店舗に決済を導入したい
クレジットカード決済端末
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サービス概要

■アルファポータブルとは
アルファノート株式会社が提供するマルチ決済端末です。 
㈱伊藤園や㈱スクウェア・エニックス、関西電力㈱や㈱ZIPAIRをはじめ、全国の大手エステサロングループや歯科医院、飲食店などに広く利用されており、導入件数は40,000件以上となります。

■費用
◇初期/端末/月額/解約 :0円
◇決済手数料     :1.90%~/2.48%/3.24%~
※ご契約プランにより一部条件が異なる場合がございます。

■運用
◇導入スピード :最短即日導入
◇入金サイクル :月1~8(週2)回
◇契約期間   :1日~
◇サポート   :一社専任制/24時間365日電話対応

■機能
◇決済ブランド :70種以上(クレカ7種,QRコード51種,交通系/流通系電子マネー15種)
◇決済方法   :高額決済(1,500万円/日)/ 分割決済 / コースや回数券(特定継続的役務)の決済 / リボ決済 / ボーナス決済 / 継続(サブスク)決済
◇オンライン決済:リンク決済 / SMS決済 / Web決済など
◇持ち運び   :コードレスで持ち運び可能(455gの手のひらサイズ)
◇接続方式   :Wi-Fi,テザリング,モバイル回線(Docomo4G)
◇必要機器   :1台で決済~レシート(領収書)プリントまで完結

■こんな事業者におすすめ
・費用を抑えてキャッシュレス決済を導入したい
・入金サイクルを自由に選択したい
・エステサロン、パーソナルジム、美容クリニック等の役務・高額決済を扱いたい
・屋外イベントへの短期出店、キッチンカー、デリバリー業務を行いたい
・煩雑な周辺機器の接続を避け、1台でシンプルにスピード決済を実現したい
・他社で審査におちてしまったため、審査に通過したい

料金プラン

マルチ決済端末|利用料

0

/ユーザー・年

ユーザー数
1 ~
初期費用
0円
  • 決済手数料 :1.90%~/2.48%~/3.24%~
  • 入金サイクル:月1~8(週2回)から選択
  • 対応ブランド:70種以上(クレカ7種,QRコード51種,交通系/流通系電子マネー15種)
  • 決済方法  :高額決済(1,500万円/日)/ 分割決済 / コースや回数券(特定継続的役務)の決済 / リボ決済 / ボーナス決済 / 継続(サブスク)決済
  • その他   :コードレス/ 持ち運び可/ レシートプリント/ Wi-Fi不要/ 短期レンタル可

導入実績・事例

  • ㈱伊藤園
  • ㈱スクウェア・エニックス
  • 関西電力㈱
  • ㈱ZIPAIR
  • ㈱ゴンチャ ジャパン
  • 大和リース株式会社
  • 東京大学
  • 早稲田大学
  • 明治大学

サービス資料

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アルファポータブル|マルチ決済端末

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インタビュー

オフィスの様子
インタビュイー

インタビュイー:
アルファノート株式会社 営業企画部次長 早坂 氏

アルファポータブルとはどのようなサービスですか?

アルファポータブルは、店舗で行われるキャッシュレス決済に対応した持ち運び型の決済端末です。クレジットカードを通したり電子マネーをタッチしたりといった、いわゆる店頭の決済をこの1台でカバーできるようにしています。当社では国内で流通しているキャッシュレス決済ブランドのうち70種類以上に対応しておりまして、店舗様が「このブランドは使えません」とお客様にお伝えしなければならない場面をできるだけ減らすことを意識して設計しています。Wi-Fiが届きにくい環境でも使えるよう通信回線にも対応していますので、店内はもちろん、屋外イベントや出張先での利用にも向いている端末です。

アルファポータブル開発の背景を教えてください

当社はもともとオンライン決済を扱う決済代行会社として事業を始めまして、キャッシュレス決済が日本でようやく広がり始めた頃から、店舗事業者様向けにもサービスを展開してきました。当時の店舗向け決済端末は、固定式でコンセントから電源を取って有線LANで接続するというのが一般的でした。そうした中で、バッテリーを内蔵してSIMで通信できる持ち運び型の端末を、業界でもかなり早い段階で提供開始したのが、現在のアルファポータブルの前身となる端末です。

当時、特に需要があったのがタクシー業界でした。車内で決済する以上、無線型でないと現実的にビジネスが回らないわけです。そのほか、デリバリーや屋外でのスポット利用といった、有線端末では対応しきれない場面でも多くご利用いただいてきました。固定式端末しかなかった時代から「持ち運べる」ことの価値に向き合ってきたことが、いまのアルファポータブルにつながっています。

競合他社と比較した際の強みはどこにありますか?

