タイプと選び方

生成AIの業務利用で高まるシャドーAI対策やISO/IEC 42001・EU AI Actへの規制対応に向け、AIガバナンスツールを利用統制・規制対応・モデル監視の3タイプで比較します。主要11ツールの料金・対応規格・提供形態を整理し、自社に合う型を診断で絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-04

セキュアブラウザ比較|法人向けおすすめ15選と方式・料金の選び方、VDIとの違いを解説

テレワークやBYODの情報漏えい対策に用いる法人向けセキュアブラウザ15製品を、クライアント型・リモートブラウザ分離(RBI)・エンタープライズブラウザの方式別に比較します。VDIとの違いや料金・対応環境から見た選び方、選定診断も掲載しています。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-04

大企業向けID管理システムおすすめ18選|数万ID・監査・人事連携で選ぶ

従業員数千〜数万規模の大企業向けに、ID管理システム(IDaaS)18サービスを、数万ID規模への拡張性・人事システム連携によるライフサイクル自動化・監査/内部統制対応・グループ/海外統合という大企業要件で比較します。要件の見極め方から利用目的別のタイプ、導入の進め方まで解説し、資料請求の候補選びを支援します。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-09-03

Emotet対策ツールを対策方法別に比較|メール無害化・EDR・訓練の選び方を解説

Emotet対策ツールを、メールセキュリティ・メール無害化、エンドポイント(EDR)、標的型攻撃メール訓練の対策方法別に比較。各手段がEmotetのどの段階を守るかと選び方、比較表・選定診断、EmoCheck配布終了後の感染確認と初動対応まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

クライアント証明書発行サービスとは?仕組み・料金と選び方を比較|クラウド型・マネージドPKIから選ぶ

クライアント証明書発行サービス12種類を、発行・運用形態(クラウド型・マネージドPKI型・MFA/IDaaS一体型)別に比較・解説します。サーバー証明書との違いや仕組み、料金相場、有効期間・API・対応デバイスなど選び方のポイント、比較表と選定診断も掲載しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-01

情報セキュリティ研修eラーニングを比較|特化型・汎用型の選び方と費用相場

情報セキュリティ研修に使えるeラーニング18サービスを、特化型・汎用型・低コスト型のタイプ別に比較。教材テーマや費用相場に加え、標的型攻撃メール訓練の有無や、受講記録をPマーク・ISMSの証跡として残せるかまで整理し、自社に合うサービスの選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-09-01

セキュリティリスクアセスメントサービス比較|タイプ別の選び方と費用・進め方

セキュリティリスクアセスメントサービス14社を、調査アプローチ別の3タイプ(ヒアリング・脅威シナリオ・技術診断)で比較。費用の相場・実施期間・成果物や、自社に合うタイプの選び方まで整理し、外部サービスへの依頼先選びに役立つ判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

レッドチーム演習サービス比較10選|TLPT対応・ペネトレとの違いで選ぶ

レッドチーム演習サービス10社を、一般的な演習とTLPT対応型の2タイプで比較。ペネトレーションテストとの違い、攻撃手法の対応範囲やブルーチーム連携、TLPT対応、費用の目安までを整理し、自社に合う提供会社の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-01

BYOD管理ツール比較21選|MDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプと選び方

私物スマホやPCを業務で使わせたい企業向けに、BYOD管理ツール21サービスをMDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプで比較しました。会社から私用領域がどこまで見えるか、退職時に業務データだけ消せるか、料金・対応OSまで意思決定の判断材料を整理しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

法人スマホの管理方法とMDM・UEM21製品の比較|台帳・棚卸しから紛失・退職時の対応まで

会社支給スマホの管理でやること(台帳・棚卸し・紛失時や退職時の対応)を実務手順で整理し、それを仕組み化するMDM・UEM21製品を料金・対応OS・ABM対応などで比較。選定診断ツールつき。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-08-31

社内PC管理ツール21選比較|資産管理・操作ログ・セキュリティ対策の対応範囲と料金プランを解説

貸与PC 21製品の1台あたり月額・上限台数・対応OSを本文比較表で開示。統合型・軽量・特化・SaaS/UEM・現物管理の5タイプで自社に合う社内PC管理ツールを絞り込み、PCログ取得の適法性まで実務対応の判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-31

SSPMとは?SaaSの設定不備を見つける製品18選を比較|CSPM・CASBとの違いと選び方を解説

SSPMは、SaaSの設定不備や過剰な権限、外部共有の状態を継続的に点検する仕組みです。国内で導入できる18製品を、対応SaaS・検出できるリスク・検出後の対応・課金単位で比較し、CSPM・CASB・SaaS管理ツールとの役割の違いと選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-25

