CPaaS(通信機能API)の掲載サービス一覧 (全 14 件)

  • 提供会社:株式会社ネクスウェイ

CPaaS NOWは、株式会社ネクスウェイが提供する、複数のコミュニケーションチャネル(SMS、メール、郵送)を単一のAPIで統合管理できるクラウド型プラットフォームです。AWS(Amazon Web Services)認定ソフトウェアとしての高い信頼性を備え、開発効率の向上と、顧客接点の最適化によるコンバージョン最大化を支援します。

■CPaaS NOWの特徴
・SMS、メール、印刷発送といった異なるチャネルを一つのAPI・一つのインターフェースで制御可能
・AWS認定(Qualified Software)を取得しており、強固なセキュリティと高可用性を担保
・初期費用無料、かつ1通単位の従量課金制により、スモールスタートから大規模利用まで柔軟に対応
・「SMSの不達時にメールを送信する」といったステップ配信や、自動連携によるオペレーション効率化を実現
・印刷発送の自動化により、従来の手作業を排除し、デジタルとアナログを融合したアプローチが可能

■こんな課題を解決
・SMS、メール、郵送などチャネルごとにシステムやベンダーが分かれ、管理が煩雑
・自社開発システムに通知機能を組み込みたいが、開発コストや工数を抑えたい
・一斉送信だけでなく、ユーザーの行動に応じたパーソナライズされた通知を自動化したい
・督促や重要通知において、デジタル不達時の代替手段(郵送など)を自動化して回収率を上げたい

■こんな企業におすすめ
・自社プロダクトの通知基盤を強化したいSaaS事業者やITベンダー
・金融・公共・不動産など、重要事項の通知や確実な到達が求められる業種
・DX推進により、通知業務のペーパーレス化や自動化を図りたい管理部門
・API連携によって、既存の顧客データベース(CRM)を最大限に活用したいマーケティング部門

CM.comは、CM.com Japan株式会社が提供する法人向けSMS送信サービスです。SMS・WhatsApp・RCS(プラスメッセージ)等の複数チャネルを単一プラットフォーム/APIから扱える、オランダ発のグローバルCPaaSです。Web管理画面・メール形式(Mail SMS)・RESTful APIの3経路から個別送信・一斉送信ができます。国内直収接続と国際接続の両ルートを保有し、配信先・内容に応じた送信ルートの選択が可能です。

■CM.comの特徴
・国内直収接続と国際接続の両ルートを保有
・Web管理画面・メール形式・RESTful APIの3つの送信経路
・SMS認証(OTP)・双方向SMS・チャットボット連携に対応
・RCS・WhatsApp・LINE通知などマルチチャネルへ拡張可能
・最大670文字の長文SMS・短縮URLとクリックトラッキング

■こんな課題を解決
・国内宛ても海外宛ても1サービスでSMSを送りたい
・SMS認証(OTP)を業務システムに組み込みたい
・SMS以外のチャネルへも将来的に展開したい
・CRMや業務システムとAPI連携して配信を自動化したい

■こんな企業におすすめ
・海外拠点や海外顧客にもSMSを届けたいグローバル企業
・APIで認証・通知を自社サービスに組み込みたい開発部門
・SMSからマルチチャネルへ拡張したい企業
・日本語サポートのあるグローバルCPaaSを求める企業

Vonage Verifyは、グローバルCPaaS大手のVonage(Ericsson傘下)が提供する電話番号認証(二要素認証/OTP)APIです。電話番号を渡すだけで、SMS・音声・WhatsApp・メール・サイレント認証の複数チャネルにわたるワンタイムコードの配信と検証を実装できます。国内では株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが「KWC PLUS」として、日本語サポートと独自価格で提供しています。

■Vonage Verifyの特徴
・SMS・音声・WhatsApp・メール・サイレント認証を単一のAPIで利用できます。
・サイレント認証はSIMをキャリアの記録に照合し、OTP入力なしで本人確認を行います。
・PINの形式や送信タイミング、チャネルの優先順位をワークフローとして定義できます。
・あるチャネルで届かない場合に別チャネルへ自動でフェイルオーバーします。
・REST APIと日本語の開発者ドキュメントを備えています。

