組込ウォレット・ウォレットSDKの掲載サービス一覧 (全 6 件)

  • 提供会社:24karat株式会社

24karatは、これまでに無いワクワクと利便性を、あらゆるブランド/コミュニティ/プロジェクトに届ける、Web3ベースの次世代ロイヤリティマーケティングプラットフォームです。個人・企業、サイズ・業界を問わず、どんなブランドでも簡単にWeb3の仕組みを活用してユーザーとの繋がりを継続的に強めることができます。

  • 提供会社:株式会社Pontech

株式会社Pontechは、ブロックチェーンの特性を活かした分散型アプリケーション(Dapps)の開発リソースを提供しています。様々なSDKを活用し、EVM上でのNFTやウォレットなどの開発を企画・設計から実際のコーディングまで一貫して伴走いたします。

「ブロックチェーンを使うだけ」「既存プロダクトの一部をNFT化するだけ」といった取り組みでは、打てる施策や新規性、インパクトに行き詰まりを感じていませんか?

そこで注目しているのが「Web Proof」と「zkTLS」という先端技術です。

Web Proof:特定のWebサイトから情報を受け取り、改ざんされていないことを第三者に証明するためのデータ証明
zkTLS:Web Proofを生成するための技術的なプロトコル

これらを組み合わせることで、新たに立ち上げるサービスが直面する“コールドスタート問題”の解決に取り組んでいます。コールドスタート問題とは、ネットワーク効果が必要なプラットフォームが十分なユーザー数を獲得できず、価値提供が滞ってしまう課題です。Web Proofを活用することで、競合プラットフォームのユーザーデータを検証可能な形で取り込み、ユーザー移行を容易にすることで、初期段階からのプラットフォーム成長を強力に支援できます。

新規サービスやプラットフォームを短期間で立ち上げたいとお考えの方、ぜひ弊社の資料をご請求ください。
わたしたちと一緒に「Web Proof (zkTLS)」を活用したブロックチェーン新規事業開発を実現しましょう。

  • 提供会社:コンセンサス・ベイス株式会社

Consensus Baseは、Ethereum/Cosmos/Solana/Hyperledgerなど複数のチェーンに精通した国内有数の技術チームです。

単なるシステム開発ではなく、事業性・セキュリティ・スケーラビリティ・規制対応まで見据えた設計・開発を実施。
以下のような高度な実装にも対応可能です。

・秘密鍵管理/マルチシグ/ウォレット連携
・ノード設計・運用、スマートコントラクト開発/監査
・バージョン管理・ゼロダウンタイムのアップグレード設計
・金融規制やNFT・DeFi領域に対応したコンプライアンス実装

特定の技術に縛られない中立的な立場から、最適なアーキテクチャと開発体制をご提案します。
PoC/プロトタイプの段階から本番環境構築まで、ぜひご相談ください。

  • 提供会社:株式会社PBADAO

TORMOは「ワンリンク」で既存サービスにもすぐに追加できる、かんたんで使いやすいブロックチェーンソリューションです。また、簡単なだけでなく、すべての機能がパスキー※1(生体認証など)により実行できるため新しいパスワードなどは必要なくご利用いただけます。

TORMOはNFTの受け取りなどに機能が限定されないため、後にユーザーにウォレットの切り替えなどのアナウンスをすることを検討する必要がありません。そのほか、キャッシュレス支払いによるNFT購入やNFT Mint、認証や償還など様々な機能にもワンリンクで対応しています。

※1 パスキーとは、普段から利用するスマホやPCなどのデバイスをロックする際に利用している鍵を認証に活用する仕組み

  • 提供会社:Nextmerge株式会社

Account Abstractionを用いたWeb3ウォレット「TIPWAVE」のOEM開発を提供しています。従来型のウォレットではユーザーが直接ガス代を支払う必要がありますが、AccountApstraction型ウォレットでは事業者がガス代を肩代わりすることができるため、ユーザーは暗号資産の管理やガス代を意識せずにブロックチェーンをりようすることができます。