MDRサービス比較21選|代行範囲・課金単位・24時間監視の中身で選ぶ

MDRサービス21件を、検知の通知からトリアージ・調査・封じ込めまでどこを代行するか、課金の単位は端末数かID数か、有人で対応する時間帯はいつかで比較します。セミマネージドとフルマネージドの違いや費用の目安、タイプ別の選び方も整理しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-25

標的型攻撃メール訓練サービスおすすめ33選|教育コンテンツ・料金・開封率で比較

標的型攻撃メール訓練サービス33社を、教育コンテンツの有無・シナリオ数・レポート指標・料金体系で比較できる記事です。1人あたり月額から訓練委託1回あたりまで料金相場を体系別に整理し、開封率や通報率をどの水準で評価すればよいかも公表値をもとにまとめています。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-08-25

標的型攻撃メール対策サービス26選を比較|フィルタリング・サンドボックス・無害化はどこまで防げるか

標的型攻撃メール対策の手段を、攻撃が「届く→開く→端末が感染する→情報が持ち出される」と進む4段階に沿って整理しました。フィルタリング・サンドボックス・無害化・EDRがそれぞれ何を防げて何を防げないかを示し、26サービスを導入形態・運用負荷・費用の観点で比較します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-21

法人向けMDMおすすめ13選を比較|月額料金の実額と紛失時ロック・キッティング対応、BYOD運用の要件を解説

業務用スマホ・タブレットを配布する企業向けに、法人向けMDM13サービスを比較しました。月額料金の実額レンジ、紛失時のリモートロックと24時間代行の有無、キッティング対応、BYOD運用の法務チェックリストまで整理し、自社に合う一台を選ぶ判断材料をまとめています。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-08-21

ASMツール比較21選|検出範囲・料金・国産/海外と運用のしやすさで選ぶ

外部公開資産を自動で洗い出すASMツール21件を、検出範囲・料金・国産/海外・運用体制の観点で比較します。脆弱性診断や脆弱性管理との違い、無料で試せる入口、専門家にトリアージまで任せられる範囲を整理し、自社の人員で運用を回せるかどうかを判断できるようにまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

サンドボックス製品19選を比較|アプライアンス型とクラウド型の違い・実行前に止められるかで選ぶ

サンドボックス製品19サービスを、機器を設置する専用機型・クラウド型・既存製品への追加型・解析プラットフォーム型の4タイプに分けて比較します。判定が出るまでファイルの配信を止められるか、検体を社外に出さずに検査できるか、単体で購入できるかを一覧で確認できます。
最終更新日: 2026-09-20
公開日: 2026-08-21

Web改ざん検知ツール比較14選|外部監視型と内部監視型の違い・月額料金・自動復旧

Web改ざん検知ツール14サービスを、外部監視型と内部監視型に分けて比較します。公開されている月額・年額の実額、監視頻度、自動復旧の有無、共用サーバで使えるかを一覧で確認できます。検知した後の段取りや、脆弱性診断・WAFとの役割の違いも整理しました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

パッチ管理ツール比較17選|WSUS代替の選び方と対応OS・自動化機能を整理

WSUSの新規開発終了を受けて、パッチ管理ツール17サービスをタイプ別に比較しています。対応OSやサードパーティ製アプリのカバー範囲、費用の目安に加え、WSUSの承認・除外・グループ配信が移行先の何にあたるかを機能単位で整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

マルウェア検知サービス比較24選|未知のマルウェアを何で検知し、誰が監視するのか

マルウェア検知サービス24製品を、検知方式(パターンマッチング・振る舞い検知・サンドボックス・AI予測)と提供形態(自社運用・ベンダー監視・専門家への依頼)の2軸で比較します。検知したあとどこまで対応してもらえるか、公開されている料金の実額と端末1,000台での費用の目安まで整理しました。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-17

ランサムウェア対策ツール34選を比較|入口・端末・ネットワーク・復旧の4層で選ぶ

ランサムウェア対策ツール34製品を、侵入の入口をふさぐ・エンドポイントで検知する・ネットワークで検知する・暗号化されても戻すの4つの層に整理して比較します。警察庁やIPAの公表資料をもとに、限られた予算でどの層から手を付けるか、バックアップの保存方式で復元できるかがどう変わるかまで解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