■こんな課題を解決
・SMS一辺倒ではなく状況に応じて認証チャネルを切り替えたい。
・OTPの入力を省いて認証の手間と離脱を減らしたい。
・海外・多言語ユーザーへ認証を確実に到達させたい。
・PINの生成・配信・照合・結果返却を自前で実装する負担を減らしたい。

■こんな企業におすすめ
・複数チャネルとフェイルオーバーを組み合わせて認証の到達率を高めたい企業。
・SIMベースのサイレント認証で摩擦の少ない認証を実現したい企業。
・グローバルなキャリア接続網を持つCPaaSを認証基盤にしたい企業。
・国内の日本語サポート窓口を利用しながら海外基盤を導入したい企業。

Vonage Communications APIは、Vonage Holdings Corp.が提供するCPaaSです。
SMS・メッセージング(WhatsApp等のマルチチャネル)・音声通話・ビデオ・本人確認(Verify)といったコミュニケーション機能を、API経由で自社プロダクトに組み込めるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。米国本社はEricssonの完全子会社で、日本では株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(KWC)が「Vonage for KWC」として代理販売し、日本語サポートと円建て課金を提供しています。

■Vonage Communications APIの特徴
・SMS・WhatsApp・メールのメッセージング、音声、ビデオ、本人確認を1つのCPaaSでAPI提供
・Verify APIによる多チャネル2FA(SMS/音声/WhatsApp/メール/Silent Authentication)に対応
・ビデオAPI(旧OpenTok基盤)は2026 Gartner Critical Capabilities for CPaaSのVideoで4.8/5.0を獲得し1位評価
・Fraud Defenderやネットワーク連携のSIMスワップ検知など不正対策スイートを内蔵

■こんな課題を解決
・複数チャネルの通信機能を1つのプラットフォームに集約したい
・チャネル横断のフェイルオーバーに対応した本人確認を実装したい
・ビデオセッションを自社サービスに組み込みたい
・日本語サポートと円建て請求で海外CPaaSを利用したい

■こんな企業におすすめ
・メッセージング・音声・ビデオ・認証をまとめて導入したい企業
・不正対策や本人確認の機能を重視する企業
・ビデオ機能の実績を重視する企業
・日本語サポートと請求書払いを求める企業

Amazon Connectは、Amazon Web Services, Inc.(日本法人:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社)が提供するクラウドコンタクトセンターサービスです。
音声・チャット・メール・タスクのオムニチャネルに対応し、IVR(自動音声応答)をGUIのフローデザイナー上でドラッグ&ドロップで構築できます。音声認識・自然言語理解による会話型IVRはAmazon Lexを連携させて実現し、AWS Lambda・DynamoDB等のAWSサービスや外部システムとネイティブ連携できます。専用ハードウェアや初期構築費用が不要な完全従量課金モデルが特徴です。

■Amazon Connectの特徴
・フローデザイナーでIVR・着信ルーティング・自動応答フローをコーディング不要で構築できる
・Amazon Lex連携により、発話を聞き取って分岐する会話型IVRを実装できる
・AWS Lambda連携でCRM・基幹システム・データベースを参照した動的な応答が可能
・Contact Lensによる通話・チャットのリアルタイム感情分析・文字起こしに対応

■こんな課題を解決
・初期費用・席数固定費・長期契約なしでコンタクトセンターを構築したい
・自社システムと密結合した独自の業務フローをIVRに組み込みたい
・スモールスタートから大規模まで同一基盤でスケールさせたい
・AWSのAIサービスやデータ基盤を通話業務に組み合わせたい

■こんな企業におすすめ
・社内にAWSの技術知見がある、またはパートナー委託が可能な企業
・パッケージ型IVRでは実現しにくいカスタマイズ性を求める企業
・AWSエコシステムを基盤に業務システムを構築している企業
・コールセンターをクラウド化しコストを最適化したい企業

Twilioは、Twilio Inc.が提供する顧客エンゲージメントプラットフォームです。
電話の発着信・SMS・メール・ビデオなどのコミュニケーション機能を、Web API(およびノーコードツール)でアプリケーションに組み込めるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。IVR(自動音声応答)は、音声API(Programmable Voice)とフロー構築ツール(Twilio Studio)を組み合わせて利用側が構築します。日本ではTwilio Japan合同会社が技術支援を担い、ソフトバンク株式会社が国内取扱パートナーとして日本語による24時間365日の保守・運用サポート窓口を提供しています。

