自動音声応答システム(IVR)の掲載サービス一覧 (全 29 件)

じゃんじゃんコールは、株式会社メテムが提供するクラウド型のIVR(自動音声応答)システムです。電話とインターネット接続できるPCがあれば利用でき、専用機材やソフトウェアの導入を必要としません。音声ガイダンス再生・プッシュ番号取得を組み合わせてコールフローを構成し、電話の受付・応答・転送を自動化します。

■じゃんじゃんコールの特徴
・音声ガイダンス再生とDTMF(プッシュ番号)取得によるコールフロー構成
・DTMF・時間帯・発信者番号取得可否によるフロー分岐
・電話振り分け・留守番電話・二者間通話・あふれ呼/放棄呼対応
・通話録音・電話転送・メール着信通知をオプションで提供
・「公衆電話網×ハードウェア制御」方式で独自設備を保有

■こんな課題を解決
・専用機材なしで電話の受付・振り分けを自動化したい
・資料請求受付や注文受付を自動化したい
・あふれ呼・放棄呼を取りこぼさず対応したい
・用途に合わせて柔軟にコールフローを構成したい

■こんな企業におすすめ
・低価格でIVRを導入したい中小企業
・受付・応答・転送の自動化を求める企業
・長年の実績を持つ事業者に任せたい企業

Twilioは、Twilio Inc.が提供する顧客エンゲージメントプラットフォームです。
電話の発着信・SMS・メール・ビデオなどのコミュニケーション機能を、Web API(およびノーコードツール)でアプリケーションに組み込めるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。IVR(自動音声応答)は、音声API(Programmable Voice)とフロー構築ツール(Twilio Studio)を組み合わせて利用側が構築します。日本ではTwilio Japan合同会社が技術支援を担い、ソフトバンク株式会社が国内取扱パートナーとして日本語による24時間365日の保守・運用サポート窓口を提供しています。

■Twilioの特徴
・Programmable Voiceで通話の発着信・テキスト読み上げ・通話録音・通話分析に対応
・Twilio Studioはドラッグ&ドロップのノーコード/ローコードでIVRフローを構築できる
・TwiMLによるコードベースのIVR定義に対応(Python・Ruby・PHP・JavaScript等)
・Google Dialogflow CX連携やConversation Relayにより、音声AIエージェント型のIVRを構築できる

■こんな課題を解決
・自社システムやCRMと連携した独自のIVR・コールフローを設計したい
・ノーコードとコードの両方から構築手段を選びたい
・初期費用や月額固定費なしでスモールスタートしたい
・音声だけでなくSMS・メール等の複数チャネルを1つの基盤で扱いたい

■こんな企業におすすめ
・通信機能を自社プロダクトに柔軟に組み込みたい開発体制のある企業
・定型のパッケージ型IVRでは要件を満たせない企業
・従量課金で利用量に応じたコスト設計をしたい企業
・AI・自然言語応答型のIVRを検討している企業

NTT CPaaSは、NTTドコモビジネスX株式会社が提供するコミュニケーション・APIサービスです。
SMS・音声(Voice)・メールといった複数のコミュニケーションチャネルを、SDK/APIを通じて自社システムやWebサービスに統合できるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。グローバルCPaaSベンダーのInfobip社との共同開発により、国内向けの通信基盤とグローバル配信網を組み合わせています。OTP(ワンタイムパスワード)の生成・送信・照合を行う認証API機能を追加料金なしで提供し、SMS認証・音声認証・着信番号認証・メール認証を1つのプラットフォーム上で扱えます。

■NTT CPaaSの特徴
・SMS認証・音声(IVR)認証・着信番号認証・メール認証をAPIで提供し、要件に応じて選択できる
・OTPの生成・送信・照合を行う認証API機能を追加料金なしで提供(通信チャネルの送信料は従量課金)
・着信番号認証は、ユーザーが指定番号へ発信し発信元番号と登録番号を照合する方式で、コード入力が不要
・国際SMSに対応し、世界200以上の国・地域へのSMS送信が可能

