管理会計システムの掲載サービス一覧 (全 35 件)

  • 提供会社:株式会社パブリックアイデンティティ

X-KPIは、株式会社パブリックアイデンティティが提供する、経営指標の可視化と迅速な意思決定を支援するクラウド型KPI・予実管理ツールです。
部門・拠点・プロジェクトごとのKPIをリアルタイムで一元管理し、予算と実績の差異分析・共有を自動化。
Excel業務の属人化を解消し、全社一丸となって目標達成に向かう「経営の武器」として機能します。

■X-KPIの特徴
・複数部門・拠点のKPIや予実データをクラウドで集約し、リアルタイム可視化
・予実のズレや異常値を自動で検知し、原因とともにチャットツールで通知
・専門知識不要で誰でもKPI項目・レポート・ダッシュボードを設計・運用可能
・会計ソフトやグループウェアとAPI連携し、既存のデータ基盤を活かした運用が可能
・運用しながら必要な機能を柔軟に追加可能

■こんな課題を解決
・各部門からの経営データ収集に時間と労力がかかる
・Excelでの集計作業が属人化・非効率
・異常値や予実のズレに気付くのが遅れ、対応が後手に回る
・社内からの数字に関する問い合わせが多く、対応に時間を奪われている
・目標達成に向けた部門間の連携・進捗共有ができていない

■こんな企業におすすめ
・複数部門のKPI・予実を一元的に把握したい中堅〜大企業
・Excel管理に限界を感じている経営企画・財務部門
・経営判断にスピードと精度を求める経営層
・現場〜経営層までKPIを共有・活用できる仕組みをつくりたい企業

  • 提供会社:DIGGLE株式会社

DIGGLE(ディグル)は、予算・実績・見込をクラウド上で一元管理し、経営判断のスピードと精度を飛躍的に高める予実管理に特化したクラウドサービスです。エクセル中心の予実管理にありがちな属人化・非効率・人為的なミスを解消し、誰でもリアルタイムに正確な数値で経営の意思決定が可能な体制を構築します。IT・インフラ・製造・不動産など幅広い業界で導入され、利用継続率は約99%を誇ります。

■DIGGLEの特徴
・予実管理をクラウド化 & 自動化
・正確かつリアルタイムなデータで意思決定
・属人化を排除し、組織全体での運用が可能に
・カスタマーサクセスが導入から運用まで伴走
・利用継続率99%、導入企業100社以上の実績

■こんな課題を解決
・エクセルのバケツリレーで毎月の集計作業が属人化・非効率
・分析のたびに複雑な関数やマクロを使い回している
・着地予測や差異分析に時間がかかり、経営判断が遅れる
・予実管理のルールや運用が各部門でバラバラ
・人的ミスが多く、経営数値の正確性に不安がある

■こんな企業におすすめ
・エクセルベースの予実管理から脱却したい企業
・属人化せず、正確かつタイムリーな数値で経営判断したい経営企画部門
・複数部門・拠点での予実管理を一元化したい中堅〜大手企業
・経営層・現場・管理部門が共通の“数値言語”で会話できる体制を作りたい組織

  • 提供会社:株式会社Scale Cloud

Scale Cloudは、財務数値(PL/BS/CF)と非財務数値(KPI)を関連づけて一元管理することで、予算の達成度とその再現性を高める経営管理システムです。
財務数値だけでなく非財務数値まで幅広く、かつ汎用性高く管理できます。KPIを日々追いかけている事業部と、PL/BS/CFを管理している管理部が、共通認識をもって一緒に事業を推進しやすくなります。

PL/BS/CFはもちろん、結果指標のKPI、先行指標のKPIまで、自由度高く設計でき、事業ごとに何種類でも設計可能です。各KPIの数値をもとにPLの数値をシミュレーションでき、複数パターンでの予算作成やフォーキャストをしやすくなります。

経営用/管理部用/事業部用など、複数のダッシュボードやレポートを作成も可能です。多軸分析を行えるほか、異常な指標が自動的に分析/通知されます。

「もっと運用工数を減らしたい」という会社様にはBPaaSによる運用業務のアウトソーシングも可能です。

OBIC7(オービックセブン)は、株式会社オービックが提供する統合業務ソフトウェア(ERP/統合基幹業務システム)です。
会計・人事・給与・就業・販売・生産などの基幹業務システムを組み合わせて自社最適の統合基盤を構築するコンポーネント型ERPで、必要な部門から順次導入できます。会計情報ソリューションを中核に、管理会計・予算統制・業績管理・連結会計・グループ経営管理といった経営管理機能を備えます。
コンサルティングから企画・設計・開発・稼働・導入後サポートまでを自社一貫体制で提供します。提供形態はオンプレミス型に加え、プライベートクラウド型のOBIC7クラウドソリューションがあります。

