脆弱性・セキュリティ診断サービスの掲載サービス一覧 (全 29 件)

  • 提供会社:株式会社AndGo

Aikido Security(アイキドー・セキュリティ)は、コードからクラウドまで網羅的に診断できるオールインワン脆弱性診断SaaSです。静的解析(SAST)・動的診断(DAST)・依存関係スキャン(SCA)・クラウド構成診断(CSPM)・コンテナやIaCのセキュリティチェックまで、複数のセキュリティツールを一つに統合。シンプルで直感的なUI、誤検知削減機能、セキュリティ認証支援などにより、開発・運用チームの負担を最小化します。

■Aikido Securityの特徴
・13+種(SBOM,CSPM,DASTなど)の脆弱性診断機能をオールインワンで提供
・ダークウェブに漏洩したIDパスワードに自社由来のものがないか検知する機能を搭載
・誤検知・ノイズを最小化する自動トリアージ機能
・非セキュリティエンジニアでも使いやすい直感的なUI&UX
・ISO27001・SOC2など認証取得も支援
・コストが明瞭な月額定額プラン

■こんな課題を解決
・多数の診断ツール導入による運用・コストの複雑化
・アラートの誤検知や過検知による対応工数の増加
・管理画面が複雑で使いづらいセキュリティツール
・セキュリティ認証(ISO/SOC等)取得のための資料作成・統合管理
・月額費用や検出量による料金の不透明さ

■こんな企業におすすめ
・DevSecOpsを早期に実現したいスタートアップ
・既存のSAST/SCAツールのコストや運用に課題がある企業
・ISO27001・SOC2取得を視野に入れたSaaS/クラウド事業者
・セキュリティ未経験の非エンジニア部門でも運用したい企業

  • 提供会社:株式会社クワッドマイナージャパン

セキュア・レントゲンは、株式会社クワッドマイナージャパンが提供するネットワークリスク診断サービスです。NDR製品「Network Blackbox」のフルパケットキャプチャ技術を活用し、実際に流れているトラフィックからネットワーク上の脅威・脆弱性を洗い出します。脆弱性診断やペネトレーションテストとは異なり、ネットワーク全体を網羅的に監視して「想像すらできなかったリスク」を可視化し、実態に即したセキュリティ対策を提案します。

■セキュア・レントゲンの特徴
・実際のトラフィックを監視し、境界防御+EDRではカバーできない脅威を発見
・ミラーリング方式のため既存ネットワークへの影響なしで診断可能
・AIによる未知の脅威検出と、経験豊富なエンジニアによる高精度な手動分析を併用
・シナリオベースのリスク分析により、現実的にあり得る攻撃シナリオと対策案を提示
・5つのアウトプット(総合サマリ/システム環境分析/検出脅威一覧/検出脅威詳細/シナリオベースリスク分析)で構成される詳細な診断レポートを提供

■こんな課題を解決
・自社のネットワーク環境にどのようなセキュリティリスクが潜んでいるか把握したい
・既存のセキュリティ対策でカバーしきれていない盲点を知りたい
・内部不正や情報持ち出しのリスクを可視化したい
・脆弱性診断だけでは見つけられない、実環境での脅威を検出したい

■こんな企業におすすめ
・ネットワーク全体のセキュリティ現状を「見える化」したい企業
・セキュリティ投資の優先順位を判断するために現状評価が必要な企業
・定期的なセキュリティ健康診断として活用したい情報システム部門

  • 提供会社:株式会社TECHFUND

Hi AUDITは、株式会社TECHFUNDが提供するWeb3・Fintech領域向けのセキュリティ監査サービスです。AI監査ツールとセキュリティ専門家によるマニュアル監査を組み合わせ、スマートコントラクト、Web3インフラ、Webアプリ、モバイル、IoTなどの脆弱性を検出します。自動監査は最短5分でレポーティングでき、専門家による監査も最短3日で対応可能です。

■Hi AUDITの特徴
・AI監査ツールと専門家監査を組み合わせて脆弱性を網羅的に検出
・スマートコントラクト、ウォレット、ノード、チェーン、Webアプリ、モバイル、IoTまで幅広く対応
・静的解析、推論ベース診断、LLMベース診断により700種類以上の脆弱性を検出
・OWASPのリスク評価方法を用いた成果報酬型プライシングに対応

■こんな課題を解決
・ローンチ前にスマートコントラクトやWeb3サービスの脆弱性を洗い出したい
・海外監査会社だけではスピードや費用に不安がある
・開発フローにDevSecOpsを取り入れて修正コストを抑えたい
・第三者監査レポートを用いて金融機関や取引先への信頼性を高めたい

■こんな企業におすすめ
・Web3サービスやトークン関連事業を運営する企業
・スマートコントラクト監査を短納期で実施したい企業
・Fintech、金融、暗号資産領域で高いセキュリティ品質を求める企業
・開発会社やSIerとして納品品質を高めたい企業

  • 提供会社:CoWorker株式会社

CoWorker 端末侵害診断サービスは、CoWorker株式会社が提供する端末フォレンジック診断サービスです。社内で使われているPCのログを収集し、自社開発のAI「Blue Agent」が解析、その結果をセキュリティエンジニアが検証します。マルウェアの潜伏や認証情報の漏洩、個人クラウドへの情報持ち出しなど、すでに端末で起きている侵害の痕跡を可視化します。退職者PCの返却前チェック、社内端末の定期健康診断、生成AI利用環境の調査といった用途で利用できます。

■CoWorker 端末侵害診断サービスの特徴
・AI「Blue Agent」とセキュリティエンジニアによるダブルチェック体制
・Windows・Mac両対応で、最大100台までの一括診断が可能
・専用ツールをデスクトップにコピーして実行するだけの3ステップでログ収集が完了
・速報を1週間以内、最終レポートを1ヶ月以内に提出し、緊急リスク発見時は即時連絡
・エグゼクティブサマリー、発見事項、攻撃経路の図解、対応策を含むPDFレポートと報告会を提供