■こんな課題を解決
・SMS・音声・メールの認証手段を1つのAPIで統合し、実装や運用を簡素化したい
・二要素認証(2FA)を、認証ロジック部分の追加料金なしで導入したい
・海外を含む幅広い国・地域へメッセージを届けたい
・国内事業者による日本語サポートや監査対応を受けながら通信基盤を導入したい

■こんな企業におすすめ
・Webサービスやアプリに本人確認・二要素認証を組み込みたい企業
・複数の認証方式を用途ごとに使い分けたい企業
・国内外へのSMS・音声・メール配信を1つの基盤に集約したい企業
・24時間365日の監視体制や日本語サポートを重視する企業

コールナビゲーターは、コスモバリュー株式会社が提供するクラウド型IVR(電話自動音声応答システム)です。電話番号をそのまま使え、専用機器の導入が不要で、月額2,480円(税込2,728円)からの低価格帯で提供されます。営業時間内外の自動切り替え、プッシュ操作による着信振り分け、転送機能などを備えます。

■コールナビゲーターの特徴
・営業時間内・営業時間外でガイダンスを自動で切り替え
・番号プッシュ操作による用件別の着信振り分け
・一斉転送・順次転送(最大第10転送先まで)・無応答時の再転送に対応
・音声ガイダンスをAI音声・自社収録音声・プロナレーター収録音声の3種から選択
・初期費用無料・最短1か月から利用可能

■こんな課題を解決
・営業時間外の電話対応を自動化したい
・低コストで電話の一次受付・振り分けを導入したい
・クリニックや店舗で電話予約受付を自動化したい
・営業電話をブラックリストでブロックしたい

■こんな企業におすすめ
・機能を絞って低価格でIVRを導入したい中小企業・店舗
・電話番号をそのままにIVRを始めたい企業
・予約受付の自動化を求めるクリニック・施術院

Zendesk(Zendesk Talk)は、Zendesk, Inc.(日本法人:株式会社Zendesk)が提供する統合型カスタマーサービス/CXプラットフォームの音声チャネル機能です。IVR(自動音声応答)はTalkの機能の一つで、着信を音声メニューで振り分け、適切なエージェント/グループへルーティングします。

■Zendesk Talkの特徴
・IVRメニュー・ルーティングワークフローを設計するIVRビルダー
・顧客の入力に応じた多階層IVRメニュー
・意図・感情・言語に基づくAIインテリジェントルーティング
・チケット管理(Support)と統合された通話録音・ボイスメール
・待ち呼超過時のコールバック機能

■こんな課題を解決
・メール・チャット・電話を一元管理してIVRを運用したい
・従来のメニュー分岐に加えAIで振り分けたい
・通話とチケットを紐づけて対応履歴を残したい
・グローバルなCX基盤で音声チャネルを扱いたい

■こんな企業におすすめ
・複数チャネルを統合したCXプラットフォームを求める企業
・AIルーティングを含む高度な着信制御が必要な企業
・グローバル展開でZendeskを利用する企業

オーロラIVR by TeleForceは、株式会社メディア4uが提供するクラウド型IVR(自動音声応答システム)です。音声ガイダンスによる着信呼び分け、ACD(着信呼分配)、オートコール(自動発信)、通話録音、SMS自動配信を1つの管理画面から設定できます。生成AIを活用した通話要約・感情分析機能を備えます。

■オーロラIVR by TeleForceの特徴
・管理画面のテキスト入力で音声ガイダンスを即時生成、時間帯・曜日ごとにシナリオを設定
・IVRからのSMS自動配信(国内4大キャリア直接接続、URL自動短縮)
・ChatGPTを活用した通話要約と、5感情+総合評価による感情分析
・発話内容を解析して登録キーワードに近いアクションを実行する音声認識IVR
・48か国語の多言語音声に対応

■こんな課題を解決
・音声応答とSMS送信を組み合わせて手続きページへ誘導したい
・通話内容の要約・応対品質の可視化を自動化したい
・オートコールで発信業務を自動化したい
・多言語での電話対応が必要

