管理会計システムの掲載サービス一覧 (全 19 件)

  • 提供会社:株式会社Scale Cloud

Scale Cloudは、財務数値(PL/BS/CF)と非財務数値(KPI)を関連づけて一元管理することで、予算の達成度とその再現性を高める経営管理システムです。
財務数値だけでなく非財務数値まで幅広く、かつ汎用性高く管理できます。KPIを日々追いかけている事業部と、PL/BS/CFを管理している管理部が、共通認識をもって一緒に事業を推進しやすくなります。

PL/BS/CFはもちろん、結果指標のKPI、先行指標のKPIまで、自由度高く設計でき、事業ごとに何種類でも設計可能です。各KPIの数値をもとにPLの数値をシミュレーションでき、複数パターンでの予算作成やフォーキャストをしやすくなります。

経営用/管理部用/事業部用など、複数のダッシュボードやレポートを作成も可能です。多軸分析を行えるほか、異常な指標が自動的に分析/通知されます。

「もっと運用工数を減らしたい」という会社様にはBPaaSによる運用業務のアウトソーシングも可能です。

  • 提供会社:DIGGLE株式会社

DIGGLE(ディグル)は、予算・実績・見込をクラウド上で一元管理し、経営判断のスピードと精度を飛躍的に高める予実管理に特化したクラウドサービスです。エクセル中心の予実管理にありがちな属人化・非効率・人為的なミスを解消し、誰でもリアルタイムに正確な数値で経営の意思決定が可能な体制を構築します。IT・インフラ・製造・不動産など幅広い業界で導入され、利用継続率は約99%を誇ります。

■DIGGLEの特徴
・予実管理をクラウド化 & 自動化
・正確かつリアルタイムなデータで意思決定
・属人化を排除し、組織全体での運用が可能に
・カスタマーサクセスが導入から運用まで伴走
・利用継続率99%、導入企業100社以上の実績

■こんな課題を解決
・エクセルのバケツリレーで毎月の集計作業が属人化・非効率
・分析のたびに複雑な関数やマクロを使い回している
・着地予測や差異分析に時間がかかり、経営判断が遅れる
・予実管理のルールや運用が各部門でバラバラ
・人的ミスが多く、経営数値の正確性に不安がある

■こんな企業におすすめ
・エクセルベースの予実管理から脱却したい企業
・属人化せず、正確かつタイムリーな数値で経営判断したい経営企画部門
・複数部門・拠点での予実管理を一元化したい中堅〜大手企業
・経営層・現場・管理部門が共通の“数値言語”で会話できる体制を作りたい組織

OBIC7(オービックセブン)は、株式会社オービックが提供する統合業務ソフトウェア(ERP/統合基幹業務システム)です。
会計・人事・給与・就業・販売・生産などの基幹業務システムを組み合わせて自社最適の統合基盤を構築するコンポーネント型ERPで、必要な部門から順次導入できます。会計情報ソリューションを中核に、管理会計・予算統制・業績管理・連結会計・グループ経営管理といった経営管理機能を備えます。
コンサルティングから企画・設計・開発・稼働・導入後サポートまでを自社一貫体制で提供します。提供形態はオンプレミス型に加え、プライベートクラウド型のOBIC7クラウドソリューションがあります。

■OBIC7(オービックセブン)の特徴
・任意の集計階層設定・多段階自動配賦・予算配賦に対応する管理会計・予算統制
・経営分析システムと汎用検索システムによる組織別・セグメント別の業績分析
・内部取引消去・のれん償却に対応する連結会計とグループ管理会計
・全伝票のワークフロー承認・操作ログによる内部統制(J-SOX対応)
・会計・人事給与・販売・生産を必要な部門から段階導入できるコンポーネント型ERP

■こんな課題を解決
・基幹データと経営管理(管理会計・連結)が別システムで分断されている
・グループ全体の経営数値をリアルタイムに見える化できない
・内部統制(J-SOX)対応の監査証跡・承認フローを整備したい
・複数ベンダーをまたぐ導入・保守の調整に負荷がかかる

■こんな企業におすすめ
・基幹業務と経営管理を統合ERPで一元化したい企業
・連結・グループ管理会計を必要とする上場〜大手企業
・コンサルから保守まで自社一貫体制での支援を求める企業
・必要な部門から段階的にERPを導入したい企業

