社内セキュリティソリューションの掲載サービス一覧 (全 107 件)

Votiro Disarmer(現: Menlo File Security)は、メンロ・セキュリティ社が提供するファイル無害化(CDR:Content Disarm and Reconstruction)ソリューションです。ファイルを検査して善悪を判定するのではなく、すべてのファイルを潜在的に危険とみなし、既知の安全な要素だけで新しいファイルに再構築する「Positive Selection」方式を採用しています。2025年2月にメンロ・セキュリティ社がVotiroを買収し、日本国内では代理店のアズジェントが「Votiro Disarmer」の名称で販売を継続しています。

■Votiro Disarmer(現: Menlo File Security)の特徴
・判定せず、安全と確認できた要素だけでファイルを再構築するCDR方式
・Office文書・PDF・EML・ZIP・パスワード保護ファイル・AutoCADなど220種類以上のファイル形式に対応
・メール添付・Webダウンロード・クラウドストレージ・コラボレーションツール・ファイル転送の複数経路を横断して保護
・エージェントレス・オープンAPIで統合、必要に応じてオンプレミス設置も選択可能
・Microsoft 365(Exchange Online)・Google Workspaceとのメール連携に対応

■こんな課題を解決
・シグネチャに存在しない未知・ゼロデイのマルウェアをファイル経由で受け取りたくない
・サンドボックスの解析時間や回避リスクを避けて高速にファイルを無害化したい
・クラウドストレージやコラボレーションツール経由のファイルも保護したい
・端末へのエージェント導入なしにファイル無害化を実現したい

■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃メールの添付ファイル対策を強化したい企業
・Microsoft 365やGoogle Workspaceのメール添付ファイルの無害化を求める企業
・複数チャネルのファイル授受を保護したい企業
・ブラウザ分離セキュリティとファイル無害化を単一ベンダーで調達したい企業

FortiMail(Email and Workspace Security)は、フォーティネット(Fortinet, Inc.)が提供するメールセキュリティ製品です。スパム・なりすまし・ビジネスメール詐欺(BEC)・ランサムウェア等、メールを起点とする脅威を検知・遮断するSecure Email Gateway(SEG)として展開され、2025年以降は「FortiMail Workspace Security」としてメールに加えブラウザ・コラボレーションツール・クラウドストレージまで防御範囲を拡張しています。受信メールを「既知/疑わしい/未知/BEC」の4段階に自動分類し、脅威レベルに応じた防御を実行します。

■FortiMail(Email and Workspace Security)の特徴
・受信メールを既知・疑わしい・未知・BECの4段階に自動分類して防御
・FortiSandbox連携による添付ファイル・URLの動的解析(ゼロデイ対応、オプション連携)
・添付ファイル削除・HTML無害化・URI除去のメールサニタイズ(原本は別途保管しWebメールで閲覧可能)
・クリック時のURL再検査(FortiGuard Webフィルタリング+FortiSandbox)
・SPF/DKIM/DMARCによる送信ドメイン認証、なりすまし分析・BECドメイン検知

■こんな課題を解決
・標的型攻撃メール・BEC・なりすましメールを検知・遮断したい
・未知の添付ファイルをサンドボックスで動的解析したい
・受信後にクリックされるURLをクリック時点で再検査したい
・メールに加えブラウザ・コラボレーションツール経由の脅威も横断的に防ぎたい

■こんな企業におすすめ
・アプライアンス・VM・クラウド(ゲートウェイ型/API型)から導入形態を選びたい企業
・Microsoft 365・Google Workspace環境のメールを保護したい企業
・既存のFortinet製品群と統合管理したい企業
・Teams・Slack・Dropbox等のコラボレーションツールも保護したい企業

サイバーソリューションズ メールセキュリティ製品群は、サイバーソリューションズ株式会社が提供する、標的型攻撃メール対策・なりすまし対策を含むメールセキュリティ製品群です。自社開発・自社運用のクラウドメール「CYBERMAIL Σ」を中核に、クラウド型メール無害化転送サービス「CYBERMAIL Σ-ST」、Microsoft 365・Google Workspace向けアドオン「Cloud Mail SECURITY SUITE」、オンプレミス型メール無害化ソリューション「CyberMail-CDR」を展開します。いずれも受信メールの検査・無害化を中心としたメールゲートウェイ型の防御を担い、既存メール環境の状況に応じて組み合わせを選べます。