■こんな課題を解決
・退職者が返却したPCから情報持ち出しがなかったか確認したい
・マルウェア感染や内部不正が起きていないか定期的にチェックしたい
・生成AIツールに業務データが入力されていないか把握できていない
・個人のクラウドストレージへの業務データ同期や不審なUSB接続を検知したい

■こんな企業におすすめ
・退職者の端末を初期化する前に証跡を確認したい企業
・社内端末のセキュリティ状態を定期的に点検したい企業
・ChatGPTやClaude、Copilotなどの生成AIを業務に導入している企業
・MDMで管理しきれていない端末を抱えている企業

  • 提供会社:CoWorker株式会社

CoWorker 脆弱性診断サービスは、CoWorker株式会社が提供する脆弱性診断サービスです。自社開発のAIセキュリティ製品「Red Agent」が診断を自動実行し、その結果をセキュリティ専門家が精査してレポートにまとめます。AIによる自動診断と専門家レビューを組み合わせることで、従来の診断より短期間・低コストでの実施を可能にしています。ソースコード診断・動的脆弱性診断・ペネトレーションテストの3種類から、目的に応じて選べます。

■CoWorker 脆弱性診断サービスの特徴
・自社開発AI「Red Agent」が278,000件以上のCVE脆弱性を自動検出
・11,765件のWebテストケース、約29万通りの検査パターンを高速処理
・XBOWベンチマークで脆弱性の検出・再現成功率89.1%、所要時間32分の実績
・AIの検出結果を経験豊富なエンジニアが精査し、リスク評価と優先順位付けを実施
・診断開始から最短3営業日でレポートを納品、重大な問題は即時通知にも対応

■こんな課題を解決
・脆弱性診断に数日から数週間かかり、開発スピードが落ちてしまう
・1回100万円から500万円という診断費用が負担になっている
・診断に社内の専門家の工数を大きく取られてしまう
・診断後のレポート作成に時間がかかり、対策着手が遅れる

■こんな企業におすすめ
・脆弱性診断を初めて実施する企業
・開発スピードを落とさずに安全性を確認したい企業
・既存の診断サービスのコストや期間に課題を感じている企業
・前回の診断から時間が経っており、あらためて確認したい企業

  • 提供会社:株式会社フーバーブレイン

FB SATMailは、株式会社フーバーブレインが提供する標的型攻撃メール訓練サービスです。実際の標的型攻撃メールと同様の訓練メールを社員へ配信し、メールの開封、添付ファイルの開封・操作、リンクのクリックなどを記録、社内のセキュリティリスクと課題を可視化します。配信リストの登録から訓練内容の作成、訓練の実施、結果の確認までを管理画面で完結でき、メール訓練を初めて実施する企業でも簡単に運用できます。

■FB SATMailの特徴
・訓練内容×タイプ(添付ファイル型/URLリンク型/複合型)×レベル(初級/中級/上級)の組み合わせで300種類以上のシナリオを用意
・件名、本文、添付ファイル、リンク先画像、送信元などをカスタマイズでき、自社の業務に即した訓練メールを作成可能
・配信リスト登録、訓練内容作成、訓練実施、結果確認の4ステップで、初めてでも迷わず実施できる操作性
・訓練結果をリアルタイムのダッシュボードで確認でき、開封率やクリック率を即座に把握
・レポートの自動作成とCSV出力に対応し、経営層や監査への報告資料をすぐに用意できる
・契約プランの送信上限内で、複数回の訓練を実施できます ※送信数無制限プランも用意しています

■こんな課題を解決
・社員のセキュリティ意識がどの程度あるか、客観的な数値で把握できていない
・標的型攻撃メールへの対策をルールや研修だけで済ませており、実践的な訓練ができていない
・メール訓練を外注すると1回ごとに費用がかかり、継続的な実施が難しい
・取引先や監査からセキュリティ教育の実施実績を求められている

■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃メール訓練を初めて導入する中堅・中小企業
・社員数100名程度で、低コストに継続的な訓練を実施したい企業
・情報セキュリティ教育の実施記録を残す必要がある企業
・取引先とのメールのやり取りが多く、なりすましメールのリスクが高い企業

  • 提供会社:株式会社SYNCHRO

残念ながら、ウィルス感染やサイバー攻撃を完全に防ぐことは現実的に不可能です。

そのため、「予防」「復旧」「補償」のセットでサイバー攻撃への不安を摘み取ることが重要だと考えています。

もし明日、御社の全データが消えたら、業務は続けられますか?
サイバー攻撃は「運が悪かった」では済まない、経営責任の時代になりつつあります。
現在、攻撃のターゲットは対策の甘い中小企業にシフトしています。(警察庁の資料より)

攻撃被害時の平均損害額は約1,200万円と言われています。
さらに、取引先からの賠償請求や、最長数週間に及ぶ事業停止が加われば倒産するリスクが高まります。

セキュリティは「ITの問題」ではなく、「倒産を防ぐための経営判断」です。
弊社のサービスをご利用頂くためにITの専門知識は不要です。
社長の決断一つで、サイバー攻撃による倒産リスクを摘み取ることができます。


弊社のKATABAMIが提供する「三位一体」の防御
「予防」×「復旧」×「補償」のセットで、不安の芽をすべて摘み取ります。
1. 【予防】VDP(リモート診断): 外部から侵入口をチェック。泥棒が入る前に「窓の鍵」の閉め忘れを見つけます。
2. 【復旧】CRA(データセーブ): 万が一感染しても、業務を再開できる「汚染されないデータ金庫」にバックアップを死守。
3. 【補償】サイバー保険: あいおいニッセイ同和損保との連携。技術で防ぎきれない不測の事態も、金銭面で会社を守ります。

