GRCツールの掲載サービス一覧 (全 26 件)

Archerは、Archer Technologies Japan合同会社が提供する、組織内部およびサードパーティを含むエコシステム全体のリスクを統合的に管理するプラットフォーム(IRM)です。企業全体のリスクを定量化して可視化することで、経営幹部から現場の業務ユーザーまで一貫したリスク管理を可能にします。監査管理、ESG管理、ITセキュリティリスクなど幅広いモジュールを備え、組織のレジリエンス(回復性)向上と戦略的目標の達成を支援します。

■Archerの特徴
・柔軟に構成可能な単一のプラットフォームで、あらゆる側面のリスクを一元管理
・企業リスクを定量化し、情報に基づいた意思決定を支援する統一されたビューを提供
・監査、業務回復性、ESG、コンプライアンスなど必要なモジュールを選択して導入可能
・AI主導の自動化により、規制変更の追跡と分析を効率化し手作業を削減

■こんな課題を解決
・各部署でリスク情報が散在し、全社的なリスクの全体像や優先度が把握できない
・頻繁な規制変更の監視が手作業になっており、コンプライアンス違反のリスクがある
・サードパーティ(委託先・ベンダー)のリスク評価や継続的な監視が不十分
・ESGの対応状況の測定、定量化、報告プロセスが確立されていない

■こんな企業におすすめ
・全社的な統合リスク管理(IRM)を推進したい中堅から大手企業
・金融機関、製造、通信、製薬など、厳格なコンプライアンスや規制対応が求められる企業
・サードパーティリスクやオペレーショナル・レジリエンスの管理を強化したい企業
・ESGの取り組みを可視化し、業界標準のフレームワークに効率的に対応したい企業

Enterprise Risk MT(ERMT)は、株式会社GRCSが提供する全社的リスクマネジメント(ERM)クラウドサービスです。
リスクマネジメントの国際ガイドライン「ISO31000」に準拠し、リスクの特定から評価、対応、モニタリングまでの一連のプロセスを一元管理できます。Salesforceを基盤としているため短期導入が可能で、ダッシュボードによるリスクの可視化やインシデント管理機能を通じて、形骸化しがちなリスクマネジメント業務の実効性を高め、経営の意思決定を支援します。

■Enterprise Risk MT(ERMT)の特徴
・実績豊富なSalesforceベースのクラウドサービスであり、短期導入が可能
・リスクマネジメントの国際ガイドライン「ISO31000」に準拠したERM基盤として有効
・発生可能性と重大度からリスクレベルを算出し、ダッシュボードで多角的な分析と可視化を実現
・インシデント管理機能により、ヒヤリハットや発生インシデントのオンライン報告・一元管理が可能
・ユーザーの権限に応じた閲覧制御、多言語対応など、使いやすさを追求した設計
・オプションの「FASTALERT」連携により、世界中のリスク情報を網羅的に把握し総合的な判断が可能

■こんな課題を解決
・Excelなどによるアナログで煩雑なリスク管理業務から脱却し、効率化したい
・有価証券報告書への具体的なリスク開示に向けて、全社的なリスク情報を一元化・可視化したい
・経営陣と現場部門におけるリスクコミュニケーションを改善・円滑化したい
・インシデントやヒヤリハットの発生状況、対策の進捗をリアルタイムに把握したい
・海外拠点やグループ会社を含めた全社的なリスク管理体制を構築したい

■こんな企業におすすめ
・全社的リスクマネジメント(ERM)の運用を定着させ、企業価値向上に繋げたい企業
・リスク管理プロセスを国際規格(ISO31000)に沿って整備・運用したい企業
・海外拠点を含めたグローバルなリスク情報の統合・可視化が必要な企業
・スモールスタートでクラウド型のリスク管理システムを導入したい企業

SAP Ariba Supplier Riskは、SAP社が提供するクラウド型のサプライヤーリスク管理ソリューションです。財務面や業務面をはじめとする多角的な観点からサプライヤーのリスクを包括的に評価・監視し、サプライチェーンの寸断を予防します。外部のサードパーティデータと連携したリアルタイムなアラート機能により、調達プロセス全体にリスクデューデリジェンスを組み込み、安全でスマートな意思決定を支援します。

■SAP Ariba Supplier Riskの特徴
・サードパーティデータと連携しリスクインシデントを自動追跡して継続監視
・財務リスクを評価
・業務(オペレーショナル)リスクを評価
・環境・社会(ESG)リスクを評価
・規制・法務リスクを評価
・SAP Ariba Sourcingなど既存の調達ソリューションとシームレスに統合
・リスク評価のサイクルタイムを短縮し迅速なコンプライアンス管理を実現

