社内セキュリティソリューションの掲載サービス一覧 (全 107 件)
Entrust Identityは、Entrust Corporation(米国、日本法人 エントラストジャパン株式会社)が提供する、ID・アクセス管理(IAM)/多要素認証(MFA)の製品群です。
クラウド型のEntrust Identity as a Service(IDaaS)と、オンプレミス/ハイブリッドで導入できるEntrust Identity Enterprise(旧 IdentityGuard)を提供します。PKI・証明書基盤を長年の中核事業としてきた経緯から、証明書ベース認証やスマートカードといった高保証の認証方式に強い点が特徴です。
■Entrust Identityの特徴
・OTP・プッシュ・FIDO2/パスキー・PKI証明書・スマートカード・モバイルスマートクレデンシャル・AI顔認証・グリッドカードに対応
・PKI/証明書基盤との統合(証明書ライフサイクル管理と認証の一体運用)
・クラウド(IDaaS)とオンプレ(Identity Enterprise)の両提供
・リアルタイムのリスク評価でステップアップ認証を発動するアダプティブ認証
■こんな課題を解決
・高保証の証明書ベース認証・スマートカードを導入したい
・認証と証明書基盤を同一ベンダーで統合したい
・SaaSからオンプレの高保証構成まで幅広く対応したい
・生体情報を端末側に暗号化保存する構成を選びたい
■こんな企業におすすめ
・金融・政府・大企業など高保証MFAを必要とする組織
・PKI/証明書基盤と認証を統合したい企業
・幅広い認証方式を単一ベンダーで揃えたい企業
SafeNet Trusted Access(STA)は、Thales(日本法人 タレスDISジャパン株式会社)が提供する、クラウドベースのアクセス管理サービス(IDaaS)です。
シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、シナリオベース(条件付き)のアクセスポリシーを1つのプラットフォームに統合し、SaaS・VPN・VDI・オンプレミスアプリケーションへの保護されたアクセスを提供します。決済カード・SIM・HSMなど物理セキュリティ・暗号領域に実績を持つThalesが、SafeNetブランドの認証トークンを多数ラインナップしています。
■SafeNet Trusted Access(STA)の特徴
・OTP(ソフト/ハード)・プッシュ・FIDO・PKI証明書・パターン/グリッド・SMS/メール・パスワードレスに対応
・ハードウェアトークン・スマートカードのラインナップが厚い
・スマートSSOで必要なときだけ追加認証を要求し、シナリオベースで条件付きアクセスを適用
・Gartner Magic Quadrant for Access Management(2025年11月)でVisionaryに位置づけ(出典: Thales公式)
■こんな課題を解決
・高いセキュリティ要件でハードウェアトークン・スマートカードを使いたい
・SSOと段階的なMFAを1プラットフォームで実現したい
・SaaSだけでなくVPN・VDI・オンプレアプリも保護したい
・接続元・場所・デバイス・時刻に応じたアクセス制御を適用したい
■こんな企業におすすめ
・規制業種・大企業で高いセキュリティ要件を持つ企業
・ハイブリッド環境で幅広い保護対象を求める企業
・トークンの選択肢の広さを重視する企業
IIJセキュアMXサービスは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供するクラウド型の統合メールセキュリティサービスです。受信時の脅威メール対策(迷惑メール・ウイルス・標的型攻撃メール)と送信時の情報漏えい対策・内部不正対策を、単一のクラウドゲートウェイでワンストップに提供します。ITR「ITR Market View:サイバー・セキュリティ対策市場2025」の統合メールセキュリティ市場でベンダー別売上金額シェアNo.1(2022〜2024年度予測)とされ、運用アカウント数は308万以上(2025年12月時点)です。
■IIJセキュアMXサービスの特徴
・複数エンジンによる迷惑メールフィルタ・アンチウイルスで受信メールを多重検査
・SPF・DKIM・DMARCの送信ドメイン認証に標準対応し、差出人詐称メールを検知
・添付ファイル内のマクロを検知・除去するマクロ除去フィルタを標準搭載