クラウドERP ZACは、株式会社オロが提供する、案件・契約・プロジェクト単位で業務が進行する業種に特化した統合型クラウドERPです。
プロジェクト別の収支管理を軸に、販売管理・購買管理・勤怠/工数管理・経費管理・管理会計・内部統制を一元化します。IT・システム開発、広告・クリエイティブ、コンサルティング・士業などのプロジェクト型業種を主な対象としています。

■クラウドERP ZACの特徴
・売上に外注費・仕入費・労務費・経費を紐付け、案件別の利益をリアルタイムに可視化します
・プロジェクト別の工数・労務費を集計し、配賦計算を自動化します
・機能(モジュール)×ライセンス数の課金で、必要な機能・役割の分だけ導入できます
・電子承認ワークフロー・操作ログの自動保存により、内部統制と決算早期化を支援します

■こんな課題を解決
・案件ごとの原価や損益がリアルタイムに把握できていない
・販売管理・購買管理・工数管理・経費管理が分断され二重入力が発生している
・上場準備や監査対応に向けて電子承認・証跡管理の仕組みが必要
・財務会計システムとの連携や決算早期化を進めたい

■こんな企業におすすめ
・IT・システム開発、広告・クリエイティブ、コンサルティングなどプロジェクト型の業種
・案件損益の可視化と個別原価計算を重視する企業
・IPO準備で内部統制・決算早期化に取り組む企業
・必要なモジュールから段階的にERPを導入したい企業

MotionBoardは、ウイングアーク1st株式会社が提供する国産BIダッシュボード/データ可視化ツールです。
社内外に散在する複数のデータソースを集約し、リアルタイムに可視化してダッシュボードとして表示します。可視化に加えてデータ入力・業務アプリケーション作成・フロー設計などの機能も備える「データ×AI活用のデータアプリ基盤」として展開されています。
経営管理の文脈では、経営ダッシュボード・管理会計ダッシュボード・KPIモニタリング・予実管理の可視化用途で利用されます。提供形態はクラウド版(MotionBoard Cloud)とパッケージ版(オンプレミス)の2系統です。

■MotionBoardの特徴
・60種類以上のデータソースコネクターによるデータ連携
・KPI管理ボードで全社・事業ごとの進捗をリアルタイムに確認、予算未達をアラート通知
・分析軸を自由に設定して即時集計できる自由分析ボード
・仕訳・売上・経費データと予算・計画の一元管理
・生成AI連携による自然言語でのダッシュボード自動生成・インサイト分析

■こんな課題を解決
・経営数値が部門ごとに分散し、全社の状況をすぐ把握できない
・予実やKPIの集計・レポート作成に工数がかかる
・Excelでの報告資料作成が属人化している
・予算未達などの異常を早期に検知できない

■こんな企業におすすめ
・経営ダッシュボードでKPIをリアルタイムに可視化したい企業
・管理会計・予実管理の可視化を強化したい経営企画・経理部門
・国産BIツールで導入・サポート体制を重視する企業
・Dr.Sumなどと組み合わせて大量データを高速集計したい企業

STRAVIS(ストラビス)は、株式会社電通総研が提供する連結会計・連結決算システムです。
制度連結決算だけでなく、月次連結・連結予算・連結見込といった管理連結、単体予算・見込管理、事業別・顧客別・商品別のセグメント損益分析までを1つのシステムでカバーするグループ経営管理型のソリューションです。
日本基準とIFRSなど複数の会計基準に対応し、サステナビリティ情報の収集・開示にも利用できます。主な対象は上場企業・上場準備企業です。

■STRAVIS(ストラビス)の特徴
・制度連結決算をデータ収集から開示帳票作成まで一貫処理
・月次連結・連結予算・連結見込などの管理連結を同一基盤で並行処理
・IFRS適用機能を標準実装し、日本基準とIFRSを同一環境で並行処理
・事業別・顧客別・商品別など多軸でのセグメント損益分析(EX-MANAGEMENT)
・GHG排出量やCbCRなどグループ横断のサステナビリティ・税務情報を収集

■こんな課題を解決
・連結決算と管理連結を別々の仕組みで運用している
・IFRSと日本基準の並行対応に手間がかかる
・グループ各社からのデータ収集・内部取引消去が煩雑
・サステナビリティ情報の開示対応の負荷が大きい

