暗号資産ウォレット・カストディの掲載サービス一覧 (全 6 件)

  • 提供会社:Vlightup 株式会社

TRUSTAUTHY(トラストオーシー)は、暗号資産・ブロックチェーン・Web3サービス向けに最適化された、位置情報・行動パターンを活用した次世代セキュリティプラットフォームです。リアルタイムにユーザーの「物理的な存在」と「行動履歴」を評価し、従来の2段階認証や秘密鍵管理では防ぎきれなかった内部不正・フィッシング・遠隔ハッキングなどを未然に遮断します。

■TRUSTAUTHYの特徴
・位置情報認証(GeoAuth)
あらかじめ登録された「信頼済みの場所」からのアクセスであるかをリアルタイムで判定し、それ以外の不審な場所からの操作は即座にブロックします。これにより、遠隔地からの不正アクセスを未然に防ぎます。
・分散署名(GeoMPC)
秘密鍵を複数に分散して管理し、特定の地域やデバイス環境が揃った場合のみ署名が可能になるため、万一一部の鍵情報が流出しても、単独では不正送金などが実行できません。
・行動スコアリング(GeoSCORE)
ユーザーの行動ログや操作環境を分析し、通常と異なる振る舞いを検知した際には即時にリスクスコアを算出。スコアに応じてブロックや追加認証を自動的に実行します。
・Web3特化のセキュリティ基盤
NFT、DeFi、DAO、ステーブルコインなどのWeb3領域で求められるセキュリティ要件に最適化されており、疑似匿名なユーザーであっても「場所」や「行動」によって信頼性を判定することができます。

■こんな課題を解決
・秘密鍵が漏れてしまった場合の対策が不十分
・ウォレットや取引所の内部不正リスクに対応しきれない
・異常取引を検知するシステムがなく、後手対応になっている
・Web3サービスでのAML/CFT対応や制裁リスク管理を強化したい
・セキュリティ強化とユーザー体験(UX)の両立が難しい

■こんな企業におすすめ
・暗号資産ウォレット・取引所・Web3アプリを運営する事業者
・DAOやNFTプラットフォームを開発・提供しているスタートアップ
・AML/CFTや内部不正への対策が急務な金融系事業者
・ユーザー体験を損なわずに高度な認証基盤を実装したい企業

  • 提供会社:double jump.tokyo株式会社

企業向けのウォレット機能を備えたWeb3ビジネス・ソフトウェア(SaaS)。企業がWeb3領域で事業を行うにあたって秘密鍵を保有する場合に、セキュリティや内部統制を考慮した秘密鍵管理ができる機能を提供。その他、Web3領域の事業で必要な暗号資産の保有やNFT発行、スマートコントラクト開発などを安全かつ効率的に行える機能を提供し、NFT/Web3領域への事業参入をサポート。スタートアップから大手上場企業まで60社以上の導入実績がある。

  • 提供会社:株式会社HashPort

EXPO2025デジタルウォレットとは、大阪・関西万博で提供されるウォレットサービスです。
本アプリケーションには、「キャッシュレス決済」に加えて「Webウォレット機能」が搭載されております。

「ConnectHub機能」という、企業/自治体様がノーコードで簡単にSBTを発行できるサービスを提供しており、
大阪・関西万博に協賛されていない企業様でも、ツールを利用してSBTを無償(0円~)で発行いただくことが可能です。

(*「ConnectHub機能」ノーコードツールの利用には、一定の審査が必要となります。)

  • 提供会社:株式会社テコテック

「Spize wallet」は、独自の暗号資産を発行し、サービスを展開しようとするプロジェクトは多数ありますが、どのサービスも一部のマニアでの利用にとどまるのみで一般層までの大きな広がりを見せていない状況です。
その主な理由として「暗号資産ウォレット、ブロックチェーンに対する理解のハードルの高さ」 「ネットワーク手数料を支払うハードルの高さ」が挙げられます。
当社では利用者にブロックチェーンの複雑さを意識させず、簡易に支払いができ、また、より安全性の高いコールドウォレットを用いた業務フローをご提案し、独自のカスタムトークンを利用する充実したサービスをご提供致します。

<Spizeシリーズ 各ソリューション詳細(https://www.tecotec.co.jp/works/blockchain#solution)>
ブロックチェーンゲーム開発支援「Spize +(スパイズ プラス)」
迅速かつ安全なカスタムトークン発行「Spize token(スパイズ トークン)」
秘密鍵管理が不要な暗号資産ウォレットシステム「Spize wallet(スパイズ ウォレット)」
ブロックチェーンのスペシャリストがコード監査「Spize audit(スパイズオーディット)」
NFT 発行・送付・管理システム「Spize mint(スパイズ ミント)」
譲渡不可のSBTを活用した会員権・会員証「Spize PASS(スパイズパス)」
DAO(分散型自立組織)組成支援「Spize DAO(スパイズ ダオ)」