■Twilioの特徴
・Programmable Voiceで通話の発着信・テキスト読み上げ・通話録音・通話分析に対応
・Twilio Studioはドラッグ&ドロップのノーコード/ローコードでIVRフローを構築できる
・TwiMLによるコードベースのIVR定義に対応(Python・Ruby・PHP・JavaScript等)
・Google Dialogflow CX連携やConversation Relayにより、音声AIエージェント型のIVRを構築できる

■こんな課題を解決
・自社システムやCRMと連携した独自のIVR・コールフローを設計したい
・ノーコードとコードの両方から構築手段を選びたい
・初期費用や月額固定費なしでスモールスタートしたい
・音声だけでなくSMS・メール等の複数チャネルを1つの基盤で扱いたい

■こんな企業におすすめ
・通信機能を自社プロダクトに柔軟に組み込みたい開発体制のある企業
・定型のパッケージ型IVRでは要件を満たせない企業
・従量課金で利用量に応じたコスト設計をしたい企業
・AI・自然言語応答型のIVRを検討している企業

Agoraは、Agora, Inc.(日本総代理店:株式会社ブイキューブ)が提供するリアルタイムコミュニケーションのAPI/SDKプラットフォームです。
ビデオ通話・音声通話・ライブ配信・チャット・会話型AI(Conversational AI)などのリアルタイムコミュニケーション機能を、API・SDKとしてアプリケーションへ組み込めるCPaaSです。Android・iOS/macOS・Windows・Web・Flutter・React Native・Unity・Unreal Engineなど幅広い開発フレームワークに対応します。日本では株式会社ブイキューブが日本総代理店として販売・技術サポートを担います。

■Agoraの特徴
・ビデオ・音声・ライブ配信・チャット・会話型AIをAPI/SDKで提供
・Unity・Unreal Engineを含む多数の開発フレームワークに対応
・音声認識(STT)とLLMを組み合わせた超低遅延の音声AI対話(Conversational AI Engine)を構築できる
・RTC系プロダクトは月10,000分の無料枠があり、以降は1,000分あたりの従量課金

■こんな課題を解決
・ビデオ通話やライブ配信を自社サービスに組み込みたい
・ゲーム・メタバース・配信など低遅延が求められる用途を実現したい
・音声AIエージェント・会話型AIをアプリに組み込みたい
・日本語での導入・運用サポートを受けながらグローバル基盤を使いたい

■こんな企業におすすめ
・ビデオ・音声・ライブ配信を軸にサービスを開発する企業
・会話型AI・音声AIエージェントを構築したい企業
・多様な開発環境に対応した通信SDKを求める企業
・日本総代理店による国内サポートを重視する企業

SkyWayは、NTTドコモビジネス株式会社が提供する、WebRTCを用いたリアルタイム通信のマルチプラットフォームSDK&APIです。
ビデオ通話・音声通話・データ通信機能を自社サービスやアプリに組み込めるCPaaS(Communications Platform as a Service)で、公式キャッチコピーは「ビデオ・音声通話をあなたのアプリに実装できるSDK」です。WebRTCのメディア通信方式としてP2P(ピアツーピア)とSFU(Selective Forwarding Unit)の両方をサポートし、同一Room内で両方式を併用できます。ビデオ会議、オンライン診療、遠隔ロボット操作などのユースケースで利用されています。

■SkyWayの特徴
・P2PとSFUの両方式に対応し、同一Room内で併用できる
・JavaScript・iOS・Android・Linux・Unityの5種類のSDKを提供
・通話の録音・録画、AIノイズキャンセリングなどの機能を備える
・Freeプランで接続50万回/月・サーバー通信500GB/月まで無料で利用できる

■こんな課題を解決
・ビデオ・音声通話を自社サービスやアプリに実装したい
・開発・検証・プロトタイプを無償の枠で進めたい
・国内エンジニアによる日本語サポートを受けながら通信機能を組み込みたい
・オンライン診療や遠隔操作などリアルタイム性が求められる用途を実現したい