■こんな企業におすすめ
・連結決算とグループ経営管理を一元化したい上場・上場準備企業
・IFRSや複数会計基準への対応が必要な企業
・サステナビリティ情報開示への対応を見据える企業
・大手SIerによる導入・運用支援を求めるエンタープライズ

SuperStream-NXは、キヤノンITソリューションズ株式会社が提供する、中堅〜大企業・上場企業向けの国産統合型バックオフィス基盤です。財務会計・管理会計、支払管理・経費精算、債権管理、固定資産・リース管理、グループ経営管理、人事・給与・勤怠を一連のモジュール群として提供します。モジュール間を仕訳データでリアルタイム連携し、1995年の発売以来30年以上、日本の会計制度・税制改正への対応を重ねてきました。

■SuperStream-NXの特徴
・財務会計と管理会計を一体運用し、組織・セグメント別の管理会計データを並行管理できます
・支払管理・経費精算・債権管理を会計と仕訳連携し、手形管理・電子記録債権・ファクタリング等をオプションで備えます
・固定資産モジュールは日本基準・IFRS・管理会計など最大5台帳の同時運用に対応します
・グループ会社の財務データを管理連結し、経営ダッシュボード・セグメント分析・レポートを提供します
・オンプレミス(エンジン/パッケージ)とクラウド提供型の双方から選択でき、AI-OCRや証憑デジタル化にも対応します

■こんな課題を解決
・会計・債権債務・固定資産・人事給与を分断されたシステムで運用している
・グループ各社の財務データを連結し経営状況を可視化したい
・IFRSや新リース会計基準など制度改正に継続対応できる基盤がほしい
・自社の規模や拡張方針に応じてオンプレミスとクラウドを選びたい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業・上場企業のバックオフィス基盤を統合したい組織
・財務会計から人事給与まで一連のモジュールで運用したいグループ企業
・固定資産の複数台帳運用やIFRS対応が必要な企業
・販売パートナーによる導入・運用・教育支援を受けたい企業

GLOVIAは、富士通株式会社・富士通Japan株式会社が提供する統合基幹業務(ERP)ソリューションのブランド総称です。会計・人事給与・販売・生産などの基幹業務を統合し、企業規模・業種別に製品系統が分かれています。財務会計領域では、大企業向けのGLOVIA SUMMIT、中堅企業向けのGLOVIA iZ 会計、中小企業向けのGLOVIA きらら 会計が該当し、国産ERPとして日本の税制・商習慣に対応します。

■GLOVIAの特徴
・GLOVIA iZ 会計は財務会計・管理会計・資金管理・債務管理・債権管理・手形管理を一元管理します
・GLOVIA SUMMIT GMは経営会計とIFRS対応、GCは連結会計の効率化・自動化と日本基準/IFRSの並行開示に対応します
・SUMMIT GCの会社間論理仕訳機能は、1社の取引入力で相手会社の仕訳を同時生成します
・GLOVIA きらら 会計は財務会計・管理会計・資金管理と、資金繰実績・手形・支払・振込などの管理に対応します
・企業規模別・業種別に製品系統を分け、オンプレミスとクラウド(SaaS・PaaS)の双方を提供します

■こんな課題を解決
・会計単独でなく人事給与・販売・生産まで含めて基幹業務を統合したい
・グループ経営情報を統合しIFRS対応の連結会計を進めたい
・日本特有の制度・税制・商習慣に追随した国産ERPを導入したい
・企業規模に合った製品系統でオンプレミスとクラウドを選びたい

■こんな企業におすすめ
・大企業でグループ経営管理や連結会計を統合したい組織(SUMMIT)
・中堅企業で会計から販売・生産までを一基盤で統合したい企業(iZ)
・中小企業で会計・資金管理を効率化したい企業(きらら)
・富士通グループのSI・データセンター基盤を背景にした導入支援を求める企業

OBIC7 会計情報ソリューションは、株式会社オービックが提供する統合基幹業務システム(ERP)「OBIC7」シリーズの会計領域を担うソリューションです。会計を中核に、財務会計から管理会計・連結会計までをカバーし、主に中堅〜大企業向けの統合基幹システムとして位置づけられます。コンサルティングから設計・開発・導入後サポートまでを自社一貫で提供する、ワンストップ・ソリューション・サービスを特徴とします。

