販売管理システムの掲載サービス一覧 (全 31 件)

OBIC7(オービックセブン)は、株式会社オービックが提供する統合業務ソフトウェア(ERP/統合基幹業務システム)です。
会計・人事・給与・就業・販売・生産などの基幹業務システムを組み合わせて自社最適の統合基盤を構築するコンポーネント型ERPで、必要な部門から順次導入できます。会計情報ソリューションを中核に、管理会計・予算統制・業績管理・連結会計・グループ経営管理といった経営管理機能を備えます。
コンサルティングから企画・設計・開発・稼働・導入後サポートまでを自社一貫体制で提供します。提供形態はオンプレミス型に加え、プライベートクラウド型のOBIC7クラウドソリューションがあります。

■OBIC7(オービックセブン)の特徴
・任意の集計階層設定・多段階自動配賦・予算配賦に対応する管理会計・予算統制
・経営分析システムと汎用検索システムによる組織別・セグメント別の業績分析
・内部取引消去・のれん償却に対応する連結会計とグループ管理会計
・全伝票のワークフロー承認・操作ログによる内部統制(J-SOX対応)
・会計・人事給与・販売・生産を必要な部門から段階導入できるコンポーネント型ERP

■こんな課題を解決
・基幹データと経営管理(管理会計・連結)が別システムで分断されている
・グループ全体の経営数値をリアルタイムに見える化できない
・内部統制(J-SOX)対応の監査証跡・承認フローを整備したい
・複数ベンダーをまたぐ導入・保守の調整に負荷がかかる

■こんな企業におすすめ
・基幹業務と経営管理を統合ERPで一元化したい企業
・連結・グループ管理会計を必要とする上場〜大手企業
・コンサルから保守まで自社一貫体制での支援を求める企業
・必要な部門から段階的にERPを導入したい企業

PROACTIVEは、SCSK株式会社が提供する国産クラウドERPです。
会計・販売・購買・人事給与・経費精算などを統合し、その会計/販売管理モジュールの一部として債権管理機能を提供します。売掛金・未収金・預り金や多通貨の外貨建債権など各種債権を一元管理し、請求情報集約・請求書発行・回収・債権消込までを統合的に管理します。クラウド(SaaS)はFit to Standardモデルで最短3ヶ月の導入に対応し、オンプレミスも選べます。

■PROACTIVEの特徴
・売掛金・未収金・預り金・多通貨外貨建債権など各種債権を一元管理
・得意先マスタと金額に基づく回収条件の自動判定、請求書発行・回収・債権消込を統合管理
・ファームバンキング(FB)データから入金情報を取り込み、複数の照合条件で自動消込
・外貨建債権の為替差損益計算・為替予約、取引先別与信枠のリアルタイム把握に対応

■こんな課題を解決
・会計・販売・購買・人事給与を横断したデータ連動で債権を管理したい
・外貨建債権や為替予約など海外取引の債権管理に対応したい
・FBデータを使った入金消込を自動化したい
・取引先別の与信枠をリアルタイムに把握したい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業で基幹業務を統合的に運用したい企業
・外貨・多通貨対応の債権管理が必要な企業
・クラウドとオンプレミスを選んで導入したい企業
・住友商事グループのSCSKによる導入・運用支援を受けたい企業

クラウドERP ZACは、株式会社オロが提供する、案件・契約・プロジェクト単位で業務が進行する業種に特化した統合型クラウドERPです。
プロジェクト別の収支管理を軸に、販売管理・購買管理・勤怠/工数管理・経費管理・管理会計・内部統制を一元化します。IT・システム開発、広告・クリエイティブ、コンサルティング・士業などのプロジェクト型業種を主な対象としています。

■クラウドERP ZACの特徴
・売上に外注費・仕入費・労務費・経費を紐付け、案件別の利益をリアルタイムに可視化します
・プロジェクト別の工数・労務費を集計し、配賦計算を自動化します
・機能(モジュール)×ライセンス数の課金で、必要な機能・役割の分だけ導入できます
・電子承認ワークフロー・操作ログの自動保存により、内部統制と決算早期化を支援します

■こんな課題を解決
・案件ごとの原価や損益がリアルタイムに把握できていない
・販売管理・購買管理・工数管理・経費管理が分断され二重入力が発生している
・上場準備や監査対応に向けて電子承認・証跡管理の仕組みが必要
・財務会計システムとの連携や決算早期化を進めたい

■こんな企業におすすめ
・IT・システム開発、広告・クリエイティブ、コンサルティングなどプロジェクト型の業種
・案件損益の可視化と個別原価計算を重視する企業
・IPO準備で内部統制・決算早期化に取り組む企業
・必要なモジュールから段階的にERPを導入したい企業

SmileWorks(スマイルワークス)は、株式会社スマイルワークスが提供する中小企業向けの統合型クラウドERPです。
販売管理・仕入/購買・在庫・財務会計・給与計算・経費精算・勤怠・ワークフローをひとつのシステムで統合します。会計機能は単独製品ではなく、販売・購買などの業務トランザクションから自動で会計仕訳を生成する統合設計です。

■SmileWorks(スマイルワークス)の特徴
・販売・購買・在庫・会計・給与・経費・勤怠・ワークフローを単一システムで統合
・売上・仕入・経費・社内工数をプロジェクト単位で集計するプロジェクト別収支管理
・業務入力が会計仕訳まで自動連動し、二重入力・突合作業を削減
・月額5,000円の販売ERPプランから大規模向けまで段階的にスケール
・インボイス制度対応、電子帳簿保存法対応(会計ワークスがJIIMA電子帳簿ソフト法的要件認証取得)

■こんな課題を解決
・会計単体ソフトと販売・在庫システムの二重入力をなくしたい
・案件(プロジェクト)単位で損益を管理したい
・バックオフィス業務を一元管理したい
・小さく始めて業務システムを段階的に拡張したい

