資金計画を可視化・予測したい
クラウド財務管理システム
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クラウド財務管理システムの掲載サービス一覧 (全 6 件)

  • 提供会社:シンアカウンティングサービス株式会社

Tenbook(テンブック)は、公認会計士がプロデュースしたクラウド会計ソフト「10book」を活用し、月次処理から決算・申告までを一括サポートするオンライン完結型の会計サービスです。専門チームによる正確・迅速な処理体制と、DXに強いクラウド基盤で、スムーズかつ安心な会計管理を実現します。

■Tenbook会計サービスの特徴
・会計帳簿の記帳から決算・法人税申告までフルサポート
・クラウド会計ソフト「10book」を無料提供(契約者限定)
・月次レポート・キャッシュフロー・債権債務もリアルタイムに把握
・専門家によるワンストップ対応と迅速なレスポンス
・資料共有・相談もオンライン完結、全国対応可能

■こんな課題を解決
・経営状況をリアルタイムに把握したいが、数字の見える化ができていない
・既存の会計ソフトが使いづらい/属人化している
・税務申告・決算書の作成に不安がある
・相談できる専門家が近くにいない、レスポンスが遅い

■こんな企業におすすめ
・会計業務を丸ごと任せたいスタートアップ・中小企業
・会計ソフトの乗り換えを検討中の企業
・DX推進やクラウド化による業務効率化を目指している企業
・自社で記帳したいが、税務申告などはプロに任せたい企業

freee会計は、フリー株式会社が提供するクラウド型の会計ソフトです。個人事業主から新設法人・中小企業・上場準備企業までをカバーし、銀行口座・クレジットカード・人事労務システムなどと業務データを連携して、明細取得から仕訳・決算書作成までをクラウド上で一気通貫で行います。日々の記帳に付与したタグがそのまま管理会計の集計軸になるため、実績データの二重入力なしで部門別損益や予実管理まで同一基盤で完結できます。

■freee会計の特徴
・銀行口座・クレジットカード・POSレジなど1,000以上のサービスと自動連携し、明細取得から自動仕訳まで対応
・取引先・品目・部門・メモ・セグメントの5種類のタグによる多次元の損益集計
・部門タグの階層化による部門別会計と、アドバンスプラン以上の予実管理(経営プランニング)
・2軸クロス集計・最大4年集計に対応するカスタムレポート(スタンダード以上)
・改正電子帳簿保存法に全プランで対応しJIIMA認証を取得、インボイス制度にも対応

■こんな課題を解決
・記帳データと管理会計データを別々に管理しており、実績の転記・二重入力が発生している
・部門別・プロジェクト別・取引先別など複数の軸で損益を分析したい
・予算と実績の差異をリアルタイムに把握したい
・固定資産台帳・減価償却費の自動計算まで会計ソフト内で行いたい

■こんな企業におすすめ
・会計ソフト内蔵の管理会計で記帳から予実管理までを一元化したい中小企業
・部門別損益やセグメント分析を求める従業員50名以上・複数拠点の企業
・銀行・カード・人事労務など多数の外部サービスと連携して自動経理を進めたい企業
・上場準備に向けて内部統制・権限管理を強化したいエンタープライズ企業

SuperStream-NXは、キヤノンITソリューションズ株式会社が提供する、中堅〜大企業・上場企業向けの国産統合型バックオフィス基盤です。財務会計・管理会計、支払管理・経費精算、債権管理、固定資産・リース管理、グループ経営管理、人事・給与・勤怠を一連のモジュール群として提供します。モジュール間を仕訳データでリアルタイム連携し、1995年の発売以来30年以上、日本の会計制度・税制改正への対応を重ねてきました。

■SuperStream-NXの特徴
・財務会計と管理会計を一体運用し、組織・セグメント別の管理会計データを並行管理できます
・支払管理・経費精算・債権管理を会計と仕訳連携し、手形管理・電子記録債権・ファクタリング等をオプションで備えます
・固定資産モジュールは日本基準・IFRS・管理会計など最大5台帳の同時運用に対応します
・グループ会社の財務データを管理連結し、経営ダッシュボード・セグメント分析・レポートを提供します
・オンプレミス(エンジン/パッケージ)とクラウド提供型の双方から選択でき、AI-OCRや証憑デジタル化にも対応します

■こんな課題を解決
・会計・債権債務・固定資産・人事給与を分断されたシステムで運用している
・グループ各社の財務データを連結し経営状況を可視化したい
・IFRSや新リース会計基準など制度改正に継続対応できる基盤がほしい
・自社の規模や拡張方針に応じてオンプレミスとクラウドを選びたい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業・上場企業のバックオフィス基盤を統合したい組織
・財務会計から人事給与まで一連のモジュールで運用したいグループ企業
・固定資産の複数台帳運用やIFRS対応が必要な企業
・販売パートナーによる導入・運用・教育支援を受けたい企業