■OBIC7(オービックセブン)の特徴
・任意の集計階層設定・多段階自動配賦・予算配賦に対応する管理会計・予算統制
・経営分析システムと汎用検索システムによる組織別・セグメント別の業績分析
・内部取引消去・のれん償却に対応する連結会計とグループ管理会計
・全伝票のワークフロー承認・操作ログによる内部統制(J-SOX対応)
・会計・人事給与・販売・生産を必要な部門から段階導入できるコンポーネント型ERP

■こんな課題を解決
・基幹データと経営管理(管理会計・連結)が別システムで分断されている
・グループ全体の経営数値をリアルタイムに見える化できない
・内部統制(J-SOX)対応の監査証跡・承認フローを整備したい
・複数ベンダーをまたぐ導入・保守の調整に負荷がかかる

■こんな企業におすすめ
・基幹業務と経営管理を統合ERPで一元化したい企業
・連結・グループ管理会計を必要とする上場〜大手企業
・コンサルから保守まで自社一貫体制での支援を求める企業
・必要な部門から段階的にERPを導入したい企業

GLOVIAは、富士通株式会社・富士通Japan株式会社が提供する統合基幹業務(ERP)ソリューションのブランド総称です。会計・人事給与・販売・生産などの基幹業務を統合し、企業規模・業種別に製品系統が分かれています。財務会計領域では、大企業向けのGLOVIA SUMMIT、中堅企業向けのGLOVIA iZ 会計、中小企業向けのGLOVIA きらら 会計が該当し、国産ERPとして日本の税制・商習慣に対応します。

■GLOVIAの特徴
・GLOVIA iZ 会計は財務会計・管理会計・資金管理・債務管理・債権管理・手形管理を一元管理します
・GLOVIA SUMMIT GMは経営会計とIFRS対応、GCは連結会計の効率化・自動化と日本基準/IFRSの並行開示に対応します
・SUMMIT GCの会社間論理仕訳機能は、1社の取引入力で相手会社の仕訳を同時生成します
・GLOVIA きらら 会計は財務会計・管理会計・資金管理と、資金繰実績・手形・支払・振込などの管理に対応します
・企業規模別・業種別に製品系統を分け、オンプレミスとクラウド(SaaS・PaaS)の双方を提供します

■こんな課題を解決
・会計単独でなく人事給与・販売・生産まで含めて基幹業務を統合したい
・グループ経営情報を統合しIFRS対応の連結会計を進めたい
・日本特有の制度・税制・商習慣に追随した国産ERPを導入したい
・企業規模に合った製品系統でオンプレミスとクラウドを選びたい

■こんな企業におすすめ
・大企業でグループ経営管理や連結会計を統合したい組織(SUMMIT)
・中堅企業で会計から販売・生産までを一基盤で統合したい企業(iZ)
・中小企業で会計・資金管理を効率化したい企業(きらら)
・富士通グループのSI・データセンター基盤を背景にした導入支援を求める企業

Manageboardは、株式会社ナレッジラボ(マネーフォワードグループ)が提供するクラウド型の予算管理・経営管理プラットフォームです。
Excel・スプレッドシートなど社内に散在するデータを一元管理し、予算編成・予実管理・着地見込み・財務分析・業績シミュレーションをクラウド上で完結させます。

■Manageboardの特徴
・マネーフォワード クラウド会計・freee会計・勘定奉行クラウドとのAPI連携で実績データ取り込みを自動化
・PL項目から配下KPIへドリルダウンできる分析機能、財務三表(PL/BS/CF)連動を搭載
・チャレンジ予算・計画バージョン管理、業績シミュレーションをワンクリックで実行
・タグ分析やカスタムレポートで多面的な可視化に対応

■こんな課題を解決
・Excelやスプレッドシートに予算・実績データが散在している
・会計ソフトからの実績反映を手作業で行っており時間がかかる
・予実の差異要因をドリルダウンで深掘りしたい
・業績シミュレーションで複数の計画シナリオを比較したい