■こんな企業におすすめ
・IVRとSMSを一体で運用したい企業
・コールセンターの品質管理を強化したい企業
・グローバル・訪日対応で多言語音声が必要な企業

Infobipは、Infobip Ltd.(日本法人:インフォビップ合同会社)が提供するグローバルCPaaSです。
SMS・音声・メール・WhatsApp・Viber・RCSをはじめとする多チャネルをAPIで提供するCPaaS(Communication Platform as a Service)ベンダーです。クロアチア発で、190以上の国・地域に展開し、800以上の通信事業者との直接接続を含む10,000以上の接続を持つインフラを運用しています。日本ではインフォビップ合同会社がカスタマーエンゲージメントの「Moments」やコンタクトセンターの「Conversations」を日本語対応で提供しています。

■Infobipの特徴
・SMS・音声・メール・WhatsApp・Viber・RCS・LINE等、15種類以上のチャネルを単一プラットフォームのAPIで提供
・800以上の直接通信事業者接続を含む10,000以上の接続により、世界の携帯電話の約70%にリーチ
・本人確認・2FAに対応するAuthentication API(多段階フェイルオーバー対応の自動認証)を提供
・2026年 Gartner Magic Quadrant for CPaaS でリーダーに選出(4年連続)

■こんな課題を解決
・複数のメッセージングチャネルを1つのAPIで統合したい
・海外を含む幅広い国・地域へ到達率高くメッセージを届けたい
・LINE・Kakao・Zalo などアジア圏のチャネルにも対応したい
・ノーコードでカスタマーエンゲージメントやコンタクトセンターを構築したい

■こんな企業におすすめ
・グローバル展開を見据えて多チャネル通信基盤を導入したい企業
・海外ビジネスを検討するグローバル企業・EC事業者・プラットフォーム企業
・チャネル網羅性と到達性を重視する企業
・第三者評価で高い実績を持つCPaaSを選びたい企業

U-cube CPaaSは、株式会社ネクストジェンが提供するクラウドのコミュニケーションAPIプラットフォームです。
音声通話、メッセージング(SMS/チャット)、ビデオなどのコミュニケーション機能を持ったシステムやアプリケーションを、API(ノーコード・ローコード)で開発・既存システムへ組み込みできるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。SIP/VoIP技術を中核とする音声通信ソリューションベンダーが母体で、自社開発するSBC(Session Border Controller)の柔軟性・保守能力を活用してプラットフォームを構築している点が特徴です。

■U-cube CPaaSの特徴
・電話発信・IVR(自動音声応答)・通話録音・会議通話などの音声系機能に対応
・SMS送受信は国内4キャリア(NTTドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル)に対応
・チャット・ビデオ通話を含む複数チャネルをAPIで組み込める
・国内通信事業者へのSIP/VoIP導入で培ったキャリア相互接続ノウハウを基盤とする

■こんな課題を解決
・音声・IVR領域に強い国産CPaaSで通信機能を組み込みたい
・日本の通信ルールや国内キャリアとの相互接続に対応した基盤を使いたい
・既存の海外CPaaSを置き換えずに国内向け音声・通信部分を補完したい
・あふれ呼コールバックや在宅勤務向け電話転送などの実装を活用したい

■こんな企業におすすめ
・音声・IVRを重視して通信機能を組み込みたい企業
・国内チームによる日本語での保守・運用サポートを求める企業
・海外CPaaSの国内補完として音声基盤を導入したい企業
・既存システムへの通信機能の組み込みやすさを重視する企業

Azure Communication Servicesは、Microsoft Corporation(日本法人:日本マイクロソフト株式会社)が提供するCPaaSです。
音声通話・ビデオ通話・チャット・SMS・メール・WhatsAppなどのリアルタイムコミュニケーション機能を、REST APIとクライアントSDKでアプリケーションに組み込めるCPaaS(Communications Platform as a Service)です。Microsoft Teamsを支えるのと同じ通信インフラを基盤としており、外部アプリからTeams会議・通話・チャットへ相互運用できる点が特徴です。IVR(自動音声応答)は、サーバーサイドの通話ワークフローを構築するCall Automation SDKで実現します。