・メール無害化オプション(添付ファイル削除・HTMLテキスト化・URLリンク無効化)とサンドボックスオプションで多層防御を構成可能
・ゲートウェイ構成・フルアウトソース構成・外部クラウド連携(Microsoft 365/Google Workspace)の3つの導入形態
■こんな課題を解決
・標的型攻撃メール・なりすましメールを受信段階で多層的にブロックしたい
・受信対策と送信対策(誤送信・内部不正)を別々のサービスで持ちたくない
・自社送信メールへのDKIM署名・DMARCポリシー付与で、なりすまし送信を防ぎたい
・メールサーバ障害時もメールを保留・再送して取りこぼしを防ぎたい
■こんな企業におすすめ
・大手通信事業者による国内運用のメールセキュリティ基盤を求める企業
・メールボックスまで含めたフルアウトソースも視野に入れたい企業
・Microsoft 365・Google Workspaceと連携して防御層を追加したい企業
・導入前に1ヵ月の無償トライアルで検証したい企業
Mail Defenderは、株式会社CYLLENGE(旧社名:株式会社プロット)が提供する統合メールセキュリティソリューションです。既存のメール環境(Microsoft 365・Google Workspace・オンプレミスメールサーバー等)を変更せずに導入できるゲートウェイ型の製品で、「誤送信防止」「侵入防止(標的型攻撃メール対策)」「証拠保全(メールアーカイブ)」の3つのアプリケーションを1製品にパッケージしています。
■Mail Defenderの特徴
・なりすまし検知機能(SPF/DKIM認証の設定が可能)によるなりすましメール対策
・メール本文内のURLを自動で非リンク化し、うっかりアクセスを防止
・HTMLメールをテキストに変換し、スクリプト実行リスクを低減
・ファイル無害化オプション(同社Fast Sanitizer連携)で添付ファイルを自動無害化し、未知のウイルスにも対応
・無害化前の原本をアーカイブしたうえで無害化後のメールを配送する「二重配送」で証拠保全と安全な受信を両立
■こんな課題を解決
・標的型攻撃メール対策・誤送信対策・アーカイブを別々に導入する手間とコストを減らしたい
・利用アドレス数に依存しない料金体系で、ユーザー数の増減に左右されにくくしたい
・政府調達基準(ISMAP登録クラウドサービス)を満たす製品を選びたい
・導入前に実機で30日間検証してから判断したい
■こんな企業におすすめ
・メールセキュリティ対策を1製品でまとめて整備したい中堅・中小企業
・クラウド・仮想アプライアンス・物理アプライアンスから導入形態を選びたい企業
・利用アドレス数が多く、ユーザー数課金だと割高になりがちな企業
・国内開発ベンダーの日本語サポートを求める企業・公共機関
SKYSEA Client Viewは、Sky株式会社が提供するクライアント運用管理ソフトウェアです。PC・ネットワーク機器の資産管理、操作ログの収集・監視、外部デバイス制御、ソフトウェアライセンス管理、リモート操作、モバイル機器管理を1つの管理コンソールで行えます。累計導入実績は26,156社・クライアント数1,342万台超です(2026年7月31日現在)。
■SKYSEA Client Viewの特徴
・USBデバイスをシリアル番号ベースで個体識別し、部署・ユーザー単位で使用可否を設定
・マイナンバー取扱端末の専用設定など、個人情報を扱うPCの限定管理に対応
・オンプレミス版(最大50,000台対応)とクラウド版(Microsoft Azure上)を選択可能
・富士キメラ総研調査で2023年度「端末管理・セキュリティツール(ソフトウェア)」市場ベンダーシェア1位
・Ver.21ではAIによる問い合わせ自動応答や蓄積ログを分析する「AI働き方分析」を搭載
・ISMAP(政府情報システムのセキュリティ評価制度)に登録
■こんな課題を解決
・情報漏洩対策とIT資産管理を1つのツールに統合したい
・USBメモリなど外部デバイス経由の情報持ち出しを統制できていない
・遠隔地・テレワーク端末の操作ログを収集できていない
・官公庁水準のセキュリティ要件を満たすツールを選びたい
■こんな企業におすすめ
・国内導入実績の多い定番ツールを選びたい企業
・官公庁・自治体や、取引上高いセキュリティ水準が求められる企業
・エディションを細かく選び、規模・用途に合わせて構成したい企業
・オンプレミスとクラウドを運用体制に応じて選びたい企業