■こんな企業におすすめ
・少人数の事業から1,500名以上のグループまでの成長企業・中堅企業
・マネーフォワードやfreeeなどクラウド会計を利用している企業
・予算編成から予実・着地見込み・分析までを1サービスで完結させたい企業
・約3か月の導入プログラムで運用定着まで支援を受けたい企業

Loglass 経営管理は、株式会社ログラスが提供するクラウド型の経営管理システムです。
散在するExcel・会計ソフト・各種システム上の予算・見込・実績・KPIデータを収集・統合し、一元管理と分析を行います。予算策定から予実管理、多軸分析、レポーティングまでを一気通貫で支援します。

■Loglass 経営管理の特徴
・Excel・会計ソフト等に散在するデータをそのまま収集・統合してデータベース化
・配賦ロジックや計算科目(EBITDA・ROE等や独自KPI)をノーコードで設定し自動計算
・多軸分析・ドリルダウン分析・シミュレーション分析、ダッシュボードによる可視化を標準搭載
・子会社・部門管理、連結対応、変更履歴の閲覧・検索、AI分析機能を搭載

■こんな課題を解決
・予算・見込・実績・KPIのデータが各システムに分散している
・複雑な配賦や独自KPIの計算をノーコードで自動化したい
・予実差異を多軸で分析し、シミュレーションも行いたい
・経営層向けのダッシュボードやレポートを整備したい

■こんな企業におすすめ
・東証プライム上場企業を中心とした中堅〜大企業
・データ統合と多軸分析を重視する経営企画部門
・配賦や独自KPIの設定をノーコードで運用したい企業
・子会社・部門を含む連結での経営管理を行う企業

BizForecastは、プライマル株式会社が提供する経営管理システムです。
ERPパッケージや会計システムの標準機能では対応しきれない管理会計領域を補完する位置づけで、予算策定から予算実績比較、データ分析までを一つのシステム上で扱えます。予実管理・管理会計(BC)、連結決算・連結会計(FC)、人事評価・目標管理(HR)の各モジュールで構成されています。

■BizForecastの特徴
・「脱Excel」ではなく「活Excel」を掲げ、Excelの入力インターフェース・集計機能を維持したままデータをデータベースで一元管理
・予算編成・予実管理・着地見込(通期見込)・連結までを同一システムでカバー
・ローリングフォーキャスト管理・配賦処理・ワークフロー機能を搭載
・Excelインポート/CSVインポートに対応し、既存のExcel資産を活かせる

■こんな課題を解決
・ERPや会計システムの標準機能では管理会計業務をまかないきれない
・Excelで予算編成や予実管理を続けており、データが属人化・分散している
・予算実績対比や着地見込みのレポート作成に手間がかかっている
・連結決算・連結会計まで同じ仕組みで扱いたい

■こんな企業におすすめ
・上場企業から中堅企業まで、管理会計業務を高度化したい企業
・Excel運用を大きく変えずに予実管理を仕組み化したい経理・経営企画部門
・予算策定から連結までを一気通貫で扱いたい企業
・着地見込みやローリングフォーキャストの管理を効率化したい企業

Sactonaは、アウトルックコンサルティング株式会社が提供する経営管理システムです。
予算編成・予算管理・予実管理・見込管理・経営計画・事業計画など、管理会計・経営管理業務の高度化と効率化を支援します。経営管理最適化プロジェクトで蓄積したノウハウを製品化したもので、Microsoft技術ベースで設計されています。

■Sactonaの特徴
・ユーザーインターフェースにExcelを採用し、Microsoft製品との親和性を重視した設計
・10ユーザーの小規模利用から1000ユーザーを超える大規模利用までスケーラブルに対応
・日本語・英語・中国語に対応し、グローバル製品別管理・為替シミュレーションに対応
・連結管理・グループ会社管理、承認プロセス(ワークフロー)、ダッシュボードを搭載

■こんな課題を解決
・予算編成や見込管理に時間がかかり、経営判断のスピードが上がらない
・部門別・支店別の予実データを集約・可視化したい
・海外拠点を含むグローバルな経営管理を一元的に行いたい
・集計情報を自動でメール配信するなど定型業務を自動化したい

■こんな企業におすすめ
・小規模から大規模まで利用規模の拡大を見据える企業
・Excelの操作性を活かしつつ経営管理を高度化したい経営企画部門
・多言語・海外拠点を含むグローバル経営管理を行う企業
・クラウド/オンプレミスを要件に応じて選びたい企業