Ginco Enterprise Wallet(GEW)は、株式会社Gincoが提供する、暗号資産交換業者・金融機関向けの業務用暗号資産ウォレットシステムです。秘密鍵をHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)と専用の署名用端末に分散して管理する方式を採り、コールドウォレットとホットウォレットの両方を提供します。送金業務を複数の工程に分割し、各担当者が管理範囲外の工程を進められないよう権限を分散する設計が特徴です。

■Ginco Enterprise Walletの特徴
・秘密鍵をHSMと専用署名端末に分散し、署名端末は完全オフラインで保管、生体認証で利用者を識別
・複数の秘密鍵を用いたマルチシグに対応し、署名に必要な鍵数を2-of-3・3-of-5などに調整可能
・送金業務をトランザクション作成・署名・内部承認・ブロードキャストの工程に分割した承認ワークフロー
・送金先・送金額を登録済みアドレスに限定するホワイトリスト送金
・分散秘密鍵管理・分散署名を含む自社特許技術を実装(特開2021-68032)

■こんな課題を解決
・暗号資産の秘密鍵を安全に分散管理したい
・送金業務の工程を分割し、内部不正や操作ミスのリスクを抑えたい
・登録済みアドレスのみへの送金に限定して不正な資金流出を防ぎたい
・コールドウォレットとホットウォレットを業務に合わせて使い分けたい

■こんな企業におすすめ
・暗号資産交換業者・金融機関など業務用ウォレットを必要とする事業者
・銀行・信託銀行のカストディシステム構築を検討する金融機関
・証券会社のセキュリティトークン管理システムを構築する事業者
・ステーブルコイン管理システムを検討する決済関連事業者

  • 提供会社:株式会社PBADAO

pokkeは、NFCハードウェアウォレットです。ハードウェアウォレットとして国内で最も利用されており、NFCを内蔵した商品をタッチすることで機能するため、幅広い世代に扱いやすく安心してご利用いただけるハードウェアウォレットとなっております。pokkeは、ウォレットとしての展開だけでなくNFTのMintやBurn、Burn&Mintなどを実行することが難しい操作なく実行することができます。

導入パートナー:東急株式会社、NTTデータ、山梨県庁、株式会社ビームス、株式会社MIXI etc...

選び方ガイド

暗号資産ウォレット・カストディサービス比較|カストディアル/ノンカストディアルの違いと法人の選び方

暗号資産ウォレット・カストディの選び方を、カストディアル型とノンカストディアル型の違いから解説します。法人向け15サービスを鍵管理方式・セキュリティ・料金・規制適合で比較し、資金決済法の分別管理・カストディ規制や自社に合う選定軸まで整理します。
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公開日: 2026-09-18

ブロックチェーンセキュリティとは?主な攻撃・脆弱性と対策サービスの選び方を解説

この記事ではブロックチェーンのセキュリティリスクや対策について解説します。ブロックチェーンはリスクのない万全な技術ではなく、実際にハッキングによる暗号資産の流出やデータの改ざん事件が起きているため、セキュリティ対策を実施することが重要です。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-07-02

ビットコインの仕組みや手数料をわかりやすく解説

ビットコインの基本的な技術やマイニングの仕組み、手数料などを分かりやすく解説します。ビットコインはブロックチェーンを使用しており、世界中のユーザーが分散的に管理している新しいテクノロジーです。ビットコインについて学びたい方はぜひご覧ください。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2025-02-01

DEX(分散型取引所)とは?仕組みやCEX(中央集権取引所)との違いを徹底比較!