■こんな企業におすすめ
・販売・在庫・会計を一体で運用したい中小企業
・受託開発・コンサル・制作・建設など案件単位で収支管理する業態
・段階的に規模を拡大していく成長企業
・バックオフィス全体の効率化を目指す企業

販売管理システムAlly(アライ)は、株式会社ディータイドが開発・提供する販売・債権債務管理システムです。
「契約」に基づいた請求書発行タイミングの管理と、「実現主義の原則」に基づいた売上計上基準の両方を同時に満たすことを設計思想とします。見積・受発注から請求・入金・売上・仕訳までを一気通貫で管理し、サブスクリプション/継続課金ビジネスや、収益認識・期間按分・前受金の自動処理を必要とする企業を主な対象とします。

■販売管理システムAllyの特徴
・FBデータ取込連動の入金自動消込に加え、振込手数料・消費税差額の自動判定、過入金・不足金の選択処理に対応
・定期請求契約に基づく収益認識(実現主義)・売上/原価の期間按分(月割・日割)・前受金/前払金の自動振替判定
・債権債務管理/債権管理/債務管理の3構成から業務範囲に合わせて選択可能
・仕訳ファイル出力により会計ソフトへ連携(勘定奉行・弥生会計等、PCAとはWebAPI連携)

■こんな課題を解決
・契約・請求・入金・売上・仕訳が分断されて管理されている
・サブスクリプション・継続課金の収益認識や期間按分を正確に処理したい
・FBデータ取込連動で入金消込を自動化したい
・前受金・前払金の振替判定を自動化したい

■こんな企業におすすめ
・サブスクリプション/継続課金(定期請求契約)ビジネスを行う企業
・収益認識・期間按分を要する業態の企業
・債権側(売掛)のみ、または債権債務を統合して導入したい企業
・契約から会計計上までを一連で処理したい企業

Scalebaseは、Scalebase株式会社が提供する契約・請求・収益管理システムです。見積作成から契約管理、料金計算、請求書発行、決済、入金消込までの収益プロセスを一つのシステムで完結でき、契約期間があり課金体系が複雑なサブスクリプションビジネスの収益プロセスを最適化します。

■Scalebaseの特徴
・見積・申込から会計仕訳まで収益プロセスを一気通貫で管理
・契約管理と料金計算を自動化し、複雑な課金ルールにも対応
・請求書発行から決済対応までを一元管理
・従量課金・シート課金など多様な課金体系の計算に対応
・入金消込や督促業務を自動化し経理業務の負担を軽減
・Salesforce、HubSpot等のSFAおよび会計システムと双方向連携

■こんな課題を解決
・契約プランや料金体系が複雑で、請求作業が手作業になっている
・従量課金など都度変動する契約内容の集計に時間がかかっている
・請求書発行や入金消込の業務負荷が大きい
・SFAと会計システムの間でデータが分断し、二重入力が発生している

■こんな企業におすすめ
・SaaS・サブスクリプションビジネスを展開する企業
・従量課金モデルを採用している企業
・契約数の増加に伴い請求業務の負荷が増している企業
・見積から入金消込までを一つのシステムで管理したい企業

boardは、ヴェルク株式会社が提供するクラウド型の業務システムです。
見積書・請求書などの帳票作成を起点に、案件単位での販売管理・債権管理までを一元化できます。受発注・請求・支払管理、案件単位の損益管理、売上予測・キャッシュフロー予測までをカバーし、数人〜数十人規模の中小企業・個人事業主を主な対象とします。

■boardの特徴
・見積書・発注書・納品書・請求書・領収書など多様な帳票を作成できる
・案件単位で関連書類を紐付け、案件ごとの損益を管理できる
・受注・発注・請求・支払管理に加え、売上予測・キャッシュフロー予測に対応
・書類のバージョン管理(変更履歴・差分表示・履歴からの復元・複数パターン管理)を備える
・freee・マネーフォワード・弥生会計・勘定奉行など主要会計ソフトと連携できる

■こんな課題を解決
・請求書作成と販売管理・債権管理を別々のツールで行っている
・案件ごとの損益やキャッシュフローを可視化したい
・見積・請求書の変更履歴を管理し、過去の版に戻せるようにしたい
・受注から請求・入金までの情報を一元管理したい

■こんな企業におすすめ
・案件単位で見積から請求・入金まで管理したい中小企業
・販売管理・債権管理まで請求業務と統合したい事業者
・数人〜数十人規模で業務システムを導入したい企業
・主要な会計ソフトと連携して運用したい企業

アラジンオフィスは、株式会社アイル(東証プライム・3854)が提供する、中小・中堅企業向けの販売・在庫・購買管理を中核とする統合型パッケージシステムです。受注・売上・請求入金・実績管理といった販売管理業務に加え、発注・仕入管理、セット品管理・製造番号別在庫管理・倉庫別/棚番位置別在庫管理などの在庫管理をカバーします。汎用の標準パッケージに加え、アパレル・食品・医療・鉄鋼・ねじ・建材・工具・化粧品などの業種特化パッケージを豊富に用意し、生産管理・貿易管理・プロジェクト管理などをオプションで追加できるイージーオーダー型です。オンプレミス(パッケージ)とクラウド(アラジンクラウド)の両方から導入形態を選択できます。

■アラジンオフィスの特徴
・販売・在庫・購買を1つのパッケージで統合管理
・アパレル・食品・医療・鉄鋼・ねじ・建材・工具など業種特化パッケージを用意
・生産管理・貿易管理・プロジェクト管理をオプションで追加可能
・自社「アラジンEC」「CROSS MALL」との標準連携、POS・会計・EDIなど外部連携メニュー
・オンプレミス(パッケージ)とクラウド(アラジンクラウド)から選択可能