■サイバーソリューションズ メールセキュリティ製品群の特徴
・添付ファイルの削除・テキスト化・イメージ変換による無害化(Σ-ST/CyberMail-CDR)
・本文中URLの無効化・リアルタイムURLフィルタリング
・SPF・DKIM・DMARC・ARC認証に対応した送信ドメイン認証(ドメイン単位でON/OFF可能)
・パスワード付きZIP・PPAP対策やサンドボックスオプションを提供
・無害化前の原本メールをメールBOX機能で保存・閲覧可能

■こんな課題を解決
・標的型攻撃メールの添付ファイル・URL経由の感染を防ぎたい
・なりすましメールを送信ドメイン認証で判定したい
・Microsoft 365・Google Workspaceに日本仕様のセキュリティ機能を追加したい
・既存の基幹ネットワークを変えずに無害化ゲートウェイを追加したい

■こんな企業におすすめ
・クラウドメール本体から無害化ゲートウェイまで組み合わせて導入したい企業
・Microsoft 365・Google Workspace利用企業でメールセキュリティを補強したい企業
・外部接続を厳格に管理したい自治体・教育委員会などの組織
・PPAP対策・誤送信防止・メールアーカイブを一元的に運用したい企業

Menlo Security(Web分離・無害化)は、Menlo Security, Inc.が提供するクラウド型のWeb分離・無害化ソリューションです。独自の分離技術 Menlo Security Isolation Platform(MSIP)により、Webコンテンツをエンドポイントから分離した使い捨て仮想コンテナ(DVC:Disposable Virtual Containers)内で実行し、安全なレンダリング情報のみを端末へ送ります。特許技術 Adaptive Clientless Rendering(ACR)で端末へのエージェントインストールを不要とし、悪意の有無に関わらずアクセス先を無害化する設計です。国内では日立ソリューションズ・NRIセキュアテクノロジーズ・三井情報・ラック等のパートナーが提供しています。

■Menlo Security(Web分離・無害化)の特徴
・Webをクラウド上で読込・実行し、表示情報のみを端末へ転送するリモートブラウザ分離(RBI)
・使い捨て仮想コンテナ(DVC)でのコンテンツ実行
・ACRによりエージェントレスで分離を実現(特許技術)
・ファイルを端末にダウンロードする前に自動でCDR(無害化)
・悪性判定に頼らず全アクセスを隔離・無害化するゼロトラスト志向

■こんな課題を解決
・Web閲覧経由のマルウェア感染・ドライブバイダウンロードを防ぎたい
・端末へのエージェント導入なしにWeb分離を実現したい
・ダウンロードファイル経由のマルウェア持込みを無害化したい
・悪性判定に依存しない予防的なWebセキュリティを構築したい

■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃対策としてWeb分離・無害化を検討している企業
・国内大手SIerのサポートを受けながら導入したい企業
・多数の端末を持ちエージェント運用負荷を抑えたい企業
・高可用性を求める大規模組織

Votiro Disarmer(現: Menlo File Security)は、メンロ・セキュリティ社が提供するファイル無害化(CDR:Content Disarm and Reconstruction)ソリューションです。ファイルを検査して善悪を判定するのではなく、すべてのファイルを潜在的に危険とみなし、既知の安全な要素だけで新しいファイルに再構築する「Positive Selection」方式を採用しています。2025年2月にメンロ・セキュリティ社がVotiroを買収し、日本国内では代理店のアズジェントが「Votiro Disarmer」の名称で販売を継続しています。