■こんな企業におすすめ
・ビデオ・音声通話機能を自社プロダクトに組み込みたい企業
・NTTグループの国産プラットフォームを重視する企業
・大容量の無料枠で開発を始めたい企業
・複数の開発環境(Web・モバイル・Unity等)に対応したい企業

NTT CPaaSは、NTTドコモビジネスX株式会社が提供するコミュニケーション・APIサービスです。
SMS・音声(Voice)・メールといった複数のコミュニケーションチャネルを、SDK/APIを通じて自社システムやWebサービスに統合できるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。グローバルCPaaSベンダーのInfobip社との共同開発により、国内向けの通信基盤とグローバル配信網を組み合わせています。OTP(ワンタイムパスワード)の生成・送信・照合を行う認証API機能を追加料金なしで提供し、SMS認証・音声認証・着信番号認証・メール認証を1つのプラットフォーム上で扱えます。

■NTT CPaaSの特徴
・SMS認証・音声(IVR)認証・着信番号認証・メール認証をAPIで提供し、要件に応じて選択できる
・OTPの生成・送信・照合を行う認証API機能を追加料金なしで提供(通信チャネルの送信料は従量課金)
・着信番号認証は、ユーザーが指定番号へ発信し発信元番号と登録番号を照合する方式で、コード入力が不要
・国際SMSに対応し、世界200以上の国・地域へのSMS送信が可能

■こんな課題を解決
・SMS・音声・メールの認証手段を1つのAPIで統合し、実装や運用を簡素化したい
・二要素認証(2FA)を、認証ロジック部分の追加料金なしで導入したい
・海外を含む幅広い国・地域へメッセージを届けたい
・国内事業者による日本語サポートや監査対応を受けながら通信基盤を導入したい

■こんな企業におすすめ
・Webサービスやアプリに本人確認・二要素認証を組み込みたい企業
・複数の認証方式を用途ごとに使い分けたい企業
・国内外へのSMS・音声・メール配信を1つの基盤に集約したい企業
・24時間365日の監視体制や日本語サポートを重視する企業

Infobipは、Infobip Ltd.(日本法人:インフォビップ合同会社)が提供するグローバルCPaaSです。
SMS・音声・メール・WhatsApp・Viber・RCSをはじめとする多チャネルをAPIで提供するCPaaS(Communication Platform as a Service)ベンダーです。クロアチア発で、190以上の国・地域に展開し、800以上の通信事業者との直接接続を含む10,000以上の接続を持つインフラを運用しています。日本ではインフォビップ合同会社がカスタマーエンゲージメントの「Moments」やコンタクトセンターの「Conversations」を日本語対応で提供しています。

■Infobipの特徴
・SMS・音声・メール・WhatsApp・Viber・RCS・LINE等、15種類以上のチャネルを単一プラットフォームのAPIで提供
・800以上の直接通信事業者接続を含む10,000以上の接続により、世界の携帯電話の約70%にリーチ
・本人確認・2FAに対応するAuthentication API(多段階フェイルオーバー対応の自動認証)を提供
・2026年 Gartner Magic Quadrant for CPaaS でリーダーに選出(4年連続)

■こんな課題を解決
・複数のメッセージングチャネルを1つのAPIで統合したい
・海外を含む幅広い国・地域へ到達率高くメッセージを届けたい
・LINE・Kakao・Zalo などアジア圏のチャネルにも対応したい
・ノーコードでカスタマーエンゲージメントやコンタクトセンターを構築したい

■こんな企業におすすめ
・グローバル展開を見据えて多チャネル通信基盤を導入したい企業
・海外ビジネスを検討するグローバル企業・EC事業者・プラットフォーム企業
・チャネル網羅性と到達性を重視する企業
・第三者評価で高い実績を持つCPaaSを選びたい企業

Rakuten CPaaSは、楽天シンフォニー株式会社が提供するCPaaSです。
楽天シンフォニーが自社開発する通信プラットフォーム「Symworld」を基盤とし、企業の業務システムやアプリにSMS送受信・ワンタイムPIN(OTP)認証・短縮URLなどの通信機能をAPIおよびダッシュボードから組み込めるCPaaS(Communication Platform as a Service)です。国内では楽天モバイル株式会社が「Rakuten CPaaS SMS API」としてSMS機能を中心に販売しています。国内全キャリア(4キャリア)との直接接続による高到達率・低遅延を訴求しています。

