総合資産管理サービス A.S.P Neo 3.0

最終更新日:2026年05月15日

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サービス概要

A.S.P Neo 3.0は、三井住友ファイナンス&リース株式会社(SMFL)が提供する、中堅〜大手企業向けのASP/クラウド型固定資産管理サービスです。法人が保有する有形固定資産・無形固定資産・繰延資産・少額資産・帳簿外資産・リース資産・建設仮勘定・資産除去債務といった多様な資産タイプを一元管理し、取得・異動・廃却・売却の一連のプロセスと、それに伴う会計処理・税務処理を単一システム上で完結できます。大手総合リース会社が自ら開発・運用しており、リース会計・リース資産管理の業務知見が標準装備されている点が特徴です。

■A.S.P Neo 3.0の特徴
・有形・無形・繰延資産・少額資産・帳簿外資産・リース資産・建設仮勘定・資産除去債務を統合管理
・国内会計基準・IFRS・US GAAPなど複数会計基準に基づく償却計算を単一台帳で一元管理
・FISC基準準拠の国内プライベートデータセンターで運用(防火・免震構造、24時間監視、BCP対応)
・税制・会計制度改正に伴うシステム改修はSMFL側が実施(顧客側の追加改修費用は原則不要)
・関連プロダクト「スーパーネットリース」と組み合わせた新リース会計基準対応

■こんな課題を解決
・リース資産・リース会計を含む複雑な資産管理を一元化したい
・FISC基準準拠のセキュリティ水準を求めるシステムを導入したい
・税制改正・会計基準改正への対応工数と追加費用を抑えたい
・日本基準・IFRS・US GAAPなど複数会計基準で資産を並行管理したい

■こんな企業におすすめ
・金融機関・大規模製造業など高セキュリティ要件の企業
・小売・飲食業など多店舗・多地域での大量資産管理を必要とする事業者
・外資系企業や国際展開企業(複数会計基準対応)
・グループ会社・シェアードサービスの統一プラットフォームを構築する組織

料金プラン

総合資産管理サービス A.S.P Neo 3.0

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • 資産件数に応じた月額固定料金制
  • アプリケーション費用・インフラ費用は月額に包含
  • 制度改正に伴うシステム改修費用も原則不要
  • 保守費用は月額費用に含まれる(工数制限・追加費用なしの包括サポート)
  • データ移行をSMFLが実施

スーパーネットリース連携(リース資産管理)

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • IFRS16号・新リース会計基準(2027年4月適用予定)に標準対応
  • リース契約管理と資産管理を組み合わせた提供が可能
  • リース期間定額法での償却に対応

導入実績・事例

  • ゴディバ ジャパン株式会社

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償却資産税の電子申告システムとは?eLTAXでの申告手順と選び方を解説

償却資産税の電子申告(eLTAX)に使えるシステムの種類と選び方を整理。会計・固定資産管理システムの連携型、償却資産申告専用ソフト、eLTAX標準ソフトPCdeskの違いや料金、複数の市区町村へまとめて申告する手順・仕組みまで、経理担当者向けにわかりやすく解説します。
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使用権資産の台帳管理|記録すべき項目・計算・会計と税務の差異を実務目線で解説

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公開日: 2026-09-23

内装工事の減価償却|区分別の耐用年数・勘定科目・仕訳を解説

内装工事の減価償却について、建物・建物附属設備・器具及び備品の区分別の耐用年数を早見表で整理し、勘定科目と仕訳例、資本的支出と修繕費の違い、少額減価償却資産の特例までを解説します。賃貸テナントの造作の扱いや償却計算の効率化も確認できます。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-21

償却資産申告書の書き方|対象資産の判定・第26号様式と種類別明細書の記入・提出方法まで解説

償却資産申告書の書き方を、自分の資産が申告対象かの判定から、第26号様式と種類別明細書の記入例、窓口・郵送・eLTAXでの提出方法まで解説します。免税点や少額資産の申告要否、毎年の作成を効率化する固定資産管理システムもあわせて紹介します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-21

