Paysys(ペイシス)|システム開発不要で導入可能なURL型・フォーム型オンライン決済サービス | インタビュー掲載

最終更新日:2026年04月06日

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サービス概要

Paysys(ペイシス)は、株式会社ペイメントフォーが提供する、クレジットカード決済などが可能な請求用URLを発行し、取引先に案内できるオンライン決済サービスです。システム開発を必要とせず、管理画面から簡単に請求URLを作成し、メールやSMS、SNSなどで送付するだけで決済を完結させることができます。BtoB取引に特化したプランも用意されており、企業の請求業務効率化やキャッシュフロー改善を支援し、3,200店舗以上の導入実績を誇ります。

■Paysys(ペイシス)の特徴
・最短3週間で導入可能。API連携などのシステム開発が一切不要で、すぐにオンライン決済を開始できる
・多彩な決済手段。クレジットカード(5ブランド)のほか、PayPay、コンビニ決済、バーチャル口座決済、WEB口座振替に対応
・請求業務の自動化。サブスクリプション向けの「自動継続課金」や、毎月金額が異なる「従量課金」にも対応し、請求書・領収書の自動発行も可能
・高度な入金管理機能。入金状況をリアルタイムで把握でき、銀行振込のような手動の消込作業を自動化して業務負荷を大幅に軽減する
・セキュリティと信頼性。国際基準「PCI DSS」準拠、および「EMV 3-Dセキュア」に無料で標準対応しており、安全な取引を実現

■こんな課題を解決
・銀行振込の消込作業が煩雑で、毎月の請求業務に多大な時間を取られている
・オンライン決済を導入したいが、システム開発のコストや工数を確保できない
・定額制サービス(サブスク)の運用で、毎月の請求案内や集金作業を自動化したい

■こんな企業におすすめ
・決済機能のないサイトやSNS(DM)を通じて、顧客にスマートに請求を行いたい企業
・スタートアップや中小企業など、与信管理の手間を省きつつ受注率を向上させたいBtoB事業者
・塾やスクール、士業、BtoBサービスなど、継続的な月謝や利用料の回収を効率化したい事業者
・既存の決済手数料が高く、コストを見直したいと考えている事業者

料金プラン

BtoB限定プラン

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
0円
  • 月額費用:お見積り
  • 決済手数料:~1.99%
  • トランザクション費用:0円
  • 入金サイクル:月1回 または 月2回

BtoC限定プラン

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 導入費用はお見積りとなります

導入実績・事例

  • 株式会社Overall
  • 株式会社スタームービング

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Paysys(ペイシス)|システム開発不要で導入可能なURL型・フォーム型オンライン決済サービス

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インタビュー

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インタビュイー:
ペイメントフォー株式会社 ペイメントソリューション部WEB決済グループマネージャー 仙名 氏

開発不要のオンライン決済「Paysys(ペイシス)」とは、どのようなサービスですか?

Paysysは、開発不要で簡単にオンライン決済の請求URLを作成し、取引先にご案内できるサービスです。システム開発なしで導入でき、管理画面から専門知識がない方でも簡単に請求URLを作成して送ることができます。案内方法もメール、SMS、SNSなど、各事業者様の運用に合わせてお選びいただけます。

特にB2Bに特化した料金プランもご用意しており、B2B領域でもキャッシュレス化が浸透し始めている中で、企業の業務効率化にお役立ていただけるサービスになっています。導入方式も「メールリンクタイプ」「フォームタイプ」開発することで完全自動化もできる「API連携」があります。企業の成長段階に応じて柔軟に使い方を変えていくことができます。

Paysysを開発された背景にはどのような課題があったのでしょうか?

もともと当社は決済システムのみを販売する決済代行会社でした。お客様に導入いただく際は、お客様側でサイトやシステムをご用意いただき、開発をしていただいたうえでご利用いただくという流れでした。ただ、そうなると開発コストが数百万円かかったり、システム担当者がいない会社では人を雇わなければいけなかったり、外注しなければいけなかったりと、結局「こんなにコストや手間かかるなら導入できない」というケースが多くありました。

そういった方々にも決済サービスをご利用いただきたいという思いから、誰でも簡単に導入できる決済サービスとしてPaysysを開発しました。また、大手決済代行会社との価格競争だけでビジネスをするのではなく、決済の上流へも進出していこうと戦略的な背景もありました。

競合サービスと比較して、Paysysの差別化ポイントは何ですか?

まず1つは、開発が不要でノーコードで導入できるという点です。当社はPaysysのほかにも、会費の決済と管理に特化した「会費ペイ」や、チケットの販売と発券に特化した「チケットペイ」など、決済にプラスアルファの付加価値をつけたパッケージサービスを展開しています。ここまでサービスを細分化して利用目的に応じて提供している決済代行会社は、競合にはあまりないかなと思います。お客様が自分の目的に合ったサービスをすぐに見つけられるという利点があります。

Paysysに絞って言うと、最大の強みは、ビジネスの成長に合わせ最適な形で使い続けられる「拡張性」です。導入初期は開発不要の「メールリンクタイプ」や「フォームタイプ」で、低コストかつ迅速にスモールスタートが可能。事業拡大で効率化が必要になれば、API連携により自社システムへ柔軟に統合できます。サービスを乗り換える手間やコストを抑え、導入から成長後まで一貫して支援できる。「お客様の歩みを止めない柔軟性」こそが、最大の強みとなっています。

もう1つはサポート体制です。最近の決済業界では、Webで申し込みが完結して、あとは自分でやってくださいというSaaSに近いサービスも増えています。一方で当社は、規模に関わらず専任の担当者による有人サポートを必ずおつけしています。ご提案の段階から、導入の設定・オンボーディング、ご利用開始まで専任担当がサポートするので、他社を使っていた方からも「サポートがいい」とおっしゃっていただけています。

最短2週間で導入できるとのことですが、審査やサポートの面で注意すべき点はありますか?

