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Sapiens Insurance Platformは、Sapiens International Corporation N.V.が提供する保険コアシステム(基幹システム)のグローバルプラットフォームです。
生命保険・年金(Life & Annuities / Pensions)と損害保険(Property & Casualty)の両分野に対応し、元受保険会社向けに契約管理・保険金支払・請求・引受・再保険をモジュール構成のプラットフォームとして提供します。

■Sapiens Insurance Platformの特徴
・損保コア「IDITSuite for Property & Casualty」を提供
・生保・年金コア「CoreSuite for Life & Annuities/Pensions」を提供
・契約管理・保険金・請求・引受・再保険をend-to-endでカバー
・再保険・労災(Workers' Comp)にも対応
・コア・ビジネスアプリ・プラットフォームを組み合わせるモジュラー構成

■こんな課題を解決
・生保・年金と損保の両分野を単一ベンダーの基盤で運用したい
・契約管理から保険金支払・請求・引受までを一気通貫でカバーしたい
・再保険や労災など幅広い保険ラインに対応したい
・モジュールを組み合わせて必要な機能を導入したい

■こんな企業におすすめ
・生命保険会社・年金事業者
・損害保険会社
・再保険を扱う保険会社
・グローバルで実績のある保険コアを求める保険会社

Guidewire InsuranceSuiteは、Guidewire Software, Inc.(日本法人 ガイドワイア・ソフトウェア・ジャパン株式会社)が提供する損害保険(P&C)会社向けの基幹業務プラットフォームです。
元受の損害保険会社が、保険契約管理・引受(PolicyCenter)、保険金支払・損害サービス管理(ClaimCenter)、収納・請求管理(BillingCenter)を行うためのコアシステム群です。日本では2008年から事業展開しています。

■Guidewire InsuranceSuiteの特徴
・PolicyCenterで保険契約の管理と引受(アンダーライティング)を担う
・ClaimCenterで保険金請求の受付から損害調査・支払いまでを担う
・BillingCenterで保険料の請求・収納・収益管理を担う
・クラウド基盤「Guidewire Cloud Platform」で提供(Palisadesリリース)
・オンプレミス/クラウドの提供形態を選べる

■こんな課題を解決
・損害保険の契約管理・引受・保険金支払・収納を一つの基盤で運用したい
・グローバル標準の損保コアシステムを導入したい
・基幹システムをクラウドへ移行したい
・日本市場向けの機能に対応した損保基幹を導入したい

■こんな企業におすすめ
・損害保険(P&C)会社
・大手を含む元受損害保険会社
・基幹システムのクラウド移行を進めたい損害保険会社
・グローバルで実績のある損保コアを求める保険会社

INSTANDAは、F2X GROUP LIMITED(英国本社、日本法人Instanda Japan株式会社)が提供するクラウドネイティブなノーコード保険コアプラットフォームです。
保険会社・保険代理店・MGA向けに、保険商品の設計・保険料設定・見積・引き受け審査・契約・証券発行といった保険のバリューチェーンを、コードを書かずに設定・変更できます。提供形態はMicrosoft Azure上のSaaSです。

■INSTANDAの特徴
・ノーコードで保険商品を設計・構築・変更できる
・保険料設定(レーティング)・引受審査・契約/証券発行・保険金請求管理をカバー
・B2C・B2B・B2B2Cの各販売チャネルに対応
・API-first・クラウドネイティブ設計で外部システムと連携
・ISO/IEC 27001:2022取得、SOC 2準拠、Cyber Essentials取得(本体)

■こんな課題を解決
・コードを書かずに保険商品を素早く設定・変更したい
・見積から証券発行までを一元管理したい
・複数の販売チャネルに同一基盤で対応したい
・外部システムとAPIで連携できる保険基盤を導入したい