■Azure Communication Servicesの特徴
・Microsoft Teamsと同一の通信インフラを利用し、外部アプリのユーザーをTeams会議へ接続できる
・音声・ビデオ・チャット・SMS・メール・WhatsAppを共通のAzureリソース・課金体系で扱える
・Call Automation SDKでIVR・通話録音などの通話ワークフローを構築できる
・ダイレクトルーティングにより自社のPSTN通信事業者・既存PBXに接続し、番号を持ち込める

■こんな課題を解決
・既存のTeams業務環境と顧客接点をつなぎ込みたい
・複数のコミュニケーションチャネルをAzure上で一元管理したい
・初期費用・月額固定費なしの完全従量課金で通信機能を導入したい
・Azureの他サービスと組み合わせてIVR・コンタクトセンターを構築したい

■こんな企業におすすめ
・Microsoft Teamsを業務利用している企業
・Azureエコシステムを基盤にシステムを構築している企業
・ヘルスケア・銀行・製品サポートなど顧客と音声・ビデオでやり取りする企業
・既存のPSTN・PBX資産を活かしながらクラウド通信を導入したい企業

選び方ガイド

IVR(電話自動音声応答システム)おすすめ25選を徹底比較|タイプ・費用・選び方から自社に合うサービスを解説

電話の自動音声応答システム(IVR)の主要サービスを、プッシュ操作型・音声認識AI型・自前構築型の応答方式タイプ別に、機能・費用相場・既存番号やPBX/CRM連携で横並び比較。料金の見方・タイプ別の選び方・導入の流れ・よくある質問まで解説します。
最終更新日: 2026-10-14
公開日: 2025-10-17

自動音声応答サービスを比較|料金・機能・タイプ別の選び方で電話対応を自動化

自動音声応答サービス(IVR)を応答方式のタイプ別に比較します。プッシュ操作型・音声認識/AIボイスボット型の違い、初期費用・月額・従量課金を含む料金相場、用途別の選び方を整理し、比較表と選定診断ツールで自社に合うサービスを選べます。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

IVRサービス比較|すぐ使えるクラウド型の料金・機能を一覧で見比べる

IVRサービスを比較。契約してすぐ使えるクラウド型を中心に、一次受付・AIボイスボット・コールセンター・本人認証/電話決済まで、初期費用・月額・従量課金の総額と最短導入期間・既存番号の継続可否・AI応答や連携の有無を一覧で見比べ、自社に合う1本を選べます。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

IVR(自動音声応答システム)ランキング|応答方式・費用・機能で比較するおすすめ27選

IVR(自動音声応答システム)の主要27サービスを応答方式の3タイプ別に比較します。資料請求数やレビューなどランキング指標の意味を整理したうえで、導入社数・料金・機能・外部連携といった公表事実で候補を見比べられます。自社の受電業務に合うサービス選びの材料にご活用ください。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-10-16

コールバック予約システムを比較|あふれ呼対策の主要サービスを機能・料金・連携で選ぶ

電話がつながらない「あふれ呼・放棄呼」を折り返し予約で解消するコールバック予約システムを比較。予約管理型・あふれ呼折り返しIVR型・既存基盤内蔵型の3タイプで主要18サービスの機能・料金・連携・提供形態を横並びに整理し、自社に合う選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

通話録音システムの比較22選|録音したい対象別に選び方・費用・文字起こし対応を解説

通話録音システム22選を、オフィスの固定電話・コールセンター・既存の電話環境への後付け・文字起こし解析の4タイプに分けて比較。録音できる範囲・保存期間・文字起こし対応・費用の決まり方に加え、録音の告知が必要か・開示を求められたらどうするかといった法令対応まで条文にあたって解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

