SQAT(脆弱性診断サービス)

最終更新日:2026年06月30日

サービス概要

SQAT(脆弱性診断サービス)は、株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)が提供する脆弱性診断サービスの総称です。精度の高い手動診断と独自開発による自動診断を組み合わせ、悪意ある攻撃を受ける前にリスクを発見して問題を特定するハイブリッド診断を採ります。BBSec は2000年創業のセキュリティ専業企業で、セキュリティ監査・コンサルティング、脆弱性診断、情報漏えいIT対策をコアサービスとしています。

■SQAT(脆弱性診断サービス)の特徴
・手動診断と独自開発の自動診断を組み合わせたハイブリッド方式
・SQAT GlassBox はソースコード診断と Webアプリ診断を組み合わせ、外部視点と内部視点で包括診断
・Web・API・ネットワーク・スマホアプリ・IoT・クラウド・ソースコード・ペネトレーション等の多彩なメニュー
・全ての脆弱性診断にサイバー保険を付帯
・診断終了後3か月までの再診断と相談受付に対応

■こんな課題を解決
・手動と自動を組み合わせて精度を確保しつつ短期間で診断したい
・外部視点と内部視点の両面から包括的に診断したい
・PCI DSS・クレジット系のコンプライアンス対応が必要
・診断後のインシデントに備えてサイバー保険を付帯したい

■こんな企業におすすめ
・ハイブリッド方式の脆弱性診断を求める事業者
・PCI DSS の認証監査機関(QSAC)認定ベンダーに依頼したいカード取扱事業者
・幅広い診断対象をワンストップで依頼したい組織
・サイバー保険付帯で診断後の備えを強化したい企業

料金プラン

Webアプリケーション脆弱性診断(SQAT for Web)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 手動診断と独自自動診断を組み合わせたハイブリッド診断
  • 対応優先度がわかる報告・緊急度が高い場合の連絡
  • 全脆弱性診断にサイバー保険を付帯
  • 診断終了後3か月までの再診断が可能

ハイブリッド診断(SQAT GlassBox)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • ソースコード診断と Webアプリケーション脆弱性診断を組み合わせ
  • 内部からのホワイトボックステストと外部からのブラックボックステストを併用
  • 外部(攻撃者)視点と内部(開発者)視点を組み合わせ短期間で精度確保

ソースコード診断(SQAT Core)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 対象ソースコードのライン数に応じた個別見積り
  • セキュリティエンジニアによる分析・推奨対策を含む報告書

その他の診断メニュー

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • API診断・ネットワーク診断・スマホアプリ診断・IoTセキュリティ診断
  • ペネトレーションテスト・クラウドセキュリティ設定診断
  • アタックサーフェス調査・標的型攻撃リスク診断

導入実績・事例

サービス資料

まだこちらのサービス資料はありません
SQAT(脆弱性診断サービス)

資料一括ダウンロード
複数のサービスをすぐに比較できる
脆弱性・セキュリティ診断サービスの資料を一括ダウンロード

資料を一括ダウンロードする

関連記事

脆弱性診断サービスおすすめ比較|診断方法・費用相場・選び方を解説【無料ツールあり】

サイバー攻撃や情報漏えいのリスクが高まる今、脆弱性診断サービスは企業の必須対策です。本記事では料金相場や費用内訳、精度やスピードを左右する選び方のポイントを解説し、コスト重視・クラウド特化などケース別におすすめサービスを比較紹介します。初めての導入でも失敗しないための注意点や、診断後の活用方法まで網羅しました。
最終更新日: 2026-07-12
公開日: 2026-07-02

脆弱性診断はなぜ必要?メリット・種類・方法と安全対策のやり方を紹介

企業にとって脆弱性診断がなぜ必要不可欠なのかを徹底解説。脆弱性診断の基本から具体的なやり方、費用感や選び方まで網羅し、読めば自社に最適なセキュリティ対策の道筋が見える内容です。「万全なセキュリティ体制を築き、顧客の信頼を守り抜きたい」と願うあなたへ、ぜひ最後までお読みください。
最終更新日: 2026-07-12
公開日: 2025-08-28