Oracle Cloud EPMは、日本オラクル株式会社が国内提供する経営管理(EPM)のクラウド基盤です。正式名称はOracle Fusion Cloud Enterprise Performance Managementで、予算編成・実績管理、連結会計、原価・収益性分析、税務報告、開示レポーティング、マスターデータ管理などを共通のプラットフォーム上で実行します。業務プロセスごとにモジュールが分かれており、必要なモジュールから段階的に導入・拡張できる構成をとります。

■Oracle Cloud EPMの特徴
・Planning(予算編成・予測)に財務計画・人員計画・販売計画・資本計画・プロジェクト計画のモジュールを内包
・Financial Consolidation and Close(FCCS)による複数拠点・子会社の財務連結と決算プロセスの自動化
・Account Reconciliation(ARCS)による勘定照合・トランザクションマッチングの自動化
・原価配賦・収益性分析(PCMCS)、税務報告(TRCS)、開示レポーティング、マスターデータ管理(EDMCS)を統合
・Oracle Fusion Cloud ERPの実績データと計画・連結・分析を統合する設計

■こんな課題を解決
・Excelによる手作業の予算編成・連結で二重入力や属人化が発生している
・複数拠点・子会社の財務データ連結と決算プロセスを標準化・自動化したい
・予算編成から連結・収益性分析・税務報告までを共通基盤で連携させたい
・グローバル拠点の経営情報を可視化し全社の経営ダッシュボードを整備したい

■こんな企業におすすめ
・経営管理プロセスを統合的にカバーする基盤を求める大企業・グローバル企業
・Oracle Fusion Cloud ERPと連携した統合経営管理を行いたい企業
・必要なモジュールからスモールスタートして段階拡張したい企業
・SIパートナーの導入支援を受けて経営管理体制を構築したい企業

Finovo(フィノボ)は、株式会社Finovoが提供する管理会計プラットフォームです。
散在する財務データ・非財務データの回収から加工、分析までをノーコードで自動化・高度化します。CSV・Excelなど任意形式のファイルをそのままアップロードし、事前に設定した内容に基づいて自動処理する点を中核に据えています。

■Finovo(フィノボ)の特徴
・システム出力ファイルやスプレッドシートを前処理なしでアップロードし、事前設定に基づき自動で集計・加工
・タグ付け・組替・配賦計算・為替換算など管理会計実務に必要な処理を専用機能として提供
・多軸ドリルダウン・明細表示・比較分析・計算ロジック分解・グラフ表示に対応
・公認会計士など専門性の高いコンサルタントが伴走するプロフェッショナルサービスを提供

■こんな課題を解決
・予実管理や原価管理のデータ集計をスプレッドシートの数式に依存している
・部門別P/Lや見込み管理を手作業で組み立てており時間がかかる
・配賦計算や為替換算など管理会計特有の処理を仕組み化したい
・連結業績管理やKPIモニタリング、監査対応の基盤を整えたい

■こんな企業におすすめ
・経理・財務部門、経営企画部門など管理部門
・スタートアップから大企業まで規模・業種を問わず管理会計を高度化したい企業
・ファイルアップロードのみで運用できる業務設計を求める企業
・専門家の伴走支援を受けながら管理会計基盤を構築したい企業

AVANT Cruiseは、株式会社アバントが提供するクラウド型の経営管理システムです。
財務情報に加え、PSI(生産・販売・在庫)や人事・営業などの非財務情報も統合して管理できます。連結会計パッケージ「DivaSystem」で培った経営管理支援ノウハウを基盤としています。

■AVANT Cruiseの特徴
・経営会議資料・分析帳票・連結処理を設定のみで利用でき、最短1週間で利用開始できる導入レスパッケージ
・経営管理レポート90種を標準搭載し、為替差・原料差・原価差などの差異分析レポートを提供
・1次予算→2次予算→月次見込といった直近データ起点のローリングフォーキャストに対応
・会社間取引消去・セグメント間取引消去の両方に対応した連結処理を標準搭載

■こんな課題を解決
・財務情報と非財務情報(生産・販売・在庫等)を統合して経営状況を可視化したい
・導入に時間をかけず、短期間で予算管理・予実比較を始めたい
・製造業の原価管理(為替差・原料差・原価差)に踏み込んだ分析を行いたい
・連結を含むグループ経営管理を仕組み化したい

■こんな企業におすすめ
・成長企業から大規模・グローバル企業まで
・ROIC・ROE等のKPIマネジメントや中期経営計画策定を行う企業
・製造業など原価管理の高度化を求める企業
・連結会計のノウハウを基盤とした経営管理を求める企業

