CRYPTO Governance|暗号資産取引の内部統制・会計処理・監査対応ツール

最終更新日:2026年06月22日

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サービス画面

サービス概要

CRYPTO Governanceは、株式会社ICHIZEN HOLDINGSが提供する暗号資産取引における内部統制・会計処理・監査対応の統合ツールです。取引の承認から執行・会計処理・証跡保存までを1つのシステムで完結させ、暗号資産を保有・運用する企業が直面する「裁量判断の証跡が残らない」「会計処理がExcel属人化」「監査証跡の網羅性不足」といった課題を解決します。DAT事業・ノード運営・トークン保有まで多様な業態に対応し、上場企業を含む複数社で実運用中です。

■CRYPTO Governanceの特徴
・取引枠管理から承認フロー・リアルタイム監視・取引執行・会計処理まで5つの機能を1システムで完結
・4階層権限(管理者・承認者・運用者・閲覧者)による職務分掌(SOD)をシステムで自動強制
・CEX・DEX・ウォレット・ノード資産を横断ダッシュボードで一括監視、1時間に1回残高更新
・全操作の改ざん不可ログを自動収集・永続保存し、監査人専用の閲覧アカウントを発行可能

■こんな課題を解決
・暗号資産取引の現場操作が裁量で行われ、「誰が・いつ・なぜ」の証跡が残らない
・24時間365日マーケットへの承認スピードが遅く、機会損失が発生している
・CEX・DEX・ノードに分散した資産の全体像を一元把握できない
・会計処理がExcel手作業で属人化し、監査対応の工数が膨大になっている

■こんな企業におすすめ
・暗号資産のトレーディングやトークン保有を行う上場企業・金融機関
・DAT事業やノード運営を開始し、内部統制の体制構築が急務の企業
・監査法人から証跡の網羅性について指摘を受けている企業
・暗号資産の会計処理をExcelから脱却し、freee・マネーフォワード等と連携したい企業

料金プラン

会計フォーカス

5,000

/月

ユーザー数
初期費用
  • 保有資産の一元可視化
  • リアルタイム監視・残高更新
  • 異常Txの即時アラート
  • 取得原価・実現損益の自動算出
  • 報酬の自動仕訳

会計+内部統制

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 取引枠・取引ポリシー設定
  • 改ざん不可ログ・証跡保存
  • 取引履歴とオンチェーンの自動突合
  • 監査人ビュー
  • 月1回の定例ミーティング実施

会計+統制+取引執行

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 承認済み取引の自動実行
  • 未承認・枠外発注の物理的遮断
  • API実行ログの自動連結
  • DeFi操作の統制下実行
  • 月1回以上の定例ミーティング実施

導入実績・事例

  • スタンダード市場上場企業 - 1

サービス資料

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提供会社

株式会社 ICHIZEN HOLDINGS 1510053 東京都 渋谷区 代々木1-31-12 日綜代々木ビル6階
代表者名
水野倫太郎
従業員規模
6〜20人
設立年月日
2022年05月13日

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