■こんな企業におすすめ
・保険会社
・保険代理店・MGA
・新しい保険商品を短期間で市場投入したい事業者
・クラウドで保険コアシステムを刷新したい企業

BIPROGY 保険会社向けソリューションは、BIPROGY株式会社(旧 日本ユニシス)が提供する生保・損保向けの基幹/デジタル保険ソリューションです。
大手独立系システムインテグレーターとして、保険会社向けに個社要件に応じた基幹/業務システムの構築(SI)、損保コア領域でのGuidewire製品の導入支援、価値交換基盤「doreca」などの周辺サービス連携を組み合わせて提供します。

■BIPROGY 保険会社向けソリューションの特徴
・損保コア領域でGuidewire製品の導入支援パートナーとして関与
・価値交換基盤「doreca」で電子マネー等での保険金支払いに対応
・BPM手法で保険引受リスク管理のワークフローを構築
・コールセンターシステムを軸としたシステム間連携に対応
・生命保険会社向けシステムを個社SIとして構築

■こんな課題を解決
・個社要件に応じた保険基幹/業務システムを構築したい
・損保コア領域でGuidewire製品を導入したい
・保険金を電子マネー等でデジタルに支払いたい
・引受リスク管理やコールセンター周辺の業務を効率化したい

■こんな企業におすすめ
・生命保険会社・損害保険会社
・Guidewire製品の導入支援を求める損害保険会社
・保険金のデジタル支払いを導入したい保険会社
・基幹周辺の業務システムをSIで刷新したい保険会社

EXEX少額短期保険は、株式会社システムエグゼが提供する少額短期保険・共済・中小保険事業者向けのトータルソリューションです。
少額短期保険・共済の基幹業務のコアシステムを中心に、業務システムの導入から運用保守、Web経由での契約申込までを提供します。提供形態はクラウドライセンスとサーバライセンスの2種類から選択できます。

■EXEX少額短期保険の特徴
・インターネット経由の契約申込サイト「契約申込onクラウド」を提供
・契約・事故・請求・支払などの「基幹業務onクラウド」を提供
・専用オーダーシート記入で契約申込サイトを最短3週間で導入可能
・基幹業務は発注から最短6ヶ月で導入可能
・クラウドライセンスとサーバライセンスから選択できる

■こんな課題を解決
・少額短期保険・共済の契約申込から基幹業務までを一体で導入したい
・手書き申込書の記入間違いをなくしWeb申込に切り替えたい
・名寄せや契約更新の案内などの事務手続きを自動化したい
・サーバ機器の購入・維持管理をせずにクラウドで運用したい

■こんな企業におすすめ
・少額短期保険事業者
・共済事業者
・中小規模の保険事業者
・短期間で契約申込サイトを立ち上げたい事業者

Inspireは、株式会社Finatext(Finatextグループ)が提供するSaaS型のデジタル保険基幹システムです。
Webサービスやスマートフォンアプリ上に各種保険商品を組み込んで販売できる保険ビジネスプラットフォームで、保険会社・代理店の業務プロセスをオンライン化します。第一分野(生命保険)・第二分野(損害保険)・第三分野のすべての保険商品に対応します。

■Inspireの特徴
・見積もり・申込・査定(引受)・契約管理・保全・保険金請求・更改をワンストップで提供
・生保・損保・少額短期のいずれの事業者も対象にできる
・ローコードで迅速に立ち上げられる「Inspire Express」を用意
・主要機能を単体で導入できる「Inspire Select」を用意
・Webサービス・スマートフォンアプリへの組込型保険の販売に対応

■こんな課題を解決
・スクラッチ構築と比べて保険システムのコスト・期間を抑えたい
・見積もりから請求・更改まで保険業務を一気通貫でオンライン化したい
・既存システムを活用しつつ保険業務の一部だけをデジタル化したい
・自社サービスやアプリに保険商品を組み込んで販売したい

■こんな企業におすすめ
・保険をデジタルで立ち上げたい保険事業者
・少額短期保険会社
・大手損害保険会社・生命保険会社
・自社サービスに組込型保険を導入したい事業会社

iChain Baseは、iChain株式会社が提供する保険事業者向けの保険業務基幹システムです。
クラウド基盤上に構築した保険契約管理システムで、顧客情報・代理店/募集人情報・保険商品情報を登録・管理し、新契約から保全・保険金支払までの一連の業務をペーパーレス・脱ハンコで処理します。少額短期保険を主軸としつつ、生命保険・損害保険・共済への対応も掲げています。

