Aikido Security|オールインワン脆弱性診断SaaS | インタビュー掲載

最終更新日:2026年05月08日

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Aikido Security|オールインワン脆弱性診断SaaS
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サービス概要

Aikido Security(アイキドー・セキュリティ)は、コードからクラウドまで網羅的に診断できるオールインワン脆弱性診断SaaSです。静的解析(SAST)・動的診断(DAST)・依存関係スキャン(SCA)・クラウド構成診断(CSPM)・コンテナやIaCのセキュリティチェックまで、複数のセキュリティツールを一つに統合。シンプルで直感的なUI、誤検知削減機能、セキュリティ認証支援などにより、開発・運用チームの負担を最小化します。

■Aikido Securityの特徴
・13+種(SBOM,CSPM,DASTなど)の脆弱性診断機能をオールインワンで提供
・ダークウェブに漏洩したIDパスワードに自社由来のものがないか検知する機能を搭載
・誤検知・ノイズを最小化する自動トリアージ機能
・非セキュリティエンジニアでも使いやすい直感的なUI&UX
・ISO27001・SOC2など認証取得も支援
・コストが明瞭な月額定額プラン

■こんな課題を解決
・多数の診断ツール導入による運用・コストの複雑化
・アラートの誤検知や過検知による対応工数の増加
・管理画面が複雑で使いづらいセキュリティツール
・セキュリティ認証(ISO/SOC等)取得のための資料作成・統合管理
・月額費用や検出量による料金の不透明さ

■こんな企業におすすめ
・DevSecOpsを早期に実現したいスタートアップ
・既存のSAST/SCAツールのコストや運用に課題がある企業
・ISO27001・SOC2取得を視野に入れたSaaS/クラウド事業者
・セキュリティ未経験の非エンジニア部門でも運用したい企業

料金プラン

Basicプラン

3,780ドル

/年

ユーザー数
1 ~ 10
初期費用
-
  • 利用者数10人まで
  • 無料トライアル可
  • SAST、SCA、CSPM、DAST、ASM
  • ※ 日本円での請求書払に対応します

Proプラン

7,560ドル

/年

ユーザー数
1 ~ 10
初期費用
-
  • 利用者数10人まで
  • 無料トライアル可
  • BASICプランの内容
  • オンプレミス対応、SSO対応
  • ※ 日本円での請求書払に対応します

Customプラン

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • 年間契約
  • お客様の要件に合わせて機能をカスタマイズ

導入実績・事例

  • n8n
  • NIANTIC
  • Laravel
  • MONTBLANC
  • SOUNDCLOUD
  • 某大手金融系ベンダー
  • 株式会社関通
  • 日本ビットコイン産業株式会社
  • 世界50,000社導入

インタビュー

オフィスの様子
インタビュイー

インタビュイー:
株式会社AndGo 代表取締役 原 氏

Aikido Securityとはどんなセキュリティ製品ですか?

当社がご提供しているAikido Securityは、開発会社・開発部門の皆さま向けの、セキュリティ診断を“ひとまとめ”にして運用できるようにしたオールインワンの診断ツールです。静的コード解析だけ、クラウド態勢管理だけ、リリース前診断だけ、みたいに分断せず、開発と運用の現場で起きやすい論点を一つの画面で扱える製品になります。ソフトウェアサプライチェーンを強力に保護することができ、特に、昨今猛威を振るう開発環境を狙ったマルウェアへの対策として有効です。

具体的に何を見られるのですか?

まず1つ目が、ソースコードの診断です。コードの書き方が原因で、攻撃されやすい状態になっていないかを早い段階で見つけます。2つ目が、AWSなどクラウド側の設定ミスです。外から入られてしまう設定になっていないか、といったところを見張ります。3つ目が、サーバーOSやWordPressなど、依存ミドルウェア起因の脆弱性です。

開発現場でのセキュリティの扱い方は、どう変わってきていますか?

