サービス概要
■CISO アズ・ア・サービスの特徴
・専門家が経営視点でCISO機能を支援
・取締役会や経営会議向けの報告・提言に対応
・セキュリティ戦略の策定と現場施策のレビューを支援
・社内人材の育成や将来の内製化も視野に入れて伴走
■こんな課題を解決
・社内にCISOが不在で経営判断を支える人材が足りない
・技術的な課題を経営層に伝える報告体制が整っていない
・セキュリティ対策の優先順位や妥当性を評価できない
・常勤のCISOを採用せず必要な時に専門家へ相談したい
■こんな企業におすすめ
・CISO機能を外部の専門家で補いたい企業
・経営層へのセキュリティ報告を強化したい企業
・セキュリティ戦略と実行計画を整えたい企業
・社内のセキュリティ人材を育てたい企業
料金プラン
導入実績・事例
インタビュー
インタビュイー:
フロンティア・アドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 執行役員 江成 氏
Q1. 改めてサービス概要を教えてください
CISOアズ・ア・サービスは、セキュリティのガバナンスやマネジメントに通じた当社の専門家が、企業のCISO(最高情報セキュリティ責任者)の機能を外部から支えるサービスです。セキュリティ戦略や対策計画の立案、経営層への報告の支援、現場の取り組みへのフィードバックなどを、必要な期間と頻度に合わせて提供します。
提供形態は4つあります。月1〜2回程度の定期訪問型、重要な会議やインシデント発生時などにスポットで対応するオンデマンド型、この2つを組み合わせたハイブリッド型、Web会議を中心としたリモート型です。
業務を丸ごと外部に委ねるのではなく、必要な時に必要なだけ専門家に相談できる形にしているため、企業の体制や予算に合わせて、無理なくCISO機能を補うことができます。
なお、本サービスは技術的な対策の導入や運用を代行するものではなく、セキュリティのガバナンスとマネジメントの面から、企業の判断を支えるものです。
Q2. 改めての経緯や開発の背景を簡単に教えてください
当社はこれまで、地方銀行グループ、証券会社、金融持株会社などの金融機関に対し、サイバーセキュリティに関する継続的な相談・助言や、セキュリティリスク管理の支援を行ってきました。
サイバーセキュリティ対策は、個々の対策を導入するだけでは十分ではありません。対策の全体を俯瞰して優先順位を判断することや、急速に変化する攻撃の手口や対策の動向を踏まえて、対策を継続的に見直すことが欠かせません。こうした役割を担うには、セキュリティのガバナンスやマネジメントに通じた専門家が必要ですが、そのような人材は市場でも限られており、自社で確保することは多くの企業にとって容易ではありません。
これまでの支援の経験を体系化し、こうした専門家の機能を、必要な分だけ外部から提供できる形にしたのが本サービスです。
Q3. 競合他社と比較した際の強みは何ですか?
大きく3つあります。
1つ目は、セキュリティのガバナンスとマネジメントの専門性です。当社のメンバーは、監査法人でのIT監査やシステムリスク・セキュリティのアドバイザリー、金融機関でのシステム開発や監査、大手金融グループでのサイバーセキュリティ統括などの経験を持っています。対策の全体を俯瞰し、規制当局や監査人の視点も踏まえて、優先順位や見直しの方向性を判断できます。
2つ目は、柔軟な利用形態です。業務を丸ごと引き受けるフルアウトソースではなく、必要な時に必要なだけ相談できる形にしています。定期的な相談を中心にすることも、重要な判断の場面に絞って活用することもでき、企業の状況に合わせて使い方を変えられます。
3つ目は、自走を見据えた支援です。当社が判断や作業を代わりに担い続けるのではなく、企業の担当者が自ら判断し進められるよう支え、スキルの移転も並行して進めます。
Q4. 「実現まで共に成し遂げる」というBeyond Advisoryの姿勢は、CISOアズ・ア・サービスの支援では具体的にどのような形で表れていますか?
助言をして終わりにせず、その助言に基づく対策が実際に進んでいるかを見届けることを重視しています。
具体的には、対策の実行状況を定期的にモニタリングし、進め方に課題があれば追加で助言します。また、対策を実施した後には、その結果が狙いどおりの水準になっているかをレビューします。
どの場面にどの程度関わるかは、企業の体制や対策の進み具合に応じて柔軟に変えています。四半期ごとに支援の内容や頻度を見直しながら、対策が着実に形になるところまで伴走することが、「実現まで共に成し遂げる」という当社の姿勢の表れだと考えています。
Q5. 相談が多い導入理由は何ですか?