■Votiro Disarmer(現: Menlo File Security)の特徴
・判定せず、安全と確認できた要素だけでファイルを再構築するCDR方式
・Office文書・PDF・EML・ZIP・パスワード保護ファイル・AutoCADなど220種類以上のファイル形式に対応
・メール添付・Webダウンロード・クラウドストレージ・コラボレーションツール・ファイル転送の複数経路を横断して保護
・エージェントレス・オープンAPIで統合、必要に応じてオンプレミス設置も選択可能
・Microsoft 365(Exchange Online)・Google Workspaceとのメール連携に対応

■こんな課題を解決
・シグネチャに存在しない未知・ゼロデイのマルウェアをファイル経由で受け取りたくない
・サンドボックスの解析時間や回避リスクを避けて高速にファイルを無害化したい
・クラウドストレージやコラボレーションツール経由のファイルも保護したい
・端末へのエージェント導入なしにファイル無害化を実現したい

■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃メールの添付ファイル対策を強化したい企業
・Microsoft 365やGoogle Workspaceのメール添付ファイルの無害化を求める企業
・複数チャネルのファイル授受を保護したい企業
・ブラウザ分離セキュリティとファイル無害化を単一ベンダーで調達したい企業

OPSWAT MetaDefenderは、OPSWAT, Inc.が提供するファイルベースの脅威対策プラットフォームです。検知だけに頼らずにファイルを無力化する「Deep CDR(ファイル無害化)」を中核に、30以上のアンチマルウェアエンジンで並列スキャンする「Metascan マルチスキャニング」、エミュレーションベースで挙動を解析する「Adaptive Sandbox」を組み合わせ、メール・ファイル持込み・ファイル転送の各経路で脅威を防ぎます。国内では2018年設立のOPSWAT Japan株式会社と複数の販売パートナーを通じて提供されています。

■OPSWAT MetaDefenderの特徴
・ファイルを要素分解し疑わしい要素を除去・再構築するDeep CDR(検知に依存しない無害化)
・30以上のアンチマルウェアエンジンによる並列スキャン(Max Enginesパッケージで検知率99.2%と公式訴求)
・Adaptive Sandboxによる未知マルウェアの動的解析・IOC抽出
・Proactive DLPによる110以上のファイルタイプに対応したデータ漏えい対策
・オンプレミス向けEmail Gateway SecurityとMicrosoft 365向けCloud Email Securityの2ラインナップ

■こんな課題を解決
・シグネチャに存在しない未知・標的型のマルウェアを添付ファイル経由で防ぎたい
・マルチスキャン・無害化・サンドボックスを多層で組み合わせて検知精度を高めたい
・メール添付だけでなく外部からのファイル持込み・ファイル転送も検査したい
・処理負荷とスループットのバランスを取りつつ大量ファイルを検査したい

■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃メール・ファイル経由のマルウェア対策を多層で構成したい企業
・重要インフラ・官公庁・製造業などファイル持込みの検査を厳格に行いたい組織
・Microsoft 365環境でメールセキュリティを強化したい企業
・既存のメールセキュリティ製品とAPI連携して無害化を追加したい企業

IIJセキュアMXサービスは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供するクラウド型の統合メールセキュリティサービスです。受信時の脅威メール対策(迷惑メール・ウイルス・標的型攻撃メール)と、送信時の情報漏えい対策・内部不正対策を、単一のクラウドゲートウェイでワンストップに提供します。導入形態は、既存メールサーバの手前に置く「ゲートウェイ構成」、全面委託の「フルアウトソース構成」、Microsoft 365・Google Workspaceと連携する「外部クラウド連携」の3パターンに対応します。

■IIJセキュアMXサービスの特徴
・複数エンジンによる迷惑メールフィルタ・アンチウイルス(受信時に標準検査)
・SPF・DKIM・DMARCの送信ドメイン認証によるなりすましメールの検知(標準機能)
・メール無害化オプション(添付ファイル削除・HTMLテキスト化・URLリンク無効化)
・サンドボックスオプション(仮想環境での添付ファイル挙動検知)
・上長承認・送信取り消しによる誤送信・内部不正対策