• 結論: 約1,200万円の損失リスクを、賢いコスト配分で「安心」に変える。これが弊社のご提案です。

SecurityScorecardは、SecurityScorecard株式会社が提供する、企業のサイバーセキュリティリスクを外部から評価・スコアリングするプラットフォームです。GRCツール本体ではなく、GRC領域で必要となる外部リスク評価データを提供するセキュリティレーティングサービスとして、サプライチェーン全体のリスク可視化を支援します。
自社のみならず、取引先や子会社など関連組織のセキュリティ体制を外部から診断し、A〜Fのレーティングで可視化します。
世界1,200万社以上のデータとAIを活用した分析により、サードパーティ由来のサイバー攻撃リスクを特定し、財務的な影響まで定量的に評価できる点が強みです。

■SecurityScorecardの特徴
・取引先や関連企業のセキュリティリスクをA〜Fの段階評価でスコアリングして可視化
・世界1,200万社以上の企業データとAIを活用した信頼性の高いセキュリティレーティング
・攻撃経路モデリングを活用し、サイバーリスクを財務的な影響に変換して評価
・外部からの非侵入型スキャンにより、診断対象となる相手先の負担なく継続的な監視が可能

■こんな課題を解決
・取引先や海外子会社などサプライチェーン全体のセキュリティリスクを把握しきれていない
・サードパーティを起因としたデータ侵害やランサムウェア被害への対策が不十分
・自社や関連組織のサイバーリスクを客観的かつ定量的な財務指標で経営層に報告できない
・取引先のセキュリティチェックを手作業で行っており工数と正確性に限界を感じている

■こんな企業におすすめ
・サプライチェーン全体のセキュリティガバナンスを強化したい企業
・サイバーリスクを定量化し、財務的観点から対策の優先順位を決定したい企業
・取引先が多く、効率的にサードパーティリスク管理を運用したい企業
・金融・製造・情報通信など、機密情報を多く扱いサプライチェーン攻撃の標的になりやすい企業

AeyeScan(エーアイスキャン)は、株式会社エーアイセキュリティラボが提供する、クラウド型(SaaS)の Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。AI と RPA を活用した自動クローリング技術により、セキュリティや開発の専門知識がなくても、ブラウザのログインのみで脆弱性診断を内製化できる点を訴求しています。診断方式はツールによる自動診断で、有償契約300社以上の導入実績を持ちます。

■AeyeScan(エーアイスキャン)の特徴
・AI と RPA による自動クローリングで診断テストシナリオを自動生成
・RPA が実ブラウザ操作で画面遷移し、SPA の画面遷移にも対応
・Webアプリ・SPA に加え、API スキャン(オプション)に対応
・OWASP TOP10・IPA・ASVS 5.0 に準拠した診断レポートを出力
・CI/CD パイプラインへの組み込み(CI ツール連携)に対応

■こんな課題を解決
・外部診断への依存とコストを抑えて脆弱性診断を内製化したい
・SPA など動的サイトの画面遷移を自動でクロール診断したい
・開発のリリースサイクルに診断を組み込みたい
・専門知識がない担当者でも診断を実施したい

■こんな企業におすすめ
・脆弱性診断を社内に内製化したい事業者
・SPA や API を含む Web アプリを継続的に診断したい開発組織
・ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017 取得ベンダーのツールを採用したい企業
・無料トライアルで自動診断ツールを試したい事業者

GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が提供する、専門家(ホワイトハッカー)による手動主体の脆弱性診断・ペネトレーションテストと、ツール型 ASM を併せ持つサービスです。手動主体の診断を中核に、ASM(攻撃面管理)ツール、SOC、フォレンジック・インシデント対応、セキュリティコンサルティングまでを包括的に提供します。個別見積の専門家診断と、月額課金で継続運用できる ASM の両方を持ち、スポット診断から継続的な攻撃面管理まで一社でカバーできます。

■GMOサイバーセキュリティ byイエラエの特徴
・ホワイトハッカーによる手動検査が中心で、静的解析ツールでは発見困難な脅威も検出
・Webペネトレーションテストはシナリオ型・調査型の2方式から選択可能
・Web/スマホアプリ/クラウド/IoT/ネットワークに加え NFT・ブロックチェーン・LLM/AIエージェント・物理ペネトレーションまで対応
・国産 ASM ツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」で外部公開資産を継続診断・自動優先順位付与
・ダークウェブ上の認証情報漏洩監視・重大脆弱性のメールアラート・CSV/PDF レポート出力

■こんな課題を解決
・ツールでは検出しにくい脆弱性を専門家の手で洗い出したい
・スポット診断と継続的な攻撃面管理を一社にまとめたい
・NFT・ブロックチェーン・AI など先端領域の診断を依頼したい
・外部公開資産を月額課金で継続的に診断したい

■こんな企業におすすめ
・ホワイトハッカーによる高度な手動診断を求める企業
・手動診断とツール型 ASM を組み合わせたい組織
・先端領域(NFT・ブロックチェーン・LLM)の診断を必要とする事業者
・継続的な攻撃面管理(ASM)を SaaS で運用したい企業

脆弱性診断サービス(MBSD)は、三井物産セキュアディレクション株式会社が提供する、専門家による手動診断を主体とした脆弱性診断サービスです。セキュリティエンジニアが攻撃者の視点で対象システムに潜む脆弱性を診断・分析・評価し、対処方法をアドバイスします。Webアプリケーション診断・ネットワーク診断は2001年開始の業界先駆けで、網羅性担保のために独自の補助ツール・商用ツールを組み合わせる手動+ツール併用型です。

■脆弱性診断サービス(MBSD)の特徴
・手動診断をメインに、独自の補助ツールを組み合わせて疑似攻撃を実施
・Webアプリ・ネットワーク・スマホアプリ・ペネトレーションテスト・IoT/OT 等を網羅
・CVE/JVN へ累計200件以上の新規脆弱性(0day)を報告した研究実績
・スマホアプリ診断は静的解析・動的解析+手動診断(iOS/Android 両対応)
・Active Directory 診断・AIシステム向け診断・ゲームセキュリティ診断など特殊領域にも対応