■OBIC7 会計情報ソリューションの特徴
・財務会計システムは仕訳処理から財務諸表・決算報告まで対応し、複数会社管理・本支店会計に対応します
・管理会計システムは利益管理・原価計算・人件費配分などセグメント別分析に対応します
・連結会計システムは内部取引消去・未実現利益消去・のれん償却などの連結仕訳を自動生成します
・債務支払・社員支払・旅費経費ワークフロー・手形管理・固定資産管理を会計周辺で統合します
・汎用検索・経営分析で会計情報を集計し、検索結果をワンタッチでExcelに連携できます

■こんな課題を解決
・財務会計から管理会計・連結会計までを一つの基盤で運用したい
・グループ各社の会計情報を収集し連結決算業務を効率化したい
・会計周辺の支払・経費・資産管理を統合し内部統制を強化したい
・自社開発・直接サポートのベンダーに一貫して任せたい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業で会計を中核とした統合基幹システムを導入したい組織
・連結会計やグループ管理会計、多通貨・IFRS対応が必要な企業
・コンサルティングから導入後サポートまで一貫体制を求める企業
・会計を中心に販売・人事給与・生産まで連携させたい企業

freee会計は、フリー株式会社が提供するクラウド型の会計ソフトです。個人事業主から新設法人・中小企業・上場準備企業までをカバーし、銀行口座・クレジットカード・人事労務システムなどと業務データを連携して、明細取得から仕訳・決算書作成までをクラウド上で一気通貫で行います。日々の記帳に付与したタグがそのまま管理会計の集計軸になるため、実績データの二重入力なしで部門別損益や予実管理まで同一基盤で完結できます。

■freee会計の特徴
・銀行口座・クレジットカード・POSレジなど1,000以上のサービスと自動連携し、明細取得から自動仕訳まで対応
・取引先・品目・部門・メモ・セグメントの5種類のタグによる多次元の損益集計
・部門タグの階層化による部門別会計と、アドバンスプラン以上の予実管理(経営プランニング)
・2軸クロス集計・最大4年集計に対応するカスタムレポート(スタンダード以上)
・改正電子帳簿保存法に全プランで対応しJIIMA認証を取得、インボイス制度にも対応

■こんな課題を解決
・記帳データと管理会計データを別々に管理しており、実績の転記・二重入力が発生している
・部門別・プロジェクト別・取引先別など複数の軸で損益を分析したい
・予算と実績の差異をリアルタイムに把握したい
・固定資産台帳・減価償却費の自動計算まで会計ソフト内で行いたい

■こんな企業におすすめ
・会計ソフト内蔵の管理会計で記帳から予実管理までを一元化したい中小企業
・部門別損益やセグメント分析を求める従業員50名以上・複数拠点の企業
・銀行・カード・人事労務など多数の外部サービスと連携して自動経理を進めたい企業
・上場準備に向けて内部統制・権限管理を強化したいエンタープライズ企業

Board(ボード)は、Board International SA(日本法人: BOARD Japan株式会社)が提供する経営計画プラットフォームです。
財務計画(予算編成・予測・FP&A)と業務計画(需給計画・S&OP)を単一プラットフォームに統合し、BIによる多次元分析・ダッシュボードとEPM(予算・計画・予測)を一気通貫で扱えます。
ERPやクラウド基盤と接続して実績データを可視化し、複数シナリオのシミュレーションや財務連結・配賦処理をプログラミング不要で構築できます。提供形態はクラウド(SaaS)とオンプレミスの両方に対応します。

■Board(ボード)の特徴
・予算編成・予測・戦略計画・キャッシュフロー分析・財務連結を扱うFP&A機能
・需要計画・供給計画・S&OPなどの業務計画機能
・多次元分析・ダッシュボード・経営レポーティングのBI機能
・What-ifシナリオ分析とワンクリックでの複数シナリオ実行
・プログラミング不要で予算入力・ワークフロー・配賦ルールを構築

■こんな課題を解決
・予実管理・計画・分析がツールごとに分断されている
・複数シナリオのシミュレーションに手間がかかる
・トップダウンとボトムアップの計画を統合できない
・財務計画と業務計画のデータがつながっていない

■こんな企業におすすめ
・計画・予測・分析を単一プラットフォームで完結させたい中堅〜大企業
・財務計画と需給計画を統合して経営計画を立てたい企業
・複数シナリオの経営シミュレーションを必要とする企業
・クラウドとオンプレミスを選択して導入したい企業