■iChain Baseの特徴
・商品開発支援・募集管理・契約管理・引受・収納・保険金支払まで一気通貫でカバー
・ルールをカスタマイズできる自動査定(引受・支払)に対応
・保険料収入に連動した月額課金方式
・契約者向けアプリ「iChain 保険ウォレット」と連携
・反社会的勢力チェックや外部システム連携用の標準APIを備える

■こんな課題を解決
・少額短期保険の新規立ち上げを短期間・低コストで行いたい
・新契約・保全・引受・収納・支払の基幹業務をペーパーレス化したい
・初期導入コストを抑え、保険料収入規模に応じた費用負担にしたい
・契約者がスマホで保険証券を確認できる環境を用意したい

■こんな企業におすすめ
・新規に少額短期保険を立ち上げる事業者
・立ち上げ期・小規模の保険事業者
・脱ハンコ・ペーパーレスで基幹業務を運用したい保険会社
・少額短期保険の設立コンサルティングと合わせて導入したい企業

joinsure(ジョインシュア)は、株式会社justInCaseTechnologiesが提供するSaaS型の保険基幹システムです。
クラウドベースの保険基盤をコンポーネントに分けて提供し、オンライン完結型の保険事業の立ち上げに対応します。少額短期保険だけでなく、生命保険・損害保険の業務にも対応し、60種類以上の保険商品を想定して設計されています。

■joinsureの特徴
・申込フォーム・お客様ポータル・保険金請求フォームの顧客向け機能と、管理コンソールを提供
・管理コンソールで引受査定・契約管理・保全・収納管理・支払査定をカバー
・全業務をコアシステムで完結するパターンと、申込フォームのみ導入し既存システムと連携するパターンを選択可能
・少額短期から生損保まで対応し、生損保一体型商品にも対応

■こんな課題を解決
・スクラッチ開発では保険事業の立ち上げに時間とコストがかかる
・オンライン完結型で保険の申込から保険金請求まで受け付けたい
・引受査定・契約管理・収納・支払査定の基幹業務をクラウドで一元管理したい
・既存システムを活かしつつ申込フォームだけを新しくしたい

■こんな企業におすすめ
・新たに保険事業を立ち上げる企業
・少額短期保険事業者
・生命保険・損害保険の新商品をオンラインで展開したい保険会社
・既存の保険システムと組み合わせて機能を補完したい事業者

Soliton OneGateは、株式会社ソリトンシステムズが提供する、デジタル証明書(クライアント証明書)による多要素認証(MFA)を軸に、SSOとID管理を組み合わせたクラウド型の認証基盤(IDaaS)です。
ソリトンシステムズ自身が認証局(CA)機能を製品に標準搭載し、クライアント証明書の発行・配布から、社内システム・クラウドサービス・VPN・Wi-Fiの認証一元管理までを1製品でカバーします。東証プライム上場の国内ITセキュリティメーカーが開発・提供する国産IDaaSです。

■Soliton OneGateの特徴
・公開鍵暗号方式のクライアント証明書を第2要素に用いフィッシング耐性を高める
・デジタル証明書+FIDO2/スマホ認証/ICカード/顔認証/パスワードを組み合わせられる
・CA(認証局)機能を標準搭載し証明書の発行・配布・自動化を自製で完結
・クラウド・社内システム・VPN・Wi-Fiを一元管理

■こんな課題を解決
・信頼できる利用者・デバイスにアクセスを限定したい
・別途PKI基盤を構築せずにWi-Fi・VPNの認証を導入したい
・SaaSのSSOだけでなくネットワーク認証まで一元化したい
・SAML非対応のレガシー社内システムもSSO対象にしたい