GLOVIAは、富士通株式会社・富士通Japan株式会社が提供する統合基幹業務(ERP)ソリューションのブランド総称です。会計・人事給与・販売・生産などの基幹業務を統合し、企業規模・業種別に製品系統が分かれています。財務会計領域では、大企業向けのGLOVIA SUMMIT、中堅企業向けのGLOVIA iZ 会計、中小企業向けのGLOVIA きらら 会計が該当し、国産ERPとして日本の税制・商習慣に対応します。

■GLOVIAの特徴
・GLOVIA iZ 会計は財務会計・管理会計・資金管理・債務管理・債権管理・手形管理を一元管理します
・GLOVIA SUMMIT GMは経営会計とIFRS対応、GCは連結会計の効率化・自動化と日本基準/IFRSの並行開示に対応します
・SUMMIT GCの会社間論理仕訳機能は、1社の取引入力で相手会社の仕訳を同時生成します
・GLOVIA きらら 会計は財務会計・管理会計・資金管理と、資金繰実績・手形・支払・振込などの管理に対応します
・企業規模別・業種別に製品系統を分け、オンプレミスとクラウド(SaaS・PaaS)の双方を提供します

■こんな課題を解決
・会計単独でなく人事給与・販売・生産まで含めて基幹業務を統合したい
・グループ経営情報を統合しIFRS対応の連結会計を進めたい
・日本特有の制度・税制・商習慣に追随した国産ERPを導入したい
・企業規模に合った製品系統でオンプレミスとクラウドを選びたい

■こんな企業におすすめ
・大企業でグループ経営管理や連結会計を統合したい組織(SUMMIT)
・中堅企業で会計から販売・生産までを一基盤で統合したい企業(iZ)
・中小企業で会計・資金管理を効率化したい企業(きらら)
・富士通グループのSI・データセンター基盤を背景にした導入支援を求める企業

OBIC7 会計情報ソリューションは、株式会社オービックが提供する統合基幹業務システム(ERP)「OBIC7」シリーズの会計領域を担うソリューションです。会計を中核に、財務会計から管理会計・連結会計までをカバーし、主に中堅〜大企業向けの統合基幹システムとして位置づけられます。コンサルティングから設計・開発・導入後サポートまでを自社一貫で提供する、ワンストップ・ソリューション・サービスを特徴とします。

■OBIC7 会計情報ソリューションの特徴
・財務会計システムは仕訳処理から財務諸表・決算報告まで対応し、複数会社管理・本支店会計に対応します
・管理会計システムは利益管理・原価計算・人件費配分などセグメント別分析に対応します
・連結会計システムは内部取引消去・未実現利益消去・のれん償却などの連結仕訳を自動生成します
・債務支払・社員支払・旅費経費ワークフロー・手形管理・固定資産管理を会計周辺で統合します
・汎用検索・経営分析で会計情報を集計し、検索結果をワンタッチでExcelに連携できます

■こんな課題を解決
・財務会計から管理会計・連結会計までを一つの基盤で運用したい
・グループ各社の会計情報を収集し連結決算業務を効率化したい
・会計周辺の支払・経費・資産管理を統合し内部統制を強化したい
・自社開発・直接サポートのベンダーに一貫して任せたい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業で会計を中核とした統合基幹システムを導入したい組織
・連結会計やグループ管理会計、多通貨・IFRS対応が必要な企業
・コンサルティングから導入後サポートまで一貫体制を求める企業
・会計を中心に販売・人事給与・生産まで連携させたい企業

SAP S/4HANA Cloud(SAP Cloud ERP)は、SAPジャパン株式会社(SAP SE)が提供する、SAP HANAインメモリデータベースを基盤とする統合基幹業務システム(ERP)のクラウド版です。
財務・調達・在庫・生産・販売・サプライチェーン・人事などの業務プロセスを単一のデータ基盤上で統合管理します。経営管理の文脈では、財務会計・管理会計・連結会計(グループレポーティング)・財務計画の各機能が中核になります。
マルチテナントのPublic Edition(GROW with SAP)とシングルテナントのPrivate Edition(RISE with SAP)があり、中堅から大企業まで対応します。