■こんな課題を解決
・サプライヤーの倒産によるサプライチェーン寸断を防ぎたい
・セキュリティインシデントのリスクを回避したい
・サプライヤーのESGやサステナビリティに関するリスクを把握できていない
・新規サプライヤーのオンボーディングに時間がかかっている
・リスク管理の情報がサイロ化している
・サードパーティの客観的なデータを用いて評価の精度を上げたい

■こんな企業におすすめ
・グローバルなサプライチェーンを持つ中堅〜大企業
・多数のサプライヤーと取引のある企業
・ESG関連法規制やコンプライアンス対応を強化したい企業
・すでにSAP Aribaソリューションを利用している企業
・リスク管理プロセスをデジタル化して手作業を削減したい購買・調達部門

SAP GRCは、SAP社が提供するガバナンスとリスクおよびコンプライアンスの管理ソリューションです。ミッションクリティカルなシステムおよびプロセスと統合され、ビジネスを社内外の脅威から積極的に保護します。アクセス管理の最適化からサイバー攻撃の検出および無力化までを包括的にサポートします。

■SAP GRCの特徴
・ミッションクリティカルなシステムと統合した各種脅威およびコンプライアンスの継続的な監視
・クラウド環境とオンプレミス環境におけるアクセスプロファイルの一元化
・保守不要の自動更新によるIDおよびアクセスのガバナンス適応
・重要な販売および調達プロセス全体のコンプライアンスチェックを自動化するスクリーニング機能の組み込み
・SAPアプリケーション内での不審なアクティビティに関するインサイトの獲得
・サイバー脅威の特定および無力化

■こんな課題を解決
・複雑化するシステム環境下における適切なアクセス権限の管理不足
・職務分掌の徹底不足
・サイバー攻撃などのセキュリティ脅威に対する早期検知の遅れ
・取引先のスクリーニング作業の属人化
・コンプライアンス違反リスクに対する懸念
・複数環境が混在する中でのセキュリティ手順の一元化の遅れ

■こんな企業におすすめ
・SAPアプリケーションを運用している企業
・事業運営の継続性およびセキュリティ体制を改善したい企業
・厳格なコンプライアンス要件への対応が求められる企業
・サプライチェーン全体のリスク管理を自動化したい企業
・取引先のスクリーニングを効率化したい企業
・不審なアクティビティの分析をシンプル化したい企業
・風評被害および財務上の損失を未然に防ぎたい企業

smoove J-SOXは、株式会社WARCが提供する内部統制(J-SOX)対応の業務DX SaaSです。
3点セット(業務フロー・業務記述書・RCM)の作成から証憑管理、整備状況・運用状況の評価、ロールフォワード評価まで、年間を通じた内部統制業務をクラウド上で一元管理できます。公認会計士監修のもとで設計され、Excel運用からの脱却を主眼としています。

■smoove J-SOXの特徴
・業務フロー・RCM・業務記述書の3点セットを統合ツールで作成
・業務フローの変更をRCMに自動反映し、採番などの重複作業を削減
・証憑ファイルの添付・紐付けをシステム内で完結
・整備状況・運用状況・ロールフォワード評価を一元管理
・生成AIが業務記述を分析し見落としリスクを検知するAIリスクスキャン

■こんな課題を解決
・Excelでの3点セット作成・管理に工数がかかっている
・業務フローとRCMの整合を手作業で保つのが負担になっている
・証憑を別システムで管理し評価時の突合に手間がかかっている
・子会社・事業部門ごとに内部統制業務を分割して管理したい

■こんな企業におすすめ
・IPO準備で内部統制体制を整備したい企業
・J-SOX対応が求められる上場企業の内部統制部門
・Excel運用から内部統制SaaSへ移行したい企業
・国産・日本語で完結する内部統制ツールを求める企業

smoove J-SOXは、株式会社WARCが提供する内部統制(J-SOX)対応の業務DX SaaSです。
3点セット(業務フロー・業務記述書・RCM)の作成から証憑管理、整備状況・運用状況の評価、ロールフォワード評価まで、年間を通じた内部統制業務をクラウド上で一元管理できます。公認会計士監修のもとで設計され、Excel運用からの脱却を主眼としています。