正直なところ、昔は「セキュリティは運用側が最後に何とかするもの」という前提が強かったと思います。ですが今は攻撃の手口も複雑ですし、作ったあとに1回チェックして終わり、では追いつきません。だから開発の初期からセキュリティを組み込むDevSecOps(開発(Dev)、セキュリティ(Sec)、運用(Ops))が現実解になってきていて、Aikido Securityはその“回し方”を作るためのツールだと考えています。

他社の脆弱性診断ツールと比べたときの違いは何ですか?

一番の違いは、開発者が気にしなければいけないセキュリティを、オールインワンでまとめて持てることです。単機能のツールを足していくと、アラートがバラバラに出て、結局“消し込み”が仕事になってしまうケースが多いです。そこを統一することで、対応すべきアラート自体を絞り込みやすくします。

アラートが多すぎて回らない問題は、どう解決しますか?

当社がよくお聞きするのは、「アラートが多すぎて、何が重要か分からなくなって放置が始まる」という悩みです。Aikido Securityは、バラバラだったアラートを統一し、対応すべきアラートを絞れるようにします。結果として、消し込み工数を減少でき、セキュリティ運用を“手に負える状態”に寄せていけます。

加えて、レポート機能でPDFやCSVに落として、社内の定例の場で「今月はここまで対応しよう」と優先順位を合わせていく運用も取りやすくなります。

脆弱性が見つかったあと、実際に修正されるまでのハードルってどこにあるんでしょうか?

診断ツールは、脆弱性の場所と直し方を示して終わり、になりがちです。そこで当社としては、直すところまで進めやすい体験が重要だと思っています。Aikido Securityには、オートフィックスとして修正案のドラフトを作ってプルリクエストまで投げられる機能があります。レビューして進める形にできるので、「じゃあ直すか」の速度が上がります。

また、エディター拡張で、書いている段階で危ない箇所に気づけて、修正方法まで学べるのも大きいです。結果として、開発者のセキュリティ教育にもつながります。

どんな企業・チームに向いていますか?

基本は、自社でサービスを提供していて、内製でアプリ開発をしている企業です。特にSaaSスタートアップはフィットしやすいです。一方で大企業でも、顧客向けのサービスを自社チームで作っている場合は同じ悩みを持つので、導入の効果が出やすいです。

もう一点、導入が進みやすいのは、CTOなど技術責任者がいて、開発の現場が主となってセキュリティ論点に対する意志決定ができる組織です。逆に、内部統制が強すぎて現場が動けない場合や、SOC外注に寄りすぎて開発環境の優先度が落ちている場合は、価値が出るまでに時間がかかることがあります。

導入検討でよく出る不安(データの扱い・権限)は何がありますか?

ここは大切なポイントなので、丁寧にお伝えしています。Aikido Securityは、コードスキャンの都度コンテナを起動し、お客さまのコードリポジトリを安全な仮想環境(コンテナ)に複製して検査し、検査後にその環境ごと削除する設計です。そのため、コード自体をAikido側が保持し続ける前提ではありません。また、よりコンプライアンスの厳しいお客様においては、お客様環境でスキャンを行う方式を選択いただくこともできます。この場合、コードのコピーは発生せず、スキャン自体を社内環境で完結させられます。

料金やプランについて教えてください。

料金はスポットの「診断1回いくら」ではなく、月額利用料が固定のサブスクリプション型です。まずはベーシック/プロプランを中心に検討していただき、必要ならカスタムも相談できる形です。オンプレミスでのスキャン、SSO連携が必要となる場合はプロプランのご案内となります。

両プランともに、利用者(エンジニア)のスロット数(例:10人まで)でライセンス規模が決まります。プランごとに診断対象数に関する標準枠があります。例えば、プロプランではリポジトリ連携数200個という上限があります。標準枠を超える分については追加オプションとして調整いただけます。

導入・運用のサポート体制はどうなっていますか?

Aikido Security自体はベルギーのスタートアップが開発している製品で、基本のプロダクトやサポートは英語になります。そこで当社が日本窓口として入り、日本語での一次対応や導入・運用の伴走を担います。

トライアル環境も無償でご用意していて、セットアップや監視対象のつなぎ込みも一緒に進めます。Slackで日々の詰まりどころを潰していく距離感でも伴走できます。

それと、アカデミア出身の経歴があるせいか「ちょっと話しづらそう」と思われていることもあるのですが、実際にお話しすると「想像と違って相談しやすかった」と言っていただくことが多いです。構えずお気軽にご相談ください。

今後の展望として、AI時代のセキュリティをどう見ていますか?

