経営管理システムの掲載サービス一覧 (全 29 件)

bixid(ビサイド)は、株式会社YKプランニングが提供するクラウド型の経営支援サービスです。
会計ソフトの仕訳データをもとに、月次決算・予算管理・キャッシュフローなどの経営数字を自動で可視化します。損益だけでなく貸借・キャッシュフローを含めた多面的な計画で、中小企業の実態に即した予算管理を行えます。

■bixid(ビサイド)の特徴
・会計ソフトの仕訳データから月次決算・予算管理・キャッシュフローを自動可視化
・損益だけでなく貸借・キャッシュ計画、資金繰り・借入金返済管理までを一元化
・月次報告レポートを経営状況のボックス図で表示し、勘定科目ごとに策定方法を選ぶと数値が自動入力
・アカウント数無制限で、月額10,000円(税抜)からの低価格帯

■こんな課題を解決
・会計データから経営数字を可視化する作業を自動化したい
・損益だけでなく資金繰り・借入金まで含めて経営を見たい
・予実管理(モニタリング)で毎月の差異を把握したい
・経営者から現場まで人数を気にせず利用したい

■こんな企業におすすめ
・経営者・経理・経営企画・現場責任者まで利用する中小企業
・会計事務所と連携して経営管理を進めたい企業
・低価格でまず予算管理・資金繰り管理を始めたい企業
・弥生会計など既存の会計ソフトと連携したい企業

CCH Tagetikは、Wolters Kluwer(ウォルターズ・クルワー)が開発する統合型の経営管理(CPM)プラットフォームです。
予算管理・連結会計・開示/報告を単一プラットフォーム上で実現します。日本国内ではSCSK株式会社などのパートナーが導入から保守・運用までを提供します。

■CCH Tagetikの特徴
・予算管理・連結・開示/報告を単一プラットフォームで一元化し、計画から連結・開示まで一気通貫
・事業別・地域別・商品別などセグメント単位の予実管理、将来シミュレーションに対応
・Excelをフロントエンドとしてそのまま活用でき、Microsoft Officeとの親和性が高い
・SAP S/4HANA連携やIFRS準拠・業種別テンプレート、組込みAIを搭載

■こんな課題を解決
・予算管理・連結会計・開示業務が別々の仕組みに分かれている
・セグメント単位で予実管理や収益性分析を行いたい
・ESGや規制レポート、法人税連携まで同じ基盤で扱いたい
・SAPなど基幹システムと連携した経営管理基盤を整えたい

■こんな企業におすすめ
・大企業・グローバル連結で経営管理を一元化したい企業
・計画から連結・開示までを単一プラットフォームで完結させたい企業
・国内パートナーによる導入〜保守・運用のワンストップ支援を求める企業
・IFRS準拠や業種別テンプレートを必要とする企業

DOMO FOR FINANCEは、Domo, Inc.(日本法人: ドーモ株式会社)が提供する統合型データ活用・BIプラットフォーム「Domo」を、財務・経営管理部門向けに位置づけた切り口です。
データの接続・蓄積・加工から可視化・共有・アクションまでをクラウド上のワンプラットフォームで完結させ、1,000種類超のコネクターでオンプレミス・クラウド・Excelなどのデータソースと接続できます。
ドラッグ&ドロップのノーコード/ローコード設計で、SQLやBIの専門知識がない部門でもダッシュボードを作成・分析できます。予実管理・原価管理・グループ各社の財務状況の横断分析などを支援します。

■DOMO FOR FINANCE(Domo)の特徴
・1,000種類超のコネクターによる社内データの一元統合
・データ加工機能「マジックETL」によるノーコードのデータ準備
・ドラッグ&ドロップでのダッシュボード作成・データ可視化
・AI/MLによる予測分析、スマートフォンアプリ連携・アラート通知
・勘定奉行クラウド(OBC)とのAPI連携による予実管理・原価管理・経営分析

■こんな課題を解決
・Excelでのファイル集計・レポート作成や手入力に時間がかかる
・営業・マーケティングデータと財務データを掛け合わせて分析できない
・グループ各社の財務状況を横断的に把握できない
・BIの専門知識がなく現場でデータ活用が進まない

■こんな企業におすすめ
・部門横断でデータを統合し経営分析に活かしたい中堅〜大企業
・予実管理・原価管理・フォーキャストをデータで可視化したい企業
・非IT部門でも扱えるセルフサービスBIを求める企業
・勘定奉行クラウドと連携した経営分析を行いたい企業