■こんな企業におすすめ
・デジタル証明書によるデバイス認証を重視する企業
・ネットワーク認証まで含めて一元管理したい企業
・国産メーカーによる開発・サポートを求める企業

Entrust Identityは、Entrust Corporation(米国、日本法人 エントラストジャパン株式会社)が提供する、ID・アクセス管理(IAM)/多要素認証(MFA)の製品群です。
クラウド型のEntrust Identity as a Service(IDaaS)と、オンプレミス/ハイブリッドで導入できるEntrust Identity Enterprise(旧 IdentityGuard)を提供します。PKI・証明書基盤を長年の中核事業としてきた経緯から、証明書ベース認証やスマートカードといった高保証の認証方式に強い点が特徴です。

■Entrust Identityの特徴
・OTP・プッシュ・FIDO2/パスキー・PKI証明書・スマートカード・モバイルスマートクレデンシャル・AI顔認証・グリッドカードに対応
・PKI/証明書基盤との統合(証明書ライフサイクル管理と認証の一体運用)
・クラウド(IDaaS)とオンプレ(Identity Enterprise)の両提供
・リアルタイムのリスク評価でステップアップ認証を発動するアダプティブ認証

■こんな課題を解決
・高保証の証明書ベース認証・スマートカードを導入したい
・認証と証明書基盤を同一ベンダーで統合したい
・SaaSからオンプレの高保証構成まで幅広く対応したい
・生体情報を端末側に暗号化保存する構成を選びたい

■こんな企業におすすめ
・金融・政府・大企業など高保証MFAを必要とする組織
・PKI/証明書基盤と認証を統合したい企業
・幅広い認証方式を単一ベンダーで揃えたい企業

RSA ID Plus(SecurID)は、RSA Security LLC(米国、日本法人 RSA Security Japan合同会社)が提供する、多要素認証(MFA)を中核とするユーザー認証・ID/アクセス管理(IAM)プラットフォームです。
ハードウェアトークンによるワンタイムパスワード認証を源流とする老舗MFA製品で、クラウド型IDaaS「ID Plus」とオンプレミス型「SecurID」、両者を組み合わせるハイブリッド構成を提供します。日本国内ではテクマトリックス・SB C&S等の国内代理店経由で販売・保守・導入支援が行われます。

■RSA ID Plus(SecurID)の特徴
・ハードウェアトークン/ソフトウェアトークン/プッシュ/生体/FIDO2・パスキー/OTP/QRコードに対応
・独自のリスクベース認証エンジン「RSA Risk AI」によるアダプティブ認証
・クラウド・ハイブリッド・オンプレミスを単一プラットフォームで運用できる
・FIDO2準拠のハードウェアセキュリティキー iShield Key 2(FIPS 140-3 レベル3認定)

■こんな課題を解決
・高いセキュリティ要件で物理的なフィッシング耐性を確保したい
・オンプレ資産を持ちながら段階的にクラウドへ移行したい
・幅広い認証方式を1つのプラットフォームで運用したい
・規制対応・調達基準の厳しい認証基盤を求めたい

■こんな企業におすすめ
・政府・金融など高保証の認証要件を持つ組織
・ハードウェアトークンの長期運用実績を重視する企業
・クラウド/オンプレのハイブリッド運用を求める企業

SafeNet Trusted Access(STA)は、Thales(日本法人 タレスDISジャパン株式会社)が提供する、クラウドベースのアクセス管理サービス(IDaaS)です。
シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、シナリオベース(条件付き)のアクセスポリシーを1つのプラットフォームに統合し、SaaS・VPN・VDI・オンプレミスアプリケーションへの保護されたアクセスを提供します。決済カード・SIM・HSMなど物理セキュリティ・暗号領域に実績を持つThalesが、SafeNetブランドの認証トークンを多数ラインナップしています。