AssetViewは、株式会社ハンモックが提供する統合型IT資産管理ソフトウェアです。PCインベントリ自動収集・ソフトウェアライセンス管理・操作ログ・USB制御・リモートコントロールなどの機能を目的別のモジュールとして提供し、必要な機能だけを選んで導入できます。オンプレミス版・CLOUD版・AssetView Cloud+の3形態を提供しています。
■AssetViewの特徴
・IT資産管理・アプリケーション配布・操作ログ・個人情報検索・デバイス制御・PC更新管理など11のモジュールから必要な機能のみを選択
・Active Directory連携により組織単位(OU)情報のインポートやユーザー単位のデバイス制御が可能
・AssetView Cloud+は人事情報と連携し、「ヒト」を軸に従業員・デバイス・SaaSを一元管理
・ChatGPT等への送信ログ取得による生成AI利用の可視化など、継続的に機能を拡張
・ITreview Grid Awardを8年連続受賞
■こんな課題を解決
・使わない機能まで含んだパッケージ契約でコストが膨らんでいる
・情報漏洩対策・PC更新管理・資産管理をバラバラのツールで運用している
・SaaSアカウントと端末・従業員の紐付けを管理できていない
・生成AIへの機密情報送信を把握できていない
■こんな企業におすすめ
・必要な機能だけを選んで段階的に導入したい企業
・Active Directory環境と統合したユーザー単位の管理をしたい企業
・人事情報と連携して入退社時のデバイス・SaaS管理を効率化したい企業
・中小企業から官公庁・大企業まで、規模に応じた構成を組みたい組織
m-FILTER MailFilterは、デジタルアーツ株式会社が提供するメールセキュリティ製品「m-FILTER」シリーズの中核機能で、社外からの攻撃メール対策と誤送信対策を担います。シリーズはMailFilter(送受信制御・標的型攻撃メール対策)・Archive(全文保存・検索)・Anti-Spam(迷惑メール対策)の3機能で構成され、オンプレミス・クラウド(m-FILTER@Cloud)・ゲートウェイ型(m-FILTER EdgeMTA)の複数の導入形態に対応します。
■m-FILTER MailFilterの特徴
・安全なメール送信元のIPアドレスとドメインの組み合わせをデータベース化し、正当な送信元かを複数の判定技術で識別(ホワイト運用)
・メール本文のURL(短縮URL・リダイレクトURLを含む)をクラウドサーバー側で検査
・危険な拡張子・マクロ含有ファイル・パスワード付きZIPを判定し、添付ファイルの削除・マクロ除去・安全要素のみでの再構成といった無害化に対応
・HTMLメールのテキスト化、本文・件名中URLの無効化によるリンク型攻撃対策
・送信保留(Send Delay)機能による誤送信対策も同一製品で提供
■こんな課題を解決
・なりすまし送信元からの標的型攻撃メールを受信段階でブロックしたい
・添付ファイル型攻撃(マクロ・パスワード付きZIP)への対策を強化したい
・攻撃メール対策と誤送信対策・アーカイブをまとめて整備したい
・外部ツールを追加せず、メールフィルタ製品単体で添付ファイルを無害化したい
■こんな企業におすすめ
・国内ベンダーの日本語製品・日本のビジネスメール習慣に合った対策を求める企業
・オンプレミス・クラウドなど自社環境に合わせた導入形態を選びたい企業
・Webフィルタリング「i-FILTER」とセットでセキュリティを整備したい企業
・Microsoft 365・Google Workspaceと連携してメール対策を追加したい企業
ISM CloudOneは、クオリティソフト株式会社が提供するクラウド型のIT資産管理・エンドポイントセキュリティ管理ツールです。PC(Windows/Mac)とスマートデバイス(iOS/Android)を対象に、資産管理・セキュリティ対策・Windows運用管理・遠隔操作を1つの管理コンソールで扱えます。公式サイトでは導入社数90,000社突破・55か国以上での利用・15年以上の運用実績がうたわれています。
■ISM CloudOneの特徴
・管理サーバーの自社構築が不要で、社内・テレワーク・海外拠点の端末をインターネット経由で一元管理
・自動脆弱性診断により端末のセキュリティレベルを判定
・Windows Update管理支援・Windows Defender集中管理・BitLocker管理などのWindows運用管理機能