Amoeba Pro 管理会計クラウドは、京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)が提供するクラウド型の管理会計システムです。
予算編成・実績集計・多次元分析を効率化し、経営の意思決定スピード向上を支援します。京セラグループのアメーバ経営の考え方を背景に持ちます。

■Amoeba Pro 管理会計クラウドの特徴
・部門・事業・製品・プロジェクトなど最大6分析セグメントでの予実管理・多角的分析に対応
・複数システム・ファイルサーバからのデータ自動収集とリアルタイム集計
・Excelフォーマットの取り込みに対応した予算作成、柔軟なレポート書式・グラフ作成
・承認ワークフロー・コメント機能、配賦・レート計算ルール、非財務KPI管理を搭載

■こんな課題を解決
・部門軸だけでなく事業・製品・プロジェクト等の多次元で予実を分析したい
・複数システムやファイルに分散した実績データの集計を自動化したい
・既存のExcelフォーマットを活かして予算編成を行いたい
・管理会計の枠組み構築から運用改善まで専門家の支援を受けたい

■こんな企業におすすめ
・管理会計を高度化したい中堅〜大企業
・5〜10ユーザーの小規模ライセンスから始めたい企業
・多次元のセグメント分析を必要とする経営企画・管理会計部門
・管理会計コンサルタントによる伴走支援を求める企業

Oracle Cloud EPMは、日本オラクル株式会社が国内提供する経営管理(EPM)のクラウド基盤です。正式名称はOracle Fusion Cloud Enterprise Performance Managementで、予算編成・実績管理、連結会計、原価・収益性分析、税務報告、開示レポーティング、マスターデータ管理などを共通のプラットフォーム上で実行します。業務プロセスごとにモジュールが分かれており、必要なモジュールから段階的に導入・拡張できる構成をとります。

■Oracle Cloud EPMの特徴
・Planning(予算編成・予測)に財務計画・人員計画・販売計画・資本計画・プロジェクト計画のモジュールを内包
・Financial Consolidation and Close(FCCS)による複数拠点・子会社の財務連結と決算プロセスの自動化
・Account Reconciliation(ARCS)による勘定照合・トランザクションマッチングの自動化
・原価配賦・収益性分析(PCMCS)、税務報告(TRCS)、開示レポーティング、マスターデータ管理(EDMCS)を統合
・Oracle Fusion Cloud ERPの実績データと計画・連結・分析を統合する設計

■こんな課題を解決
・Excelによる手作業の予算編成・連結で二重入力や属人化が発生している
・複数拠点・子会社の財務データ連結と決算プロセスを標準化・自動化したい
・予算編成から連結・収益性分析・税務報告までを共通基盤で連携させたい
・グローバル拠点の経営情報を可視化し全社の経営ダッシュボードを整備したい

■こんな企業におすすめ
・経営管理プロセスを統合的にカバーする基盤を求める大企業・グローバル企業
・Oracle Fusion Cloud ERPと連携した統合経営管理を行いたい企業
・必要なモジュールからスモールスタートして段階拡張したい企業
・SIパートナーの導入支援を受けて経営管理体制を構築したい企業

Jedoxは、ドイツのJedox GmbHが開発する企業向けのプランニング/予実管理(EPM・FP&A)プラットフォームです。予算編成・予算管理・実績管理に必要なデータ入力・データ統合・レポート作成を1つのプラットフォームで完結させ、BI的なデータ分析・可視化も行えます。Excelライクなインターフェースを備え、表計算ソフトに近い操作感でデータ収集から統合・加工までを行える点が特徴で、国内では複数の販売代理店が取り扱っています。

■Jedoxの特徴
・予算計画・事業計画・シナリオプランニングをリアルタイムに実行し、ボトムアップ/トップダウン両方のプランニングを統合
・予算編成・予算管理・実績管理と分析に必要なデータ入力・統合・レポート作成に対応
・Excel 365向けアドインで、JedoxのデータをExcel上で読み書き・分析
・ノーコードの内蔵ETL(Jedox Integrator)とREST APIで基幹システム・ERPと連携
・JedoxAI(Azure OpenAI基盤)による予測予測・自動データモデリング・異常検知