AIコーディングが当たり前になるほど、「AIが書いたコードも含めて、日常的に検証できる仕組み」が重要になります。その文脈で、AIエージェントがハッカーをエミュレーションして侵入テストを行い、ログや証跡を残す“AIペンテスト”の方向性も出てきています。これが進むと、コストや時間の都合で「リリース前に1回」が限界だった侵入テストを、ビルドパイプラインに組み込み、毎日回す世界が見えてきます。

まとめ・編集部コメント

Aikido Securityは、コード・クラウド・依存ミドルウェア起因の脆弱性といった論点を分断せず、アラートを統一して“運用が回る状態”に寄せていく考え方が中心にあります。導入検討者にとっては、開発を内製しているチームほど「アラート疲れ」や「ツールを足しても埋まらない穴」に直面しやすいので、オールインワン+トリアージ+レポートという設計が、そのまま意思決定の材料になりやすいはずです。また、英語UIというハードルはある一方で、日本語で伴走し、トライアルから現場に合わせて進められる点は、比較検討の不安を下げる要素になります。

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提供会社

株式会社AndGo 1100005 東京都 台東区 上野三丁目14-2
代表者名
原利英
従業員規模
6〜20人
設立年月日
2017年04月18日

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公開日: 2026-10-05

脆弱性診断のやり方を手順で解説|自社でやる・業者に頼むの選び方と費用の目安

脆弱性診断のやり方を、目的設定・対象の決定から、手動とツール診断や自社・外部の選び方、実施、報告書の見方、改善・再診断まで手順で解説します。種類別・方法別の費用の目安やIPA適合リストを使った業者・ツールの選び方もまとめ、自社に合う進め方を判断できます。
最終更新日: 2026-10-02
公開日: 2026-10-02

脆弱性診断は内製化できる?診断項目別の可否と自動化ツール・CI/CD組込の勘所を解説

脆弱性診断は内製化できるのか。診断項目別にツールで置き換えられる範囲と手動診断を残すべき範囲を線引きし、外注・ハイブリッド・完全内製の年間コスト試算、CI/CD組込、PCI DSS対応、主要ツールの比較まで、社内提案に使える粒度で解説します。
最終更新日: 2026-10-02
公開日: 2026-10-02

デジタルフォレンジックの費用相場|PC・スマホ・サーバー別の料金と金額が決まる要因

デジタルフォレンジックの費用相場を、調査会社の公開料金の実額とJNSA・損害保険会社の調査データから出所付きで解説します。対象・調査種別ごとの料金、PC1台やサーバー数台の総額の目安、費用が高くなる要因、見積もりで確認すべき点まで、予算化の判断材料がわかります。
最終更新日: 2026-10-02
公開日: 2026-10-02

セキュリティ診断とは?種類・手法から何がわかるか・選び方・進め方まで解説

セキュリティ診断とは、自社のWebサイトやシステム・ネットワークの弱点を攻撃前に洗い出して評価する検査です。診断の種類と手法、何がわかるか、脆弱性診断とペネトレーションテストの違い、費用の考え方、選び方・進め方までを公的機関の情報をもとに整理します。
最終更新日: 2026-10-02
公開日: 2026-10-02

脆弱性診断はなぜ必要?放置リスク・費用の目安と依頼先の選び方をわかりやすく解説

脆弱性診断はなぜ必要なのかを、警察庁やIPAの統計が示す放置リスクと、経営ガイドラインやカード情報を扱う事業者への要請から解説します。診断の種類・費用と期間の目安・依頼先の選び方までを、社内説明や発注の判断に使える具体度で整理しました。
最終更新日: 2026-10-01
公開日: 2026-10-01

ECサイトの脆弱性診断とは?費用相場・診断の種類とサービスの選び方を解説

ECサイトの脆弱性診断について、Webアプリケーション診断とプラットフォーム診断の違い、ツール型・手動型の費用相場、診断サービスの選び方を解説します。2025年4月からEC加盟店に求められるクレジットカード・セキュリティガイドラインの要件や、診断の流れ・期間、診断後の運用もまとめました。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-09-30