この記事では、DEX(分散型取引所)の基本的な仕組みから、CEX(中央集権取引所)との違いや代表的な事例、さらには市場動向と将来展望について詳しく解説します。DEXは、従来のCoinbaseのような中央集権型の取引所とは異なり、ユーザーが資産を自己管理する仕組みを採用しており、透明性やセキュリティが高まっています。
最終更新日: 2026-09-15
公開日: 2025-01-06

EVMとは?暗号資産(仮想通貨)を支える仕組みをわかりやすく解説!アドレスやウォレットの基本も紹介

EVMは、Ethereumブロックチェーン上でスマートコントラクトを実行するための重要な技術であり、分散型アプリケーション(DApps)の基盤を支えています。本記事では、EVMの基本的な仕組みや特徴に加え、Ethereumエコシステムの拡大に貢献するEVM互換性チェーンについて分かりやすく解説。また、EVMが暗号資産やDApps開発においてどのような役割を果たしているのかを具体的な事例を交えてご紹介します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-12-31

Web3事業者必見!Web3企業一覧【日本・海外のトップ企業・スタートアップ18社】

本記事では、注目しておくべきWeb3企業・スタートアップを一覧で18社リストアップし、各企業の特徴や実績を徹底解説しています。これを読めば日本およびグローバルのWeb3企業に関する知識を一気に把握できる内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。
最終更新日: 2026-09-15
公開日: 2024-12-17

暗号資産のステーキングとは?仕組みとイーサリアムやソラナでの稼ぎ方も紹介

「ステーキング」について聞いたことはありますか? 暗号資産の「ステーキング」は、暗号資産を活用して、長期的に安定して資産を増やしたい投資家にとって非常に魅力的な運用方法です。特定の暗号資産を一定期間ロックすることで、ブロックチェーンネットワークに貢献しながら報酬を得るマイニングの仕組みで、特に暗号資産時価総額2位のイーサリアムや、ソラナ、ポルカドットなどの多くの暗号資産で利用されていますされています。本記事では、ステーキングの基本的な仕組みから各プラットフォームの特徴、リスクや運用の注意点までを詳しく解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-11-13

ブロックチェーン・暗号資産ウォレット完全ガイド:基本から選び方、安全な使い方まで専門家が解説

ブロックチェーンウォレット(暗号資産ウォレット)は、ビットコインなどの暗号資産を保管・管理するためのツールです。大きく区別すると、「ホットウォレット」と、オフラインで使用する「コールドウォレット」の2種類があります。この記事では「ブロックチェーンウォレットってどんな物なの?」「ウォレットにはどんな種類があるの?」などような疑問をお持ちの方に向けて、ブロックチェーンウォレットの特徴と仕組み、種類、取引手数料、メリット・デメリット、選び方のポイントなどについて解説していきます。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-10-07

暗号資産ウォレット・カストディの解説記事

暗号資産の保管方法とは?取引所・ウォレットの種類と安全な選び方をわかりやすく解説

暗号資産の保管方法を、取引所・ホットウォレット・コールドウォレット・ハードウェアウォレットなど方式ごとの安全性と選び方でわかりやすく整理しました。取引所に預けたままのリスク、事業者の自己管理と外部カストディ委託の判断、国内規制の留意点まで解説します。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

秘密鍵の管理方法とは?保管方式の種類・選び方と法人の暗号資産を守る運用ルールを解説

秘密鍵の管理方法を、紙・ハードウェアウォレット・コールド・HSM・マルチシグ・MPC・外部カストディ委託まで方式ごとの守備範囲と弱点で比較。法人が暗号資産の秘密鍵を自己管理するか委託するかの判断軸、鍵のライフサイクル運用、国内規制、漏洩時の対処まで解説します。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

暗号資産交換業とは?登録要件・申請の流れ・費用と登録業者の現状をわかりやすく解説

暗号資産交換業とは何かを、資金決済法の定義から解説します。登録が必要になる行為の線引き、資本金1,000万円などの登録要件、申請の流れと審査期間(概ね6か月)の目安、登録後に続く運用負担まで、条文の裏づけとともに整理し、自社の参入可否を判断する材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-09-05

ノンカストディアルとは?カストディアルとの違い・メリット・選び方をわかりやすく解説

ノンカストディアルとは、暗号資産の秘密鍵を第三者に預けず自分で管理する方式です。カストディアルとの違いを対比表で整理し、メリット・デメリットや具体例、どちらを選ぶべきか、法人が運用を委託する際のカストディ形態の見極め方まで、暗号資産の保管・運用の判断材料をわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-09-11
公開日: 2026-08-31
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掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

TRUSTAUTHY|日本の準天頂衛星「みちびき」を活用した暗号資産セキュリティ基盤

インタビュイー:Vlightup株式会社 代表取締役 皆本氏 まず、TRUSTAUTHY(トラストオーシー)はどんなサービスですか? まずは前提から伺います。御社のサービス概要を、はじめての方にも分かるように教えてください。 当社のTRUSTAUTHY(トラストオーシー)は、準天頂衛星「みちびき」の高精度な位置情報を使って、「今、どこにいるか」を認証の鍵として扱えるようにする、フィジカル(物理×デ