多いのは、次のようなご相談です。
・セキュリティ責任者に新たに就任したが、さまざまなことを相談できる相手が欲しい
・自社の判断や方針が妥当かどうか、専門家の意見が欲しい
・課題の識別や対応方針について、専門家のレビューを適宜受けたい
・セキュリティベンダーと対策を進めているが、ガバナンスやマネジメントの専門家の視点からセカンドオピニオンが欲しい
いずれも、自社で判断し進める体制はあるものの、その判断を客観的な視点で確かめたいというご要望が根底にあると感じています。
Q6. 導入検討時に比較されやすい代替手段には何がありますか?
主に3つあります。
1つ目は、フルタイムのCISOや専門人材の採用です。ただし、セキュリティのガバナンスやマネジメントに通じた人材は市場でも限られており、採用には時間とコストがかかります。
2つ目は、社内の役員や情報システム部門長による兼務です。組織をよく知っている一方で、専門的な判断や外部動向の把握には限界が出やすくなります。
3つ目は、コンサルティング会社によるプロジェクト単位の支援です。特定の課題には有効ですが、プロジェクトが終わると、継続的に相談できる相手がいなくなります。
本サービスは、専門性を必要な分だけ継続的に活用できる点で、これらの中間に位置づけられると考えています。
Q7. これまでの支援の中で、特に効果が大きかった例や、可能であれば数字で示せる成果はありますか?
本サービスの原型となった支援から、3つの例をご紹介します。
1つ目は、地方銀行グループのセキュリティ専門組織への支援です。組織が抱えるさまざまな課題について、対策方針やロードマップの作成に関する助言とレビューを行い、対策の実装段階では進捗をレビューしました。あわせて、攻撃の動向やセキュリティ対策の動向の変化を踏まえ、対策が十分かどうかの確認も支援しました。これにより、施策の着実な実現に大きく貢献できたと考えています。
2つ目は、証券会社のIT部門への支援です。当局のガイドライン等の充足状況を確認するセルフチェックの枠組みを構築し、その実行を支援しました。また、IT部門のリスク管理機能について、体制や手法の構築をIT部門と二人三脚で進めました。将来的に自社で運営できるよう、スキルの移転もあわせて行っています。
3つ目は、銀行や保険会社などを傘下に持つ金融持株会社への支援です。サイバーセキュリティ戦略の策定と実行について、クライアント自身が進めることを前提に、専門家として助言しました。当社が代わりに戦略を作るのではなく、クライアントが抱えるさまざまな課題意識を、より実効的な戦略に仕立てていく過程を支えた点に意義があったと考えています。
なお、支援の性質上、成果を数値でお示しすることは難しいのですが、いずれもクライアントの取り組みが着実に前進する形で貢献できたと考えています。
Q8.セキュリティ管理体制の整備が進んだと感じられるまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
セキュリティ組織の成熟度や目指す水準によって大きく異なるため、一律の期間をお示しすることは難しいです。
そのうえで、一度にすべてを整えようとせず、優先度の高い課題から順に、3か月、半年、1年といった単位で段階的に進めることをお勧めしています。段階ごとに成果を確認しながら進めるため、早い段階から整備が進んでいることを実感していただけます。
また、攻撃や対策の動向は変化し続けるため、体制の整備は一度で終わるものではありません。整えた体制を継続的に見直していくことも、本サービスで支援する重要な役割です。
Q9. どういった企業が向いていますか。また、成功パターンなどもしありましたら教えてください
特に向いているのは、次のような企業です。
・セキュリティのガバナンスやマネジメントに通じた人材が社内に不足している
・金融機関や、金融機関と取引する事業者など、規制当局や取引先から高い水準の態勢を求められている
・すでに対策を進めているが、その妥当性を第三者の目で確認したい
・経営として、セキュリティ対策の実態に十分に目が届いていないと感じている
また、経営層の立場からは、専門家を経営の「目」として活用いただくこともできます。例えば、目の届きにくいセキュリティ対策の状況について、適切な優先順位で進んでいるか、動向の変化に追いついているかを専門家の立場から確認し、経営として把握しておくべき課題や判断のポイントをお伝えするといった使い方です。現場任せにせず、根拠を持ってセキュリティに関する判断を行いたい経営層の方にもご活用いただけます。
成功しやすいのは、社内にセキュリティの担当者をしっかりと置き、当社がその担当者を支える体制を取っていただくケースです。担当者が主体となって判断し、当社がそれを専門家の立場から支えることで、対策が着実に進み、ノウハウも社内に蓄積されていきます。
Q10. 監査法人や金融機関、事業会社での実務経験を持つ専門家は、導入前から導入後までどのような範囲で伴走しますか?