■こんな課題を解決
・業界固有の商習慣(数量⇔重量対応、荷姿別数量、相手先品番管理など)に既製ソフトが合わない
・販売から発注・仕入・在庫までを一気通貫で管理したい
・オンプレミスとクラウドを状況に応じて選びたい
・EC・POS・会計との連携を含めた基幹刷新を進めたい

■こんな企業におすすめ
・業界固有の商習慣を持つ中小・中堅企業(アパレル・食品・鉄鋼・ねじ・建材など)
・販売と購買・在庫を単一システムに統合したい企業
・自社ECやネットショップ一元管理を含めて刷新したい企業
・パッケージをベースに自社仕様のカスタマイズを求める企業

楽楽販売は、株式会社ラクスが提供するクラウド型の販売管理システムです。見積・受注・売上・請求・入金の一元管理を中核とし、発注・仕入・購買申請・支払といった購買側の業務も同一システムで扱えます。最大の特徴はノンプログラミング(ノーコード)の高いカスタマイズ性で、マウス操作中心で管理画面・入力フォーム・ワークフローを構築できます。分割請求・複数契約の合算請求など複雑な請求パターンの自動処理にも対応します。楽楽精算・楽楽明細などラクスの他サービスとの連携も可能で、電子帳簿保存法のスキャナ保存機能に対応しています。

■楽楽販売の特徴
・見積・受注・売上・請求・入金と、購買申請・発注・仕入・支払を1つのシステムで一元管理
・ノンプログラミングで管理画面・入力フォーム・ワークフローを構築
・年間契約案件の12か月分割請求や複数契約の合算請求など複雑な請求処理を自動化
・AIアシスト機能でヒアリング内容からデータベース構成を自動提案
・楽楽精算・楽楽明細など楽楽シリーズや会計システム・電子契約と連携

■こんな課題を解決
・販売と購買を別々のシステムで運用しており案件と発注の紐づけができない
・自社独自の承認ルール・帳票に既製システムが合わない
・分割請求・合算請求など複雑な請求処理を手作業で行っている
・電子帳簿保存法のスキャナ保存要件に対応したい

■こんな企業におすすめ
・販売から購買まで同一システムで一元管理したい企業
・自社の業務フローに合わせて画面や承認フローを構築したい企業
・楽楽精算・楽楽明細など楽楽シリーズを利用中の企業
・分割請求・合算請求など複雑な請求ロジックを持つ企業

SMILE V 2nd Edition 販売は、株式会社OSKが開発し株式会社大塚商会が販売する、中堅・中小企業向け統合業務パッケージ「SMILE V」シリーズの販売管理モジュールです。受注・売上・入金、発注・仕入・支払、在庫管理まで販売・購買業務全般をカバーします。オンプレミス版(SMILE V 2nd Edition)とクラウド版(SMILE V Air)の両方が提供されており、SMILE V 会計・給与・人事の各モジュールやグループウェア「eValue V」との連携が可能です。大塚商会の全国営業・保守網を通じた導入支援・保守サポート体制が特徴です。

■SMILE V 2nd Edition 販売の特徴
・中堅・中小企業向け統合業務パッケージの販売管理モジュール
・受注・売上・入金、発注・仕入・支払、在庫管理を一元管理
・オンプレミス版とクラウド版(SMILE V Air)の両方を提供
・SMILE V 会計・給与・人事、eValue V ワークフロー、freee会計などとの連携
・大塚商会コンタクトセンターによる電話・リモート対応

■こんな課題を解決
・販売・購買・在庫業務を1つのシステムで一元管理したい
・オンプレミスとクラウドを状況に応じて選びたい
・会計・給与・人事とデータを連携させ二重入力を減らしたい
・大塚商会の全国営業・保守網を通じたサポートを受けたい

■こんな企業におすすめ
・統合業務パッケージを検討している中堅・中小企業
・自社サーバーとクラウドを選択したい企業
・SMILE Vシリーズや大塚商会の他ソリューションを併用したい企業
・販売と購買を同一パッケージで運用したい企業

GEN(ジェン)は、GEN株式会社が提供するクラウドERP(基幹業務システム)です。販売管理・在庫管理・生産管理・購買管理・ワークフロー・BIをクラウド上で統合し、業種ごとに最適化した複数の製品ラインとして提供している点が特徴です。メーカー向けの「GEN PRODUCTS」、商社・輸入代理店向けの「GEN TRADING」、アパレル向けの「GEN WEAR」、サブスクリプション業態向けの「GEN SUBSCRIBE」など業態別に7つの製品ラインを用意しています。ノーコードのカスタマイズ機能「Boost」により、帳票作成・項目追加・関数を用いた計算ロジックの実装をプログラミングなしで行えます。

■GEN(ジェン)の特徴
・業種別に7つの製品ラインを用意するクラウドERP
・販売・在庫・生産・購買を統合的にカバー
・ノーコードのカスタマイズ機能「Boost」で帳票・項目・計算ロジックを追加可能
・会計ソフト・ECサイト・EDIとの外部連携に対応
・モバイル対応、API連携に対応

■こんな課題を解決
・業種固有の商習慣にパッケージだけでは対応しづらい
・販売・生産・購買・在庫を1つのシステムで統合管理したい
・業務変化に合わせて帳票や項目をノーコードで追加したい
・会計・EC・EDIとのデータ連携を進めたい

■こんな企業におすすめ
・メーカー・商社・アパレル・食品/化粧品製造・サブスク業態などの業種特化型ERPを探す企業
・ノーコードで自社仕様のカスタマイズをかけたい企業
・販売から生産・購買まで統合的にカバーしたい中堅・中小企業
・クラウド型ERPで基幹業務を刷新したい企業

Zuora(ズオラ)は、Zuora, Inc.が提供するサブスクリプションビジネス向けの統合プラットフォームです。契約・請求・回収・収益認識・分析までを一気通貫で自動化する「Quote-to-Cash(見積から現金化まで)」の考え方に基づき、大企業・エンタープライズ規模の定期課金事業を対象としています。日本国内ではZuora Japan株式会社および販売パートナーを通じて2015年から提供されています。