■Rakuten CPaaSの特徴
・SMSの個別送信・一括送信、共通番号登録による双方向SMS(送受信)に対応
・OTP(ワンタイムPIN)配信による二要素認証を「Confirm API」として提供
・ダッシュボードからの手動送信とAPI接続による自動化の両方に対応
・送信予約、分析レポート、Short URL API、最大660文字(全角)の長文SMSに対応

■こんな課題を解決
・初期費用・月額0円で、送信した分だけの料金体系でSMSを利用したい
・本人確認のためのOTP認証を業務システムに組み込みたい
・国内キャリアへの到達率を重視してSMSを配信したい
・SMS配信の効果を分析レポートで把握したい

■こんな企業におすすめ
・SMSによる本人確認・通知を低コストで導入したい企業
・最低利用料なしでスモールスタートしたい企業
・国内向けSMS配信の到達率を重視する企業
・24時間365日のサポートを求める企業

Azure Communication Servicesは、Microsoft Corporation(日本法人:日本マイクロソフト株式会社)が提供するCPaaSです。
音声通話・ビデオ通話・チャット・SMS・メール・WhatsAppなどのリアルタイムコミュニケーション機能を、REST APIとクライアントSDKでアプリケーションに組み込めるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。Microsoft Teamsを支えるのと同じ通信インフラを基盤としており、外部アプリからTeams会議・通話・チャットへ相互運用できる点が特徴です。IVR(自動音声応答)は、サーバーサイドの通話ワークフローを構築するCall Automation SDKで実現します。

■Azure Communication Servicesの特徴
・Microsoft Teamsと同一の通信インフラを利用し、外部アプリのユーザーをTeams会議へ接続できる
・音声・ビデオ・チャット・SMS・メール・WhatsAppを共通のAzureリソース・課金体系で扱える
・Call Automation SDKでIVR・通話録音などの通話ワークフローを構築できる
・ダイレクトルーティングにより自社のPSTN通信事業者・既存PBXに接続し、番号を持ち込める

■こんな課題を解決
・既存のTeams業務環境と顧客接点をつなぎ込みたい
・複数のコミュニケーションチャネルをAzure上で一元管理したい
・初期費用・月額固定費なしの完全従量課金で通信機能を導入したい
・Azureの他サービスと組み合わせてIVR・コンタクトセンターを構築したい

■こんな企業におすすめ
・Microsoft Teamsを業務利用している企業
・Azureエコシステムを基盤にシステムを構築している企業
・ヘルスケア・銀行・製品サポートなど顧客と音声・ビデオでやり取りする企業
・既存のPSTN・PBX資産を活かしながらクラウド通信を導入したい企業

U-cube CPaaSは、株式会社ネクストジェンが提供するクラウドのコミュニケーションAPIプラットフォームです。
音声通話、メッセージング(SMS/チャット)、ビデオなどのコミュニケーション機能を持ったシステムやアプリケーションを、API(ノーコード・ローコード)で開発・既存システムへ組み込みできるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。SIP/VoIP技術を中核とする音声通信ソリューションベンダーが母体で、自社開発するSBC(Session Border Controller)の柔軟性・保守能力を活用してプラットフォームを構築している点が特徴です。

■U-cube CPaaSの特徴
・電話発信・IVR(自動音声応答)・通話録音・会議通話などの音声系機能に対応
・SMS送受信は国内4キャリア(NTTドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル)に対応
・チャット・ビデオ通話を含む複数チャネルをAPIで組み込める
・国内通信事業者へのSIP/VoIP導入で培ったキャリア相互接続ノウハウを基盤とする

■こんな課題を解決
・音声・IVR領域に強い国産CPaaSで通信機能を組み込みたい
・日本の通信ルールや国内キャリアとの相互接続に対応した基盤を使いたい
・既存の海外CPaaSを置き換えずに国内向け音声・通信部分を補完したい
・あふれ呼コールバックや在宅勤務向け電話転送などの実装を活用したい

■こんな企業におすすめ
・音声・IVRを重視して通信機能を組み込みたい企業
・国内チームによる日本語での保守・運用サポートを求める企業
・海外CPaaSの国内補完として音声基盤を導入したい企業
・既存システムへの通信機能の組み込みやすさを重視する企業