初期アセスメントから、支援計画の策定、継続的な支援、四半期ごとの評価と見直しまで、一貫して伴走します。
体制は、大手監査法人や大手金融グループでのサイバーセキュリティ統括を経験した執行役員、監査法人でIT監査やシステムリスク・セキュリティのアドバイザリーに長く携わってきた執行役員、金融機関のシステム開発・監査やデジタル庁での政府情報システムの統括・監理を経験したシニアマネージャーなどで構成しています。
支援の範囲は大きく3つです。
・経営層向け:定期報告資料のレビューと改善の支援、経営陣との定期的な意見交換と助言、インシデント時の危機管理への助言
・戦略・計画:リスクアセスメントに基づく優先順位付け、投資計画の妥当性評価、組織・人材戦略、ベンダー戦略
・態勢整備・現場向け:セキュリティガバナンス・マネジメント態勢の整備支援、リスク管理の整備と実効性向上の支援、対策の優先度と深度の評価、監査指摘への対応方針の助言
Q11. 料金プランは、どのような業務量や社内体制を基準に決まることが多いですか?
主に、提供形態(定期訪問型・オンデマンド型・ハイブリッド型・リモート型)と、相談の頻度・範囲によって決まります。例えば、月1回の定期的な相談を中心にするのか、計画の策定やレビューまで含めるのか、といった点です。
また、社内のセキュリティ担当者の体制によって当社が支援する範囲も変わるため、初期アセスメントの結果をもとにお見積りします。
Q12. 今後どのような領域に注力をしていきたいですか。また、今後の展望としてお話できる範囲で教えていただけますでしょうか。
生成AIの業務利用の広がりや、AIを悪用した攻撃の高度化といった変化を踏まえ、AIに関するリスクもCISO機能の対象として取り込んでいきたいと考えています。
また当社は、サードパーティリスク管理(委託先管理)、経済産業省のSCS評価制度への対応支援、AIガバナンスなどのサービスも提供しています。取引先や委託先を含めたサプライチェーン全体でのセキュリティ確保が求められる中で、これらのサービスと組み合わせ、企業ごとの課題に合わせた支援を広げていく予定です。
まとめ・編集部コメント
CISO アズ・ア・サービスは、セキュリティの責任者に求められる判断を、外部の専門家が支えるサービスです。戦略や対策の優先順位を考えるところから、経営層への報告、現場の取り組みの確認まで、企業の体制に合わせて相談できます。 先方の回答で印象的だったのは、助言した後も対策の進み具合と結果を確認し、社内の担当者に知見を残していく姿勢です。地方銀行グループや証券会社などへの支援経験を生かし、規制当局や監査人の視点も踏まえて、企業自身が判断できるよう伴走します。 セキュリティ担当者はいるものの、方針や対策の妥当性を確かめる相談相手が必要な企業に向いています。経営層が現場の状況を把握し、優先順位を持って対策を進めたい場合にも、検討してみる価値のあるサービスです。
サービス資料
選び方ガイド
社内セキュリティソリューション比較|守る対象別のタイプ・代表サービスと選び方
セキュリティコンサルティング会社の選び方|依頼できる業務・費用相場と目的別の比べ方を解説
サイバーインシデント緊急対応企業の一覧|対応範囲別の選び方と費用の目安
SD-WAN比較|主要製品をタイプ別に比較、選び方とMPLS・SASEとの違いを解説
IT戦略に沿って選ぶセキュリティコンサル会社・サービス比較13選|タイプ別の支援範囲・選び方・費用
CSIRT支援サービス比較|構築・運用で外部に頼める業務とタイプ別の選び方
CSIRTコンサル(構築・運用支援)を比較|支援範囲と進め方で見極める依頼先の選び方
SOCサービス比較17選|監視対象・対応範囲・費用で選ぶ委託先
金融機関向けSOCサービスの比較|内製との違い・選び方・費用の目安をまとめて解説
国内SOCサービス比較|監視範囲・対応範囲・費用で選ぶおすすめベンダー
中堅・中小企業向けSOCサービス比較|マネージドSOC・MDR・SOCライトの費用相場と選び方
UTMレンタルおすすめ7選|月額料金・運用サポートで選ぶ中小企業向け比較