■こんな課題を解決
・受信の脅威対策と送信の情報漏えい対策を1つのサービスにまとめたい
・なりすましメール(SPF/DKIM/DMARC詐称)を検知したい
・標的型攻撃メールに対し無害化・サンドボックスの多層防御を選択したい
・メールの誤送信・内部不正を上長承認や送信取り消しで抑止したい

■こんな企業におすすめ
・クラウド型で統合メールセキュリティを導入したい企業
・Microsoft 365・Google Workspaceと連携させたい企業
・ゲートウェイ構成からフルアウトソースまで導入形態を選びたい企業
・導入前に無料トライアルで検証したい企業

選び方ガイド

社内セキュリティソリューション比較|守る対象別のタイプ・代表サービスと選び方

社内セキュリティソリューションを守る対象別に比較。端末・社内ネットワーク・ID・データ・監視運用の5タイプと代表サービスの機能や料金を一覧で解説します。専任担当がいなくても自社の課題に合う対策を見極め、資料請求の候補を絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-18

統合セキュリティプラットフォームの会社・サービス比較|対応領域別のタイプと選び方

統合セキュリティプラットフォームを提供する主要17サービスを、エンドポイント/XDR・ネットワーク/ゼロトラスト・NDR・IDの対応領域別に比較します。各社が束ねられる範囲や提供形態、自社の課題からの選び方、費用の目安まで整理し、情報システム部門の候補絞り込みに役立ちます。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

クラウドセキュリティ会社を対応領域別に比較|選び方とおすすめサービス11選

クラウドセキュリティの会社・サービスを、アクセス・IDやクラウド設定、Web公開面、運用監視などの対応領域(守る対象)別に整理して比較できる記事です。各社の対応クラウド・機能・料金の目安や、自社に合う依頼先の選び方、第三者認証の見分け方も解説します。比較表と選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

エンドポイントセキュリティおすすめ比較|EPP・EDRのタイプ別に選び方と代表製品を解説

エンドポイントセキュリティ製品(EPP・EDR・XDR)を予防・検知対応・統合・復旧の4タイプ別に比較。検知方式・運用代行(SOC/MDR)・対応OS・費用で主要24製品を横並びで整理し、自社の守りたい範囲から合う候補を絞る選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

SIEM製品おすすめ24選を比較|統合ログ管理・高度分析・クラウド型のタイプ別に機能・料金で選ぶ

主要なSIEM製品24選を統合ログ管理・高度分析・クラウド型のタイプ別に比較。SplunkやMicrosoft Sentinelなど国内外の製品を機能・料金・提供形態で横断し、自社運用かマネージドSIEMかといった運用面を含めた失敗しない選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

統合セキュリティプラットフォームおすすめ比較|XDR・CSPM・SIEMなど「何を統合するか」で選ぶ

統合セキュリティプラットフォームは「何を統合するか」で選ぶ製品が変わります。XDR・CSPM/CNAPP・SSE/ゼロトラスト・SIEM/NDR・オールインワンの5分野を地図で整理し、自社が守りたい対象から適合分野と代表16サービスを機能・費用・提供形態で比較。選び方の軸と診断で自社に合う1基盤が選べます。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16

統合セキュリティプラットフォーム比較|何を束ねる型か(XDR・CNAPP・SIEM・SASE)で選ぶ代表27製品

製品が乱立しがちなセキュリティ対策を1基盤にまとめる統合セキュリティプラットフォームを、CNAPP・XDR・SIEM/AI SOC・UTM/SASEの4つの型に整理。代表27製品を束ねる領域・他社連携・運用形態・費用で横断比較し、自社に合う型と製品の選び方・選定診断まで解説します。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16

ログ管理システムとは?タイプ別の違い・選び方とおすすめ製品を比較

ログ管理システムをPC操作ログ管理型・IT資産管理一体型・統合ログ管理/SIEM型の3タイプに整理し、代表的な21製品を比較。タイプ別の選び方やSIEM・IT資産管理ツールとの違い、PC操作ログ取得の適法性や監査で求められるログ要件まで、自社に合う製品選びの判断材料を解説します。
最終更新日: 2026-10-01
公開日: 2026-10-01

