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BaaS(銀行API)
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BaaS(銀行API)の掲載サービス一覧 (全 10 件)

MUFG BaaS(三菱UFJ銀行 銀行API・組込型金融基盤)は、株式会社三菱UFJ銀行が提供するBaaS(Banking as a Service)です。預金・為替・ローン・資産運用・決済など銀行が持つ金融機能を、外部の企業が自社ブランドのアプリやサービスに組み込んで提供できるようにします。2022年のQR決済機能の提供から始まり、口座開設機能、資産形成サポートサービス「Money Canvas」の展開を経て、2024年に汎用BaaSアプリ基盤「& BANK」の展開を始めました。

■MUFG BaaS(三菱UFJ銀行 銀行API・組込型金融基盤)の特徴
・汎用BaaSアプリ基盤「& BANK」で、提携企業のブランドに合わせた銀行アプリを提供できます
・来店不要・印鑑レスのオンライン口座開設に対応し、口座開設と同時にインターネットバンキングやデビットカードが付帯します
・預金・為替に加え、カードローン・マイカーローン・住宅ローンなどの各種ローンを提携企業経由で提供できます
・三菱UFJ銀行の店舗網・ATMと連携した銀行サービスを提供できます
・資産形成サポートサービス「Money Canvas」の機能を提携企業のブランドで提供できます

■こんな課題を解決
・自社の会員向けに銀行サービスを提供したいが、銀行免許の取得やシステム開発の負担が大きい
・ポイントプログラムや会員サービスと銀行取引を組み合わせ、顧客との接点を増やしたい
・住宅購入など自社の取引に合わせて、ローンなどの金融商品を案内したい
・自社の顧客に資産形成や資産管理を支援するサービスを提供したい

■こんな企業におすすめ
・小売・不動産・エンタメなど、会員基盤を持つ非金融の事業会社
・自社ブランドの銀行アプリで、口座開設から預金・ローンまでを提供したい企業
・銀行代理業として住宅ローンなどの銀行商品を媒介したい企業
・資産形成サポートの仕組みを自社サービスに取り入れたい金融機関・事業会社

GMOあおぞらネット銀行の組込型金融/BaaS(BaaS byGMOあおぞら)は、GMOあおぞらネット銀行株式会社が提供する組込型金融プラットフォームです。銀行免許を持つ同行が、口座開設・入出金・振込・デビットカード発行などの銀行機能をAPI経由で外部の事業者に提供します。専用支店や専用カードを含むフルバンク型から、振込入金専用口座だけのシンプルな導入まで、必要な機能を選んで組み合わせられます。サービス契約数は2025年12月時点で累計1,000件を超え、EC・SaaS・フィンテック・証券会社・地域銀行などが導入しています。

■GMOあおぞらネット銀行の組込型金融/BaaS(BaaS byGMOあおぞら)の特徴
・参照系と更新系を合わせて計35種(無償28種・有償7種)の銀行APIを公開しています
・事業者名を冠した専用支店、専用の口座開設画面、オリジナルデザインのデビット機能付きキャッシュカードを用意できます
・約90万口座の振込入金専用口座(バーチャル口座)が紐づく支店を占有できます
・銀行APIを審査なしで無料で試せるサンドボックス環境「sunabar」を提供しています
・相談から運用開始後まで、各ステップを専任担当者が一貫して担当します

■こんな課題を解決
・自社サービスに口座や振込の機能を持たせたいが、銀行免許を取得するのは難しい
・入金の確認と消込に手間がかかり、取引先ごとに入金を識別できる仕組みが欲しい
・銀行APIとの接続を、契約前に開発者が実際に試して検証したい
・パッケージに縛られず、自社の顧客体験に合わせて銀行機能を組み込みたい

■こんな企業におすすめ
・会計・請求書処理などのバックオフィスSaaSに銀行機能を組み込みたい企業
・EC・プラットフォームの利用者向けに、自社ブランドの口座やデビットカードを提供したい企業
・預金サービスを入り口に新しい顧客層を獲得したい証券会社・金融機関
・必要な機能から小さく始め、段階的に銀行機能を広げたい事業者

みんなの銀行 BaaS(みんなのBaaS)は、株式会社みんなの銀行が提供するBaaS(Banking as a Service)です。銀行免許を持つみんなの銀行が、口座・決済・入出金・ローンなどの銀行機能をパートナー企業に提供します。提供の形は、みんなの銀行アプリ内にパートナー企業のブランドを冠した専用支店を開設する「パートナー支店モデル」と、パートナー企業の既存サービスにAPIを組み込む「API提供モデル」の2種類で、単独でも併用でも選べます。2025年12月時点で、BaaSパートナー企業は基本合意済みの企業を含めて30社を超えています。

