サブスク管理システムの掲載サービス一覧 (全 22 件)

ハヤサブは、株式会社オロが提供するBtoBのサブスクリプションビジネス向け販売管理システムです。クラウドERP「ZAC」を提供する東証プライム上場企業が開発しており、サブスクリプション特有の複雑な契約・請求管理に特化しています。

■ハヤサブの特徴
・定額・従量・変動・下限・上限・段階といった複数の料金形態タイプに対応します。
・スポット・月額・複数月・年額など課金単位を柔軟に設定できます。
・顧客ごとの値引・単価調整・請求サイクル調整など個別の契約条件を管理でき、契約期間中のプラン変更・オプション追加や代理店経由の販売にも対応します。
・見積書の作成・履歴管理から定期請求までを一元化します。
・SFA/CRM・請求書発行システム・会計システムなど周辺システムとAPI連携できます。

■こんな課題を解決
・顧客ごとに契約条件が異なり、表計算ソフトでの契約・請求管理が限界
・従量課金や段階課金など複雑な料金体系の請求計算に工数がかかる
・契約途中のプラン変更・オプション追加の管理が煩雑
・見積から請求までの情報が分断され、二重入力が発生している

■こんな企業におすすめ
・SaaSやITサービスなどBtoBのサブスクリプション事業を運営する企業
・クラウドERP「ZAC」を利用中でサブスク型事業を併営する企業
・複雑な契約条件・請求サイクルをシステムで一元管理したい企業
・東証プライム上場企業が開発・提供するシステムを選びたい企業

たまごリピート魂は、テモナ株式会社が提供する定期購入(単品リピート通販)特化型のクラウド通販カートシステムです。2008年開始の「たまごカート」を前身とする定期通販向けシステムで、機能の最新化と処理速度の向上を図った刷新版として提供されています。

■たまごリピート魂の特徴
・マイページからの周期変更・配送日変更・支払方法変更や定期特典設定など、定期通販向け機能を標準搭載しています。
・クレジットカードの自動引き落とし(2回目以降の定期受注の自動処理)とカード情報の自動洗い替えに対応します。
・LTV分析・定期分析・RFM分析・広告分析(CPA・引き上げ率)などの分析機能を備えています。
・画面遷移のない買い物かごフォームで、LP・商品ごとに入力画面をカスタマイズできます。
・「たまごRPA」で返品処理や出荷データ送付などのバックオフィス業務を自動化できます。

■こんな課題を解決
・定期注文の受注処理や顧客対応に人手がかかり、運用コストが膨らんでいる
・継続率・引き上げ率・LTVといった定期通販のKPIを可視化したい
・LPからの申込導線の離脱を減らし、CVRを高めたい
・特定商取引法の定期購入表示(確認画面での代金全額表示)に対応したい

■こんな企業におすすめ
・化粧品・健康食品などの単品リピート通販を運営する企業
・定期通販の分析・改善を本格的に進めたいD2C事業者
・バックオフィス業務を自動化して少人数で通販を運営したい企業
・長期の運用実績がある定期通販向けカートシステムを選びたい企業

選び方ガイド

サブスク管理システムおすすめ比較17選|契約・顧客・請求を一元管理する目的別の選び方を解説

サブスク管理システムのおすすめ17サービスを、請求・経理の効率化・販売顧客管理・複雑な課金設計の目的タイプ別に比較。対応課金モデルや決済・外部連携・料金の選び方と、自社に合うサービスを絞り込む診断も紹介します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-07-31

BtoBサブスク向け販売・請求管理システムおすすめ14選を比較|見積・契約から請求・入金消込・収益認識まで

BtoB(企業間取引)でサブスクを提供する事業者向けに、販売・請求管理システム14サービスを比較します。従量・複数年・途中按分の料金計算から、請求書発行・入金消込・前受金の収益認識まで、対応範囲と連携・料金で選べます。課金モデル起点の診断つき。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

定期通販カートシステム比較17選|費用・解約導線・法対応で選ぶ単品リピート通販のカート

定期通販カートシステム17製品を、初期費用・月額の実額、マイページからの解約導線、改正特商法の最終確認画面への対応で比較しました。リピート通販特化型と定期購入に対応する総合型ECカートの違い、費用相場、選び方の手順まで公式情報にもとづいて解説します。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-08-21

