NDR(ネットワーク検知・対応)の掲載サービス一覧 (全 4 件)
- 提供会社:株式会社クワッドマイナージャパン
Network Blackboxは、株式会社クワッドマイナージャパンが提供するフルパケットキャプチャベースのNDR(Network Detection and Response)ソリューションです。ネットワーク上を流れるすべてのトラフィックを100%キャプチャ・保存・分析し、既知・未知のサイバー脅威をリアルタイムに検知・対応します。Gartnerレポートにて4年連続でNDR代表ベンダーに認定された実績を持ち、ゼロトラスト時代のネットワークセキュリティを実現します。
■Network Blackboxの特徴
・100%フルパケットキャプチャにより、社内外のすべてのネットワーク通信を漏れなく記録・監視
・AI(教師あり学習)搭載の検索エンジンで過検知・誤検知を大幅に削減し、未知の脅威も検出
・EDRやSIEMなど3rdパーティ製品と連携し、SOC Visibility Triadによるゼロトラストを実現
・ミラーリング方式で既存ネットワークに影響を与えず導入可能
・パケット再構築により攻撃コードや機密情報流出の詳細分析が可能(Explainable Security)
■こんな課題を解決
・境界防御やEDRだけではカバーしきれないネットワーク内部の脅威を検知したい
・セキュリティインシデント発生時に、感染経路の特定や証拠の確保に時間がかかる
・ランサムウェアや内部不正など、侵入後の脅威を早期に発見・対応したい
・ネットワーク全体の通信を可視化し、潜在的なリスクを把握したい
・NDR導入時にネットワークへの負荷や業務影響を最小限に抑えたい
■こんな企業におすすめ
・ゼロトラストアーキテクチャの構築を進めている企業
・SOC運用の高度化・自動化を目指すセキュリティ部門
・金融機関・政府機関・製造業など、高いセキュリティ水準が求められる組織
Trend Vision Oneは、トレンドマイクロ株式会社が提供する、統合サイバーセキュリティプラットフォームです。エンドポイント(PC・サーバ・クラウドワークロード)、ネットワーク、メール・コラボレーション、クラウド、アイデンティティを単一のSaaSコンソールに統合し、各レイヤで収集したテレメトリを相関分析して攻撃の全体像を可視化します。XDR機能に加え、リスク可視化機能、生成AIアシスタント「Trend Companion」、ゼロトラストアクセス制御なども搭載します。
■Trend Vision Oneの特徴
・エンドポイント・ネットワーク・メール・クラウド・アイデンティティ・OTを単一プラットフォームで統合
・日本国内データセンターでEDR/XDRを運用、日本法人による直接サポート体制
・生成AI「Trend Cybertron」と「Trend Companion」によるアラート解説と脅威ハンティング支援
・ISO/IEC 27001・27017・27014・27034-1・20243、SOC 2 Type II、SOC 3、GDPR対応
・SaaS/プライベートクラウド/オンプレホスティングの3形態から選択可能
■こんな課題を解決
・複数のセキュリティ製品をXDRとして統合し、運用を簡素化したい
・国内データセンター運用・日本法人サポートを前提とした体制を構築したい
・IT・OT・クラウドを横断した一元的な脅威監視を実現したい
・高機密領域でオンプレ型のセキュリティ運用が必要
■こんな企業におすすめ
・金融・官公庁・製造業・通信業の大手企業
・国内SIer(SB C&S・ネットワールド・SBテクノロジー・NEC等)経由で導入したい組織
・既存トレンドマイクロ製品のリプレース・拡張を検討中の企業
・AIアシスタントによるSOC運用効率化を求めるセキュリティ部門
Vectra AIは、米Vectra AI, Inc.(日本一次代理店:株式会社マクニカ)が提供する、ハイブリッド環境(オンプレミス・マルチクラウド・SaaS・Identity)を横断してサイバー攻撃の兆候を検知するAI主導型のNDR/XDRプラットフォームです。コア技術として特許取得済みの「Attack Signal Intelligence」を持ち、ネットワーク通信・ID挙動・クラウドAPIアクティビティから「実際の攻撃者の振る舞い」を識別します。
■Vectra AIの特徴
・Attack Signal Intelligenceで単純なアノマリではなく攻撃者の行動特性を優先スコアリング
・ネットワーク・ID・クラウド・SaaS(M365)・エンドポイントを横断する多層統合(NDR→XDR)
・170のAIモデル・36件のAI特許を活用した高度な検知設計
・Gartner Magic Quadrant for NDR 2025年版でリーダー選出
・国内NDR市場で4年連続トップシェア(自社告知)
■こんな課題を解決
・SOCが大量のアラートを捌ききれない
・ハイブリッド・マルチクラウド環境を横断する攻撃の連鎖(キルチェーン)を可視化したい
・Active Directory・Entra ID環境での認証情報悪用を検知したい
・既存のSIEM・EDR(Splunk・CrowdStrike等)と連携した多層防御を実現したい
■こんな企業におすすめ
・グローバル拠点を持つ大企業のCISO・SOC・CSIRT
・マクニカの監視サービス(MDR)を活用したい組織
・国内代理店(マクニカ・NRIセキュアテクノロジーズ等)経由で導入したい企業
・SIEM/SOAR/EDRとの統合運用を前提とする組織
Darktraceは、英Darktrace Holdings Limited(日本法人:ダークトレース・ジャパン株式会社)が提供する、自己学習型AIを中核にしたサイバーセキュリティプラットフォームです。主力製品「Darktrace ActiveAI Security Platform」は、ネットワーク・エンドポイント・クラウド・メール・アイデンティティ・OT(制御システム)の各レイヤーを統合監視し、組織内の通常挙動からの逸脱を異常として検知します。
■Darktraceの特徴
・組織固有の通常挙動を学習するSelf-Learning AIで未知の攻撃・内部不正に対応
・NDR・EDR・Email・Cloud・OTを単一AIエンジンで横断相関分析
・Cyber AI Analystが数千のアラートを自動調査し優先度付きレポートを生成
・Autonomous Responseでデバイス隔離・再認証強制などの自動遮断が可能
・ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)認証を取得(2025年7月)
■こんな課題を解決
・シグネチャ未対応の未知マルウェアやAPTを検知したい
・内部不正やインサイダー脅威の兆候を早期に把握したい
・大量のセキュリティアラートをSOCで捌ききれない
・OT/IoT環境も含めた多層的なセキュリティ監視を実現したい
■こんな企業におすすめ
・グローバル拠点を持つ製造業・物流業・金融機関
・国内大手SIer(CTC・NTT-AT・NECネッツエスアイ等)経由での導入を検討する企業
・最低100デバイス以上の中堅〜大規模ネットワークを保有する組織
・AIガバナンス観点でISO/IEC 42001準拠ベンダーを採用したい組織