・禁止ソフトウェアの起動制御・外部デバイス制御・URLフィルタリング・ふるまい検知などのセキュリティ機能
・同社のオンプレミス型「QND」との連携やグローバル管理に対応
■こんな課題を解決
・海外拠点・テレワーク端末が社内ネットワーク外にあり、管理が届かない
・パッチ未適用など脆弱性のある端末を特定できていない
・PCとスマートデバイスで管理ツールが分かれている
・管理サーバーの構築・保守に人手を割けない
■こんな企業におすすめ
・多拠点・海外拠点を含む端末を一元管理したい企業
・脆弱性対策の運用を自動化したい企業
・サーバーレスで短期間に導入したい企業
・クラウド型で長期の運用実績があるツールを選びたい企業
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版は、エムオーテックス株式会社が提供するオンプレミス型の統合エンドポイント管理ツールです。IT資産管理・ソフトウェア資産管理、操作ログやデバイス制御などの内部不正対策、マルウェア対策・脆弱性対策の外部脅威対策を1つの管理コンソールで運用できます。1996年誕生の「LanScope Cat」を前身とし、LANSCOPEシリーズ全体で国内20,000社以上の導入実績があります。
■LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版の特徴
・IT資産管理・内部不正対策・外部脅威対策を1つのオンプレミス型ツールに統合
・操作ログ管理・Webアクセス管理・デバイス制御・不正PC遮断・メール管理など内部不正対策機能が充実
・IT資産管理・操作ログ管理・Webアクセス管理・デバイス制御をまとめた「パック1000」は個別購入比で約45%割安
・自社サーバー構築型のため、ネットワーク分離環境でも運用可能
・30日間の無料体験版あり
■こんな課題を解決
・ネットワーク分離環境などクラウド型を導入できない環境で統合管理をしたい
・資産管理とセキュリティ対策で複数ツールの管理コンソールが分かれている
・内部不正・情報持ち出しの追跡調査に必要なログが揃っていない
・ウイルス対策とIT資産管理を1本のツールにまとめたい
■こんな企業におすすめ
・自治体・金融など独自のセキュリティポリシーを持つ組織
・オンプレミスでの長期運用実績を重視する企業
・機能単体購入とパッケージを組み合わせてコストを調整したい企業
・医療・学校教育機関など幅広い業種の導入実績を参考にしたい組織
Active! zone SSは、株式会社クオリティアが提供するクラウド型の標的型攻撃メール対策サービスです。Microsoft 365・Google Workspaceと連携するゲートウェイ型のクラウドサービスとして2023年6月にリリースされ、受信メールの添付ファイル・本文に無害化処理を施して届けることで、標的型攻撃メールによる感染リスクを抑えます。メール専業ベンダーとして誤送信防止(Active! gate SS)・メールアーカイブ(Active! vault SS)も展開しており、必要な機能単位で組み合わせて導入できます。
■Active! zone SSの特徴
・添付ファイル内のマクロ自動除去、添付ファイルの画像化、分離・Webダウンロード化
・送信元の国名を国旗アイコンで表示し、不審なメールを視覚的に警告
・HTMLメールのテキスト化により、不正リンク・偽装表示を無害化
・サンドボックスプランでは、パスワード付きZIPファイルも解凍・展開したうえで無害化し、グレー判定のファイルはふるまい検知にかける
・受信メールの複製機能により、誤って削除・改変された場合も保全
■こんな課題を解決
・添付ファイルのマクロを悪用した標的型攻撃メールへの対策を強化したい
・Emotetのようにパスワード付きZIPで検査をすり抜ける攻撃に対処したい
・海外からの不審メールを従業員が見分けやすくしたい
・Microsoft 365・Google Workspaceの標準機能に無害化の層を追加したい
■こんな企業におすすめ
・1ユーザー月額数百円の価格帯でメール無害化を導入したい企業
・国内メール専業ベンダーの日本語サービスを求める企業
・誤送信防止・アーカイブなど必要な機能を段階的に足していきたい企業
・自治体・公共機関などメール無害化の要件がある組織