■みんなの銀行 BaaS(みんなのBaaS)の特徴
・パートナー企業のブランド名を冠した専用支店を、みんなの銀行アプリ内に開設できます
・資金移動を伴う更新系APIと、残高照会・入出金明細照会などの参照系APIを提供しています
・API連携システムはFAPI 1.0 AdvancedでOpenID Foundationの認定を取得し、2024年にFAPI 2.0へ対応しました
・勘定系システムにGoogle Cloud Platformを採用したフルクラウド型の銀行基盤で運用されています
・外部開発者向けにAPI仕様を閲覧できるAPI開発者ポータルを公開しています

■こんな課題を解決
・自社の会員に銀行口座や振込などの金融機能を提供したいが、銀行免許を取得するのは難しい
・自社サービスの中で決済や積立を完結させ、利用者の体験を途切れさせたくない
・銀行APIと接続するにあたって、金融グレードのセキュリティ水準を確保したい
・専用支店とAPI組込のどちらが自社に合うか、段階的に試しながら決めたい

■こんな企業におすすめ
・会員基盤やアプリを持ち、自社ブランドで銀行サービスを提供したい非金融の事業会社
・既存サービスの中に決済・積立・ローンなどの金融機能を組み込みたい企業
・小売・人材・エンタメなど、顧客との日常的な接点を金融サービスで強化したい企業
・金融系・非金融系を問わず、BaaSで新しい金融サービスを立ち上げたい事業者

楽天銀行 BaaS/組込型金融(銀行代理業スキーム)は、楽天銀行株式会社が提供するBaaS(Banking as a Service)です。提携先の企業が楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者となり、預金・為替・融資などの契約の締結を媒介する形で、自社ブランドの銀行アプリや専用支店を展開できます。銀行免許・システム基盤・預金の保全と資金決済は楽天銀行が担い、提携先は顧客接点とブランドを担います。JR東日本グループの「JRE BANK」や「楽天銀行 第一生命支店」がこの仕組みで提供されています。

■楽天銀行 BaaS/組込型金融(銀行代理業スキーム)の特徴
・提携先は銀行免許を取得せずに、預金・為替・融資まで含む銀行機能を自社ブランドで提供できます
・振込、入出金明細、定期預金、外貨預金、専用デビットカード、住宅ローンなどを提携先の顧客に提供できます
・提携先のポイントプログラムなど既存の仕組みと、API連携で銀行取引を連動させられます
・JRE BANKはサービス開始から約1年で約54万口座の申込みを獲得しています

■こんな課題を解決
・自社の会員に銀行サービスを提供したいが、銀行免許の取得やシステム構築の負担が大きい
・ポイントや特典と銀行取引を組み合わせ、会員との接点を強めたい
・預金や住宅ローンなどの金融商品を、自社ブランドの窓口で扱いたい
・大規模な会員基盤に対して、短期間で口座サービスを展開したい

■こんな企業におすすめ
・鉄道・保険など大規模な会員基盤を持ち、金融サービスで顧客接点を広げたい事業会社
・自社ブランドの銀行アプリや専用支店を立ち上げたい企業
・銀行代理業の許可を取得して、預金・融資商品の媒介に取り組みたい企業
・自社のポイント経済圏と銀行サービスを連動させたい企業

三井住友銀行 BaaS/組込型金融・銀行API提供は、株式会社三井住友銀行が提供する銀行機能の外部提供サービスです。家計簿アプリや会計ソフトなどを提供する電子決済等代行業者に対し、口座の入出金明細・残高情報を連携する参照系APIと、振込・振替の指図を受け付ける更新系APIを提供しています。法人口座・個人口座の双方でAPIを整備しており、法人向けは2017年から提供しています。

■三井住友銀行 BaaS/組込型金融・銀行API提供の特徴
・口座の入出金明細・残高情報を外部サービスに連携する参照系APIを提供しています
・振込・振替の指図を外部サービスから受け付ける更新系APIを提供しています
・法人口座と個人口座の双方でAPIを提供しています
・ID・パスワードを外部サービスに保存しない方式で口座情報を連携できます
・会計ソフトや家計簿アプリなど、複数の外部サービスとの連携実績があります

■こんな課題を解決
・自社サービスに利用者の銀行口座の明細や残高を取り込みたい
・ID・パスワードを預かるスクレイピング方式をやめ、API方式で口座データを連携したい
・自社サービスの画面から振込・振替の指図を出せるようにしたい
・法人口座と個人口座の両方の利用者に口座連携機能を提供したい

■こんな企業におすすめ
・会計ソフトや家計簿アプリを提供する電子決済等代行業者
・メガバンクの口座を使う利用者に向けて口座連携機能を提供したいフィンテック事業者
・法人・個人双方の利用者を抱え、口座データを業務やサービスに活用したい企業
・銀行APIを通じて自社サービスに振込機能を組み込みたい事業者

