コンプライアンス・ステーション

最終更新日:2026年08月04日

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サービス概要

コンプライアンス・ステーションは、コンプライアンス・データラボ株式会社が提供するコンプライアンス管理プラットフォームです。金融機関や事業会社が抱える顧客のデータ取得・整備からリスク評価までの課題を解決し、マネロン・テロ資金供与等対策(AML/CFT)の高度化を支援します。東京商工リサーチ(TSR)の国内最大級の企業データベースと独自のアルゴリズムを活用し、実質的支配者(UBO)の特定や名寄せなどの複雑な業務を高速かつ正確に実現します。

■コンプライアンス・ステーションの特徴
・東京商工リサーチが保有する国内最大級(1,000万件超)の法人データベースを活用し、犯収法に準拠した実質的支配者(UBO)や資本背景を瞬時に特定
・バラバラな顧客データを独自のマッチング技術で名寄せし、重複や欠落を整備
・複雑なコンプライアンス管理業務(企業情報収集・UBO特定・コンプライアンスチェック)を専門メンバーが代行するBPOにも対応
・オンライン画面での即時検索のほか、大量データの一括処理(バルク処理)にも対応し大幅な時間短縮を実現
・取引先法人の重要な変化を適時把握できる「モニタリング」機能を搭載

■こんな課題を解決
・顧客データの取得や整備が不十分で、正確なリスク評価ができていない
・実質的支配者(UBO)の特定に多大な人手と時間(数ヶ月など)がかかっている
・DM送付や顧客からの申告に頼っており、未回答や不着が多く情報収集率が低い
・事業部門やグループ会社間で顧客データがバラバラに管理され、重複や欠落がある
・マネロン・テロ資金供与等対策を高度化しつつ、事務負担とコストを削減したい

■こんな企業におすすめ
・継続的顧客管理(CDD)の効率化やマネロン対策を強化したい金融機関(銀行・信用金庫など)
・取引先のリスク評価やコンプライアンスチェックを厳格化したい事業会社
・グループ会社間で顧客データを統合・整備したい企業
・UBO特定や役員情報の収集にかかるコストや時間を削減したい管理部門

料金プラン

コンプライアンス・ステーション UBO

500,000

/年

ユーザー数
初期費用
0円
  • オンライン画面で会社名を検索し、「会社概要」と「UBO(実質的支配者)情報」を瞬時に提供
  • データはエクセルやCSVでダウンロード可能
  • 大量データの高速一括処理に対応
  • 年間想定利用件数とサービスの組み合わせにより料金をお見積り(無料トライアルあり)

導入実績・事例

  • 株式会社足利銀行
  • 株式会社常陽銀行
  • 株式会社愛媛銀行
  • 芝信用金庫
  • ひまわり信用金庫

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