Webex Connectは、Cisco Systemsが提供するエンタープライズ向けのCPaaSです。
SMS・音声・メール・WhatsApp・RCSなどの複数の通信チャネルを、APIとローコードのビジュアルフロービルダーで統合し、カスタマージャーニーを自動化・オーケストレーションするCPaaS(Communications Platform as a Service)です。前身は英国imimobileの「imiconnect」で、CiscoによるIMImobile買収(2021年2月完了)を経てWebexポートフォリオに統合されました。Webex Contact Centerなどのカスタマーエクスペリエンス製品群と連携する位置づけです。

■Webex Connectの特徴
・SMS・音声・メール・WhatsApp・RCS・Apple Messages for Businessを含む12以上のチャネルを1つのCPaaSで扱える
・50以上のノードを備えたローコードのビジュアルフロービルダーで、業務部門ユーザーもフローを構築できる
・RCS対応端末かを判定し、非対応端末ではSMSへシームレスにフォールバックできる
・Salesforce・Zendesk・ServiceNow・Freshdeskなどへのプリビルト連携を提供

■こんな課題を解決
・複数チャネルを横断したカスタマージャーニーを自動化したい
・コーディング比重を下げて業務部門主導でフローを構築したい
・チャネル間のフォールバック(RCS→SMS等)を設計したい
・コンタクトセンターのデジタルチャネル基盤を整備したい

■こんな企業におすすめ
・Webex/Ciscoエコシステムを活用しているエンタープライズ企業
・主要SaaSとの外部連携を前提にした通信基盤を求める企業
・ローコードで顧客対応フローを内製したい企業
・コンタクトセンターの顧客接点を多チャネル化したい企業

選び方ガイド

CPaaSおすすめ12選を比較|対応チャネル・国内到達率・料金で選ぶ用途別の選び方

SMS・音声・ビデオ・本人確認などの通信機能をAPIで自社システムに組み込めるCPaaSを、対応チャネル・国内SMS到達率・APIドキュメント・料金で比較。実装したい機能から選べるよう4タイプに整理し、主要サービスの特徴・選び方・導入の流れ・費用相場まで解説します。
最終更新日: 2026-09-02
公開日: 2026-03-11

メール配信API比較17選|用途・料金・到達率で選ぶメール送信サービス

自社システムに組み込めるメール配信API(メール送信API)を、用途タイプ・API方式・料金・到達率・送信ドメイン認証で横断比較。SPF/DKIM/DMARCや2024年の送信者ガイドライン対応、用途別のおすすめ診断まで、選定の判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-04
公開日: 2026-09-04

SMS送信APIおすすめ16選比較|OTP認証・通知自動送信をAPI仕様・到達率・料金で選ぶ

SMS送信APIを提供する16サービスを、通信方式・SDK対応言語・送達結果の受け取り方・国内キャリア直収・料金の観点で横断比較。OTP認証、業務通知の自動送信、大量配信、CPaaS基盤への拡張まで、用途別に自社に合うAPIの選び方を実装可否の粒度で解説します。
最終更新日: 2026-08-25
公開日: 2026-08-21

CPaaS(通信機能API)の解説記事

電話API(Voice API)とは|Twilio・Vonage・NTT Comなど主要サービスの機能・料金・実装イメージを解説

電話(Voice)を API で扱う主要 7 サービスを、機能・料金・日本の 050/0120 番号対応・実装イメージ(TwiML/REST+Webhook)・音声 AI ボイスボットの現在地・6 つの選び方まで横断整理します。Twilio 以外の国内・海外の選択肢を含めて一目で押さえられます。
最終更新日: 2026-09-02
公開日: 2026-08-27
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掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

CPaaS NOW|SMS・メール・郵送をAPIで統合管理するコミュニケーションプラットフォーム

インタビュイー:株式会社ネクスウェイ 事業推進部 マーケティングG 田島 氏 CPaaS NOWとはどのようなサービスですか? CPaaS NOWは、メール、SMS、郵送といった複数のメッセージチャネルを、1つのAPIプラットフォームで一括して利用できるサービスです。従来であれば、SMSはA社、メールはB社、郵送はC社というように、チャネルごとに別々のベンダーと契約し、それぞれにセキュリティチェッ