三井住友銀行 BaaS/組込型金融・銀行API提供は、株式会社三井住友銀行が提供する銀行機能の外部提供サービスです。家計簿アプリや会計ソフトなどを提供する電子決済等代行業者に対し、口座の入出金明細・残高情報を連携する参照系APIと、振込・振替の指図を受け付ける更新系APIを提供しています。法人口座・個人口座の双方でAPIを整備しており、法人向けは2017年から提供しています。

■三井住友銀行 BaaS/組込型金融・銀行API提供の特徴
・口座の入出金明細・残高情報を外部サービスに連携する参照系APIを提供しています
・振込・振替の指図を外部サービスから受け付ける更新系APIを提供しています
・法人口座と個人口座の双方でAPIを提供しています
・ID・パスワードを外部サービスに保存しない方式で口座情報を連携できます
・会計ソフトや家計簿アプリなど、複数の外部サービスとの連携実績があります

■こんな課題を解決
・自社サービスに利用者の銀行口座の明細や残高を取り込みたい
・ID・パスワードを預かるスクレイピング方式をやめ、API方式で口座データを連携したい
・自社サービスの画面から振込・振替の指図を出せるようにしたい
・法人口座と個人口座の両方の利用者に口座連携機能を提供したい

■こんな企業におすすめ
・会計ソフトや家計簿アプリを提供する電子決済等代行業者
・メガバンクの口座を使う利用者に向けて口座連携機能を提供したいフィンテック事業者
・法人・個人双方の利用者を抱え、口座データを業務やサービスに活用したい企業
・銀行APIを通じて自社サービスに振込機能を組み込みたい事業者

楽天銀行 BaaS/組込型金融(銀行代理業スキーム)は、楽天銀行株式会社が提供するBaaS(Banking as a Service)です。提携先の企業が楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者となり、預金・為替・融資などの契約の締結を媒介する形で、自社ブランドの銀行アプリや専用支店を展開できます。銀行免許・システム基盤・預金の保全と資金決済は楽天銀行が担い、提携先は顧客接点とブランドを担います。JR東日本グループの「JRE BANK」や「楽天銀行 第一生命支店」がこの仕組みで提供されています。

■楽天銀行 BaaS/組込型金融(銀行代理業スキーム)の特徴
・提携先は銀行免許を取得せずに、預金・為替・融資まで含む銀行機能を自社ブランドで提供できます
・振込、入出金明細、定期預金、外貨預金、専用デビットカード、住宅ローンなどを提携先の顧客に提供できます
・提携先のポイントプログラムなど既存の仕組みと、API連携で銀行取引を連動させられます
・JRE BANKはサービス開始から約1年で約54万口座の申込みを獲得しています

■こんな課題を解決
・自社の会員に銀行サービスを提供したいが、銀行免許の取得やシステム構築の負担が大きい
・ポイントや特典と銀行取引を組み合わせ、会員との接点を強めたい
・預金や住宅ローンなどの金融商品を、自社ブランドの窓口で扱いたい
・大規模な会員基盤に対して、短期間で口座サービスを展開したい

■こんな企業におすすめ
・鉄道・保険など大規模な会員基盤を持ち、金融サービスで顧客接点を広げたい事業会社
・自社ブランドの銀行アプリや専用支店を立ち上げたい企業
・銀行代理業の許可を取得して、預金・融資商品の媒介に取り組みたい企業
・自社のポイント経済圏と銀行サービスを連動させたい企業

MUFG BaaS(三菱UFJ銀行 銀行API・組込型金融基盤)は、株式会社三菱UFJ銀行が提供するBaaS(Banking as a Service)です。預金・為替・ローン・資産運用・決済など銀行が持つ金融機能を、外部の企業が自社ブランドのアプリやサービスに組み込んで提供できるようにします。2022年のQR決済機能の提供から始まり、口座開設機能、資産形成サポートサービス「Money Canvas」の展開を経て、2024年に汎用BaaSアプリ基盤「& BANK」の展開を始めました。

■MUFG BaaS(三菱UFJ銀行 銀行API・組込型金融基盤)の特徴
・汎用BaaSアプリ基盤「& BANK」で、提携企業のブランドに合わせた銀行アプリを提供できます
・来店不要・印鑑レスのオンライン口座開設に対応し、口座開設と同時にインターネットバンキングやデビットカードが付帯します
・預金・為替に加え、カードローン・マイカーローン・住宅ローンなどの各種ローンを提携企業経由で提供できます
・三菱UFJ銀行の店舗網・ATMと連携した銀行サービスを提供できます
・資産形成サポートサービス「Money Canvas」の機能を提携企業のブランドで提供できます