正直に申し上げますと、いまの決済端末は各社ともAndroidを搭載した無線型が主流で、ハードウェアのスペックそのものに大きな差はありません。対応している決済ブランドもおおよそ横並びです。その中で当社の最大の強みとなっているのは、審査のハードルを他社様より柔軟に設定して、より幅広い業種・業態でキャッシュレス決済を使えるようにしている、という点です。

具体的に当社がもっとも得意としているのが、エステティックサロンや美容クリニックといった、特定商取引法上の「特定継続的役務」に該当する業種です。半年や1年といった長期契約を事前に交わして、高額な前受金をお預かりするビジネスモデルですので他社様ではお断りをされることが多いのですが、当社はノウハウを積み重ねてきたこともあり、基本的にお受けしています。この分野の取り扱いでは業界の中でもトップクラスにあると自負していまして、他社で審査が通らなかった事業者様の駆け込み先になっているケースも多いです。

導入のご相談で多いのはどのような業種ですか?

基本的には店舗事業者様であれば業種を問わず対応可能ですので、飲食店様も小売店様もご相談をいただきます。その上で、特に多いのはエステティックサロンや美容クリニック、それから短期のイベントでスポット利用したいという事業者様です。こちらも審査のハードルが理由で他社様で受けてもらえないケースが多く、結果的に当社にたどり着いていただけているという背景があります。

店舗事業者様であれば個人事業主様か法人様かは問いません。当社のサービスに魅力を感じていただいた方に幅広くご利用いただきたいという考えで、業種を意図的に絞ることはしていません。

お問い合わせから最短どれくらいで導入できますか?

お申し込みに必要な書類が揃っていれば、当社の社内審査と、その後のカード会社側の審査を経て端末をお届けする流れになります。本来カード会社側の審査は早くても1週間程度かかるのですが、当社はこのプロセスをスピーディーにできるスキームを持っていますので、急ぎの案件はそのスキームを活用して翌日〜翌々日にはご利用いただける状態でお届けしています。

選ばれる決め手としても、このスピード感は大きいと感じています。当社では営業時間内であれば、お問い合わせをいただいてからどこよりも早くこちらから連絡を入れるという意識を強く持って営業活動をしています。特に「来週オープンなのにまだ決済手段が決まっていない」というような店舗様にとっては、すぐに相談に乗ってもらえること自体が大きな安心材料になります。電話で担当者と直接話せて、必要があれば訪問もする。その動きの速さで当社の印象が強く残り、最終的に選んでいただけているケースが多いと感じています。

店舗運営の効率化につながる機能について教えてください

分かりやすいところで言いますと、「継続課金」と呼んでいる機能を提供しています。決済端末に1回カードを通していただくと、その後は毎月決まった日に同じ金額を自動で決済できるようになる仕組みです。整体や整骨院の月額通い放題プランや、セルフエステの月額メニューなど、いわゆるサブスクリプション型のサービスで非常に役立つ機能です。

これまで月額課金を運用しようとすると、銀行の口座振替を使うのが一般的でしたが、振替の登録手続きが煩雑なため、せっかくサブスクメニューを用意しても契約まで進まないという課題がありました。当社の継続課金は、端末でカードを1回通すだけで設定が完了しますので、毎回会計のたびにお客様にお越しいただく必要もありません。決済状況や未払いのお客様の一覧も管理画面上で可視化されていますので、誰が今月引き落とせていないかをすぐに確認していただけます。接客中心で経理に時間をかけにくいサービス業の店舗様ほど、オペレーションコストと経理業務の負担軽減という形で効果を実感していただきやすい機能です。

24時間有人サポートではどのようなお問い合わせが多いですか?