Board(ボード)は、Board International SA(日本法人: BOARD Japan株式会社)が提供する経営計画プラットフォームです。
財務計画(予算編成・予測・FP&A)と業務計画(需給計画・S&OP)を単一プラットフォームに統合し、BIによる多次元分析・ダッシュボードとEPM(予算・計画・予測)を一気通貫で扱えます。
ERPやクラウド基盤と接続して実績データを可視化し、複数シナリオのシミュレーションや財務連結・配賦処理をプログラミング不要で構築できます。提供形態はクラウド(SaaS)とオンプレミスの両方に対応します。

■Board(ボード)の特徴
・予算編成・予測・戦略計画・キャッシュフロー分析・財務連結を扱うFP&A機能
・需要計画・供給計画・S&OPなどの業務計画機能
・多次元分析・ダッシュボード・経営レポーティングのBI機能
・What-ifシナリオ分析とワンクリックでの複数シナリオ実行
・プログラミング不要で予算入力・ワークフロー・配賦ルールを構築

■こんな課題を解決
・予実管理・計画・分析がツールごとに分断されている
・複数シナリオのシミュレーションに手間がかかる
・トップダウンとボトムアップの計画を統合できない
・財務計画と業務計画のデータがつながっていない

■こんな企業におすすめ
・計画・予測・分析を単一プラットフォームで完結させたい中堅〜大企業
・財務計画と需給計画を統合して経営計画を立てたい企業
・複数シナリオの経営シミュレーションを必要とする企業
・クラウドとオンプレミスを選択して導入したい企業

DivaSystem FBXは、株式会社ディーバが提供する財務情報・非財務情報の収集・統合プラットフォームです。
グループ会社・子会社・部門から予算編成・予実・着地見込みのデータをExcelベースで収集し、一元的に集計・レポーティングします。連結会計システム「DivaSystem」で培ったデータ収集エンジンと連結ノウハウを基盤としています。

■DivaSystem FBXの特徴
・Excelの操作性を維持したままデータ収集・集計を自動化し、既存のExcel運用を大きく変えずに導入できる
・子会社別・部門別の予算編成体系を複数の組織図で設定可能
・B/S・ROIC等の可視化を含む差異分析に対応
・財務情報に加えESGなど非財務情報の報告収集・統合にも対応

■こんな課題を解決
・グループ会社・海外拠点からの予算・実績データ収集に手間がかかっている
・連結を前提とした予算管理・予実管理を仕組み化したい
・財務情報と非財務情報(ESG等)をまとめて収集・統合したい
・期間・勘定科目・為替レート・通貨などのマスタを一元管理したい

■こんな企業におすすめ
・グループ経営・連結予算管理を行う大企業層
・海外拠点を含むガバナンス強化に取り組む企業
・連結会計のノウハウを基盤としたデータ収集基盤を求める企業
・ESGなど非財務情報の収集・開示にも取り組む企業

Workday Adaptive Planningは、Workday, Inc.が提供するクラウド型のEPM(Enterprise Performance Management)ソフトウェアです。
予算編成・予測・財務計画を自動化し、人員計画・売上計画・オペレーション計画を連携させます。日本国内ではワークデイ株式会社が提供・サポートを担います。

■Workday Adaptive Planningの特徴
・ファイナンシャル・ワークフォース・オペレーションの各プランニングを横断的にカバー
・AIを活用した予算編成と、無制限のWhat-Ifシナリオ・無制限のバージョンによるシナリオプランニング
・あらゆるERPやGLと連携でき、API対応のデータ統合に対応
・ノーコードのインタラクティブダッシュボードで財務/売上/オペレーションデータを可視化

■こんな課題を解決
・財務計画と人員計画・オペレーション計画が分断されている
・複数のWhat-Ifシナリオを素早く比較・検討したい
・Workday以外のERPやGLを含めてデータを連携させたい
・決算処理・連結処理まで同じ基盤で扱いたい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業で計画系業務を横断的に統合したい企業
・グローバルでクラウドEPMを標準化したい企業
・シナリオプランニングを重視する経営企画・財務部門
・無料トライアルで操作性を確認してから導入を判断したい企業

iFUSIONは、株式会社インプレスが提供する情報収集・統合プラットフォームです。
現場で運用中のExcelフォーマットをそのまま利用しながら、各部門に散在するExcelデータをデータベース化して一元管理し、収集・エラーチェック・集計・レポート作成を自動化します。連結決算システムで使われる情報収集エンジンを基盤としています。