NIST CSFアセスメントの進め方|評価シート記入例・成熟度ティアの見方・自社実施と外部委託の判断

NIST CSFで自社のセキュリティ体制を評価する進め方を、範囲設定から組織プロファイルの記入例、成熟度ティア1〜4の見方まで、NIST公式文書とIPA日本語訳をもとに解説します。自社で回すか外部の評価サービスに委託するかの判断軸や公式リソースの入手先も整理しました。
最終更新日: 2026-09-25
公開日: 2026-09-25

擬似サイバー攻撃による演習とは?レッドチーム演習・TLPT・標的型攻撃メール訓練など種類と選び方を解説

擬似サイバー攻撃を使った演習には、レッドチーム演習・TLPT・ペネトレーションテスト・標的型攻撃メール訓練・インシデント対応演習があります。それぞれの目的・進め方・費用の目安・違いを整理し、自社が何から始めるべきかの選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-25

TLPTとレッドチーム演習の違いとは?ペネトレーションテストとの使い分けを解説

TLPTとレッドチーム演習の違いを、包含関係(TLPTという枠組みの中でレッドチームが攻撃を担う)から整理します。ペネトレーションテストや脆弱性診断との使い分け、金融庁ガイドラインやFISCでの位置づけ、費用の目安、依頼先の選び方までを一次情報にもとづき解説します。
最終更新日: 2026-09-25
公開日: 2026-09-25

社内ネットワークへの侵入を自分で調べる方法|確認すべきログと侵入の兆候・外部調査の判断基準

社内ネットワークに侵入されたかを、外部に頼む前に自分で調べる手順を解説します。確認すべきログ(VPN・Windows/RDP・Active Directory・クラウド監査)と侵入の兆候、証拠を消さない初動、フォレンジック・ネットワーク診断・ペネトレーションテストの使い分けと外部依頼の判断基準までを、公的機関の一次情報にもとづいて整理します。
最終更新日: 2026-09-25
公開日: 2026-09-25

端末侵害診断とは?何を調べ何が分かるか・費用相場・種類と選び方を解説

端末侵害診断とは、PCがマルウェア感染や情報の持ち出しですでに侵害されていないかを事後に調べる診断です。検出できる内容、1台あたりの費用と納期、退職者PC・定期・緊急・生成AI環境の場面別の選び方、EDRや脆弱性診断との違いまで公式情報をもとに整理します。
最終更新日: 2026-09-25
公開日: 2026-09-25

セキュリティリスクアセスメントの手法を比較|種類・進め方・費用の違いと選び方

セキュリティリスクアセスメントの手法を横並びで比較します。リスク分析の4つのアプローチと、自社のチェックシート・ツール、外部の脆弱性診断・コンサルといった実施手段の違いを、評価範囲・費用・進め方から整理。ISMS対応や予算・人手に合う手法の選び方がわかります。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

ペネトレーションテストと脆弱性診断の違いを比較|目的・費用・選び方まで解説

ペネトレーションテストと脆弱性診断の違いを、目的・手法・費用・期間・実施頻度の観点で比較して解説します。費用相場の目安、自社はどちらを選ぶべきか、段階的な使い分けや依頼先の選び方、両手法に対応する診断サービス7社の比較まで整理しています。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-09-22

情報セキュリティのリスク評価とは?手順と、重要度×脅威×脆弱性でリスク値を出す方法を解説

情報セキュリティのリスク評価(リスクアセスメント)の実施手順を、情報資産の洗い出しから採点・リスク対応まで6ステップで解説します。重要度×脅威×脆弱性でリスク値を出す判定基準と採点例、評価手法の使い分け、ISO27001での位置づけ、外部サービスの選び方まで整理しています。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