■Zuora(ズオラ)の特徴
・定期課金・従量課金・ハイブリッド課金など50以上の価格モデルに対応する請求管理(Zuora Billing)を提供します。
・IFRS第15号、ASC 606、日本の新収益認識基準に対応した収益認識の自動化(Zuora Revenue)に対応します。
・40以上の決済ゲートウェイ、20以上の支払い方法に対応し、機械学習による不正検知とスマート決済リトライロジックを備えます。
・月間400,000件以上、1時間あたり300,000件以上の請求書処理と、1秒あたり最大200,000件の使用量イベント処理に対応します。
・ISO/IEC 27001、SOC 1 Type II、SOC 2 Type II、PCI DSS Level 1を取得し、Salesforce・HubSpot等のCRM連携やExtension Studioによるカスタマイズに対応します。

■こんな課題を解決
・複数の課金モデルを併用しており、既存システムでは請求データを作成できない。
・新収益認識基準への対応に手作業が発生し、決算が長期化している。
・海外を含む多様な決済手段への対応が必要になっている。
・請求件数が多く、処理性能がボトルネックになっている。

■こんな企業におすすめ
・大企業・エンタープライズ規模のサブスクリプション事業者。
・グローバルに事業を展開し、多様な決済ゲートウェイに対応したい企業。
・決算早期化に向けて収益認識を自動化したい企業。
・日本語のドキュメントやトレーニングを利用しながら海外製プラットフォームを導入したい企業。

freee販売は、フリー株式会社が2022年11月に提供を開始したクラウド型販売管理システムです。見積・受注・売上・請求書発行・入金管理・原価管理を案件(プロジェクト)単位で一元管理し、同社のクラウド会計ソフト「freee会計」と自動連携する点を主軸としています。個人事業主・小規模法人向けの「スタータープラン」と、案件型ビジネス・規模拡大期の企業向けで内部統制・承認フローを強化した「スタンダードプラン」の2段階構成です。発注・仕入管理、債権消し込みなど購買側の機能も備え、インボイス制度・電子帳簿保存法・源泉徴収税に対応しています。

■freee販売の特徴
・見積〜受注〜売上〜請求〜入金〜原価管理を案件単位で一元化
・freee会計と自動連携し、売上・仕入の取引データを自動仕訳
・発注・仕入管理、債権消し込み・検索に対応
・インボイス制度・電子帳簿保存法・源泉徴収税に対応
・承認フロー・書類の自動送付など内部統制機能を搭載

■こんな課題を解決
・販売管理と会計を別々のシステムで運用しており二重入力が発生している
・案件単位で売上・粗利・原価を可視化したい
・見積作成から請求書発行までをオンラインで完結させたい
・インボイス・電子帳簿保存法対応の販売管理を導入したい

■こんな企業におすすめ
・freee会計を利用中/利用予定の個人事業主・小規模法人
・案件型ビジネスで原価・粗利を管理したい中小企業
・承認フローや書類の一元管理を求める規模拡大期の企業
・販売管理システムをクラウドで一新したい企業

商蔵奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供するクラウド型の販売・仕入・在庫管理システムです。見積・受注・売上・請求・入金までを扱う「商奉行iクラウド」と、発注・仕入・在庫管理を扱う「蔵奉行iクラウド」を統合したSaaSで、両製品はそれぞれ単体契約もできますが、セット契約すると商品マスタの共用・在庫連動が可能です。アパレル、飲料・酒販・食品、文具・事務用品、鉄鋼、木材など複雑な商品管理が求められる業種にノンカスタマイズで対応することを訴求しています。勘定奉行・債権奉行・債務奉行など奉行シリーズ各モジュールと連携できる点も特徴です。

■商蔵奉行クラウドの特徴
・商奉行iクラウド(販売)と蔵奉行iクラウド(発注・仕入・在庫)を統合したSaaS
・アパレル・飲料・食品・文具など複雑な商品管理に対応
・セット契約で商品マスタ共用・在庫連動を実現
・勘定奉行・債権奉行・債務奉行など奉行シリーズと連携
・インボイス制度・電子帳簿保存法(スキャナ保存を含む)に対応

■こんな課題を解決
・販売・仕入・在庫を1つのクラウドで一体運用したい
・商品マスタや在庫データを販売と仕入で共通化したい
・会計・債権・債務までデータを連動させ二重入力を減らしたい
・法制度改正への対応を契約内のアップデートで受けたい

■こんな企業におすすめ
・中小・中堅企業のバックオフィスをクラウドで刷新したい企業
・奉行シリーズを利用中で販売・仕入まで統合したい企業
・アパレル・食品・鉄鋼・文具など多品目管理が必要な業種
・販売・購買・在庫を一元管理したい企業

ソアスク(SOASC)は、株式会社オプロが提供するSalesforceプラットフォーム上で動作するB2Bサブスクリプション向けの販売管理サービスです。見積・受発注・契約・請求・入金消込・売上計上までの販売管理フローをSalesforce上で一元化・自動化します。Salesforce Sales Cloud上で稼働するアプリケーションとして提供されるため、Salesforceを利用している企業が主な対象になります。

■ソアスク(SOASC)の特徴
・顧客別・数量別・キャンペーン別・契約別の価格設定に対応し、見積・受発注・契約管理を一連の流れで扱えます。
・月額固定・前払い・従量課金など多様な請求方式に対応し、契約開始日・終了日や請求サイクル、アップセル・ダウンセルを管理します。
・MRR(月次経常収益)、ARR(年次経常収益)、解約率を可視化するKPI・予実分析機能を備えます。
・顧客向けセルフサービスポータル「マイページ」、債権・入金管理、帳票作成・配信に対応します。
・マネーフォワード クラウド会計Plus、マネーフォワード クラウド債権管理、勘定奉行クラウド、freee会計とのAPI連携を提供します。