オートコールシステムおすすめ21選を比較|最大コール数・料金・督促での使い方を解説

オートコールシステム21製品を、1時間あたりの最大コール数・初期費用・月額・従量課金・オペレーター転送やSMS併用の可否で横並びに比較します。公式サイトで公表されている値だけを掲載し、督促での運用の流れや、発信前に確認しておきたい特定商取引法・貸金業法の要点もまとめました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

ビジュアルIVR比較12選|SMS・Web・アプリの誘導方式別に料金と機能を整理

ビジュアルIVRの主要12サービスを、SMS・Web・アプリという顧客への画面の届け方ごとに整理し、初期費用・月額・SMS通単価・連携できるチャネルを比較しました。向く窓口の見極め方と、導入後に使われる画面にするための運用設計まで解説します。
最終更新日: 2026-09-18
公開日: 2026-08-20

あふれ呼対策15サービスを費用で比較|IVR・コールバック・ボイスボットの選び方と、放棄呼率の測り方

繁忙期に電話がつながらず取りこぼしているコールセンター向けに、あふれ呼への対策手段を横断比較します。IVR・コールバック・ビジュアルIVR・ボイスボット15サービスの費用を公開実額のまま掲載し、放棄呼率の測り方と機会損失の概算手順も整理しました。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-14

コールセンター自動化をAIで進める方法|自動化できる業務の範囲とサービス22選を比較

コールセンターの業務を電話応対・応対中の支援・応対後の記録・問い合わせの分析の4つに分け、AIがどこまで自動化できるかを整理した記事です。主要22サービスの料金・機能・既存システムとの連携を比較し、導入企業が公表した削減値や費用の見積もり方、選定診断もあわせて掲載しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-14

AI電話自動応答サービス比較32選|受電・予約完結・発信のタイプ別に料金と機能で選ぶ

AI電話自動応答サービス32製品を、代表電話の取次・予約や注文の完結・発信の自動化という3つのタイプ別に比較できる記事です。初期費用・月額・従量課金の実額に加え、基本料金以外にかかる転送料や番号維持費、導入後に使われないまま終わらせないための運用設計も整理しています。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-03

IVR決済サービス比較10選|費用・カード情報の非保持化・受注フローへの影響で選ぶ

電話受注のカード決済を自動音声で受け付けるIVR決済サービス10社を比較。初期費用・月額・従量課金を公開されている実額で横並びにし、今の決済代行会社を変えずに導入できるか、通話録音に残る番号が「保持」に当たるかを、割賦販売法とセキュリティガイドラインの原文で解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-03

BtoC消費者債権の督促チャネル比較10選|SMS・オートコール・RCSの使い分けと自動化サービスを解説

BtoC消費者債権の督促を自動化するサービス10社を、SMS・オートコール・RCSの3つのチャネルタイプ別に比較・解説します。料金体系・到達率・主要機能、段階督促の組み立て方、個人情報保護法など関連法令への対応ポイントも整理しています。比較表と選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-05-21

自動音声応答システム(IVR)の解説記事

IVRのシェアと主要サービスの顔ぶれ|市場規模・各社の導入実績を出所つきで解説

IVR(自動音声応答システム)のシェアと主要サービスの顔ぶれを、各社の導入実績や調査会社のベンダーシェアといった根拠の数字とともに出所つきで整理します。公的統計が無く調査ごとに数字が違う理由や、国内・世界の市場規模、比較の始め方も解説します。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-19

IVRとは?電話の自動音声応答の仕組み・できること・費用をわかりやすく解説

IVR(電話の自動音声応答システム)とは何かを、仕組み・できること・メリットとデメリット・種類と選び方・費用相場までわかりやすく解説します。主要なIVRサービスの比較表やよくある質問もまとめているので、電話の一次対応を自動化したい企業の検討に役立ちます。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16
すべての解説記事を見る→