■SAP S/4HANA Cloud(SAP Cloud ERP)の特徴
・財務会計と管理会計を単一の仕訳テーブルに統合するユニバーサルジャーナル
・SAP HANA基盤によるリアルタイムの財務分析
・Group Reportingによるリアルタイム連結(多通貨・セグメント連結・計画連結・内部取引照合)
・SAP Analytics Cloud連携による財務計画・予算編成・実績分析と計画値の書き戻し
・AIコパイロット「Joule」による対話形式の伝票検索・承認・レポート生成

■こんな課題を解決
・基幹データと経営管理(連結・管理会計)が分断され、リアルタイムに把握できない
・グローバル拠点を含む連結決算・多通貨管理に時間がかかる
・実績と計画のデータ移動・照合作業が煩雑
・財務・調達・販売などの業務を単一基盤で統合したい

■こんな企業におすすめ
・ERP全体の基幹データを基盤に経営管理を行いたい中堅〜大企業
・海外子会社を含むグループ経営管理・連結を必要とする企業
・業務標準化志向で短期導入を目指す中堅企業(Public Edition)
・カスタマイズや業種固有要件のある大企業(Private Edition)

選び方ガイド

財務管理システムおすすめ18選を比較|機能・料金・タイプ別の選び方を解説

財務管理システムおすすめ18製品を、会計ソフト型・予実管理型・ERP統合型の3タイプ別に比較。財務会計・管理会計・予実管理・資金管理の機能の違い、費用相場、既存の会計ソフトや自社の規模に合う選び方まで整理しました。製品選定の検討材料にご活用ください。
最終更新日: 2026-09-02
公開日: 2026-06-29

大企業向け会計システムの比較|連結・内部統制で選ぶ会計特化型とERP統合型

大企業・上場企業向けの会計システムを、会計・決算特化型とERP統合型のタイプ別に比較。連結決算・内部統制(J-SOX)・大量データ・ERP連携・制度対応など大企業ならではの選定ポイントと、14製品の比較表・診断で自社に合う選び方がわかります。
最終更新日: 2026-09-03
公開日: 2026-09-03

会計システムおすすめランキング|法人・個人事業主向けに規模別で比較

会計システムを個人事業主・中小企業・中堅/大企業の3規模別ランキングで整理し、freee/マネーフォワード/弥生の3強から勘定奉行・PCA・SuperStream-NX・Oracle NetSuiteなど中堅大企業向けまで16製品を診断・比較表・料金相場つきで解説します。
最終更新日: 2026-08-28
公開日: 2026-08-26

借入金・貸付金管理システム比較9選|Excel・会計システムで対応できる範囲と選び方を解説

借入金・貸付金管理システム9製品を、対応する調達手段・返済方式・条件変更時の再計算・会計システム連携・料金の観点で比較しました。Excelや会計システム・ERPでどこまで対応できるかの線引き、専用システムを検討する目安、4つのタイプ別の選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-08-24
公開日: 2026-08-21

クラウド財務管理システムの解説記事

財務会計システムとは?機能・経理/管理会計との違い・選び方をまとめて解説

財務会計システムとは、会社法や税法に沿って会計帳簿と決算書を作成・保存するシステムです。仕訳・元帳など主な機能、経理・管理会計・ERPとの違い、クラウド/オンプレの選び方、電子帳簿保存法とインボイス対応、稟議までの導入ステップを一次情報にもとづいて解説します。
最終更新日: 2026-09-02
公開日: 2026-08-26

経理システムとは?種類・機能・選び方から法改正対応まで解説

経理システムの指す範囲(会計・経費精算・請求書・債権/債務)から、会計システムとの違い・4種類の機能・クラウド/インストール選び方・インボイスや電子帳簿保存法の必須要件・主要5製品の比較・段階導入まで、実務目線で整理して解説。
最終更新日: 2026-09-02
公開日: 2026-08-25

電子帳簿保存法とは?3区分の【任意】【義務】と2024年1月完全義務化の実務をわかりやすく解説

電子帳簿保存法の3区分(電子帳簿等保存・スキャナ保存・電子取引データ保存)の任意/義務の違いと、2024年1月から完全義務化された電子取引データ保存の要件・「相当の理由」による猶予・売上5,000万円以下の検索要件緩和・罰則の条文と金額まで、わかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-08-28
公開日: 2026-08-27
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掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

Tenbook(テンブック)|クラウド型会計(決算・申告)サービス

インタビュイー:シンアカウンティングサービス株式会社 代表取締役 上田氏 改めて、「10book(テンブック)」の概要を教えてください。 当社は、会計サービスの提供に加えて、クラウド会計・経理ソフトの「10book(テンブック)」を企画・提供しています。 経理代行については、目安として売上高10億円以下ぐらいの中小企業を中心に、経理体制の構築から日々の経理業務、そして正確な決算書・申告書の作成まで