GMO顔認証eKYC

最終更新日:2026年09月02日

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サービス概要

GMO顔認証eKYCは、GMOグローバルサイン株式会社が提供するオンライン本人確認(eKYC)サービスです。利用者がスマートフォンで撮影した容貌(セルフィー)と本人確認書類をAIが自動判定し、実在する本人かどうかの結果を事業者に返します。犯罪収益移転防止法・古物営業法・携帯電話不正利用防止法など本人確認義務のある法令に準拠し、2026年6月にはマイナンバーカードや運転免許証のICチップを読み取る「へ方式」にも対応しました。電子契約「電子印鑑GMOサイン」とAPI連携すれば、本人確認から契約締結までをオンラインで完結できます。

■GMO顔認証eKYCの特徴
・ホ方式(券面撮影)・へ方式(ICチップ読み取り)・公的個人認証(JPKI)に対応
・マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書などの本人確認書類に対応
・明るさ・手ぶれ・サイズの撮影品質チェック、書類の偽造判定サポート、顔の使い回し検知を搭載
・年齢判定機能(オプション)や反社チェック(オプション)を追加可能
・開発不要のメール送信型「スマホde本人確認」なら最短翌日から導入可能

■こんな課題を解決
・郵送やハガキによる本人確認を廃止し、申込から確認完了までをオンラインで完結させたい
・2027年4月の犯収法改正で廃止される画像送信方式から、ICチップ読み取り方式へ早めに移行したい
・少ない件数から本人確認を始めたいが、初期投資や開発工数はかけられない
・本人確認のあとに電子契約まで一連の流れで済ませたい

■こんな企業におすすめ
・古物商・リユース、チケット販売、人材派遣、シェアリングサービス、不動産、マッチングサービスの事業者
・銀行・証券・保険・暗号資産交換業など本人確認義務のある金融事業者
・マッチングサービスで年齢確認を組み込みたい事業者
・電子契約と本人確認を同じグループのサービスでそろえたい企業

料金プラン

GMO顔認証eKYC(API・ブラウザ型)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
0円
  • 本人確認の実施回数に応じた従量制、確認回数50件/月からの料金設定
  • APIで事業者の既存サービス・ブラウザに組み込む形態
  • ホ方式(券面撮影)・へ方式(ICチップ読み取り、専用アプリでNFC読み取り)・JPKIに対応
  • 偽造判定サポート・撮影品質チェック・顔の使い回し検知(オプション)を利用可能
  • 年齢判定機能(2024年11月提供開始)・反社チェックをオプションで追加可能

スマホde本人確認(メール送信型)

50,000

/月

ユーザー数
初期費用
0円
  • 確認回数500件/月を含む月額料金
  • メールで本人確認の案内を送り、本人確認書類撮影と顔認証を利用者側で完了させる方式
  • 開発不要で開発費用・保守費用が発生しない
  • 最短翌日から導入可能
  • 販促キャンペーンなど短期利用の本人確認にも対応

導入実績・事例

サービス資料

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