会計ソフトの勘定科目と仕訳|クラウド・買い切り・金額別の早見表と減価償却の具体例

会計ソフト代の勘定科目と仕訳を、クラウド型・買い切り・金額別の早見表と借方貸方の仕訳例で解説します。10万円・20万円・40万円で変わる減価償却や中小企業の少額特例、サポート料など付随費用の科目まで、税制の根拠とあわせて確認できます。
最終更新日: 2026-10-04
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新リース会計基準はいつから?強制適用・早期適用の時期と決算月ごとの初年度早見表

新リース会計基準(企業会計基準第34号)の適用時期を解説します。強制適用は2027年4月1日以後、早期適用は2025年4月1日以後に開始する事業年度から。3月決算・12月決算など決算月ごとの初年度早見表、対象企業の判定、準備スケジュールまで、経理・財務担当者が自社の初年度を確定できるよう整理しました。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-05

リース会計基準の改正で何が変わる?2027年4月適用の新基準をわかりやすく解説

リース会計基準の改正(新リース会計基準・企業会計基準第34号)で何が変わるかを解説。借手のオペレーティング・リースの原則オンバランス化、2027年4月の適用時期、対象企業の判定、仕訳、少額・短期の簡便的取扱いまで、会計基準の原文にもとづき整理します。
最終更新日: 2026-10-04
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新リース会計基準で賃貸借契約はどう変わる?オンバランス対象の判定と会計処理を解説

新リース会計基準(2027年4月適用)で賃貸借契約がオンバランス対象になるかを、契約類型別の早見表と判定の2軸で整理します。適用時期・対象企業、家賃の仕訳、リース期間や敷金など不動産特有の論点、対応の始め方まで、基準の条文にもとづいて解説します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-09-02

新リース会計基準とは?2027年適用の変更点・対象企業・準備をわかりやすく解説

2027年4月から強制適用される新リース会計基準(企業会計基準第34号)を、適用時期・対象企業・オンバランス化などの変更点・会計処理・準備ステップまで公式基準に沿って解説します。契約の棚卸しを効率化する契約管理システムも紹介します。
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廃業・解散時の償却資産税申告を解説|備考欄の書き方とeLTAX手続きまで

償却資産税は1月1日時点の所有者に納税義務が確定する仕組みです。廃業・解散があっても当年度の納税は残り、翌年度の申告書で「廃業・解散・転出等」を備考欄に記入して市区町村に伝えます。eLTAX(PCdesk)の電子申告手順と法人解散時の追加手続きまで解説します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-05-20

ソフトウェアは償却資産税の申告対象外?無形固定資産の課税判定と例外ケースを解説

ソフトウェアが償却資産税の課税対象外とされる法的根拠と、課税対象になり得る例外ケースを整理します。また、有形・無形の資産区分を台帳上で正確に管理し、償却資産税申告書を自動生成できる固定資産管理システムについても紹介します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-05-08

償却資産税の申告誤りを修正する方法|期限後の手続きと更正の請求を解説

償却資産税に関する期限後の修正申告の手続きの流れ、更正の請求との違い、第1期納期限経過後の注意点を解説します。あわせて、申告誤りの再発防止に役立つ固定資産管理システムも紹介します。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-05-08

新リース会計基準でレンタル・サブスクはどうなる?オンバランス判定の基準と実務対応を徹底解説

本記事は、2027年4月強制適用の新リース会計基準における「レンタル・サブスク」の取り扱いを徹底解説。PCレンタルや機器サブスクのオンバランス判定基準から、SaaSが対象外となる理由、短期・少額資産の免除規定まで実務目線で整理。判定フローチャートも掲載し、契約管理の負担を抑えつつ適正な決算を実現するための経理担当者必読の完全ガイドです。
最終更新日: 2026-10-04
公開日: 2026-01-29
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