■SafeNet Trusted Access(STA)の特徴
・OTP(ソフト/ハード)・プッシュ・FIDO・PKI証明書・パターン/グリッド・SMS/メール・パスワードレスに対応
・ハードウェアトークン・スマートカードのラインナップが厚い
・スマートSSOで必要なときだけ追加認証を要求し、シナリオベースで条件付きアクセスを適用
・Gartner Magic Quadrant for Access Management(2025年11月)でVisionaryに位置づけ(出典: Thales公式)

■こんな課題を解決
・高いセキュリティ要件でハードウェアトークン・スマートカードを使いたい
・SSOと段階的なMFAを1プラットフォームで実現したい
・SaaSだけでなくVPN・VDI・オンプレアプリも保護したい
・接続元・場所・デバイス・時刻に応じたアクセス制御を適用したい

■こんな企業におすすめ
・規制業種・大企業で高いセキュリティ要件を持つ企業
・ハイブリッド環境で幅広い保護対象を求める企業
・トークンの選択肢の広さを重視する企業

PassLogicは、パスロジ株式会社が提供する、知識・所有物・生体の3要素すべてに対応した多要素認証(MFA)ソリューションです。
中核技術は、ログイン画面に表示された乱数のマトリックス表から事前に決めたパターンで数字を読み取りワンタイムパスワードとするマトリックス認証(PassLogic認証)です。専用デバイスやソフトウェアのインストールなしにブラウザ上だけでワンタイムパスワード認証が完結するトークンレス/デバイスレスが最大の特徴です。

■PassLogicの特徴
・マトリックス方式利用時はトークン配布不要でブラウザ上だけで認証が完結する
・純国産・特許技術ベース(パスロジ社、特許126件保有・2025年12月時点)
・知識・所有物・生体の3要素に対応し9種類の認証方式を組み合わせられる
・RADIUS/SAML2.0/リバースプロキシに対応しVPN・VDI・SSO製品等と連携

■こんな課題を解決
・ハードウェアトークンの配布・在庫管理・紛失対応の負担を減らしたい
・VPN・VDIやWindowsログオンの認証を強化したい
・既存のSSO・ゼロトラスト製品と認証連携したい
・クラウド版とオンプレ版を用途で選びたい

■こんな企業におすすめ
・トークン運用の負荷を避けたい企業
・純国産・特許技術ベースの認証を求める企業
・AD/LDAP連携やUIカスタマイズまで求めオンプレ版を検討する企業

Cisco Secure Access by Duo(Cisco Duo)は、シスコシステムズ合同会社が提供する、クラウド型の多要素認証(MFA)・アクセスセキュリティサービスです。
アプリケーションへアクセスするユーザーとデバイスにゼロトラストの考え方を適用し、多要素認証・デバイスの健全性チェック・アダプティブアクセスポリシーを組み合わせてアクセス可否を判定します。既存のVPN・RDP・オンプレアプリ・クラウドSSOに後付けでMFAを被せられる点が特徴です。

■Cisco Secure Access by Duoの特徴
・新規IDaaS基盤の構築なしに既存の認証ポイントへMFAを追加できる
・Duo Push・Verified Push・FIDO2/WebAuthn・生体・OTP・電話/SMS・ハードウェアトークンに対応
・ログインごとにデバイスの健全性をチェックするデバイストラスト
・10ユーザーまで恒久無料のFreeプラン

■こんな課題を解決
・既存のVPNやオンプレアプリに多要素認証を後付けしたい
・フィッシングやプッシュ爆撃への耐性を高めたい
・ユーザー認証に加えてデバイスの正常性も確認したい
・小規模やPoCで初期コストゼロで導入を始めたい

■こんな企業におすすめ
・既存環境に後付けでMFAを導入したい企業
・ゼロトラストのアクセス制御を構成したい企業
・小規模から無料で試したい企業

IIJ IDサービスは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する、クラウド型のID管理・認証管理サービス(IDaaS)です。
1つのIDで複数のクラウドサービスへログインできるシングルサインオン(SSO)を中核に、多要素認証・Active Directory連携・アクセス制御を提供します。国内通信事業者であるIIJが自社で開発・運用し、日本の法律の下で一貫した管理・開発・運用を行うと公式に記載されています。