■こんな課題を解決
・Salesforceの商談データと契約・請求データが分断され、金額差異の照合に時間がかかる。
・契約更新やアップセル・ダウンセルの管理が手作業になっている。
・請求方式が複数あり、月次の請求データ作成に工数がかかっている。
・MRRや解約率の集計を表計算ソフトで行っている。

■こんな企業におすすめ
・Salesforceを導入済み、または導入を予定しているB2Bサブスクリプション事業者。
・SaaS、通信・インターネットサービス、メディア・コンテンツ配信などの継続課金ビジネス。
・会計システムとの連携で売上仕訳まで自動化したい企業。
・導入時に伴走支援を受けながら立ち上げたい企業。

弥生販売は、弥生株式会社が提供する中小企業・小規模事業者向けのデスクトップアプリ型販売管理システムです。見積・受注・売上・請求・仕入・在庫管理を1本のソフトで行えます。事業規模に応じて「スタンダード」(見積・納品・請求書作成が中心の小規模法人向け)、「プロフェッショナル」(仕入・在庫管理を追加)、「ネットワーク」(3台以上の複数拠点・複数ユーザー利用向け)の3グレードを用意しています。弥生会計との連携により、売上・仕入・入出金の仕訳データを弥生会計側へ自動取込できます。「スマート証憑管理」との連携で請求書等の電子保存にも対応します。

■弥生販売の特徴
・見積・受注・売上・請求から仕入・在庫までを1本で運用
・3グレード(スタンダード/プロフェッショナル/ネットワーク)を用意
・弥生会計との連携で仕訳データを自動取込
・スマート証憑管理との連携で電子保存に対応
・有償の「あんしん保守サポート」で法令改正対応・バージョンアップを提供

■こんな課題を解決
・買い切り型のパッケージで自社サーバー・PCに導入したい
・弥生会計と連携させて仕訳の二重入力を減らしたい
・事業規模に応じたグレードで段階的に導入したい
・インボイス制度・電子帳簿保存法への対応を継続的に受けたい

■こんな企業におすすめ
・既に弥生会計を導入している中小企業・小規模事業者
・買い切り型パッケージで販売管理を導入したい企業
・小規模から複数拠点・複数ユーザー利用まで拡張したい企業
・電話・メールサポートを継続的に受けたい企業

販売王は、ソリマチ株式会社が提供する中小企業・個人事業主向けの買い切り型販売管理ソフトです。見積・受注・売上・請求・入金消込までを扱う「販売王」(廉価版、税込44,000円)と、発注・入荷・棚卸・在庫管理まで一元化した「販売王 販売・仕入・在庫」(税込66,000円)の2製品構成です。会計ソフト「会計王」、給与計算ソフト「給料王」と並ぶソリマチ主力シリーズの一つで、MoneyLink(Web明細取込アプリ)による銀行口座連携、帳票フリーレイアウタによるレイアウト自由編集、初期設定支援「らくらくエスコート」といった導入・運用機能を備えます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しています。

■販売王の特徴
・見積・受注・売上・請求・入金消込までの販売管理を買い切り型で提供
・「販売・仕入・在庫」版では発注・入荷・棚卸・在庫管理も一元化
・MoneyLinkで全国金融機関口座(法人・個人各約1,200件)の約99%に対応
・インボイス制度・電子帳簿保存法対応(電子帳簿保存BOX連携)
・帳票フリーレイアウタで項目の追加・削除・レイアウト変更が可能

■こんな課題を解決
・月額課金でなく本体価格の一括購入で継続利用したい
・銀行口座からの入金明細取込・消込を自動化したい
・会計王・給料王とシリーズで統一した業務基盤を整えたい
・電子帳簿保存法の3要件(電子帳簿等保存・スキャナ保存・電子取引)に対応したい

■こんな企業におすすめ
・中小企業・個人事業主で買い切り型パッケージを求める事業者
・既に会計王・給料王などソリマチシリーズを利用している事業者
・銀行口座連携による入金消込を効率化したい事業者
・電話・メール・チャット・FAXでの継続的な保守サポートを求める事業者

GrowOne 販売情報システムは、株式会社ニッセイコムが提供する卸売業・商社向けの販売管理システムです。見積・受注・出荷・発注・仕入・在庫・請求・入金・支払といった販売プロセス全体を一元管理します。業種特化型テンプレートをベースに個別開発を行うセミオーダー型として提供されており、化学品・建材・食品・紙製品などの卸売業に対応したテンプレートが用意されています。運営元のニッセイコムはSHIFTグループ傘下のシステムインテグレーターで、従業員893名・売上208億円規模で基幹業務システム開発の実績があります。

■GrowOne 販売情報システムの特徴
・卸売業・商社向けのセミオーダー型販売管理システム
・見積・受注・出荷・発注・仕入・在庫・請求・入金・支払を一元管理
・化学品・建材・食品・紙製品・電気機械器具など業種特化テンプレートを用意
・CSVによるマスタ・データ取込、ユーザーカスタマイズ可能なデータ集計機能
・インボイス制度・電子帳簿保存法に対応(軽減税率設定を含む)

■こんな課題を解決
・卸売業・商社固有の商習慣にパッケージだけでは対応しきれない
・販売から仕入・在庫までの業務プロセス全体を1つのシステムで回したい
・スクラッチ開発ほどのコストはかけずに自社業務に合わせたい
・インボイス制度・電子帳簿保存法への対応を継続的に受けたい

■こんな企業におすすめ
・化学品・建材・食品・紙製品などの卸売業・商社
・業種固有の受発注フローに合わせたカスタマイズを求める企業
・セミオーダー型で導入コストと柔軟性のバランスをとりたい企業
・SHIFTグループのシステムインテグレーターに開発を任せたい企業