■こんな課題を解決
・他社診断後でも残る脆弱性を専門家の手で洗い出したい
・攻撃シナリオに基づく侵入可能性・被害範囲を検証したい
・IoT・OT・AD・AI など特殊領域の診断を依頼したい
・公共・政府機関で実績のあるベンダーに委託したい

■こんな企業におすすめ
・手動主体の高品質な脆弱性診断を求める企業
・三井物産グループの専門企業に診断を委託したい組織
・幅広い診断対象をワンストップで依頼したい事業者
・脆弱性研究・0day 発見の実績を重視する組織

Securify(セキュリファイ)は、株式会社スリーシェイクが提供する、クラウド型(SaaS)の自動脆弱性診断・ASM プラットフォームです。Web アプリケーションへの自動脆弱性診断(DAST)を中核に、ASM(攻撃対象領域の把握)、WordPress 診断、SaaS 診断、CSPM、SBOM を1つのシリーズに統合しています。専門アナリストの手動診断に依存せず、自動巡回スキャンとスケジュール実行で継続的に診断を回せる点を特徴とします。

■Securify(セキュリファイ)の特徴
・対象 Web アプリをクラウドに登録し、自動巡回スキャン(DAST)で脆弱性診断を実行
・SQLインジェクション・XSS・OSコマンドインジェクション・CORS設定不備など多数の項目を診断
・日次・週次・月次など任意の頻度で自動診断を設定できるスケジュール実行機能
・インターネット公開資産を自動把握し脆弱性診断まで行う ASM 機能
・WordPress 診断・SaaS 診断・CSPM・SBOM を同一プラットフォームに統合

■こんな課題を解決
・専門アナリストに依存せず脆弱性診断を低コストで継続したい
・スケジュール実行で外部公開資産を継続的に監視したい
・診断回数を気にせずスモールスタートで導入したい
・攻撃対象領域の把握と脆弱性診断を一体で運用したい

■こんな企業におすすめ
・国産 SaaS で低価格に脆弱性診断を始めたい事業者
・Webアプリケーション診断を月額5万円から、診断回数無制限で運用したい企業
・無料トライアル(最短即日)でスモールスタートしたい事業者
・ASM と脆弱性診断を1プラットフォームでまとめたい組織

SQAT(脆弱性診断サービス)は、株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)が提供する脆弱性診断サービスの総称です。精度の高い手動診断と独自開発による自動診断を組み合わせ、悪意ある攻撃を受ける前にリスクを発見して問題を特定するハイブリッド診断を採ります。BBSec は2000年創業のセキュリティ専業企業で、セキュリティ監査・コンサルティング、脆弱性診断、情報漏えいIT対策をコアサービスとしています。

■SQAT(脆弱性診断サービス)の特徴
・手動診断と独自開発の自動診断を組み合わせたハイブリッド方式
・SQAT GlassBox はソースコード診断と Webアプリ診断を組み合わせ、外部視点と内部視点で包括診断
・Web・API・ネットワーク・スマホアプリ・IoT・クラウド・ソースコード・ペネトレーション等の多彩なメニュー
・全ての脆弱性診断にサイバー保険を付帯
・診断終了後3か月までの再診断と相談受付に対応

■こんな課題を解決
・手動と自動を組み合わせて精度を確保しつつ短期間で診断したい
・外部視点と内部視点の両面から包括的に診断したい
・PCI DSS・クレジット系のコンプライアンス対応が必要
・診断後のインシデントに備えてサイバー保険を付帯したい

■こんな企業におすすめ
・ハイブリッド方式の脆弱性診断を求める事業者
・PCI DSS の認証監査機関(QSAC)認定ベンダーに依頼したいカード取扱事業者
・幅広い診断対象をワンストップで依頼したい組織
・サイバー保険付帯で診断後の備えを強化したい企業

脆弱性診断・セキュリティ診断サービス(ラック)は、株式会社ラックが提供する、専門家による手動診断を主体としたハイブリッド型のセキュリティ診断サービスです。攻撃者視点での疑似攻撃を通じて、ツールでは検出しにくい脆弱性まで人手で検証します。Webアプリケーション、サーバ・ネットワーク機器、スマートフォンアプリ、クラウド/SaaS、IoT デバイスなど幅広い対象に対応し、SOC(JSOC)を中核とした監視・緊急対応・コンサルティングと組み合わせられる点が特徴です。

■脆弱性診断・セキュリティ診断サービス(ラック)の特徴
・ツール型の廉価メニューから手動主体の高精度メニューまで段階的に用意
・攻撃者視点(ホワイトハッカー)の疑似攻撃で侵入後の被害影響まで評価
・JSOC を中核とした監視・緊急対応・コンサルティングと診断を統合提供
・情報システムペネトレーションテスト・TLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)に対応
・診断結果の報告書提出・報告会・再診断・内製化支援メニューを提供

■こんな課題を解決
・ツールでは検出しにくい脆弱性を人手で検証したい
・診断結果を監視・インシデント対応につなげたい
・金融機関向けの TLPT を実施したい
・自社の診断体制を内製化したい

■こんな企業におすすめ
・官公庁・金融分野で実績のあるベンダーに診断を委託したい組織
・診断・監視・緊急対応を一社で統合したい企業
・手動主体の高度なペネトレーションテスト・TLPT を求める組織
・経済産業省の情報セキュリティサービス基準への適合を重視する企業

セキュリティ診断(脆弱性診断・ペネトレーションテスト)/NRIセキュアは、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が提供する、専門家による手動主体のセキュリティ診断・ペネトレーションテストサービス群です。Webアプリケーション、プラットフォーム、スマホアプリ、API、クラウド設定、ソースコードなど幅広い診断対象をカバーし、攻撃者視点のペネトレーションテスト・レッドチームオペレーションまで含みます。SANS 等の専門トレーニング修了者・国際資格保有の専門家による手動診断を主体とする点が特徴です。