当社では10年以上にわたって、24時間電話で人が対応するサポート体制を続けています。あわせて、ご契約いただいた店舗様ごとに専任の営業担当を1名ずつ配置していますので、いつもの担当者にそのまま電話で相談していただける環境を維持しています。お金を扱うサービスですから、「困った時にいつでも人が出る」という安心感は他に代えがたい価値だと考えていまして、ここはこの先も維持していく方針です。

もっともお問い合わせが多いのは、やはり端末そのものに関するご相談です。決済が一時的に止まると店舗様の営業に直結しますので、電話口で一緒に原因を切り分けて、改善まで持っていく動きを大事にしています。

もう一つ多いのが、確定申告や決算の時期に管理画面の操作についていただくご相談です。日々の売上明細はすべて管理画面に蓄積されていますが、まとめて整理したい時期に時間が取れないという店舗様も多いので、税理士様にお渡しするデータをどう抽出するか、といった作業を電話で一緒に進めることもあります。「電話すれば何とかなる」と思っていただける関係性そのものが、当社のサポートだと考えています。

料金体系はどのように決まりますか?

料金は、業種と取り扱う商材によって変わります。たとえば飲食店ひとつとっても、純粋にお食事を提供される居酒屋様と、夜間に女性が接客される業態の店舗様とでは、決済手数料の条件が変わってくる、というイメージです。

当社が業種ごとに料金を分けているのは、リスクのとり方が違うからです。先ほどの特定継続的役務のように、高額な前受金が発生するモデルの場合、店舗様が万が一営業を停止された際の返金リスクが、最終的にカード会社や決済会社側に及ぶ可能性があります。実際、過去には大手の語学スクール事業者が経営破綻された際に、決済会社が大きな負担を負ったという事案もありました。それ以来、業界全体で前受金型ビジネスへの審査は厳しくなっています。当社は長年このリスクと向き合ってきたデータとノウハウがありますので、他社様が受けにくい業種でもお引き受けできるのですが、その分だけ手数料は一般的な相場よりやや高めに設定させていただくケースがあります。

逆に申し上げると、「他社様で審査が通らなかった」「断られてしまった」という状況からでも、業種・商材を詳しくお伺いした上で、ほぼ受け入れられる体制を持っているのが当社の特徴です。お見積もりの段階では、業種・取扱商材・特定継続的役務への該当有無を、まず丁寧にお伺いさせていただいています。

今後の展望を教えてください

日本のキャッシュレス決済比率はおかげさまで6割弱まで伸びてきておりまして、国が掲げた目標を上回るペースで導入が進んでいる状況です。インバウンドの拡大もあり、店舗側でキャッシュレスに対応していないことのほうが珍しい時代になりつつあります。

こうした流れの中でも、当社は引き続き、他社様で審査が通らずキャッシュレスを諦めてしまっている事業者様に向き合っていきたいと考えています。特に当社が長く取り組んできた特定継続的役務の領域、つまり美容サロン系や高額サービス業の事業者様には、これからも積極的にサポートしてまいります。「特定継続的役務といえばアルファノート」と思い出していただけるところまで業界内での認知を高めていくのが、目下の目標です。

日本全国の店舗でキャッシュレス決済が当たり前に使える環境を整える。そのために、業種で諦める事業者様をなくしていく。これが当社が一貫して持ち続けている思いです。

まとめ・編集部コメント

アルファノート株式会社が提供する「アルファポータブル」は、1台で70種類以上のキャッシュレス決済に対応する持ち運び型の決済端末です。最大の強みは、「特定継続的役務」に該当する業種への対応力です。さらに、お問い合わせから5分以内の初動、最短翌日納品、24時間有人サポート、店舗ごとの専任担当営業制といった、店舗運営の現場に寄り添う体制も大きな特徴です。

「他社で審査が通らなかった」「オープンまで時間がないがキャッシュレス決済を準備したい」「サブスクメニューを自動課金で運用したい」――こうした課題を抱えるサービス業・接客業の事業者様にとって、有力な選択肢となるサービスです。まずは一度問い合わせて相談してみることをおすすめします。

提供会社

アルファノート株式会社 1636012 東京都 新宿区 西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー12階
代表者名
川端一行
従業員規模
101〜300人
設立年月日
2004年07月28日
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