通販マーケッターEight!は、株式会社東通メディアが提供する通販・EC事業者向けの基幹システムです。2008年から提供され、受注管理・在庫管理・顧客管理・入金管理・出荷管理を一元化できます。Amazon・Yahoo!等の主要モールやメール・SMS等の複数チャネルの情報を統合管理でき、スタートアップから年商500億円規模まで対応するプラン展開を掲げています。

■通販マーケッターEight!の特徴
・受注・在庫・顧客・入金・出荷の各管理を1つのシステムに統合します
・定期購入機能を標準搭載します
・Amazon・Yahoo!等の主要モールや複数チャネルの情報を一元管理します
・リアルタイムでECカートと連携します
・スタートアップから年商500億円規模までプランを展開します

■こんな課題を解決
・受注・在庫・出荷などの管理が複数のツールに分散している
・複数の販売チャネルの情報を横断的に把握できていない
・定期購入・リピート通販の運用を仕組み化したい
・事業規模の拡大に合わせて基幹システムを拡張したい

■こんな企業におすすめ
・通販・EC事業の基幹業務を一元管理したい事業者
・定期購入やリピート通販を運営する事業者
・複数モール・複数チャネルで販売している事業者
・事業の拡大に合わせて段階的にプランを選びたい事業者

キャムマックス(CAM MACS)は、株式会社キャムが提供する中小企業向けクラウドERPです。販売管理・購買管理・在庫管理・生産管理・財務会計を単一システムで一元管理し、EC・卸売・実店舗など複数販売チャネルの受注を集約できます。1993年創業以来のERP開発実績を土台に、汎用性の高い機能をパッケージ化しています。

■キャムマックスの特徴
・見積〜受注〜出荷〜売上〜請求〜入金のプロセスを一元管理する販売管理
・MakeShop・Shopify・カラーミーショップなどのECカート、NEXT ENGINE・CROSS MALL・LOGILESSなどのEC一元管理システムと連携
・チャネル別・状態別・倉庫別の在庫をリアルタイムで一元管理、セット商品の組立/解体管理
・生産計画データと連動した所要量計算・発注計画の最適化
・自動仕訳・経費精算を含む財務会計機能、WMSモバイル・Web-EDIなど18以上の拡張機能

■こんな課題を解決
・販売・在庫・会計が別システムに分かれ、二重入力・転記ミスが発生している
・EC・卸売・実店舗の受注チャネルごとに業務フローが分断されている
・在庫・原価・利益をリアルタイムに把握できない
・大手向けERPは高額で、中小規模に見合う一気通貫のシステムがない

■こんな企業におすすめ
・製造・卸売・小売業など有形商材を扱う中小企業
・ECと基幹業務(販売・購買・会計)をまとめて一元化したい事業者
・生産管理まで含めた業務全体のデジタル化を進めたい製造業
・複数販売チャネルの受注を1つの基幹システムに集約したい成長企業

選び方ガイド

販売管理システムの比較16選|タイプ別の選び方・料金・機能を解説

販売管理システムを16サービス比較。汎用・統合型/業種特化・プロジェクト型/小規模・クラウド手軽型の3タイプ別に、料金・機能・提供形態・向いている企業を一覧で整理しました。選び方や業種別のポイント、インボイス制度対応まで、導入判断に必要な情報がわかります。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2025-07-14

IT業向け販売管理システム比較|案件収支・継続課金・検収売上で選ぶ22製品

IT業(受託開発・SES・自社SaaSなど)向けの販売管理システム22製品を業態別に比較します。案件単位の収支・工数管理、サブスク・保守の継続課金、検収基準の売上計上、会計やプロジェクト管理との連携の対応状況を整理し、パッケージと開発委託という提供元の選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-10-21
公開日: 2026-10-21

販売管理に強いERP・基幹システムの口コミ比較|評判でわかるおすすめ12選と案件・業種別の選び方

販売・売上管理を担えるERP・基幹システム12製品を、汎用型・案件特化型・小規模軽量型に分けて比較。機能・料金・提供形態を横並びで整理し、口コミ・評判を選定で読み誤らないための見方(件数・集計元・投稿時期・発信者)もまとめました。自社に合う候補を見極められます。
最終更新日: 2026-10-21
公開日: 2026-10-21

販売管理に強いERPを評判・費用で比較|対応業務範囲とレビューの正しい見方を解説

販売管理に強いERPを、対応業務範囲・提供形態・費用と、各製品の導入実績や継続率といった評判の手がかりで比較します。強み領域×規模の4タイプ分類と選定診断、満足度スコアやレビューの正しい読み方、選び方のポイントも整理し、候補を数社に絞り込めます。
最終更新日: 2026-10-21
公開日: 2026-10-21

販売管理に強いERPパッケージ比較|受発注・在庫・会計を1基盤に統合する製品の選び方

販売管理(受発注・見積・請求・在庫)を会計や購買まで一つの基盤に統合できるERPパッケージを、企業規模・業種・提供形態・費用の観点で33製品を横断比較します。販売管理ソフト単体との違いや選び方、導入費用の目安も整理し、自社に合う製品を絞り込めます。
最終更新日: 2026-10-21
公開日: 2026-10-21

販売・売上管理に強いERPの選び方|企業規模・対応業務範囲・料金で比較するおすすめ22選

販売・売上管理を軸にERP(統合基幹業務システム)を選ぶための選び方を、対応業務範囲・企業規模・提供形態・料金の観点で整理しました。汎用型・業種特化型・スモールスタート型のタイプ別に、販売管理に強いERP22製品を料金と対応業務範囲で比較し、資料請求の判断材料にできます。
最終更新日: 2026-10-21
公開日: 2026-10-21

