三井住友銀行(法人向け海外送金)

最終更新日:2026年07月27日

サービス資料ダウンロード
まだこちらのサービス資料はありません
三井住友銀行(法人向け海外送金)

資料一括ダウンロード
複数のサービスの料金をすぐに比較できる
法人向け海外送金サービスの資料を一括ダウンロード

サービス概要

三井住友銀行(法人向け海外送金)は、株式会社三井住友銀行が提供する、法人向けの仕向外国送金サービスです。
企業が銀行の窓口または法人向けインターネットバンキング(EB/Global e-Tradeサービス)を通じて海外へ送金します。Global e-Tradeサービスは仕向送金・被仕向送金・輸入信用状・輸出取引といった貿易金融機能を一体で提供し、窓口経由よりオンライン経由の送金手数料が大幅に安く設定されています。

■三井住友銀行(法人向け海外送金)の特徴
・窓口7,000〜7,500円に対しEB/Global e-Trade経由は事前受付2,500円からと低コスト
・仕向送金・被仕向送金・輸入信用状・輸出取引をまとめて扱える
・国内本支店455拠点、海外拠点20拠点のメガバンクネットワーク
・当行海外支店・現地法人・連携銀行あては海外他行あてより送金手数料が安い

■こんな課題を解決
・窓口送金よりオンライン送金でコストを下げたい
・海外送金と信用状・輸出入業務を一元化したい
・メガバンクの拠点網を活かして海外へ送金したい
・貿易実需・大口送金に対応した銀行送金を利用したい

■こんな企業におすすめ
・輸出入を伴う貿易取引を持つ法人
・海外送金と貿易金融を同一行で扱いたい企業
・大口・与信を伴う法人取引を行う企業
・メガバンクの信用・拠点網を重視する企業

料金プラン

EB/Global e-Tradeサービス

2,500

買い切り

ユーザー数
初期費用
  • EB/Global e-Trade経由の海外送金手数料は事前受付2,500円/件〜(送金先・受付区分で変動)
  • リフティングチャージ/円為替取扱手数料は送金金額の0.05%(最低2,500円)
  • 関係銀行手数料は依頼人負担時2,500円/件(後日4,000円超の請求時は差額を追加請求)
  • 仕向送金・被仕向送金・輸入信用状・輸出取引を一体で提供
  • 利用には法人向けインターネット窓口「ValueDoor」が必要

取扱店舗窓口(依頼書)

7,000

買い切り

ユーザー数
初期費用
  • 窓口での海外送金手数料は当行海外支店/現地法人/連携銀行あて7,000円/件
  • 海外他行あては7,500円/件
  • リフティングチャージ/円為替取扱手数料は送金金額の0.05%(最低2,500円)
  • 依頼書での送金依頼に対応

導入実績・事例

サービス資料

まだこちらのサービス資料はありません
三井住友銀行(法人向け海外送金)

資料一括ダウンロード
複数のサービスの料金をすぐに比較できる
法人向け海外送金サービスの資料を一括ダウンロード

資料を一括ダウンロードする

選び方ガイド

法人向け海外送金サービス比較14選|手数料・為替コストで選ぶ銀行・ネット銀行・専門サービス

法人の海外送金サービスを、銀行・ネット銀行・海外送金専門サービスの3タイプ14社で徹底比較。送金手数料と為替コストの内訳、送金額別の総コスト目安、資金移動業者の安全性、必要書類・税務の注意点まで解説し、自社の送金額・頻度・通貨に合う手段選びを支援します。
最終更新日: 2026-08-02
公開日: 2025-10-16

法人向け海外送金サービスの解説記事

海外送金の手数料はどっちが負担?SHA・OUR・BENの違いと選び方を一覧で解説

海外送金の手数料は送金人・受取人のどちらが負担するのか。SHA・OUR・BENの違いと選び方を一覧で整理し、送金手数料や中継銀行手数料の実額、OURでも満額届かない落とし穴、契約書での負担者の書き方、手数料を下げる法人向けサービスまで具体的に解説します。
最終更新日: 2026-08-29
公開日: 2026-08-29

外国被仕向送金とは?海外送金の受け取り方と手数料の仕組み、主要サービスまで徹底解説

「被仕向送金とは何か」という基本から、読み方や仕向送金との違い、被仕向送金手数料の内訳や消費税の扱い、着金までの日数の目安までを分かりやすく解説します。あわせて、銀行とフィンテックサービスを含めた被仕向送金手数料の比較や、海外からの送金をより有利に受け取る方法も紹介します。
最終更新日: 2026-08-24
公開日: 2026-01-29
法人向け海外送金サービス
おすすめの診断サービス