インターネット分離を方式で比較|RBI・VDI・仮想ブラウザ・ローカル分離の違いと選び方

インターネット分離(Web分離)を方式で比較します。クラウド型RBI・VDI・サーバー型仮想ブラウザ・ローカル分離・セキュアブラウザの仕組み・隔離の堅牢性・費用・業務影響の違いを整理し、主要製品を横断比較。自社に合う方式・製品の選び方も解説します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-26

ランサムウェア対策ソリューションを比較|予防・検知・復旧の3層で選ぶ製品と多層防御の作り方

ランサムウェア対策ソリューションを予防・検知/対応・復旧の3層で比較します。EDR・NDRやイミュータブルバックアップなど主要製品の役割・提供形態・費用や対象規模の目安を整理し、自社の手薄な層から選ぶ多層防御の作り方と選定のポイントを解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-21

ログ管理システムのおすすめ比較|タイプ別の選び方と料金・機能を解説

社内のPC・サーバー・ネットワークが出力するログを取得・保管・監視するログ管理システムを、IT資産管理一体型・PC操作ログ専門型・統合ログ管理/SIEM型・脅威検知型・業務可視化型の5タイプ別に比較します。取得できるログや提供形態、料金相場、監査で求められる保管期間、選び方の観点まで、24製品の比較表と目的別診断で解説します。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-09-08

ダークウェブ監視サービスおすすめ比較|法人向けの選び方とタイプ別の違いを解説

ダークウェブ上に流出した自社の認証情報や機密情報を監視する法人向けサービスを、統合型・運用支援型・監視代行型・認証情報特化型の4タイプで比較。監視対象や提供形態、費用の考え方、選び方の判断軸まで、主要12製品を横断して整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-07

ファイル無害化サービスとは?CDRの仕組みと自治体・企業向けの選び方・比較

ファイル無害化(CDR)サービスとは何かを、ウイルス対策との違いや無害化方式からわかりやすく解説。CDR専用エンジン型・メールゲートウェイ型・国産/自治体特化型の3タイプで主要16製品を比較し、自治体・民間企業それぞれに合う選び方と料金の考え方を整理します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-07

AIガバナンスツールおすすめ比較|シャドーAI対策・ISO 42001対応で選ぶ3タイプと選び方

生成AIの業務利用で高まるシャドーAI対策やISO/IEC 42001・EU AI Actへの規制対応に向け、AIガバナンスツールを利用統制・規制対応・モデル監視の3タイプで比較します。主要11ツールの料金・対応規格・提供形態を整理し、自社に合う型を診断で絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-04

セキュアブラウザ比較|法人向けおすすめ15選と方式・料金の選び方、VDIとの違いを解説

テレワークやBYODの情報漏えい対策に用いる法人向けセキュアブラウザ15製品を、クライアント型・リモートブラウザ分離(RBI)・エンタープライズブラウザの方式別に比較します。VDIとの違いや料金・対応環境から見た選び方、選定診断も掲載しています。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-04

大企業向けID管理システムおすすめ18選|数万ID・監査・人事連携で選ぶ

従業員数千〜数万規模の大企業向けに、ID管理システム(IDaaS)18サービスを、数万ID規模への拡張性・人事システム連携によるライフサイクル自動化・監査/内部統制対応・グループ/海外統合という大企業要件で比較します。要件の見極め方から利用目的別のタイプ、導入の進め方まで解説し、資料請求の候補選びを支援します。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-09-03

Emotet対策ツールを対策方法別に比較|メール無害化・EDR・訓練の選び方を解説

Emotet対策ツールを、メールセキュリティ・メール無害化、エンドポイント(EDR)、標的型攻撃メール訓練の対策方法別に比較。各手段がEmotetのどの段階を守るかと選び方、比較表・選定診断、EmoCheck配布終了後の感染確認と初動対応まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