■smoove J-SOXの特徴
・業務フロー・RCM・業務記述書の3点セットを統合ツールで作成
・業務フローの変更をRCMに自動反映し、採番などの重複作業を削減
・証憑ファイルの添付・紐付けをシステム内で完結
・整備状況・運用状況・ロールフォワード評価を一元管理
・生成AIが業務記述を分析し見落としリスクを検知するAIリスクスキャン

■こんな課題を解決
・Excelでの3点セット作成・管理に工数がかかっている
・業務フローとRCMの整合を手作業で保つのが負担になっている
・証憑を別システムで管理し評価時の突合に手間がかかっている
・子会社・事業部門ごとに内部統制業務を分割して管理したい

■こんな企業におすすめ
・IPO準備で内部統制体制を整備したい企業
・J-SOX対応が求められる上場企業の内部統制部門
・Excel運用から内部統制SaaSへ移行したい企業
・国産・日本語で完結する内部統制ツールを求める企業

選び方ガイド

GRCツールおすすめ26選を徹底比較|ESG開示基準・委託先管理の動向と失敗しない選び方を解説

本記事では、GRCツール導入の必要性が高まっている背景や、導入による具体的なメリットを解説します。また、自社の課題に最適なソリューションを比較・選定できるよう、最新のおすすめGRCツール26製品を4つのタイプに分類し、比較表とともにご紹介します。選定ポイントについても解説していますので、GRCツール選びの参考情報としてお役立てください。また、今すぐGRCツールを比較したい方に向けて、「おすすめのGRCツール比較表」や、最短で自社に合う製品がわかる「30秒で終わる選定診断ツール」をご用意しています。ぜひこちらもご活用ください。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2025-08-12

AIガバナンスプラットフォーム比較14選|AIリスクを一元統制する基盤の選び方とISO 42001・EU AI Act対応

AIガバナンスプラットフォーム14製品を、統合ガバナンス・AI利用の可視化と制御・プライバシー対応・モデル監視の4タイプ別に機能・料金・対応規格で比較できる記事です。ISO/IEC 42001やEU AI Actへの対応、個別ツールとの違いや選び方、導入の進め方も整理し、比較表と選定診断ツールも掲載しています。
最終更新日: 2026-10-05
公開日: 2026-10-05

AIガバナンスツールおすすめ比較|シャドーAI対策・ISO 42001対応で選ぶ3タイプと選び方

生成AIの業務利用で高まるシャドーAI対策やISO/IEC 42001・EU AI Actへの規制対応に向け、AIガバナンスツールを利用統制・規制対応・モデル監視の3タイプで比較します。主要11ツールの料金・対応規格・提供形態を整理し、自社に合う型を診断で絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-04

内部監査ツール比較12選|総合型GRC・特化型の違いと失敗しない選び方

内部監査に使えるツール12製品を、総合型GRCと内部監査特化型のタイプ別に比較しました。監査計画・調書・指摘管理・品質評価といった機能や料金、J-SOX・IPO準備への対応、失敗しない選び方まで整理し、自社に合う一本を絞り込む材料をまとめています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-04

SCS評価制度の対応支援サービス14選|★3・★4の要件と選び方・費用を比較

SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)の対応支援サービス14社を比較・解説します。★3・★4の要求事項や申請時期といった制度の前提から、支援に頼める範囲・タイプ別の選び方・費用の目安までまとめ、診断ツールと比較表も掲載しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-01

ISMS管理ツール11選を比較|料金・対応規格・自動化できる業務の範囲で選ぶ

ISMS管理ツール11サービスを、料金・対応規格・自動化できる業務の範囲で比較します。文書管理やリスクアセスメント、内部監査までツールが引き受ける範囲と、人の判断として残る範囲を業務ごとに整理しました。選定診断ツールと比較表も掲載しています。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-25

クラウドリスク評価サービス23選を比較|評価の進め方5タイプの違いと費用・選び方を解説

SaaSの導入審査を外部の評価サービスに任せる方法を整理しました。評価済みの情報を引く、審査業務そのものを載せ替える、外部からスコアを取るなど、評価の入手方法ごとに23サービスを比較しています。公式に開示されている料金の実額や、ISO/IEC 27017・CSA CCM といった評価基準の使われ方も解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-15

中小企業向けGRCツールおすすめ5選を比較|選び方とIT導入補助金対応まで解説

おすすめの中小企業(従業員100名以下)が予算・運用負荷の両面で導入できるGRCツール5選を比較。KiteRa Biz・SecureNavi・VendorTrustLinkなど、社内規程管理からTPRMまで領域別に解説。IT導入補助金や改正公益通報者保護法への対応策も紹介します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-05-07

