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HUE Asset

最終更新日:2026年05月15日

サービス概要

HUE Assetは、株式会社ワークスアプリケーションズが提供する大手企業向け固定資産管理システムです。大手企業の複雑な資産運用に対応し、固定資産本体に加え、リース資産のオンバランス処理、建設仮勘定の精算、棚卸実査結果の台帳反映、減損の兆候判定までを標準機能でカバーします。IFRS16号対応・新リース会計基準(2027年4月以降開始事業年度適用)への早期対応実績を持ち、2024年10月初旬に新リース会計基準準拠機能をリリースした実績があります。

■HUE Assetの特徴
・償却シミュレーション(複数シナリオでの減価償却費試算)
・スマートデバイス棚卸実査(QRコード読取、チェックリスト印刷不要)
・画面レイアウトデザイナーでユーザー側で項目・レイアウトをカスタマイズ
・建仮配賦登録(建設仮勘定の多段階配賦に対応)
・リース自動判定(リース会計処理の自動判定とオンバランス処理)

■こんな課題を解決
・IFRS16号・新リース会計基準対応を早期に実装したい
・法改正・会計基準改訂時の追加開発費発生を避けたい
・建仮の多段階配賦・組織改編に伴う資産移動を一元管理したい
・IFRS・日本基準の並行処理が必要な大手企業の複雑な運用に対応したい

■こんな企業におすすめ
・大手企業・グループ会社のCFO・経理部門
・HUE ACシリーズなどHUEシリーズの既存利用企業
・上場企業で連結会計・IFRS適用を進めている事業者
・定額保守でバージョンアップ永続提供を求める組織

料金プラン

HUE Asset

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • オンプレミス/クラウド(HUEシリーズ全体としてクラウド提供あり)
  • 新機能追加を含むバージョンアップが定額保守の範囲内で永続提供
  • 法改正・会計基準改訂時の追加費用なし
  • 大手企業向けのSI(システムインテグレーション)サービス提供

リース管理機能(IFRS16号・新リース会計基準対応)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • IFRS16号を標準機能化
  • 新リース会計基準準拠機能は2024年10月初旬にリリース
  • 使用権資産・リース負債の計上、減価償却、利息費用計算

棚卸実査・建設仮勘定

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • スマートデバイスでのQRコード実査
  • チェックリスト印刷・配布を廃した棚卸実査
  • 建設仮勘定の多段階配賦に対応
  • 組織改編ポータルで組織改編に伴う資産移動を一元管理

導入実績・事例

  • パナソニック ホームズ株式会社

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