サブスク決済システム比較18選|継続課金・リトライ・カード更新の運用軸で選ぶ

サブスクの継続課金を前提に組まれた決済システム18サービスを、自動継続課金・決済失敗リトライ・カード有効期限アップデータ・解約と日割り・対応決済手段の5つの運用軸で横並び比較。SaaS・定期購入EC・会員制ビジネス向けに、業種・実装スタイル別の選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-07-18

決済代行サービス・会社おすすめ比較43選|手数料相場と失敗しない選び方

決済代行サービス43社を、決済手数料・初期費用・月額・入金サイクル・対応決済手段で比較。EC・サブスク・BtoB掛け払いなど取引形態別の選び方、2社間/3社間契約の仕組み、手数料相場、EMV 3-Dセキュア義務化への対応まで一本で確認できます。
最終更新日: 2026-10-05
公開日: 2026-06-22

【2026年最新版】月謝引き落とし・会費徴収システム比較10選|無料あり・選び方も解説

月謝引き落としシステム・会費徴収システムを比較紹介します。学習塾や習い事教室、フィットネスジム、協会・団体の月謝や会費の徴収に悩んでいる方は必見。料金・手数料・無料プランの有無、口座振替やクレジットカード対応までわかりやすく解説します。業種別おすすめや選び方も紹介。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-02-27

サブスク管理システムの解説記事

前受収益の仕訳を具体例で解説|受取時・決算・翌期の処理と前受金・仮受金との違い

前受収益の仕訳を、受取時・決算整理・翌期首の3場面と月次の取り崩しまで、貸借のそろった具体例で解説します。前受金・仮受金との違い、なぜ負債か、消費税(仮受消費税)の扱い、契約負債との関係も整理し、自社の仕訳にそのまま当てはめて確認できます。
最終更新日: 2026-10-19
公開日: 2026-10-10

解約率(チャーンレート)の計算式を種類別に解説|顧客・収益(グロス/ネット)・月次・年次の求め方と目安

解約率(チャーンレート)の計算式を、顧客ベース・収益ベース(グロス/ネット)・アカウント別に、分母の定義と数値例つきで解説します。業種別やBtoB/BtoCの目安、ネガティブチャーンやLTVとの関係、毎月正確に出し続ける方法まで出所つきで整理しました。
最終更新日: 2026-10-01
公開日: 2026-10-01

サブスク請求管理はなぜ複雑になる?6つのパターンと解消法・システムの選び方

サブスク請求が複雑になる6つのパターン(従量課金と定額の混在、月中のプラン変更、割引の重複など)と、Excel管理の限界、システムでの解消の考え方、主要サービスの選び方・比較を解説します。期間按分や前受金といったサブスク特有の会計論点も、公式情報にもとづいて整理しています。
最終更新日: 2026-09-22
公開日: 2026-09-22

リカーリングとは?サブスクとの違い・ビジネスモデルの種類と始め方をわかりやすく解説

リカーリングとは、継続的に収益を得るビジネスモデルです。サブスクリプションとの違い(従量課金か上位概念か)を整理し、代表的なモデルの型と事例、メリット・デメリット、自社で始める際に必要な継続課金・請求管理の仕組みまでわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-07
すべての解説記事を見る→

サブスク管理システムのお役立ち資料

5 ページ

サブスク管理システム比較表(2026年版)|主要17サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
サブスク管理システム17サービスを、請求・経理効率化タイプ、販売・顧客管理統合タイプ、事業立ち上げ・複雑課金タイプの3タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・各サービスの対象規模・提供形態と、対応する課金モデル ・利用できる決済手段と、外部システムとの連携状況 ・初期費用・月額費用を17サービス分まとめた料金一覧 ・請求の効率化を主目的とするタイプと、販売・顧客管理まで統合するタイプ、複雑な課金設計に対応するタイプの違い ■こんな方におすすめ ・サブスク型の請求・入金管理を手作業で行っており、経理の負荷を下げたい方 ・新規にサブスク事業を立ち上げ、複雑な課金設計を予定している方 ・顧客管理・販売管理とあわせてサブスクの契約情報を一元化したい方
お役立ち資料の一覧を見る→

掲載企業インタビュー

掲載企業インタビュー

サブスクライン

インタビュイー:株式会社サブスクライン 代表取締役 宇野 氏 サブスクラインとはどのようなサービスですか? 当社が提供するサブスクラインは、LINEを活用したオールインワンのマーケティングCRMです。もともと2022年に、LINE上で気軽にサブスクリプションサービスを構築できる仕組みとしてスタートしました。たとえばカフェやコーヒーショップが「月額数千円で毎日ドリンク飲み放題」といったサブスクを始め