IDS/IPS製品おすすめ19選を比較|検知方式・誤検知対策・設置形態から選び方を解説

IDS/IPS製品19選を検知方式・設置形態・遮断の可否・運用支援・費用で比較。IDSとIPSの違いは製品ではなく設置と遮断の設計で決まります。まず検知のみで運用して誤検知を洗い出す進め方など、業務通信を止めないための備え方と、自社に合う製品の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

XDR製品比較14選|EDRとの違いと、監視できる範囲・他社製品との連携で選ぶ

XDR製品14件を、対応レイヤ・他社製品のログ取り込み・運用形態・料金で比較できる記事です。EDR・NDR・MDR・SIEM・SOARとの守備範囲の違いや、ネイティブ型・オープン型・MDR一体型・ネットワーク側の検知基盤という4タイプの選び分けも整理しています。比較表と選定診断ツールも掲載。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

脆弱性管理ツールおすすめ20選を比較|守りたい対象・SBOM対応・優先順位付けで選ぶ

脆弱性管理ツール20サービスを、守りたい対象・SBOMの生成と取り込み・優先順位付けの自動化で横並びに比較しました。公開されている価格と課金単位、無料・OSSで足りる範囲、SBOM対応が求められる制度が条文で実際に何を求めているかまで整理しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-14

中小企業向け不正アクセス検知システムおすすめ6選|EDR・ATOをクラウド型で徹底比較

中小企業向け(従業員300名以下を目安)に絞った不正アクセス検知システム6選を比較解説。EDR・社内LAN・NDR・ATO検知の4タイプ分類、運用負荷・予算別の選定基準、IT導入補助金とサイバーセキュリティお助け隊サービスの活用方法を整理しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-05-22

社内セキュリティソリューションの解説記事

ネットワークセキュリティの費用相場は?UTM・VPN・監視・脆弱性診断の内訳と規模別の目安を解説

ネットワークセキュリティの費用を、UTM・VPN・監視・脆弱性診断・メール対策・バックアップといった要素ごとの初期費用と月額の目安で解説します。従業員規模別の年間総額のモデルや費用を抑える考え方、補助金、対策しなかった場合の被害額との比較まで整理し、予算化や相見積もりの判断材料にできます。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

アクセス管理のコストはいくら?ID管理・入退室の費用相場と中小企業の予算の目安

アクセス管理やセキュリティ対策にいくらかかるのかを、従業員規模別の年間費用の目安から解説します。ID管理・多要素認証・入退室管理それぞれの実額、対策カテゴリ別の内訳、限られた予算での優先順位、被害額や補助金を使った投資の考え方まで、予算化に使える具体的な数字を整理しています。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17
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掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

DZ Pass

インタビュイー:株式会社AnchorZ 代表取締役CEO 徳山 氏 DZ Passとはどのようなサービスですか? DZ Passは、当社の「バックグラウンド認証®」をパソコン向けに応用した製品です。当社にはDZ Security®︎という、バックグラウンド認証®を用いたソリューションの総称があり、その中の一つの商品がDZ Passというイメージでお考えいただければと思います。 ひと言でいえば、スマ
掲載企業インタビュー

KATABAMI サイバーセキュリティ対策パッケージ

インタビュイー:株式会社SYNCHRO 取締役CMO 北口 氏 改めてサービス概要を教えてください KATABAMIは、インターネット空間の中に見えない専用線、いわゆる「ステルス回線」を構築できる国産のセキュリティ技術です。IPv6アドレスと暗号化技術を組み合わせた、非常にユニークな仕組みになっています。 当社ではこのKATABAMIを利用して、安全かつ安価な脆弱性診断とバックアップを提供していま
掲載企業インタビュー

YubiKey as a Service|初期費用を抑えたセキュリティキーのサブスク型導入サービス

インタビュイー:株式会社インターナショナルシステムリサーチ 営業本部 セールスアライアンス部 部長 内田 氏 YubiKey as a Serviceとはどのようなサービスですか? YubiKey as a Service(以下、YaaS)は、サブスクリプション形式で提供されるサービスです。従来の買い切りモデルのYubiKeyとの大きな相違点は、キー本体の提供のみならず、導入支援から導入後の継続的
掲載企業インタビュー

CloudGate UNO(クラウドゲートウノ)|ゼロトラストモデルで利便性とセキュリティを両立するSSO

インタビュイー:株式会社インターナショナルシステムリサーチ 営業本部マーケティング部 平澤 氏 CloudGate UNOとはどのようなサービスですか? 当社の「CloudGate UNO(クラウドゲート ウノ)」は、ゼロトラストの考え方に基づくシングルサインオンを提供するIDaaS(Identity as a Service)です。一度の認証だけで複数のクラウドサービスへアクセスできる利便性と、