Anaplanは、Anaplan, Inc.が提供するクラウド型のシナリオプランニング/分析/レポーティングプラットフォームです。
財務・営業・サプライチェーン・人事など全社の計画業務を一つにつなぐ「Connected Planning(コネクテッドプランニング)」を中核コンセプトとしています。日本国内ではAnaplan Japan株式会社が営業・サポートを担います。

■Anaplanの特徴
・財務以外(営業・サプライチェーン・人事)も含む全社計画を同一基盤で統合
・予算編成・統合財務計画に加え、需要計画・要員計画・販売計画を同一基盤でモデル化
・部門間の影響をリアルタイムにシミュレーションできるシナリオプランニング
・API・データ統合機能と、予測AI・生成AIを計画プロセスに組み込むAI機能

■こんな課題を解決
・財務計画と営業・サプライチェーン・人事の計画が分断されている
・部門間の影響を加味した全社シミュレーションを行いたい
・複数ソースのデータを統合して計画基盤を一元化したい
・予測AIや生成AIを計画業務に活用したい

■こんな企業におすすめ
・大企業・グローバル連結で全社計画を統合したい企業
・財務にとどまらず全社の計画業務をつなぎたい企業
・導入パートナー(SI)と連携してモデル構築を進めたい企業
・高度なセキュリティ認証を重視する企業

fusion placeは、株式会社フュージョンズが提供する経営管理システムです。
リアルタイムで更新・集計できる独自の高速多次元データベースを核に、ユーザーが設計したExcelシートをフロントエンドとして経営管理プロセス全体を支援します。数値・非数値を問わずあらゆるデータを一元管理でき、いずれかの項目を修正すると集計結果へ瞬時に反映されます。

■fusion placeの特徴
・独自の高速(インメモリ)多次元データベースにより、データ更新と集計が同時に行われ集計待ち時間が発生しない
・Excel-LinkでExcelシートのセルと多次元データベースのセルを双方向連携し、どちらを修正しても即時反映
・部署ごとに未確定の手もとデータを保持するワークスペースとワークフローを組み合わせたデータ収集設計
・予算編成・予算管理、月次報告(予実管理・差異分析)、グループ経営管理、版管理機能を搭載

■こんな課題を解決
・予実データの集計に時間がかかり、最新の数字をすぐに確認できない
・Excel運用を活かしながらデータを一元管理したい
・部署横断で予算・見込データを収集・確定するプロセスを整えたい
・コストをかけずにまず予算管理システムを試したい

■こんな企業におすすめ
・無料版で機能を検証してから本格導入を判断したい企業
・Excelをフロントエンドに使い続けたい経営企画・経理部門
・グループ経営管理・連結まで見据える中堅〜大企業
・数千〜数万ユーザー規模での全社展開を想定する企業

ヨジツティクスは、株式会社カオナビが提供する予実管理システムです。
売上高や販売費及び一般管理費をはじめとする損益計算書(P/L)の勘定科目などの経営データ、および非財務データを一元化します。複数部門が入力した予算・見込み・実績を自動で集計・可視化し、経営陣・経営企画・現場部門がリアルタイムに数字や状況を共有できます。

■ヨジツティクスの特徴
・ユーザー数無制限の定額制で、経営陣・現場部門も含めた全社利用が前提
・予算実績対比・着地見込みレポート・ローリングフォーキャスト管理に対応
・設定した乖離幅でアラート表示する乖離レポート(差異分析)を搭載
・P/Lおよび非財務データを部署・カテゴリー・地域など複数階層で集計するマトリクス分析に対応

■こんな課題を解決
・Excel依存の予実管理から脱却したい
・各部署の予算作成・見込み更新をシステム上で自動集計したい
・予実の乖離を早期に把握し、差異要因を記録・共有したい
・経営陣・現場まで含めて最新の数字をリアルタイムに共有したい

■こんな企業におすすめ
・全社で予実管理を展開したい中堅〜大企業
・利用人数を気にせず定額で全社利用したい企業
・現場部門もマニュアルなしで操作できるシンプルさを求める企業
・KPIなど非財務指標も含めて要因分析したい経営企画部門

kpiee(ケーピー)は、株式会社データXが提供する経営管理DX SaaSです。
複数ツールに散在するデータの取得・加工・統合・集計・可視化を自動化し、予算・予実管理をデータドリブンで行えます。会計データ(P/L等)と売上・労働生産性などのビジネスデータを単一ダッシュボードに集約します。