脆弱性診断(セキュリティ診断)とは?種類・費用相場・ペネトレーションテストとの違いをわかりやすく解説

脆弱性診断とは何を調べる検査かを定義から分かりやすく解説します。Webアプリやサーバーなど診断の種類(対象別)、手動診断とツール診断・ペネトレーションテストとの違い、対象別・手法別の費用相場、失敗しない選び方までを公的ガイドラインをもとに整理します。
最終更新日: 2026-09-19
公開日: 2026-09-19

アタックサーフェスマネジメント(ASM)とは?脆弱性診断との違い・進め方・費用をわかりやすく解説

アタックサーフェスマネジメント(ASM)とは何かを、経済産業省の定義をもとに解説します。脆弱性診断・ペネトレーションテストとの違いや使い分け、導入の4ステップ、主要なツール・サービスの料金と選び方まで整理しました。外部公開資産のリスクを継続的に管理する第一歩がわかります。
最終更新日: 2026-09-19
公開日: 2026-09-19

不正アクセスされたか調べる方法|ログイン履歴・サインの確認手順と発見後の対処

不正アクセスされたかどうかを自分で確認する方法を、兆候の見分け方と、クラウド・パソコン・スマートフォン・社内ネットワークの対象別の手順で解説します。疑わしいときの初動対応や警察・個人情報保護委員会への届出、継続的に検知する手段までまとめました。
最終更新日: 2026-09-16
公開日: 2026-09-16

AWS脆弱性診断の進め方と手段の使い分け|自己診断・外部ベンダー診断・費用・事前申請を解説

AWSの脆弱性診断を、Amazon Inspectorなどでの自己診断と外部ベンダー診断という2つの手段から解説します。診断とペネトレーションテストの違いや診断の種類、AWSへの事前申請ルール、進め方・所要期間・費用相場までを整理し、自社に合う診断手段の選び方が分かります。
最終更新日: 2026-09-16
公開日: 2026-09-16

CSPMとは?クラウドの設定ミスを防ぐ仕組みとCWPP・SSPM・CASB・CNAPPとの違いを解説

CSPM(クラウドセキュリティ態勢管理)とは何かを、正式名称と一言定義からわかりやすく解説します。クラウドの設定ミスが情報漏洩につながる理由、主な4つの機能、CWPP・SSPM・CASB・CNAPPとの対象領域の違い、選び方までを整理しました。
最終更新日: 2026-09-16
公開日: 2026-09-16

TLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)とは?費用・金融庁ガイドライン・通常のペンテストとの違いを解説

TLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)とは何かを、通常のペネトレーションテスト・脆弱性診断との違い、金融庁ガイドラインでの位置づけ(義務ではなく対応が望ましい事項)、レッド・ブルー・ホワイトの3チーム体制、費用・期間の目安まで公的資料をもとに解説し、実施できる事業者の比較も掲載します。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-09

不正アクセスの被害事例まとめ|実名企業の手口・原因・被害規模と自社の弱点点検

実際に起きた不正アクセス事件の被害事例を、損害保険ジャパンやKADOKAWAなど実名企業別に、発生時期・被害規模・手口・原因とともに新しい順で紹介します。事例から共通する原因の型を整理し、自社の弱点点検と早期検知・防止の対策までを解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-09-03

不正アクセス対策とは?従業員・管理者がやるべきことをチェックリストで解説

不正アクセス対策として企業がやるべきことを、従業員側・管理者側のチェックリストで整理。多要素認証や権限管理など各対策の具体策、主な手口と対応、被害時の応急処置、EDR・WAF・IDS/IPSの違いと選び方まで、警察庁やIPAなど公的情報をもとに解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-02

ASVスキャンとは?PCI DSS要件11.3.2で四半期ごとに求められる外部脆弱性スキャンの実施ポイント

ASVスキャン(Approved Scanning Vendorによる外部脆弱性スキャン)を、PCI DSS v4.0.1 要件11.3.2の条番号と原文根拠で解説。四半期ごとの実施頻度・SAQタイプ別の要否・PCI SSC認定のASV業者の探し方・通常の脆弱性診断との違いまで、セキュリティ担当者が実務に落とし込める形でまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-31

