自社のECサイトを構築・運用したい
ECカートシステム
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ECカートシステムの掲載サービス一覧 (全 26 件)

EC-CUBEは、株式会社イーシーキューブが開発・提供する国内発のオープンソースEC構築パッケージです。ダウンロード・インストール自体は無料で、ソースコードの改変・カスタマイズが自由な点が特徴です。無償のGPLライセンスと有償の商用ライセンスのデュアルライセンス方式を採用し、個人・小規模向けのOSS版から、クラウド型サービス「ec-cube.co」、大規模向けの「EC-CUBE Enterprise」まで、事業規模に応じた提供形態を用意しています。

■EC-CUBEの特徴
・ソースコードを自由に改変・カスタマイズできます
・無償のGPLライセンスと有償の商用ライセンスを選択できます
・商品管理・会員機能・受注管理・決済/配送設定などEC運営の基本機能を備えます
・プラグインによる機能拡張に対応します
・多言語対応のパッケージや越境EC向けの実現手段を用意します

■こんな課題を解決
・ASPサービスでは対応しづらい独自の販売形態を実装したい
・ソースコードを自社で自由に改変したい
・改変したコードを非公開のまま運用したい
・事業規模の拡大に合わせて提供形態を選びたい

■こんな企業におすすめ
・独自要件に合わせてECサイトを自由にカスタマイズしたい事業者
・自社または制作会社で構築・保守できる体制を持つ事業者
・OSS版から大規模向けサービスまで段階的に選びたい事業者
・国内発のオープンソースECを長期的に運用したい事業者

Welcartは、株式会社Welcart(旧コルネ株式会社)が提供するWordPress専用のオープンソースEC構築プラグインです。WordPressで作成したサイトに、ショッピングカート・決済・在庫管理・会員機能などのEC機能をプラグイン形式で追加できます。プラグイン自体は無料のオープンソースソフトウェアとして提供されています。運営会社は構築・運用保守までを月額で請け負う「Welcartクラウド」も提供しています。

■特徴
・WordPressサイトに直接EC機能を追加でき、情報発信とEC運用を1つのCMS上で一体運用できます。
・コア機能は無料のオープンソースとして提供され、ライセンス費用が発生しません。
・17社の決済代行会社と連携し、クレジットカード・QRコード決済・後払いなど多様な決済手段に対応します。
・商品のCSV一括登録、在庫の自動更新、会員ランク・ポイント機能などを備えています。
・自社運用が難しい場合は、保守込みの「Welcartクラウド」をPV数に応じた月額で選べます。

■こんな課題を解決
・WordPressで運用中のサイトにECの仕組みを後から追加したい。
・ライセンス費用をかけずにECサイトを立ち上げたい。
・多様な決済手段に対応したい。
・コンテンツ発信とオンライン販売を同じ管理画面で運用したい。
・サーバー構築や保守を自社で抱えずにECを運用したい。

■こんな企業におすすめ
・すでにWordPressでサイトを運用している企業。
・初期のライセンス費用を抑えてECを始めたい事業者。
・情報発信とECを一体で運用したい企業。
・自社に保守体制がなく運用込みでECを任せたい事業者。

EC-ORANGEは、株式会社エスキュービズムが提供する、ソースコードを開示するオープン設計が特徴のECサイト構築パッケージです。フロントエンドとバックエンドを分離した設計とREST API対応により、ヘッドレスコマース構成が可能で、大規模トランザクションにも対応します。BtoC・BtoB・BtoBtoB・BtoEmployeeなど多様な取引形態に対応し、EC・POSパッケージを統合提供することでOMO/オムニチャネルを実現します。

■EC-ORANGEの特徴
・フロントエンドとバックエンドを完全分離し、REST API対応でヘッドレスコマース構成を実現します
・マルチテナント・マルチドメイン・フルフィルメント運用に標準対応します
・決済代行・ERP・WMS・モール・検索エンジン・レコメンドなど20以上の外部サービスとの連携実績があります
・AWS・Azure・Nifty Cloudでのサーバレス環境構築に対応します

■こんな課題を解決
・パッケージのベンダーロックインを避け、複数ベンダーの選択や内製化を進めたい
・店舗とECの在庫・顧客データを統合し、リアルタイムに一元管理したい
・秒間数千カートインや数千万SKUといった大規模トランザクションに耐えたい
・企業間取引や販売代理店向けのBtoB ECを構築したい

■こんな企業におすすめ
・ソースコード開示による高い拡張性・内製化を重視する事業者
・EC・POS統合でOMO/オムニチャネルを実現したい小売事業者
・BtoC・BtoB・BtoBtoBなど複数の取引形態を1つの基盤で扱いたい企業
・コンサルティングから構築・運用・人材育成まで一貫支援を求める企業