■IIJ IDサービスの特徴
・FIDO2・デバイス証明書認証(自社CA/外部CA)・メールOTP・SmartKeyなど幅広い認証方式
・SPNEGOによる統合Windows認証でADドメイン参加端末は追加認証なしでログイン
・SAML 2.0/OpenID Connect 1.0に対応し、連携サービス数による追加費用なし
・ADのID・パスワード・グループ情報を自動同期しグループベースで認可を制御

■こんな課題を解決
・SSOだけでなく多要素認証を段階的に追加したい
・Active Directory基盤を活かしてクラウド利用へ拡張したい
・連携サービスを増やしても料金を一定に保ちたい
・国内事業者による開発・運用の安心感を得たい

■こんな企業におすすめ
・AD認証基盤を持ちクラウド利用に拡張したい企業
・国内通信事業者のネットワークサービスと組み合わせたい企業
・料金の透明性を重視する企業

Gluegent Gateは、サイオステクノロジー株式会社が提供する、シングルサインオン(SSO)・多要素認証・統合ID管理・アクセス制限・監査機能を備えたIDaaS(Identity as a Service)です。
インストール・構築不要のクラウドサービスとして提供され、クラウド/オンプレミスを含む各システムへのアクセスを「誰が・どこから・どの端末で」利用できるかを制御します。国内ベンダーによる開発・国内データ保管と、Google Workspaceとの連携が手厚い点が特徴です。

■Gluegent Gateの特徴
・OTP・クライアント証明書・FIDO/FIDO2・生体認証・リスクベース認証・QR/プッシュ通知に対応
・サービスごとに複数の認証ルールを設定できる
・Google Workspace連携(SAML SP/基本認証/FIDO2・APIプロビジョニング自動同期)が手厚い
・国内開発・国内データ保管・日本語サポート

■こんな課題を解決
・知識・所持・生体情報を組み合わせた多要素認証を構成したい
・Google WorkspaceやMicrosoft 365のアクセスを一元管理したい
・入退社・異動に合わせてID情報を一元管理したい
・小規模から段階的にID管理を拡張したい

■こんな企業におすすめ
・Google Workspaceの連携を重視する企業
・国産ベンダーによる開発・国内データ保管を求める企業
・1ライセンスから段階導入したい企業

HENNGE One(Identity Edition)は、HENNGE株式会社が提供する、複数クラウドサービスの利用に対しSSO・多要素認証・アクセス管理を提供するクラウドセキュリティサービス(IDaaS)です。
Microsoft 365・Google Workspace・Box・Salesforce・Slack等のSaaS保護を入口とした国産IDaaSで、SSO・MFA・アクセス制御を担うIdentity Editionが中核です。日本語サポート・国内導入実績・連携検証の無償サポートを訴求しています。

■HENNGE One(Identity Edition)の特徴
・ITRの調査でIDaaS市場ベンダー売上シェア5年連続No.1(2025年度予測、出典: HENNGE公式)
・ワンタイムパスワード(HENNGE Lock)・デバイス証明書・プッシュ通知認証・脱パスワードに対応
・463を超えるクラウドサービスと連携し、連携SaaS数による追加課金がない
・IP制限・デバイス証明書・セキュアブラウザをAND/OR条件で組み合わせるアクセスポリシー

■こんな課題を解決
・SaaS利用が増えても連携数で費用が変わらない設計にしたい
・支給端末のみに接続を許可したい
・クラウド移行に合わせてSaaSのアクセスを一元的に保護したい
・国産IDaaSで日本語サポートを受けたい

■こんな企業におすすめ
・Microsoft 365・Google Workspace中心にSaaSを保護したい企業
・連携SaaS数が多くコスト予測を立てやすくしたい企業
・国内開発・日本語サポートを重視する企業