クライアント証明書発行サービスとは?仕組み・料金と選び方を比較|クラウド型・マネージドPKIから選ぶ

クライアント証明書発行サービス12種類を、発行・運用形態(クラウド型・マネージドPKI型・MFA/IDaaS一体型)別に比較・解説します。サーバー証明書との違いや仕組み、料金相場、有効期間・API・対応デバイスなど選び方のポイント、比較表と選定診断も掲載しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-01

情報セキュリティ研修eラーニングを比較|特化型・汎用型の選び方と費用相場

情報セキュリティ研修に使えるeラーニング18サービスを、特化型・汎用型・低コスト型のタイプ別に比較。教材テーマや費用相場に加え、標的型攻撃メール訓練の有無や、受講記録をPマーク・ISMSの証跡として残せるかまで整理し、自社に合うサービスの選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-14
公開日: 2026-09-01

セキュリティリスクアセスメントサービス比較|タイプ別の選び方と費用・進め方

セキュリティリスクアセスメントサービス14社を、調査アプローチ別の3タイプ(ヒアリング・脅威シナリオ・技術診断)で比較。費用の相場・実施期間・成果物や、自社に合うタイプの選び方まで整理し、外部サービスへの依頼先選びに役立つ判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

レッドチーム演習サービス比較10選|TLPT対応・ペネトレとの違いで選ぶ

レッドチーム演習サービス10社を、一般的な演習とTLPT対応型の2タイプで比較。ペネトレーションテストとの違い、攻撃手法の対応範囲やブルーチーム連携、TLPT対応、費用の目安までを整理し、自社に合う提供会社の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-01

BYOD管理ツール比較21選|MDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプと選び方

私物スマホやPCを業務で使わせたい企業向けに、BYOD管理ツール21サービスをMDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプで比較しました。会社から私用領域がどこまで見えるか、退職時に業務データだけ消せるか、料金・対応OSまで意思決定の判断材料を整理しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

法人スマホの管理方法とMDM・UEM21製品の比較|台帳・棚卸しから紛失・退職時の対応まで

会社支給スマホの管理でやること(台帳・棚卸し・紛失時や退職時の対応)を実務手順で整理し、それを仕組み化するMDM・UEM21製品を料金・対応OS・ABM対応などで比較。選定診断ツールつき。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-08-31

社内PC管理ツール21選比較|資産管理・操作ログ・セキュリティ対策の対応範囲と料金プランを解説

貸与PC 21製品の1台あたり月額・上限台数・対応OSを本文比較表で開示。統合型・軽量・特化・SaaS/UEM・現物管理の5タイプで自社に合う社内PC管理ツールを絞り込み、PCログ取得の適法性まで実務対応の判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-31

SSPMとは?SaaSの設定不備を見つける製品18選を比較|CSPM・CASBとの違いと選び方を解説

SSPMは、SaaSの設定不備や過剰な権限、外部共有の状態を継続的に点検する仕組みです。国内で導入できる18製品を、対応SaaS・検出できるリスク・検出後の対応・課金単位で比較し、CSPM・CASB・SaaS管理ツールとの役割の違いと選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-25

MDRサービス比較21選|代行範囲・課金単位・24時間監視の中身で選ぶ

MDRサービス21件を、検知の通知からトリアージ・調査・封じ込めまでどこを代行するか、課金の単位は端末数かID数か、有人で対応する時間帯はいつかで比較します。セミマネージドとフルマネージドの違いや費用の目安、タイプ別の選び方も整理しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-25

標的型攻撃メール訓練サービスおすすめ33選|教育コンテンツ・料金・開封率で比較

標的型攻撃メール訓練サービス33社を、教育コンテンツの有無・シナリオ数・レポート指標・料金体系で比較できる記事です。1人あたり月額から訓練委託1回あたりまで料金相場を体系別に整理し、開封率や通報率をどの水準で評価すればよいかも公表値をもとにまとめています。
最終更新日: 2026-10-15
公開日: 2026-08-25

標的型攻撃メール対策サービス26選を比較|フィルタリング・サンドボックス・無害化はどこまで防げるか

標的型攻撃メール対策の手段を、攻撃が「届く→開く→端末が感染する→情報が持ち出される」と進む4段階に沿って整理しました。フィルタリング・サンドボックス・無害化・EDRがそれぞれ何を防げて何を防げないかを示し、26サービスを導入形態・運用負荷・費用の観点で比較します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-21