CASB製品のおすすめ11選を比較|導入方式(API・プロキシ型)と機能・料金の選び方を解説
サイバーセキュリティコンサルの依頼先の選び方|目的別タイプ・費用相場・依頼の進め方
UTMのおすすめ11選|中小企業向けに機能・料金・導入形態で比較
中小企業のセキュリティ相談先の選び方|コンサル・支援サービスと公的支援の比較、費用の目安
金融機関向けセキュリティ監視サービスを比較|監督指針・ガイドライン対応とSOC・監視運用の選び方
サイバー攻撃対策サービスを守り方のタイプ別に比較|入口・端末・監視・診断・運用代行で選ぶ
法人向けセキュリティソフト比較|おすすめ22選を機能・料金・対策範囲(EPP・EDR)で選ぶ
OTセキュリティ対策の会社を比較|工場・制御システムの診断から監視・運用まで対応範囲で選ぶ
クラウド型UTMを比較|アプライアンス型との違いと自社に合う選び方を解説
クラウドセキュリティツールおすすめ比較|守り方の種類と選び方・代表製品を解説
OTセキュリティ対策サービス比較|診断・防御・監視・可視化の4タイプと自社に合う選び方
ゼロトラストセキュリティ製品の比較|ID・端末・ネットワークなど機能領域別の選び方を解説
サイバーセキュリティ対策サービス比較|EDR・監視・SOCから中小企業向け一体型まで、外部に任せる選び方を解説
クラウドセキュリティ製品の比較|守る対象別タイプ(CASB・IDaaS・CSPM)の違いと選び方
DLP(情報漏洩対策)製品おすすめ15選を比較|タイプ別の選び方と順位の見方を解説
OTセキュリティ対策コンサル・相談先おすすめ10選|支援範囲・費用・選び方を比較
DLPを低コストで導入するには|安いおすすめ製品比較と費用相場・スモールスタートの選び方
ネットワークセキュリティのおすすめ製品を比較|UTM・ファイアウォール・ゼロトラストなど種類別の選び方
シンクライアント端末のおすすめ16選|VDI・データレスクライアントとの違いと方式別の選び方を比較
OTセキュリティ対策ベンダーの選び方|専業・ネットワーク系・SIerの違いと製品の種類を比較
情報漏洩対策ソフトの比較|守る経路別のタイプと代表サービス・選び方
ネットワークセキュリティの比較|UTM・ファイアウォール・NDR・ゼロトラストの違いと選び方
サイバー攻撃対策ソフトを徹底比較|守る対象別のタイプと選び方・おすすめ22選
サイバー攻撃対策ソフト比較ランキング|法人向けに守る対象別で選ぶ
サイバーセキュリティ対策のおすすめ製品を徹底比較|対策領域別の選び方と費用相場
ゼロトラスト製品ランキング|目的別タイプと導入実績で選ぶゼロトラストセキュリティ比較
DLP比較|情報漏洩を防ぐ製品の種類・選び方をタイプ別に解説
シンクライアント端末の価格を比較|専用端末・USB型・DaaSの費用相場と選び方
自社のIoT・OT機器を守るセキュリティサービス比較|守り方タイプ別の選び方
IoTセキュリティのベンダー比較|守る対象・提供形態別のタイプと選び方
安いUTMの料金相場と比較|導入形態別に費用を抑える中小企業向けの選び方
統合セキュリティプラットフォームの会社・サービス比較|対応領域別のタイプと選び方
クラウドセキュリティ会社を対応領域別に比較|選び方とおすすめサービス11選
エンドポイントセキュリティおすすめ比較|EPP・EDRのタイプ別に選び方と代表製品を解説
SIEM製品おすすめ24選を比較|統合ログ管理・高度分析・クラウド型のタイプ別に機能・料金で選ぶ
統合セキュリティプラットフォームおすすめ比較|XDR・CSPM・SIEMなど「何を統合するか」で選ぶ
統合セキュリティプラットフォーム比較|何を束ねる型か(XDR・CNAPP・SIEM・SASE)で選ぶ代表27製品
ログ管理システムとは?タイプ別の違い・選び方とおすすめ製品を比較
インターネット分離を方式で比較|RBI・VDI・仮想ブラウザ・ローカル分離の違いと選び方
ランサムウェア対策ソリューションを比較|予防・検知・復旧の3層で選ぶ製品と多層防御の作り方
ログ管理システムのおすすめ比較|タイプ別の選び方と料金・機能を解説