Barracuda Email Protectionは、Barracuda Networks, Inc.(日本法人:バラクーダネットワークスジャパン株式会社)が提供するメールセキュリティ製品群です。メール配信経路上で検査するゲートウェイ型の防御と、Microsoft 365の受信箱をAPIで直接監視するAPI連携型の防御を組み合わせ、統合管理プラットフォーム「BarracudaONE」上で一元管理できます。全世界で150,000社以上が導入しています。
■Barracuda Email Protectionの特徴
・ゲートウェイ型(配信前防御)とAPI連携型(配信後防御)の両アプローチを製品ラインナップとして提供
・過去のメール履歴からユーザーごとの通信パターンを学習するAI(ソーシャルグラフ分析)で、BEC・なりすまし・アカウント乗っ取りを検知
・リンクの自動書き換えとクリック時のサンドボックス実行、配信後のリンク再スキャン(Deep URL scanning)
・配信後に悪質と判明したメールを自動削除するPost-delivery clawback
・SPF/DKIM検証とDMARCレポートの集約・可視化によるドメインなりすまし対策
■こんな課題を解決
・ゲートウェイをすり抜けて受信箱に届いたなりすましメールを検知・除去したい
・悪意あるQRコードや初回送信者による攻撃など新しい手口に対処したい
・メール攻撃発生後のインシデント対応を自動化したい
・Microsoft 365のメール・データのバックアップまで含めて対策したい
■こんな企業におすすめ
・メールセキュリティ・バックアップ・教育訓練を単一ベンダーでまとめたい企業
・既存のメールゲートウェイにAPI型の防御層を重ねたい企業
・Microsoft 365環境の保護を強化したい企業
・国内代理店経由での調達・保守を前提とする企業
QNDは、クオリティソフト株式会社が提供するオンプレミス型のIT資産管理・セキュリティ管理ツールです。PC・スマートデバイスを含むIT資産情報の「管理」「制御」「可視化」をワンストップで行い、オンプレミス型の「QND Standard」とハイブリッドクラウド型の「QND Premium」の2エディションを提供しています。1998年発売の「QND Plus」以来、長期にわたり提供が続く国産ツールです。
■QNDの特徴
・ハードウェア・ソフトウェア情報の自動収集と、資産台帳・ソフトウェア台帳の作成
・WSUS連携によるWindows Update管理と、更新プログラム(FU/QU)の可視化・制御
・定期ポリシーチェック(SPM)・利用禁止ソフトウェア制御・ネットワーク接続検知(Viper)・個人情報ファイル探査などのセキュリティ管理
・Premiumはインターネットリモコン・Web閲覧コンソール・外部メディア制御・URLフィルタリングを搭載
・リース・レンタル管理やクライアント消費電力管理などのライフサイクル管理機能
■こんな課題を解決
・オンプレミス前提の環境で資産管理とセキュリティ管理を統合したい
・Windows Updateの適用状況を可視化・制御できていない
・社内LANへの不適切な端末接続を検知できない
・ソフトウェアライセンスの管理が煩雑になっている
■こんな企業におすすめ
・自社サーバーでの運用を前提とする企業
・社外PCの遠隔サポートも必要な企業(Premium)
・同社のクラウド型「ISM CloudOne」との連携で段階的にクラウド化したい企業
・中小企業から大手企業まで実績のある国産ツールを選びたい企業
MaLionCloudは、株式会社インターコムが提供するクラウド型の統合運用管理ツールです。PC(Windows・Mac)とスマートフォン・タブレットを一元管理でき、情報漏洩対策・IT資産管理・労務管理支援・運用管理支援の4カテゴリで50を超える機能を標準搭載しています。サーバー構築・保守が不要で、初期費用0円・最小5ライセンスからスモールスタートできます。
■MaLionCloudの特徴
・アプリ起動・印刷・外部デバイス接続・ファイルアクセスなどのリアルタイムログ監視と違反時の警告通知
・約32万件のソフトウェア辞書を活用したソフトウェア資産管理と、保有ライセンス台帳との突き合わせ
・WindowsとMacに同水準の詳細ログ取得・デバイス制御を適用可能
・RemoteOperator Helpdeskのエンジンを搭載し、社員端末側の操作なしでリモート接続を開始可能
・勤怠管理システム11種との連携や所定終業時刻後の強制シャットダウンなどの労務管理支援機能