■こんな課題を解決
・Excelベースの予算編成・予実管理が属人化し、データ統合に手間がかかっている
・部門ごとに分散した計画データを1つのデータベースに統合したい
・基幹システム・ERPの実績データと予算を自動連携して予実管理したい
・予算編成と並行してBI的なデータ分析・可視化も同一基盤で行いたい

■こんな企業におすすめ
・予算編成・予実管理とBI分析を1つのプラットフォームで統合したい企業
・Excelに近い操作感で計画業務を進めたい経営企画・財務部門
・複数の基幹システム・ERPと連携したデータ統合基盤を求める企業
・国内代理店の導入支援を受けて経営管理基盤を構築したい中堅〜大企業

LaKeel BIは、株式会社ラキールが提供するBI(ビジネスインテリジェンス)/データ分析プラットフォームです。
データの集約・統合(ETL)から管理・検索、分析、可視化、施策実行までを一気通貫で支援します。基幹システム・情報系システム・Excel・CSVなど形式を問わず散在したデータを統合DBに集積し、横断的な分析・可視化を行えます。
経営管理の文脈では、経営・財務分析、予算管理(予実管理)、営業・売上分析などの業務別テンプレートを通じて利用できます。対話型の生成AI機能「LaKeel BI Concierge」を搭載し、自然言語の指示で高度な分析を行えます。

■LaKeel BIの特徴
・ETL機能による統合DB構築で散在したデータを横断分析
・ドラッグ&ドロップのExcelライクなインターフェイスによるアドホック分析
・生成AI「LaKeel BI Concierge」による対話型のクラスター分析・相関分析・回帰分析
・経営・財務分析(BS/PL/CF)、予算管理など業務別の分析テンプレート
・機能・メニュー・レポート・テーブル単位の多段階権限設定

■こんな課題を解決
・複数システムにデータが散在し横断的に分析できない
・BIの専門知識がなく高度な分析に踏み込めない
・経営・財務分析や予実管理をExcelで個別に行っている
・部門・役職ごとのデータ閲覧権限を細かく制御したい

■こんな企業におすすめ
・ETLから可視化・AI分析までを1製品で完結させたい企業
・経営・財務分析や予実管理をBIで仕組み化したい企業
・自然言語で高度な分析を行いたいデータ活用部門
・幅広い業種の大企業で実績のあるBIを求める企業

予算会計エクスプレスは、株式会社スリー・シー・コンサルティングが提供する予算管理・予実管理システムです。
予算データを複式簿記のプロセス(自動仕訳)で処理し、予算の損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書・資金計画表を自動で作成します。
各種会計システムから出力した実績データをExcel形式で取り込み、予算と実績の比較・一元管理・着地予想を行えます。提供形態はクラウド(SaaS)で、ブラウザから利用します。

■予算会計エクスプレスの特徴
・予算データを財務会計と同じ仕訳構造で処理し「予算元帳」として蓄積
・損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書・資金計画表を予算側で自動作成
・予算と実績を比較し、一元管理できる予実管理機能
・キャッシュを含めた総合的な着地予想に対応
・販売数量・人員など非会計数値も扱える

■こんな課題を解決
・Excelの予算集計では貸借対照表やキャッシュフローまで予算を組めない
・予算と実績の照合・着地予想に時間がかかる
・予算策定の根拠やプロセスが属人化している
・キャッシュを含めた資金計画を予算段階で立てたい

■こんな企業におすすめ
・損益だけでなく貸借対照表・キャッシュフローまで予算管理したい企業
・予実管理と着地予想をひとつのシステムで回したい企業
・Excel中心の予算業務を仕組み化したい経理・経営企画部門
・資金計画を含めた予算編成を必要とする企業

勘定奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供するクラウド型の会計ソフトです。金融機関の入出金明細・領収書・Excelデータなどから仕訳を自動起票し、月次決算の短縮を狙う構成をとります。給与奉行・固定資産奉行・申告奉行など同社の奉行シリーズや外部システムとデータ連携でき、バックオフィス基幹を奉行で揃える企業が統合運用しやすい設計です。

■勘定奉行クラウドの特徴
・金融機関の入出金明細・領収書・Excelデータからの自動起票と自動仕訳に対応
・AI-OCR(オプション)で証憑を読み取り、インボイス登録番号・税率別金額を取得して仕訳を自動化
・部門・補助科目・取引先などの軸で試算表を集計する部門別管理・管理会計に対応
・給与奉行・固定資産奉行・申告奉行・債権債務奉行など奉行シリーズとのデータ連携
・電子帳簿保存法のJIIMA認証4種を取得し、インボイス制度に対応

