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みんなの銀行 BaaS(みんなのBaaS)

最終更新日:2026年10月27日

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サービス概要

みんなの銀行 BaaS(みんなのBaaS)は、株式会社みんなの銀行が提供するBaaS(Banking as a Service)です。銀行免許を持つみんなの銀行が、口座・決済・入出金・ローンなどの銀行機能をパートナー企業に提供します。提供の形は、みんなの銀行アプリ内にパートナー企業のブランドを冠した専用支店を開設する「パートナー支店モデル」と、パートナー企業の既存サービスにAPIを組み込む「API提供モデル」の2種類で、単独でも併用でも選べます。2025年12月時点で、BaaSパートナー企業は基本合意済みの企業を含めて30社を超えています。

■みんなの銀行 BaaS(みんなのBaaS)の特徴
・パートナー企業のブランド名を冠した専用支店を、みんなの銀行アプリ内に開設できます
・資金移動を伴う更新系APIと、残高照会・入出金明細照会などの参照系APIを提供しています
・API連携システムはFAPI 1.0 AdvancedでOpenID Foundationの認定を取得し、2024年にFAPI 2.0へ対応しました
・勘定系システムにGoogle Cloud Platformを採用したフルクラウド型の銀行基盤で運用されています
・外部開発者向けにAPI仕様を閲覧できるAPI開発者ポータルを公開しています

■こんな課題を解決
・自社の会員に銀行口座や振込などの金融機能を提供したいが、銀行免許を取得するのは難しい
・自社サービスの中で決済や積立を完結させ、利用者の体験を途切れさせたくない
・銀行APIと接続するにあたって、金融グレードのセキュリティ水準を確保したい
・専用支店とAPI組込のどちらが自社に合うか、段階的に試しながら決めたい

■こんな企業におすすめ
・会員基盤やアプリを持ち、自社ブランドで銀行サービスを提供したい非金融の事業会社
・既存サービスの中に決済・積立・ローンなどの金融機能を組み込みたい企業
・小売・人材・エンタメなど、顧客との日常的な接点を金融サービスで強化したい企業
・金融系・非金融系を問わず、BaaSで新しい金融サービスを立ち上げたい事業者

料金プラン

パートナー支店モデル

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • みんなの銀行アプリ内にパートナー企業のブランドを冠した専用支店を開設
  • 口座開設・入出金・振込などの銀行機能をパートナーの顧客向けに提供
  • API提供モデルとの併用が可能
  • 2026年度中に1人最大5支店まで口座開設できる仕様へ変更予定

API提供モデル

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • パートナー企業の既存サービスにみんなの銀行のAPIを組み込んで金融機能を提供
  • 更新系API(資金移動を伴う取引)と参照系API(残高照会・入出金明細照会)に対応
  • FAPI 2.0 Security Profile / Message Signing に対応したAPI連携
  • API仕様はAPI開発者ポータルで閲覧可能

導入実績・事例

  • ピクシブ株式会社

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