ダークウェブ監視サービスおすすめ比較|法人向けの選び方とタイプ別の違いを解説
ファイル無害化サービスとは?CDRの仕組みと自治体・企業向けの選び方・比較
AIガバナンスツールおすすめ比較|シャドーAI対策・ISO 42001対応で選ぶ3タイプと選び方
セキュアブラウザ比較|法人向けおすすめ15選と方式・料金の選び方、VDIとの違いを解説
大企業向けID管理システムおすすめ18選|数万ID・監査・人事連携で選ぶ
Emotet対策ツールを対策方法別に比較|メール無害化・EDR・訓練の選び方を解説
クライアント証明書発行サービスとは?仕組み・料金と選び方を比較|クラウド型・マネージドPKIから選ぶ
情報セキュリティ研修eラーニングを比較|特化型・汎用型の選び方と費用相場
セキュリティリスクアセスメントサービス比較|タイプ別の選び方と費用・進め方
レッドチーム演習サービス比較10選|TLPT対応・ペネトレとの違いで選ぶ
BYOD管理ツール比較21選|MDM・リモートアクセス・仮想環境の3タイプと選び方
法人スマホの管理方法とMDM・UEM21製品の比較|台帳・棚卸しから紛失・退職時の対応まで
社内PC管理ツール21選比較|資産管理・操作ログ・セキュリティ対策の対応範囲と料金プランを解説
SSPMとは?SaaSの設定不備を見つける製品18選を比較|CSPM・CASBとの違いと選び方を解説
MDRサービス比較21選|代行範囲・課金単位・24時間監視の中身で選ぶ
標的型攻撃メール訓練サービスおすすめ33選|教育コンテンツ・料金・開封率で比較
標的型攻撃メール対策サービス26選を比較|フィルタリング・サンドボックス・無害化はどこまで防げるか
法人向けMDMおすすめ13選を比較|月額料金の実額と紛失時ロック・キッティング対応、BYOD運用の要件を解説
ASMツール比較21選|検出範囲・料金・国産/海外と運用のしやすさで選ぶ
サンドボックス製品19選を比較|アプライアンス型とクラウド型の違い・実行前に止められるかで選ぶ
Web改ざん検知ツール比較14選|外部監視型と内部監視型の違い・月額料金・自動復旧
パッチ管理ツール比較17選|WSUS代替の選び方と対応OS・自動化機能を整理
マルウェア検知サービス比較24選|未知のマルウェアを何で検知し、誰が監視するのか
ランサムウェア対策ツール34選を比較|入口・端末・ネットワーク・復旧の4層で選ぶ
IDS/IPS製品おすすめ19選を比較|検知方式・誤検知対策・設置形態から選び方を解説
XDR製品比較14選|EDRとの違いと、監視できる範囲・他社製品との連携で選ぶ
脆弱性管理ツールおすすめ20選を比較|守りたい対象・SBOM対応・優先順位付けで選ぶ
中小企業向け不正アクセス検知システムおすすめ6選|EDR・ATOをクラウド型で徹底比較
社内セキュリティソリューションの解説記事
SASEベンダーの選び方|主要SASE製品の機能比較とシングル・マルチベンダーの違いを解説
SASEとは?SD-WAN・SSE・UTM・ゼロトラストとの違いと選び方を比較
SIEMとは?仕組み・機能とEDR・XDR・SOARとの違い、導入と運用の負担をわかりやすく解説
CSIRTとは?SOC・PSIRTとの違いと役割、自社構築と外部委託の選び方を解説
セキュリティ運用は外注できる?任せられる範囲と費用相場・依頼先の選び方を解説
クラウド型UTMの料金・費用相場は?月額・初期費用と機器設置型との違いを解説
UTMの価格はいくら?初期費用・月額の相場と製品別料金を一覧で解説
SASE(サシー)とは?仕組み・構成要素とゼロトラスト・SSEとの違いをわかりやすく解説
マルウェア対策とは?企業がやるべき予防策と感染時の対処手順をわかりやすく解説
クラウドセキュリティとは?主なリスクと責任共有モデル、企業がとるべき対策をわかりやすく解説
シンクライアントとは?仕組み・種類・費用とメリット・デメリットを解説
情報漏洩対策は何から始める?原因別のやるべきことと対策ツールの選び方を解説
シンクライアント端末の評判は?メリット・デメリットと費用・向き不向きを解説