Extic(エクスティック)は、エクスジェン・ネットワークス株式会社が提供する、複数のクラウドサービス・オンプレミスシステムのアカウントを一元管理し、SSOと多要素認証を提供する統合ID管理型のIDaaSです。
人事情報を起点にしたID自動生成・プロビジョニング(ライフサイクル管理)を中核に、その上にSSO・MFAを載せる統合ID基盤型の製品です。日本国内リージョンで構築・運用され、ISO/IEC 27001・27017認証を取得、SLA 99.9%を掲げる国産IDaaSです。

■Exticの特徴
・TOTP・メールOTP・FIDO2(パスキー)に対応し、パスワードレスログインが可能
・人事情報を起点にしたID自動生成とライフサイクル管理
・AD・LDAP・DB・CSV・各種SaaSへSCIM等で横断的にID連携
・認証中心(IdP)・ID管理中心(IdM)・フル(Standard)から用途に応じて選べる料金

■こんな課題を解決
・人事異動に合わせたID付与・削除を自動化したい
・オンプレAD資産を持ちながらクラウド利用を統制したい
・用途に応じて認証中心・ID管理中心を選びたい
・公共・教育・GIGAスクール環境に適したプランを使いたい

■こんな企業におすすめ
・オンプレAD資産を持つ中堅〜大企業
・教育・公共分野でID統制を求める組織
・国産・日本国内リージョン運用を重視する企業

OneLoginは、One Identity LLC(旧 OneLogin, Inc.、米国)が提供する、社員・顧客・パートナーのアイデンティティ管理を一元化するクラウド型ID管理サービス(IDaaS)です。
シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、ディレクトリ連携、ユーザープロビジョニングを統合し、Box・Microsoft 365・Salesforceなどのクラウドアプリへのアクセスを集中管理します。日本市場ではペンティオ・NECソリューションイノベータ・サイバネットシステム等の国内代理店を通じて販売・サポートが提供されます。

■OneLoginの特徴
・SSO・ディレクトリ連携・プロビジョニングを含むIDaaSの一部としてMFAを提供
・機械学習(Vigilance AI)でリスクを評価するアダプティブ認証(SmartFactor Authentication)
・プッシュ/OTP/SMS/メール/音声/WebAuthn/生体/サードパーティ認証器に対応
・AD・LDAP同期とRADIUS/LDAPインターフェースでクラウド+オンプレ混在に対応

■こんな課題を解決
・社内外の多数のクラウド/オンプレアプリへのアクセスを一元管理したい
・ログインのリスクに応じて認証要件を動的に変えたい
・VPN・Wi-Fi等のオンプレ機器にも認証連携したい
・国内代理店の日本語サポートを受けたい

■こんな企業におすすめ
・多数のSaaSとオンプレアプリを統合管理したい企業
・アダプティブ認証を求める企業
・国内代理店経由での導入支援を求める企業

Okta(Workforce Identity Cloud)は、Okta, Inc.(日本法人Okta Japan株式会社)が提供する、従業員・委託先などのアイデンティティを管理するクラウド型IDaaSです。
シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA/アダプティブMFA)、ユーザーディレクトリ、IDライフサイクル管理を統合的に提供します。SSOと一体で提供されるリスクベース認証と条件付きアクセスのポリシー制御が中核機能です。

■Oktaの特徴
・SSO・MFA・ディレクトリを統合し、7,000超のアプリ連携(OIN)を持つ
・フィッシング耐性のパスワードレス認証(Okta FastPass)とFIDO2/WebAuthnに対応
・位置・デバイス・ネットワーク・行動を評価するアダプティブ認証
・Gartner Magic Quadrant for Access Managementでリーダーに位置づけ(出典: Okta公式発表)

■こんな課題を解決
・多数のクラウドアプリへのアクセスを一元管理したい
・SMS・メール経由のフィッシング攻撃に耐性のある認証を導入したい
・リスクに応じて認証ステップを動的に変えたい
・入退社に伴うID付与・削除を自動化したい

■こんな企業におすすめ
・SSOと一体でMFAを運用したい企業
・多数のSaaSを利用しアクセス管理を統合したい企業
・日本法人・国内代理店のサポートを求める企業