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固定資産奉行クラウド

最終更新日:2026年05月15日

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サービス概要

固定資産奉行クラウド(正式名称:固定資産奉行iクラウド)は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC、東証プライム市場上場)が提供する、奉行クラウドシリーズの固定資産・リース資産管理システムです。固定資産の取得・移動・除却・減損などのライフサイクル管理、減価償却費の自動計算、償却資産税(地方税)の電子申告(eLTAX連携)、リース資産管理、会計システム(勘定奉行iクラウド)との仕訳自動連携までをクラウド上で一元的に処理します。

■固定資産奉行クラウドの特徴
・資産ライフサイクル管理(取得・移動・償却方法変更・除却・減損)
・部門・費目区分・セグメント別の減価償却費配賦
・eLTAX経由で各市区町村への償却資産税電子申告に対応
・勘定奉行iクラウドと仕訳データを自動連携、申告奉行クラウドとも台帳データを自動連携
・全プランに専門家(税理士向け)無償ライセンス付帯、Microsoft AzureとISMAP登録を採用

■こんな課題を解決
・固定資産管理から仕訳連動・税申告までを一気通貫で運用したい
・顧問税理士が同一システムにアクセスして作業分担したい
・別途申告ソフトを購入せずに地方税申告まで完結したい
・プラン別料金が透明で相見積もりがしやすいサービスを利用したい

■こんな企業におすすめ
・中小企業の経理担当者(iEシステム:100件まで)
・中小企業(iAシステム:1,000件まで)
・リース資産管理・会計要件対応が必要な中小〜中堅企業(iSシステム)
・既存の奉行シリーズ(勘定奉行・給与奉行・申告奉行)利用企業

料金プラン

iEシステム

4,750

/月

ユーザー数
初期費用
0円
  • 管理資産件数:100件まで
  • 想定利用者:小規模事業者・個人経営
  • 年額57,000円(税別)
  • 30日間の無料トライアル
  • 税理士向け無償ライセンス標準付帯

iAシステム

14,750

/月

ユーザー数
初期費用
50,000円
  • 管理資産件数:1,000件まで
  • 想定利用者:中小企業
  • 年額177,000円(税別)
  • 資産情報管理・減価償却計算・eLTAX連携

iSシステム

22,000

/月

ユーザー数
初期費用
70,000円
  • 管理資産件数:1,000件まで
  • 想定利用者:リース資産管理・会計要件対応が必要な中小〜中堅企業
  • 年額264,000円(税別)
  • リース契約・物件情報管理、取引(ファイナンス・オペレーティング)の自動判定

iSシステム(資産拡張版)

30,400

/月

ユーザー数
初期費用
70,000円
  • 管理資産件数:2,000件まで
  • 想定利用者:資産数が多い中堅企業
  • 年額364,000円(税別)
  • kintone連携・外部連携対応

導入実績・事例

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