CPaaS(通信機能API)の掲載サービス一覧 (全 3 件)
- 提供会社:株式会社ネクスウェイ
CPaaS NOWは、株式会社ネクスウェイが提供する、複数のコミュニケーションチャネル(SMS、メール、郵送)を単一のAPIで統合管理できるクラウド型プラットフォームです。AWS(Amazon Web Services)認定ソフトウェアとしての高い信頼性を備え、開発効率の向上と、顧客接点の最適化によるコンバージョン最大化を支援します。
■CPaaS NOWの特徴
・SMS、メール、印刷発送といった異なるチャネルを一つのAPI・一つのインターフェースで制御可能
・AWS認定(Qualified Software)を取得しており、強固なセキュリティと高可用性を担保
・初期費用無料、かつ1通単位の従量課金制により、スモールスタートから大規模利用まで柔軟に対応
・「SMSの不達時にメールを送信する」といったステップ配信や、自動連携によるオペレーション効率化を実現
・印刷発送の自動化により、従来の手作業を排除し、デジタルとアナログを融合したアプローチが可能
■こんな課題を解決
・SMS、メール、郵送などチャネルごとにシステムやベンダーが分かれ、管理が煩雑
・自社開発システムに通知機能を組み込みたいが、開発コストや工数を抑えたい
・一斉送信だけでなく、ユーザーの行動に応じたパーソナライズされた通知を自動化したい
・督促や重要通知において、デジタル不達時の代替手段(郵送など)を自動化して回収率を上げたい
■こんな企業におすすめ
・自社プロダクトの通知基盤を強化したいSaaS事業者やITベンダー
・金融・公共・不動産など、重要事項の通知や確実な到達が求められる業種
・DX推進により、通知業務のペーパーレス化や自動化を図りたい管理部門
・API連携によって、既存の顧客データベース(CRM)を最大限に活用したいマーケティング部門
CM.comは、CM.com Japan株式会社が提供する法人向けSMS送信サービスです。SMS・WhatsApp・RCS(プラスメッセージ)等の複数チャネルを単一プラットフォーム/APIから扱える、オランダ発のグローバルCPaaSです。Web管理画面・メール形式(Mail SMS)・RESTful APIの3経路から個別送信・一斉送信ができます。国内直収接続と国際接続の両ルートを保有し、配信先・内容に応じた送信ルートの選択が可能です。
■CM.comの特徴
・国内直収接続と国際接続の両ルートを保有
・Web管理画面・メール形式・RESTful APIの3つの送信経路
・SMS認証(OTP)・双方向SMS・チャットボット連携に対応
・RCS・WhatsApp・LINE通知などマルチチャネルへ拡張可能
・最大670文字の長文SMS・短縮URLとクリックトラッキング
■こんな課題を解決
・国内宛ても海外宛ても1サービスでSMSを送りたい
・SMS認証(OTP)を業務システムに組み込みたい
・SMS以外のチャネルへも将来的に展開したい
・CRMや業務システムとAPI連携して配信を自動化したい
■こんな企業におすすめ
・海外拠点や海外顧客にもSMSを届けたいグローバル企業
・APIで認証・通知を自社サービスに組み込みたい開発部門
・SMSからマルチチャネルへ拡張したい企業
・日本語サポートのあるグローバルCPaaSを求める企業
Vonage Verifyは、グローバルCPaaS大手のVonage(Ericsson傘下)が提供する電話番号認証(二要素認証/OTP)APIです。電話番号を渡すだけで、SMS・音声・WhatsApp・メール・サイレント認証の複数チャネルにわたるワンタイムコードの配信と検証を実装できます。国内では株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが「KWC PLUS」として、日本語サポートと独自価格で提供しています。
■Vonage Verifyの特徴
・SMS・音声・WhatsApp・メール・サイレント認証を単一のAPIで利用できます。
・サイレント認証はSIMをキャリアの記録に照合し、OTP入力なしで本人確認を行います。
・PINの形式や送信タイミング、チャネルの優先順位をワークフローとして定義できます。
・あるチャネルで届かない場合に別チャネルへ自動でフェイルオーバーします。
・REST APIと日本語の開発者ドキュメントを備えています。
■こんな課題を解決
・SMS一辺倒ではなく状況に応じて認証チャネルを切り替えたい。
・OTPの入力を省いて認証の手間と離脱を減らしたい。
・海外・多言語ユーザーへ認証を確実に到達させたい。
・PINの生成・配信・照合・結果返却を自前で実装する負担を減らしたい。
■こんな企業におすすめ
・複数チャネルとフェイルオーバーを組み合わせて認証の到達率を高めたい企業。
・SIMベースのサイレント認証で摩擦の少ない認証を実現したい企業。
・グローバルなキャリア接続網を持つCPaaSを認証基盤にしたい企業。
・国内の日本語サポート窓口を利用しながら海外基盤を導入したい企業。