TIPWAVEの技術的な特徴
1.ウォレットの自動生成
SNSアカウントの情報を利用し、トークンを受け取った瞬間にウォレットを生成することができます。ユーザーはトークンを受け取る際に、ウォレットを準備したり、インストールをする必要がなくなります。

2.ノンカストディアルウォレット
ノンカストディアルウォレットとは、ユーザーのみが秘密鍵を管理するウォレットのことです。弊社のデータベースにユーザーの秘密鍵は保存されないため、実質的にユーザーの資産をお預かりすることなく、ウォレットを提供することが出来ます。

3.ユーザーによる秘密鍵の管理の必要なし
Account Abstractionの技術を活用することで、ノンカストディアルウォレットでありながらも、ユーザーが秘密鍵やシードフレーズの管理をすることなく、ウォレットを利用できる仕組みを実現しています。秘密鍵は、「SNSアカウントにログインしている」という情報へ置き換わるため、ユーザーが従来のように秘密鍵を管理する必要はありません。

  • 提供会社:株式会社テコテック

「Spize wallet」は、独自の暗号資産を発行し、サービスを展開しようとするプロジェクトは多数ありますが、どのサービスも一部のマニアでの利用にとどまるのみで一般層までの大きな広がりを見せていない状況です。
その主な理由として「暗号資産ウォレット、ブロックチェーンに対する理解のハードルの高さ」 「ネットワーク手数料を支払うハードルの高さ」が挙げられます。
当社では利用者にブロックチェーンの複雑さを意識させず、簡易に支払いができ、また、より安全性の高いコールドウォレットを用いた業務フローをご提案し、独自のカスタムトークンを利用する充実したサービスをご提供致します。

<Spizeシリーズ 各ソリューション詳細(https://www.tecotec.co.jp/works/blockchain#solution)>
ブロックチェーンゲーム開発支援「Spize +(スパイズ プラス)」
迅速かつ安全なカスタムトークン発行「Spize token(スパイズ トークン)」
秘密鍵管理が不要な暗号資産ウォレットシステム「Spize wallet(スパイズ ウォレット)」
ブロックチェーンのスペシャリストがコード監査「Spize audit(スパイズオーディット)」
NFT 発行・送付・管理システム「Spize mint(スパイズ ミント)」
譲渡不可のSBTを活用した会員権・会員証「Spize PASS(スパイズパス)」
DAO(分散型自立組織)組成支援「Spize DAO(スパイズ ダオ)」

選び方ガイド

組込ウォレット・ウォレットSDK比較12選|自社アプリへの組込方式・対応チェーン・料金で選ぶ法人向けサービス

自社アプリにウォレット機能を組み込むための主要12サービスを横断比較します。SDK・WaaS・開発支援といった提供形態や、秘密鍵の管理方式・対応チェーン・料金の違いを整理し、資金決済法上の留意点や選び方まで解説。自社に合う導入先を選ぶ材料が見つかります。
最終更新日: 2026-09-18
公開日: 2026-09-18

EVMとは?暗号資産(仮想通貨)を支える仕組みをわかりやすく解説!アドレスやウォレットの基本も紹介

EVMは、Ethereumブロックチェーン上でスマートコントラクトを実行するための重要な技術であり、分散型アプリケーション(DApps)の基盤を支えています。本記事では、EVMの基本的な仕組みや特徴に加え、Ethereumエコシステムの拡大に貢献するEVM互換性チェーンについて分かりやすく解説。また、EVMが暗号資産やDApps開発においてどのような役割を果たしているのかを具体的な事例を交えてご紹介します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-12-31

ブロックチェーン・暗号資産ウォレット完全ガイド:基本から選び方、安全な使い方まで専門家が解説

ブロックチェーンウォレット(暗号資産ウォレット)は、ビットコインなどの暗号資産を保管・管理するためのツールです。大きく区別すると、「ホットウォレット」と、オフラインで使用する「コールドウォレット」の2種類があります。この記事では「ブロックチェーンウォレットってどんな物なの?」「ウォレットにはどんな種類があるの?」などような疑問をお持ちの方に向けて、ブロックチェーンウォレットの特徴と仕組み、種類、取引手数料、メリット・デメリット、選び方のポイントなどについて解説していきます。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2024-10-07