ERPの売上管理を用途タイプ別に比較|口コミの見極め方と機能・料金で選ぶ

販売・売上管理に使えるERP17製品を、案件収支型・流通の販売在庫型・会計から小さく始める中小型・全社統合型の4つの用途タイプで比較します。口コミ・評価を自社の判断に活かす見極め方や、導入後のつまずきを避ける選び方の観点、比較表と診断ツールもまとめました。
最終更新日: 2026-10-20
公開日: 2026-10-20

卸売業向け基幹システムを比較|複数倉庫・掛売・EDIに対応する選び方と必要機能

卸売業向けの基幹システムを比較します。複数倉庫の在庫引当や掛売・得意先別条件、EDI連携、ロット・賞味期限といった卸売の商習慣に対応する製品を、企業規模と業種、販売管理中核か統合ERPかという範囲の見きわめから、必要機能・選び方・費用相場まで解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-09-26

BtoBサブスク向け販売・請求管理システムおすすめ14選を比較|見積・契約から請求・入金消込・収益認識まで

BtoB(企業間取引)でサブスクを提供する事業者向けに、販売・請求管理システム14サービスを比較します。従量・複数年・途中按分の料金計算から、請求書発行・入金消込・前受金の収益認識まで、対応範囲と連携・料金で選べます。課金モデル起点の診断つき。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

多言語・多通貨対応の販売管理システムおすすめ12選|英語・外貨建て・海外拠点で選ぶ比較ガイド

英語をはじめ多言語・多通貨(外貨建て・為替換算)に対応した販売管理システム12製品を比較します。対応言語・帳票の多言語出力・外貨建て請求・各国税制の対応可否を要件の深さ別に横断整理し、海外取引や海外拠点を持つ企業が自社に合う製品を選び資料請求できるようまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-12

【小規模・個人事業主向け】販売管理ソフトおすすめ16選|無料・料金・選び方を比較

個人事業主や数名規模の小規模事業者に向けて、販売管理ソフトのおすすめ16製品を料金の実額・対応業務範囲・会計ソフト連携で比較しました。無料プランのある軽量型から在庫・仕入まで一元管理できる本格型まで、失敗しない選び方と自社に合う製品が見つかります。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-09

広告業向け基幹システム比較|案件別の収支・媒体費・工数を一元管理するERPの選び方

広告代理店・広告制作会社向けの基幹システム(案件別収支管理のプロジェクト型ERP)を比較します。案件別の採算・媒体費の配賦・工数管理という広告業ならではの選定軸で、主要7サービスの機能・料金・導入形態と選び方、費用の目安までを整理しました。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-07

無料の販売管理ソフトおすすめ10選|完全無料・無料トライアルの違いと選び方

無料で使える販売管理ソフト10製品を、完全無料・無料プラン・無料トライアルの形態別に比較します。伝票数やユーザー数など「どこまで無料で使えるか」を一覧で整理し、インボイス制度への対応や、無料の限界に達したときの有料への移行時期の見極め方まで、小規模事業者・個人事業主向けに解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-09-04

大企業向け販売管理システムおすすめ18選|統合ERP型・販売管理特化型の違いと多拠点・内部統制で選ぶ

大企業向けの販売管理システム18製品を、統合ERP型・販売管理特化型など4つのタイプ別に比較します。拡張性・ERP連携・多拠点/グローバル対応・内部統制といった大企業ならではの選定軸と、各製品の機能・料金・想定規模を整理しました。選定診断ツールと比較表で、自社に合う製品を見つけられます。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-09-04

格安・低価格な販売管理システム比較|無料〜月額1万円台の11製品を料金・機能で厳選

無料〜月額1万円台で導入できる格安・低価格な販売管理システムを11製品比較しました。初期費用・月額の実額、無料プランの上限、受注〜請求・在庫の対応範囲、安さのトレードオフや選び方まで、中小・小規模事業者や個人事業主が自社に合う一本を選べるよう整理しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-04

債務管理・債権管理システムおすすめ21選|入金消込・請求管理を対応業務範囲で比較

請求書発行から入金消込、督促・回収までを自動化する債務管理・債権管理システムを、対応業務範囲で4タイプに分け21製品を比較。入金消込特化型からERP統合型まで、機能・連携・料金の選び方や、個人の債務整理との違い、自社に合う一本が分かる選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-03

製造業向け販売管理システムおすすめ19選|生産・在庫・原価連携やロット管理、規模別の選び方を比較

製造業向けの販売管理システムを、生産・在庫・原価との連携やロット管理、企業規模別の選び方まで整理して19製品を比較しました。中小の手軽な一元管理型から製造業特化型、基幹統合ERP型までタイプ別に紹介し、料金・機能・対応業種を横並びで確認できます。診断ツールで自社に合う製品も探せます。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-09-01

卸売・商社向け販売管理システムを比較|複数倉庫・掛売・貿易に対応する選び方

卸売業・商社向けの販売管理システムを、複数倉庫・掛売・得意先別条件・ロット/賞味期限、商社の貿易・外貨対応まで機能の対応可否で比較。中小〜大手の規模別・業種別におすすめ20製品を整理し、インボイスや電子帳簿保存法への対応も踏まえた選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-09-01

EC販売管理システム比較20選|基幹型・EC一元管理型を業務規模とモール対応で選ぶ

複数のECモールと自社ECサイトの受注・在庫・出荷・顧客管理を一元化するEC販売管理システムを、基幹販売管理型とEC一元管理型(受注管理特化/在庫連携/倉庫管理一体型)の4タイプで整理。対応モール・料金体系・機能スコープを揃えた比較表と診断ツールで、業務規模に合うシステムを選べます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-27

中小企業向け販売管理システムおすすめ21選を比較|初期費用・月額・在庫管理の有無から選び方を解説

受注から請求までをExcelや個別のソフトで回している中小企業向けに、販売管理システム21製品を初期費用・月額・在庫管理の有無で比較しました。汎用型・特化型・小規模向けの3タイプの違い、費用相場と5年間の総額の見方、IT担当者がいない体制での選び方までを解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-08-26