■kpiee(ケーピー)の特徴
・DWH(データウェアハウス)を搭載し、API・RPA・SFTPなど複数方式で各種SaaS・Excelを自動連携
・予算/実績/見込みの自動突合、事業部横断の配賦計算、カスタムKPI算出に対応
・最大20階層のドリルダウンと分析軸の自由切替による多軸分析
・生成AIによる異常値の自動検知・通知(Slack連携)や自然言語チャットボットでのデータ抽出

■こんな課題を解決
・会計・人事・販売管理など複数システムのデータ集約を手作業で行っている
・予算/実績/見込みの突合や配賦計算を自動化したい
・予実乖離・異常値を早期に検知して通知を受け取りたい
・経営層向けレポーティングまで含めて運用支援を受けたい

■こんな企業におすすめ
・複数事業・子会社統合のある中堅〜大企業
・データ統合と多軸分析を重視する経営企画部門
・生成AIを活用した予実モニタリングを行いたい企業
・BPaaSとして予算運用や経営レポーティングの人的支援も求める企業

予算会計エクスプレスは、株式会社スリー・シー・コンサルティングが提供する予算管理・予実管理システムです。
予算データを複式簿記のプロセス(自動仕訳)で処理し、予算の損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書・資金計画表を自動で作成します。
各種会計システムから出力した実績データをExcel形式で取り込み、予算と実績の比較・一元管理・着地予想を行えます。提供形態はクラウド(SaaS)で、ブラウザから利用します。

■予算会計エクスプレスの特徴
・予算データを財務会計と同じ仕訳構造で処理し「予算元帳」として蓄積
・損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書・資金計画表を予算側で自動作成
・予算と実績を比較し、一元管理できる予実管理機能
・キャッシュを含めた総合的な着地予想に対応
・販売数量・人員など非会計数値も扱える

■こんな課題を解決
・Excelの予算集計では貸借対照表やキャッシュフローまで予算を組めない
・予算と実績の照合・着地予想に時間がかかる
・予算策定の根拠やプロセスが属人化している
・キャッシュを含めた資金計画を予算段階で立てたい

■こんな企業におすすめ
・損益だけでなく貸借対照表・キャッシュフローまで予算管理したい企業
・予実管理と着地予想をひとつのシステムで回したい企業
・Excel中心の予算業務を仕組み化したい経理・経営企画部門
・資金計画を含めた予算編成を必要とする企業

Jedoxは、ドイツのJedox GmbHが開発する企業向けのプランニング/予実管理(EPM・FP&A)プラットフォームです。予算編成・予算管理・実績管理に必要なデータ入力・データ統合・レポート作成を1つのプラットフォームで完結させ、BI的なデータ分析・可視化も行えます。Excelライクなインターフェースを備え、表計算ソフトに近い操作感でデータ収集から統合・加工までを行える点が特徴で、国内では複数の販売代理店が取り扱っています。

■Jedoxの特徴
・予算計画・事業計画・シナリオプランニングをリアルタイムに実行し、ボトムアップ/トップダウン両方のプランニングを統合
・予算編成・予算管理・実績管理と分析に必要なデータ入力・統合・レポート作成に対応
・Excel 365向けアドインで、JedoxのデータをExcel上で読み書き・分析
・ノーコードの内蔵ETL(Jedox Integrator)とREST APIで基幹システム・ERPと連携
・JedoxAI(Azure OpenAI基盤)による予測予測・自動データモデリング・異常検知

■こんな課題を解決
・Excelベースの予算編成・予実管理が属人化し、データ統合に手間がかかっている
・部門ごとに分散した計画データを1つのデータベースに統合したい
・基幹システム・ERPの実績データと予算を自動連携して予実管理したい
・予算編成と並行してBI的なデータ分析・可視化も同一基盤で行いたい

■こんな企業におすすめ
・予算編成・予実管理とBI分析を1つのプラットフォームで統合したい企業
・Excelに近い操作感で計画業務を進めたい経営企画・財務部門
・複数の基幹システム・ERPと連携したデータ統合基盤を求める企業
・国内代理店の導入支援を受けて経営管理基盤を構築したい中堅〜大企業

Amoeba Pro 管理会計クラウドは、京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)が提供するクラウド型の管理会計システムです。
予算編成・実績集計・多次元分析を効率化し、経営の意思決定スピード向上を支援します。京セラグループのアメーバ経営の考え方を背景に持ちます。