■こんな課題を解決
・自社の会員向けに銀行サービスを提供したいが、銀行免許の取得やシステム開発の負担が大きい
・ポイントプログラムや会員サービスと銀行取引を組み合わせ、顧客との接点を増やしたい
・住宅購入など自社の取引に合わせて、ローンなどの金融商品を案内したい
・自社の顧客に資産形成や資産管理を支援するサービスを提供したい

■こんな企業におすすめ
・小売・不動産・エンタメなど、会員基盤を持つ非金融の事業会社
・自社ブランドの銀行アプリで、口座開設から預金・ローンまでを提供したい企業
・銀行代理業として住宅ローンなどの銀行商品を媒介したい企業
・資産形成サポートの仕組みを自社サービスに取り入れたい金融機関・事業会社

みんなの銀行 BaaS(みんなのBaaS)は、株式会社みんなの銀行が提供するBaaS(Banking as a Service)です。銀行免許を持つみんなの銀行が、口座・決済・入出金・ローンなどの銀行機能をパートナー企業に提供します。提供の形は、みんなの銀行アプリ内にパートナー企業のブランドを冠した専用支店を開設する「パートナー支店モデル」と、パートナー企業の既存サービスにAPIを組み込む「API提供モデル」の2種類で、単独でも併用でも選べます。2025年12月時点で、BaaSパートナー企業は基本合意済みの企業を含めて30社を超えています。

■みんなの銀行 BaaS(みんなのBaaS)の特徴
・パートナー企業のブランド名を冠した専用支店を、みんなの銀行アプリ内に開設できます
・資金移動を伴う更新系APIと、残高照会・入出金明細照会などの参照系APIを提供しています
・API連携システムはFAPI 1.0 AdvancedでOpenID Foundationの認定を取得し、2024年にFAPI 2.0へ対応しました
・勘定系システムにGoogle Cloud Platformを採用したフルクラウド型の銀行基盤で運用されています
・外部開発者向けにAPI仕様を閲覧できるAPI開発者ポータルを公開しています

■こんな課題を解決
・自社の会員に銀行口座や振込などの金融機能を提供したいが、銀行免許を取得するのは難しい
・自社サービスの中で決済や積立を完結させ、利用者の体験を途切れさせたくない
・銀行APIと接続するにあたって、金融グレードのセキュリティ水準を確保したい
・専用支店とAPI組込のどちらが自社に合うか、段階的に試しながら決めたい

■こんな企業におすすめ
・会員基盤やアプリを持ち、自社ブランドで銀行サービスを提供したい非金融の事業会社
・既存サービスの中に決済・積立・ローンなどの金融機能を組み込みたい企業
・小売・人材・エンタメなど、顧客との日常的な接点を金融サービスで強化したい企業
・金融系・非金融系を問わず、BaaSで新しい金融サービスを立ち上げたい事業者

GMOあおぞらネット銀行の組込型金融/BaaS(BaaS byGMOあおぞら)は、GMOあおぞらネット銀行株式会社が提供する組込型金融プラットフォームです。銀行免許を持つ同行が、口座開設・入出金・振込・デビットカード発行などの銀行機能をAPI経由で外部の事業者に提供します。専用支店や専用カードを含むフルバンク型から、振込入金専用口座だけのシンプルな導入まで、必要な機能を選んで組み合わせられます。サービス契約数は2025年12月時点で累計1,000件を超え、EC・SaaS・フィンテック・証券会社・地域銀行などが導入しています。

■GMOあおぞらネット銀行の組込型金融/BaaS(BaaS byGMOあおぞら)の特徴
・参照系と更新系を合わせて計35種(無償28種・有償7種)の銀行APIを公開しています
・事業者名を冠した専用支店、専用の口座開設画面、オリジナルデザインのデビット機能付きキャッシュカードを用意できます
・約90万口座の振込入金専用口座(バーチャル口座)が紐づく支店を占有できます
・銀行APIを審査なしで無料で試せるサンドボックス環境「sunabar」を提供しています
・相談から運用開始後まで、各ステップを専任担当者が一貫して担当します

■こんな課題を解決
・自社サービスに口座や振込の機能を持たせたいが、銀行免許を取得するのは難しい
・入金の確認と消込に手間がかかり、取引先ごとに入金を識別できる仕組みが欲しい
・銀行APIとの接続を、契約前に開発者が実際に試して検証したい
・パッケージに縛られず、自社の顧客体験に合わせて銀行機能を組み込みたい

■こんな企業におすすめ
・会計・請求書処理などのバックオフィスSaaSに銀行機能を組み込みたい企業
・EC・プラットフォームの利用者向けに、自社ブランドの口座やデビットカードを提供したい企業
・預金サービスを入り口に新しい顧客層を獲得したい証券会社・金融機関
・必要な機能から小さく始め、段階的に銀行機能を広げたい事業者