■iFUSIONの特徴
・現場の既存Excelフォーマットを変えずに、収集・集計・レポート作成を自動化できる
・アップロード時のエラーチェックや計算式・フォーマットの権限保護で手戻りを削減
・予算編成・予実/見込管理のデータ収集・集計、承認ワークフローに対応
・クラウド/オンプレミスを選択でき、基幹・会計・販売など各種システムと連携

■こんな課題を解決
・部門横断のExcel集計に時間がかかり、ミスや手戻りが多い
・既存のExcelフォーマットを変えずにデータ収集を仕組み化したい
・予算編成・予実・日次報告などの集計作業を自動化したい
・収集データの進捗管理やロック、権限管理を行いたい

■こんな企業におすすめ
・上場企業を含む幅広い規模で、部門横断のExcel集計を効率化したい企業
・現場のExcel運用を尊重しつつデータをデータベース化したい企業
・基幹・会計・販売システムとの連携実績を重視する企業
・クラウドとオンプレミスを要件で選びたい企業

社内に散在するデータを自動で収集・統合し、誰でも簡単にデータ活用できる環境をお届けするクラウドサービスです。
専門知識がなくても経営・営業・マーケティングなどあらゆる部門でリアルタイムなデータ活用が可能になります。

EC・小売・観光・卸売など幅広い業種で活用されています。
思いついたときにすぐ分析し、また、AIから多角的な視点や示唆を取得することで、業務改善効率が飛躍します。

OBPM Neoは、IT・システム開発企業向けに特化したクラウド型プロジェクト管理ツールです。
進捗・工数・原価・売上・要員・課題など、プロジェクトに必要な情報を一元化し、「見える化」と「標準化」を実現します。

ガントチャートやWBS、EVMなどの機能に加え、部門別の収支管理、要員の負荷可視化、
現場から経営層まで全社的なプロジェクトの最適化を支援します。
以下のような課題をお持ちの企業様に多く選ばれており、270社以上の導入実績があります。
・部署やプロジェクトでのバラバラツール、運用に限界を感じている企業
・赤字プロジェクトの撲滅に取り組みたい企業
・属人化を排除して組織でプロジェクト管理を強化していきたい企業

導入前の業務整理支援や初期設定サポート、利用定着に向けたフォローも充実しており、紹介先にも安心してご提案いただけます。
中堅・中小のIT企業、SIer、受託開発企業などに特に効果的です。

選び方ガイド

経営管理システムおすすめ31選を比較|予実管理・連結会計・ERPのタイプ別に自社に合う選び方を解説

経営管理システムおすすめ31社を、予実管理・連結会計・BI・ERPのタイプ別に徹底比較しました。予算編成・予実差異分析・連結決算・案件別収支など自社の課題からタイプを見極め、機能・料金・会計連携で製品を絞り込める比較表・診断・選び方を解説します。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-07-17

予算管理システムを口コミ・評判で選ぶ|運用タイプ・企業規模別に比較

予算管理(予実管理)システムを利用者の口コミ・評判で選びたい方へ。主要21製品を運用スタイル別の4タイプに整理し、Excel運用・企業規模・ERP/会計ソフト連携の観点と公式の導入事例をもとに比較します。選定診断・比較表・回答付きFAQで、自社に合う2〜3製品を絞り込めます。
最終更新日: 2026-10-20
公開日: 2026-10-20

グローバルERPおすすめ比較|海外拠点対応の主要製品と選び方(診断つき)

海外拠点を持つ企業向けにグローバル対応ERP12製品を全社統一型・2層ERP対応型・業種特化型の3タイプで比較。多通貨・多言語・IFRS・国別税制対応の要件、費用の目安、失敗しない選び方まで、自社に合う製品を診断つきで絞り込めます。
最終更新日: 2026-10-18
公開日: 2026-08-26

AIデータ分析ツール比較13選|BI連携・チャット・業務特化のタイプ別に選び方を解説

AIデータ分析ツールを、BI連携型/チャット・対話型/業務特化型の3タイプに分けて13サービス比較。可視化にとどまらず「なぜ・次に何を」まで示すAI機能・料金・セキュリティ認証を横並びで整理し、自社に合うタイプを選定診断で絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-25