■Amoeba Pro 管理会計クラウドの特徴
・部門・事業・製品・プロジェクトなど最大6分析セグメントでの予実管理・多角的分析に対応
・複数システム・ファイルサーバからのデータ自動収集とリアルタイム集計
・Excelフォーマットの取り込みに対応した予算作成、柔軟なレポート書式・グラフ作成
・承認ワークフロー・コメント機能、配賦・レート計算ルール、非財務KPI管理を搭載

■こんな課題を解決
・部門軸だけでなく事業・製品・プロジェクト等の多次元で予実を分析したい
・複数システムやファイルに分散した実績データの集計を自動化したい
・既存のExcelフォーマットを活かして予算編成を行いたい
・管理会計の枠組み構築から運用改善まで専門家の支援を受けたい

■こんな企業におすすめ
・管理会計を高度化したい中堅〜大企業
・5〜10ユーザーの小規模ライセンスから始めたい企業
・多次元のセグメント分析を必要とする経営企画・管理会計部門
・管理会計コンサルタントによる伴走支援を求める企業

CCH Tagetikは、Wolters Kluwer(ウォルターズ・クルワー)が開発する統合型の経営管理(CPM)プラットフォームです。
予算管理・連結会計・開示/報告を単一プラットフォーム上で実現します。日本国内ではSCSK株式会社などのパートナーが導入から保守・運用までを提供します。

■CCH Tagetikの特徴
・予算管理・連結・開示/報告を単一プラットフォームで一元化し、計画から連結・開示まで一気通貫
・事業別・地域別・商品別などセグメント単位の予実管理、将来シミュレーションに対応
・Excelをフロントエンドとしてそのまま活用でき、Microsoft Officeとの親和性が高い
・SAP S/4HANA連携やIFRS準拠・業種別テンプレート、組込みAIを搭載

■こんな課題を解決
・予算管理・連結会計・開示業務が別々の仕組みに分かれている
・セグメント単位で予実管理や収益性分析を行いたい
・ESGや規制レポート、法人税連携まで同じ基盤で扱いたい
・SAPなど基幹システムと連携した経営管理基盤を整えたい

■こんな企業におすすめ
・大企業・グローバル連結で経営管理を一元化したい企業
・計画から連結・開示までを単一プラットフォームで完結させたい企業
・国内パートナーによる導入〜保守・運用のワンストップ支援を求める企業
・IFRS準拠や業種別テンプレートを必要とする企業

選び方ガイド

管理会計システムおすすめ16選を比較|目的・規模別の選び方とタイプ別の違い

管理会計システムの導入を検討している方に向けて、失敗しないための具体的な選定基準や、導入したシステムを効果的に運用する方法などについて詳しく解説します。また、会社の規模や課題に合わせたおすすめの管理会計システムも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-06-28

製造業向け会計ソフトおすすめ11選を比較|原価管理・生産管理連携と選び方を解説

製造業向けに使える会計ソフト11製品を、原価計算への対応・生産管理連携・料金で比較します。汎用クラウド会計と個別原価計算・ERPの違いや、自社の規模・製造形態(個別受注/量産)に合った選び方を、比較表と選定診断つきで整理。資料請求で導入検討を進められます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-04

会計システムおすすめランキング|法人・個人事業主向けに規模別で比較

会計システムを個人事業主・中小企業・中堅/大企業の3規模別ランキングで整理し、freee/マネーフォワード/弥生の3強から勘定奉行・PCA・SuperStream-NX・Oracle NetSuiteなど中堅大企業向けまで16製品を診断・比較表・料金相場つきで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-26

建設業向け会計ソフトおすすめ18選|工事別原価管理・工事台帳・経審対応で比較

工事別原価管理・工事台帳・経営事項審査に対応した建設業向け会計ソフト18製品を、汎用クラウド/建設業特化クラウド/建設業特化パッケージ・ERPの3タイプで比較。料金・機能・別記様式出力・評点シミュレーション対応まで実額と一覧表で確認できます
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-24

プロジェクト収支管理システム比較20選|タイプ別の選び方と料金、案件別原価の作り方を解説

案件の採算が締めるまで見えない受託業向けに、プロジェクト収支管理システム20製品を対応業務範囲の4タイプ別に比較しました。公開されている初期費用・月額の実額、工数から人件費原価を作る仕組み、会計連携や進行基準への対応まで整理し、選び方と費用相場も解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