■セキュリティ診断(脆弱性診断・ペネトレーションテスト)/NRIセキュアの特徴
・専門家のマニュアル診断のみで実施するプロフェッショナル方式と、手動+ツール併用のハイブリッド方式を選択可能
・CISSP・OSCP・OSEP・GIAC 等の国際資格保有者・SANS トレーニング修了者が診断を実施
・Web/プラットフォーム/スマホアプリ/API/クラウド/ソースコード/ブロックチェーン/AI/IoT・OT まで網羅
・脆弱性診断にとどまらず、ペネトレーションテスト・レッドチームオペレーションまで一気通貫で提供
・Webアプリケーション診断では実施1ヶ月以内に対策状況の確認を実施

■こんな課題を解決
・ツールでは検出しにくい脆弱性を専門家の手で検証したい
・幅広い診断対象をワンストップで依頼したい
・攻撃者視点で実際の侵入可能性・被害範囲まで評価したい
・診断後の対策アドバイスと対策状況確認まで受けたい

■こんな企業におすすめ
・手動主体の高品質な脆弱性診断を求める大企業・エンタープライズ
・NRIグループの専業セキュリティ会社に診断を委託したい組織
・ペネトレーションテスト・レッドチーム演習まで実施したい企業
・API・クラウド・ソースコードなど多様な対象を診断したい組織

VAddy(バディ)は、株式会社ビットフォレストが提供する、クラウド型の Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。開発者が CI/CD パイプラインに組み込んで継続的に脆弱性スキャンを実行できる、自動ツール型の脆弱性診断 SaaS です。月額サブスクリプション(1ヶ月単位)で利用でき、初期費用は0円、事前研修や複雑な設定なしにブラウザ操作で診断を開始できます。

■VAddy(バディ)の特徴
・CI と連携してリリース前に繰り返し自動診断を回せる開発者向け設計
・SQLインジェクション・XSS など Web アプリ脆弱性をプラン別5/11/18項目で診断
・クロールアシスタント(自動クロール機能)と DNS レコードによる所有者確認
・Advanced プランは IPA「安全なウェブサイトの作り方」チェックリストに対応
・手動脆弱性診断スポットオプション(OWASP ASVS / TOP10 ベース)も併設

■こんな課題を解決
・開発パイプラインに組み込んで継続的に脆弱性を診断したい
・外注の単発診断より低コストで継続運用したい
・料金を事前に把握したうえで導入を検討したい
・複数メンバー・組織単位で診断を管理したい

■こんな企業におすすめ
・CI/CD を運用し継続的な脆弱性診断を内製化したい開発組織
・明朗な月額料金(19,800円〜)で診断ツールを導入したい事業者
・1週間の無料トライアルで試したい企業
・IPA チェックリスト対応の体系的な診断を求める事業者

サイバー保険付き脆弱性診断サービスは、NTTドコモソリューションズ株式会社(旧 NTTコムウェア株式会社)が DSCB ブランドで提供する脆弱性診断サービスです。診断契約にサイバー保険が無償で自動付帯する点(契約金額の総額が税抜80万円以上の場合)を最大の特徴とします。NTTグループ内のシステム診断で培った技術・経験をもとに、ツールと手動検査を併用するハイブリッド型で複数の診断メニューを提供します。

■サイバー保険付き脆弱性診断サービスの特徴
・契約金額の総額が税抜80万円以上で、補償限度額1,000万円のサイバー保険を無償自動付帯(診断契約日から1年間)
・ツールと手動検査を併用するハイブリッド診断
・ネットワーク診断・サーバ構成診断・Webアプリ診断・スマホアプリ診断・ペネトレーションテストを提供
・Webアプリ診断には標準版に加え、内容を絞った低価格・短納期のライト版を用意
・情報処理安全確保支援士・CISSP・CISA・CISM・CEH 等の資格保有者が診断を実施

■こんな課題を解決
・診断後のインシデントに備えて保険を組み合わせたい
・ツールだけでは検出しにくい脆弱性に対応したい
・低価格・短納期で Web アプリ診断を実施したい
・有資格者による診断体制で実施したい

■こんな企業におすすめ
・「診断+保険」を一体で導入したい事業者
・NTTグループのシステム診断実績を重視する組織
・ネットワークから Web アプリ・スマホアプリまで横断診断したい企業
・経済産業省の情報セキュリティサービス基準適合サービスを選びたい組織

Cloudbric脆弱性診断は、ペンタセキュリティ株式会社が提供する、セキュリティのエキスパートが顧客の Web サイト・システムを診断するセキュリティ診断サービスです。Web アプリケーション・ミドルウェア・OS などを対象に、既知・未知の脅威に対する脆弱性を検出します。専門家による手動診断と自動診断ツール(OWASP ZAP)を組み合わせたハイブリッド方式を採り、独自に収集した脅威インテリジェンスの分析に基づく診断項目を用います。

■Cloudbric脆弱性診断の特徴
・専門家による手動診断と自動診断ツール(OWASP ZAP)のハイブリッド方式
・独自に世界各国から収集した脅威インテリジェンスの分析に基づく診断項目
・Webサイト/Webアプリ/API/プラットフォーム/スマホアプリ/ペネトレーションテストの6メニュー
・事前確認→診断実行→最終レビュー→品質保証→納品の多段階の品質管理プロセス
・検出後の改善(remediation)支援を提供

■こんな課題を解決
・自動ツール単独より精度の高い脆弱性検出を求めたい
・既知・未知の脅威に備えた診断を実施したい
・Webサイトからスマホアプリまで複数対象を診断したい
・検出後の改善まで支援を受けたい

