社内セキュリティソリューションの掲載サービス一覧 (全 107 件)
Votiro Disarmer(現: Menlo File Security)は、メンロ・セキュリティ社が提供するファイル無害化(CDR:Content Disarm and Reconstruction)ソリューションです。ファイルを検査して善悪を判定するのではなく、すべてのファイルを潜在的に危険とみなし、既知の安全な要素だけで新しいファイルに再構築する「Positive Selection」方式を採用しています。2025年2月にメンロ・セキュリティ社がVotiroを買収し、日本国内では代理店のアズジェントが「Votiro Disarmer」の名称で販売を継続しています。
■Votiro Disarmer(現: Menlo File Security)の特徴
・判定せず、安全と確認できた要素だけでファイルを再構築するCDR方式
・Office文書・PDF・EML・ZIP・パスワード保護ファイル・AutoCADなど220種類以上のファイル形式に対応
・メール添付・Webダウンロード・クラウドストレージ・コラボレーションツール・ファイル転送の複数経路を横断して保護
・エージェントレス・オープンAPIで統合、必要に応じてオンプレミス設置も選択可能
・Microsoft 365(Exchange Online)・Google Workspaceとのメール連携に対応
■こんな課題を解決
・シグネチャに存在しない未知・ゼロデイのマルウェアをファイル経由で受け取りたくない
・サンドボックスの解析時間や回避リスクを避けて高速にファイルを無害化したい
・クラウドストレージやコラボレーションツール経由のファイルも保護したい
・端末へのエージェント導入なしにファイル無害化を実現したい
■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃メールの添付ファイル対策を強化したい企業
・Microsoft 365やGoogle Workspaceのメール添付ファイルの無害化を求める企業
・複数チャネルのファイル授受を保護したい企業
・ブラウザ分離セキュリティとファイル無害化を単一ベンダーで調達したい企業
FortiMail(Email and Workspace Security)は、フォーティネット(Fortinet, Inc.)が提供するメールセキュリティ製品です。スパム・なりすまし・ビジネスメール詐欺(BEC)・ランサムウェア等、メールを起点とする脅威を検知・遮断するSecure Email Gateway(SEG)として展開され、2025年以降は「FortiMail Workspace Security」としてメールに加えブラウザ・コラボレーションツール・クラウドストレージまで防御範囲を拡張しています。受信メールを「既知/疑わしい/未知/BEC」の4段階に自動分類し、脅威レベルに応じた防御を実行します。
■FortiMail(Email and Workspace Security)の特徴
・受信メールを既知・疑わしい・未知・BECの4段階に自動分類して防御
・FortiSandbox連携による添付ファイル・URLの動的解析(ゼロデイ対応、オプション連携)
・添付ファイル削除・HTML無害化・URI除去のメールサニタイズ(原本は別途保管しWebメールで閲覧可能)
・クリック時のURL再検査(FortiGuard Webフィルタリング+FortiSandbox)
・SPF/DKIM/DMARCによる送信ドメイン認証、なりすまし分析・BECドメイン検知
■こんな課題を解決
・標的型攻撃メール・BEC・なりすましメールを検知・遮断したい
・未知の添付ファイルをサンドボックスで動的解析したい
・受信後にクリックされるURLをクリック時点で再検査したい
・メールに加えブラウザ・コラボレーションツール経由の脅威も横断的に防ぎたい
■こんな企業におすすめ
・アプライアンス・VM・クラウド(ゲートウェイ型/API型)から導入形態を選びたい企業
・Microsoft 365・Google Workspace環境のメールを保護したい企業
・既存のFortinet製品群と統合管理したい企業
・Teams・Slack・Dropbox等のコラボレーションツールも保護したい企業
サイバーソリューションズ メールセキュリティ製品群は、サイバーソリューションズ株式会社が提供する、標的型攻撃メール対策・なりすまし対策を含むメールセキュリティ製品群です。自社開発・自社運用のクラウドメール「CYBERMAIL Σ」を中核に、クラウド型メール無害化転送サービス「CYBERMAIL Σ-ST」、Microsoft 365・Google Workspace向けアドオン「Cloud Mail SECURITY SUITE」、オンプレミス型メール無害化ソリューション「CyberMail-CDR」を展開します。いずれも受信メールの検査・無害化を中心としたメールゲートウェイ型の防御を担い、既存メール環境の状況に応じて組み合わせを選べます。
