TRUSTDOCK

最終更新日:2026年09月02日

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サービス概要

TRUSTDOCKは、株式会社TRUSTDOCKが提供する、犯罪収益移転防止法(犯収法)に準拠したeKYC(オンライン本人確認)・KYB(法人確認)プラットフォームです。個人向けの身分証確認・公的個人認証(JPKI)と、法人番号や履歴事項全部証明書を使う法人確認の両方を一つの基盤でカバーし、目視確認や審査業務を専任スタッフに委託できるBPOを24時間365日体制で提供しています。実装方式はAPI・アップローダー・アプリの3系統から選べます。

■TRUSTDOCKの特徴
・犯収法の「ホ」「ヘ」「ト」「チ」「リ」「ヌ」「ル」方式に加え、マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)に対応
・目視確認・審査業務を委託できるBPO込みの提供形態(eKYCサービス)を24時間365日体制で提供
・法人番号のみで謄本提出不要の法人確認(法人eKYC)と、代表者・取引担当者個人の本人確認を組み合わせ可能
・Salesforce連携アプリ「TRUSTDOCK 本人確認・法人確認 for Salesforce」をAppExchangeに掲載
・ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017・プライバシーマークを取得

■こんな課題を解決
・本人確認の目視審査を社内で抱えきれず、夜間・休日も含めた確認体制を外部に委ねたい
・個人の本人確認と法人の実在確認・代表者確認を別々のベンダーで運用していて手間がかかる
・2027年4月の犯収法改正に向けて、マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)へ移行したい
・自社開発の負担を抑えつつ、Webサービスに本人確認フローを短期間で組み込みたい

■こんな企業におすすめ
・口座開設や与信申込で厳格な本人確認が求められる金融機関・保険会社
・法人顧客の確認(KYB)と個人の本人確認を同時に進めたい不動産クラウドファンディング・BtoBサービス事業者
・マッチングやシェアリングなど利用者登録時の本人確認を自社で運用したくない事業者
・Salesforce上で本人確認・法人確認の結果を管理したい営業・審査部門

料金プラン

eKYCサービス(System+SaaS+BPO)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 目視確認・審査業務を含めてTRUSTDOCK側の専任スタッフに委託する提供形態
  • 目視確認は24時間365日対応
  • 身分証画像確認・本人情報突合確認・セルフィー(容貌)確認に対応
  • マイナンバー取得業務・郵送業務にも対応
  • 固定費用と契約内容に基づく従量課金の組み合わせ

eKYC業務ツール(System+SaaS)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 確認業務は自社で対応し、システム基盤のみを利用する提供形態
  • API/JavaScriptアップローダー/アプリ「TRUSTDOCK」の3系統で実装可能
  • 身分証画像確認・本人情報突合・セルフィー確認の各機能を利用
  • 固定費用と契約内容に基づく従量課金の組み合わせ

eKYC即時返却(System)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 機械判定のみで即時に本人確認結果を返す提供形態
  • 目視確認を挟まないため結果返却までの待ち時間が発生しない
  • APIで自社サービスに組み込んで利用

公的個人認証(JPKI)サービス

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を用いたオンライン本人確認
  • SDK組み込み・アプリ連携・「JPKI+券面撮影型」のハイブリッド運用の3パターンで導入可能
  • 最短1〜2ヶ月でのリリースを目安として案内
  • 2024年までに100万人を超えるユーザーへの提供実績

導入実績・事例

  • 一般社団法人全国銀行協会
  • アルトア株式会社
  • 株式会社三菱UFJ銀行
  • 株式会社マネーフォワード
  • フリー株式会社
  • 株式会社クラウドワークス
  • ライフネット生命保険株式会社

サービス資料

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選び方ガイド

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