法人向けMDMおすすめ13選を比較|月額料金の実額と紛失時ロック・キッティング対応、BYOD運用の要件を解説

業務用スマホ・タブレットを配布する企業向けに、法人向けMDM13サービスを比較しました。月額料金の実額レンジ、紛失時のリモートロックと24時間代行の有無、キッティング対応、BYOD運用の法務チェックリストまで整理し、自社に合う一台を選ぶ判断材料をまとめています。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-08-21

ASMツール比較21選|検出範囲・料金・国産/海外と運用のしやすさで選ぶ

外部公開資産を自動で洗い出すASMツール21件を、検出範囲・料金・国産/海外・運用体制の観点で比較します。脆弱性診断や脆弱性管理との違い、無料で試せる入口、専門家にトリアージまで任せられる範囲を整理し、自社の人員で運用を回せるかどうかを判断できるようにまとめました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

サンドボックス製品19選を比較|アプライアンス型とクラウド型の違い・実行前に止められるかで選ぶ

サンドボックス製品19サービスを、機器を設置する専用機型・クラウド型・既存製品への追加型・解析プラットフォーム型の4タイプに分けて比較します。判定が出るまでファイルの配信を止められるか、検体を社外に出さずに検査できるか、単体で購入できるかを一覧で確認できます。
最終更新日: 2026-09-20
公開日: 2026-08-21

Web改ざん検知ツール比較14選|外部監視型と内部監視型の違い・月額料金・自動復旧

Web改ざん検知ツール14サービスを、外部監視型と内部監視型に分けて比較します。公開されている月額・年額の実額、監視頻度、自動復旧の有無、共用サーバで使えるかを一覧で確認できます。検知した後の段取りや、脆弱性診断・WAFとの役割の違いも整理しました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

パッチ管理ツール比較17選|WSUS代替の選び方と対応OS・自動化機能を整理

WSUSの新規開発終了を受けて、パッチ管理ツール17サービスをタイプ別に比較しています。対応OSやサードパーティ製アプリのカバー範囲、費用の目安に加え、WSUSの承認・除外・グループ配信が移行先の何にあたるかを機能単位で整理しました。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

マルウェア検知サービス比較24選|未知のマルウェアを何で検知し、誰が監視するのか

マルウェア検知サービス24製品を、検知方式(パターンマッチング・振る舞い検知・サンドボックス・AI予測)と提供形態(自社運用・ベンダー監視・専門家への依頼)の2軸で比較します。検知したあとどこまで対応してもらえるか、公開されている料金の実額と端末1,000台での費用の目安まで整理しました。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-17

ランサムウェア対策ツール34選を比較|入口・端末・ネットワーク・復旧の4層で選ぶ

ランサムウェア対策ツール34製品を、侵入の入口をふさぐ・エンドポイントで検知する・ネットワークで検知する・暗号化されても戻すの4つの層に整理して比較します。警察庁やIPAの公表資料をもとに、限られた予算でどの層から手を付けるか、バックアップの保存方式で復元できるかがどう変わるかまで解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

IDS/IPS製品おすすめ19選を比較|検知方式・誤検知対策・設置形態から選び方を解説

IDS/IPS製品19選を検知方式・設置形態・遮断の可否・運用支援・費用で比較。IDSとIPSの違いは製品ではなく設置と遮断の設計で決まります。まず検知のみで運用して誤検知を洗い出す進め方など、業務通信を止めないための備え方と、自社に合う製品の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

XDR製品比較14選|EDRとの違いと、監視できる範囲・他社製品との連携で選ぶ

XDR製品14件を、対応レイヤ・他社製品のログ取り込み・運用形態・料金で比較できる記事です。EDR・NDR・MDR・SIEM・SOARとの守備範囲の違いや、ネイティブ型・オープン型・MDR一体型・ネットワーク側の検知基盤という4タイプの選び分けも整理しています。比較表と選定診断ツールも掲載。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-15