■サイバーソリューションズ メールセキュリティ製品群の特徴
・添付ファイルの削除・テキスト化・イメージ変換による無害化(Σ-ST/CyberMail-CDR)
・本文中URLの無効化・リアルタイムURLフィルタリング
・SPF・DKIM・DMARC・ARC認証に対応した送信ドメイン認証(ドメイン単位でON/OFF可能)
・パスワード付きZIP・PPAP対策やサンドボックスオプションを提供
・無害化前の原本メールをメールBOX機能で保存・閲覧可能
■こんな課題を解決
・標的型攻撃メールの添付ファイル・URL経由の感染を防ぎたい
・なりすましメールを送信ドメイン認証で判定したい
・Microsoft 365・Google Workspaceに日本仕様のセキュリティ機能を追加したい
・既存の基幹ネットワークを変えずに無害化ゲートウェイを追加したい
■こんな企業におすすめ
・クラウドメール本体から無害化ゲートウェイまで組み合わせて導入したい企業
・Microsoft 365・Google Workspace利用企業でメールセキュリティを補強したい企業
・外部接続を厳格に管理したい自治体・教育委員会などの組織
・PPAP対策・誤送信防止・メールアーカイブを一元的に運用したい企業
Menlo Security(Web分離・無害化)は、Menlo Security, Inc.が提供するクラウド型のWeb分離・無害化ソリューションです。独自の分離技術 Menlo Security Isolation Platform(MSIP)により、Webコンテンツをエンドポイントから分離した使い捨て仮想コンテナ(DVC:Disposable Virtual Containers)内で実行し、安全なレンダリング情報のみを端末へ送ります。特許技術 Adaptive Clientless Rendering(ACR)で端末へのエージェントインストールを不要とし、悪意の有無に関わらずアクセス先を無害化する設計です。国内では日立ソリューションズ・NRIセキュアテクノロジーズ・三井情報・ラック等のパートナーが提供しています。
■Menlo Security(Web分離・無害化)の特徴
・Webをクラウド上で読込・実行し、表示情報のみを端末へ転送するリモートブラウザ分離(RBI)
・使い捨て仮想コンテナ(DVC)でのコンテンツ実行
・ACRによりエージェントレスで分離を実現(特許技術)
・ファイルを端末にダウンロードする前に自動でCDR(無害化)
・悪性判定に頼らず全アクセスを隔離・無害化するゼロトラスト志向
■こんな課題を解決
・Web閲覧経由のマルウェア感染・ドライブバイダウンロードを防ぎたい
・端末へのエージェント導入なしにWeb分離を実現したい
・ダウンロードファイル経由のマルウェア持込みを無害化したい
・悪性判定に依存しない予防的なWebセキュリティを構築したい
■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃対策としてWeb分離・無害化を検討している企業
・国内大手SIerのサポートを受けながら導入したい企業
・多数の端末を持ちエージェント運用負荷を抑えたい企業
・高可用性を求める大規模組織
Votiro Disarmer(現: Menlo File Security)は、メンロ・セキュリティ社が提供するファイル無害化(CDR:Content Disarm and Reconstruction)ソリューションです。ファイルを検査して善悪を判定するのではなく、すべてのファイルを潜在的に危険とみなし、既知の安全な要素だけで新しいファイルに再構築する「Positive Selection」方式を採用しています。2025年2月にメンロ・セキュリティ社がVotiroを買収し、日本国内では代理店のアズジェントが「Votiro Disarmer」の名称で販売を継続しています。
■Votiro Disarmer(現: Menlo File Security)の特徴
・判定せず、安全と確認できた要素だけでファイルを再構築するCDR方式
・Office文書・PDF・EML・ZIP・パスワード保護ファイル・AutoCADなど220種類以上のファイル形式に対応
・メール添付・Webダウンロード・クラウドストレージ・コラボレーションツール・ファイル転送の複数経路を横断して保護
・エージェントレス・オープンAPIで統合、必要に応じてオンプレミス設置も選択可能