PCI DSS準拠とは?対象事業者・12要件・非保持化との違いと進め方をわかりやすく解説

PCI DSS準拠とは、カード会員データを扱う事業者が12の要件を満たし証明した状態です。自社が対象かの線引き、事業者レベルと検証手段、割賦販売法との関係、費用の目安、カード情報を持たず準拠負担を軽くする非保持化と決済代行まで、公的な出典にもとづき解説します。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-29

クラウドの脆弱性診断とは?対象・種類・費用と設定診断(CSPM)との違いを解説

クラウド脆弱性診断は、クラウドの設定を診るクラウド設定診断(CSPM)と、クラウド上のシステム・Webアプリを診る従来型の診断に分かれます。本記事では種類の切り分けや費用の目安、依頼できる主なサービスを整理し、自社が受けるべき診断を確定できるよう解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-29

IoT機器の脆弱性とは?代表的な種類・実被害事例と自社で今すぐ確認すべき対策の優先順位

IoT機器の脆弱性を6タイプで整理し、Mirai・セイコーソリューションズ製ルーター改ざんなどの実被害事例、自社機器の危険度確認手順、即対応から長期対応までの優先順位、JC-STARを含む法制度、IoT対応の主要診断サービスまで一次情報にもとづき解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-28

スマホアプリ脆弱性診断の費用相場と選び方|診断項目・iOS/Android対応・事業者比較を解説

スマホアプリ脆弱性診断の費用相場(Android10画面60万円〜、フルスコープ200万円前後の目安)、通信・端末内データ・設計・API/サーバの診断項目、iOS/Android対応差、OWASP MASVS/Mobile Top 10/JSSEC準拠、事業者7社比較まで、稟議前段階の情報収集から見積依頼まで1本で完結できるよう解説します。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-28

PCI DSS v4.0の変更点と対応期限|v3.2.1からの新要件を要件番号つきで解説

PCI DSS v4.0(現行はv4.0.1)の変更点を要件番号つきで解説。v3.2.1からの新要件・強化要件と、v4.0公開から2025年3月の新要件必須化までの移行スケジュール、EC・決済代行利用企業が今すべき差分の洗い出しと相談先までまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-28

ソースコード診断とは?費用相場と依頼先の選び方をタイプ別に整理

ソースコード診断(SAST/静的解析)の定義・動的診断との違い・費用が振れる要因・診断士主導型/SASTツールSaaS型の依頼先タイプと選び方・社内準備までを、IPA・OWASP・CWEなど一次情報を突き合わせて解説。9社の対応言語・診断方法・報告書粒度の比較表つきで、見積依頼2〜3社に進む判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-08-28

ペネトレーションテストの費用相場|対象別・規模別の料金と見積もりの取り方

ペネトレーションテスト(侵入テスト)の費用相場を、テスト種類別・対象規模別で解説。主要ベンダー7社の公開料金や業種別ケーススタディ、脆弱性診断との金額差、見積もり依頼時のチェックリストまで、予算計画の初稿に使える具体金額を出典付きで整理します。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-28

セキュリティアセスメントとは?種類・進め方・費用の目安を並列比較で解説

セキュリティアセスメントとは何か。脆弱性診断・ペネトレーションテスト・リスクアセスメント・準拠性評価などの代表的な7種類を並列比較表で解説し、実施タイミング・進め方の5ステップ・種類×企業規模で見る費用の目安・関連フレームワーク・依頼先の選び方まで一次情報で整理します。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-08-25

Webスキミング対策とは?ECサイトがやるべき対策一覧とPCI DSS v4.0の要件をわかりやすく解説

自社ECの決済ページが改ざんされ、カード情報が抜かれるWebスキミング。事業者が今やるべき対策の一覧と実現方法を、PCI DSS v4.0や割賦販売法でどこまでが義務かの一次情報とあわせて整理します。非保持化の限界と、決済ページを自社に持たない構造まで解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-22

仮想通貨ハッキングの手口と暗号資産取引所のセキュリティ対策事情|過去の事件も解説

仮想通貨(暗号資産)ハッキングの代表的な手口と、国内暗号資産取引所の最新セキュリティ対策を解説します。過去の重大事件も紹介し、資産防衛に必要な知識をわかりやすくまとめます。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2025-02-15
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