脆弱性管理ツールおすすめ20選を比較|守りたい対象・SBOM対応・優先順位付けで選ぶ

脆弱性管理ツール20サービスを、守りたい対象・SBOMの生成と取り込み・優先順位付けの自動化で横並びに比較しました。公開されている価格と課金単位、無料・OSSで足りる範囲、SBOM対応が求められる制度が条文で実際に何を求めているかまで整理しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-14

中小企業向け不正アクセス検知システムおすすめ6選|EDR・ATOをクラウド型で徹底比較

中小企業向け(従業員300名以下を目安)に絞った不正アクセス検知システム6選を比較解説。EDR・社内LAN・NDR・ATO検知の4タイプ分類、運用負荷・予算別の選定基準、IT導入補助金とサイバーセキュリティお助け隊サービスの活用方法を整理しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-05-22

社内セキュリティソリューションの解説記事

ネットワークセキュリティの費用相場は?UTM・VPN・監視・脆弱性診断の内訳と規模別の目安を解説

ネットワークセキュリティの費用を、UTM・VPN・監視・脆弱性診断・メール対策・バックアップといった要素ごとの初期費用と月額の目安で解説します。従業員規模別の年間総額のモデルや費用を抑える考え方、補助金、対策しなかった場合の被害額との比較まで整理し、予算化や相見積もりの判断材料にできます。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17

アクセス管理のコストはいくら?ID管理・入退室の費用相場と中小企業の予算の目安

アクセス管理やセキュリティ対策にいくらかかるのかを、従業員規模別の年間費用の目安から解説します。ID管理・多要素認証・入退室管理それぞれの実額、対策カテゴリ別の内訳、限られた予算での優先順位、被害額や補助金を使った投資の考え方まで、予算化に使える具体的な数字を整理しています。
最終更新日: 2026-10-17
公開日: 2026-10-17
すべての解説記事を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

DZ Pass

インタビュイー:株式会社AnchorZ 代表取締役CEO 徳山 氏 DZ Passとはどのようなサービスですか? DZ Passは、当社の「バックグラウンド認証®」をパソコン向けに応用した製品です。当社にはDZ Security®︎という、バックグラウンド認証®を用いたソリューションの総称があり、その中の一つの商品がDZ Passというイメージでお考えいただければと思います。 ひと言でいえば、スマ
掲載企業インタビュー

KATABAMI サイバーセキュリティ対策パッケージ

インタビュイー:株式会社SYNCHRO 取締役CMO 北口 氏 改めてサービス概要を教えてください KATABAMIは、インターネット空間の中に見えない専用線、いわゆる「ステルス回線」を構築できる国産のセキュリティ技術です。IPv6アドレスと暗号化技術を組み合わせた、非常にユニークな仕組みになっています。 当社ではこのKATABAMIを利用して、安全かつ安価な脆弱性診断とバックアップを提供していま
掲載企業インタビュー

YubiKey as a Service|初期費用を抑えたセキュリティキーのサブスク型導入サービス

インタビュイー:株式会社インターナショナルシステムリサーチ 営業本部 セールスアライアンス部 部長 内田 氏 YubiKey as a Serviceとはどのようなサービスですか? YubiKey as a Service(以下、YaaS)は、サブスクリプション形式で提供されるサービスです。従来の買い切りモデルのYubiKeyとの大きな相違点は、キー本体の提供のみならず、導入支援から導入後の継続的
掲載企業インタビュー

CloudGate UNO(クラウドゲートウノ)|ゼロトラストモデルで利便性とセキュリティを両立するSSO

インタビュイー:株式会社インターナショナルシステムリサーチ 営業本部マーケティング部 平澤 氏 CloudGate UNOとはどのようなサービスですか? 当社の「CloudGate UNO(クラウドゲート ウノ)」は、ゼロトラストの考え方に基づくシングルサインオンを提供するIDaaS(Identity as a Service)です。一度の認証だけで複数のクラウドサービスへアクセスできる利便性と、