自動音声応答システム(IVR)のお役立ち資料

5 ページ

自動音声応答システム(IVR)比較表(2026年版)|主要25サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
電話の一次対応を自動化する自動音声応答システム(IVR)25件を、プッシュ操作型・音声認識・AI型・自前構築型の3タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・プッシュ操作型16件、音声認識・AI型7件、自前構築型2件それぞれの応答方式と主な強み ・初期費用・月額費用と料金体系の違い ・今使っている電話番号を引き継げるか、PBXやCRMと連携できるか ・多言語対応と無料お試しの有無 ・料金一覧シートで25サービスの初期費用・月額費用・無料お試しを一覧化 ■こんな方におすすめ ・電話の取り次ぎや問い合わせの振り分けを自動化したいが、プッシュ操作で足りるかAI応答が要るか決めかねている方 ・既存の電話番号やPBX・CRMをそのまま活かせる製品に絞りたい方 ・Amazon ConnectやTwilioで自前構築する選択肢も含めて費用を比べたい方
18 ページ

コールセンター利用とAI自動応答(ボイスボット)に関する意識調査|50-70代241名の利用意向・不満・受容シーン

株式会社電話放送局
調査レポート
2026/07/02
全国の50〜70代男女241名を対象に、コールセンター利用時の不満とボイスボット(AI自動音声応答)への意識を調査した一次調査レポートです。 ■この資料でわかること ・コールセンター利用者の84.6%が経験した不満と、最大ストレス「電話がつながらない」(36.9%)の実態 ・問い合わせ先に求められる「即時性」(44.0%)「人間対応」(41.9%)「一回完結」(36.5%)の上位ニーズ ・ボイスボットの利用意向(前向き31.5%/消極派39.0%)と、70.5%が「人より話しやすい」と回答したシーン(解約手続き35.3%、深夜・早朝24.9%等) ■こんな方におすすめ ・ボイスボットの導入や対応範囲の設計を検討している企業の担当者 ・消費者の受容度データに基づいて導入範囲を判断したい方
16 ページ

ボイスボット導入後の「10の壁」と失敗回避ガイド|シナリオ型・AIエージェント型の選定基準と運用設計5ステップ

株式会社電話放送局
ホワイトペーパー
2026/07/02
ボイスボット(AI自動音声応答)の導入後に企業が直面しやすい「10の壁」を、設計思想と運用設計のズレという2軸で整理したホワイトペーパーです。 ■この資料でわかること ・シナリオ型(ルールベース)とAIエージェント型(生成AI)の特徴を5つの視点で比較した表 ・予約受付・アンケート・本人確認・FAQ対応など8つの業務カテゴリ別にどちらの型が適しているかの一覧 ・導入を成功させるための運用設計5ステップ(スモールスタート→認識精度チューニング→エスケープルート設計→API連携→カスタマーサクセス活用) ■こんな方におすすめ ・ボイスボットの導入方式(シナリオ型/AI型)を検討中の企業担当者 ・導入後の運用改善に課題を感じている担当者
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

DHKクラウド電話認証サービス|「なりすまし」を防ぐ本人認証IVR

インタビュイー:株式会社電話放送局 営業部 営業推進課 課長 前田 氏 まずは「DHKクラウド電話認証サービス」というサービスの概要を教えていただけますか 「DHKクラウド電話認証サービス」は、電話を使って本人確認を行う電話認証サービスです。不正ログインによる情報漏洩や改ざんを防ぐことを目的としていまして、認証のプロセスを自動化することで、お客様側の業務負担をかけずに高いセキュリティを実現できる仕
掲載企業インタビュー

カード決済IVRサービス|クレジットカード決済の安全な音声受付を実現

インタビュイー:株式会社電話放送局 営業部 営業推進課 課長 前田氏 「カード決済IVR」とは、どのようなサービスですか? カード決済IVRは、電話でのクレジットカード決済をIVR(自動音声応答)によって自動化するサービスです。従来のコールセンターでは、オペレーターがお客様からカード番号を口頭で聞き取り、端末に入力して決済を行うのが一般的でした。しかし改正割賦販売法により、カード情報の「非保持化」