脆弱性診断・セキュリティ診断サービス(ラック)

最終更新日:2026年06月30日

サービス概要

脆弱性診断・セキュリティ診断サービス(ラック)は、株式会社ラックが提供する、専門家による手動診断を主体としたハイブリッド型のセキュリティ診断サービスです。攻撃者視点での疑似攻撃を通じて、ツールでは検出しにくい脆弱性まで人手で検証します。Webアプリケーション、サーバ・ネットワーク機器、スマートフォンアプリ、クラウド/SaaS、IoT デバイスなど幅広い対象に対応し、SOC(JSOC)を中核とした監視・緊急対応・コンサルティングと組み合わせられる点が特徴です。

■脆弱性診断・セキュリティ診断サービス(ラック)の特徴
・ツール型の廉価メニューから手動主体の高精度メニューまで段階的に用意
・攻撃者視点(ホワイトハッカー)の疑似攻撃で侵入後の被害影響まで評価
・JSOC を中核とした監視・緊急対応・コンサルティングと診断を統合提供
・情報システムペネトレーションテスト・TLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)に対応
・診断結果の報告書提出・報告会・再診断・内製化支援メニューを提供

■こんな課題を解決
・ツールでは検出しにくい脆弱性を人手で検証したい
・診断結果を監視・インシデント対応につなげたい
・金融機関向けの TLPT を実施したい
・自社の診断体制を内製化したい

■こんな企業におすすめ
・官公庁・金融分野で実績のあるベンダーに診断を委託したい組織
・診断・監視・緊急対応を一社で統合したい企業
・手動主体の高度なペネトレーションテスト・TLPT を求める組織
・経済産業省の情報セキュリティサービス基準への適合を重視する企業

料金プラン

Web診断(ツール型「Webエクスプレス」)

300,000

買い切り

ユーザー数
初期費用
  • ツール型の廉価メニュー
  • 最短2営業日で実施
  • 対象規模により個別見積り

Web診断(ツール+手動「Webハイブリッド」)

1,000,000

買い切り

ユーザー数
初期費用
  • ツールと手動を組み合わせた高精度版
  • 最短10営業日で実施
  • 「Web安全点検パック」(80万円〜・最短4営業日)も用意

情報システムペネトレーションテスト

7,000,000

買い切り

ユーザー数
初期費用
  • ホワイトハッカーによる疑似攻撃で侵入・標的型メール・マルウェア感染シナリオを実施
  • 侵入後の深部探索・情報持ち出し範囲まで評価
  • 700万〜1,000万円程度(税抜)、最低2ヶ月想定

TLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)

10,000,000

買い切り

ユーザー数
初期費用
  • レッドチーム/ブルーチームの実戦型攻防演習
  • 人・組織・プロセスを含む包括評価
  • 金融機関向けにも対応、1,000万円程度〜の個別見積り

導入実績・事例

  • 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ

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