原価管理システム比較24選|原価計算の方式・差異分析・配賦で選ぶ

原価管理システム24製品を、製造業向け・建設業向け・プロジェクト型・業種を問わない汎用の4タイプに分けて比較します。対応する原価計算の方式、原価差異をどこまで分解できるか、配賦基準を自社で設定できるかという3つの軸で、公開されている料金の実額とあわせて整理しました。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-20

建設業向けERPおすすめ31選を比較|工事原価・JV管理・建設業会計で選ぶポイントを解説

建設業向けERPを31サービス比較。工事原価・実行予算管理、JV管理、建設業会計への対応を製品ごとに整理し、公式に公開されている初期費用・月額の実額も掲載しました。中堅・大手の全社統合から工務店向けの低コスト製品、汎用ERPを建設業向けに構成する選択肢まで、自社に合うタイプから絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-17

KPI管理ツールおすすめ34選|料金と連携先を比較して4タイプから選ぶ

KPI管理ツール34製品を4つのタイプに分類し、料金の実額・課金単位と、freee会計や勘定奉行クラウドなど会計ソフトとの標準連携先を比較しました。料金を公開する12製品の一覧とタイプ別の比較表、30秒で終わる選定診断で、自社に合う製品を絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-14

管理会計システムの解説記事

財管一致とは?財務会計と管理会計の数字がずれる原因とそろえ方・判断基準

財管一致とは、財務会計と管理会計の数字をそろえる考え方です。数字がずれる原因、一致させるメリットと無理に一致させる弊害、自社が取り組むべきか・どこまで一致させるかの判断、進め方と管理会計システムでの実現方法まで整理します。制管一致との違いもわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

管理損益とは?財務会計の損益との違い・部門別の見方から作り方まで解説

管理損益とは、部門別・事業別・プロジェクト別など社内の切り口で見る管理会計上の損益です。財務会計の損益や「損益管理」との違い、共通費の配賦や着地見込みの考え方、Excelでの作り方と限界までを解説し、経営判断に使える損益の整え方がわかります。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

損益管理表の作り方とテンプレート|項目・部門別/月次の例とExcel管理の限界

損益管理表の作り方を、表に載せる項目と5つのステップでわかりやすく解説します。月次・部門別・プロジェクト別の3つのひな形をモデル数値付きで示し、損益計算書との違いや、Excel管理が限界になったときの管理会計システムへの移行の見極め方までまとめました。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

管理会計における人件費とは|原価と販管費の分け方・配賦・人件費率の見方

管理会計における人件費の扱いを、原価と販管費の職種別の区分、人件費率・労働分配率の計算と公的統計の目安、部門・製品・案件別の配賦の実務まで解説します。Excelでの部門別管理の限界と、配賦を仕組み化する管理会計システムの選び方の入り口も整理します。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

プロジェクト別の予実管理をエクセルで作る方法|案件ごとの予算・実績の表の作り方とテンプレート

受託開発や制作会社など案件単位で動く事業向けに、プロジェクト(案件)別の予実管理表をエクセルで作る手順を、列構成・3層シート設計・案件コードでの集計の数式まで具体的に解説します。差異や採算を見やすくする工夫、案件が増えたときの課題と移行先の選択肢も整理しています。
最終更新日: 2026-10-10
公開日: 2026-10-10
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管理会計システムのお役立ち資料

5 ページ

管理会計システム比較表(2026年版)|主要16サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
管理会計システム16件を、経営管理型・予実管理型・会計ソフト搭載型の3タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・対応企業規模と、予実管理・原価・配賦への対応 ・会計ソフト・ERPとの連携と導入実績 ・会計ソフト搭載型は部門別損益と管理会計の対応条件も比較 ・初期費用・月額費用・無料トライアルをまとめた料金一覧シート ■こんな方におすすめ ・予実管理だけでよいのか、原価・配賦まで含めた経営管理の基盤が要るのかを整理したい方 ・今の会計ソフトの機能で管理会計を始められるか確かめたい方 ・会計ソフトやERPと連携できるサービスを、規模と費用で絞り込みたい方
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

Scale Cloud(スケールクラウド)

インタビュイー:株式会社Scale Cloud 代表取締役 広瀬 氏 Scale Cloudはどのようなサービスですか?開発の背景も教えてください 私は監査法人で会計の仕事をしていた経験がありまして、起業して19年ほどになります。経営管理の領域でお仕事をさせていただいてきました。その間、予算管理・予実管理に取り組む中で、予算の達成度とその再現性をどう高めるかを試行錯誤してきました。 従来の管理会計