STORES(ネットショップ)は、STORES株式会社が提供するASP型ネットショップ作成サービスです。フリープランは初期費用・月額費用ともに0円で、決済手数料のみで運用できる料金体系が特徴です。決済・POSレジ・予約システムなど同社の他サービスと1アカウントで連携できます。

■STORES(ネットショップ)の特徴
・フリープランは初期費用・月額費用が0円で、決済手数料のみで運用を始められます。
・決済・POSレジ・予約など同社の他事業と1アカウントで連携し、在庫や顧客情報を統合管理できます。
・デザインテンプレートを48種類、無料で利用できます。
・クレジットカード、PayPal、楽天ペイ、PayPayなど複数の決済に個別申請不要で対応します。
・Google Merchant CenterやInstagram、freee会計・マネーフォワードなどの会計ソフトと連携できます。

■こんな課題を解決
・固定費をかけずにネットショップを開設したい。
・実店舗とネットショップの在庫・顧客情報を一元管理したい。
・専門知識がなくてもデザインを整えたい。
・複数の決済手段を手間なく導入したい。

■こんな企業におすすめ
・低リスクで開業したい小規模事業者。
・実店舗とECを併営する事業者。
・POSレジや予約など同社サービスを合わせて使いたい企業。

Adobe Commerce(Magento)は、Adobe Inc.が提供するB2B/B2C向けのエンタープライズEC基盤です。無償版の「Magento Open Source」と有償のエンタープライズ版「Adobe Commerce」の2エディション構成で、同一のMagentoコアコードベースをベースにしています。有償版はB2B機能やAIを活用したパーソナライゼーション、複数ストア・複数言語・複数通貨に対応するマルチストア機能を備え、中堅〜大企業や複雑なB2B商流を持つ事業者を主要な対象としています。

■Adobe Commerce(Magento)の特徴
・無償版と有償版の2エディションを同一コードベース上で使い分けられます
・企業アカウント・カスタムカタログ・見積管理などのB2B機能を標準搭載します(有償版)
・AIを活用した商品レコメンドやパーソナライゼーションに対応します(有償版)
・複数ストア・複数言語・複数通貨を1画面で扱うマルチストア機能を備えます
・1時間あたり20万件超の注文処理に対応するインフラを備えます

■こんな課題を解決
・企業間取引(B2B)の複雑な商流に対応できるEC基盤がほしい
・大規模なアクセスや注文量に耐えられる処理性能が必要
・越境ECや多国籍展開で複数言語・複数通貨に対応したい
・AIによるレコメンドやパーソナライゼーションを導入したい

■こんな企業におすすめ
・複雑なB2B商流を持つメーカー・卸・ディーラー
・大規模なトランザクションを扱う中堅〜大企業
・越境EC・多国籍でのマルチストア展開を計画する事業者
・自社構築・自社保守が可能な無償版を求める事業者

サブスクストア(Subsc Store)は、テモナ株式会社が提供する定期通販・単品通販事業者向けのカート・受注管理クラウドシステムです。定期購入・頒布会形式の注文管理、顧客管理、LP一体型の申込フォーム、キャンペーン管理、商品管理、出荷管理、決済連携、CRM・販促機能、問い合わせ管理、広告分析を一元化します。専任コンサルタントによる売上向上・業務効率化の支援と組み合わせて提供しています。

■サブスクストア(Subsc Store)の特徴
・定期購入・頒布会形式に対応した注文管理と、顧客情報の一元管理を行います。
・LP一体型の申込フォーム、キャンペーン管理、CRM・販促機能、広告分析機能を備えます。
・商品情報の統一管理と出荷管理により、仕入・出荷業務を効率化します。
・「テモナペイメントG」「テモナペイメントZ」、LINEメッセージ連携、問い合わせ管理システム「Re:lation」連携、外部システム向けのツクールAPI連携機能を提供します。
・他のカートシステムからの乗り換え時に、決済代行会社と連携したクレジットカード情報の移行に対応します。

■こんな課題を解決
・定期購入や頒布会などの注文パターンを既存のカートシステムで扱えない。
・広告からの申込導線と受注管理が分断されている。
・受注件数の増加で出荷業務と顧客対応が追いつかない。
・カートシステムの乗り換え時にクレジットカード情報の移行が障壁になっている。

■こんな企業におすすめ
・食品、化粧品、ペット関連など定期通販・単品通販を行うBtoC事業者。
・事業拡大にともない基幹システム連携が必要になったショップ。
・卸・法人取引の受発注を効率化したいBtoB事業者。
・治療院やサロンなどの実店舗で定期メニュー・デジタルチケットを提供したい事業者。