■こんな課題を解決
・情報漏洩対策とIT資産管理を別々のツールで運用しており管理負荷が高い
・Mac端末が混在する環境でWindowsと同水準の管理ができていない
・サーバー構築・保守の負担なくエンドポイント管理を始めたい
・テレワーク端末の稼働状況や隠れ残業を把握できていない
■こんな企業におすすめ
・初期費用を抑えて小規模からエンドポイント管理を始めたい企業
・Windows・Macの混在環境を1つのコンソールで管理したい企業
・情報漏洩対策と労務管理支援をあわせて導入したい企業
・5〜10,000クライアント規模で段階的に拡張したい企業
MCoreは、住友電工情報システム株式会社が提供する統合型IT資産管理・セキュリティ管理ツールです。PC・ソフトウェアなどのIT資産管理、セキュリティパッチ管理、外部デバイス制御・操作ログによる内部不正抑止、ネットワーク検疫までを1つのシステムで提供します。開発元が属する住友電工グループ自身の数万台規模の端末環境で運用されている実績を持ちます。
■MCoreの特徴
・ハードウェア・ソフトウェア情報を定期的に自動収集し、PC台帳を自動作成
・セキュリティパッチの自動・手動適用と、P2P分散配信による大容量パッチ配布時のネットワーク負荷軽減
・USBメモリ・外付けHDD等の外部デバイス制御、BitLocker管理、使用禁止ソフトウェアの起動制御
・スマートフォン・タブレットのMDM、Mac管理(macOS High Sierra〜Tahoe対応)にも対応
・台数増加時はサーバ再構築不要で、ライセンス変更と設定調整のみで拡張可能
■こんな課題を解決
・資産管理・パッチ管理・ログ管理のツールが分かれ、運用が分断されている
・多拠点への大容量パッチ配布でネットワーク帯域が圧迫される
・USBメモリ経由の情報持ち出しなど内部不正のリスクを可視化できていない
・ソフトウェアライセンスの過不足を台帳で正確に把握できていない
■こんな企業におすすめ
・数百台〜1万台以上のPC・IT資産を抱える中堅〜大企業
・資産管理・パッチ管理・操作ログ・ネットワーク検疫を1システムに統合したい企業
・複数拠点・海外拠点を含む大規模端末環境を少人数で管理したい企業
・オンプレミス構成で自社管理下にサーバを置きたい企業
PalletControl(パレットコントロール)は、JALデジタル株式会社が提供するIT資産管理ソフトウェアです。資産管理・配布管理・セキュリティ・ユーザーサポートの4機能を標準搭載し、PCの調達・導入から運用・廃棄までのライフサイクル管理を1製品でカバーします。JALグループ社内のPC運用管理ツールとして開発され、1996年から一般販売されています。
■PalletControlの特徴
・ハードウェア情報・インストール済みソフトウェア情報を自動収集し、ライセンス超過時は配布時に警告を表示
・配布タイミングを電源ON時/ログオン時/シャットダウン時/指定時刻/Wake on LANから選べる柔軟な配布管理
・P2P配信・BITS配信・サーバー間帯域制御によるネットワーク負荷対策
・リムーバブルディスクの使用制限、ファイル操作の記録、ソフトウェア起動抑止などのセキュリティ機能
・標準モデル(買い切り)/サブスクリプション/クラウドの3モデルを機能差なしで選択可能
■こんな課題を解決
・ソフトウェア配布・パッチ適用の作業に膨大な工数がかかっている
・多拠点への一斉配布でネットワーク帯域が圧迫される
・管理台帳に載っていない未登録機器(複合機・ルーター等)を把握できていない
・PC展開・キッティング作業を自動化したい
■こんな企業におすすめ
・数千台規模のPC展開・更新作業を自動化したい企業(山梨県はソフトウェア配布等の作業を500時間から12時間程度に短縮)
・官公庁・金融など大規模組織での運用実績を重視する組織
・「秘文」との組み合わせで情報漏えい対策まで統合したい企業
・ライセンス形態(買い切り/サブスク/クラウド)を自社方針で選びたい企業
Eye"247" Work Smart Cloudは、株式会社フーバーブレインが提供するクラウド型のPCログ管理・業務可視化サービスです。PCの操作ログから「誰が・いつ・どこで・どれだけ・何を操作したか」を記録・可視化し、内部不正による情報漏洩対策、客観的な労働時間把握、IT資産管理に活用できます。導入実績は3,000社以上です(2025年9月30日時点)。
■Eye"247" Work Smart Cloudの特徴
