Sansan リスクチェック

最終更新日:2026年05月15日

サービス概要

Sansan リスクチェックは、Sansan株式会社が提供する、名刺管理SaaS「Sansan」のオプション機能として提供される反社・取引リスクの自動スクリーニング機能です。Sansanで取り込んだ名刺データ・メール署名取込による顧客データを、LSEG(旧Refinitiv)が提供するグローバルなリスクデータベース「World-Check」とKYCコンサルティング株式会社(KYCC)の国内公知情報データベースに自動突合し、反社会的勢力との関わり、マネーロンダリング、人権侵害、組織犯罪への関与といったリスクを検出します。

■Sansan リスクチェックの特徴
・Sansanで日々取り込む名刺・メール署名データを自動でスクリーニング対象に
・LSEG(World-Check)とKYCCの2社のデータベースに同時照会
・リスクが検出された場合のみ通知される過検知ノイズの抑制設計
・既存取引先についても継続的に再評価する一括リスクチェック
・接点のない企業・個人もキーワード検索でチェックできる「リスクサーチ」(2022年機能拡充)

■こんな課題を解決
・名刺・メール署名で取り込んだ顧客情報を別ツールに入力し直さずに反社チェックしたい
・既存取引先の継続モニタリングを自動化したい
・国内反社チェックと海外コンプライアンス(World-Check)を一体で実行したい
・営業の接待・会食前など接点前の事前チェックを効率化したい

■こんな企業におすすめ
・Sansanをすでに利用している、もしくは導入を検討する営業組織
・営業DX・名刺管理基盤と反社チェックを統合運用したい企業
・グローバル取引(マネロン・経済制裁対応)を行う大手企業
・属人化したリスクチェックを組織横断で標準化したい法務・総務部門

料金プラン

Sansan リスクチェック(オプション)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • Sansan本体のプラン契約(Lite / Standard / Advanced)にオプションとして追加
  • 標準機能ではなくオプション扱い、利用には別途見積もり依頼が必要
  • ISMS(ISO/IEC 27001)認証、プライバシーマーク取得済み
  • 全通信HTTPS暗号化・ユーザー認証・データセンター二重化・アクセス制御

自動スクリーニング

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 名刺スキャン・メール署名取込による顧客情報取り込み時にリスクDBと自動照合
  • リスクが検出された場合のみ担当者に通知(過検知ノイズの抑制)
  • 既存取引先についても継続的に監視

一括リスクチェック・リスクサーチ

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • Sansan上にすでに登録されている過去の名刺・取引先データを最新のリスクDBで再評価
  • 定期的な再チェックの設定が可能
  • リスクサーチ:接点のない企業・個人をキーワード検索でチェック(2022年8月以降)

法人リスクチェック・各国制裁リスト対応

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 2022年7月の機能拡充で各国の経済制裁リストが法人リスクチェックの対象に追加
  • マネーロンダリング・テロ資金供与の疑いがある取引先の事前確認に対応
  • LSEG(World-Check):国内外のメディア・公知情報、経済制裁リスト
  • KYCC:新聞・テレビ・雑誌・公的機関発表の国内公知情報

導入実績・事例

  • 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
  • 一般社団法人日本経済団体連合会

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