■こんな企業におすすめ
・WAF 製品で実績のあるベンダーに脆弱性診断を依頼したい企業
・脅威インテリジェンスに基づく診断項目を重視する組織
・情報セキュリティサービス基準適合サービスを選びたい事業者
・Web/API/プラットフォーム/スマホアプリを横断診断したい企業

Vex(脆弱性検査ツール)は、株式会社ユービーセキュアが提供する、Webアプリケーションを主対象とする脆弱性検査ツールです。診断方式は DAST で、対象 URL を入力すると外部から疑似攻撃リクエストを送り、レスポンスを解析して脆弱性の有無を確認します。DAST による自動スキャンに加え、シナリオ記録による複雑画面遷移・認証後診断、API 診断までカバーするハイブリッド型のツールです。

■Vex(脆弱性検査ツール)の特徴
・対象 URL を入力するだけでサイト内リンクを自動巡回する自動クローリング
・シナリオ診断(シナリオマップ)でログイン後ページや複数ステップの遷移を記録・再現
・SPA・Ajax 通信に対応する Handler、OpenAPI/Swagger 読み込みによる API 診断
・OWASP TOP10・PCI DSS・ASVS に沿ったレポートを Word/Excel/PDF/HTML・日英で自動生成
・複数サイトをダッシュボードで一元管理するマルチサイト管理

■こんな課題を解決
・認証後ページや複雑な画面遷移を含む Web アプリを診断したい
・API も含めて1つのツールで脆弱性を検査したい
・誤検知を抑えつつ自社独自のチェック項目に対応したい
・主要基準に沿った診断レポートを自動で出力したい

■こんな企業におすすめ
・自動スキャンとシナリオ診断を1ツールで運用したい事業者
・診断代行サービスと一体で導入・運用サポートを受けたい企業
・複数サイトを一元管理して継続的に診断したい組織
・無料トライアルでツールを試したい事業者

Webアプリケーション診断サービス(Sky)は、Sky株式会社が提供するセキュリティ診断ソリューションの一メニューです。セキュリティエンジニア(専門スタッフ)がリモートで顧客の Web アプリケーションを診断し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの脆弱性を横断的に検出してリスク・問題点と対策アドバイスを報告します。専門家による手動診断を中核としつつ、162項目ベースの体系的な診断を実施するハイブリッド方式です。

■Webアプリケーション診断サービス(Sky)の特徴
・セキュリティエンジニアによるリモート診断で Web アプリのリスク・問題点を検出
・診断項目数162項目をベースに、外部から診断可能な項目数を算出して実施
・脆弱性を5段階のリスクレベル(CRITICAL/HIGH/MIDDLE/LOW/INFO)に分類して報告
・危険性の高い2段階の脆弱性を検出した場合はメールで速報(緊急アラート)
・開発者にもわかりやすい再現手法を含むレポートを作成し、最短5〜6営業日で報告

■こんな課題を解決
・専門スタッフによる体系的な Web アプリ診断を実施したい
・検出した脆弱性をリスクレベル別に整理して把握したい
・重大な脆弱性を早期に把握したい
・開発者が対処しやすい再現手法付きレポートを得たい

■こんな企業におすすめ
・国内大手 SI ベンダーに Web アプリ診断を委託したい企業
・Web/スマホアプリ/IoT/クラウドを横断して診断を発注したい組織
・重要箇所にペネトレーションテストをオプション併設したい事業者
・開発者視点の再現手法レポートを重視する組織

選び方ガイド

脆弱性診断サービスおすすめ比較|診断方法・費用相場・選び方を解説【無料ツールあり】

サイバー攻撃や情報漏えいのリスクが高まる今、脆弱性診断サービスは企業の必須対策です。本記事では料金相場や費用内訳、精度やスピードを左右する選び方のポイントを解説し、コスト重視・クラウド特化などケース別におすすめサービスを比較紹介します。初めての導入でも失敗しないための注意点や、診断後の活用方法まで網羅しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-07-02

IoTセキュリティコンサルティングサービスを比較|支援範囲・対応規格・選び方

IoTセキュリティコンサルティングサービス10社を、支援範囲・診断方式・対応規格・費用の観点で横断比較します。脅威分析やリスクアセスメント、実機の脆弱性診断、IEC 62443・ETSI EN 303 645・JC-STARなどの規格適合・認証取得支援まで、自社の課題に合う依頼先の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

脆弱性診断会社の選び方|手法・対象・費用・実績で依頼先を比較【法人向け】

脆弱性診断を外部委託したい法人向けに、ツール自動型・専門家手動型・ハイブリッドという会社のタイプと、診断対象・費用相場・実績や情報セキュリティサービス基準での選び方を、20社の中立比較とともに解説します。診断ツールで自社に合う依頼先を最短で見つけられます。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

脆弱性スキャンツールおすすめ7選を比較|自動診断ツールの種類・料金相場と失敗しない選び方を解説

脆弱性スキャンツールを種類別に比較・解説します。クラウド型・インストール型・無料OSSなど提供形態ごとの特徴や、診断対象・精度・費用で見る選び方、タイプ別の料金相場を整理しました。主要7ツールの比較表と選定診断、専門家の診断サービスとの使い分けも掲載しています。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

コンテナセキュリティ製品を比較|イメージ・レジストリ・ランタイムの検査範囲と選び方を解説

コンテナセキュリティ製品15種類を同一の軸で比較しました。イメージ・レジストリ・ランタイムなど検査対象の広さ、OSSと商用の違い、料金、CI/CD連携、日本語サポートを横並びで整理し、無料で足りる範囲と商用が必要になる分岐、自社に合う製品の選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

脆弱性診断ツールの評判・評価で選ぶ比較|料金・診断対象・口コミ一覧

脆弱性診断ツールの評判・評価を料金・診断対象・サポート体制・CI連携で比較。主要17ツールの特徴と選び方を、口コミに頼らず公式実績や導入事例から評判を見極める視点とあわせて解説。情報システム・開発担当が自社の規模・体制・予算に合うツールを絞り込めます。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

