サービス概要

Oracle Cloud EPMは、日本オラクル株式会社が国内提供する経営管理(EPM)のクラウド基盤です。正式名称はOracle Fusion Cloud Enterprise Performance Managementで、予算編成・実績管理、連結会計、原価・収益性分析、税務報告、開示レポーティング、マスターデータ管理などを共通のプラットフォーム上で実行します。業務プロセスごとにモジュールが分かれており、必要なモジュールから段階的に導入・拡張できる構成をとります。

■Oracle Cloud EPMの特徴
・Planning(予算編成・予測)に財務計画・人員計画・販売計画・資本計画・プロジェクト計画のモジュールを内包
・Financial Consolidation and Close(FCCS)による複数拠点・子会社の財務連結と決算プロセスの自動化
・Account Reconciliation(ARCS)による勘定照合・トランザクションマッチングの自動化
・原価配賦・収益性分析(PCMCS)、税務報告(TRCS)、開示レポーティング、マスターデータ管理(EDMCS)を統合
・Oracle Fusion Cloud ERPの実績データと計画・連結・分析を統合する設計

■こんな課題を解決
・Excelによる手作業の予算編成・連結で二重入力や属人化が発生している
・複数拠点・子会社の財務データ連結と決算プロセスを標準化・自動化したい
・予算編成から連結・収益性分析・税務報告までを共通基盤で連携させたい
・グローバル拠点の経営情報を可視化し全社の経営ダッシュボードを整備したい

■こんな企業におすすめ
・経営管理プロセスを統合的にカバーする基盤を求める大企業・グローバル企業
・Oracle Fusion Cloud ERPと連携した統合経営管理を行いたい企業
・必要なモジュールからスモールスタートして段階拡張したい企業
・SIパートナーの導入支援を受けて経営管理体制を構築したい企業

料金プラン

Oracle Cloud EPM

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • ホステッド名前付きユーザー単位/月(年額契約)でモジュール別に課金
  • Professionalユーザー(モデル構築・運用)とReporting/Viewerユーザー(閲覧・入力)で区分
  • 利用するモジュールと割り当てユーザー数に応じた構成
  • クラウド(SaaS)提供、毎月のパッチサイクルで更新
  • 国内SIパートナー(エクサ・TIS・SCSK・イノス等)が導入構築を支援

導入実績・事例

サービス資料

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