■こんな課題を解決
・仕訳の手入力に時間がかかり月次決算が遅れている
・部門別・取引先別の損益を会計データからそのまま把握したい
・電子帳簿保存法・インボイス制度への対応状況を明確にしたい
・会計と給与・固定資産・申告などのデータを連携させて二重入力をなくしたい

■こんな企業におすすめ
・バックオフィス基幹を奉行シリーズで統一したい小規模〜中小企業
・処理する伝票明細件数や機能に応じてエディションを選びたい企業
・建設業など工事・現場単位の原価管理が必要な企業(建設業編を提供)
・税理士・会計事務所とリアルタイムでデータ共有したい企業

SAP S/4HANA Cloud(SAP Cloud ERP)は、SAPジャパン株式会社(SAP SE)が提供する、SAP HANAインメモリデータベースを基盤とする統合基幹業務システム(ERP)のクラウド版です。
財務・調達・在庫・生産・販売・サプライチェーン・人事などの業務プロセスを単一のデータ基盤上で統合管理します。経営管理の文脈では、財務会計・管理会計・連結会計(グループレポーティング)・財務計画の各機能が中核になります。
マルチテナントのPublic Edition(GROW with SAP)とシングルテナントのPrivate Edition(RISE with SAP)があり、中堅から大企業まで対応します。

■SAP S/4HANA Cloud(SAP Cloud ERP)の特徴
・財務会計と管理会計を単一の仕訳テーブルに統合するユニバーサルジャーナル
・SAP HANA基盤によるリアルタイムの財務分析
・Group Reportingによるリアルタイム連結(多通貨・セグメント連結・計画連結・内部取引照合)
・SAP Analytics Cloud連携による財務計画・予算編成・実績分析と計画値の書き戻し
・AIコパイロット「Joule」による対話形式の伝票検索・承認・レポート生成

■こんな課題を解決
・基幹データと経営管理(連結・管理会計)が分断され、リアルタイムに把握できない
・グローバル拠点を含む連結決算・多通貨管理に時間がかかる
・実績と計画のデータ移動・照合作業が煩雑
・財務・調達・販売などの業務を単一基盤で統合したい

■こんな企業におすすめ
・ERP全体の基幹データを基盤に経営管理を行いたい中堅〜大企業
・海外子会社を含むグループ経営管理・連結を必要とする企業
・業務標準化志向で短期導入を目指す中堅企業(Public Edition)
・カスタマイズや業種固有要件のある大企業(Private Edition)

DOMO FOR FINANCEは、Domo, Inc.(日本法人: ドーモ株式会社)が提供する統合型データ活用・BIプラットフォーム「Domo」を、財務・経営管理部門向けに位置づけた切り口です。
データの接続・蓄積・加工から可視化・共有・アクションまでをクラウド上のワンプラットフォームで完結させ、1,000種類超のコネクターでオンプレミス・クラウド・Excelなどのデータソースと接続できます。
ドラッグ&ドロップのノーコード/ローコード設計で、SQLやBIの専門知識がない部門でもダッシュボードを作成・分析できます。予実管理・原価管理・グループ各社の財務状況の横断分析などを支援します。

■DOMO FOR FINANCE(Domo)の特徴
・1,000種類超のコネクターによる社内データの一元統合
・データ加工機能「マジックETL」によるノーコードのデータ準備
・ドラッグ&ドロップでのダッシュボード作成・データ可視化
・AI/MLによる予測分析、スマートフォンアプリ連携・アラート通知
・勘定奉行クラウド(OBC)とのAPI連携による予実管理・原価管理・経営分析

■こんな課題を解決
・Excelでのファイル集計・レポート作成や手入力に時間がかかる
・営業・マーケティングデータと財務データを掛け合わせて分析できない
・グループ各社の財務状況を横断的に把握できない
・BIの専門知識がなく現場でデータ活用が進まない

■こんな企業におすすめ
・部門横断でデータを統合し経営分析に活かしたい中堅〜大企業
・予実管理・原価管理・フォーキャストをデータで可視化したい企業
・非IT部門でも扱えるセルフサービスBIを求める企業
・勘定奉行クラウドと連携した経営分析を行いたい企業