Webサイトの脆弱性診断サービスおすすめ19選を比較|診断方式・料金・選び方を解説

WebサイトやWebアプリの脆弱性診断を頼めるサービスを、ツール型・ハイブリッド型・専門家による手動診断の診断方式別に比較します。診断対象・料金形態・報告書・再診断・基準適合の見極め方や費用相場、発注前に決めておくことまで整理し、自社サイトに合う依頼先を選べる記事です。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

クラウドセキュリティガバナンス支援会社・サービス比較|構築支援コンサルからCSPM製品まで選び方と費用を解説

クラウドセキュリティガバナンスの依頼先を、ガバナンス構築を支援する会社とクラウド設定を継続点検するCSPM/CNAPP製品の17サービスで比較・解説します。2タイプの違い、支援範囲・対応クラウド・認証対応・費用の比較表、自社の課題から選ぶ診断と選び方まで整理しました。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-10-15

クラウドセキュリティガバナンス関連サービス比較12選|製品型(CSPM)と構築支援型の選び方

クラウドのセキュリティ設定と統制を整えるサービス12件を、設定を自動検査する製品型(CSPM)と、規程策定・監査を担う構築支援型の2系統に分けて比較します。対応クラウドや対応規格など選び方の観点を整理し、比較表と選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-10-15

デジタルフォレンジック調査会社おすすめ比較|費用・対応範囲・証拠能力で選ぶ

情報漏えいや内部不正が疑われたとき、デジタルフォレンジック調査を依頼できる会社10社を、対応範囲・実績・報告書の証拠としての使い方・費用で比較します。端末に絞った診断型と本格調査型の違い、依頼前の初動・証拠保全、費用相場もまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-30

セキュリティアセスメントサービス比較|対象範囲・診断手法・準拠基準・費用で選ぶ

セキュリティアセスメントサービス20社を、組織全体の体制評価・手動診断・ツール型・特定領域特化の4タイプで比較。対象範囲・準拠フレームワーク・対応環境・費用の目安で委託先を選べます。脆弱性診断との違いや実施の流れ・費用相場も解説します。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

ペネトレーションテスト会社おすすめ15選|費用相場・診断範囲・失敗しない選び方を比較

ペネトレーションテストを依頼できる主要15社を、診断手法・対応範囲・費用・レポート・有資格者の観点で横並びに比較します。テストの深さ別の3タイプと失敗しない選び方、費用相場の目安、依頼の流れと事前準備まで整理し、自社に合う依頼先を選ぶための材料がそろいます。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

セキュリティリスクアセスメントサービス比較|タイプ別の選び方と費用・進め方

セキュリティリスクアセスメントサービス14社を、調査アプローチ別の3タイプ(ヒアリング・脅威シナリオ・技術診断)で比較。費用の相場・実施期間・成果物や、自社に合うタイプの選び方まで整理し、外部サービスへの依頼先選びに役立つ判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

レッドチーム演習サービス比較10選|TLPT対応・ペネトレとの違いで選ぶ

レッドチーム演習サービス10社を、一般的な演習とTLPT対応型の2タイプで比較。ペネトレーションテストとの違い、攻撃手法の対応範囲やブルーチーム連携、TLPT対応、費用の目安までを整理し、自社に合う提供会社の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-01

ペネトレーションテストサービスおすすめ17選を徹底比較|診断シナリオ・料金・認定資格から選ぶ発注先の見極め方

ペネトレーションテスト提供17社を診断シナリオ(外部公開資産型・社内NW侵入型・実運用シナリオ型・中小向け短期パッケージ型)・料金・認定資格・報告書運用の観点で横並び比較。NIST/METI/金融庁の一次情報に基づく発注先選定ガイド。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-27

SSPMとは?SaaSの設定不備を見つける製品18選を比較|CSPM・CASBとの違いと選び方を解説

SSPMは、SaaSの設定不備や過剰な権限、外部共有の状態を継続的に点検する仕組みです。国内で導入できる18製品を、対応SaaS・検出できるリスク・検出後の対応・課金単位で比較し、CSPM・CASB・SaaS管理ツールとの役割の違いと選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-25

ASMツール比較21選|検出範囲・料金・国産/海外と運用のしやすさで選ぶ

外部公開資産を自動で洗い出すASMツール21件を、検出範囲・料金・国産/海外・運用体制の観点で比較します。脆弱性診断や脆弱性管理との違い、無料で試せる入口、専門家にトリアージまで任せられる範囲を整理し、自社の人員で運用を回せるかどうかを判断できるようにまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

Web改ざん検知ツール比較14選|外部監視型と内部監視型の違い・月額料金・自動復旧

Web改ざん検知ツール14サービスを、外部監視型と内部監視型に分けて比較します。公開されている月額・年額の実額、監視頻度、自動復旧の有無、共用サーバで使えるかを一覧で確認できます。検知した後の段取りや、脆弱性診断・WAFとの役割の違いも整理しました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

パッチ管理ツール比較17選|WSUS代替の選び方と対応OS・自動化機能を整理

WSUSの新規開発終了を受けて、パッチ管理ツール17サービスをタイプ別に比較しています。対応OSやサードパーティ製アプリのカバー範囲、費用の目安に加え、WSUSの承認・除外・グループ配信が移行先の何にあたるかを機能単位で整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

クラウドリスク評価サービス23選を比較|評価の進め方5タイプの違いと費用・選び方を解説

SaaSの導入審査を外部の評価サービスに任せる方法を整理しました。評価済みの情報を引く、審査業務そのものを載せ替える、外部からスコアを取るなど、評価の入手方法ごとに23サービスを比較しています。公式に開示されている料金の実額や、ISO/IEC 27017・CSA CCM といった評価基準の使われ方も解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-15