サイバー攻撃対策ランキング|企業が今備えるべき脅威の順位と攻撃別の対策を解説
ゼロトラストネットワークとは?境界型・VPNとの違いと構成要素を比較でわかりやすく解説
ランサムウェアの感染経路は6つ|割合・順位と経路別の対策・感染後の備え
OTセキュリティ対策の費用相場|診断・コンサル・監視の料金目安と依頼先の選び方
ネットワークセキュリティの価格・費用相場|UTM・IDS/IPS・監視サービスの初期費用と月額を種類別に解説
ゼロトラストの費用はいくら?構成要素別の料金相場と段階導入の目安を解説
UTMの月額料金はいくら?企業規模別の相場と製品別の実額・初期費用まで
OTセキュリティ対策の会社の選び方|ITベンダー選びとの違いと見極める5つのポイント
DLP(Data Loss Prevention)とは?仕組み・機能とIT資産管理ツール・EDRとの違い、選び方まで解説
サイバーセキュリティ対策の費用はいくら?種類別の相場と中小企業の予算の目安・補助金を解説
東京のサイバーセキュリティ対策|中小企業の助成金・無料支援と導入できる対策
UTMのリース料金相場は?月額の目安とレンタル・購入との違いを解説
UTMとは?機能・ファイアウォールとの違いから料金・選び方までわかりやすく解説
ネットワークセキュリティの費用相場は?UTM・VPN・監視・脆弱性診断の内訳と規模別の目安を解説
アクセス管理のコストはいくら?ID管理・入退室の費用相場と中小企業の予算の目安
IoTセキュリティの費用はいくら?製品・脆弱性診断・JC-STAR認証取得・運用監視の種類別に解説
IoTセキュリティ製品・サービスの比較|守り方の方式タイプ・対象・料金と自社に合う選び方
IoTセキュリティの価格・費用はいくら?製品・診断・認証の料金相場と見積もりが変わる理由を解説
統合セキュリティプラットフォームの費用相場|企業規模別の初期費用・月額とタイプ別の料金目安
多層防御の費用はいくら?各層の相場と中小企業の規模別・合計費用の目安を解説
ゼロトラスト・VPN・VDIを比較|リモートワークの接続方式の違いと選び方
クラウドセキュリティの費用相場は?種類別の料金体系と代表サービスの価格例を解説
統合セキュリティプラットフォームの価格|料金体系・費用相場と予算の立て方
IoTセキュリティのおすすめサービスは?守る対象別のタイプと選び方・費用を解説
UTM(統合脅威管理)とは?主な機能・ファイアウォールとの違い・選び方を解説
ゼロトラストとは?境界型防御との違い・仕組み・導入ステップをわかりやすく解説
ネットワーク分離の方法を比較|物理・論理分離とVDI・セキュアブラウザ・Web無害化の違いと選び方
自治体のファイル無害化|三層分離・LGWAN環境で使えるCDR製品の比較と選び方
不正アクセスの主な手口一覧|攻撃の種類・仕組みと被害事例・企業の対策を解説
脱VPNとは?ゼロトラスト・ZTNAとの関係、VPNとの違いをわかりやすく解説
社内のセキュリティレベルとは?自社の情報セキュリティを無料で測る方法と底上げの進め方
情報セキュリティ技術とは?種類と役割を守る対象別に一覧で解説
不正アクセス禁止法とは|禁止行為・罰則と企業が求められる対策を条文で解説
セキュリティ対策の補助金・助成金まとめ|中小企業が使える国・自治体の制度と申請の流れを解説
スミッシング対策とは?手口の見分け方と企業・従業員が取るべき対策を解説
リモートワークのセキュリティルール|規程に盛り込む項目・作り方・チェックリストを解説
不正アクセスの主な種類とは?手口の仕組み・被害・対策を一覧で解説
セキュアブラウザとは?仕組み・メリット・デメリットとVDIとの違い、法人向けの選び方
操作ログ管理とは?ログの種類・取得方法・運用と製品の選び方
内部不正の情報漏えい事例まとめ|実際の事件から学ぶ原因と対策を解説
情報セキュリティの社内ルールとは?盛り込む項目一覧と作り方・テンプレートを解説
フリーWi-Fiの情報漏洩事例|実際に起きた手口と企業の対策・会社の責任
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第3.1版とは?構成・5か条・付録の使い方と第4.0版への改訂点を解説