・Microsoft 365(Exchange Online)・Google Workspaceとのメール連携に対応
■こんな課題を解決
・シグネチャに存在しない未知・ゼロデイのマルウェアをファイル経由で受け取りたくない
・サンドボックスの解析時間や回避リスクを避けて高速にファイルを無害化したい
・クラウドストレージやコラボレーションツール経由のファイルも保護したい
・端末へのエージェント導入なしにファイル無害化を実現したい
■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃メールの添付ファイル対策を強化したい企業
・Microsoft 365やGoogle Workspaceのメール添付ファイルの無害化を求める企業
・複数チャネルのファイル授受を保護したい企業
・ブラウザ分離セキュリティとファイル無害化を単一ベンダーで調達したい企業
OPSWAT MetaDefenderは、OPSWAT, Inc.が提供するファイルベースの脅威対策プラットフォームです。検知だけに頼らずにファイルを無力化する「Deep CDR(ファイル無害化)」を中核に、30以上のアンチマルウェアエンジンで並列スキャンする「Metascan マルチスキャニング」、エミュレーションベースで挙動を解析する「Adaptive Sandbox」を組み合わせ、メール・ファイル持込み・ファイル転送の各経路で脅威を防ぎます。国内では2018年設立のOPSWAT Japan株式会社と複数の販売パートナーを通じて提供されています。
■OPSWAT MetaDefenderの特徴
・ファイルを要素分解し疑わしい要素を除去・再構築するDeep CDR(検知に依存しない無害化)
・30以上のアンチマルウェアエンジンによる並列スキャン(Max Enginesパッケージで検知率99.2%と公式訴求)
・Adaptive Sandboxによる未知マルウェアの動的解析・IOC抽出
・Proactive DLPによる110以上のファイルタイプに対応したデータ漏えい対策
・オンプレミス向けEmail Gateway SecurityとMicrosoft 365向けCloud Email Securityの2ラインナップ
■こんな課題を解決
・シグネチャに存在しない未知・標的型のマルウェアを添付ファイル経由で防ぎたい
・マルチスキャン・無害化・サンドボックスを多層で組み合わせて検知精度を高めたい
・メール添付だけでなく外部からのファイル持込み・ファイル転送も検査したい
・処理負荷とスループットのバランスを取りつつ大量ファイルを検査したい
■こんな企業におすすめ
・標的型攻撃メール・ファイル経由のマルウェア対策を多層で構成したい企業
・重要インフラ・官公庁・製造業などファイル持込みの検査を厳格に行いたい組織
・Microsoft 365環境でメールセキュリティを強化したい企業
・既存のメールセキュリティ製品とAPI連携して無害化を追加したい企業
IIJセキュアMXサービスは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供するクラウド型の統合メールセキュリティサービスです。受信時の脅威メール対策(迷惑メール・ウイルス・標的型攻撃メール)と、送信時の情報漏えい対策・内部不正対策を、単一のクラウドゲートウェイでワンストップに提供します。導入形態は、既存メールサーバの手前に置く「ゲートウェイ構成」、全面委託の「フルアウトソース構成」、Microsoft 365・Google Workspaceと連携する「外部クラウド連携」の3パターンに対応します。
■IIJセキュアMXサービスの特徴
・複数エンジンによる迷惑メールフィルタ・アンチウイルス(受信時に標準検査)
・SPF・DKIM・DMARCの送信ドメイン認証によるなりすましメールの検知(標準機能)
・メール無害化オプション(添付ファイル削除・HTMLテキスト化・URLリンク無効化)
・サンドボックスオプション(仮想環境での添付ファイル挙動検知)
・上長承認・送信取り消しによる誤送信・内部不正対策
■こんな課題を解決
・受信の脅威対策と送信の情報漏えい対策を1つのサービスにまとめたい
・なりすましメール(SPF/DKIM/DMARC詐称)を検知したい
・標的型攻撃メールに対し無害化・サンドボックスの多層防御を選択したい
・メールの誤送信・内部不正を上長承認や送信取り消しで抑止したい
■こんな企業におすすめ
・クラウド型で統合メールセキュリティを導入したい企業
・Microsoft 365・Google Workspaceと連携させたい企業
・ゲートウェイ構成からフルアウトソースまで導入形態を選びたい企業
・導入前に無料トライアルで検証したい企業