脆弱性管理ツールおすすめ20選を比較|守りたい対象・SBOM対応・優先順位付けで選ぶ

脆弱性管理ツール20サービスを、守りたい対象・SBOMの生成と取り込み・優先順位付けの自動化で横並びに比較しました。公開されている価格と課金単位、無料・OSSで足りる範囲、SBOM対応が求められる制度が条文で実際に何を求めているかまで整理しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-14

WordPress脆弱性診断の選び方|無料ツールとの違い・費用相場・プロ診断サービス比較

WordPress脆弱性診断について、無料セルフ診断で足りるケースとプロ診断が必要なケースの違い・費用相場・選び方を解説します。プラグインやテーマ由来のリスクを診断できる主要サービス8社を診断方法タイプ別に比較し、自社のサイトに合う選び方がわかります。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-29

API脆弱性診断とは?Webアプリ診断で拾えない認可欠陥(OWASP API Top10)とサービスの選び方

SPA・スマホアプリのバックエンドAPIの脆弱性診断に対応する主要12サービスを比較。Webアプリ診断では拾えないOWASP API Security Top10の認可欠陥(BOLA等)と、ツール・手動・ハイブリッドの手法・費用・選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-29

ブロックチェーンセキュリティとは?主な攻撃・脆弱性と対策サービスの選び方を解説

この記事ではブロックチェーンのセキュリティリスクや対策について解説します。ブロックチェーンはリスクのない万全な技術ではなく、実際にハッキングによる暗号資産の流出やデータの改ざん事件が起きているため、セキュリティ対策を実施することが重要です。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-07-02

脆弱性・セキュリティ診断サービスの解説記事

脆弱性診断の価格・費用相場はいくら?種類別・ツール/手動の料金と見積もりで確認すべき項目を解説

脆弱性診断の費用相場を、Webアプリ・ネットワークなど診断の種類別とツール診断・手動診断の手法別に早見表で整理しました。価格が決まる要素や見積もりで確認すべき項目、料金を公開している診断サービスの実額もまとめ、予算の当たりをつけて相見積もりを比較できます。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

SASTツールとは?商用・OSSの主要ツール比較と費用・選び方を解説

SASTツール(ソースコードの静的解析)の主要製品を商用・OSS横断で比較し、対応言語・費用の目安・選び方を整理。DAST・SCA・IASTとの違いや、ツール導入か専門家によるソースコード診断かを決める判断材料まで、公式情報をもとに中立に解説します。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19
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脆弱性・セキュリティ診断サービスのお役立ち資料

2 ページ

脆弱性・セキュリティ診断サービス比較表(2026年版)|主要19サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
脆弱性診断・セキュリティ診断サービス19サービスを、診断方法、主な診断対象、料金体系・費用感、診断後のサポート、提供形態・特徴の5つの軸で一覧にした比較表です。Webアプリやサーバーの診断をどこに依頼するか、または自社でツールを回すかを検討する際の下調べにお使いいただけます。 ■この資料でわかること ・各サービスの診断方法と、提供形態・特徴 ・主な診断対象の範囲 ・19サービスの料金体系と費用感 ・診断後にどこまでサポートを受けられるか ■こんな方におすすめ ・初めて脆弱性診断を依頼する方 ・リリース前の単発診断か、継続的な自動診断かで迷っている方 ・診断後の修正対応まで支援してもらえるサービスを探している方
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

Hi AUDIT

インタビュイー:株式会社TECHFUND セキュリティ監査事業部 事業責任者 生田 氏 Hi AUDITとはどのようなサービスですか? 当社TECHFUNDが「Hi AUDIT」というブランドで提供しているセキュリティ診断サービスです。Webサービスやアプリケーションの診断に加え、専門的なところではWeb3のスマートコントラクト監査、さらにIoT機器や医療機器といったハードウェアに対しても、セキュ
掲載企業インタビュー

セキュア・レントゲン|フルパケット分析によるネットワークリスク診断サービス

インタビュイー:株式会社クワッドマイナージャパン 営業部 白垣 氏 セキュア・レントゲンとはどのようなサービスですか?開発の背景も教えてください セキュア・レントゲンは、一言で言うとネットワークのリスク診断サービスです。実際に企業のネットワークに流れている通信を100%フルパケットキャプチャで保存し、専門のアナリストが分析することで、既知・未知の脅威や、潜在しているリスクがないかを洗い出します。そ
掲載企業インタビュー

KATABAMI サイバーセキュリティ対策パッケージ

インタビュイー:株式会社SYNCHRO 取締役CMO 北口 氏 改めてサービス概要を教えてください KATABAMIは、インターネット空間の中に見えない専用線、いわゆる「ステルス回線」を構築できる国産のセキュリティ技術です。IPv6アドレスと暗号化技術を組み合わせた、非常にユニークな仕組みになっています。 当社ではこのKATABAMIを利用して、安全かつ安価な脆弱性診断とバックアップを提供していま
掲載企業インタビュー

SecurityScorecard

インタビュイー:SecurityScorecard株式会社 代表取締役社長 兼 日本カントリーマネージャー 藤本 大 氏 インタビュイー:SecurityScorecard株式会社 シニアソリューションアーキテクト 森 氏 SecurityScorecardが提供するのはどのようなサービスですか? 当社が提供しているサービスの中核となるのが「セキュリティレーティング」と呼んでいるサービスです。それ
掲載企業インタビュー

Aikido Security|オールインワン脆弱性診断SaaS

インタビュイー:株式会社AndGo 代表取締役 原 氏 Aikido Securityとはどんなセキュリティ製品ですか? 当社がご提供しているAikido Securityは、開発会社・開発部門の皆さま向けの、セキュリティ診断を“ひとまとめ”にして運用できるようにしたオールインワンの診断ツールです。静的コード解析だけ、クラウド態勢管理だけ、リリース前診断だけ、みたいに分断せず、開発と運用の現場で起