会社のパソコンを紛失したら?情報漏えいを防ぐ初動対応と再発防止策
個人情報漏洩が発覚したら?初動から報告義務・再発防止までの対応フローを解説
社内のセキュリティルールとは?定めるべき項目一覧・ひな形・作り方を解説
PC操作ログとは?取得できる情報・確認方法・運用の注意点をまとめて解説
社内セキュリティ対策の全体像をわかりやすく解説|技術・人・物理でやるべきことと進め方
情報セキュリティの「完全性(Integrity)」とは?機密性・可用性との違いと改ざん・誤操作を防ぐ対策
情報セキュリティの機密性とは?完全性・可用性との違いと守る対策をわかりやすく解説
情報漏洩の原因ランキング|最新統計で見る全順位の割合と、調査ごとに1位が変わる理由
セキュリティインシデント対応の手順|初動からやってはいけないこと・報告義務まで解説
デバイス制御とは?USBなど外部デバイスの制限方法と自前・製品の選び方を解説
テレワークセキュリティガイドライン(第5版)とは|対策項目一覧と自社がやることをわかりやすく解説
中小企業のセキュリティ対策は何から始める?優先順位と費用感つきでやるべきことを解説
リモートブラウザ分離(RBI)とは?仕組み・分離方式の違い・メリットと限界をわかりやすく解説
Emotet対策とは?感染を防ぐ予防策と感染時の初動を実務手順で解説
内部不正はなぜ起こる?原因を人的・組織的の両面で解説|不正アクセスとの関係も
サンドボックス回避とは?マルウェアが検知をすり抜ける手口と対策をわかりやすく解説
ランサムウェア対策とは?予防・バックアップ・感染時対応の基本と進め方
ランサムウェア対策を事例で学ぶ|実名企業の被害・侵入経路と自社が取るべき対策・初動
情報セキュリティポリシーとは?三層構造・策定手順・ひな形をわかりやすく解説
ランサムウェア対策を依頼できる会社・サービスを比較|守る領域と選び方を解説
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第4.0版)とは?構成・6か条・5分診断をわかりやすく解説
不正侵入・不正アクセスの事例まとめ|企業・家庭の実例と手口・対策をわかりやすく解説
リモートワイプとは?仕組み・ローカルワイプとの違いとiPhone/Android/PCでの実行方法を解説
不正アクセスを防ぐ技術一覧|入口・認証・端末・内部を守る仕組みと選び方
情報漏洩対策とは?企業が取るべき打ち手を技術・運用で整理|原因・優先順位と報告義務まで解説
情報セキュリティとは?3要素・7要素と企業が取り組むべき対策をわかりやすく解説
不正アクセスとは?手口・原因・被害事例から対策・被害時の対応までわかりやすく解説
サプライチェーン攻撃とは?3つの手口・被害事例・取引先を含めた対策を解説
セキュリティキーとは?2つの意味と仕組み・使い方・選び方をわかりやすく解説
MFA(多要素認証)とは?仕組み・3要素と二段階認証との違いをわかりやすく解説
生体認証とは?種類・仕組みとメリット・デメリット、企業での活用までわかりやすく解説
不正アクセスの被害事例まとめ|実名企業の手口・原因・被害規模と自社の弱点点検
不正ログインの対策一覧|多要素認証・手口別の防ぎ方と被害時の対処を解説
不正アクセス対策とは?従業員・管理者がやるべきことをチェックリストで解説
PCI DSS準拠とは?対象事業者・12要件・非保持化との違いと進め方をわかりやすく解説
IoT機器の脆弱性とは?代表的な種類・実被害事例と自社で今すぐ確認すべき対策の優先順位
PCI DSS v4.0の変更点と対応期限|v3.2.1からの新要件を要件番号つきで解説
セキュリティアセスメントとは?種類・進め方・費用の目安を並列比較で解説
社内・ビジネスチャットツールのセキュリティ対策を解説
パスワード管理アプリ(パスワードマネージャー)は危険?企業が知るべき管理アプリの安全性と正しい選び方
- MCB FinTechカタログ
- 社内セキュリティソリューション
- CISO アズ・ア・サービス