・1分間隔での作業ログ取得により、印刷履歴・USB使用履歴・ファイル操作・クリップボード・URLアクセスを記録
・43項目のPC情報を自動収集し、OS・ソフトウェア構成・ライセンス数を一元管理
・PC操作時間と勤怠打刻時間の乖離チェックで隠れ残業を把握
・USBデバイス使用禁止・WPD接続制限・光学メディアアクセス管理などの外部デバイス制御
・エンドポイントセキュリティ・駆けつけ対応・サイバー保険を組み合わせた「セキュリティワイドパック」を用意
■こんな課題を解決
・テレワーク・オフショア拠点の業務実態を客観的に把握できていない
・内部不正・情報持ち出しの兆候をログで追跡できない
・勤怠打刻と実際のPC稼働の乖離(隠れ残業)が見えない
・IT資産の棚卸を手作業で行っており工数がかかる
■こんな企業におすすめ
・初期費用をかけずに月額従量制でログ管理を始めたい企業
・労務管理(勤務実態の把握)と情報漏洩対策を同時に進めたい企業
・Windows・Macが混在する中堅・中小企業
・ログ管理を起点にセキュリティ対策全般へ拡張したい企業
Deep Instinctは、Deep Instinct Ltd.(日本法人:ディープインスティンクト株式会社)が提供する、ディープラーニングを用いた予防特化型のサイバーセキュリティプラットフォームです。マルウェア検知に特化して設計した独自の深層学習ニューラルネットワークにより、既知・未知の脅威をファイルの「実行前」の段階で予測・阻止する「予防ファースト」のアプローチを採ります。製品群はDSXプラットフォームとして、エンドポイント・クラウドストレージ・NAS・アプリケーション連携(API経由のファイルスキャン)の4領域をカバーします。
■Deep Instinctの特徴
・実行前の静的解析でマルウェアを20ミリ秒未満で識別し、実行そのものを阻止
・Office文書・PDF内の埋め込みDDE/OLEオブジェクト対策、マクロ対策など標的型攻撃メールで多用されるファイルへの防御を明記
・ランサムウェアの暗号化行動やコードインジェクションを実行時の振る舞い分析で阻止
・PowerShell・ActiveScript等を悪用したスクリプトベース攻撃・ファイルレス攻撃に対応
・Windows・macOS・Linux・Android・Chrome OS等のクロスプラットフォーム対応
■こんな課題を解決
・メール経由で届いた添付ファイルの実行を端末・アプリケーション層で止めたい
・シグネチャ更新に依存しない未知マルウェア・ゼロデイ対策を導入したい
・SharePoint・OneDrive・Slack等のミドルウェア経由のファイルもスキャンしたい
・NAS・ファイルサーバに保存されるファイルの脅威を検査したい
■こんな企業におすすめ
・実行前防御を重視し、感染後対応の負荷を減らしたい企業
・エムオーテックス(LANSCOPE)・伊藤忠テクノソリューションズ等の国内代理店経由で導入・サポートを受けたい企業
・エンドポイントからストレージ・アプリケーションまで同じ検知エンジンで守りたい企業
・MSP/MSSPとしてマルチテナントで一元運用したい事業者
SmartConnect Network & Security クラウド型UTMは、NTTスマートコネクト株式会社が提供するクラウド型のUTM(統合脅威管理)サービスです。UTM機器を拠点ごとに設置する代わりに、NTTスマートコネクトのデータセンターに集約したUTM基盤へ各拠点のインターネット接続を集約し、複数のセキュリティ機能をまとめて適用します。採用製品はFortinet社の「FortiGate」「FortiAnalyzer」です。
■SmartConnect Network & Security クラウド型UTMの特徴
・ファイアウォール・IPS(不正侵入防御)・Webフィルタリングなど複数のセキュリティ機能を1つの基盤に統合
・拠点にUTM機器を設置しないデータセンター集約型で、機器や回線の調達・設置・保守が不要
・IPS機能は検知にとどまらず、不正な通信を自動的に遮断
・複数拠点のセキュリティ設定・管理を一元化でき、12時間以内対応の緊急設定変更にも対応
・設定作業から運用までをセキュリティ専門部隊が担当
■こんな課題を解決
・拠点ごとにUTM機器を購入・設置・運用する負担が大きい
・情報システム部門のリソースが限られ、セキュリティ機器の運用まで手が回らない
・拠点ごとにセキュリティ設定がばらつき、一元管理できていない