個人事業主・小規模事業者向け売上管理アプリおすすめ17選|業務別の選び方と無料プラン・確定申告対応を比較

Excelでの売上集計をやめたい個人事業主・小規模事業者向けに、売上管理アプリ17選を業務目的別4タイプ(会計ソフト型・POSレジ型・業種特化型・汎用型)で比較。無料プランや確定申告・電子帳簿保存法・インボイス制度対応まで押さえて選び方が分かります。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-08-21

プロジェクト収支管理システム比較20選|タイプ別の選び方と料金、案件別原価の作り方を解説

案件の採算が締めるまで見えない受託業向けに、プロジェクト収支管理システム20製品を対応業務範囲の4タイプ別に比較しました。公開されている初期費用・月額の実額、工数から人件費原価を作る仕組み、会計連携や進行基準への対応まで整理し、選び方と費用相場も解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

見積書作成ソフト比較22選|無料プランと請求書への引き継ぎで選ぶ

見積書作成ソフト22製品を、無料プランで使える範囲・見積書から請求書に引き継がれる項目・料金の実額で比較しました。帳票の種類や承認ワークフロー、郵送代行の単価まで公式情報をもとに整理し、電子帳簿保存法とインボイス制度の関係も解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

見積管理システム比較32選|承認フローとSFA連携・費用でタイプ別に選ぶ

見積管理システム32製品を、見積特化・一気通貫・業種特有の3タイプに分けて比較しました。承認フローの多段・条件分岐の対応状況、SFA/CRM・販売管理・会計との連携先、初期費用と月額の実額を整理し、電子帳簿保存法とインボイス制度での見積書の扱いも条文から解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-08-20

製造業向けERPおすすめ22選を比較|生産形態別の選び方と費用の目安を解説

製造業向けERP22製品を、個別受注・組立や量産・プロセス製造・統合型の4タイプに分けて比較します。生産管理を標準で持つ製品とオプションの製品の見分け方、公式が実額を公開している6製品の初期費用と月額、自社の生産形態と規模に合う選び方まで整理しました。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-17

入金消込システムおすすめ18選を比較|照合方式・例外対応・会計ソフト連携で選ぶ

入金消込システム18選を、照合方式・例外対応・会計ソフト連携・料金で比較しました。バーチャル口座の割当、AIによる学習照合、振込名義のマッチングという3方式の違いと、合算入金・分割入金・振込手数料の差引への対応をサービス横断の表で整理しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-07-31

【2026年最新】在庫管理システムおすすめ21選|業務範囲別タイプ×業種で選ぶ完全比較

在庫管理システムを比較し、おすすめのサービスを厳選紹介。システムの種類や特徴、選び方の基準をわかりやすく整理しました。効率化やコスト削減はもちろん、将来の事業拡大に役立つポイントも解説します。在庫管理システムを導入すれば、業務の見える化や誤出荷防止にも役立ちます。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2025-08-18

販売管理システムのお役立ち資料

5 ページ

販売管理システム比較表(2026年版)|主要16サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
販売管理システム16サービスを、汎用・統合型、業種特化・プロジェクト型、小規模・クラウド手軽型の3タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・各サービスの提供形態と、初期費用・月額費用の一覧 ・在庫管理機能の有無と、会計ソフトとの連携状況 ・サービスごとに整理した「向いている企業」の規模・業種 ■こんな方におすすめ ・受注から請求までの管理をExcelや個別のツールで行っており、一元化したい方 ・案件・プロジェクト単位で売上や原価を管理する必要がある業種の方 ・少人数の会社で、初期費用を抑えてクラウドで手軽に始めたい方
17 ページ

楽天で競合店に負けないための売れ筋・価格・販促分析ガイド|週次・月次チェックリスト付き

株式会社Nint
実務ガイド
2026/08/25
楽天市場の店舗運営で、自店の数字だけでは分からない競合店の動きを、売れ筋・価格・ポイント・広告・セール施策の切り口で見える化する手順をまとめたガイドです。 ■この資料でわかること ・競合分析で押さえる3軸(競合店舗/競合商品/価格販促)と、それぞれの確認項目 ・競合店の売れ筋TOP3・商品ラインナップ数・伸びている商品数を並べ、自店の手薄なカテゴリを見つける比較の型 ・表示価格ではなくポイント込みの実質価格で比べ、価格調整/ポイント調整/ページ改善/広告強化のどれで対応するかを分ける判断軸 ・セール前・中・後の価格・ポイント・ランキング変化から「売れた理由」を分解する振り返りの手順 ・週次5項目・月次5項目の競合チェックリスト ■こんな方におすすめ ・楽天市場に出店している店舗運営者・EC店長 ・値下げ以外の打ち手で競合に対抗し、利益率を守りたい方
15 ページ

ECモールで売れる商品を"勘"で企画しない|メーカーのための商品開発・市場参入判断ガイド

株式会社Nint
ホワイトペーパー
2026/08/25
ECモールでの商品企画を、自社の出荷実績や担当者の感覚ではなく、市場・競合・商品の外部データから判断するための考え方をまとめたメーカー向けのガイドです。 ■この資料でわかること ・商品企画前に見るべき外部データの3層構造(市場→競合→商品)と各層で確認する指標 ・市場を判断する5つの視点(市場規模/成長率/季節性/モール別動向/価格帯別の流通額) ・競合メーカーの分析6項目(シェア/伸びるブランド/上位商品の共通点/価格・容量・セット/訴求/レビュー) ・楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングでの売れ方の違いと、モール別の商品の置き分け方 ・市場性・競争性・収益性など6観点を5段階で採点し「Go/条件付きGo/見送り」を出す判断テンプレート ■こんな方におすすめ ・ECモール向けの新商品企画・市場参入を検討しているメーカーの商品開発担当者 ・売上見込みの根拠を数字で示し、商品会議や社内稟議を通したい方
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