正直なところ、他社でもっと導入が早いケースはあります。ただ、審査を完全に完了する前にサービス提供を開始してしまい、後から「やっぱりダメでした」と急に決済を止められたり、入金を止められたりするトラブルがあります。それが本当に「早くていいこと」なのかと、当社は考えています。

当社では正しい手順を踏んで、「カード会社などが良く見る内容が審査項目から抜けていないかの確認」や「ユーザーが迷うことのないUIになっているか」というところまで専任担当がサポートしています。導入後の運用まで見据えた形でお手伝いしているので、安心してご利用いただけるのではないかと思います。

Paysysの導入が特に進みやすいのは、どのような企業ですか?

一番多いのは、これからWebでサービスを始めたいという新規の事業者様です。B2B、B2Cに関わらず、初期に高額なコストや専門の人材を用意しなくてもご利用いただけるので、Webビジネスを始めたいけれど右も左もわからないという状況でもスムーズに始められます。

もう1つは、B2B企業で取引先が多く、毎月の取引量が多い企業様です。請求書の発行・郵送・メール送付に時間を割いていらっしゃる企業にとっては、PaysysでURLをオンラインで送ることができ、入金の突き合わせも自動化されるので、業務を大幅に圧縮できます。

さらに、オンライン決済を導入することでお客様にとっても支払いやすくなり、延滞や督促業務が削減されます。りまた新規取引先の獲得にもつながるというメリットがあります。クレジットカード決済があることで購入者側もキャッシュフローを改善でき、支払いを最大60日程度まで延ばしたり分割払いを利用できたりするので、お客様も使いやすくなります。

請求業務の一元管理という面では、具体的にどこまでカバーできるのでしょうか?

請求URLを発行するだけではなく、そのURLを管理画面からそのまま送ることができます。請求の作成・案内から入金の確認まで、ほぼワンストップで一元管理が可能です。請求書の発行に慣れていない方や、担当者が不在の企業でも、非常に簡単にご利用いただけます。

導入による具体的な成果やお客様の声を教えてください

業務効率化の面では導入によって経理側の請求管理の業務工数が削減され、本来集中したい営業、企画などの売り上げに直結する業務に時間を割けるようになったという声は非常に多くいただいています。

コスト圧縮の面では、他社からPaysysに決済サービスを切り替えていただいた大手企業様で、年間600万円以上の手数料削減を達成したケースがあります。

料金体系はどのように決まるのですか?

料金は個別見積もりとさせていただいています。変動する要素としては、まず「業態」があります。B2Bサービスであれば特別な条件で提供でき、1.99%という手数料をご提示させていただいています。B2C事業者様については「売上規模」に応じて手数料が変動します。売上が大きければ特別な条件が提供でき、少ない場合は予定の売上規模やご希望に応じて調整、ご提案をさせていただきます。

また、一部の業種についても特別な条件が提供できるケースがあるので、まずご相談いただくのが最もお得にご契約いただける方法です。当社では、専任担当が何度もやり取りをさせていただき、お客様に無理のない範囲で最適な料金をご提案しています。一律ではなく企業ごとに寄り添った料金設計にしています。

今後の展望や注力していきたい分野を教えてください

B2Bの中でも、たとえば建築資材の卸売や美容系の卸売など、すでにお客様がいらっしゃって実績のある分野にフォーカスしていきたいと思っています。そういったお客様からのご要望をもとに機能開発を進め、業界特化で展開していく形を目指しています。大手と同じ土俵で戦うのではなく、ある程度規模のあるバーティカルなターゲットを複数押さえていくことで差別化を図りたいと考えています。

また、他社の請求管理システムや会計システムとの連携強化にも取り組んでいます。現在、一部の大手請求管理システムとの接続を進めている段階です。

もう1つお伝えしたいのは、最近、特に外資系のサービスでサポートが不十分だったり、手数料が一律で高かったり、理由もわからず突然決済や入金を止められるといったトラブルが起きているということです。当社はそういったお困りの方のご相談もお受けしていますので、何かトラブルや不安をお持ちの方はぜひ一度ご相談いただきたいと思います。

まとめ・編集部コメント

Paysysは「開発不要で誰でも導入できるオンライン決済」という手軽さと、B2B向け1.99%という業界最低水準の手数料率を両立させたサービスです。専任担当者による提案段階から運用後までの手厚いサポート体制は、特に初めてオンライン決済を導入する中小企業にとって心強い存在といえます。

メールリンクタイプからAPI連携まで、企業の成長フェーズに合わせて柔軟に導入方式を切り替えられる設計も特徴的です。「まずは小さく始めて、軌道に乗ったらシステム連携へ」という段階的な導入が可能なため、スタートアップから大手企業まで幅広い企業に対応できます。

B2B領域ではまだ銀行振込が主流であり、オンライン決済の浸透はこれからという段階です。Paysysのように導入のハードルが低く、コスト面でも明確なメリットがあるサービスの存在は、B2Bキャッシュレス化を後押しする重要なサービスになるのではないでしょうか。

提供会社

株式会社ペイメントフォー 1506139 東京都 渋谷区 渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階
代表者名
山﨑祐一郎
従業員規模
101〜300人
設立年月日
1999年03月19日

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