・アラートやログの分析・解釈を任せられる専門家がいない
■こんな企業におすすめ
・複数拠点を持ち、拠点のセキュリティ対策と運用をアウトソースしたい企業
・医療・金融・教育など顧客情報を扱う業種の企業
・サーバー・デバイス100台相当までの規模でセキュリティ対策を始めたい企業
・専任のセキュリティ担当者を置けない中小企業
Arctic Wolf Aurora Protectは、Arctic Wolf Networks, Inc.(日本法人:アークティックウルフジャパン合同会社)が提供するAIベースの次世代アンチウイルス(EPP)です。2012年にCylanceが開発した予測型AIエンジンを源流とする旧CylancePROTECTを継承した製品で、ファイルの実行前に静的解析を行い約30ミリ秒で実行可否を判定することで、標的型攻撃メールの添付ファイルを開いてしまった場面でもマルウェアの実行そのものをブロックします。
■Arctic Wolf Aurora Protectの特徴
・AIエンジン「Alpha AI」がファイル実行前に静的解析を行い、約30ミリ秒で判定
・パターンファイル(定義ファイル)に依存せず、インターネット未接続環境でも検知能力を維持
・メモリ保護・スクリプト制御(PowerShell・マクロ等)・アプリケーション制御を搭載
・独立系検証機関Tolly Groupのテストで、既知マルウェア1,000検体に対し100%の検知・防御を記録(2025年8月発表)
・EDR追加(Aurora Endpoint Defense)、24時間365日のマネージド監視(Aurora Managed Endpoint Defense)へ段階的に拡張可能
■こんな課題を解決
・メールゲートウェイをすり抜けた添付ファイルの実行を端末側で止めたい
・既知・未知のマルウェア、ランサムウェア、ファイルレス攻撃に対処したい
・オフライン環境や閉域網の端末にもウイルス対策を行き渡らせたい
・自社のセキュリティ運用体制に応じて防御レイヤーを段階的に選びたい
■こんな企業におすすめ
・従来型のパターンマッチング方式のアンチウイルスから移行したい企業
・SOCを持たず、マネージド監視サービスまで視野に入れたい企業
・複数の国内SIer・販売代理店から調達経路を選びたい企業
・メール対策と組み合わせるエンドポイント側の最後の砦を整備したい企業
FortiMailは、Fortinet, Inc.(日本法人:フォーティネットジャパン合同会社)が提供するメールセキュリティ製品です。スパム・なりすまし・ビジネスメール詐欺(BEC)・ランサムウェアなど、メールを起点とする脅威を検知・遮断するSecure Email Gateway(SEG)として展開されており、ブラウザ・コラボレーションツール・クラウドストレージまで防御範囲を広げた「FortiMail Workspace Security」もラインナップに加わっています。
■FortiMailの特徴
・受信メールを「既知の脅威」「疑わしい」「未知」「BEC」の4段階に自動分類し、脅威レベルに応じた防御を実行
・添付ファイル削除・HTML無害化・URL除去によるメールサニタイズに対応し、無害化前の原本は別途保管して閲覧可能
・FortiSandbox連携により未知のファイルを動的解析し、URLはクリック時点で再検査(Time-of-Click)
・SPF/DKIM/DMARCを用いた送信ドメイン認証と、なりすまし分析・BECドメイン検知を搭載
・ハードウェアアプライアンス・仮想マシン・クラウド(ゲートウェイ型/API型)の複数の導入形態から選択可能
■こんな課題を解決
・標的型攻撃メールやばらまき型メールの添付ファイル・URLを従業員が開いてしまうリスクを減らしたい
・シグネチャで検知できない未知のマルウェア・ゼロデイ攻撃に対処したい
・自社ドメインや取引先を装ったなりすましメール・BECを検知したい
・オンプレミスとクラウドが混在するメール環境を1つの製品ラインで守りたい
■こんな企業におすすめ
・Microsoft 365やGoogle Workspaceにメールセキュリティの防御層を追加したい企業
・FortiGateなどFortinet製品をすでに利用しており、統合管理したい企業
・アプライアンス・VM・クラウドから自社に合う導入形態を選びたい企業
・メールだけでなくTeams・Slack等のコラボレーションツールまで横断的に保護したい企業