おすすめのリスク管理支援・ツールを徹底比較|コンサルティング・マネジメントサービスも紹介

リスク管理ツールの種類や特徴を整理し、自社に合った選択肢を検討するためのポイントを解説します。リスク管理支援は、企業を取り巻くさまざまなリスクを組織全体で対応するために欠かせない取り組みです。その中核を担う手段の一つがリスク管理ツールで、リスク情報の整理や共有、対応状況の把握を通じて、属人的な管理からの脱却を支えてくれます。
最終更新日: 2026-08-31
公開日: 2025-12-16

GRCツールの解説記事

全社的な内部統制の42項目とは?6要素別チェックリスト一覧と評価の進め方

J-SOX(内部統制報告制度)の全社的な内部統制で使う42項目を、金融庁の実施基準の原文のまま6つの基本的要素別に一覧で掲載します。自社のチェックリストに落とす進め方として、加除修正の可否・評価範囲・子会社の扱い・整備状況や運用状況の評価・開示すべき重要な不備の判定まで整理しています。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13

全社的な内部統制(ELC)とは?42の評価項目とCLC・PLC・FR-ELCとの違いを解説

全社的な内部統制(ELC)とは何かを、財務報告に係る内部統制における位置づけから解説します。金融庁の実施基準が例示する42の評価項目を6つの基本的要素ごとに一覧し、CLC・PLC・FR-ELCとの違いや評価の進め方までを、原文の裏づけとともに整理しました。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13

危機管理とリスク分析の違いとは?リスクの洗い出しから評価・対策までの進め方を解説

危機管理とリスク分析(リスクマネジメント)の関係を整理し、リスクの洗い出しから発生可能性と影響度での評価、リスクマップの作り方、対策やBCPへの接続までを順に解説します。リスク分析を支えるGRC・ERMツールの比較も掲載し、自社でリスク分析に着手するための手引きとしてまとめました。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13

リスクマネジメントのプロセスとは?5つのステップと進め方をISO31000に沿って解説

リスクマネジメントのプロセスを特定→分析→評価→対応→モニタリングの5つのステップで解説します。各段でやること、段階数が4〜6に分かれる理由、ISO 31000/JIS Q 31000の標準プロセス、GRC/ERMツールでの運用までを整理しました。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13

リスクガバナンスとは?リスク管理・内部統制との違いと体制の作り方を解説

リスクガバナンスとは何かを、リスク管理・内部統制・コーポレートガバナンス・GRCとの違いから解説します。取締役会やCRO・3ラインモデルによる体制、RAF(リスクアペタイト)で全社のリスク情報を経営判断につなぐ考え方、取締役の法的責任、整備ステップまで整理し、全社リスクを集約するGRCツールも紹介します。
最終更新日: 2026-10-13
公開日: 2026-10-13
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GRCツールのお役立ち資料

5 ページ

GRCツール比較表(2026年版)|主要17サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)ツール17サービスを、委託先管理特化ツール・サイバーリスク管理ツール・ガバナンス強化ツールの3タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・委託先管理特化ツール7件のチェックシート自動配信・回収機能と、外部DB・脅威情報との連携 ・サイバーリスク管理ツール7件の外部スキャン対応の有無 ・ガバナンス強化ツールが主な対象とする業務 ・初期費用・月額料金と、無料プラン・トライアルの有無をまとめた料金一覧 ■こんな方におすすめ ・委託先へのセキュリティチェックシートの配布・回収を手作業で行っている方 ・自社やグループ会社が外部からどう見えているか、サイバーリスクを継続的に把握したい方 ・規程管理や内部統制など、強化したい業務に合うツールを探している方
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

Bitsight

インタビュイー:Bitsight Technologies, Inc. Regional Sales Manager 高野 氏 Bitsightのサービス概要と、Cyber Risk Intelligence Platformに至るまでの展開について教えてください Bitsightは、MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の人間が起業したのが元々の発端です。MITでサイバーセキュリティの研究を行っ
掲載企業インタビュー

SecurityScorecard

インタビュイー:SecurityScorecard株式会社 代表取締役社長 兼 日本カントリーマネージャー 藤本 大 氏 インタビュイー:SecurityScorecard株式会社 シニアソリューションアーキテクト 森 氏 SecurityScorecardが提供するのはどのようなサービスですか? 当社が提供しているサービスの中核となるのが「セキュリティレーティング」と呼んでいるサービスです。それ