プロジェクト収支管理システム比較20選|タイプ別の選び方と料金、案件別原価の作り方を解説

案件の採算が締めるまで見えない受託業向けに、プロジェクト収支管理システム20製品を対応業務範囲の4タイプ別に比較しました。公開されている初期費用・月額の実額、工数から人件費原価を作る仕組み、会計連携や進行基準への対応まで整理し、選び方と費用相場も解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

原価管理システム比較24選|原価計算の方式・差異分析・配賦で選ぶ

原価管理システム24製品を、製造業向け・建設業向け・プロジェクト型・業種を問わない汎用の4タイプに分けて比較します。対応する原価計算の方式、原価差異をどこまで分解できるか、配賦基準を自社で設定できるかという3つの軸で、公開されている料金の実額とあわせて整理しました。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-20

KPI管理ツールおすすめ34選|料金と連携先を比較して4タイプから選ぶ

KPI管理ツール34製品を4つのタイプに分類し、料金の実額・課金単位と、freee会計や勘定奉行クラウドなど会計ソフトとの標準連携先を比較しました。料金を公開する12製品の一覧とタイプ別の比較表、30秒で終わる選定診断で、自社に合う製品を絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-14

経営管理システムの解説記事

FP&Aとは?仕事内容と経理・経営企画との違い、求められるスキルをわかりやすく解説

FP&A(財務計画・分析)とは何かを、定義と具体的な業務(予算策定・予実分析・着地見込み)、経理や経営企画との違い、求められるスキルや資格まで整理して解説します。自社にFP&A機能を整える体制づくりと、予実管理を仕組み化する経営管理システムの活用も紹介します。
最終更新日: 2026-10-16
公開日: 2026-10-16

KGIとKPIの違いとは?具体例とKPIツリーでの分解方法をわかりやすく解説

KGIとKPIの違いを、最終目標か中間目標かという対比で一目でわかるように解説します。数字を入れた具体例や、KGIをKPIへ分解するKPIツリーの作り方、KSF・OKRなど混同しやすい関連用語との違い、KPI設定でよくある失敗と回避策までをまとめて整理しました。
最終更新日: 2026-10-10
公開日: 2026-10-10

シナリオプランニングの事例と進め方|シェル・自動車業界・南アフリカなど企業の活用例を解説

シナリオプランニングの事例を、ロイヤル・ダッチ・シェルや自動車業界、南アフリカの政権移行、日本の業界団体・自治体まで横断して紹介します。進め方の4ステップと失敗しない勘所、描いたシナリオを予算やKPIに落として継続運用する方法まであわせて解説します。
最終更新日: 2026-10-05
公開日: 2026-10-05

脱Excelが必要な理由とは?8つの課題と業務別の移行先を解説

Excel運用が属人化やミス、共有の限界で行き詰まる理由を8つに整理し、放置した場合の実害、残すExcelと脱するExcelの線引き、顧客管理や予実管理など業務別の移行先、進め方までを解説します。社内で脱Excelを提案する際の判断材料にご活用ください。
最終更新日: 2026-10-05
公開日: 2026-10-05
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経営管理システムのお役立ち資料

7 ページ

経営管理システム比較表(2026年版)|主要29サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
経営管理システム29サービスを、予実管理型・連結会計型・BI型・ERP型の4タイプに分けて、料金と機能を比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・29サービス全体の提供形態・料金と、予実管理・連結対応・案件別収支・データ可視化への対応状況 ・予実管理型14サービスの予実・差異分析、配賦・着地見込、会計連携、無料トライアルの有無 ・連結会計型の資本連結・内部取引消去、多通貨対応、IFRS・開示連携 ・BI型のデータソース連携・予測・What-if分析と、ERP型のカバー業務範囲・内部統制 ・月額料金と無料トライアルをまとめた料金一覧 ■こんな方におすすめ ・Excelでの予実管理に限界を感じ、専用システムへの移行を検討している方 ・グループ会社の連結決算や多通貨・IFRS対応を含めて選びたい方 ・予実管理だけでなくBIやERPも含めて、どのタイプを入れるべきか整理したい方
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

Srush AI

掲載企業インタビュー

Scale Cloud(スケールクラウド)

インタビュイー:株式会社Scale Cloud 代表取締役 広瀬 氏 Scale Cloudはどのようなサービスですか?開発の背景も教えてください 私は監査法人で会計の仕事をしていた経験がありまして、起業して19年ほどになります。経営管理の領域でお仕事をさせていただいてきました。その間、予算管理・予実管理に取り組む中で、予算の達成度とその再現性をどう高めるかを試行錯誤してきました。 従来の管理会計